JPH03241986A - 高能率符号化装置および高能率復号化装置 - Google Patents
高能率符号化装置および高能率復号化装置Info
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- JPH03241986A JPH03241986A JP2038630A JP3863090A JPH03241986A JP H03241986 A JPH03241986 A JP H03241986A JP 2038630 A JP2038630 A JP 2038630A JP 3863090 A JP3863090 A JP 3863090A JP H03241986 A JPH03241986 A JP H03241986A
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- Japan
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- pixels
- signal
- efficiency
- encoding
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- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインターレースされた画像信号を、記録再生ま
たは伝送するためにデータ量を削減するために使用され
る高能率符号化装置および高能率復号化装置である。
たは伝送するためにデータ量を削減するために使用され
る高能率符号化装置および高能率復号化装置である。
従来の技術
従来の高能率符号化装置のブロック図を第16図に示す
。同図において1は入力信号であり、2は入力信号lを
ブロック化するブロック化器、3は前記ブロック化器の
ブロック化信号、4は前記ブロック化信号3を符号化す
る符号化器、5は符号化器4の符号化信号、6は符号化
信号5を比較して圧縮率の大きい符号化信号5を選択す
る選択器、7は前記選択器6によって選択された符号化
出力信号である。
。同図において1は入力信号であり、2は入力信号lを
ブロック化するブロック化器、3は前記ブロック化器の
ブロック化信号、4は前記ブロック化信号3を符号化す
る符号化器、5は符号化器4の符号化信号、6は符号化
信号5を比較して圧縮率の大きい符号化信号5を選択す
る選択器、7は前記選択器6によって選択された符号化
出力信号である。
以上の様に構成された従来の高能率符号化装置において
は、入力信号1はブロック化器2でブロック化されて、
符号化器4に送られる。符号化器4は複数個あり、例え
ば1つはフィールド内符号化を行い、また1つはフィー
ルド間符号化を行なうものである。符号化信号5は選択
器6によって比較され、最も圧縮率が高いもの即ち符号
長が短いものを選んで、その符号化器(符号化手段)を
示す信号を符号化信号5と共に出力して符号化出力信号
7となる。
は、入力信号1はブロック化器2でブロック化されて、
符号化器4に送られる。符号化器4は複数個あり、例え
ば1つはフィールド内符号化を行い、また1つはフィー
ルド間符号化を行なうものである。符号化信号5は選択
器6によって比較され、最も圧縮率が高いもの即ち符号
長が短いものを選んで、その符号化器(符号化手段)を
示す信号を符号化信号5と共に出力して符号化出力信号
7となる。
また、従来の高能率復号化装置のブロック図を第17図
に示す、同図において8は入力信号であり、9は入力信
号8を復号化する復号化手段を選択する選択器、10は
選択器9で選択された入力信号、11は入力信号lOを
復号化する復号化器、12は復号化器tiで復号化され
た復号化信号、13は復号化信号12を逆ブロック化す
る逆ブロック化器、14は逆ブロック化器13で逆ブロ
ック化された出力信号である。
に示す、同図において8は入力信号であり、9は入力信
号8を復号化する復号化手段を選択する選択器、10は
選択器9で選択された入力信号、11は入力信号lOを
復号化する復号化器、12は復号化器tiで復号化され
た復号化信号、13は復号化信号12を逆ブロック化す
る逆ブロック化器、14は逆ブロック化器13で逆ブロ
ック化された出力信号である。
以上の様に構成された従来の高能率復号化装置において
は、入力信号8は選択器9で高能率符号化装置の符号化
手段に対応する復号化手段で復号化するように切り換え
られる。このようにして選択された復号化器11で復号
化された復号化信号12は逆ブロック化器13によって
、高能率符号化装置で行なわれたブロック化に対応した
逆ブロック化が行なわれ、出力信号14が得られる。
は、入力信号8は選択器9で高能率符号化装置の符号化
手段に対応する復号化手段で復号化するように切り換え
られる。このようにして選択された復号化器11で復号
化された復号化信号12は逆ブロック化器13によって
、高能率符号化装置で行なわれたブロック化に対応した
逆ブロック化が行なわれ、出力信号14が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、複数の符号化器ま
たは複数の復号化器を必要とするのでハードウェア規模
が大きい、また、複数の符号化器または複数の復号化器
を効率的に切り換えるために、複雑な制御が必要である
。
たは複数の復号化器を必要とするのでハードウェア規模
が大きい、また、複数の符号化器または複数の復号化器
を効率的に切り換えるために、複雑な制御が必要である
。
本発明はかかる点に鑑み、ハードウェアが比較的簡単で
、且つ従来の高能率符号化装置および従来の高能率復号
化装置以上の圧縮率を得ることができる高能率符号化装
置および高能率復号化装置を提供することを目的とする
。
、且つ従来の高能率符号化装置および従来の高能率復号
化装置以上の圧縮率を得ることができる高能率符号化装
置および高能率復号化装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明はインターレースされた画像入力信号の隣接する
走査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成
する画素補間手段と、数個の入力画像信号の画素と数個
の前記画素補間手段によって生成された画素からなり、
かつその画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィ
ールドの画素を含む画素ブロックにブロック化するブロ
ック化するブロック化手段によってブロック化された画
素を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高
能率符号化装置と、インターレースされた画像入力信号
の隣接する走査線の間の画素を補間または低域通過フィ
ルタで生成する画素補間手段と、数個の入力画像信号の
画素と数個の前記画素補間手段によって生成された画素
からなり、かつ水平数画素と垂直数画素とその画素と同
じ水平・垂直位置の少なくとも2フィールドの画素から
なる直方体状の画素ブロックにブロック化するブロック
化するブロック化手段によってブロック化された画素を
直交変換する直交変換手段と、前記直交変換手段で直交
変換された画素情報を符号化する符号化手段を備えたこ
とを特徴とする高能率符号化装置と、インターレースさ
れた画像入力信号の隣接する走査線の間の画素を補間ま
たは低域通過フィルタで生成する画素補間手段と、数個
の人力画像信号の画素と数個の前記画素補間手段によっ
て生成された画素からなり、 かつその画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィ
ールドの画素を含む画素ブロックにブロック化するブロ
ック化するブロック化手段によってブロック化された画
素を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高
能率符号化装置によって符号化された信号を入力信号と
して、前記入力信号を復号化する復号化する復号化手段
によって復号化された信号に対してブロック化された状
態から各フィールドの対応する画素位置に並べかえる逆
ブロック化する逆ブロック化手段によって並べかえられ
た各画素の中でノンインターレース信号に必要な画素の
みを選んで他の画素を除去する間引き手段を備えたこと
を特徴とする高能率復号化装置と、インターレースされ
た画像入力信号の隣接する走査線の間の画素を補間また
は低域通過フィルタで生成する画素補間手段と、数個の
入力画像信号の画素と数個の前記画素補間手段によって
生成された画素からなり、かつ水平数画素と垂直数画素
とその画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィー
ルドの画素からなる直方体状の画素ブロックにブロック
化するブロック化するブロック化手段によってブロック
化された画素を直交変換する直交変換手段と、前記直交
変換手段で直交変換された画素情報を符号化する符号化
手段を備えたことを特徴とする高能率符号化装置によっ
て符号化された信号を入力信号として、前記入力信号を
復号化する復号化する復号化手段によって復号化された
信号に対して高能率符号化装置で用いた直交変換の逆変
換の直交変換を行なう直交変換手段と、前記直交変換手
段によって直交変換された信号をブr:I7り化された
状態から各フィールドの対応する画素位置に並べかえる
逆ブロック化する逆ブロック化手段によって並べかえら
れた各画素の中でノンインターレース信号に必要な画素
のみを選んで他の画素を除去する間引き手段を備えたこ
とを特徴とする高能率復号化装置と、 インターレースされた画像入力信号の隣接する走査線の
間の画素を補間または低域通過フィルタで生成する画素
補間手段と、数個の人力画像信号の画素と数個の前記画
素補間出力によって生成された画素からなり、かつ水平
数画素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位置の
少なくとも2フィールドの画素からなる直方体状の画素
ブロックにブロック化するブロック化するブロック化手
段によってブロック化された画素を直交変換する直交変
換手段と、前記直交変換手段で直交変換された画素情報
を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高能
率符号化装置によって符号化された信号を入力信号とし
て、前記入力信号を復号化する復号化する復号化手段に
よって復号化された信号ζこ対して高能率符号化装置で
用いた直交変換の逆変換の直交変換を行なう直交変換手
段と、前記直交変換手段によって直交変換された信号の
中でノンインターレース信号に必要な画素のみを選んで
他の画素を除去する間引き手段と、前記間引き手段によ
って間引かれた信月をブロック化された状態から各フィ
ールドの対応する画素位置に並べかえる逆ブロック化手
段を備えたことを特徴とする高能率復号化装置と、イン
ターレースされた画像入力信号の隣接する走査線の間の
画素を補間または低域通過フィルタで生成する画素補間
手段と、数個の入力画像信号の画素と数個の前記画素補
間手段によって生成された画素からなり、かつ水平数画
素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位置の少な
くとも2フィールドの画素からなる直方体状の画素ブロ
ックにブロック化するブロック化するブロック化手段に
よってブロック化された画素を直交変換する直交変換手
段と、前記直交変換手段で直交変換された画素情報を符
号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高能率符
号化装置によって符号化された信号を入力信号として、
前記入力信号を復号化する復号化する復号化手段によっ
て復号化された信号に対して高能率符号化装置で用いた
直交変換の逆変換の直交変換を行なう直交変換手段と、
前記直交変換手段によって直交変換された信号をブロッ
ク化された状態から各フィールドの対応する画素位置に
並べかえる逆ブロック化する逆ブロック化手段によって
並べかえられた各画素に対してノンインターレース信号
用の間引きによる折返し歪を除去するための高域成分除
去手段と、前記高域成分除去手段によってえられた低域
信号からノンインターレース信号に必要な画素のみを選
んで他の画素を除去する間引き手段を備えたことを特徴
とする高能率復号化装置である。
走査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成
する画素補間手段と、数個の入力画像信号の画素と数個
の前記画素補間手段によって生成された画素からなり、
かつその画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィ
ールドの画素を含む画素ブロックにブロック化するブロ
ック化するブロック化手段によってブロック化された画
素を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高
能率符号化装置と、インターレースされた画像入力信号
の隣接する走査線の間の画素を補間または低域通過フィ
ルタで生成する画素補間手段と、数個の入力画像信号の
画素と数個の前記画素補間手段によって生成された画素
からなり、かつ水平数画素と垂直数画素とその画素と同
じ水平・垂直位置の少なくとも2フィールドの画素から
なる直方体状の画素ブロックにブロック化するブロック
化するブロック化手段によってブロック化された画素を
直交変換する直交変換手段と、前記直交変換手段で直交
変換された画素情報を符号化する符号化手段を備えたこ
とを特徴とする高能率符号化装置と、インターレースさ
れた画像入力信号の隣接する走査線の間の画素を補間ま
たは低域通過フィルタで生成する画素補間手段と、数個
の人力画像信号の画素と数個の前記画素補間手段によっ
て生成された画素からなり、 かつその画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィ
ールドの画素を含む画素ブロックにブロック化するブロ
ック化するブロック化手段によってブロック化された画
素を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高
能率符号化装置によって符号化された信号を入力信号と
して、前記入力信号を復号化する復号化する復号化手段
によって復号化された信号に対してブロック化された状
態から各フィールドの対応する画素位置に並べかえる逆
ブロック化する逆ブロック化手段によって並べかえられ
た各画素の中でノンインターレース信号に必要な画素の
みを選んで他の画素を除去する間引き手段を備えたこと
を特徴とする高能率復号化装置と、インターレースされ
た画像入力信号の隣接する走査線の間の画素を補間また
は低域通過フィルタで生成する画素補間手段と、数個の
入力画像信号の画素と数個の前記画素補間手段によって
生成された画素からなり、かつ水平数画素と垂直数画素
とその画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィー
ルドの画素からなる直方体状の画素ブロックにブロック
化するブロック化するブロック化手段によってブロック
化された画素を直交変換する直交変換手段と、前記直交
変換手段で直交変換された画素情報を符号化する符号化
手段を備えたことを特徴とする高能率符号化装置によっ
て符号化された信号を入力信号として、前記入力信号を
復号化する復号化する復号化手段によって復号化された
信号に対して高能率符号化装置で用いた直交変換の逆変
換の直交変換を行なう直交変換手段と、前記直交変換手
段によって直交変換された信号をブr:I7り化された
状態から各フィールドの対応する画素位置に並べかえる
逆ブロック化する逆ブロック化手段によって並べかえら
れた各画素の中でノンインターレース信号に必要な画素
のみを選んで他の画素を除去する間引き手段を備えたこ
とを特徴とする高能率復号化装置と、 インターレースされた画像入力信号の隣接する走査線の
間の画素を補間または低域通過フィルタで生成する画素
補間手段と、数個の人力画像信号の画素と数個の前記画
素補間出力によって生成された画素からなり、かつ水平
数画素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位置の
少なくとも2フィールドの画素からなる直方体状の画素
ブロックにブロック化するブロック化するブロック化手
段によってブロック化された画素を直交変換する直交変
換手段と、前記直交変換手段で直交変換された画素情報
を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高能
率符号化装置によって符号化された信号を入力信号とし
て、前記入力信号を復号化する復号化する復号化手段に
よって復号化された信号ζこ対して高能率符号化装置で
用いた直交変換の逆変換の直交変換を行なう直交変換手
段と、前記直交変換手段によって直交変換された信号の
中でノンインターレース信号に必要な画素のみを選んで
他の画素を除去する間引き手段と、前記間引き手段によ
って間引かれた信月をブロック化された状態から各フィ
ールドの対応する画素位置に並べかえる逆ブロック化手
段を備えたことを特徴とする高能率復号化装置と、イン
ターレースされた画像入力信号の隣接する走査線の間の
画素を補間または低域通過フィルタで生成する画素補間
手段と、数個の入力画像信号の画素と数個の前記画素補
間手段によって生成された画素からなり、かつ水平数画
素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位置の少な
くとも2フィールドの画素からなる直方体状の画素ブロ
ックにブロック化するブロック化するブロック化手段に
よってブロック化された画素を直交変換する直交変換手
段と、前記直交変換手段で直交変換された画素情報を符
号化する符号化手段を備えたことを特徴とする高能率符
号化装置によって符号化された信号を入力信号として、
前記入力信号を復号化する復号化する復号化手段によっ
て復号化された信号に対して高能率符号化装置で用いた
直交変換の逆変換の直交変換を行なう直交変換手段と、
前記直交変換手段によって直交変換された信号をブロッ
ク化された状態から各フィールドの対応する画素位置に
並べかえる逆ブロック化する逆ブロック化手段によって
並べかえられた各画素に対してノンインターレース信号
用の間引きによる折返し歪を除去するための高域成分除
去手段と、前記高域成分除去手段によってえられた低域
信号からノンインターレース信号に必要な画素のみを選
んで他の画素を除去する間引き手段を備えたことを特徴
とする高能率復号化装置である。
装置である。
作用
本発明5よ+i?1記したti戒により、インターレー
スされた画像穴カイ3号に対して画素補間により非イン
ターレース変換し、フィール1間で同じ位置の画素を含
もブロック化を行ない、水平・垂直・時間(フィールド
)の3次元符号化を行なう。従来の高能率符号化装置ま
たは従来の高能率復号化装置においては時間が異なる奇
数フィールド及び偶数フィールドの画素データをそのま
ま1つの水平・垂直の2次元平面上に展開して、2次元
符号化を行なっており、従って、直接3次元で符号化を
行なう場合に対して効率がよくない。更に、直方体のブ
ロック化を行なった後、直交変換を行なうと、1つの符
号化器のみをもつ簡単な符号化装置の構成となり、従来
の高能率符号化装置や従来の高能率復号化装置のように
複数の符号化手段または複数の復号化手段を準備する必
要がない。なお、本発明の高能率符号化装置では画素を
補間生成するためにLPF (低域通過フィルタ)を必
要とするが、符号化歪が十分中さい場合には高能率符号
化装置のLPFで帯域制限されているので本発明の高能
率復号化装置にLPFは不要である。しかしながら、符
号化歪が大きい場合には、その符号化歪の高域成分によ
って折返し歪が発生するので、高能率復号化装置のLP
Fによって高域成分を除去しなければならない。
スされた画像穴カイ3号に対して画素補間により非イン
ターレース変換し、フィール1間で同じ位置の画素を含
もブロック化を行ない、水平・垂直・時間(フィールド
)の3次元符号化を行なう。従来の高能率符号化装置ま
たは従来の高能率復号化装置においては時間が異なる奇
数フィールド及び偶数フィールドの画素データをそのま
ま1つの水平・垂直の2次元平面上に展開して、2次元
符号化を行なっており、従って、直接3次元で符号化を
行なう場合に対して効率がよくない。更に、直方体のブ
ロック化を行なった後、直交変換を行なうと、1つの符
号化器のみをもつ簡単な符号化装置の構成となり、従来
の高能率符号化装置や従来の高能率復号化装置のように
複数の符号化手段または複数の復号化手段を準備する必
要がない。なお、本発明の高能率符号化装置では画素を
補間生成するためにLPF (低域通過フィルタ)を必
要とするが、符号化歪が十分中さい場合には高能率符号
化装置のLPFで帯域制限されているので本発明の高能
率復号化装置にLPFは不要である。しかしながら、符
号化歪が大きい場合には、その符号化歪の高域成分によ
って折返し歪が発生するので、高能率復号化装置のLP
Fによって高域成分を除去しなければならない。
実施例
第1図は本発明の実施例における高能率符号化装置のブ
ロック図を示すものである。第1図においてlは入力信
号であり、15は入力信号1を補間する補間器であり、
16は補間器15の補間信号であり、17は補間信号1
6の高周波成分を除去するLPFであり、18はLPF
17で高周波成分が除去されたフィルタ信号であり、
19は前記フィルタ信号18をブロック化するブロック
化器であり、20はブロック化器19でブロック化され
たブロック化信号であり、21はブロック化信号20を
符号化する符号化器であり、22は符号化器21の符号
化出力である。
ロック図を示すものである。第1図においてlは入力信
号であり、15は入力信号1を補間する補間器であり、
16は補間器15の補間信号であり、17は補間信号1
6の高周波成分を除去するLPFであり、18はLPF
17で高周波成分が除去されたフィルタ信号であり、
19は前記フィルタ信号18をブロック化するブロック
化器であり、20はブロック化器19でブロック化され
たブロック化信号であり、21はブロック化信号20を
符号化する符号化器であり、22は符号化器21の符号
化出力である。
以上のように構成された本実施例の高能率符号化装置に
ついて、以下その動作を説明するや最初にw1倉を示す
。第2図はインターレースされた画像信号の1フレーム
の画素位置を示す図である。
ついて、以下その動作を説明するや最初にw1倉を示す
。第2図はインターレースされた画像信号の1フレーム
の画素位置を示す図である。
同図において斜線で塗られた丸は実在する画素であり、
白丸は補間によって生成された画素である。
白丸は補間によって生成された画素である。
補間によって画素を生成することにより、連続するフィ
ールドで同じ位置の画素が常に存在するようになる。こ
のことにより3次元のプロ、り化および圧縮が容易にな
る。第3図にブロック化の一例を示す。同図において破
線の丸は補間によって生成された画素であり、実線の丸
は実在する画素である。斜線で塗りつぶした丸はあるプ
ロ、りにブロック化される画素であり、各フィールド1
0画素の計20画素で1ブロックを構成する。このブロ
ックを構成する画素の中で実在する画素は10画素であ
り、補間によって画素数が2倍に増加することになるが
、全周波数成分の1/2は有意な情報を含んでいないの
で画素全体のもつ情報量は一定であり、更に3次元で容
易に符号化できるので、LPFで有意でない情報を除去
して符号化すれば従来の高能率符号化装置以上に圧縮率
を高めることができる。第1図において、ノ\力信号1
は補間器15で垂直画素数が2倍に補間される。
ールドで同じ位置の画素が常に存在するようになる。こ
のことにより3次元のプロ、り化および圧縮が容易にな
る。第3図にブロック化の一例を示す。同図において破
線の丸は補間によって生成された画素であり、実線の丸
は実在する画素である。斜線で塗りつぶした丸はあるプ
ロ、りにブロック化される画素であり、各フィールド1
0画素の計20画素で1ブロックを構成する。このブロ
ックを構成する画素の中で実在する画素は10画素であ
り、補間によって画素数が2倍に増加することになるが
、全周波数成分の1/2は有意な情報を含んでいないの
で画素全体のもつ情報量は一定であり、更に3次元で容
易に符号化できるので、LPFで有意でない情報を除去
して符号化すれば従来の高能率符号化装置以上に圧縮率
を高めることができる。第1図において、ノ\力信号1
は補間器15で垂直画素数が2倍に補間される。
補間信号16はLPF17で帯域制限され、高周波成分
が除去される。この除去される周波数は、入力信号には
本来台まれない周波数であり、画質劣化の原因とはなら
ない。フィルタ信号I8はブロック化器19でブロック
化され、符号化器21で3次元符号化が行なわれる。こ
の符号化器21では、可変長符号化等を行なうことによ
り、L P F 17で除去されなかった成分を効率的
に符号化することができる。
が除去される。この除去される周波数は、入力信号には
本来台まれない周波数であり、画質劣化の原因とはなら
ない。フィルタ信号I8はブロック化器19でブロック
化され、符号化器21で3次元符号化が行なわれる。こ
の符号化器21では、可変長符号化等を行なうことによ
り、L P F 17で除去されなかった成分を効率的
に符号化することができる。
以上のように本実施例によれば、補間器15とLPF1
7で画素を補間して符号化しやすいフロック構成にする
ことにより、圧縮率を向上させ、符号化歪を低減するこ
とができる。
7で画素を補間して符号化しやすいフロック構成にする
ことにより、圧縮率を向上させ、符号化歪を低減するこ
とができる。
第4図は本発明の実施例における高能率復号化装置のブ
ロック図である。同図において、8は高能率符号化装置
で符号化された信号である入力信号であり、23は入力
信号8を復号化する復号化器であり、24は復号化器2
3で復号化された復号化信号であり、25は復号化信号
24を逆ブロック化する逆ブロック化信号であり、26
は逆ブロック化器25で並べ換えられた逆ブロック化信
号であり、27は逆ブロック化信号を垂直方向に間引く
間引き器であり、28は間引き器27で間引かれた信号
である。
ロック図である。同図において、8は高能率符号化装置
で符号化された信号である入力信号であり、23は入力
信号8を復号化する復号化器であり、24は復号化器2
3で復号化された復号化信号であり、25は復号化信号
24を逆ブロック化する逆ブロック化信号であり、26
は逆ブロック化器25で並べ換えられた逆ブロック化信
号であり、27は逆ブロック化信号を垂直方向に間引く
間引き器であり、28は間引き器27で間引かれた信号
である。
以上の様に構成された本実施例の高能率復号化装置につ
いて、以下その動作を説明する0入力信号8は復号化器
23で復号化され、逆プロ・ツク化器25でブロック化
された状態から非インターレース信号に変換される。非
インターレース化された逆ブロック化信号26は間引き
器27で間引きされてインターレース信号に変換される
。符号化歪が十分小さければ、高能率符号化装置のLP
Fによって間引きH27で折返し歪となる周波数の信号
成分が除去されており、高能率復号化装置にLPFは必
要ない。
いて、以下その動作を説明する0入力信号8は復号化器
23で復号化され、逆プロ・ツク化器25でブロック化
された状態から非インターレース信号に変換される。非
インターレース化された逆ブロック化信号26は間引き
器27で間引きされてインターレース信号に変換される
。符号化歪が十分小さければ、高能率符号化装置のLP
Fによって間引きH27で折返し歪となる周波数の信号
成分が除去されており、高能率復号化装置にLPFは必
要ない。
以上の様に本実施例によれぽ、高能率符号化装置によっ
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
逆ブロック化器25、間引き器27で3次元信号をイン
ターレース信号に変換することにより、ハードウェア構
成が簡単な3次元符号化の高能率復号化装置が構成でき
る。
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
逆ブロック化器25、間引き器27で3次元信号をイン
ターレース信号に変換することにより、ハードウェア構
成が簡単な3次元符号化の高能率復号化装置が構成でき
る。
また、上記の実施例において、逆ブロック化器25と間
引き器27の順番を逆にしても上の実施例と同様の効果
を得ることができる。第5図にブロック図を示す。第4
図と同じ動作をするものは同じ番号を付す。同図におい
て、8は高能率符号化装置で符号化された信号である入
力信号であり、23は入力信号8を復号化する復号化器
であり、24は復号化器23で復号化された復号化信号
であり、27は逆復号化信号を垂直方向に間引く間引き
器であり、28は間引き器27で間引かれた信号であり
、25は間引き信号28を逆ブロック化する逆ブロック
化信号であり、29は逆ブロック化器25で並べ換えら
れた逆ブロック化信号である。
引き器27の順番を逆にしても上の実施例と同様の効果
を得ることができる。第5図にブロック図を示す。第4
図と同じ動作をするものは同じ番号を付す。同図におい
て、8は高能率符号化装置で符号化された信号である入
力信号であり、23は入力信号8を復号化する復号化器
であり、24は復号化器23で復号化された復号化信号
であり、27は逆復号化信号を垂直方向に間引く間引き
器であり、28は間引き器27で間引かれた信号であり
、25は間引き信号28を逆ブロック化する逆ブロック
化信号であり、29は逆ブロック化器25で並べ換えら
れた逆ブロック化信号である。
以上の様に構成された本実施例の高能率復号化装置につ
いて、以下その動作を説明する。入力信号8は復号化器
23で復号化され、間引き器27で・fンターレース信
号二こ変換する場合に不要となる画素を間引く。間引き
処理をされた信号28は逆フロ、り化2S25でブロッ
ク化された状態からインターレースされた信号28に変
換される。間引き器27による間引きを逆ブロック化よ
りも先に行なうことにより、逆ブロック化の処理画素数
を削減して、逆ブロック化を容易にすることができる。
いて、以下その動作を説明する。入力信号8は復号化器
23で復号化され、間引き器27で・fンターレース信
号二こ変換する場合に不要となる画素を間引く。間引き
処理をされた信号28は逆フロ、り化2S25でブロッ
ク化された状態からインターレースされた信号28に変
換される。間引き器27による間引きを逆ブロック化よ
りも先に行なうことにより、逆ブロック化の処理画素数
を削減して、逆ブロック化を容易にすることができる。
以上の様に本実施例によれば、高能率符号化装置によっ
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
、間引き器27と逆ブロック化器25で3次元信号をイ
ンターレース信号に変換することにより、ハードウェア
構成が簡単な3次元符号化の高能率復号化装置が構成で
き、かつ間弓きを逆ブロック化よりも先に行なうことに
より、逆ブロック化器の構成を容易にすることができる
。
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
、間引き器27と逆ブロック化器25で3次元信号をイ
ンターレース信号に変換することにより、ハードウェア
構成が簡単な3次元符号化の高能率復号化装置が構成で
き、かつ間弓きを逆ブロック化よりも先に行なうことに
より、逆ブロック化器の構成を容易にすることができる
。
第6図は本発明の他の実施例における高能率復号化装置
のブロック図である。同図において、8は高能率符号化
装置で符号化された信号である入力信号であり、23は
入力信号8を復号化する復号化器であり、24は復ぢ花
器23で復号化された復号化信号であり、25は復号化
信号24を逆フロック化する逆プロ、り化信号であり、
26は逆ブロック化器25で並べ換えられた逆ブロック
化信号であり、30は逆ブロック化信号の高周波成分を
除去するLPFであり、31はL P F 30のフィ
ルタ出力であり、27はフィルタ出力を垂直方向に間引
く間引き器であり、32は間引き器27で間引かれた信
号である。同図は第4図に示す実施例と殆ど同じ構成で
あり、LPF30が追加された点が異なっている。
のブロック図である。同図において、8は高能率符号化
装置で符号化された信号である入力信号であり、23は
入力信号8を復号化する復号化器であり、24は復ぢ花
器23で復号化された復号化信号であり、25は復号化
信号24を逆フロック化する逆プロ、り化信号であり、
26は逆ブロック化器25で並べ換えられた逆ブロック
化信号であり、30は逆ブロック化信号の高周波成分を
除去するLPFであり、31はL P F 30のフィ
ルタ出力であり、27はフィルタ出力を垂直方向に間引
く間引き器であり、32は間引き器27で間引かれた信
号である。同図は第4図に示す実施例と殆ど同じ構成で
あり、LPF30が追加された点が異なっている。
以上の様に構成された本実施例の高能率復号化装置につ
いて、以下その動作を説明する。入力信号8から逆ブロ
ック化信号28までは第4図に示した実施例と同じであ
り、省略する。高能率符号化による圧縮率が大きい場合
には、高能率符号化装置のLPFにおいて間引き器27
で折返し歪となる周波数の信号成分が除去されるが、折
返し歪となる周波数に多くの符号化歪が発生する可能性
があり、高能率復号化装置にLPFが必要となる。
いて、以下その動作を説明する。入力信号8から逆ブロ
ック化信号28までは第4図に示した実施例と同じであ
り、省略する。高能率符号化による圧縮率が大きい場合
には、高能率符号化装置のLPFにおいて間引き器27
で折返し歪となる周波数の信号成分が除去されるが、折
返し歪となる周波数に多くの符号化歪が発生する可能性
があり、高能率復号化装置にLPFが必要となる。
従ってLPF30を間引き器27の直前に設置すること
により、折返し歪を除去し画質を向上させることができ
る。
により、折返し歪を除去し画質を向上させることができ
る。
以上の様に本実施例によれば、高能率符号化装置によっ
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
逆ブロック化器25、間引き器27で3次元信号をイン
ターレース信号に変換することにより、ハードウェア構
成が簡単な3次元符号化の高能率復号化装置が構成でき
、かつLPF30によって符号化歪の折り返しによる歪
を除去することにより、画質を向上させることができる
。
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
逆ブロック化器25、間引き器27で3次元信号をイン
ターレース信号に変換することにより、ハードウェア構
成が簡単な3次元符号化の高能率復号化装置が構成でき
、かつLPF30によって符号化歪の折り返しによる歪
を除去することにより、画質を向上させることができる
。
第7図に他の発明の高能率符号化装置の一例のブロック
図を示す。第7図において1は入力信号であり、15は
入力信号1を補間する補間器であり、16は補間器15
の補間信号であり、17は補間信号16の高周波成分を
除去するLPFであり、18はLPF18で高周波成分
が除去されたフィルタ信号であり、19は前記フィルタ
信号18をブロック化するブロック化器であり、20は
ブロック化器19てブロック化されたブロック化信号で
あり、33はブロック化信号2oを直交変換する直交変
換器であり、34は直交変換器33で直交変換された直
交変換信号であり、21は直交変換信号33を符号化す
る符号化器であり、35は符号化器21の符号化出力で
ある。
図を示す。第7図において1は入力信号であり、15は
入力信号1を補間する補間器であり、16は補間器15
の補間信号であり、17は補間信号16の高周波成分を
除去するLPFであり、18はLPF18で高周波成分
が除去されたフィルタ信号であり、19は前記フィルタ
信号18をブロック化するブロック化器であり、20は
ブロック化器19てブロック化されたブロック化信号で
あり、33はブロック化信号2oを直交変換する直交変
換器であり、34は直交変換器33で直交変換された直
交変換信号であり、21は直交変換信号33を符号化す
る符号化器であり、35は符号化器21の符号化出力で
ある。
以上の様に構成された本実施例の高能率符号化装置につ
いて、以下その動作を説明する。入力信号lからLPF
17までの動作は第1図に示す実施例と同じであり、説
明を省略する。プロ、り花器19は水平方向・垂直方向
・時間方向を各辺とする直方体のブロック化を行なう。
いて、以下その動作を説明する。入力信号lからLPF
17までの動作は第1図に示す実施例と同じであり、説
明を省略する。プロ、り花器19は水平方向・垂直方向
・時間方向を各辺とする直方体のブロック化を行なう。
ブロック化のモデルを第8図に示す。第8図は水平4画
素、垂直8画素(補間画素を含む)、2フィールドから
なるブロックを示す。実線の丸は実存する画素を表し、
破線の丸は補間によって生成された画素を示している。
素、垂直8画素(補間画素を含む)、2フィールドから
なるブロックを示す。実線の丸は実存する画素を表し、
破線の丸は補間によって生成された画素を示している。
フレーム内2次元ブロック化を行なった場合には動画像
で垂直方向の相関がなくなって符号化効率が劣化するが
、補間を行なうことにより動画・静止画に関わらず常に
水平・垂直の相閏が保たれ、更に静止画ではフレーム内
符号化と同様にフィール1間の相関が非常に強くなり、
従って、本実施例のブロック化を用いれば符号化装置の
圧縮率向上が容易になる。第7図において、プロ、り化
信号20を直交変換器33によって直交変換される。直
交変換としてはDCT(離散コサイン変換)やアダマー
ル変換、KL変換(カル不ンーレーへ変換)があるが、
これらの変換を行なった後の信号は元の信号の周波数に
対応している。
で垂直方向の相関がなくなって符号化効率が劣化するが
、補間を行なうことにより動画・静止画に関わらず常に
水平・垂直の相閏が保たれ、更に静止画ではフレーム内
符号化と同様にフィール1間の相関が非常に強くなり、
従って、本実施例のブロック化を用いれば符号化装置の
圧縮率向上が容易になる。第7図において、プロ、り化
信号20を直交変換器33によって直交変換される。直
交変換としてはDCT(離散コサイン変換)やアダマー
ル変換、KL変換(カル不ンーレーへ変換)があるが、
これらの変換を行なった後の信号は元の信号の周波数に
対応している。
従って、垂直・水平・時間方向に相関が強いブロック化
された信号にこの様な直交変換を行なって周波数の高さ
の順番に並べると、低い周波数はどエネルギー(大きさ
の最大値)が大きくなる。第9図に直交変換された各成
分の例を示す。同図において斜線部はエネルギーが多い
部分を表し、それ以外はエネルギーが比較的少ない部分
を表している。また、左上の手前側程周波数が低くなる
ように成分が並べられている。同図(a)に静止部分、
同図fb)は大きな動き部分、同図(C)は小さな動き
部分を直交変換したものを表しでいる。同図fa)では
時間方向の最低次の周波数のみとなり、一方同図(b)
では高次の時間方向の成分にもエネルギーが多く発生す
るが、動画の撮像特性により高周波成分が減衰するので
、水平・垂直の高次の周波数成分のエネルギーは減少す
る。従って、−Sによく発生する小さな動きは同図(a
)と同121(b)の中間の特性である同図(C)の様
な分布になる。第7図において、直交変換信号34は符
号化器21で符号化される。
された信号にこの様な直交変換を行なって周波数の高さ
の順番に並べると、低い周波数はどエネルギー(大きさ
の最大値)が大きくなる。第9図に直交変換された各成
分の例を示す。同図において斜線部はエネルギーが多い
部分を表し、それ以外はエネルギーが比較的少ない部分
を表している。また、左上の手前側程周波数が低くなる
ように成分が並べられている。同図(a)に静止部分、
同図fb)は大きな動き部分、同図(C)は小さな動き
部分を直交変換したものを表しでいる。同図fa)では
時間方向の最低次の周波数のみとなり、一方同図(b)
では高次の時間方向の成分にもエネルギーが多く発生す
るが、動画の撮像特性により高周波成分が減衰するので
、水平・垂直の高次の周波数成分のエネルギーは減少す
る。従って、−Sによく発生する小さな動きは同図(a
)と同121(b)の中間の特性である同図(C)の様
な分布になる。第7図において、直交変換信号34は符
号化器21で符号化される。
この符号化は、画像を直交変換した特性に適合するもの
が望ましい、符号化手段の一例を第1O図を用いて説明
する。同図は直交変換された信号の分布であり、第9図
と同様に左上手前に周波数が低い成分が来るように並べ
である。同図で成分が0でないものに対応する領域を斜
線で示している。
が望ましい、符号化手段の一例を第1O図を用いて説明
する。同図は直交変換された信号の分布であり、第9図
と同様に左上手前に周波数が低い成分が来るように並べ
である。同図で成分が0でないものに対応する領域を斜
線で示している。
全体で0となる領域が非常に大きく、更に周波数が低い
程0以外の値が多い。従って、0以外の値を全て含む直
方体を考えて、その直方体の内部の信号のみを符号化す
ることにする。第10図に破線で直方体を図示する。そ
の際に内部の信号のOをランレングス符号化し、それ以
外の信号をハフマン符号化することにより、圧縮率を向
上させる。
程0以外の値が多い。従って、0以外の値を全て含む直
方体を考えて、その直方体の内部の信号のみを符号化す
ることにする。第10図に破線で直方体を図示する。そ
の際に内部の信号のOをランレングス符号化し、それ以
外の信号をハフマン符号化することにより、圧縮率を向
上させる。
第11図に符号化器の一例を示す。36は符号化器の入
力信号であり、37は入力信号36の0でない水平方向
の最高周波数位置を検出する最大H検出器であり、38
は最大H検出器37で検出された水平方向の最高周波数
位置であり、39は入力信号36の0でない垂直方向の
最高周波数位置を検出する最大■検出器であり、40は
最大■検出器39で検出された垂直方向の最高周波数位
置であり、41は入力信号36の0でない時間方向の最
高周波数位置を検出する最大T検出器であり、42は最
大T検出器41で検出された時間方向の最高周波数位置
であり、43は最大H検出器37および最大V検出器3
9および最大T検出器41で検出に必要な時間だけ遅延
させる遅延器であり、44は遅延器43の遅延出力であ
り、45は遅延出力44を最高周波数位置3B、40.
42と最低周波数位置で囲まれる領域のみ選択した選択
信号46を出力する選択器であり、47は選択信号47
を可変長符号化する可変長符号化器であり、48は可変
長符号化器47で可変長符号化された符号化信号である
。以上の様な簡単な構成の符号化器によって3次元符号
化が行なえ、従来の高能率符号化装置で必要な複雑な符
号化手段の切り換えは不要である。
力信号であり、37は入力信号36の0でない水平方向
の最高周波数位置を検出する最大H検出器であり、38
は最大H検出器37で検出された水平方向の最高周波数
位置であり、39は入力信号36の0でない垂直方向の
最高周波数位置を検出する最大■検出器であり、40は
最大■検出器39で検出された垂直方向の最高周波数位
置であり、41は入力信号36の0でない時間方向の最
高周波数位置を検出する最大T検出器であり、42は最
大T検出器41で検出された時間方向の最高周波数位置
であり、43は最大H検出器37および最大V検出器3
9および最大T検出器41で検出に必要な時間だけ遅延
させる遅延器であり、44は遅延器43の遅延出力であ
り、45は遅延出力44を最高周波数位置3B、40.
42と最低周波数位置で囲まれる領域のみ選択した選択
信号46を出力する選択器であり、47は選択信号47
を可変長符号化する可変長符号化器であり、48は可変
長符号化器47で可変長符号化された符号化信号である
。以上の様な簡単な構成の符号化器によって3次元符号
化が行なえ、従来の高能率符号化装置で必要な複雑な符
号化手段の切り換えは不要である。
以上の様に本実施例によれば、補間した信号を直方体に
ブロック化して直交変換を行ない、その後符号化器で可
変長符号化することにより簡単で圧縮率の高い高能率符
号化装置を実現することができる。
ブロック化して直交変換を行ない、その後符号化器で可
変長符号化することにより簡単で圧縮率の高い高能率符
号化装置を実現することができる。
第12図は本発明の実施例における高能率復号化装置の
ブロンク図である。同図において、8は高能率符号化装
置で符号化された信号である入力信号であり、23は入
力信号8を復号化する復号化器であり、24は復号化器
23で復号化された復号化信号であり、49は復号化信
号24を直交変換する直交変換器であり、50は直交変
換器49で直交変換された直交変換信号であり、25は
直交変換信号50を逆ブロック化する逆ブロック化信号
であり、26は逆ブロック化器25で並べ換えられた逆
フロック化信号であり、27は逆ブロック化信弓26を
垂直方向に間引く間引き器であり、51は間引き器27
で間引かれた信号である。
ブロンク図である。同図において、8は高能率符号化装
置で符号化された信号である入力信号であり、23は入
力信号8を復号化する復号化器であり、24は復号化器
23で復号化された復号化信号であり、49は復号化信
号24を直交変換する直交変換器であり、50は直交変
換器49で直交変換された直交変換信号であり、25は
直交変換信号50を逆ブロック化する逆ブロック化信号
であり、26は逆ブロック化器25で並べ換えられた逆
フロック化信号であり、27は逆ブロック化信弓26を
垂直方向に間引く間引き器であり、51は間引き器27
で間引かれた信号である。
以上の様に構成された本実施例の高能率復号化装置につ
いて、以下その動作を説明する。入力信号8は復号化器
23で復号化され、直交変換器49で高能率符号化装置
で行なわれた直交変換の逆変換である直交変換が行なわ
れる。次に直交変換信号50は逆ブロック化器25でブ
ロック化された状態から非インターレース信号に変換さ
れる。
いて、以下その動作を説明する。入力信号8は復号化器
23で復号化され、直交変換器49で高能率符号化装置
で行なわれた直交変換の逆変換である直交変換が行なわ
れる。次に直交変換信号50は逆ブロック化器25でブ
ロック化された状態から非インターレース信号に変換さ
れる。
非インターレース化された逆ブロック化信号26は間引
き器27で間引きされてインターレース信号に変換され
る。符号化歪が十分小さければ、高能率符号化装置のL
PFによって間引き器27で折返し歪となる周波数の信
号成分が除去されており、高能率復号化装置にLPFは
必要ない。
き器27で間引きされてインターレース信号に変換され
る。符号化歪が十分小さければ、高能率符号化装置のL
PFによって間引き器27で折返し歪となる周波数の信
号成分が除去されており、高能率復号化装置にLPFは
必要ない。
また、第12図の実施例において、逆ブロック化器25
と間引き器27の順番を入れ換えてもよい。第13図に
その実施例のブロック図を示す。
と間引き器27の順番を入れ換えてもよい。第13図に
その実施例のブロック図を示す。
同図に於て、8は高能率符号化装置でH8化された信号
である入力信号であり、23は入力信号8を復号化する
復号化器であり、24は復号化器23で復号化された復
号化信号であり、49は復号化信号24を直交変換する
直交変換器であり、50は直交変換器49で直交変換さ
れた直交変換信号であり、27は直交変換信号50を垂
直方向に間引く間引き器であり、28は間引き器27で
間引かれた信号であり、25は間引き信号28を逆ブロ
ック化する逆ブロック化信号であり、52は逆ブロック
化器25で並べ換えられた逆プロ。
である入力信号であり、23は入力信号8を復号化する
復号化器であり、24は復号化器23で復号化された復
号化信号であり、49は復号化信号24を直交変換する
直交変換器であり、50は直交変換器49で直交変換さ
れた直交変換信号であり、27は直交変換信号50を垂
直方向に間引く間引き器であり、28は間引き器27で
間引かれた信号であり、25は間引き信号28を逆ブロ
ック化する逆ブロック化信号であり、52は逆ブロック
化器25で並べ換えられた逆プロ。
り化信号である。
以上の様に構成された実施例において、その動作は逆ブ
ロック化器25と間引き器27の順番が逆になったこと
以外は第12図の実施例と同じである。間引き処理が逆
ブロック化処理よりも先に行なわれることにより、逆ブ
ロック化器25の入力信号2日が間引き処理前の1/2
となり、逆ブロック化が容易になる。
ロック化器25と間引き器27の順番が逆になったこと
以外は第12図の実施例と同じである。間引き処理が逆
ブロック化処理よりも先に行なわれることにより、逆ブ
ロック化器25の入力信号2日が間引き処理前の1/2
となり、逆ブロック化が容易になる。
以上の様に本実施例によれば、高能率符号化装置によっ
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
直交変換器49と逆ブロック化器25、および間引き8
27で3次元信号をインターレース信号に変換すること
により、ハードウェア構成が簡単な3次元符号化の高能
率復号化装置が構成できる。
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
直交変換器49と逆ブロック化器25、および間引き8
27で3次元信号をインターレース信号に変換すること
により、ハードウェア構成が簡単な3次元符号化の高能
率復号化装置が構成できる。
第14図は本発明の他の実施例における高能率復号化装
置のブロック図である。同図において、8は高能率符号
化装置で符号化された信号である入力信号であり、23
は入力信号8を復号化する復号化器であり、24は復号
化器23で復号化された復号化信号であり、49は復号
化信号24を直交変換する直交変換器であり、50は直
交変換器49で直交変換された直交変換信号であり、2
5は直交変換信号50を逆ブロック化する逆ブロック化
信号であり、26は逆ブロック化器25で並べ換えられ
た逆ブロック化信号であり、30は逆ブロック化信号の
高周波成分を除去するLPFであり、31はLPF30
のフィルタ出力であり、27はフィルタ出力を垂直方向
に間引く間引き器であり、53は間引き器27で間引か
れた信号である。同図は第12図に示す実施例と殆ど同
じ構成であり、LPF30が追加された点が異なってい
る。
置のブロック図である。同図において、8は高能率符号
化装置で符号化された信号である入力信号であり、23
は入力信号8を復号化する復号化器であり、24は復号
化器23で復号化された復号化信号であり、49は復号
化信号24を直交変換する直交変換器であり、50は直
交変換器49で直交変換された直交変換信号であり、2
5は直交変換信号50を逆ブロック化する逆ブロック化
信号であり、26は逆ブロック化器25で並べ換えられ
た逆ブロック化信号であり、30は逆ブロック化信号の
高周波成分を除去するLPFであり、31はLPF30
のフィルタ出力であり、27はフィルタ出力を垂直方向
に間引く間引き器であり、53は間引き器27で間引か
れた信号である。同図は第12図に示す実施例と殆ど同
じ構成であり、LPF30が追加された点が異なってい
る。
以上の様に構成された本実施例の高能率復号化装置につ
いて、以下その動作を説明する。入力信号8から逆ブロ
ック化器25までは第12図に示した実施例と同じであ
り、省略する。高能率符号化による圧縮率が大きい場合
には、高能率符号化装置のLPFにおいて間引き器27
で折返し歪となる周波数の信号成分が除去されるが、折
返し歪となる周波数に多くの符号化歪が発生する可能性
がある。従ってLPF30を間引き器37の直前に設置
することにより、折返し歪を除去し画質を向上させるこ
とができる。
いて、以下その動作を説明する。入力信号8から逆ブロ
ック化器25までは第12図に示した実施例と同じであ
り、省略する。高能率符号化による圧縮率が大きい場合
には、高能率符号化装置のLPFにおいて間引き器27
で折返し歪となる周波数の信号成分が除去されるが、折
返し歪となる周波数に多くの符号化歪が発生する可能性
がある。従ってLPF30を間引き器37の直前に設置
することにより、折返し歪を除去し画質を向上させるこ
とができる。
以上の様に本実施例によれば、高能率符号化装置によっ
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
直交変換器49、逆ブロック化器25、間引き器27で
3次元信号をインターレース信号に変換することにより
、ハードウェア構成が簡単’j; :3次元n5化の高
能率復号化装置が構成てき、丘つl P F 30 c
こよって符号化歪の折り返し2による歪みを除去するこ
とにより、画質を向上させることができる。
て3次元符号化された信号を復号化する復号化器23と
直交変換器49、逆ブロック化器25、間引き器27で
3次元信号をインターレース信号に変換することにより
、ハードウェア構成が簡単’j; :3次元n5化の高
能率復号化装置が構成てき、丘つl P F 30 c
こよって符号化歪の折り返し2による歪みを除去するこ
とにより、画質を向上させることができる。
なお、以上の実施例において、第2図、゛第3図第9図
及び第10図に図示したのは全て時間方向に2フイール
Fを用いた例であるが、4フイ一ルド以上用いてもよい
。第15図に4フィールドの画素補間の様子を示す。斜
線で塗られた丸が実存する画素を示し、白丸は補間画素
を示す。
及び第10図に図示したのは全て時間方向に2フイール
Fを用いた例であるが、4フイ一ルド以上用いてもよい
。第15図に4フィールドの画素補間の様子を示す。斜
線で塗られた丸が実存する画素を示し、白丸は補間画素
を示す。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、簡単なハードウェ
ア構成で圧縮率が高く符号化歪の小さい高能率符号化装
置および高能率復号化装置を実現することができ、その
実用的効果は大きい。
ア構成で圧縮率が高く符号化歪の小さい高能率符号化装
置および高能率復号化装置を実現することができ、その
実用的効果は大きい。
第1図は本発明の高能率符号化装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明の高能率符号化装置の補間の概
念を示す概念図、第3図は本発明の高能率符号化装置の
ブロック化の一例を示す概念図、第4図は本発明の高能
率復号化装置の実施例を示すブロック図、第5図は本発
明の高能率復号化装置の実施例を示すブロック図、第6
図は本発明の高能率復号化装置の実施例を示すプロ、り
図、第7図は本発明の高能率符号化装置の実施例を示す
フロック図、第8図は本発明の高能率符号化装置のブロ
ック化の概念を示す概念図、第9図は本発明の符号化装
置の直交変換器による効果を示す概念図、第10図は符
号化手段の一例を示す概念図、第11図は本発明の高能
率符号化装置の符号化器の一例を示すブロック図、第1
2図は本発明の高能率復号化装置の実施例を示すプロ、
り図、第13図は本発明の高能率復号化装置の実施例を
示すフロック図、第14図は本発明の高能率復号化装置
の実施例を示すプロ、り図、第15図は本発明のプロ、
り化の概念を示す概念図、第16図は従来の高能率符号
化装置のブロック図、第17図は従来の高能率復号化装
置のブロック図である。 15・−ネ山′贋シ孝1、
/7−−−ブロ・ンフイ乙X容、21・−箱考(6蓼。
ック図、第2図は本発明の高能率符号化装置の補間の概
念を示す概念図、第3図は本発明の高能率符号化装置の
ブロック化の一例を示す概念図、第4図は本発明の高能
率復号化装置の実施例を示すブロック図、第5図は本発
明の高能率復号化装置の実施例を示すブロック図、第6
図は本発明の高能率復号化装置の実施例を示すプロ、り
図、第7図は本発明の高能率符号化装置の実施例を示す
フロック図、第8図は本発明の高能率符号化装置のブロ
ック化の概念を示す概念図、第9図は本発明の符号化装
置の直交変換器による効果を示す概念図、第10図は符
号化手段の一例を示す概念図、第11図は本発明の高能
率符号化装置の符号化器の一例を示すブロック図、第1
2図は本発明の高能率復号化装置の実施例を示すプロ、
り図、第13図は本発明の高能率復号化装置の実施例を
示すフロック図、第14図は本発明の高能率復号化装置
の実施例を示すプロ、り図、第15図は本発明のプロ、
り化の概念を示す概念図、第16図は従来の高能率符号
化装置のブロック図、第17図は従来の高能率復号化装
置のブロック図である。 15・−ネ山′贋シ孝1、
/7−−−ブロ・ンフイ乙X容、21・−箱考(6蓼。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)インターレースされた画像入力信号の隣接する走
査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成す
る画素補間手段と、数個の入力画像信号の画素と数個の
前記画素補間手段によって生成された画素からなりかつ
その画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィール
ドの画素を含む画素ブロックにブロック化するブロック
化手段と、前記ブロック化手段によってブロック化され
た画素を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とす
る高能率符号化装置。 (2)インターレースされた画像入力信号の隣接する走
査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成す
る画素補間手段と、数個の入力画像信号の画素と数個の
前記画素補間手段によって生成された画素からなりかつ
水平数画素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位
置の少なくとも2フィールドの画素からなる直方体状の
画素ブロックにブロック化するブロック化手段と、前記
ブロック化手段によってブロック化された画素を直交変
換する直交変換手段と、前記直交変換手段で直交変換さ
れた画素情報を符号化する符号化手段を備えたことを特
徴とする高能率符号化装置。 (3)水平数画素と垂直画素と1フレームからなる直方
体をブロック化の単位とする請求項(2)記載の高能率
符号化装置。 (4)水平方向と垂直方向はそれぞれ離散コサイン変換
を行ない、フィールド間では和と差をとる直交変換を行
なうことを特徴とする請求項(3)記載の高能率符号化
装置。 (5)インターレースされた画像入力信号の隣接する走
査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成す
る画素補間手段と、数個の入力画像信号の画素と数個の
前記画素補間手段によって生成された画素からなりかつ
その画素と同じ水平・垂直位置の少なくとも2フィール
ドの画素を含む画素ブロックにブロック化するブロック
化手段と、前記ブロック化手段によってブロック化され
た画素を符号化する符号化手段を備えたことを特徴とす
る高能率符号化装置によって符号化された信号を入力信
号として、前記入力信号を復号化する復号化手段と、前
記復号化手段によって復号化された信号に対してブロッ
ク化された状態から各フィールドの対応する画素位置に
並べかえる逆ブロック化手段と、前記逆ブロック化手段
によって並べかえられた各画素の中でノンインターレー
ス信号に必要な画素のみを選んで他の画素を除去する間
引き手段を備えたことを特徴とする高能率復号化装置。 (6)インターレースされた画像入力信号の隣接する走
査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成す
る画素補間手段と数個の入力画像信号の画素と数個の前
記画素補間手段によって生成された画素からなりかつ水
平数画素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位置
の少なくとも2フィールドの画業からなる直方体状の画
素ブロックにブロック化するブロック化手段と、前記ブ
ロック化手段によってブロック化された画素を直交変換
する直交変換手段と、前記直交変換手段で直交変換され
た画素情報を符号化する符号化手段を備えたことを特徴
とする高能率符号化装置によって符号化された信号を入
力信号として、前記入力信号を復号化する復号化手段と
、前記復号化手段によって復号化された信号に対して高
能率符号化装置で用いた直交変換の逆変換の直交変換を
行なう直交変換手段と、前記直交変換手段によって直交
変換された信号をブロック化された状態から各フィール
ドの対応する画素位置に並べかえる逆ブロック化手段と
、前記逆ブロック化手段によって並べかえられた各画素
の中でノンインターレース信号に必要な画素のみを選ん
で他の画素を除去する間引き手段を備えたことを特徴と
する高能率復号化装置。 (7)水平数画素と垂直数画素と1フレームからなる直
方体をブロック化の単位とする請求項(6)記載の高能
率復号化装置。 (8)水平方向と垂直方向はそれぞれ離散コサイン変換
を行ない、フィールド間では和と差をとる直交変換を行
なうことを特徴とする請求項(7)記載の高能率復号化
装置。 (9)インターレースされた画像入力信号の隣接する走
査線の間の画素を補間または低域通過フィルタで生成す
る画素補間手段と、数個の入力画像信号の画素と数個の
前記画素補間手段によって生成された画素からなりかつ
水平数画素と垂直数画素とその画素と同じ水平・垂直位
置の少なくとも2フィールドの画素からなる直方体状の
画素ブロックにブロック化するブロック化手段と、前記
ブロック化手段によってブロック化された画素を直交変
換する直交変換手段と、前記直交変換手段で直交変換さ
れた画素情報を符号化する符号化手段を備えたことを特
徴とする高能率符号化装置によって符号化された信号を
入力信号として、前記入力信号を復号化する復号化手段
と、前記復号化手段によって復号化された信号に対して
高能率符号化装置で用いた直交変換の逆変換の直交変換
を行なう直交変換手段と、前記直交変換手段によって直
交変換された信号の中でノンインターレース信号に必要
な画素のみを選んで他の画素を除去する間引き手段と、
前記間引き手段によって間引かれた信号をブロック化さ
れた状態から各フィールドの対応する画素位置に並べか
える逆ブロック化手段を備えたことを特徴とする高能率
復号化装置。 (10)水平数画素と垂直数画素と1フレームからなる
直方体をブロック化の単位とする請求項(9)記載の高
能率復号化装置。 (11)水平方向と垂直方向はそれぞれ離散コサイン変
換を行ない、フィールド間では和と差をとる直交変換を
行なうことを特徴とする請求項(10)記載の高能率復
号化装置。(12)インターレースされた画像入力信号
の隣接する走査線の間の画素を補間または低域通過フィ
ルタで生成する画素補間手段と、数個の入力画像信号の
画素と数個の前記画素補間手段によって生成された画素
からなりかつ水平数画素と垂直数画素とその画素と同じ
水平・垂直位置の少なくとも2フィールドの画素からな
る直方体状の画素ブロックにブロック化するブロック化
手段と、前記ブロック化手段によってブロック化された
画素を直交変換する直交変換手段と、前記直交変換手段
で直交変換された画素情報を符号化する符号化手段を備
えたことを特徴とする高能率符号化装置によって符号化
された信号を入力信号として、前記入力信号を復号化さ
れた復号化手段と、前記復号化手段によって復号化され
た信号に対して高能率符号化装置で用いた直交変換の逆
変換の直交変換を行なう直交変換手段と、前記直交変換
手段によって直交変換された信号をブロック化された状
態から各フィールドの対応する画素位置に並べかえる逆
ブロック化手段と、前記逆ブロック化手段によって並べ
かえられた各画素に対してノンインターレース信号用の
間引きによる折返し歪を除去するための高域成分除去手
段と、前記高域成分除去手段によってえられた低域信号
からノンインターレース信号に必要な画素のみを選んで
他の画素を除去する間引き手段を備えたことを特徴とす
る高能率復号化装置。 (13)水平数画素と垂直数画素と1フレームからなる
直方体をブロック化の単位とする請求項(12)の記載
の高能率復号化装置。 (14)水平方向と垂直方向はそれぞれ離散コサイン変
換を行ない、フィールド間では和と差をとる直交変換を
行なうことを特徴とする請求項(13)記載の高能率復
号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038630A JPH03241986A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 高能率符号化装置および高能率復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038630A JPH03241986A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 高能率符号化装置および高能率復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241986A true JPH03241986A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12530560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038630A Pending JPH03241986A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 高能率符号化装置および高能率復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241986A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576164B1 (ko) * | 1998-07-10 | 2006-07-14 | 엘지전자 주식회사 | 영상녹화재생기의 영상신호 특성 보상방법 |
| US8547610B2 (en) | 2010-06-01 | 2013-10-01 | Ricoh Company, Limited | Image processing apparatus |
| US8571427B2 (en) | 2009-12-25 | 2013-10-29 | Ricoh Company, Ltd. | Image output device, image output method, and computer program product |
| US8610950B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-12-17 | Ricoh Company, Limited | Image processing apparatus, image processing method, and computer- readable recording medium storing image processing program for generating color tone correction parameter |
| US8687251B2 (en) | 2010-01-21 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Limited | Image processing apparatus, image processing method, computer program, and recording medium |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2038630A patent/JPH03241986A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576164B1 (ko) * | 1998-07-10 | 2006-07-14 | 엘지전자 주식회사 | 영상녹화재생기의 영상신호 특성 보상방법 |
| US8610950B2 (en) | 2009-06-05 | 2013-12-17 | Ricoh Company, Limited | Image processing apparatus, image processing method, and computer- readable recording medium storing image processing program for generating color tone correction parameter |
| US8571427B2 (en) | 2009-12-25 | 2013-10-29 | Ricoh Company, Ltd. | Image output device, image output method, and computer program product |
| US8687251B2 (en) | 2010-01-21 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Limited | Image processing apparatus, image processing method, computer program, and recording medium |
| US8547610B2 (en) | 2010-06-01 | 2013-10-01 | Ricoh Company, Limited | Image processing apparatus |
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