JPH03241893A - 冷却方式 - Google Patents

冷却方式

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Publication number
JPH03241893A
JPH03241893A JP3884390A JP3884390A JPH03241893A JP H03241893 A JPH03241893 A JP H03241893A JP 3884390 A JP3884390 A JP 3884390A JP 3884390 A JP3884390 A JP 3884390A JP H03241893 A JPH03241893 A JP H03241893A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation speed
cooling
cooling fans
rotation
fans
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3884390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Nakamura
和彦 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3884390A priority Critical patent/JPH03241893A/ja
Publication of JPH03241893A publication Critical patent/JPH03241893A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は冷却方式に関し、 冷却用ファンを多重化して信頼性を向上するとともに、
多重化による騒音増大を改善することを目的とし、 回転数が制御可能で、且つ冷却対象を所定回転数で冷却
可能な冷却用ファンを2個1組として配lするとともに
、該冷却用ファンの異常を監視する監視部と、該冷却用
ファンの回転数をそれぞれ制御する回転数制御部とを設
け、前記冷却用ファンを2箇1組として配置してそれぞ
れ前記所定回転数の2分の1の回転数で運転し、該監視
部がいずれか一方の冷却用ファンの異常停止を検出した
とき、該回転制御部が他方の冷却用ファンを前記所定回
転数に制御するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子装置内の温度上昇を防止する冷却方式の改
良に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕電子装
置内の温度上昇を防止するため、冷却用ファンが使用さ
れているが、この冷却用ファンに障害が発生し停止した
場合は、電子回路を温度上昇から保護するために、装置
の電源を切断している。
この切断による装置の稼働率低下を防止するために、従
来より、冷却に必要な数取上の冷却用ファンを設けて回
転させておき、その何れかに障害が発生しても、it源
を切断せずそのまま装置を動作させる冷却用ファンの多
重化が採用されているが、多数の冷却用ファンの回転に
より騒音が大きくなるという課題があった。
本発明は、上記課題に鑑み、騒音発生を改善した信頼性
の高い冷却方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図−実施例の構tc図において、 1a、1bは2個1組として配置される冷却用ファンで
、それぞれ回転数が制御可能で、且つ所定回転数で冷却
対象を冷却できるもの、 2は監視部で、冷却用ファンla、 lbの異常を監視
するもの、 3は回転数制御部で、冷却用ファン1a、1bの回転数
をそれぞれ制御するものである。
〔作 用〕
2箇の冷却用ファンla、 lbを1組(ペア)とし、
それぞれ所定回転数(以下全回転とする)の2分の1の
半回転で冷却するように配置する。
監視部2は、冷却用ファン1a、1bの動作を監視し、
何れか一方の冷却用ファンに障害が発生し停止したとき
、これを検出して回転数制御部3に通知し、回転数制御
部2は他方の冷却用ファンの回転数を全回転に制御する
これにより、一方が停止しても、他方により所定の冷却
風量が得られるため、装置の稼働を継続することができ
る。また、通常は半回転運転であるから、冷却用ファン
増設による騒音増大が改善される。
〔実施例〕
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第1図は一実施例の構成図、第2図は冷却用ファンの配
置例を表す図である。第1図において、冷却用ファンl
a、 lbは、回転数が制御可能な制御モータと、指示
によって回転数を全回転または半回転に制御する制御回
路と、回転数に対応した幅のパルス(回転数パルス)を
出力するセンサ回路(以上図示せず)とを内蔵し、本来
は全回転で冷却対象を冷却するに充分な風量を供給する
。そしてこの冷却用ファン1a,1bをペアとして所定
位置に配置する。
監視部2は、この冷却用ファン1a,1bの出力する回
転数パルスを監視し、停止等の異常を検出したとき、回
転数制御部3に通知する。
回転数制御部3は、正常時には半回転指示を冷却用ファ
ンla、 lbに出力し、監視部2からの異常通知によ
り一方の正常な冷却用ファンに対して全回転指示を出力
する。
電源供給部4は冷却用ファンla、11)に電源を供給
する。
第2図は、冷却用ファンla、 lbおよび冷却用ファ
ン5a、5bをペアとして複数のプリント板6を冷却す
る場合の配置例を示したもので、風量はペアを構成する
いずれか一方の、合わせて2箇の冷却用ファンを全回転
すれば充分なように配置している。
なお、この配置は、従来の全回転で多重化した場合の配
lと同様である。
このような構成および配置において、監視部2は冷却用
ファンla、 lb、 5a、 5bの出力する回転数
パルスを監視し、異常停止した冷却用ファンを検出した
とき回転数制御部3に通知する。
回転数制御部3は障害が発生した冷却用ファンの対とな
る他方の冷却用ファンに全回転指示を出力する。Wち、
冷却用ファン1aが停止したときは冷却用ファン1bに
(またはその逆)、および冷却用ファン5aが停止した
ときは冷却用ファン5bに(またはその逆)全回転指示
を出力する。
従って、少なくともペアとなる2個の冷却用ファンが共
に停止するまでは装置の継続運用が可能となる。
以上のごとく、本発明は、2箇の冷却用ファンをペアと
して配置し、常時はこれらを半回転で運転し、いずれか
一方が異常停止したとき、他方を全回転するため、騒音
の少ない信頼性の高い冷却システムを提供することがで
きる。
アンの配置例を表す図である。
図中、la、1b+5a+5bは冷却用ファン、2は監
視部、3は回転数制御部、4は電源供給部、6はプリン
ト板である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転数が制御可能で、且つ冷却対象を所定回転数で冷却
    可能な冷却用ファン(1a,1b)を2個1組として配
    置するとともに、 該冷却用ファン(1a,1b)の異常を監視する監視部
    (2)と、 該冷却用ファン(1a,1b)の回転数をそれぞれ制御
    する回転数制御部(3)と を設け、前記冷却用ファン(1a,1b)を2箇1組と
    して配置してそれぞれ前記所定回転数の2分の1の回転
    数で運転し、該監視部(2)がいずれか一方の冷却用フ
    ァンの異常停止を検出したとき、該回転数制御部(3)
    が他方の冷却用ファンを前記所定回転数に制御すること
    を特徴とする冷却方式。
JP3884390A 1990-02-20 1990-02-20 冷却方式 Pending JPH03241893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3884390A JPH03241893A (ja) 1990-02-20 1990-02-20 冷却方式

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JP3884390A JPH03241893A (ja) 1990-02-20 1990-02-20 冷却方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03241893A true JPH03241893A (ja) 1991-10-29

Family

ID=12536482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3884390A Pending JPH03241893A (ja) 1990-02-20 1990-02-20 冷却方式

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JP (1) JPH03241893A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013145196A1 (ja) * 2012-03-28 2013-10-03 富士通株式会社 接続装置及び異常検出方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2013145196A1 (ja) * 2012-03-28 2013-10-03 富士通株式会社 接続装置及び異常検出方法

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