JPH03241509A - 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
薄膜磁気ヘッド及びその製造方法Info
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- JPH03241509A JPH03241509A JP3603290A JP3603290A JPH03241509A JP H03241509 A JPH03241509 A JP H03241509A JP 3603290 A JP3603290 A JP 3603290A JP 3603290 A JP3603290 A JP 3603290A JP H03241509 A JPH03241509 A JP H03241509A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- thin film
- core
- magnetic head
- cores
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔薦栗上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープV、−ダ(以下、77″″t4
族磁気ヘツドに関わり、臀に、配鰍再生脣性の同上に好
適な薄膜m気ヘッド及びそのH4造方法に圓する。
族磁気ヘツドに関わり、臀に、配鰍再生脣性の同上に好
適な薄膜m気ヘッド及びそのH4造方法に圓する。
従来04nttb磁気ヘッドの製造方法として1例え(
昭和60年5月11日)P41〜p49の凧ム氏らによ
る「ハードディスクjjtifUll膜−気へ1ド」と
1聰する編又で報告されているものかある。これら従来
の薄績−気へ1ドにおいては、上下の磁気コア&C同じ
―性有料パーマaイを用いていた。
昭和60年5月11日)P41〜p49の凧ム氏らによ
る「ハードディスクjjtifUll膜−気へ1ド」と
1聰する編又で報告されているものかある。これら従来
の薄績−気へ1ドにおいては、上下の磁気コア&C同じ
―性有料パーマaイを用いていた。
このような−気ヘッドにおいては、磁気コアの特注を出
すために、クエ/′−−工楊の′R軒段で所望の一気異
万性を付与するため、出来伝播方向に対し血円審直方向
に一出界を印加し、出湯中島処塩を胤していた。
すために、クエ/′−−工楊の′R軒段で所望の一気異
万性を付与するため、出来伝播方向に対し血円審直方向
に一出界を印加し、出湯中島処塩を胤していた。
〔発明がM1決しようとする#&龜〕
VTRの−m負化のため、一般に配転媒体の保磁力を増
大させる精同にある。これに対応し磁気ヘッドも磁気コ
アの*、tgmlLM良を向上する必豐ができている。
大させる精同にある。これに対応し磁気ヘッドも磁気コ
アの*、tgmlLM良を向上する必豐ができている。
前記従来例では磁性材料としてパーマロイ(飽和磁束密
度1.2 T )を用いているが、VTRのように飯触
債勧タイプの磁気ヘッドにおいては、パーマロイは耐J
#耗性が他の材料に比べ劣るため通量な有料とはいえな
い。
度1.2 T )を用いているが、VTRのように飯触
債勧タイプの磁気ヘッドにおいては、パーマロイは耐J
#耗性が他の材料に比べ劣るため通量な有料とはいえな
い。
このため、VTR用薄展磁気ヘッドとしては、一般KC
6Aアモルファス有料か使用されている。
6Aアモルファス有料か使用されている。
しかしはからs ”0 禾アモルファス材料は耐熱性
においてはパーマロイに劣り、かつ飽和磁束密度の同上
とともに耐熱性か低下するという問題点がある。従って
s CO糸アモルファス材料を用いた博l1k−気ヘッ
ドでは、飽和磁束@友1.OT以上で耐#&温腋が48
Ω℃以下の有料については、プaセス中熱履歴に耐えら
れず結晶化するものかあり、。
においてはパーマロイに劣り、かつ飽和磁束密度の同上
とともに耐熱性か低下するという問題点がある。従って
s CO糸アモルファス材料を用いた博l1k−気ヘッ
ドでは、飽和磁束@友1.OT以上で耐#&温腋が48
Ω℃以下の有料については、プaセス中熱履歴に耐えら
れず結晶化するものかあり、。
使用されていなかった。
一方、上紀従来孜侑によると、ウェハー1Qセスの歳終
嵐で熱処理を鵬して磁気コアの特性な艮好にするため、
熱逃埋条件を遇ぶ必要がある。
嵐で熱処理を鵬して磁気コアの特性な艮好にするため、
熱逃埋条件を遇ぶ必要がある。
制約となる条件として。
41) 11i1i気コアの特性を良好にする温度を
遇ぶこと。
遇ぶこと。
t2)非a性展と磁気コア、コイルの相互拡i&を最少
瓢してヘッド特性を劣化させないこと。または1層1i
la@離や各層の割れ等変形かおこらないこと。
瓢してヘッド特性を劣化させないこと。または1層1i
la@離や各層の割れ等変形かおこらないこと。
02つかある。(1Jの条件では一般に熱感@温度を高
温にした方が良好であり、釦では低温にした万が良好で
あるという傾向がある。このため、熱逃堀温友はJIE
馬5ΩΩ℃もしくはそれ以下に選ぶのが一般的である。
温にした方が良好であり、釦では低温にした万が良好で
あるという傾向がある。このため、熱逃堀温友はJIE
馬5ΩΩ℃もしくはそれ以下に選ぶのが一般的である。
従ってコア磁性材料としては、熱逃@温度に500℃よ
り高いT!度がtL累される材料は不過当であった。
り高いT!度がtL累される材料は不過当であった。
本発明の9的は、耐熱性が高く艮好な軟磁気特性な有し
、飽和磁束密度の高い薄JRをコア材料にfj&用する
ため、広く材料を選びコア砿気脣性を良好にし、記録再
生骨性を良好にした薄膜磁気ヘッド及びその秦遺方法な
提供することにある。
、飽和磁束密度の高い薄JRをコア材料にfj&用する
ため、広く材料を選びコア砿気脣性を良好にし、記録再
生骨性を良好にした薄膜磁気ヘッド及びその秦遺方法な
提供することにある。
上記呂的を:A成するために本発明では、以下の基準に
基づいて上部もしくは下部コアのいずれかに高飽和6束
密度材料を選定した。さらに、高飽和磁束@皮材群な配
したコアを出肯にして走行方行を固定とすることにより
、記録再生効率を向上させることができる。
基づいて上部もしくは下部コアのいずれかに高飽和6束
密度材料を選定した。さらに、高飽和磁束@皮材群な配
したコアを出肯にして走行方行を固定とすることにより
、記録再生効率を向上させることができる。
(1) 下部コアIHc、高温度で熱感@を循丁こと
で良好なIIkm fie性が得られ、その恢の熱a歴
によってもその軟硫気臀性が損なわれない材料として、
窒化CaNbZr他のCo系アモルファスの麓化物また
はセンダス) 、 Fg−5i系の藩Mを選択する。
で良好なIIkm fie性が得られ、その恢の熱a歴
によってもその軟硫気臀性が損なわれない材料として、
窒化CaNbZr他のCo系アモルファスの麓化物また
はセンダス) 、 Fg−5i系の藩Mを選択する。
は) 上部コア備に、プaセス中熱履歴を受けて長時間
になると結晶化による特性劣化かおこるが低温でもしく
はm時閏受ばても劣化かおこさない材料として、 Ca
Zr (Mu 、 Nb 、 Ta 、 iij’、Y
)。
になると結晶化による特性劣化かおこるが低温でもしく
はm時閏受ばても劣化かおこさない材料として、 Ca
Zr (Mu 、 Nb 、 Ta 、 iij’、Y
)。
等のCo 系非晶質合金な選択する。
また、製造方法として、上sm’:a、コア形成中に下
部磁気コアの特性が劣化しないよう、上、下コアの材料
を遇ぶと共に、その熱逃埋温度についても上部磁気コア
の熱処理温度が下部―気コアの熱処理はF!Lを超えた
いように設定する@〔作用〕 磁気コアの#面積S#コイルターンtXN 、 :y
イル’il&&、コア透1iB″4μ、ギャップ断面積
Sl。
部磁気コアの特性が劣化しないよう、上、下コアの材料
を遇ぶと共に、その熱逃埋温度についても上部磁気コア
の熱処理温度が下部―気コアの熱処理はF!Lを超えた
いように設定する@〔作用〕 磁気コアの#面積S#コイルターンtXN 、 :y
イル’il&&、コア透1iB″4μ、ギャップ断面積
Sl。
―略i9.j、ギャフプ閣隔5j とすると、ギャッ
プiilに発生する、記録磁界Hp は、下記の式で
表わされる。
プiilに発生する、記録磁界Hp は、下記の式で
表わされる。
磁気コアにおいてはμすなわち22!−率が大であれば
よい。μは ただし、−気コアの飽和磁化M。
よい。μは ただし、−気コアの飽和磁化M。
コイルが発生する磁界H。
コアが飽和する磁界H0
であられされるから、Ms t’大きくすると、記録
−界B、が大きくなり記録効率が向上する。
−界B、が大きくなり記録効率が向上する。
ところが磁気コア中で断面積が小さく一束が飽和すると
、磁束はギャップ先端まで到達せず%磁気コア間で磁束
漏えいが起る。
、磁束はギャップ先端まで到達せず%磁気コア間で磁束
漏えいが起る。
特に磁気iB気ヘッドでは、磁気ギャップ付近で断面積
が小さくなることで、磁束の漏えいが起り員い。
が小さくなることで、磁束の漏えいが起り員い。
従って%磁気コアの一部もしくは全部で飽和磁束密度を
同上させることにより、自己録再における記録再生効率
が向上する。
同上させることにより、自己録再における記録再生効率
が向上する。
薄膜磁気ヘッドでは、前述したようにヘッド全体として
の耐熱温度が低いため、艮好な軟tia気特性を得るた
めの熱処理温度が500℃以上となる材料(例えばセン
ダスト等)では、他の材料と見直しを行なう必要が生じ
る。
の耐熱温度が低いため、艮好な軟tia気特性を得るた
めの熱処理温度が500℃以上となる材料(例えばセン
ダスト等)では、他の材料と見直しを行なう必要が生じ
る。
しかし、下部磁気コアのみに、該磁性材料を採用するこ
とで%磁束の禰洩童も減少し、他の構成材料の制約を受
けることなく熱処理を施すことかできる艮好な軟磁気特
性を優ることができる。
とで%磁束の禰洩童も減少し、他の構成材料の制約を受
けることなく熱処理を施すことかできる艮好な軟磁気特
性を優ることができる。
一方でS CO系非晶貿合金で飽和磁束密度1.0T”
以上のものがある。しかし、耐熱性が低いため。
以上のものがある。しかし、耐熱性が低いため。
高温良の薄膜側ニブaセスを長時間にわたり経ることに
より結晶化をおこしたり軟磁気特性が劣化することがあ
る。
より結晶化をおこしたり軟磁気特性が劣化することがあ
る。
このため、良形成後のプaセス時間を諷少させるため、
上記磁気コアにのみ、耐熱性が比較的高いCO# Tc
L# z、等の材料(飽和磁束密度1.2T〜1.aT
)t−採用し、下部磁気コアには上s磁気コアに用いた
材料より飽和磁束密度が低くとも耐熱性が良好でプロセ
ス中熱履歴に元弁耐える材料を用いることにより、ヘッ
ド全体として記録再生効率を同上させることができる。
上記磁気コアにのみ、耐熱性が比較的高いCO# Tc
L# z、等の材料(飽和磁束密度1.2T〜1.aT
)t−採用し、下部磁気コアには上s磁気コアに用いた
材料より飽和磁束密度が低くとも耐熱性が良好でプロセ
ス中熱履歴に元弁耐える材料を用いることにより、ヘッ
ド全体として記録再生効率を同上させることができる。
以下、不発明の一笑施filを図面によって続開する。
く実Mf!i1>
第1図は、不発F!Aによる薄膜磁気へクドの一実施例
を示す斜視図である。鳳2図及び纂5図は本発明の一実
厖例による薄膜磁気へフドのafL万砥を続開する図で
ある。
を示す斜視図である。鳳2図及び纂5図は本発明の一実
厖例による薄膜磁気へフドのafL万砥を続開する図で
ある。
第1幽中、1は下部磁気コア、2は上部磁気コア、4は
非磁性基板、5は薄膜コイル、6は磁気ギヤ1プであっ
て、磁気コア中の磁束伝帰万同はSの矢印に一式する。
非磁性基板、5は薄膜コイル、6は磁気ギヤ1プであっ
て、磁気コア中の磁束伝帰万同はSの矢印に一式する。
下siB気コア1及び上部&i磁気コアはCO系非晶質
合金の1つであるCo Nb Zr 8にで、DC
対同マグネトーンスパッタリング法により%Co。
合金の1つであるCo Nb Zr 8にで、DC
対同マグネトーンスパッタリング法により%Co。
#b15 Zrsの合金ターゲットを用いて形成したも
のである。臀に下部磁気コア1は通常のスパッタリング
ガスであるアルゴンガス中に、10〜100%の割合で
童素ガス奮混入して形成した窒化層で形成する。この時
、形成した2徳の磁性膜の特性な表1に示す。窒化+!
1l171Iii+性は、層形成rIL盪テは、保磁力
大で磁気コア材として不適当である。
のである。臀に下部磁気コア1は通常のスパッタリング
ガスであるアルゴンガス中に、10〜100%の割合で
童素ガス奮混入して形成した窒化層で形成する。この時
、形成した2徳の磁性膜の特性な表1に示す。窒化+!
1l171Iii+性は、層形成rIL盪テは、保磁力
大で磁気コア材として不適当である。
以下本実M例における下部−気コア1の形成方法を第2
図を用いて胱男する。纂2蝕において■は展形成波@場
中熱処理途中の形状、■は加工により余分な磁性塵を除
去し基IF5中に埋設した下部気コア部分12を示す。
図を用いて胱男する。纂2蝕において■は展形成波@場
中熱処理途中の形状、■は加工により余分な磁性塵を除
去し基IF5中に埋設した下部気コア部分12を示す。
まず溝加工を厖した非磁性基板4上に、付漕力を同上さ
せるための下地編(−示せず)を形成したのち、磁性膜
11を50P成膜する。m気骨性向上のために、以下の
熱処理を厖す。すなわち、第1段として孫体摺動面に法
線方向に平行な#J’FH1■を印加し600℃で60
分間熱熱処理kM丁。第2段として、6束伝戴方向に曲
内垂直方向の磁界口■奮印加し、550℃で50分〜l
FE&閾熱処理な厖丁。以上の熱処理を以下2このよう
にして帰られた濃は、初透感’4KしてI MHzで2
000 程度の%性が得られる。また味磁力も0.4
01以下の艮好な時性が得られた。
せるための下地編(−示せず)を形成したのち、磁性膜
11を50P成膜する。m気骨性向上のために、以下の
熱処理を厖す。すなわち、第1段として孫体摺動面に法
線方向に平行な#J’FH1■を印加し600℃で60
分間熱熱処理kM丁。第2段として、6束伝戴方向に曲
内垂直方向の磁界口■奮印加し、550℃で50分〜l
FE&閾熱処理な厖丁。以上の熱処理を以下2このよう
にして帰られた濃は、初透感’4KしてI MHzで2
000 程度の%性が得られる。また味磁力も0.4
01以下の艮好な時性が得られた。
&1 、a気コア材の磁気骨性
もちろん、膜形成方法はRFスパッタリング法DC(t
たはRF)マグネトaンスバブタリング汰の他、電子ビ
ーム蒸ytt時に2索ガスtt導入するイオンビームス
バグタ法で窒素ガスを混合する等。
たはRF)マグネトaンスバブタリング汰の他、電子ビ
ーム蒸ytt時に2索ガスtt導入するイオンビームス
バグタ法で窒素ガスを混合する等。
他のスパッタリング方式でも同様の結果か穫られる。
fた、熱処理により憬磁力か小さくならない虐曾は、
Co 系非、alfX合金を2化した場合に生じる柱
状構造を分断するように、層間材を入れ多層構造にする
ことも必璧となる。層間材としては、前記弁室化膜の他
、パーマロイ薄g Co 、 Ih等の磁性材料、 A
d # No 、 Sin、の非磁性材料のうちから壜
当に適訳することで、軟磁気時性を向上させることがで
きる。
Co 系非、alfX合金を2化した場合に生じる柱
状構造を分断するように、層間材を入れ多層構造にする
ことも必璧となる。層間材としては、前記弁室化膜の他
、パーマロイ薄g Co 、 Ih等の磁性材料、 A
d # No 、 Sin、の非磁性材料のうちから壜
当に適訳することで、軟磁気時性を向上させることがで
きる。
もちろん、創配下部価気コア1に使用する磁性族は、セ
ンダント等のlIi飽和−束着度600℃程度までの耐
熱性を有する軟磁性材料を用いても本実施例と同様の効
果が侮られるのは言うまでもない。
ンダント等のlIi飽和−束着度600℃程度までの耐
熱性を有する軟磁性材料を用いても本実施例と同様の効
果が侮られるのは言うまでもない。
第S図に、本実施例による薄膜磁気ヘッドの表1゜遣方
法を示す。
法を示す。
前記下v磁気コア1を形成したのち((i))、5LO
1等の非磁性絶縁層61を介して、Cb等の非磁性低抵
抗材料で、薄膜コイル5を蒸庸等により形成しく■)、
さらにMIO、S寡O8系(7オルステ2イト・ステア
タイト)寺の非磁性セラミックスで層間絶縁層62とし
く■)、リア飯統部、15のみ絶縁層61 t−除去し
て、上部磁気コア2な2Ωμ馬厚で形成する(■)。
1等の非磁性絶縁層61を介して、Cb等の非磁性低抵
抗材料で、薄膜コイル5を蒸庸等により形成しく■)、
さらにMIO、S寡O8系(7オルステ2イト・ステア
タイト)寺の非磁性セラミックスで層間絶縁層62とし
く■)、リア飯統部、15のみ絶縁層61 t−除去し
て、上部磁気コア2な2Ωμ馬厚で形成する(■)。
前述したように、上部磁気コア2はC’o −Nb −
Zrの非7&貞合貧を用いる。j:都砿気コア2は7オ
トリソグラフイにより、Pj′r望の形状に成形した後
、フォルステライト寺のセラミックス材によりial膜
(図示せず)を形成する。さらに、摺動柱を考慮し、保
護板(図示せず)奮ガラスボンディングにより接層する
。このとき、上部磁気コア2の時性な同上させ安定な%
性が得られる@度として450℃50 分で、かつ、
磁束伝搬方向KrkJ内垂直方向に平行に靜価薯を印加
し、熱処理を行った(■)。
Zrの非7&貞合貧を用いる。j:都砿気コア2は7オ
トリソグラフイにより、Pj′r望の形状に成形した後
、フォルステライト寺のセラミックス材によりial膜
(図示せず)を形成する。さらに、摺動柱を考慮し、保
護板(図示せず)奮ガラスボンディングにより接層する
。このとき、上部磁気コア2の時性な同上させ安定な%
性が得られる@度として450℃50 分で、かつ、
磁束伝搬方向KrkJ内垂直方向に平行に靜価薯を印加
し、熱処理を行った(■)。
さらに、チップカフ1.組立を行ない、/Illの磁気
ヘッドを優る。
ヘッドを優る。
累4図に、得られた磁気ヘッドで再生出力な測定した給
米を示す。第48は、[坏珠磁力1500オーイー 0− のテープで、相対速度5 、887 JF g
Cで自己録再により再生出力を測定した結果である。本
実施例は(す■に示す。従来例(cL)には、今回用い
た上siB気コア材料と同じ材料を下sa気ココア用い
た磁気ヘッドを使用した。
米を示す。第48は、[坏珠磁力1500オーイー 0− のテープで、相対速度5 、887 JF g
Cで自己録再により再生出力を測定した結果である。本
実施例は(す■に示す。従来例(cL)には、今回用い
た上siB気コア材料と同じ材料を下sa気ココア用い
た磁気ヘッドを使用した。
これによると、飽和磁束密度が向上した分低域(I M
Hz )で1.8dB出力が向上した。
Hz )で1.8dB出力が向上した。
ただし、記録の際には、下s磁気コア側か出歯となるよ
うに、走行方向を固定した。再生時も同方向で走行させ
た。
うに、走行方向を固定した。再生時も同方向で走行させ
た。
本実施例によれば、さらに、以下のような効果が優られ
た。丁なわち、向じターゲットを掬いて。
た。丁なわち、向じターゲットを掬いて。
鼠素ガス導入重により、地利磁束密度を0.75 か
ら1.0’r@gで向上させられた。さらに、電化する
ことにより仮置が増重ためか、耐摩耗性が同上する。
ら1.0’r@gで向上させられた。さらに、電化する
ことにより仮置が増重ためか、耐摩耗性が同上する。
従って、a45図(α)に示すように、P[化膜αを上
siB気コア2もしくは下部磁気コア1の一部にのみ用
いて(2(! 、 1α)、単位断面横1りの磁束W!
i度を向上させ、かつ、摩耗寿命な改讐することが可能
である。
siB気コア2もしくは下部磁気コア1の一部にのみ用
いて(2(! 、 1α)、単位断面横1りの磁束W!
i度を向上させ、かつ、摩耗寿命な改讐することが可能
である。
く実施例2〉
先の実施例同様、下部及び上sMi気コアについてそれ
ぞれ使用する磁性層の特性を表2に示す。
ぞれ使用する磁性層の特性を表2に示す。
表2.m性換%性
下部磁気コアにおいて、熱処理は、450℃で、磁束伝
搬糸路に対し面内mK万同に4IB場を印加し50分間
熱処理を厖丁ことにより容易に比透磁率≧4000 (
I MHz )の艮好な特性が得られる。
搬糸路に対し面内mK万同に4IB場を印加し50分間
熱処理を厖丁ことにより容易に比透磁率≧4000 (
I MHz )の艮好な特性が得られる。
上部磁気コアについては、 81 htで400℃50
分、第2段で550℃1時間で前記12段階MAJを滝
丁ことにより、良好な特性が得られかつ下部コアの特性
な劣化させない。
分、第2段で550℃1時間で前記12段階MAJを滝
丁ことにより、良好な特性が得られかつ下部コアの特性
な劣化させない。
磁気ヘッドの構成は、前記実施例と肉等であり製造方法
も前記実施例に準じる〇 以上の方法により得られた薄pij&m気ヘッドで再生
出力の測定を行った石来を第4−に示す。
も前記実施例に準じる〇 以上の方法により得られた薄pij&m気ヘッドで再生
出力の測定を行った石来を第4−に示す。
第4図のうち、(b)■が本爽励例により得られたヘッ
ドの出力結果である。ヘッド磁気コアの飽和磁束VPj
Hの同上により、低域の出力は従来例に比べ5dB同上
した。
ドの出力結果である。ヘッド磁気コアの飽和磁束VPj
Hの同上により、低域の出力は従来例に比べ5dB同上
した。
尚測定は、先の実施例と同じ条件で行った。
本発明によれば、癖厚耗性の面でパーマロイに比べ慣れ
るCo′ 系非晶實合象t−用い、しρ)も高飽和磁束
@度材料をコア材に2M用できるので、記録再生特性が
大mに同上する。
るCo′ 系非晶實合象t−用い、しρ)も高飽和磁束
@度材料をコア材に2M用できるので、記録再生特性が
大mに同上する。
第1図は本発明の一実旙例による薄膜磁気ヘッドの糾視
図%w&2図は本発明の一実施例による下部磁気コアの
製造方法1に説明するー、第5図は本発明の一実施例に
よる薄t&磁気へクドの製造方法を説明する図、第4図
は本発明の一実施例による博族−気ヘッドで再生出力を
測定した給米を示す図、第5図は本発明の他の実施例を
示す図である・1・・・下W磁気コア 2−・上s
m磁気コア・−非磁性基板 5・・・薄膜コイル
6−(fi気ギャップ 7・・・媒体摺動面粥1図 1−”?”1戸石そ銭コr Z−J二音戸着右じ汽コT 5−−一石rtJイ天#2方向 4−4#磁a寡級 7−媒体Jn緬 5−一〉唇l更jイノL・ G−−一不ム3℃十+γ)゛
図%w&2図は本発明の一実施例による下部磁気コアの
製造方法1に説明するー、第5図は本発明の一実施例に
よる薄t&磁気へクドの製造方法を説明する図、第4図
は本発明の一実施例による博族−気ヘッドで再生出力を
測定した給米を示す図、第5図は本発明の他の実施例を
示す図である・1・・・下W磁気コア 2−・上s
m磁気コア・−非磁性基板 5・・・薄膜コイル
6−(fi気ギャップ 7・・・媒体摺動面粥1図 1−”?”1戸石そ銭コr Z−J二音戸着右じ汽コT 5−−一石rtJイ天#2方向 4−4#磁a寡級 7−媒体Jn緬 5−一〉唇l更jイノL・ G−−一不ム3℃十+γ)゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属薄膜より成る上部、下部2つの磁気コアと、薄
膜コイルとを非磁性基板上に形成し、上部、下部磁気コ
アによってギャップを構成する薄膜磁気ヘッドにおいて
、前記上記磁気コアと下部磁気コアとが組成の具なる材
料、又は構成元素の異なる材料でつくられていることを
特徴とする薄膜磁気ヘッド。 2、請求項1において、前記2つの一気コアのうち少な
くとも一方を、飽和磁束密度1.0T以上の磁性薄膜に
より構成したことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 3、請求項2において、前記磁性薄膜はCo系非晶質合
金の窒化物より成ることを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 4、請求項3記載のCo系非晶質合金の窒化物を、スパ
ッタリングガスとして10〜100%の窒素ガスと残り
のアルゴル等の不活性スパッタリングガスとを混合ある
いは同時に導入した空間内でスパッタリングにより形成
した後、450〜650℃の範囲の高温度で熱処理して
作成することを特徴とする薄膜磁気ヘッドの製造方法。 5、請求項1において、前記2つの磁気コアを構成する
材料のうち一方をCo−Ta−Zr、他方をCo−Ta
−Nbとしたことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 6、金属薄膜より成る2つの磁気コアと、薄膜コイルと
、非磁性金属もしくは非磁性絶縁膜より成る磁気ギャッ
プとを備えた薄膜磁気ヘッドにおいて、前記磁気コアの
うち、一方の磁気コアの基板表面付近の一部もしくは全
部と、他方の磁気コアの前記非磁性金属もしくは非磁性
絶縁膜と接触する一部または全部とが、Co系非晶質合
金の窒化物で構成されていることを特徴とする薄膜磁気
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3603290A JPH03241509A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3603290A JPH03241509A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241509A true JPH03241509A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12458376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3603290A Pending JPH03241509A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241509A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035316A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-23 | Nec Corp | 薄膜磁気ヘッド |
| JPS60151814A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-09 | Hitachi Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| JPS6180612A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Hitachi Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| JPS62107416A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Hitachi Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| JPS6414708A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Thin film magnetic head |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3603290A patent/JPH03241509A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035316A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-23 | Nec Corp | 薄膜磁気ヘッド |
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| JPS6414708A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Thin film magnetic head |
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