JPH03241475A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
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- JPH03241475A JPH03241475A JP2039056A JP3905690A JPH03241475A JP H03241475 A JPH03241475 A JP H03241475A JP 2039056 A JP2039056 A JP 2039056A JP 3905690 A JP3905690 A JP 3905690A JP H03241475 A JPH03241475 A JP H03241475A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 12
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野〕
本発明は、図形処理装置にかかり、特に2値化図形の輪
郭を高速、かつ正確に抽出することができる図形処理装
置に関する。
郭を高速、かつ正確に抽出することができる図形処理装
置に関する。
入力した図形情報を処理し、2値化信号として記憶装置
に格納して、これに各種の図形処理を施し、処理結果を
モニタ表示、プリント出力あるい他のデータ処理システ
ムに供給する図形情報処理装置において、上記2値化図
形の輪郭を抽出して出力するIA 8B抽出処理が知ら
れている。
に格納して、これに各種の図形処理を施し、処理結果を
モニタ表示、プリント出力あるい他のデータ処理システ
ムに供給する図形情報処理装置において、上記2値化図
形の輪郭を抽出して出力するIA 8B抽出処理が知ら
れている。
第4図は従来技術による輪郭抽出方法を説明する2値化
図形の模式図である。
図形の模式図である。
従来、図形情報をを構成する画素を、例えば白を「O」
1里を1−とじて記憶装置に格納した2値の図形情報の
輪郭を抽出する画像処理に台いて:ま、第4図(a)に
示したように、その輪郭を抽出すべき領域を任意の矩形
領域40で囲み、該矩形の1つの辺上の任意の1点Aか
ら、向かい合う辺の方向に垂線42を下ろし、この垂線
42に沿って1画素ごとに順次その画素が「O」か、「
1」かを判定していく。それがr□」であれば次の画素
を試験し、「1」であればその画素を基準点(基準画素
)と定める。そして、向かい合う辺と垂線の交点の画素
まで試験しても「1」乙こなる画素が見つからない場合
は、該矩形の同し辺上の上記最初の点Aと異なる任意の
点(≠A)から向かい合う辺の方向に垂線を下ろし、同
様に基準点(基準画素)が見つかるまで探索を行う。同
図(a)では垂線42に沿う最初の画素S1が「1」と
して発見される。この例では画素5が「1」であるので
、この画素5を輪郭構成画素として基準点(基準画素)
が見つかったなら、同図(b)に示したように、その基
準点(基準画素)の隣接8点(基準画素乙こ隣接する8
画素)たとえば図示の1〜8のそれぞれについて時計回
り、もしくは反時計回りに方向を定め(この例では反時
計回り)、各画素が・”02か、71ヨかを判断し、r
1ヨであれはその画素を輪郭構成画素と見做してその画
素を記憶装置に複写すると共に、基準点(基準画素)を
その画素に移して上記と同様の試験を行う。ただし、こ
のときの隣接画素からは以前に基準点となった点(画素
)を除外する。
1里を1−とじて記憶装置に格納した2値の図形情報の
輪郭を抽出する画像処理に台いて:ま、第4図(a)に
示したように、その輪郭を抽出すべき領域を任意の矩形
領域40で囲み、該矩形の1つの辺上の任意の1点Aか
ら、向かい合う辺の方向に垂線42を下ろし、この垂線
42に沿って1画素ごとに順次その画素が「O」か、「
1」かを判定していく。それがr□」であれば次の画素
を試験し、「1」であればその画素を基準点(基準画素
)と定める。そして、向かい合う辺と垂線の交点の画素
まで試験しても「1」乙こなる画素が見つからない場合
は、該矩形の同し辺上の上記最初の点Aと異なる任意の
点(≠A)から向かい合う辺の方向に垂線を下ろし、同
様に基準点(基準画素)が見つかるまで探索を行う。同
図(a)では垂線42に沿う最初の画素S1が「1」と
して発見される。この例では画素5が「1」であるので
、この画素5を輪郭構成画素として基準点(基準画素)
が見つかったなら、同図(b)に示したように、その基
準点(基準画素)の隣接8点(基準画素乙こ隣接する8
画素)たとえば図示の1〜8のそれぞれについて時計回
り、もしくは反時計回りに方向を定め(この例では反時
計回り)、各画素が・”02か、71ヨかを判断し、r
1ヨであれはその画素を輪郭構成画素と見做してその画
素を記憶装置に複写すると共に、基準点(基準画素)を
その画素に移して上記と同様の試験を行う。ただし、こ
のときの隣接画素からは以前に基準点となった点(画素
)を除外する。
このようにして、最初の基準点(基準画素)るこ戻って
きたときには、抽出された輪郭画像の情報が記憶装置に
格納されており、この記憶装置の格納情報を読出すこと
で上記矩形領域で指定した画像の輪郭抽出図形を得るこ
とができる。
きたときには、抽出された輪郭画像の情報が記憶装置に
格納されており、この記憶装置の格納情報を読出すこと
で上記矩形領域で指定した画像の輪郭抽出図形を得るこ
とができる。
なお、この種の技術に関連するものとしては、たとえば
株式会社技術評論社発行、長谷用、他著「画像処理の基
本技法」(昭和61年8月10日、第7o〜71ページ
)を挙げることができる。
株式会社技術評論社発行、長谷用、他著「画像処理の基
本技法」(昭和61年8月10日、第7o〜71ページ
)を挙げることができる。
[発明が解決しようとする課8〕
上記従来の技術においては、設定した矩形領域内に2つ
以上の独立した図形が含まれている場合や、図形内に閉
した空隙をもつ図形の場合は、その輪郭を抽出すること
ができず、孤立点は無視されてしまうという問題がある
。また、画素の「OJ、’IJの試験回数が非常に多く
なるため処理時間が大きいという問題がある。
以上の独立した図形が含まれている場合や、図形内に閉
した空隙をもつ図形の場合は、その輪郭を抽出すること
ができず、孤立点は無視されてしまうという問題がある
。また、画素の「OJ、’IJの試験回数が非常に多く
なるため処理時間が大きいという問題がある。
本発明の目的は、上記従来技術の問題を解消し、矩形領
域内に2つ以上の独立した図形が含まれている場合や図
形内に閉した空隙をもつ画像でもその輪郭を高速、かつ
正確に抽出できるようにした図形処理装置を提供するこ
とにある。
域内に2つ以上の独立した図形が含まれている場合や図
形内に閉した空隙をもつ画像でもその輪郭を高速、かつ
正確に抽出できるようにした図形処理装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、記憶手段と、記憶手段に設定した任意の矩
形領域内の2値化図形を座標上で移動する座標移動手段
と、論理演算手段と、制御手段とを備え、上記記憶手段
に記憶された図形の座標を、上記座標移動手段により移
動した移動図形の座標と移動前の図形の座標とを上記論
理演算手段によって論理演算することにより、当該図形
の輪郭を抽出した図形を生成することによって達成され
る。
形領域内の2値化図形を座標上で移動する座標移動手段
と、論理演算手段と、制御手段とを備え、上記記憶手段
に記憶された図形の座標を、上記座標移動手段により移
動した移動図形の座標と移動前の図形の座標とを上記論
理演算手段によって論理演算することにより、当該図形
の輪郭を抽出した図形を生成することによって達成され
る。
E作用コ
論理演算手段により、座標移動前と移動後の2値化図形
の論理和をとり、元の画像を否定演算した否定画像と上
記論理和処理画像との論理積をとることで輪郭が抽出さ
れる。
の論理和をとり、元の画像を否定演算した否定画像と上
記論理和処理画像との論理積をとることで輪郭が抽出さ
れる。
E実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による図形処理装置の一実施例の構成を
示すブロック図であって、1は図形入力手段、2は記憶
手段、201は図形入力手段1がら入力した図形を格納
するエリア(0) 、202.203゜304はワーク
エリア、3は論理演算手段、301はX座標移動手段、
302はX軸とY軸の移動座標(χ。、y、)の指定手
段、4は論理演算部、401は論理和演算手段、402
は論理積演算手段、403は否定演算手段、5は図形出
力手段、6は制御部である。
示すブロック図であって、1は図形入力手段、2は記憶
手段、201は図形入力手段1がら入力した図形を格納
するエリア(0) 、202.203゜304はワーク
エリア、3は論理演算手段、301はX座標移動手段、
302はX軸とY軸の移動座標(χ。、y、)の指定手
段、4は論理演算部、401は論理和演算手段、402
は論理積演算手段、403は否定演算手段、5は図形出
力手段、6は制御部である。
同図において、図形入力手段lはイメージスキャナある
いは情報処理システム等からの図形情報をこの図形処理
装置に取り込む手段であり、取り込んだ図形情報を例え
ば白を0.黒を1の2値化図形情報として記憶手段2の
エリア(0)(第1のエリア)にビットマツプデータと
5で格納する。
いは情報処理システム等からの図形情報をこの図形処理
装置に取り込む手段であり、取り込んだ図形情報を例え
ば白を0.黒を1の2値化図形情報として記憶手段2の
エリア(0)(第1のエリア)にビットマツプデータと
5で格納する。
記憶手段2は、上記エリア(0)と、少なくとも後述の
輪郭抽出の特定図形を指定する矩形領域の図形データを
ビットマツプで保持可能な容量をもつエリア(1)(第
2のエリア)、エリア(2)(第3のエリア)、エリア
(3)(第4のエリア)をもつ。
輪郭抽出の特定図形を指定する矩形領域の図形データを
ビットマツプで保持可能な容量をもつエリア(1)(第
2のエリア)、エリア(2)(第3のエリア)、エリア
(3)(第4のエリア)をもつ。
座標移動手段3は指定領域の図形データのX座標とX座
標を所定の範囲(各々−1、0、+1)で自由に移動さ
せる機能を有し、X座標移動手段301とY座標移動手
段302を座標指定手段303で(−1,−1)、
(−1,O)、(−1,1)(0,−1)、(0,0)
(01)、(1゜1)、 (1,0)、 (
1,1)に順次移動した図形を記憶手段2に格納する。
標を所定の範囲(各々−1、0、+1)で自由に移動さ
せる機能を有し、X座標移動手段301とY座標移動手
段302を座標指定手段303で(−1,−1)、
(−1,O)、(−1,1)(0,−1)、(0,0)
(01)、(1゜1)、 (1,0)、 (
1,1)に順次移動した図形を記憶手段2に格納する。
論理演算手段4は記憶手段2のエリア(1)ないしエリ
ア(3)に格納された図形データ間の全構成点(画素)
に対して論理和、論理積、否定の演算を施し、演算結果
を記憶手段2に格納する。また、図形出力手段5は処理
された図形をモニタ画面やプリント出力乙こより可視的
に、または他の情報処理装置等にデータとして出力する
手段であり、制御装置6は上記各構成要素の動作の流れ
を決定し制御するものである。
ア(3)に格納された図形データ間の全構成点(画素)
に対して論理和、論理積、否定の演算を施し、演算結果
を記憶手段2に格納する。また、図形出力手段5は処理
された図形をモニタ画面やプリント出力乙こより可視的
に、または他の情報処理装置等にデータとして出力する
手段であり、制御装置6は上記各構成要素の動作の流れ
を決定し制御するものである。
以下、第1図の動作を説明する。
画像入力手段1から記憶手段2のエリア(0)に取り込
まれたrQ」、「1.の2値信号からなる2値図形デー
タから目的とする図形を切り出す(対象図形の指定)。
まれたrQ」、「1.の2値信号からなる2値図形デー
タから目的とする図形を切り出す(対象図形の指定)。
図形の切出しは、輪郭を抽出すべき目的図形(抽出対象
図形)を任意の矩形領域で囲み、この矩形領域をエリア
(0)から読出すことにより行う。エリア(0)から読
出した図形は記憶手段2のエリア(1)に格納される。
図形)を任意の矩形領域で囲み、この矩形領域をエリア
(0)から読出すことにより行う。エリア(0)から読
出した図形は記憶手段2のエリア(1)に格納される。
このエリア1に格納した図形を輪郭抽出対象の原図とす
る。なお、対象図形を図形人力手段により逐次人力する
場合には、エリア(0)は必ずしも必要ではない。
る。なお、対象図形を図形人力手段により逐次人力する
場合には、エリア(0)は必ずしも必要ではない。
エリア(1)に格納された原図について、その輪郭抽出
手順は次のようになる。
手順は次のようになる。
第2図は第1図に示した画像処理装置の動作手順を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
まず、エリア(1)に格納された図形データをエリア(
2)に複写する(ステップ−1,以下ステップをSで表
す)。座標移動部3によりエリア1の図形をX軸方向に
一1画素、y軸方向に一1画素移動してこれをエリア(
3)に格納する(S−2)。次に、論理演算手段4によ
りエリア(2)に格納されている図形とエリア(3)に
格納された図形の論理和をとり、演算結果をエリア(2
)に格納する(S−3)。この処理をエリア1に格納さ
れた図形について座標移動手段3で移動可能な全ての組
合せ、すなわち(Xn、ym)が(−1,−1)、 (
−L O)、 (−1,1)(0,−1)、(0,O)
、(0,1)、(1゜−1)、 (1、O)、 (
1,1)について繰り返して行い、上記の全ての座標移
動が終了したなら(S−4)、次に論理演算手段4によ
りエリア(1)の図形の否定演算を行い、この演算結果
をエリア(3)に格納する(S−5)。そして、エリア
(3)に格納した図形とエリア(2)に格納されている
図形の論理積を求め、結果をエリア(2)に格納する(
S−6)。
2)に複写する(ステップ−1,以下ステップをSで表
す)。座標移動部3によりエリア1の図形をX軸方向に
一1画素、y軸方向に一1画素移動してこれをエリア(
3)に格納する(S−2)。次に、論理演算手段4によ
りエリア(2)に格納されている図形とエリア(3)に
格納された図形の論理和をとり、演算結果をエリア(2
)に格納する(S−3)。この処理をエリア1に格納さ
れた図形について座標移動手段3で移動可能な全ての組
合せ、すなわち(Xn、ym)が(−1,−1)、 (
−L O)、 (−1,1)(0,−1)、(0,O)
、(0,1)、(1゜−1)、 (1、O)、 (
1,1)について繰り返して行い、上記の全ての座標移
動が終了したなら(S−4)、次に論理演算手段4によ
りエリア(1)の図形の否定演算を行い、この演算結果
をエリア(3)に格納する(S−5)。そして、エリア
(3)に格納した図形とエリア(2)に格納されている
図形の論理積を求め、結果をエリア(2)に格納する(
S−6)。
このようにしてエリア(2)に格納された図形は、エリ
ア(1)に格納されている原図の輪郭を抽出した目的の
輪郭抽出図形となる。
ア(1)に格納されている原図の輪郭を抽出した目的の
輪郭抽出図形となる。
第3図は上記した本発明の実施例の動作を具体的に例示
する説明図であって、本動作は同図の■に)■[相]■
の順で実行される。
する説明図であって、本動作は同図の■に)■[相]■
の順で実行される。
すなわち、■では記憶手段2のエリア(0)201から
矩形領域30で切出した輪郭抽出対象図形31がエリア
(1) 202に格納されている。このエリア(1)
202に格納された図形31をまずエリア(2) 20
3に複写する。
矩形領域30で切出した輪郭抽出対象図形31がエリア
(1) 202に格納されている。このエリア(1)
202に格納された図形31をまずエリア(2) 20
3に複写する。
次に、エリア(1) 202の図形31の各画素につい
てX軸方向に−1、0、+1、y軸方向に−10、↓l
の組合せ[(−1,−1)、 (−10)、(−]、
1)、 (0,−1)、 (0,0)(0,1)、
(1,−1)、(1,0)、 (11))につい
て順次座標移動し、原図であるエリア(2) 203格
納されている図形31と上記座標移動してエリア(3)
204に格納した図形32との論理和をとり、これを
エリア(2) 203に格納する。
てX軸方向に−1、0、+1、y軸方向に−10、↓l
の組合せ[(−1,−1)、 (−10)、(−]、
1)、 (0,−1)、 (0,0)(0,1)、
(1,−1)、(1,0)、 (11))につい
て順次座標移動し、原図であるエリア(2) 203格
納されている図形31と上記座標移動してエリア(3)
204に格納した図形32との論理和をとり、これを
エリア(2) 203に格納する。
■で:よエリア(1) 202に格納されている原図で
ある図形31の否定を演算し、この否定図形31をエリ
ア(3) 204に格納する。そして、このエリア(3
) 204に格納された原図31の否定図形31° と
上記■で得られたエリア(2) 203の図形34との
論理積をとり、これをエリア(2) 203に格納する
。
ある図形31の否定を演算し、この否定図形31をエリ
ア(3) 204に格納する。そして、このエリア(3
) 204に格納された原図31の否定図形31° と
上記■で得られたエリア(2) 203の図形34との
論理積をとり、これをエリア(2) 203に格納する
。
このようにして、記憶手段2のエリア(2)203に格
納された図形35がエリア(1)202に格納された原
図31の輪郭抽出図形となる。
納された図形35がエリア(1)202に格納された原
図31の輪郭抽出図形となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば図形処理システム
等における2値化図形の輪郭抽出が座標移動手段と論理
演算手段とによって可能となり、上記従来技術による輪
郭追跡処理におけるような抽出画素の取りこぼしがなく
、切出した矩形領域内の抽出対象図形に2以上の独立図
形が含まれている場合や、図形内に閉した空隙をもつ場
合でも迅速かつ正確にその輪郭図形を抽出することが可
能となる。
等における2値化図形の輪郭抽出が座標移動手段と論理
演算手段とによって可能となり、上記従来技術による輪
郭追跡処理におけるような抽出画素の取りこぼしがなく
、切出した矩形領域内の抽出対象図形に2以上の独立図
形が含まれている場合や、図形内に閉した空隙をもつ場
合でも迅速かつ正確にその輪郭図形を抽出することが可
能となる。
第1図は本発明による図形処理装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は第1図に示した画像処理装置
の動作を説明するフローチャート、第3図は本発明の一
実施例の動作を具体的に例示する説明図、第4図は従来
技術による輪郭抽出方法を説明する2値画像の模式図で
ある。 1・・・・図形入力手段、2・・・・記憶手段、3・・
・・論理演算手段、4・・・・座標移動手段、5・・・
・図形出力手段、6・・・・制御手段。
示すブロック図、第2図は第1図に示した画像処理装置
の動作を説明するフローチャート、第3図は本発明の一
実施例の動作を具体的に例示する説明図、第4図は従来
技術による輪郭抽出方法を説明する2値画像の模式図で
ある。 1・・・・図形入力手段、2・・・・記憶手段、3・・
・・論理演算手段、4・・・・座標移動手段、5・・・
・図形出力手段、6・・・・制御手段。
Claims (1)
- 2値化図形から当該図形の輪郭を抽出した輪郭抽出図形
を得る図形処理装置において、2値化図形をX軸、Y軸
からなる2次元座標にビットマップデータとして格納す
るための記憶部と、記憶部に格納された画像の座標を移
動させる座標移動部と、記憶部に格納された画像に論理
演算を施す論理演算部と、制御部とから成り、上記記憶
部は任意の矩形領域で指定された輪郭抽出対象図形を格
納する第1の記憶手段と、第1の記憶手段に格納された
輪郭抽出対象図形の複写図形を格納すると共に上記論理
演算部により演算を施した図形を格納する第2の記憶手
段と、上記座標移動部により移動された移動図形を格納
すると共に上記論理演算部により演算された図形を格納
する第3の記憶手段とを備え、上記座標移動部は上記2
次元座標上の図形のX座標を−1、0、+1シフトする
X座標シフト手段とY座標を−1、0、+1シフトする
Y座標シフト手段および上記X座標とY座標のシフト座
標の組合せを順次指定する座標シフト順制御手段とを備
え、上記論理演算部は上記記憶手段に格納された図形間
に論理和演算を施す論理和手段、論理積演算を施す論理
積手段、および否定演算を施す否定手段とを備え、上記
第1の記憶手段の対象図形を上記座標移動手段によりX
軸方向、Y軸方向に順次移動して第3の記憶手段に格納
された移動図形と第2の記憶手段に格納されている複写
図形を上記論理和手段で演算した論理和図形を第2の記
憶手段に格納し、第1の記憶手段に格納された対象図形
を上記否定論理演算部で否定演算した否定図形と第2の
記憶手段に格納された論理和図形とを上記論理積手段で
論理積演算した論理積図形を第2の記憶手段に格納する
ことにより、第2の記憶手段に格納した対象図形の輪郭
を抽出した図形を生成することを特徴とする図形処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039056A JPH03241475A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039056A JPH03241475A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241475A true JPH03241475A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12542477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039056A Pending JPH03241475A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241475A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039056A patent/JPH03241475A/ja active Pending
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