JPH0324178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324178B2 JPH0324178B2 JP61044068A JP4406886A JPH0324178B2 JP H0324178 B2 JPH0324178 B2 JP H0324178B2 JP 61044068 A JP61044068 A JP 61044068A JP 4406886 A JP4406886 A JP 4406886A JP H0324178 B2 JPH0324178 B2 JP H0324178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milk
- kefir
- hours
- curd
- solid content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dairy Products (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
本発明はケフイール様食品の製造法に関するも
のである。 更に詳細には、本発明は豆乳と牛乳を混合した
培地によつてケフイール様食品を製造する方法に
関するものである。 一般に、ケフイール(Kefir)はケフイアとも
いわれ、ソ連コーカサス地方で古くから飲用され
ている発酵乳である。原料は、牛乳、羊乳、山羊
乳などで、これら原料に継代培養されているケフ
イール粒を接種して低温発酵させて製造されてい
る。製品はわずかに泡立ちし、酸味を有する発酵
乳である。 本発明者らは、ケフイールを更に飲用しやすい
健康飲料にするために鋭意研究した結果、豆乳と
牛乳の混合倍地でケフイール粒を発酵させること
によつて、乳酸菌群及び酵母群の増殖が高めら
れ、コク味及び風味が著しくすぐれたケフイール
を得ることに成功したものである。 本発明は、豆乳:牛乳または脱脂粉乳の混合比
が2:8〜8:2、好ましくは4:6〜6:4で
混合されてなる培地にケフイール粒又はケフイー
ル顆粒を接種し、培養することを特徴のひとつと
するケフイール様食品の製造法である。 本発明においては、豆乳が大豆固形分8〜10%
であり、牛乳または脱脂粉乳が乳固形分8〜10%
である。 また、本発明においては、培養が17〜30℃で24
時間以上行なわれる。さらに好ましくは、20〜26
℃で24時間以上行なわれるのがよい。 本発明によつて得られる発酵飲料は正確にはケ
フイールとは相違しているので、これをケフイー
ル様食品とした。 本発明におけるケフイール様食品は、豆乳と牛
乳または脱脂粉乳を2:8〜8:2、好ましくは
4:6〜6:4に混合してなる培地を使用する点
に大きな特色のひとつを有するものである。 ここに使用する豆乳は大豆固形分を8〜10%に
調整されたものを基準とし、牛乳または脱脂粉乳
は乳固形分を8〜10%に調整されたものを基準と
する。 豆乳と牛乳の混合培地には、ケフイール粒が接
種されるが、ケフイール粒としては、継代培養さ
れたケフイール粒、市販のケフイール顆粒、培養
されたケフイールの一部、ケフイールのカードな
どケフイール粒を含むものであればいずれでもよ
い。 培養は17〜30℃の低温で、24時間以上、好まし
くは30時間以上行なわれる。 得られた発酵液はカードを形成しているが、こ
れをそのまま飲用に供することができる。発酵液
は酸味がよくきき、こくがあつて美味である。 また、発酵液は、これに糖液、呈味料、着香料
等を添加して、混合することによつて、ケフイー
ル様飲料用食品を製造することができる。 次に、本発明の実施例及び製造例を示す。 実施例 1 市販の牛乳のみの培地、固形分10%の豆乳のみ
の培地、市販の牛乳と固形分10%の豆乳を5:5
に混合した培地の3種類の培地を用意し、それぞ
れに前培養したケフイールカードを3%接種し、
それぞれを25℃、24時間培養し、生成されたカー
ドの味を比較した。その結果は次の表1に示され
る。
のである。 更に詳細には、本発明は豆乳と牛乳を混合した
培地によつてケフイール様食品を製造する方法に
関するものである。 一般に、ケフイール(Kefir)はケフイアとも
いわれ、ソ連コーカサス地方で古くから飲用され
ている発酵乳である。原料は、牛乳、羊乳、山羊
乳などで、これら原料に継代培養されているケフ
イール粒を接種して低温発酵させて製造されてい
る。製品はわずかに泡立ちし、酸味を有する発酵
乳である。 本発明者らは、ケフイールを更に飲用しやすい
健康飲料にするために鋭意研究した結果、豆乳と
牛乳の混合倍地でケフイール粒を発酵させること
によつて、乳酸菌群及び酵母群の増殖が高めら
れ、コク味及び風味が著しくすぐれたケフイール
を得ることに成功したものである。 本発明は、豆乳:牛乳または脱脂粉乳の混合比
が2:8〜8:2、好ましくは4:6〜6:4で
混合されてなる培地にケフイール粒又はケフイー
ル顆粒を接種し、培養することを特徴のひとつと
するケフイール様食品の製造法である。 本発明においては、豆乳が大豆固形分8〜10%
であり、牛乳または脱脂粉乳が乳固形分8〜10%
である。 また、本発明においては、培養が17〜30℃で24
時間以上行なわれる。さらに好ましくは、20〜26
℃で24時間以上行なわれるのがよい。 本発明によつて得られる発酵飲料は正確にはケ
フイールとは相違しているので、これをケフイー
ル様食品とした。 本発明におけるケフイール様食品は、豆乳と牛
乳または脱脂粉乳を2:8〜8:2、好ましくは
4:6〜6:4に混合してなる培地を使用する点
に大きな特色のひとつを有するものである。 ここに使用する豆乳は大豆固形分を8〜10%に
調整されたものを基準とし、牛乳または脱脂粉乳
は乳固形分を8〜10%に調整されたものを基準と
する。 豆乳と牛乳の混合培地には、ケフイール粒が接
種されるが、ケフイール粒としては、継代培養さ
れたケフイール粒、市販のケフイール顆粒、培養
されたケフイールの一部、ケフイールのカードな
どケフイール粒を含むものであればいずれでもよ
い。 培養は17〜30℃の低温で、24時間以上、好まし
くは30時間以上行なわれる。 得られた発酵液はカードを形成しているが、こ
れをそのまま飲用に供することができる。発酵液
は酸味がよくきき、こくがあつて美味である。 また、発酵液は、これに糖液、呈味料、着香料
等を添加して、混合することによつて、ケフイー
ル様飲料用食品を製造することができる。 次に、本発明の実施例及び製造例を示す。 実施例 1 市販の牛乳のみの培地、固形分10%の豆乳のみ
の培地、市販の牛乳と固形分10%の豆乳を5:5
に混合した培地の3種類の培地を用意し、それぞ
れに前培養したケフイールカードを3%接種し、
それぞれを25℃、24時間培養し、生成されたカー
ドの味を比較した。その結果は次の表1に示され
る。
【表】
実施例 2
固形分10%の豆乳と10%還元脱脂乳の混合割合
を表2の通りに変化させて各培地を用意し、これ
に前培養したフイールカードを3%接種し、それ
ぞれ25℃、24時間培養し、生成されたカードの味
を比較した。その結果は表3に示される。なお、
表3の番号と表2の番号はそれぞれ対応してい
る。 表2 番号 豆乳 : 10%還元脱脂乳 8 2 7 3 6 4 5 5 4 6 3 7 2 8
を表2の通りに変化させて各培地を用意し、これ
に前培養したフイールカードを3%接種し、それ
ぞれ25℃、24時間培養し、生成されたカードの味
を比較した。その結果は表3に示される。なお、
表3の番号と表2の番号はそれぞれ対応してい
る。 表2 番号 豆乳 : 10%還元脱脂乳 8 2 7 3 6 4 5 5 4 6 3 7 2 8
【表】
この結果、番号で示される5:5の混合物カ
ードが最も良好であつた。 実施例 3 固形分10%の豆乳:市販の牛乳=5:5の割合
培地(A)、と、固形分10%の豆乳:10%還元脱脂乳
=5:5の混合培地(B)を用意し、それぞれ前培養
したケフイールカードを3%接種し、それぞれ25
℃、24時間培養し、生成されたカードの味を比較
した。その結果は表4に示される。
ードが最も良好であつた。 実施例 3 固形分10%の豆乳:市販の牛乳=5:5の割合
培地(A)、と、固形分10%の豆乳:10%還元脱脂乳
=5:5の混合培地(B)を用意し、それぞれ前培養
したケフイールカードを3%接種し、それぞれ25
℃、24時間培養し、生成されたカードの味を比較
した。その結果は表4に示される。
【表】
風味としてはA、Bともにおおむね良好であつ
た。また、酸度もAで0.95、Bで0.93でほぼ同じ
であつた。 実施例 4 (1) 豆乳(固形分10%) (2) 還元脱脂乳(固形分10%) (3) 豆乳(固形分10%)50%+還元脱脂乳(固形
分10%)50% 上記(1)〜(3)の各培地に3%のケフイール粒カー
ドを接種し、25℃培養、3時間後、6時間後、12
時間後、24時間後、32時間後、48時間後に、酸
度、カードの状態、風味を調べた。 酸度、発酵カードの状態については第1図に示
される。また、PH、発酵カードの状態については
第2図に示される。 第1図に示すように、(3)の培地の酸度の進行
は、(1)、(2)の培地に比較して速く、カードは12時
間で形成し、最終酸度も、(1)は低いが(2)と同レベ
ルまで達している。また、ガスの発生(ガスが発
生するということは、酵母が発育していることを
示す。)も、(1)、(2)より早く、風味的に良好な酸
度0.8〜1.0に達し、酵母の存在を確認するのは、
24時間以上で充分であり、(1)、(2)に比較してカー
ドの風味も良好であつた。 製造例 1 豆乳は大豆を熱水と共に磨砕し、おからを分離
して固形分10%になる如く調整した。この豆乳
500mlと10%還元脱脂乳500mlを混合し1とし
た。この混合液を滅菌し、あらかじめ前培養して
おいたケフイールカードを3%接種し、25℃で24
時間培養し、混合発酵カードを得た。 このカードを用い、安定剤、果汁、着香料等を
下記の配合割合で調合し殺菌したところ風味良好
な乳酸菌飲料が得られた。 (配合例) 混合発酵カード 500〜600(g) 果糖ぶどう糖液糖 120〜130 安定剤 3〜5 果 汁 3〜5 着香料 1〜1.5 水で1000gにフイールアツプ 以上で、淡白2%前後、酸度0.6前後の乳酸菌
飲料が得られる。 製造例 2 製造例1で得た混合発酵カードを用い、次の配
合割合で調合し、殺菌したところ、うめ、ぶど
う、メロン、いちご風味等の乳酸菌飲料を得た。 (配合割合) 混合発酵カード 200〜500(g) 果糖ぶどう糖液糖 120〜130 安定剤 3〜5 各果汁 50〜100 各フレーバー 1〜1.5 以上より淡白1〜1.5%、酸度0.4〜0.6の乳酸菌
飲料が得られる。 製造例 3 製造例1で得た混合発酵カードを用い、次の配
合割合で調合し、低脂肪のソフトクリームミツク
ス状のものを作り、オーバーランさせ、ミキサー
にかけると良好なソフトクリーム様のものが得ら
れる。又、凍結させてもフローズンヨーグルトタ
イプのものが得られる。 (配合割合) 混合発酵カード 5%内外 シヨートニング 0.3〜0.5 果糖ぶどう糖液糖 1.5〜1.6 乳 糖 0.5〜0.8 安定剤 0.05〜0.08 増粘剤 0.3〜0.5 着香剤 適量
た。また、酸度もAで0.95、Bで0.93でほぼ同じ
であつた。 実施例 4 (1) 豆乳(固形分10%) (2) 還元脱脂乳(固形分10%) (3) 豆乳(固形分10%)50%+還元脱脂乳(固形
分10%)50% 上記(1)〜(3)の各培地に3%のケフイール粒カー
ドを接種し、25℃培養、3時間後、6時間後、12
時間後、24時間後、32時間後、48時間後に、酸
度、カードの状態、風味を調べた。 酸度、発酵カードの状態については第1図に示
される。また、PH、発酵カードの状態については
第2図に示される。 第1図に示すように、(3)の培地の酸度の進行
は、(1)、(2)の培地に比較して速く、カードは12時
間で形成し、最終酸度も、(1)は低いが(2)と同レベ
ルまで達している。また、ガスの発生(ガスが発
生するということは、酵母が発育していることを
示す。)も、(1)、(2)より早く、風味的に良好な酸
度0.8〜1.0に達し、酵母の存在を確認するのは、
24時間以上で充分であり、(1)、(2)に比較してカー
ドの風味も良好であつた。 製造例 1 豆乳は大豆を熱水と共に磨砕し、おからを分離
して固形分10%になる如く調整した。この豆乳
500mlと10%還元脱脂乳500mlを混合し1とし
た。この混合液を滅菌し、あらかじめ前培養して
おいたケフイールカードを3%接種し、25℃で24
時間培養し、混合発酵カードを得た。 このカードを用い、安定剤、果汁、着香料等を
下記の配合割合で調合し殺菌したところ風味良好
な乳酸菌飲料が得られた。 (配合例) 混合発酵カード 500〜600(g) 果糖ぶどう糖液糖 120〜130 安定剤 3〜5 果 汁 3〜5 着香料 1〜1.5 水で1000gにフイールアツプ 以上で、淡白2%前後、酸度0.6前後の乳酸菌
飲料が得られる。 製造例 2 製造例1で得た混合発酵カードを用い、次の配
合割合で調合し、殺菌したところ、うめ、ぶど
う、メロン、いちご風味等の乳酸菌飲料を得た。 (配合割合) 混合発酵カード 200〜500(g) 果糖ぶどう糖液糖 120〜130 安定剤 3〜5 各果汁 50〜100 各フレーバー 1〜1.5 以上より淡白1〜1.5%、酸度0.4〜0.6の乳酸菌
飲料が得られる。 製造例 3 製造例1で得た混合発酵カードを用い、次の配
合割合で調合し、低脂肪のソフトクリームミツク
ス状のものを作り、オーバーランさせ、ミキサー
にかけると良好なソフトクリーム様のものが得ら
れる。又、凍結させてもフローズンヨーグルトタ
イプのものが得られる。 (配合割合) 混合発酵カード 5%内外 シヨートニング 0.3〜0.5 果糖ぶどう糖液糖 1.5〜1.6 乳 糖 0.5〜0.8 安定剤 0.05〜0.08 増粘剤 0.3〜0.5 着香剤 適量
第1図は実施例4において各培地における酸
度、カード状態を調べた図を示し、第2図は同じ
くPH、発酵カードの状態を調べた図を示す。
度、カード状態を調べた図を示し、第2図は同じ
くPH、発酵カードの状態を調べた図を示す。
Claims (1)
- 1 大豆固形分8〜10%の豆乳、及び、乳固形分
8〜10%の牛乳または脱脂粉乳を用い、且つ、豆
乳:牛乳または脱脂粉乳の混合比が2:8〜8:
2で混合されてなる培地に、ケフイール粒又はケ
フイール顆粒を接種し、17〜30℃で24時間以上培
養することを特徴とするケフイール様食品の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044068A JPS62205735A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | ケフイ−ル様食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044068A JPS62205735A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | ケフイ−ル様食品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205735A JPS62205735A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0324178B2 true JPH0324178B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=12681311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044068A Granted JPS62205735A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | ケフイ−ル様食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205735A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2672613B1 (fr) * | 1991-02-08 | 1994-05-27 | Rochade Soc Civ | Procede de fabrication d'un nouveau levain lactique, nouveau levain obtenu, fabrication d'additif alimentaire notamment probiotique a partir de ce levain et produit obtenu. |
| KR20040051218A (ko) * | 2002-12-12 | 2004-06-18 | 나도남 | 티벳버섯 발효유 |
| FR2883131B1 (fr) | 2005-03-16 | 2007-04-27 | Sarl Caribou T G Sarl | Procede de preparation de grains de kefir, et application aux installations de preparation de soupes pour animaux d'elevage |
| JP5072773B2 (ja) * | 2008-08-25 | 2012-11-14 | 田中 成興 | ケフィア・グレインの発酵生成物の製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545167B2 (ja) * | 1972-06-01 | 1980-11-17 | ||
| JPS5133615B2 (ja) * | 1972-10-12 | 1976-09-21 | ||
| JPS5639622A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Aiwa Co Ltd | Saw-tooth wave generator for scanning |
| JPS56113257A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-07 | Torataro Kadota | Fermented milk made from soybean milk |
| JPS59132855A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-31 | Tamanohikari Syuzo Kk | アルコ−ル含有乳酸飲料の製造方法 |
| JPS6075234A (ja) * | 1984-07-27 | 1985-04-27 | Toshiyuki Oota | 発酵豆乳の製法 |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP61044068A patent/JPS62205735A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62205735A (ja) | 1987-09-10 |
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Legal Events
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