JPH032416Y2 - - Google Patents
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- JPH032416Y2 JPH032416Y2 JP1985043084U JP4308485U JPH032416Y2 JP H032416 Y2 JPH032416 Y2 JP H032416Y2 JP 1985043084 U JP1985043084 U JP 1985043084U JP 4308485 U JP4308485 U JP 4308485U JP H032416 Y2 JPH032416 Y2 JP H032416Y2
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- Japan
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- turned
- turn
- switch
- turn signal
- lamp
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ランプ断線検出機能を有するター
ン・ハザードランプ駆動回路に関するものであ
る。
ン・ハザードランプ駆動回路に関するものであ
る。
従来この種の回路として第6図に示すようなも
のがあつた。
のがあつた。
図において、EBはバツテリイ、F,F1,F2は
ヒユーズ、S1はイグニツシヨンスイツチ、SHはハ
ザードスイツチ、STはターンスイツチ、LPL1,
LPL2は左側ターンシグナルランプ、LPR1,LPR2は
右側ターンシグナルランプ、UFはフラツシヤユ
ニツトであり、バツテリイEB、ヒユーズFはエ
ンジンルーム内に、イグニツシヨンスイツチS1、
ハザードスイツチSHはハンドルコラム内に、ヒユ
ーズF1,F2は特に運転席右下側のドア前方に位
置するカウルサイドにそれぞれ取付けられる。
ヒユーズ、S1はイグニツシヨンスイツチ、SHはハ
ザードスイツチ、STはターンスイツチ、LPL1,
LPL2は左側ターンシグナルランプ、LPR1,LPR2は
右側ターンシグナルランプ、UFはフラツシヤユ
ニツトであり、バツテリイEB、ヒユーズFはエ
ンジンルーム内に、イグニツシヨンスイツチS1、
ハザードスイツチSHはハンドルコラム内に、ヒユ
ーズF1,F2は特に運転席右下側のドア前方に位
置するカウルサイドにそれぞれ取付けられる。
今、イグニツシヨンスイツチS1をオンすると、
バツテリイEBから抵抗R2,R3、トランジスタTr1
を通じてアースに電流が流れてトランジスタTr1
がオン、トランジスタTr2がオフする。トランジ
スタTr1がオンになると、バツテリイEBから抵抗
R1、トランジスタTr3、抵抗R5、コンデンサC1、
トランジスタTr1を通じてアースに、またバツテ
リイEBからリレーコイルLR、抵抗R6、コンデン
サC1、トランジスタTr1を通じてアースにそれぞ
れ電流が流れてコンデンサC1が充電される。コ
ンデンサC1の充電が完了すると電流が流れなく
なり、ターンスイツチSTを入れるまでこの状態を
保持する。
バツテリイEBから抵抗R2,R3、トランジスタTr1
を通じてアースに電流が流れてトランジスタTr1
がオン、トランジスタTr2がオフする。トランジ
スタTr1がオンになると、バツテリイEBから抵抗
R1、トランジスタTr3、抵抗R5、コンデンサC1、
トランジスタTr1を通じてアースに、またバツテ
リイEBからリレーコイルLR、抵抗R6、コンデン
サC1、トランジスタTr1を通じてアースにそれぞ
れ電流が流れてコンデンサC1が充電される。コ
ンデンサC1の充電が完了すると電流が流れなく
なり、ターンスイツチSTを入れるまでこの状態を
保持する。
以上の状態でターンスイツチSTを左(L)側に
オンすると、トランジスタTr1のベース電圧が下
がるのでトランジスタTr1がオフになる。トラン
ジスタTr1がオフになるとトランジスタTr2がオ
ンになり、バツテリイEBからリレーコイルLR、
トランジスタTr2を通じてアースに電流が流れリ
レー接点Pが閉じる。このリレー接点Pの閉によ
り、バツテリイEBから抵抗R1、スイツチST、ラ
ンプLPL1,LPL2を通じてアースに電流が流れ、ラ
ンプLPL1,LPL2が点灯する。
オンすると、トランジスタTr1のベース電圧が下
がるのでトランジスタTr1がオフになる。トラン
ジスタTr1がオフになるとトランジスタTr2がオ
ンになり、バツテリイEBからリレーコイルLR、
トランジスタTr2を通じてアースに電流が流れリ
レー接点Pが閉じる。このリレー接点Pの閉によ
り、バツテリイEBから抵抗R1、スイツチST、ラ
ンプLPL1,LPL2を通じてアースに電流が流れ、ラ
ンプLPL1,LPL2が点灯する。
上記トランジスタTr2のオンによりコンデンサ
C1に充電されていた電荷がコンデンサC1の一端
から、抵抗R6、トランジスタTr2、抵抗R4を通じ
てコンデンサC1の他端に放電される。この放電
電流によつて抵抗R4が電圧降下を生じ、トラン
ジスタTr1のベース電圧が負になるためトランジ
スタTr1がオフ、トランジスタTr2がオンに保持
される。トランジスタTr2がオンの間はランプ
LPL1,LPL2は点灯し続ける。
C1に充電されていた電荷がコンデンサC1の一端
から、抵抗R6、トランジスタTr2、抵抗R4を通じ
てコンデンサC1の他端に放電される。この放電
電流によつて抵抗R4が電圧降下を生じ、トラン
ジスタTr1のベース電圧が負になるためトランジ
スタTr1がオフ、トランジスタTr2がオンに保持
される。トランジスタTr2がオンの間はランプ
LPL1,LPL2は点灯し続ける。
そして、上記コンデンサC1の放電が完了する
と、トランジスタTr1のベース電圧が高くなりト
ランジスタTr1がオンになる。トランジスタTr1
がオンになるとトランジスタTr2がオフになりリ
レーコイルLRの電流が断たれるため、接点Pが
開き、ランプLPL1,LPL2は消灯する。
と、トランジスタTr1のベース電圧が高くなりト
ランジスタTr1がオンになる。トランジスタTr1
がオンになるとトランジスタTr2がオフになりリ
レーコイルLRの電流が断たれるため、接点Pが
開き、ランプLPL1,LPL2は消灯する。
上記トランジスタTr1のオンにより、バツテリ
イEBから抵抗R1、トランジスタTr3、抵抗R5、コ
ンデンサC1、トランジスタTr1と、リレーコイル
LR、抵抗R6、コンデンサC1、トランジスタTr1の
ベースとをそれぞれ通じてアースに電流が流れ、
コンデンサC1を充電する。コンデンサC1が完全
に充電し終るまでランプLPL1,LPL2は消灯し続け
る。コンデンサC1が完全に充電されると、トラ
ンジスタTr1がオフ、トランジスタTr2がオンに
なるのでランプLPL1,LPL2が点灯する。以後この
作動を繰り返してランプLPL1,LPL2を点滅させ
る。
イEBから抵抗R1、トランジスタTr3、抵抗R5、コ
ンデンサC1、トランジスタTr1と、リレーコイル
LR、抵抗R6、コンデンサC1、トランジスタTr1の
ベースとをそれぞれ通じてアースに電流が流れ、
コンデンサC1を充電する。コンデンサC1が完全
に充電し終るまでランプLPL1,LPL2は消灯し続け
る。コンデンサC1が完全に充電されると、トラ
ンジスタTr1がオフ、トランジスタTr2がオンに
なるのでランプLPL1,LPL2が点灯する。以後この
作動を繰り返してランプLPL1,LPL2を点滅させ
る。
ランプの1灯、例えばランプLPL1が断線する
と、残りのランプLPL2が点灯するときに抵抗R1に
流れる電流が半減し、抵抗R1による電圧降下が
小さくなりトランジスタTr3のエミツタ電圧が上
昇するのでトランジスタTr3がオンする。トラン
ジスタTr3がオンすると、トランジスタTr2もオ
ンしているので、バツテリイEBから抵抗R1、ト
ランジスタTr3、抵抗R5、抵抗R6、トランジスタ
Tr2を通じてアースに電流が流れ、この電流によ
つて抵抗R5,R6の接続点の電圧が上がる。この
ため、コンデンサC1が完全に放電しないうちに
トランジスタTr1がオンになる。また、充電時も
コンデンサC1が完全に放電しないうちに充電が
始まり短時間で充電が完了する。このため点滅回
数が多くなる。
と、残りのランプLPL2が点灯するときに抵抗R1に
流れる電流が半減し、抵抗R1による電圧降下が
小さくなりトランジスタTr3のエミツタ電圧が上
昇するのでトランジスタTr3がオンする。トラン
ジスタTr3がオンすると、トランジスタTr2もオ
ンしているので、バツテリイEBから抵抗R1、ト
ランジスタTr3、抵抗R5、抵抗R6、トランジスタ
Tr2を通じてアースに電流が流れ、この電流によ
つて抵抗R5,R6の接続点の電圧が上がる。この
ため、コンデンサC1が完全に放電しないうちに
トランジスタTr1がオンになる。また、充電時も
コンデンサC1が完全に放電しないうちに充電が
始まり短時間で充電が完了する。このため点滅回
数が多くなる。
ランプの点滅周期はコンデンサC1の充放電時
間により決まり、コンデンサC1の充電中に電源
電圧が下がると、コンデンサC1への充電が中断
されトランジスタTr1がオフ、トランジスタTr2
がオンする。コンデンサC1は完全に充電されな
いうちに放電を始めるので短時間で放電し、ラン
プの点滅回数が多くなるが、コンデンサC2がこ
れを防ぐ。
間により決まり、コンデンサC1の充電中に電源
電圧が下がると、コンデンサC1への充電が中断
されトランジスタTr1がオフ、トランジスタTr2
がオンする。コンデンサC1は完全に充電されな
いうちに放電を始めるので短時間で放電し、ラン
プの点滅回数が多くなるが、コンデンサC2がこ
れを防ぐ。
すなわち、コンデンサC2はコンデンサC1が充
電されるとき同時にバツテリイEBから抵抗R2,
R3、コンデンサC2、トランジスタTr1を通じてア
ースに流れる電流により充電される。従つて、電
源電圧が下がつた瞬間、コンデンサC2は、コン
デンサC2、トランジスタTr1、ダイオードD2、抵
抗R8、コンデンサC2と放電しトランジスタTr1が
オフするのを防ぐ。
電されるとき同時にバツテリイEBから抵抗R2,
R3、コンデンサC2、トランジスタTr1を通じてア
ースに流れる電流により充電される。従つて、電
源電圧が下がつた瞬間、コンデンサC2は、コン
デンサC2、トランジスタTr1、ダイオードD2、抵
抗R8、コンデンサC2と放電しトランジスタTr1が
オフするのを防ぐ。
ハザード点灯はターンシグナルと実質的に同じ
であるが、ランプの点灯数が多くランプ電流が増
加するので、点滅回数が毎分約5回少なくなる。
であるが、ランプの点灯数が多くランプ電流が増
加するので、点滅回数が毎分約5回少なくなる。
上述した従来の回路では、ターンスイツチST、
ハザードスイツチSHが直接負荷をオン、オフして
いるため、スイツチに大容量のものが必要にな
り、特にハザードスイツチは構造が複雑になつて
いる。
ハザードスイツチSHが直接負荷をオン、オフして
いるため、スイツチに大容量のものが必要にな
り、特にハザードスイツチは構造が複雑になつて
いる。
また、バツテリイEB、ハザードスイツチSH、
フラツシヤユニツトUF、ターンスイツチST、ラ
ンプに至る線が電力線で、太い線を使用している
ため、ワイヤーハーネスが太く重いものとなる。
フラツシヤユニツトUF、ターンスイツチST、ラ
ンプに至る線が電力線で、太い線を使用している
ため、ワイヤーハーネスが太く重いものとなる。
更に、ハザードにおいてもターンと同じリレー
を使用し、全てのランプ電流が抵抗R1に流れる
ため、該抵抗R1の両端には規定以上の電圧がか
かる。従つて、2灯のうち1灯が断線するターン
シグナル時には断線検出はできても、断線により
4灯が3灯になるハザード時の断線検出は不可能
である。
を使用し、全てのランプ電流が抵抗R1に流れる
ため、該抵抗R1の両端には規定以上の電圧がか
かる。従つて、2灯のうち1灯が断線するターン
シグナル時には断線検出はできても、断線により
4灯が3灯になるハザード時の断線検出は不可能
である。
更にまた、ハンドルコラム周辺及びカウルサイ
ド周辺には、スイツチ、ヒユーズ、リレー及び負
荷などが集中しているため、この部分でのワイヤ
ーハーネスは線の束が太くなる。従つて、出来る
丈この部分の線の数を少なくし、束を細くしたい
という要望がある。
ド周辺には、スイツチ、ヒユーズ、リレー及び負
荷などが集中しているため、この部分でのワイヤ
ーハーネスは線の束が太くなる。従つて、出来る
丈この部分の線の数を少なくし、束を細くしたい
という要望がある。
よつて本考案は、上述した従来のものの問題点
を解消し、ターンスイツチ及びハザードスイツチ
の小容量化、ハンドルコラム、カウルサイド周辺
のワイヤーハーネスの小径化を図ると共に、ハザ
ード時の断線検出を可能にしたターン・ハザード
ランプ駆動回路を提供することを目的としてい
る。
を解消し、ターンスイツチ及びハザードスイツチ
の小容量化、ハンドルコラム、カウルサイド周辺
のワイヤーハーネスの小径化を図ると共に、ハザ
ード時の断線検出を可能にしたターン・ハザード
ランプ駆動回路を提供することを目的としてい
る。
上記問題点を解決するため本考案により成され
たターン・ハザードランプ駆動回路は、ターンス
イツチのオン操作に応じてその操作方向に応じた
一側のターンシグナルランプを点滅点灯し、ハザ
ードスイツチのオン操作に応じて両側の前記ター
ンシグナルランプを点滅点灯するようにしたター
ン・ハザードランプ駆動回路において、前記ター
ンスイツチ及びハザードスイツチを介して電源に
接続され、これらのスイツチのオンによつて電源
が供給されて前記ターンシグナルランプの点滅点
灯に応じた周波数で発振する発振回路と、各側の
前記ターンシグナルランプと直列に接続され、オ
ンによつて前記ターンシグナルランプに電源を接
続する常開の接点をそれぞれ有し、前記ターンス
イツチの各方向へのオン操作により各々が、前記
ハザードスイツチのオンにより両方が付勢可能状
態にされる一対のリレーと、前記一対のリレーと
直列に接続され、前記発振回路の発振出力により
間歇的にオンされ付勢可能状態にある前記リレー
を通じて電流を流すスイツチング手段と、前記各
リレーの接点及び各側の前記ターンシグナルラン
プ間に直列にそれぞれ接続された抵抗と、該抵抗
の両端の電圧に基づいて各側の前記ターンシグナ
ルランプの断線をそれぞれ独立に検出する一対の
断線検出回路と、該一対の断線検出回路の各々に
よる断線検出に応じて前記発振回路の発振周波数
を変化させる手段とを備え、前記ターンシグナル
ランプの点滅点灯状態を断線の有無によつて変化
させるようにしたことを特徴としている。
たターン・ハザードランプ駆動回路は、ターンス
イツチのオン操作に応じてその操作方向に応じた
一側のターンシグナルランプを点滅点灯し、ハザ
ードスイツチのオン操作に応じて両側の前記ター
ンシグナルランプを点滅点灯するようにしたター
ン・ハザードランプ駆動回路において、前記ター
ンスイツチ及びハザードスイツチを介して電源に
接続され、これらのスイツチのオンによつて電源
が供給されて前記ターンシグナルランプの点滅点
灯に応じた周波数で発振する発振回路と、各側の
前記ターンシグナルランプと直列に接続され、オ
ンによつて前記ターンシグナルランプに電源を接
続する常開の接点をそれぞれ有し、前記ターンス
イツチの各方向へのオン操作により各々が、前記
ハザードスイツチのオンにより両方が付勢可能状
態にされる一対のリレーと、前記一対のリレーと
直列に接続され、前記発振回路の発振出力により
間歇的にオンされ付勢可能状態にある前記リレー
を通じて電流を流すスイツチング手段と、前記各
リレーの接点及び各側の前記ターンシグナルラン
プ間に直列にそれぞれ接続された抵抗と、該抵抗
の両端の電圧に基づいて各側の前記ターンシグナ
ルランプの断線をそれぞれ独立に検出する一対の
断線検出回路と、該一対の断線検出回路の各々に
よる断線検出に応じて前記発振回路の発振周波数
を変化させる手段とを備え、前記ターンシグナル
ランプの点滅点灯状態を断線の有無によつて変化
させるようにしたことを特徴としている。
上記構成において、ターンスイツチをオン操作
すると、その操作方向に応じた一方のリレーが付
勢可能になり、発振回路の発振出力により間歇的
にオンされるスイツチング手段を通じて一方のリ
レーに間歇的に電流が流されてその接点がオン・
オフされ、抵抗を介してこの接点と直列に接続さ
れたターンシグナルランプが発振回路の発振周波
数に応じた周波数で点滅点灯される。
すると、その操作方向に応じた一方のリレーが付
勢可能になり、発振回路の発振出力により間歇的
にオンされるスイツチング手段を通じて一方のリ
レーに間歇的に電流が流されてその接点がオン・
オフされ、抵抗を介してこの接点と直列に接続さ
れたターンシグナルランプが発振回路の発振周波
数に応じた周波数で点滅点灯される。
また、ハザードスイツチをオンすると、両方の
リレーが付勢可能な状態になり、発振回路の発振
出力により間歇的にオンされるスイツチング手段
を通じて両方のリレーに間歇的に電流が流され、
両方のリレーの接点がオン・オフされ、抵抗を介
してこの接点と直列に接続された両側のターンシ
グナルランプが発振回路の発振周波数に応じた周
波数で点滅点灯される。
リレーが付勢可能な状態になり、発振回路の発振
出力により間歇的にオンされるスイツチング手段
を通じて両方のリレーに間歇的に電流が流され、
両方のリレーの接点がオン・オフされ、抵抗を介
してこの接点と直列に接続された両側のターンシ
グナルランプが発振回路の発振周波数に応じた周
波数で点滅点灯される。
このようにターンスイツチ及びハザードスイツ
チはその操作によつてリレーに電流を流すだけの
容量をもてばよく、ターンシグナルランプに流す
大きな電流はリレー接点に流される。
チはその操作によつてリレーに電流を流すだけの
容量をもてばよく、ターンシグナルランプに流す
大きな電流はリレー接点に流される。
そして、何れか一方又は両方のターンシグナル
ランプに断線が生じると、各側のターンシグナル
ランプと直列に接続されている抵抗に流れる電流
が変化してその両端に発生する電圧も変化するの
で、この抵抗の両端の電圧により断線検出回路が
各側のターンシグナルランプの断線をそれぞれ独
立に検出し、この断線の検出によつて発振回路の
発振周波数が変化される。
ランプに断線が生じると、各側のターンシグナル
ランプと直列に接続されている抵抗に流れる電流
が変化してその両端に発生する電圧も変化するの
で、この抵抗の両端の電圧により断線検出回路が
各側のターンシグナルランプの断線をそれぞれ独
立に検出し、この断線の検出によつて発振回路の
発振周波数が変化される。
このように、ターンスイツチ、ハザードスイツ
チの何れが操作されたときにも、断線が検出され
ると発振回路の発振周波数が、断線が検出されて
いないときと異なる周波数に変化されるので、タ
ーンシグナルランプの点滅点灯状態が変化して、
このことによつて断線を知ることができる。
チの何れが操作されたときにも、断線が検出され
ると発振回路の発振周波数が、断線が検出されて
いないときと異なる周波数に変化されるので、タ
ーンシグナルランプの点滅点灯状態が変化して、
このことによつて断線を知ることができる。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案によるターン・ハザードランプ
駆動回路の一実施例を示す電気回路図であり、図
において、EBはバツテリイ、FはFL,F1,F2は
ヒユーズ、SIはイグニツシヨンスイツチ、S′Hは
ハザードスイツチ、S′Tはターンスイツチ、10
はフラツシヤユニツト、11L,11Rは左側、右
側リヤターンシグナルランプ、12L、12Rは左
側、右側サイドターンシグナルランプ、13L,
13Rは左側、右側フロントターンシグナルラン
プ、14L,14Rは左側、右側ターンシグナルイ
ンジケータランプである。
駆動回路の一実施例を示す電気回路図であり、図
において、EBはバツテリイ、FはFL,F1,F2は
ヒユーズ、SIはイグニツシヨンスイツチ、S′Hは
ハザードスイツチ、S′Tはターンスイツチ、10
はフラツシヤユニツト、11L,11Rは左側、右
側リヤターンシグナルランプ、12L、12Rは左
側、右側サイドターンシグナルランプ、13L,
13Rは左側、右側フロントターンシグナルラン
プ、14L,14Rは左側、右側ターンシグナルイ
ンジケータランプである。
フラツシヤユニツト10は発振回路110と断
線検出回路120と、断線信号記憶回路130と
を有し、発振回路110はターンスイツチS′T、
ハザードスイツチS′Hのオンによつてダイオード
111,112を介してバツテリイEBから電源
供給されて発振を開始し、出力OUTに発振出力
を送出する。発振回路110の発振出力はトラン
ジスタ113のベースに印加されてトランジスタ
113をオン・オフする。
線検出回路120と、断線信号記憶回路130と
を有し、発振回路110はターンスイツチS′T、
ハザードスイツチS′Hのオンによつてダイオード
111,112を介してバツテリイEBから電源
供給されて発振を開始し、出力OUTに発振出力
を送出する。発振回路110の発振出力はトラン
ジスタ113のベースに印加されてトランジスタ
113をオン・オフする。
トランジスタ113のコレクタには、一端がハ
ザードスイツチS′HとターンスイツチS′Tの右側端
子に接続されている右側リレーのコイル114R
の他端と、一端がハザードスイツチS′Hとターン
スイツチS′Hの左側端子に接続されている左側リ
レーのコイル114Lの他端とが接続され、リレ
ーコイル114R,114Lがトランジスタ113
のオンによつて付勢される。
ザードスイツチS′HとターンスイツチS′Tの右側端
子に接続されている右側リレーのコイル114R
の他端と、一端がハザードスイツチS′Hとターン
スイツチS′Hの左側端子に接続されている左側リ
レーのコイル114Lの他端とが接続され、リレ
ーコイル114R,114Lがトランジスタ113
のオンによつて付勢される。
右側リレーの常開接点115Rは、その一端が
バツテリイEBに、他端が抵抗116Rを介して右
側ランプ11R〜14Rにそれぞれ接続され、左側
リレーの常開接点115Lは、その一端がバツテ
リイEBに、他端が抵抗116Lを介して左側ラン
プ11L〜14Lにそれぞれ接続さている。上記抵
抗116L〜116Rは電流変化を電圧変化に変換
するためのものである。
バツテリイEBに、他端が抵抗116Rを介して右
側ランプ11R〜14Rにそれぞれ接続され、左側
リレーの常開接点115Lは、その一端がバツテ
リイEBに、他端が抵抗116Lを介して左側ラン
プ11L〜14Lにそれぞれ接続さている。上記抵
抗116L〜116Rは電流変化を電圧変化に変換
するためのものである。
断線検出回路120は演算増幅器からそれぞれ
なる一対の比較器121L,121Rを有し、比較
器121Lの+入力には接点115Lと抵抗116
Lの接続点が、−入力には抵抗116Lと並列に接
続された分圧抵抗122L,123Lの接続点がそ
れぞれ接続され、比較器121Rの+入力には接
点115Rと抵抗116Rの接続点が、−入力には
抵抗116Rと並列に接続された分圧抵抗122
R,123Rの接続点がそれぞれ接続されている。
なる一対の比較器121L,121Rを有し、比較
器121Lの+入力には接点115Lと抵抗116
Lの接続点が、−入力には抵抗116Lと並列に接
続された分圧抵抗122L,123Lの接続点がそ
れぞれ接続され、比較器121Rの+入力には接
点115Rと抵抗116Rの接続点が、−入力には
抵抗116Rと並列に接続された分圧抵抗122
R,123Rの接続点がそれぞれ接続されている。
比較器121L,121Rの出力は、ダイオード
124L,124R及び該出力状態を保持する断線
信号記憶回路130を介して発振回路110の制
御入力に接続され、そのレベルは通常Lレベルで
あるが、ランプが断線したときHレベルとなつて
発振回路110の発振周波数を高める。
124L,124R及び該出力状態を保持する断線
信号記憶回路130を介して発振回路110の制
御入力に接続され、そのレベルは通常Lレベルで
あるが、ランプが断線したときHレベルとなつて
発振回路110の発振周波数を高める。
断線信号記憶回路130は例えばフリツプフロ
ツプによつて形成され、断線を表わす信号を1度
受けると、リレーコイル114R,114Lの通電
がなくてもその断線信号を保持し、リレーがオン
したとき直に発振回路110の発振を高い周波数
で開始させるように働く。
ツプによつて形成され、断線を表わす信号を1度
受けると、リレーコイル114R,114Lの通電
がなくてもその断線信号を保持し、リレーがオン
したとき直に発振回路110の発振を高い周波数
で開始させるように働く。
第2図は発振回路110の具体的な回路例を示
し、図においてトランジスタQ1がオフのとき、
点X,Yの電圧は2Vcc/3,Vcc/3であり、
第3図aに示すようにコンデンサCの充電圧V1
が2Vcc/3に達すると、比較器COMP1が出力を
送出しフリツプフロツプFFをトリガし、それま
でLレベルであつたフリツプフロツプFFの出力
がHレベルとなり、第3図bに示すように反転増
幅器AMPの出力電圧V0はHレベルからLレベル
に立下る。また、フリツプフロツプFFの出力が
HレベルになることによりトランジスタQ2がオ
ンし、コンデンサCの充電電荷がトランジスタ
Q2を通じて放電され、その充電電圧V1が低下す
るようになる。そして、電圧V1が第3図aに示
すように時点t2でVcc/3に達すると、比較器
COMP2が出力を送出しフリツプフロツプFFをト
リガして反転し、それまでHレベルであつた出力
がLレベルとなり、このことによつて反転増幅器
AMPの出力電圧V0が第3図bに示すようにHレ
ベルとなる。また、フリツプフロツプFFの出力
がLレベルとなることによりトランジスタQ2が
オフし、コンデンサCの放電が停止し、再度充電
されるようになる。
し、図においてトランジスタQ1がオフのとき、
点X,Yの電圧は2Vcc/3,Vcc/3であり、
第3図aに示すようにコンデンサCの充電圧V1
が2Vcc/3に達すると、比較器COMP1が出力を
送出しフリツプフロツプFFをトリガし、それま
でLレベルであつたフリツプフロツプFFの出力
がHレベルとなり、第3図bに示すように反転増
幅器AMPの出力電圧V0はHレベルからLレベル
に立下る。また、フリツプフロツプFFの出力が
HレベルになることによりトランジスタQ2がオ
ンし、コンデンサCの充電電荷がトランジスタ
Q2を通じて放電され、その充電電圧V1が低下す
るようになる。そして、電圧V1が第3図aに示
すように時点t2でVcc/3に達すると、比較器
COMP2が出力を送出しフリツプフロツプFFをト
リガして反転し、それまでHレベルであつた出力
がLレベルとなり、このことによつて反転増幅器
AMPの出力電圧V0が第3図bに示すようにHレ
ベルとなる。また、フリツプフロツプFFの出力
がLレベルとなることによりトランジスタQ2が
オフし、コンデンサCの放電が停止し、再度充電
されるようになる。
以上の動作を繰返し行い、発振回路110の出
力には第3図bに示すような出力が得られ、これ
がトランジスタ113をオン・オフする。
力には第3図bに示すような出力が得られ、これ
がトランジスタ113をオン・オフする。
一方、トランジスタQ1がオンのときには、点
X,Yの電圧はVc,Vc/2となり、このためコ
ンデンサCの充電電圧V1、出力電圧V0はそれぞ
れ第4図a、第4図bのように変化する。図から
明らかなように、トランジスタQ1がオンしたと
きには発振回路110の発振出力の周波数は高く
なつている。
X,Yの電圧はVc,Vc/2となり、このためコ
ンデンサCの充電電圧V1、出力電圧V0はそれぞ
れ第4図a、第4図bのように変化する。図から
明らかなように、トランジスタQ1がオンしたと
きには発振回路110の発振出力の周波数は高く
なつている。
以上の構成において、今、ターンスイツチS′T
又はハザードスイツチS′Hをオンすると、ダイオ
ード111,112を通じて発振回路110に電
源が供給され、発振回路110の発振が開始され
る。スイツチをオフすれば電源供給がなくなり、
発振回路110の発振が停止する。
又はハザードスイツチS′Hをオンすると、ダイオ
ード111,112を通じて発振回路110に電
源が供給され、発振回路110の発振が開始され
る。スイツチをオフすれば電源供給がなくなり、
発振回路110の発振が停止する。
そして、ターンスイツチS′Tを左側又は右側に
入れたときには、発振回路110が発振してトラ
ンジスタ113がオン・オフされ、リレーコイル
114L又は114Rの付勢、付勢解除が繰返し行
われ、これに応じて開閉する接点115L又は1
15R及び抵抗116L又は116Rを通じて左側
ランプ11L〜14L又は右側ランプ11R〜14R
に電流が間欠的に流され、ランプが点滅される。
入れたときには、発振回路110が発振してトラ
ンジスタ113がオン・オフされ、リレーコイル
114L又は114Rの付勢、付勢解除が繰返し行
われ、これに応じて開閉する接点115L又は1
15R及び抵抗116L又は116Rを通じて左側
ランプ11L〜14L又は右側ランプ11R〜14R
に電流が間欠的に流され、ランプが点滅される。
ランプに断線がない場合には、抵抗116L又
は116Rに一定以上の電圧降下があるため、比
較器121L又は121Rの出力はLレベルとな
り、発振回路110の発振周波数は低くなつてい
る。しかし、ランプが断線すると比較器121L
又は121Rの出力がHレベルとなり、これに伴
つて発振回路110の発振周波数が高くなる。
は116Rに一定以上の電圧降下があるため、比
較器121L又は121Rの出力はLレベルとな
り、発振回路110の発振周波数は低くなつてい
る。しかし、ランプが断線すると比較器121L
又は121Rの出力がHレベルとなり、これに伴
つて発振回路110の発振周波数が高くなる。
以上により、ランプ特にインジケータランプ1
4L又は14Rの点滅が早くなつたことによりラン
プ断線を知ることができる。
4L又は14Rの点滅が早くなつたことによりラン
プ断線を知ることができる。
なお、上述の実施例においては、ランプの断線
によりランプ点滅を早めることにより報知してい
るが、これとは逆に遅くしたり、或いは点滅を停
止させることによつて報知するようにしてもよ
い。
によりランプ点滅を早めることにより報知してい
るが、これとは逆に遅くしたり、或いは点滅を停
止させることによつて報知するようにしてもよ
い。
また、第1図の例では、ハザードスイツチS′H
は2連続点構造としているが、第5図に示すよう
に、2つのダイオード111′,112′の追加に
よつて1接点構造のハザードスイツチS″Hを使用
することができるようになる。
は2連続点構造としているが、第5図に示すよう
に、2つのダイオード111′,112′の追加に
よつて1接点構造のハザードスイツチS″Hを使用
することができるようになる。
以上のように、本考案によれば、左右ターンシ
グナルランプの点灯を別々のリレーを介して行
い、しかもターンスイツチ、ハザードスイツチは
上記リレーの付勢のみを行うようになつているた
め、スイツチは小容量のものでよくなり、またス
イツチから他の部分への線を信号線化できワイヤ
ーハーネスの軽量、小型化が図れると共に、抵抗
が各リレーの接点とターンシグナルランプとの間
にそれぞれ接続されてランプ断線検出が左右別々
に行われることによりハザード時でも断線検出が
可能となり、また発振回路にはターンスイツチ及
びハザードスイツチを介して、断線検出回路には
リレーの接点を介してそれぞれ電源が供給される
ため、各スイツチがオフ状態に有る時に無駄な電
流が電源であるバツテリイから流れでることがな
く、バツテリイ上がりを生じさせる恐れが全くな
いなどの効果が得られる。
グナルランプの点灯を別々のリレーを介して行
い、しかもターンスイツチ、ハザードスイツチは
上記リレーの付勢のみを行うようになつているた
め、スイツチは小容量のものでよくなり、またス
イツチから他の部分への線を信号線化できワイヤ
ーハーネスの軽量、小型化が図れると共に、抵抗
が各リレーの接点とターンシグナルランプとの間
にそれぞれ接続されてランプ断線検出が左右別々
に行われることによりハザード時でも断線検出が
可能となり、また発振回路にはターンスイツチ及
びハザードスイツチを介して、断線検出回路には
リレーの接点を介してそれぞれ電源が供給される
ため、各スイツチがオフ状態に有る時に無駄な電
流が電源であるバツテリイから流れでることがな
く、バツテリイ上がりを生じさせる恐れが全くな
いなどの効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す電気回路図、
第2図は第1図中の部分の具体例を示す回路図、
第3図及び第4図は第2図の回路の各部の波形
図、第5図は第1図中の一部分の変形例を示す回
路図、第6図は従来例を示す回路図である。 S′T……ターンスイツチ、S′H,S″H……ハザード
スイツチ、110……発振回路、114L,11
4R……リレーコイル、115L,115R……リ
レー接点、116L,116R……抵抗、120…
…断線検出回路、11L〜13L,11R〜13R…
…ターンシグナルランプ。
第2図は第1図中の部分の具体例を示す回路図、
第3図及び第4図は第2図の回路の各部の波形
図、第5図は第1図中の一部分の変形例を示す回
路図、第6図は従来例を示す回路図である。 S′T……ターンスイツチ、S′H,S″H……ハザード
スイツチ、110……発振回路、114L,11
4R……リレーコイル、115L,115R……リ
レー接点、116L,116R……抵抗、120…
…断線検出回路、11L〜13L,11R〜13R…
…ターンシグナルランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ターンスイツチのオン操作に応じてその操作方
向に応じた一側のターンシグナルランプを点滅点
灯し、ハザードスイツチのオン操作に応じて両側
の前記ターンシグナルランプを点滅点灯するよう
にしたターン・ハザードランプ駆動回路におい
て、 前記ターンスイツチ及びハザードスイツチを介
して電源に接続され、これらのスイツチのオンに
よつて電源が供給されて前記ターンシグナルラン
プの点滅点灯に応じた周波数で発振する発振回路
と、 各側の前記ターンシグナルランプと直列に接続
され、オンによつて前記ターンシグナルランプに
電源を接続する常開の接点をそれぞれ有し、前記
ターンスイツチの各方向へのオン操作により各々
が、前記ハザードスイツチのオンにより両方が付
勢可能状態にされる一対のリレーと、 前記一対のリレーと直列に接続され、前記発振
回路の発振出力により間歇的にオンされ付勢可能
状態にある前記リレーを通じて電流を流すスイツ
チング手段と、 前記各リレーの接点及び各側の前記ターンシグ
ナルランプ間に直列にそれぞれ接続された抵抗
と、 該抵抗の両端の電圧に基づいて各側の前記ター
ンシグナルランプの断線をそれぞれ独立に検出す
る一対の断線検出回路と、 該一対の断線検出回路の各々による断線検出に
応じて前記発振回路の発振周波数を変化させる手
段とを備え、 前記ターンシグナルランプの点滅点灯状態を断
線の有無によつて変化させるようにした、 ことを特徴とするターン・ハザードランプ駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985043084U JPH032416Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985043084U JPH032416Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159239U JPS61159239U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH032416Y2 true JPH032416Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30554427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985043084U Expired JPH032416Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032416Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573441Y2 (ja) * | 1979-09-05 | 1982-01-22 | ||
| JPS58170237U (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-14 | オムロン株式会社 | 車両用点滅装置 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP1985043084U patent/JPH032416Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159239U (ja) | 1986-10-02 |
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