JPH03241509A - 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 - Google Patents

薄膜磁気ヘッド及びその製造方法

Info

Publication number
JPH03241509A
JPH03241509A JP3603290A JP3603290A JPH03241509A JP H03241509 A JPH03241509 A JP H03241509A JP 3603290 A JP3603290 A JP 3603290A JP 3603290 A JP3603290 A JP 3603290A JP H03241509 A JPH03241509 A JP H03241509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
thin film
core
magnetic head
cores
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3603290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuiko Matsubara
松原 結子
Nobuo Arai
信夫 新井
Yoshitsugu Miura
義從 三浦
Takeshi Miura
三浦 岳史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3603290A priority Critical patent/JPH03241509A/ja
Publication of JPH03241509A publication Critical patent/JPH03241509A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔薦栗上の利用分野〕 本発明は、ビデオテープV、−ダ(以下、77″″t4
族磁気ヘツドに関わり、臀に、配鰍再生脣性の同上に好
適な薄膜m気ヘッド及びそのH4造方法に圓する。
〔従来の技傭〕
従来04nttb磁気ヘッドの製造方法として1例え(
昭和60年5月11日)P41〜p49の凧ム氏らによ
る「ハードディスクjjtifUll膜−気へ1ド」と
1聰する編又で報告されているものかある。これら従来
の薄績−気へ1ドにおいては、上下の磁気コア&C同じ
―性有料パーマaイを用いていた。
このような−気ヘッドにおいては、磁気コアの特注を出
すために、クエ/′−−工楊の′R軒段で所望の一気異
万性を付与するため、出来伝播方向に対し血円審直方向
に一出界を印加し、出湯中島処塩を胤していた。
〔発明がM1決しようとする#&龜〕 VTRの−m負化のため、一般に配転媒体の保磁力を増
大させる精同にある。これに対応し磁気ヘッドも磁気コ
アの*、tgmlLM良を向上する必豐ができている。
前記従来例では磁性材料としてパーマロイ(飽和磁束密
度1.2 T )を用いているが、VTRのように飯触
債勧タイプの磁気ヘッドにおいては、パーマロイは耐J
#耗性が他の材料に比べ劣るため通量な有料とはいえな
い。
このため、VTR用薄展磁気ヘッドとしては、一般KC
6Aアモルファス有料か使用されている。
しかしはからs ”0  禾アモルファス材料は耐熱性
においてはパーマロイに劣り、かつ飽和磁束密度の同上
とともに耐熱性か低下するという問題点がある。従って
s CO糸アモルファス材料を用いた博l1k−気ヘッ
ドでは、飽和磁束@友1.OT以上で耐#&温腋が48
Ω℃以下の有料については、プaセス中熱履歴に耐えら
れず結晶化するものかあり、。
使用されていなかった。
一方、上紀従来孜侑によると、ウェハー1Qセスの歳終
嵐で熱処理を鵬して磁気コアの特性な艮好にするため、
熱逃埋条件を遇ぶ必要がある。
制約となる条件として。
41)  11i1i気コアの特性を良好にする温度を
遇ぶこと。
t2)非a性展と磁気コア、コイルの相互拡i&を最少
瓢してヘッド特性を劣化させないこと。または1層1i
la@離や各層の割れ等変形かおこらないこと。
02つかある。(1Jの条件では一般に熱感@温度を高
温にした方が良好であり、釦では低温にした万が良好で
あるという傾向がある。このため、熱逃堀温友はJIE
馬5ΩΩ℃もしくはそれ以下に選ぶのが一般的である。
従ってコア磁性材料としては、熱逃@温度に500℃よ
り高いT!度がtL累される材料は不過当であった。
本発明の9的は、耐熱性が高く艮好な軟磁気特性な有し
、飽和磁束密度の高い薄JRをコア材料にfj&用する
ため、広く材料を選びコア砿気脣性を良好にし、記録再
生骨性を良好にした薄膜磁気ヘッド及びその秦遺方法な
提供することにある。
〔a題を解決するための手段〕
上記呂的を:A成するために本発明では、以下の基準に
基づいて上部もしくは下部コアのいずれかに高飽和6束
密度材料を選定した。さらに、高飽和磁束@皮材群な配
したコアを出肯にして走行方行を固定とすることにより
、記録再生効率を向上させることができる。
(1)  下部コアIHc、高温度で熱感@を循丁こと
で良好なIIkm fie性が得られ、その恢の熱a歴
によってもその軟硫気臀性が損なわれない材料として、
窒化CaNbZr他のCo系アモルファスの麓化物また
はセンダス) 、 Fg−5i系の藩Mを選択する。
は) 上部コア備に、プaセス中熱履歴を受けて長時間
になると結晶化による特性劣化かおこるが低温でもしく
はm時閏受ばても劣化かおこさない材料として、 Ca
Zr (Mu 、 Nb 、 Ta 、 iij’、Y
)。
等のCo  系非晶質合金な選択する。
また、製造方法として、上sm’:a、コア形成中に下
部磁気コアの特性が劣化しないよう、上、下コアの材料
を遇ぶと共に、その熱逃埋温度についても上部磁気コア
の熱処理温度が下部―気コアの熱処理はF!Lを超えた
いように設定する@〔作用〕 磁気コアの#面積S#コイルターンtXN 、 :y 
イル’il&&、コア透1iB″4μ、ギャップ断面積
Sl。
―略i9.j、ギャフプ閣隔5j  とすると、ギャッ
プiilに発生する、記録磁界Hp  は、下記の式で
表わされる。
磁気コアにおいてはμすなわち22!−率が大であれば
よい。μは ただし、−気コアの飽和磁化M。
コイルが発生する磁界H。
コアが飽和する磁界H0 であられされるから、Ms  t’大きくすると、記録
−界B、が大きくなり記録効率が向上する。
ところが磁気コア中で断面積が小さく一束が飽和すると
、磁束はギャップ先端まで到達せず%磁気コア間で磁束
漏えいが起る。
特に磁気iB気ヘッドでは、磁気ギャップ付近で断面積
が小さくなることで、磁束の漏えいが起り員い。
従って%磁気コアの一部もしくは全部で飽和磁束密度を
同上させることにより、自己録再における記録再生効率
が向上する。
薄膜磁気ヘッドでは、前述したようにヘッド全体として
の耐熱温度が低いため、艮好な軟tia気特性を得るた
めの熱処理温度が500℃以上となる材料(例えばセン
ダスト等)では、他の材料と見直しを行なう必要が生じ
る。
しかし、下部磁気コアのみに、該磁性材料を採用するこ
とで%磁束の禰洩童も減少し、他の構成材料の制約を受
けることなく熱処理を施すことかできる艮好な軟磁気特
性を優ることができる。
一方でS CO系非晶貿合金で飽和磁束密度1.0T”
以上のものがある。しかし、耐熱性が低いため。
高温良の薄膜側ニブaセスを長時間にわたり経ることに
より結晶化をおこしたり軟磁気特性が劣化することがあ
る。
このため、良形成後のプaセス時間を諷少させるため、
上記磁気コアにのみ、耐熱性が比較的高いCO# Tc
L# z、等の材料(飽和磁束密度1.2T〜1.aT
)t−採用し、下部磁気コアには上s磁気コアに用いた
材料より飽和磁束密度が低くとも耐熱性が良好でプロセ
ス中熱履歴に元弁耐える材料を用いることにより、ヘッ
ド全体として記録再生効率を同上させることができる。
〔笑厖例〕
以下、不発明の一笑施filを図面によって続開する。
く実Mf!i1> 第1図は、不発F!Aによる薄膜磁気へクドの一実施例
を示す斜視図である。鳳2図及び纂5図は本発明の一実
厖例による薄膜磁気へフドのafL万砥を続開する図で
ある。
第1幽中、1は下部磁気コア、2は上部磁気コア、4は
非磁性基板、5は薄膜コイル、6は磁気ギヤ1プであっ
て、磁気コア中の磁束伝帰万同はSの矢印に一式する。
下siB気コア1及び上部&i磁気コアはCO系非晶質
合金の1つであるCo  Nb  Zr 8にで、DC
対同マグネトーンスパッタリング法により%Co。
#b15 Zrsの合金ターゲットを用いて形成したも
のである。臀に下部磁気コア1は通常のスパッタリング
ガスであるアルゴンガス中に、10〜100%の割合で
童素ガス奮混入して形成した窒化層で形成する。この時
、形成した2徳の磁性膜の特性な表1に示す。窒化+!
1l171Iii+性は、層形成rIL盪テは、保磁力
大で磁気コア材として不適当である。
以下本実M例における下部−気コア1の形成方法を第2
図を用いて胱男する。纂2蝕において■は展形成波@場
中熱処理途中の形状、■は加工により余分な磁性塵を除
去し基IF5中に埋設した下部気コア部分12を示す。
まず溝加工を厖した非磁性基板4上に、付漕力を同上さ
せるための下地編(−示せず)を形成したのち、磁性膜
11を50P成膜する。m気骨性向上のために、以下の
熱処理を厖す。すなわち、第1段として孫体摺動面に法
線方向に平行な#J’FH1■を印加し600℃で60
分間熱熱処理kM丁。第2段として、6束伝戴方向に曲
内垂直方向の磁界口■奮印加し、550℃で50分〜l
FE&閾熱処理な厖丁。以上の熱処理を以下2このよう
にして帰られた濃は、初透感’4KしてI MHzで2
000  程度の%性が得られる。また味磁力も0.4
01以下の艮好な時性が得られた。
&1  、a気コア材の磁気骨性 もちろん、膜形成方法はRFスパッタリング法DC(t
たはRF)マグネトaンスバブタリング汰の他、電子ビ
ーム蒸ytt時に2索ガスtt導入するイオンビームス
バグタ法で窒素ガスを混合する等。
他のスパッタリング方式でも同様の結果か穫られる。
fた、熱処理により憬磁力か小さくならない虐曾は、 
Co  系非、alfX合金を2化した場合に生じる柱
状構造を分断するように、層間材を入れ多層構造にする
ことも必璧となる。層間材としては、前記弁室化膜の他
、パーマロイ薄g Co 、 Ih等の磁性材料、 A
d # No 、 Sin、の非磁性材料のうちから壜
当に適訳することで、軟磁気時性を向上させることがで
きる。
もちろん、創配下部価気コア1に使用する磁性族は、セ
ンダント等のlIi飽和−束着度600℃程度までの耐
熱性を有する軟磁性材料を用いても本実施例と同様の効
果が侮られるのは言うまでもない。
第S図に、本実施例による薄膜磁気ヘッドの表1゜遣方
法を示す。
前記下v磁気コア1を形成したのち((i))、5LO
1等の非磁性絶縁層61を介して、Cb等の非磁性低抵
抗材料で、薄膜コイル5を蒸庸等により形成しく■)、
さらにMIO、S寡O8系(7オルステ2イト・ステア
タイト)寺の非磁性セラミックスで層間絶縁層62とし
く■)、リア飯統部、15のみ絶縁層61 t−除去し
て、上部磁気コア2な2Ωμ馬厚で形成する(■)。
前述したように、上部磁気コア2はC’o −Nb −
Zrの非7&貞合貧を用いる。j:都砿気コア2は7オ
トリソグラフイにより、Pj′r望の形状に成形した後
、フォルステライト寺のセラミックス材によりial膜
(図示せず)を形成する。さらに、摺動柱を考慮し、保
護板(図示せず)奮ガラスボンディングにより接層する
。このとき、上部磁気コア2の時性な同上させ安定な%
性が得られる@度として450℃50  分で、かつ、
磁束伝搬方向KrkJ内垂直方向に平行に靜価薯を印加
し、熱処理を行った(■)。
さらに、チップカフ1.組立を行ない、/Illの磁気
ヘッドを優る。
累4図に、得られた磁気ヘッドで再生出力な測定した給
米を示す。第48は、[坏珠磁力1500オーイー 0− のテープで、相対速度5 、887 JF g 
Cで自己録再により再生出力を測定した結果である。本
実施例は(す■に示す。従来例(cL)には、今回用い
た上siB気コア材料と同じ材料を下sa気ココア用い
た磁気ヘッドを使用した。
これによると、飽和磁束密度が向上した分低域(I M
Hz )で1.8dB出力が向上した。
ただし、記録の際には、下s磁気コア側か出歯となるよ
うに、走行方向を固定した。再生時も同方向で走行させ
た。
本実施例によれば、さらに、以下のような効果が優られ
た。丁なわち、向じターゲットを掬いて。
鼠素ガス導入重により、地利磁束密度を0.75  か
ら1.0’r@gで向上させられた。さらに、電化する
ことにより仮置が増重ためか、耐摩耗性が同上する。
従って、a45図(α)に示すように、P[化膜αを上
siB気コア2もしくは下部磁気コア1の一部にのみ用
いて(2(! 、 1α)、単位断面横1りの磁束W!
i度を向上させ、かつ、摩耗寿命な改讐することが可能
である。
く実施例2〉 先の実施例同様、下部及び上sMi気コアについてそれ
ぞれ使用する磁性層の特性を表2に示す。
表2.m性換%性 下部磁気コアにおいて、熱処理は、450℃で、磁束伝
搬糸路に対し面内mK万同に4IB場を印加し50分間
熱処理を厖丁ことにより容易に比透磁率≧4000 (
I MHz )の艮好な特性が得られる。
上部磁気コアについては、 81 htで400℃50
分、第2段で550℃1時間で前記12段階MAJを滝
丁ことにより、良好な特性が得られかつ下部コアの特性
な劣化させない。
磁気ヘッドの構成は、前記実施例と肉等であり製造方法
も前記実施例に準じる〇 以上の方法により得られた薄pij&m気ヘッドで再生
出力の測定を行った石来を第4−に示す。
第4図のうち、(b)■が本爽励例により得られたヘッ
ドの出力結果である。ヘッド磁気コアの飽和磁束VPj
Hの同上により、低域の出力は従来例に比べ5dB同上
した。
尚測定は、先の実施例と同じ条件で行った。
〔発明の効果〕
本発明によれば、癖厚耗性の面でパーマロイに比べ慣れ
るCo′ 系非晶實合象t−用い、しρ)も高飽和磁束
@度材料をコア材に2M用できるので、記録再生特性が
大mに同上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実旙例による薄膜磁気ヘッドの糾視
図%w&2図は本発明の一実施例による下部磁気コアの
製造方法1に説明するー、第5図は本発明の一実施例に
よる薄t&磁気へクドの製造方法を説明する図、第4図
は本発明の一実施例による博族−気ヘッドで再生出力を
測定した給米を示す図、第5図は本発明の他の実施例を
示す図である・1・・・下W磁気コア   2−・上s
m磁気コア・−非磁性基板    5・・・薄膜コイル
6−(fi気ギャップ   7・・・媒体摺動面粥1図 1−”?”1戸石そ銭コr Z−J二音戸着右じ汽コT 5−−一石rtJイ天#2方向 4−4#磁a寡級 7−媒体Jn緬 5−一〉唇l更jイノL・ G−−一不ム3℃十+γ)゛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属薄膜より成る上部、下部2つの磁気コアと、薄
    膜コイルとを非磁性基板上に形成し、上部、下部磁気コ
    アによってギャップを構成する薄膜磁気ヘッドにおいて
    、前記上記磁気コアと下部磁気コアとが組成の具なる材
    料、又は構成元素の異なる材料でつくられていることを
    特徴とする薄膜磁気ヘッド。 2、請求項1において、前記2つの一気コアのうち少な
    くとも一方を、飽和磁束密度1.0T以上の磁性薄膜に
    より構成したことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 3、請求項2において、前記磁性薄膜はCo系非晶質合
    金の窒化物より成ることを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 4、請求項3記載のCo系非晶質合金の窒化物を、スパ
    ッタリングガスとして10〜100%の窒素ガスと残り
    のアルゴル等の不活性スパッタリングガスとを混合ある
    いは同時に導入した空間内でスパッタリングにより形成
    した後、450〜650℃の範囲の高温度で熱処理して
    作成することを特徴とする薄膜磁気ヘッドの製造方法。 5、請求項1において、前記2つの磁気コアを構成する
    材料のうち一方をCo−Ta−Zr、他方をCo−Ta
    −Nbとしたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 6、金属薄膜より成る2つの磁気コアと、薄膜コイルと
    、非磁性金属もしくは非磁性絶縁膜より成る磁気ギャッ
    プとを備えた薄膜磁気ヘッドにおいて、前記磁気コアの
    うち、一方の磁気コアの基板表面付近の一部もしくは全
    部と、他方の磁気コアの前記非磁性金属もしくは非磁性
    絶縁膜と接触する一部または全部とが、Co系非晶質合
    金の窒化物で構成されていることを特徴とする薄膜磁気
    ヘッド。
JP3603290A 1990-02-19 1990-02-19 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 Pending JPH03241509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3603290A JPH03241509A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3603290A JPH03241509A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03241509A true JPH03241509A (ja) 1991-10-28

Family

ID=12458376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3603290A Pending JPH03241509A (ja) 1990-02-19 1990-02-19 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03241509A (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035316A (ja) * 1983-08-04 1985-02-23 Nec Corp 薄膜磁気ヘッド
JPS60151814A (ja) * 1984-01-20 1985-08-09 Hitachi Ltd 薄膜磁気ヘツド
JPS6180612A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Hitachi Ltd 薄膜磁気ヘツド
JPS62107416A (ja) * 1985-11-05 1987-05-18 Hitachi Ltd 薄膜磁気ヘツド
JPS6414708A (en) * 1987-07-08 1989-01-18 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Thin film magnetic head

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035316A (ja) * 1983-08-04 1985-02-23 Nec Corp 薄膜磁気ヘッド
JPS60151814A (ja) * 1984-01-20 1985-08-09 Hitachi Ltd 薄膜磁気ヘツド
JPS6180612A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Hitachi Ltd 薄膜磁気ヘツド
JPS62107416A (ja) * 1985-11-05 1987-05-18 Hitachi Ltd 薄膜磁気ヘツド
JPS6414708A (en) * 1987-07-08 1989-01-18 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Thin film magnetic head

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5452167A (en) Soft magnetic multilayer films for magnetic head
JPS60220913A (ja) 磁性薄膜
US6632520B1 (en) Magnetic film
JPH1196514A (ja) 薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法
JP3230223B2 (ja) 磁気記録媒体
JPH03241509A (ja) 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法
JPH07116563B2 (ja) Fe基軟磁性合金
JP3108637B2 (ja) 軟磁性薄膜の製造方法
JP2775770B2 (ja) 軟磁性薄膜の製造方法
JPH10289437A (ja) 磁気記録媒体及び磁気記憶装置
JP3272738B2 (ja) 軟磁性多層膜
JPH0917632A (ja) 軟磁性膜及びこれを用いた磁気ヘッド
JP3296829B2 (ja) 軟磁性多層膜および磁気ヘッド
JP2858036B2 (ja) 軟磁性薄膜および磁気ヘッド
JP3279591B2 (ja) 強磁性薄膜とその製造方法
JP3404054B2 (ja) 磁気ヘッド用薄膜および磁気ヘッド
JPH0760767B2 (ja) 軟磁性薄膜および磁気ヘッド
JPS63281219A (ja) 垂直磁気記録媒体
JPH08161711A (ja) 軟磁性薄膜の製造方法および薄膜磁気ヘッド
JPH03113809A (ja) 磁気ヘッド
JPH06204020A (ja) 非晶質軟磁性材料
JPH03267353A (ja) 軟磁性材料および磁気ヘッド
JPH06132126A (ja) 金属磁性薄膜及び金属磁性薄膜を用いた磁気ヘッド
JPH03125306A (ja) 磁気ヘッドおよびその製造方法
JPH06128706A (ja) 非晶質軟磁性材料