JPH0324131Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324131Y2 JPH0324131Y2 JP1988027199U JP2719988U JPH0324131Y2 JP H0324131 Y2 JPH0324131 Y2 JP H0324131Y2 JP 1988027199 U JP1988027199 U JP 1988027199U JP 2719988 U JP2719988 U JP 2719988U JP H0324131 Y2 JPH0324131 Y2 JP H0324131Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scoop
- parts
- divided
- spoon
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスプーン使用上の機能の改良に関す
るものである。
るものである。
従来のスプーンはすくい部分及び柄は共に単一
の構造からなつており、皿の中の物をすくうには
スプーンを傾けて手前にかき寄せるか、向こうに
押しやるかしなければならない。したがつて、皿
の中の物の量が少なくかつ小さい物である場合に
はすくうことは困難となり、皿の底が平面であつ
たりかつ障害者や老人などで、手、腕の機能が不
十分な者にとつては極めて困難な動作となつてい
た。
の構造からなつており、皿の中の物をすくうには
スプーンを傾けて手前にかき寄せるか、向こうに
押しやるかしなければならない。したがつて、皿
の中の物の量が少なくかつ小さい物である場合に
はすくうことは困難となり、皿の底が平面であつ
たりかつ障害者や老人などで、手、腕の機能が不
十分な者にとつては極めて困難な動作となつてい
た。
本案はこの欠点を除く為に考案されたものであ
り、これを図面について説明すれば、 イ スプーンのすくい部分1を2分割し、2部分
2,2′で構成する。
り、これを図面について説明すれば、 イ スプーンのすくい部分1を2分割し、2部分
2,2′で構成する。
ロ 2分割された2部分2,2′は、分割された
面どうしが圧接されることにより、従来のスプ
ーンのすくい部分と同等の機能を有する。
面どうしが圧接されることにより、従来のスプ
ーンのすくい部分と同等の機能を有する。
ハ 柄の部分3をバネ機能を有する構造4,4′
とする。
とする。
ニ 柄4,4′を交差させ、2分割されたすくい
部分2,2′と接続する。
部分2,2′と接続する。
ホ 柄4,4′のバネ機能により分割されたすく
い部分2,2′は、通常の状態では圧接されて
閉じており、柄4,4′を互い方向に力を加え
て近づければ、すくい部分2,2′は分割され
た面より開く。
い部分2,2′は、通常の状態では圧接されて
閉じており、柄4,4′を互い方向に力を加え
て近づければ、すくい部分2,2′は分割され
た面より開く。
本案は以上のような構造であるから、皿の中を
すくうには柄4,4′を握つて力を加えれば、す
くい部分2,2′は開くからその後は、握つた力
を抜くだけで皿の中の物は簡単にすくうことが出
来る。
すくうには柄4,4′を握つて力を加えれば、す
くい部分2,2′は開くからその後は、握つた力
を抜くだけで皿の中の物は簡単にすくうことが出
来る。
この構造はバネの強弱、材質の選定により幼児
から子供老人まで万人に対応出来る。
から子供老人まで万人に対応出来る。
第1図は従来の一般的なスプーンの斜視図であ
る。第2図は本案交差柄のスプーンの斜視図であ
る。第3図は本案交差柄のスプーンのすくい部分
2,2′が開いた状態の斜視図である。 1はすくい部分、2,2′は分割されたすくい
部分、3,4,4′は柄、5は本案交差柄のスプ
ーンのすくい部分とそれに連続する柄の交差部
分。
る。第2図は本案交差柄のスプーンの斜視図であ
る。第3図は本案交差柄のスプーンのすくい部分
2,2′が開いた状態の斜視図である。 1はすくい部分、2,2′は分割されたすくい
部分、3,4,4′は柄、5は本案交差柄のスプ
ーンのすくい部分とそれに連続する柄の交差部
分。
Claims (1)
- 2分割されたすくい部分に連続する柄が交差す
ることにより分割面が閉じているように構成され
たことを特徴とする交差柄のスプーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027199U JPH0324131Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027199U JPH0324131Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131374U JPH01131374U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0324131Y2 true JPH0324131Y2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=31249485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988027199U Expired JPH0324131Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324131Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189269U (ja) * | 1984-05-26 | 1985-12-14 | 布目 米市 | 物をつかめるスプ−ン |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP1988027199U patent/JPH0324131Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131374U (ja) | 1989-09-06 |
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