JPH032414B2 - - Google Patents
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- JPH032414B2 JPH032414B2 JP62316373A JP31637387A JPH032414B2 JP H032414 B2 JPH032414 B2 JP H032414B2 JP 62316373 A JP62316373 A JP 62316373A JP 31637387 A JP31637387 A JP 31637387A JP H032414 B2 JPH032414 B2 JP H032414B2
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- JP
- Japan
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- wall
- windshield
- wall members
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/28—Frames, Housings
- G01G21/286—Frames, Housings with windshields
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/30—Means for preventing contamination by dust
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、風防を有するはかりであつて、風防
が円筒状に曲げられた少なくとも2つの壁面部材
から成つており、これらの壁面部材は開放および
閉鎖のために互いに相対的にしゆう動可能である
形式のものに関する。
が円筒状に曲げられた少なくとも2つの壁面部材
から成つており、これらの壁面部材は開放および
閉鎖のために互いに相対的にしゆう動可能である
形式のものに関する。
従来の技術
この種のはかりは例えば西独特許出願公告第
1178618号公報、ザルトリウス社(Fa.Sartorius)
のはかり「セレクタ(Selecta)」に関するパンフ
レツト、メツツラー社(Fa.Mettler)のはかり
「UM3」に関するパンフレツトによつて知られて
いる。
1178618号公報、ザルトリウス社(Fa.Sartorius)
のはかり「セレクタ(Selecta)」に関するパンフ
レツト、メツツラー社(Fa.Mettler)のはかり
「UM3」に関するパンフレツトによつて知られて
いる。
この種の公知のはかりの難点として、壁面部材
を開放した状態でも計量室にはたんに横からしか
接近できない点があげられる。
を開放した状態でも計量室にはたんに横からしか
接近できない点があげられる。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のはかりの
風防において、計量室内に付加的に不都合な乱流
を生ぜしめることなしに、横からも上からも計量
室へ接近できるようにすることである。
風防において、計量室内に付加的に不都合な乱流
を生ぜしめることなしに、横からも上からも計量
室へ接近できるようにすることである。
課題を解決するための手段
このような課題を本発明は次のようにして解決
した。すなわち、各壁面部材に、円形の蓋面の相
応のセグメントが結合されているのである。これ
によつて、壁面部材を開くのに伴つて円筒状の風
防の上面が必然的に開放されることになつて、中
断のない広い開口部が生ずる。この開口部は計量
物の横からの装入のみならず、上からの装入、さ
らには斜め上からの装入も可能にする。
した。すなわち、各壁面部材に、円形の蓋面の相
応のセグメントが結合されているのである。これ
によつて、壁面部材を開くのに伴つて円筒状の風
防の上面が必然的に開放されることになつて、中
断のない広い開口部が生ずる。この開口部は計量
物の横からの装入のみならず、上からの装入、さ
らには斜め上からの装入も可能にする。
複数の壁面および複数の蓋面セグメントはそれ
ぞれ互いにはさみの刃の形式で接触しゆう動を生
ずる。従つて、壁面部材の操作に伴つて計量室内
に最小限の圧力変動並びに乱流が生ずるにとどま
る。
ぞれ互いにはさみの刃の形式で接触しゆう動を生
ずる。従つて、壁面部材の操作に伴つて計量室内
に最小限の圧力変動並びに乱流が生ずるにとどま
る。
本発明の第1の有利な実施態様によれば、風防
が円筒状に曲げられた2つの壁面部材から成つて
いて、これらの壁面部材はいずれも円筒の全周面
の二分の一よりもわずかに大きな範囲にわたつて
おり、各壁面部材に、円形の蓋面の二分の一より
もわずかに大きなセグメントが結合されている。
が円筒状に曲げられた2つの壁面部材から成つて
いて、これらの壁面部材はいずれも円筒の全周面
の二分の一よりもわずかに大きな範囲にわたつて
おり、各壁面部材に、円形の蓋面の二分の一より
もわずかに大きなセグメントが結合されている。
本発明の第2の有利な実施態様によれば、風防
が円筒状に曲げられた3つの壁面部材から成つて
いて、これらの壁面部材はいずれも円筒の全周面
の三分の一よりもわずかに大きな範囲にわたつて
おり、各壁面部材に、円形の蓋面の三分の一より
もわずかに大きなセグメントが結合されている。
が円筒状に曲げられた3つの壁面部材から成つて
いて、これらの壁面部材はいずれも円筒の全周面
の三分の一よりもわずかに大きな範囲にわたつて
おり、各壁面部材に、円形の蓋面の三分の一より
もわずかに大きなセグメントが結合されている。
本発明の第3の有利な実施態様によれば、風防
が円筒状に曲げられた3つの壁面部材から成つて
おり、1つの壁面部材は円筒の全周面の二分の一
よりもわずかに大きな範囲にわたつていて、残る
2つの壁面部材はいずれも円筒の全周面の四分の
一よりもわずかに大きな範囲にわたつており、第
1の壁面部材には円形の蓋面の二分の一よりもわ
ずかに大きなセグメントが結合されていて、第2
および第3の壁面部材にそれぞれ円形の蓋面の四
分の一よりもわずかに大きなセグメントが結合さ
れている。
が円筒状に曲げられた3つの壁面部材から成つて
おり、1つの壁面部材は円筒の全周面の二分の一
よりもわずかに大きな範囲にわたつていて、残る
2つの壁面部材はいずれも円筒の全周面の四分の
一よりもわずかに大きな範囲にわたつており、第
1の壁面部材には円形の蓋面の二分の一よりもわ
ずかに大きなセグメントが結合されていて、第2
および第3の壁面部材にそれぞれ円形の蓋面の四
分の一よりもわずかに大きなセグメントが結合さ
れている。
特に効果的な実施態様によれば、少なくとも1
つの壁面部材のしゆう動が電気モータによつて行
なわれる。これによつて、風防の開閉操作を例え
ば足踏みスイツチを介して行なうこともでき、或
いは、ロボツトを使つた装入の場合、制御器から
の命令によつて風防の開閉を行なうことができ、
この場合風防をロボツト・ハンドで開閉操作する
必要はない。
つの壁面部材のしゆう動が電気モータによつて行
なわれる。これによつて、風防の開閉操作を例え
ば足踏みスイツチを介して行なうこともでき、或
いは、ロボツトを使つた装入の場合、制御器から
の命令によつて風防の開閉を行なうことができ、
この場合風防をロボツト・ハンドで開閉操作する
必要はない。
風防の装入開口部を任意の方向へ回動させるた
めに、付加的にすべての壁面部材を共通に手によ
つてしゆう動回転できるならば効果的である。
めに、付加的にすべての壁面部材を共通に手によ
つてしゆう動回転できるならば効果的である。
壁面部材の材料としてはガラス又は金属が有利
であり、この場合1つの壁面部材をガラスから製
作して、他の壁面部材を金属から製作するように
してもよい。
であり、この場合1つの壁面部材をガラスから製
作して、他の壁面部材を金属から製作するように
してもよい。
実施例
次に、図面に示した実施例に従つて本発明を説
明する: 第1図に示されているはかりはケーシング1を
有しており、このケーシング1の上に皿4が位置
している。ケーシング1の正面には指示部2およ
び風袋キー3が配置されている。皿4およびその
上に位置する計量物を保護するために風防が設け
られている。この風防は2つの円筒状に曲げられ
た壁面部材5,7から成つている。各壁面部材
5,7は円筒の半分よりもわずかに大きく、また
壁面部材5の曲率は壁面部材7の曲率よりもわず
かに小さくされており、従つて両方の壁面部材
5,7は範囲10,11において重なつて、図示
してないシール部材によつて相互にシールされて
いる。壁面部材5には円形の蓋面のセグメント6
が結合されており、壁面部材にもやはり円形の蓋
面の相応のセグメント8が結合されている。両方
のセグメント6,8はいずれも1つの円の半分よ
りもわずかに大きくて、しかも一方のセグメント
6はわずかに高く位置しており、従つて両方のセ
グメント6,8は範囲12において互いに重な
り、図示してないシール部材によつて相互にシー
ルされている。かくして、図示の風防の閉鎖位置
では皿4を有する計量室が全面にわたつて通風そ
の他の外部からの影響に対して防護されている。
明する: 第1図に示されているはかりはケーシング1を
有しており、このケーシング1の上に皿4が位置
している。ケーシング1の正面には指示部2およ
び風袋キー3が配置されている。皿4およびその
上に位置する計量物を保護するために風防が設け
られている。この風防は2つの円筒状に曲げられ
た壁面部材5,7から成つている。各壁面部材
5,7は円筒の半分よりもわずかに大きく、また
壁面部材5の曲率は壁面部材7の曲率よりもわず
かに小さくされており、従つて両方の壁面部材
5,7は範囲10,11において重なつて、図示
してないシール部材によつて相互にシールされて
いる。壁面部材5には円形の蓋面のセグメント6
が結合されており、壁面部材にもやはり円形の蓋
面の相応のセグメント8が結合されている。両方
のセグメント6,8はいずれも1つの円の半分よ
りもわずかに大きくて、しかも一方のセグメント
6はわずかに高く位置しており、従つて両方のセ
グメント6,8は範囲12において互いに重な
り、図示してないシール部材によつて相互にシー
ルされている。かくして、図示の風防の閉鎖位置
では皿4を有する計量室が全面にわたつて通風そ
の他の外部からの影響に対して防護されている。
第2図には風防が鉛直断面図で示されている。
ケーシング1については上部の一部分だけが示さ
れており、また、皿4を支持している本来の測定
系については本発明の対象外なので符号14でま
とめて略示するにとどめてある。この第2図は、
所属の蓋セグメント6を有する壁面部材5と、所
属の蓋セグメント8を有する壁面部材7と、シー
ル部材20を有する両方の蓋セグメントの重なり
範囲12とを第1図とは別の角度から一層良く示
している。
ケーシング1については上部の一部分だけが示さ
れており、また、皿4を支持している本来の測定
系については本発明の対象外なので符号14でま
とめて略示するにとどめてある。この第2図は、
所属の蓋セグメント6を有する壁面部材5と、所
属の蓋セグメント8を有する壁面部材7と、シー
ル部材20を有する両方の蓋セグメントの重なり
範囲12とを第1図とは別の角度から一層良く示
している。
風防を開くために、壁面部材5が底9に形成さ
れたリングみぞ15内でしゆう動可能に支承され
ている。このしゆう動は、手によつて行なうか
(この場合壁面部材5に設けるつまみは図示を判
り易くするため省略されている)、又は電気モー
タによつて電動式に行なう(この場合も図示を判
り易くするためにこの電気モータは省略されてい
る)。電動式に開閉操作するために2つのキー1
6,17が設けられている(第1図)。壁面部材
7は底9に例えば接着によつて不動に配置されて
おり、この底9と一緒に回動させることができ
る。この場合ケーシング1内のリング状突起13
がセンタリング並びにガイドとして役立てられ
る。もちろん、底9をケーシング1に不動に固定
して壁面部材7を底9に形成した第2のリングみ
ぞ内で可動に案内することも可能である。風防の
開閉は通常ではたんに壁面部材5のしゆう動によ
つて行ない、これに対して壁面部材7のしゆう動
もしくは底9の回動は装入口を所望の位置へ動か
す場合に行なう。
れたリングみぞ15内でしゆう動可能に支承され
ている。このしゆう動は、手によつて行なうか
(この場合壁面部材5に設けるつまみは図示を判
り易くするため省略されている)、又は電気モー
タによつて電動式に行なう(この場合も図示を判
り易くするためにこの電気モータは省略されてい
る)。電動式に開閉操作するために2つのキー1
6,17が設けられている(第1図)。壁面部材
7は底9に例えば接着によつて不動に配置されて
おり、この底9と一緒に回動させることができ
る。この場合ケーシング1内のリング状突起13
がセンタリング並びにガイドとして役立てられ
る。もちろん、底9をケーシング1に不動に固定
して壁面部材7を底9に形成した第2のリングみ
ぞ内で可動に案内することも可能である。風防の
開閉は通常ではたんに壁面部材5のしゆう動によ
つて行ない、これに対して壁面部材7のしゆう動
もしくは底9の回動は装入口を所望の位置へ動か
す場合に行なう。
第3図の水平断面図によつて判るように、前部
の壁面部材5と後部の壁面部材7との重なり範囲
にシール部材18,19が設けられている。壁面
部材5は底9内のリングみぞ15内で可動であ
る。なお、中央に皿4が位置している。
の壁面部材5と後部の壁面部材7との重なり範囲
にシール部材18,19が設けられている。壁面
部材5は底9内のリングみぞ15内で可動であ
る。なお、中央に皿4が位置している。
壁面部材5,7はその所望の蓋セグメント6,
8と共に例えばガラス又は金属から製作すること
ができる。この場合両方の壁面部材を同じ材料か
ら製作してもよいが、後部の壁面部材7を所属の
蓋セグメント8と共に金属から製作して、前部の
壁面部材5を所属の蓋セグメント6と共にガラス
から製作することも可能である。両方の蓋セグメ
ント6,8を金属から製作して、両方の壁面部材
5,7をガラスから製作することも可能である。
8と共に例えばガラス又は金属から製作すること
ができる。この場合両方の壁面部材を同じ材料か
ら製作してもよいが、後部の壁面部材7を所属の
蓋セグメント8と共に金属から製作して、前部の
壁面部材5を所属の蓋セグメント6と共にガラス
から製作することも可能である。両方の蓋セグメ
ント6,8を金属から製作して、両方の壁面部材
5,7をガラスから製作することも可能である。
第2の実施例が第4図に斜視図で、第5図に水
平断面図でそれぞれ示されている。第1図〜第3
図の実施例と同一の部分については同じ符号で示
されている。この第2の実施例の風防は円筒周面
のほぼ三分の一にそれぞれ相当する3つの壁面部
材21,22,23から成つている。壁面部材2
1には蓋面の相応のセグメント24が結合されて
おり、壁面部材22には蓋面の相応のセグメント
25が、また、壁面部材23には蓋面の相応のセ
グメント26がそれぞれ結合されている。個個の
壁面部材並びに蓋セグメントの相互間のシール部
材については、中間の壁面部材22の厚さ分を完
全にカバーする必要のある比較的厚いシール部材
27を除いて図示を省略してある。各壁面部材の
しゆう動は第1の実施例の場合と同様各1つのリ
ングみぞ28,29内で電動式にか又は手によつ
て行なう。この場合、各壁面部材が個別にしゆう
動可能に構成してもよいし、前部の2つの壁面部
材22,23が機械的に連結されているか又は同
一の電気モータによつて駆動されて同期的に開閉
されるように構成してもよい。
平断面図でそれぞれ示されている。第1図〜第3
図の実施例と同一の部分については同じ符号で示
されている。この第2の実施例の風防は円筒周面
のほぼ三分の一にそれぞれ相当する3つの壁面部
材21,22,23から成つている。壁面部材2
1には蓋面の相応のセグメント24が結合されて
おり、壁面部材22には蓋面の相応のセグメント
25が、また、壁面部材23には蓋面の相応のセ
グメント26がそれぞれ結合されている。個個の
壁面部材並びに蓋セグメントの相互間のシール部
材については、中間の壁面部材22の厚さ分を完
全にカバーする必要のある比較的厚いシール部材
27を除いて図示を省略してある。各壁面部材の
しゆう動は第1の実施例の場合と同様各1つのリ
ングみぞ28,29内で電動式にか又は手によつ
て行なう。この場合、各壁面部材が個別にしゆう
動可能に構成してもよいし、前部の2つの壁面部
材22,23が機械的に連結されているか又は同
一の電気モータによつて駆動されて同期的に開閉
されるように構成してもよい。
この第2の実施例は計量室の特に大幅な開放と
いう点に利点を有している。というのは、全開状
態において円筒周面の三分の一をわずかに上回る
程度壁面として残されるに過ぎないからである。
いう点に利点を有している。というのは、全開状
態において円筒周面の三分の一をわずかに上回る
程度壁面として残されるに過ぎないからである。
本発明のはかりの第3の実施例が第6図に斜視
図で、第7図は水平断面図でそれぞれ示されてい
る。風防は第2の実施例同様にやはり3つの壁面
部材31,32,33から成つている。ただしこ
の場合、後部の壁面部材31が前部の2つの壁面
部材32,33よりも大きくて、円筒周面の二分
の一をわずかに上回る範囲にわたつている。前部
の2つの壁部材32,33はいずれも円筒周面の
四分の一をわずかに上回る大きさである。各壁面
部材にはやはり蓋面の相応のセグメントが結合さ
れていて、壁面部材31には蓋セグメント34
が、壁面部材32には蓋セグメント35が、また
壁面部材33には蓋セグメント36がそれぞれ結
合されている。前部の両方の壁部材32,33は
底9の同一のリングみぞ37内で可動であつて中
央部において互いに突き合わされており、シール
部材38によつてシールされている。同様のこと
が、同じ高さの両方の蓋セグメント35,36に
ついてもいえる。このような前部の2つの壁面部
材32,33の電動式又は手によるしゆう動はや
り別個にでも同期的にでも(機械的連結もしくは
同一の電気モータ)行なえる。また、計量室の開
放位置を所望の方向へずらすために、すべての壁
面部材が共通にしゆう動可能であるように構成し
てもよい。
図で、第7図は水平断面図でそれぞれ示されてい
る。風防は第2の実施例同様にやはり3つの壁面
部材31,32,33から成つている。ただしこ
の場合、後部の壁面部材31が前部の2つの壁面
部材32,33よりも大きくて、円筒周面の二分
の一をわずかに上回る範囲にわたつている。前部
の2つの壁部材32,33はいずれも円筒周面の
四分の一をわずかに上回る大きさである。各壁面
部材にはやはり蓋面の相応のセグメントが結合さ
れていて、壁面部材31には蓋セグメント34
が、壁面部材32には蓋セグメント35が、また
壁面部材33には蓋セグメント36がそれぞれ結
合されている。前部の両方の壁部材32,33は
底9の同一のリングみぞ37内で可動であつて中
央部において互いに突き合わされており、シール
部材38によつてシールされている。同様のこと
が、同じ高さの両方の蓋セグメント35,36に
ついてもいえる。このような前部の2つの壁面部
材32,33の電動式又は手によるしゆう動はや
り別個にでも同期的にでも(機械的連結もしくは
同一の電気モータ)行なえる。また、計量室の開
放位置を所望の方向へずらすために、すべての壁
面部材が共通にしゆう動可能であるように構成し
てもよい。
この第3の実施例は第1の実施例と同様の大幅
な計量室開放を生ずるが、さらに、前部の壁面部
材をそのつど回動させる回動角が半分で済むとい
う利点を有する。
な計量室開放を生ずるが、さらに、前部の壁面部
材をそのつど回動させる回動角が半分で済むとい
う利点を有する。
もちろん、この実施例の場合に、前部の両方の
壁面部材32,33を後部の壁面部材31よりも
わずかに小さな曲率半径のものにして、風防の開
放に伴つて後部の壁面部材31の内側をしゆう動
するように構成してもよい。このような実施態様
の場合には、後部の壁面部材31の背後のスペー
スを1つの箱によつて閉ざして電子工学機器の収
納用に活用することもできる。
壁面部材32,33を後部の壁面部材31よりも
わずかに小さな曲率半径のものにして、風防の開
放に伴つて後部の壁面部材31の内側をしゆう動
するように構成してもよい。このような実施態様
の場合には、後部の壁面部材31の背後のスペー
スを1つの箱によつて閉ざして電子工学機器の収
納用に活用することもできる。
壁部材の材料の選択については第1の実施例の
場合と同様である。
場合と同様である。
図中壁面部材と所属のセグメントとの鋭角的な
移行個所(例えば第2図参照)は適宜に丸みをつ
けることができ、極端な場合風防の形状がドーム
形に近くなる。蓋面も平板かつ水平にする必要は
なく、円筒周面へ向かつて勾配を呈していてもよ
い。この場合は、風防が閉鎖状態で見て傾斜屋根
を有する丸形の塔に近い形状を呈することにな
る。
移行個所(例えば第2図参照)は適宜に丸みをつ
けることができ、極端な場合風防の形状がドーム
形に近くなる。蓋面も平板かつ水平にする必要は
なく、円筒周面へ向かつて勾配を呈していてもよ
い。この場合は、風防が閉鎖状態で見て傾斜屋根
を有する丸形の塔に近い形状を呈することにな
る。
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図
は第1図中の風防の鋭直断面図、第3図は第1図
中の風防の水平断面図、第4図は本発明の第2実
施例の斜視図、第5図は第4図中の風防の水平断
面図、第6図は本発明の第3実施例の斜視図、第
7図は第6図中の風防の水平断面図である。 1……ケーシング、2……指示部、3……風袋
キー、4……皿、5,7……壁面部材、6,8…
…蓋セグメント、9……底、10,11……重な
り範囲、12……重なり範囲、13……リング突
起、14……測定系、15……リングみぞ、1
6,17……キー、18,19……シール部材、
20……シール部材、21,22,23……壁面
部材、24,25,26……蓋セグメント、27
……シール部材、28,29……リングみぞ、3
1,32,33……壁面部材、34,35,36
……蓋セグメント、37……リングみぞ、38…
…シール部材。
は第1図中の風防の鋭直断面図、第3図は第1図
中の風防の水平断面図、第4図は本発明の第2実
施例の斜視図、第5図は第4図中の風防の水平断
面図、第6図は本発明の第3実施例の斜視図、第
7図は第6図中の風防の水平断面図である。 1……ケーシング、2……指示部、3……風袋
キー、4……皿、5,7……壁面部材、6,8…
…蓋セグメント、9……底、10,11……重な
り範囲、12……重なり範囲、13……リング突
起、14……測定系、15……リングみぞ、1
6,17……キー、18,19……シール部材、
20……シール部材、21,22,23……壁面
部材、24,25,26……蓋セグメント、27
……シール部材、28,29……リングみぞ、3
1,32,33……壁面部材、34,35,36
……蓋セグメント、37……リングみぞ、38…
…シール部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 風防を有するはかりであつて、風防は円筒状
に曲げられた少なくとも2つの壁面部材から成つ
ており、これらの壁面部材は開放および閉鎖のた
めに互いに相対的にしゆう動可能である形式のも
のにおいて、各壁面部材5,7;21,22,2
3;31,32,33に、円形の蓋面の相応のセ
グメント6,8;24,25,26;34,3
5,36が結合されていることを特徴とする、風
防を有するはかり。 2 風防が円筒状に曲げられた2つの壁面部材
5,7から成つていて、これらの壁面部材5,7
はいずれも円筒の全周面の二分の一よりもわずか
に大きな範囲にわたつており、各壁面部材5,7
に、円形の壁面の二分の一よりもわずかに大きな
セグメント6,8が結合されており、複数の壁面
および複数の蓋面セグメントはそれぞれ互いには
さみの刃の形式で接触しゆう動可能である、特許
請求の範囲第1項に記載の風防を有するはかり。 3 風防が円筒状に曲げられた3つの壁面部材2
1,22,23から成つていて、これらの壁面部
材21,22,23はいずれも円筒の全周面の三
分の一よりもわずかに大きな範囲にわたつてお
り、各壁面部材21,22,23に、円形の蓋面
の三分の一よりもわずかに大きなセグメント2
4,25,26が結合されている、特許請求の範
囲第1項に記載の風防を有するはかり。 4 風防が円筒状に曲げられた3つの壁面部材3
1,32,33から成つており、1つの壁面部材
31は円筒の全周面の二分の一よりもわずかに大
きな範囲にわたつていて、残る2つの壁面部材3
2,33はいずれも円筒の全周面の四分の一より
もわずかに大きな範囲にわたつており、第1の壁
面部材31には円形の蓋面の二分の一よりもわず
かに大きなセグメント34が結合されていて、第
2および第3の壁面部材32,33にはそれぞれ
円形の蓋面の四分の一よりもわずかに大きなセグ
メント35,36が結合されている、特許請求の
範囲第1項に記載の風防を有するはかり。 5 壁面部材5,7;22,23;32,33の
内少なくとも1つが電気モータによつてしゆう動
可能である、特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項に記載の風防を有するはかり。 6 すべての壁面部材5,7;21,22,2
3;31,32,33が共通に手によつて回動可
能である、特許請求の範囲第1項から第4項まで
のいれか1項に記載の風防を有するはかり。 7 壁面部材5,7;21,22,23;31,
32,33の内少なくとも1つがガラスから成つ
ている、特許請求の範囲第1項から第6項までの
いずれか1項に記載の風防を有するはかり。 8 壁面部材5,7;21,22,23;31,
32,33の内少なくとも1つが金属から成つて
いる、特許請求の範囲第1項から第6項までのい
ずれか1項に記載の風防を有するはかり。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3642842 | 1986-12-16 | ||
| DE3642842.6 | 1986-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167218A JPS63167218A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH032414B2 true JPH032414B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=6316238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316373A Granted JPS63167218A (ja) | 1986-12-16 | 1987-12-16 | 風防を有するはかり |
Country Status (3)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS63167218A (ja) |
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1987
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- 1987-12-16 JP JP62316373A patent/JPS63167218A/ja active Granted
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