JPH03241693A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH03241693A JPH03241693A JP3806690A JP3806690A JPH03241693A JP H03241693 A JPH03241693 A JP H03241693A JP 3806690 A JP3806690 A JP 3806690A JP 3806690 A JP3806690 A JP 3806690A JP H03241693 A JPH03241693 A JP H03241693A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- semiconductor switch
- heating device
- frequency heating
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高周波加熱装置、特にそのマグネトロン起動
時の過電圧を防止するための電気回路の改良に関するも
のである。
時の過電圧を防止するための電気回路の改良に関するも
のである。
第4図は例えば特公昭62−27623号に示された従
来の高周波加熱装置の回路図であ)1図において、(1
)は商用電源、(2)は整流器、(3)は平滑コンデン
サで、これらによって直流電源部を構成している。(7
1,(8)及び(9)はそれぞれ高周波トランスの一次
、二次、゛及び三次巻線、(4)は共振コンデンサ。
来の高周波加熱装置の回路図であ)1図において、(1
)は商用電源、(2)は整流器、(3)は平滑コンデン
サで、これらによって直流電源部を構成している。(7
1,(8)及び(9)はそれぞれ高周波トランスの一次
、二次、゛及び三次巻線、(4)は共振コンデンサ。
(51は一次巻線(7)に直列接続した半導体スイッチ
。
。
(6)は半導体スイッチ(5)K並列接続した転流ダイ
オードで、これらによって高周波スイッチングパワー回
路となるインバータ回路を構成している。また二次巻線
(8)には高圧コンデンサan及び高圧ダイオードa9
を介してマグふトロンa2に高圧絶縁トランスよりの高
圧電力を供給しさらに、三次巻線(9)の端子間電圧は
マグネトロン&2のフィラメント(12a)に印加して
ヒータ電力を供給することによシマグネトロンα2を駆
動し、これによシ発振するマイクロ波を被加熱体(図示
なし)に照射するようになっている。
オードで、これらによって高周波スイッチングパワー回
路となるインバータ回路を構成している。また二次巻線
(8)には高圧コンデンサan及び高圧ダイオードa9
を介してマグふトロンa2に高圧絶縁トランスよりの高
圧電力を供給しさらに、三次巻線(9)の端子間電圧は
マグネトロン&2のフィラメント(12a)に印加して
ヒータ電力を供給することによシマグネトロンα2を駆
動し、これによシ発振するマイクロ波を被加熱体(図示
なし)に照射するようになっている。
第5図は第4図に示す従来の高周波加熱装置のインバー
タ電源起動時に、二次巻線(8)に発生する電圧を示し
た特性図で、約−〇KVの高電圧が発振を開始するまで
印加される。
タ電源起動時に、二次巻線(8)に発生する電圧を示し
た特性図で、約−〇KVの高電圧が発振を開始するまで
印加される。
上記のような従来の高周波加熱装置は以上のように構成
されているので、マグネトロンa7Jの起動時にマグネ
トロンα2がヒートアップし、ツェナー特性を持つまで
の時間、高周波トランスの二次巻線(8)側に過電圧が
印加されることになシ、高圧ダイオードαIl#高圧コ
ンデンサH,及び半導体スイッチ(5)が破壊されてし
まうという問題点があった。
されているので、マグネトロンa7Jの起動時にマグネ
トロンα2がヒートアップし、ツェナー特性を持つまで
の時間、高周波トランスの二次巻線(8)側に過電圧が
印加されることになシ、高圧ダイオードαIl#高圧コ
ンデンサH,及び半導体スイッチ(5)が破壊されてし
まうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マグネトロン起動時の過電圧を防止するよう
にした高周波加熱装置を得ることを目的とする。
たもので、マグネトロン起動時の過電圧を防止するよう
にした高周波加熱装置を得ることを目的とする。
この発明に係る高周波加熱装置は、マグネトロンの駆動
電流を検出して、この検出信号によシマタネトロン起動
時までのヒートアラ1時間、半導体スイッチの導通期間
を制御するようにしたものである。。
電流を検出して、この検出信号によシマタネトロン起動
時までのヒートアラ1時間、半導体スイッチの導通期間
を制御するようにしたものである。。
この発明における高周波加熱装置は、マグネトロンの駆
動電流を検出し、この検出信号によりマグネトロン起動
時までの半導体スイッチの導通期間を制御することによ
シ、マグふトロンヒートアップ時にも高圧トランスの二
次側に過電圧が発生することを防止することができる。
動電流を検出し、この検出信号によりマグネトロン起動
時までの半導体スイッチの導通期間を制御することによ
シ、マグふトロンヒートアップ時にも高圧トランスの二
次側に過電圧が発生することを防止することができる。
以下この発明の一実施例について第1図を用いて説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例による高周波加熱装置の構
成を示す回路図であ91図において、(1)〜αZ、
(12a)は第4図に示す符号と同−又は相当部分を
示しているので、説明を省略する。
成を示す回路図であ91図において、(1)〜αZ、
(12a)は第4図に示す符号と同−又は相当部分を
示しているので、説明を省略する。
0はマグネトロンa2のアノードと二次巻線(8)この
間に設けられたマグネトロン発振時の駆動電流の検出す
る検出器、 (141はこの検出器a3の出力信号e4
けてマグネトロン発振までのヒートアラ1時間、半導体
スイッチ151の導通時間を変化させる制御回路で、マ
グネトロン発振までの期間半導体スイッチ(5)の信号
を制御する。
間に設けられたマグネトロン発振時の駆動電流の検出す
る検出器、 (141はこの検出器a3の出力信号e4
けてマグネトロン発振までのヒートアラ1時間、半導体
スイッチ151の導通時間を変化させる制御回路で、マ
グネトロン発振までの期間半導体スイッチ(5)の信号
を制御する。
次にこの高周波加熱装置におはる動作を第2図0〜(d
)の線図に基づいて説明する。
)の線図に基づいて説明する。
第2図(a)は半導体スイッチ(5)のベース、エミッ
タに印加される電圧vboを示し、この電圧■beに対
応してマグネトロンa3の陽極には第2図Cb)に示す
電圧vmが印加され、また陽極電流−は第2図(C)に
示すような電流が流れ、マグネトロンヒーターに電力を
供給する高周波トランス3次巻線191には第2図(d
)に示すような電流工fが流れる。
タに印加される電圧vboを示し、この電圧■beに対
応してマグネトロンa3の陽極には第2図Cb)に示す
電圧vmが印加され、また陽極電流−は第2図(C)に
示すような電流が流れ、マグネトロンヒーターに電力を
供給する高周波トランス3次巻線191には第2図(d
)に示すような電流工fが流れる。
検出器αりは陽極電流工mを電圧値拠変換し、マグふト
ロン(12が発振し、陽極電流工□が流れたことを制御
回路(141に伝え、制御回路α6は検出器0からの信
号がぐるまでの期間半導体スイッチ(6)のベースに制
御信号を送る。
ロン(12が発振し、陽極電流工□が流れたことを制御
回路(141に伝え、制御回路α6は検出器0からの信
号がぐるまでの期間半導体スイッチ(6)のベースに制
御信号を送る。
マグネトロンα2は発振時忙はツェナー特性を有するが
、起動時のヒートアンプ期間インピーダンスはωとなる
ため高圧トランス2次巻線(8)には過電圧が発生する
が、この過電圧を防止するためにはマグネトロンヒータ
ー電流を起動時に安定時よシ、多く流す必要がある。起
動時にヒータ電流を多く流すために、マグネトロン発振
までの期間半導体スイッチを定常時よシ、高周波駆動さ
せることによ−り第2図((L)に示すヒーター電流工
fを定常時よ、り高周波電流とする。なおマグネトロン
ヒーター電流の定常時の値はマグふトロン(L2によシ
決定されているので定常時は決定された電流値にもどす
必要がある。
、起動時のヒートアンプ期間インピーダンスはωとなる
ため高圧トランス2次巻線(8)には過電圧が発生する
が、この過電圧を防止するためにはマグネトロンヒータ
ー電流を起動時に安定時よシ、多く流す必要がある。起
動時にヒータ電流を多く流すために、マグネトロン発振
までの期間半導体スイッチを定常時よシ、高周波駆動さ
せることによ−り第2図((L)に示すヒーター電流工
fを定常時よ、り高周波電流とする。なおマグネトロン
ヒーター電流の定常時の値はマグふトロン(L2によシ
決定されているので定常時は決定された電流値にもどす
必要がある。
上記の効果を説明するために、マグネトロン起動時に定
常時よシ高周波電流をマグネトロンヒーターに流した場
合の高周波トランス二次巻線(8)に発生する電圧を、
第5図に示す従来の高周波インバータ回路のマグネトロ
ン起動時に発生・する高周波トランス二次巻#C8)の
電圧に対応して、第3図に示す。第4図に示す従来の高
周波加熱装置に比較し、第1図に示す一実施例では、起
動時に定常時よシ高周波電流をマグネトロンヒーターに
加えると、二次巻線(8)に発生する電圧を約−6KV
の電圧に押さえることが出来、ヒートアップ時間も半
分以下になるという結果を得た。
常時よシ高周波電流をマグネトロンヒーターに流した場
合の高周波トランス二次巻線(8)に発生する電圧を、
第5図に示す従来の高周波インバータ回路のマグネトロ
ン起動時に発生・する高周波トランス二次巻#C8)の
電圧に対応して、第3図に示す。第4図に示す従来の高
周波加熱装置に比較し、第1図に示す一実施例では、起
動時に定常時よシ高周波電流をマグネトロンヒーターに
加えると、二次巻線(8)に発生する電圧を約−6KV
の電圧に押さえることが出来、ヒートアップ時間も半
分以下になるという結果を得た。
このように上記一実施例によれば、マグネトロン起動時
のヒーター電流を定常時よシ高周波電流に変換すること
によシ、マグネトロン起動時の過電圧を防止できヒート
アップ時間も短かくすることができる。
のヒーター電流を定常時よシ高周波電流に変換すること
によシ、マグネトロン起動時の過電圧を防止できヒート
アップ時間も短かくすることができる。
以上のようにこの発明によれば、マグネトロンの駆動電
流を検出してこの検出信号にょシマタネトロン起動時ま
でのヒートアップ時間、半導体スイッチの導通期間を制
御することによシ、マグふトロンヒートアップ時にも高
圧トランスの二次側に過電圧が発生することを防止でき
る。
流を検出してこの検出信号にょシマタネトロン起動時ま
でのヒートアップ時間、半導体スイッチの導通期間を制
御することによシ、マグふトロンヒートアップ時にも高
圧トランスの二次側に過電圧が発生することを防止でき
る。
第1図はこの発明の一実施例による高周波加熱装置の構
成を示す回路図、第2図は第1図の一実施例の動作を散
開するだめの波形図、第3図は第1図の−★施例の高圧
トランスの二次巻線に発生する電圧を示す特性図、第4
図は従来の高周波加熱装置の構成を示す回路図、第5図
は第4図に示す高周波加熱装置の高圧トランスの二次巻
線に発生する電圧を示す特性図である。 図において、(1)は商用電源、 +21. +31は
整流平滑回路、(4)は共振コンデンサ、c5)は半導
体スイッチ。 (6)は転流ダイオード、σ2はマグネトロン、αjは
検出器、 (14)は制御回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
成を示す回路図、第2図は第1図の一実施例の動作を散
開するだめの波形図、第3図は第1図の−★施例の高圧
トランスの二次巻線に発生する電圧を示す特性図、第4
図は従来の高周波加熱装置の構成を示す回路図、第5図
は第4図に示す高周波加熱装置の高圧トランスの二次巻
線に発生する電圧を示す特性図である。 図において、(1)は商用電源、 +21. +31は
整流平滑回路、(4)は共振コンデンサ、c5)は半導
体スイッチ。 (6)は転流ダイオード、σ2はマグネトロン、αjは
検出器、 (14)は制御回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 商用電源に接続した整流平滑回路と、この整流平滑回
路に接続された共振用コンデンサ、半導体スイッチ及び
転流ダイオードを含むインバータ回路と、このインバー
タ回路によつて付勢されてマグネトロンに高圧パルスを
供給するとともに、上記マグネトロンのフィラメントに
ヒータ電力を供給する高圧トランスとを有する高周波加
熱装置において、マグネトロンの駆動電流を検出して、
この検出信号によりマグネトロン起動時までのヒートア
ップ時間、半導体スイッチの導通期間を制御するように
したことを特徴とした高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3806690A JPH03241693A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3806690A JPH03241693A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241693A true JPH03241693A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12515121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3806690A Pending JPH03241693A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9801238B2 (en) | 2012-05-30 | 2017-10-24 | Acp, Inc | Dynamic control system for a magnetron tube in a microwave oven |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3806690A patent/JPH03241693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9801238B2 (en) | 2012-05-30 | 2017-10-24 | Acp, Inc | Dynamic control system for a magnetron tube in a microwave oven |
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