JPH03241628A - 過電流防止方法 - Google Patents
過電流防止方法Info
- Publication number
- JPH03241628A JPH03241628A JP3895490A JP3895490A JPH03241628A JP H03241628 A JPH03241628 A JP H03241628A JP 3895490 A JP3895490 A JP 3895490A JP 3895490 A JP3895490 A JP 3895490A JP H03241628 A JPH03241628 A JP H03241628A
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- JP
- Japan
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- current consumption
- output terminal
- current
- electric
- outlet
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は過電流防止方法に関し、特に消費電流を段階的
に可視および可聴せしめる過電流防止方法に関する。
に可視および可聴せしめる過電流防止方法に関する。
従来、一般家庭において日常電気器具を使用する際、そ
の時点における消費電流を意識することなく、無意識に
電源端子に電気器具を接続するのが常である。
の時点における消費電流を意識することなく、無意識に
電源端子に電気器具を接続するのが常である。
上述したように従来一般家庭においては、電気器具の消
費電流を意識することなく使用するため、消費電流が所
定の許容値を越てブレーカが遮断することがあった。特
に多くの電気器具が家庭で使用される今日では、比較的
頻繁にブレーカの遮断が発生するという欠点があった。
費電流を意識することなく使用するため、消費電流が所
定の許容値を越てブレーカが遮断することがあった。特
に多くの電気器具が家庭で使用される今日では、比較的
頻繁にブレーカの遮断が発生するという欠点があった。
またパーソナルコンピュータ等のデータ入力時に、ブレ
ーカが遮断すると、入力したデータが無効となり、デー
タの再入力が必要となるという欠点があった。
ーカが遮断すると、入力したデータが無効となり、デー
タの再入力が必要となるという欠点があった。
本発明の目的は、消費電流の流量を段階的に可視表示し
且、その流星が所定の許容量を越ると可聴音を発生ずる
過電流防止方法を提供することにある。
且、その流星が所定の許容量を越ると可聴音を発生ずる
過電流防止方法を提供することにある。
本発明の過電流防止方法は、1.所定の電力供給量を有
する電力源の電源出力端子と該電源出力端子に接続する
複数の負荷装置との間に挿入し、該複数の負荷装置が消
費する全消費電流を監視し、前記電力源が供給可能な全
負荷に対する前記全消費電流の流量を予め段階的に設定
し、該段階的流量に対応しそれぞれ可視表示するよう構
成している。
する電力源の電源出力端子と該電源出力端子に接続する
複数の負荷装置との間に挿入し、該複数の負荷装置が消
費する全消費電流を監視し、前記電力源が供給可能な全
負荷に対する前記全消費電流の流量を予め段階的に設定
し、該段階的流量に対応しそれぞれ可視表示するよう構
成している。
2 上記1項の過電流防止方法において、前記段階的設
定した消費電流の最大流量時に、警報音により可聴せし
めるよう構成している。
定した消費電流の最大流量時に、警報音により可聴せし
めるよう構成している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図は、所定の電力供給量を有する電力源の電源出力
端子1と、所定の許容量を越ると遮断するブレーカ2と
、消費電流を検知するバイメタルスイッチ3と、消費電
流の検知出力端子3−13−2と、検知出力のコモン端
子3−3、電気器具を接続するためのコンセント4と、
青表示燈5と、赤表示燈6と、ブザー7とから構成され
る。
端子1と、所定の許容量を越ると遮断するブレーカ2と
、消費電流を検知するバイメタルスイッチ3と、消費電
流の検知出力端子3−13−2と、検知出力のコモン端
子3−3、電気器具を接続するためのコンセント4と、
青表示燈5と、赤表示燈6と、ブザー7とから構成され
る。
バイメタルスイッチ3は、電源出力端子1に接続された
電力源の所定の許容電流に対し、例えば消費流量が70
%時と90%時を検出するよう設定されているものとし
以下説明する。
電力源の所定の許容電流に対し、例えば消費流量が70
%時と90%時を検出するよう設定されているものとし
以下説明する。
コンセント4に接続された電気器具か消費する電流量が
当初設定した消費量70%以下の間は、出力端子3−1
に検知信号が出力される。その出力により出力端子3−
1−に接続された青表示燈5が点灯し、消費量が許容値
に対し70%以下でまだ余裕があることを知らせる。
当初設定した消費量70%以下の間は、出力端子3−1
に検知信号が出力される。その出力により出力端子3−
1−に接続された青表示燈5が点灯し、消費量が許容値
に対し70%以下でまだ余裕があることを知らせる。
更にコンセン1〜4に家電器具が追加接続され、消費電
流か90%に達すると、出力端子3−1に代って出力端
子3−2に検知信号が出力される。
流か90%に達すると、出力端子3−1に代って出力端
子3−2に検知信号が出力される。
そのため安全表示の青表示燈5が消灯し、代って危険表
示の赤表示燈が点灯すると共に、警報ブザ−7が鳴動し
、消費電流が許容値に近いことを知らせる。
示の赤表示燈が点灯すると共に、警報ブザ−7が鳴動し
、消費電流が許容値に近いことを知らせる。
上記説明では、消費電流の余裕状態と危険状態との2つ
の状態を表示する例を示したか、バイメタルスイッチに
おける消費電流の流量検知を、更に細かく設定すること
により、消費電流を木目細かく表示・管理することは容
易である。またバイメタルスイッチの検知出力で、所定
の周期で発振する発振器を駆動し、その発振出力で表示
燈を点滅表示し、危険状態表示とすることも容易である
。
の状態を表示する例を示したか、バイメタルスイッチに
おける消費電流の流量検知を、更に細かく設定すること
により、消費電流を木目細かく表示・管理することは容
易である。またバイメタルスイッチの検知出力で、所定
の周期で発振する発振器を駆動し、その発振出力で表示
燈を点滅表示し、危険状態表示とすることも容易である
。
以上説明したように本発明は、消費電流の使用量を検知
し、余裕状態および危険状態を可視表示すると共に、危
険状態時には警報ブザーを併せて鳴動することにより、
消費電流が所定の許容値を越でブレーカの遮断による停
電を未然に防止できるという効果かある。
し、余裕状態および危険状態を可視表示すると共に、危
険状態時には警報ブザーを併せて鳴動することにより、
消費電流が所定の許容値を越でブレーカの遮断による停
電を未然に防止できるという効果かある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・電力源の電源出力端子、2・・・ブレーカ、3・・
・バイメタルスイッチ、3−1..3−2・・・検知出
力端子、3−3・・・検知出力のコモン端子、4・・コ
ンセント、5・・・青表示燈、6・・・赤表示燈、7・
・・ブザー
・バイメタルスイッチ、3−1..3−2・・・検知出
力端子、3−3・・・検知出力のコモン端子、4・・コ
ンセント、5・・・青表示燈、6・・・赤表示燈、7・
・・ブザー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の電力供給量を有する電力源の電源出力端子と
該電源出力端子に接続する複数の負荷装置との間に挿入
し、該複数の負荷装置が消費する全消費電流を監視し、
前記電力源が供給可能な全負荷に対する前記全消費電流
の流量を予め段階的に設定し、該段階的流量に対応しそ
れぞれ可視表示することを特徴とする過電流防止方法。 2、請求項1記載の過電流防止方法において、前記段階
的設定した消費電流の最大流量時に、警報音により可聴
せしめることを特徴とする過電流防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3895490A JPH03241628A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 過電流防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3895490A JPH03241628A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 過電流防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241628A true JPH03241628A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12539588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3895490A Pending JPH03241628A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 過電流防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712977U (ja) * | 1993-07-26 | 1995-03-03 | 有限会社ティーエムシーエレクトロニクス | 過電流警告装置付コンセント |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3895490A patent/JPH03241628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712977U (ja) * | 1993-07-26 | 1995-03-03 | 有限会社ティーエムシーエレクトロニクス | 過電流警告装置付コンセント |
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