JPH03242068A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH03242068A JPH03242068A JP3915690A JP3915690A JPH03242068A JP H03242068 A JPH03242068 A JP H03242068A JP 3915690 A JP3915690 A JP 3915690A JP 3915690 A JP3915690 A JP 3915690A JP H03242068 A JPH03242068 A JP H03242068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- hold
- telephone
- speech
- touch sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話通話中の回線を保留または解除する操
作を改善した電話機に関するものである。
作を改善した電話機に関するものである。
第3図は従来の電話機の内部構成図であり、第3図にお
いて、回線インタフェース(11)は通話回路(12)
に接続されている。この通話回路(12)は保留音送出
部(14)とハンドセット(15)及び保留スイッチ(
16)とともにスピチネットワーク(13)に接続され
ている。
いて、回線インタフェース(11)は通話回路(12)
に接続されている。この通話回路(12)は保留音送出
部(14)とハンドセット(15)及び保留スイッチ(
16)とともにスピチネットワーク(13)に接続され
ている。
次に動作について説明する。ここでは電話通話中の回線
保留についてのみ説明し、その他の動作については説明
を割愛する。
保留についてのみ説明し、その他の動作については説明
を割愛する。
ハンドセット(15)を用いた電話通話中は、スピーチ
ネットワーク(13)は通話回路(12)とハンドセッ
ト(15)を接続している。この状態において、保留ス
イッチ(16)を押して、保留スイッチ(]6)の操作
信号をスピーチネットワーク(13)に人力すると、こ
のスピーチネットワーク(13)は通話回路(12)と
ハンドセット(15)の接続を切り放し、通話回路(1
2)と保留音送出部(14)を接続して、保留音送出部
(14)から出力される保留音を、通話回路(12)と
回線インタフェース(11)を経由して回線に送出する
。
ネットワーク(13)は通話回路(12)とハンドセッ
ト(15)を接続している。この状態において、保留ス
イッチ(16)を押して、保留スイッチ(]6)の操作
信号をスピーチネットワーク(13)に人力すると、こ
のスピーチネットワーク(13)は通話回路(12)と
ハンドセット(15)の接続を切り放し、通話回路(1
2)と保留音送出部(14)を接続して、保留音送出部
(14)から出力される保留音を、通話回路(12)と
回線インタフェース(11)を経由して回線に送出する
。
再び保留スイッチ(16)を押して、保留スイッチ(1
6)の操作信号をスピーチネットワーク(13)に人力
すると、このスピーチネットワーク(13)は通話回路
(12)と保留ぎ送出部(14)の接続を切り放し、通
話回路(12)とハンドセット(15)を接続して電話
通話中とする。
6)の操作信号をスピーチネットワーク(13)に人力
すると、このスピーチネットワーク(13)は通話回路
(12)と保留ぎ送出部(14)の接続を切り放し、通
話回路(12)とハンドセット(15)を接続して電話
通話中とする。
第4図は例えば特開平1−123555号公報に記載さ
れた他の従来の電話機のハンドセント(17)を示す外
観図、第5図はそのハンドセット(17)の内部構成を
示すブロック図である。
れた他の従来の電話機のハンドセント(17)を示す外
観図、第5図はそのハンドセット(17)の内部構成を
示すブロック図である。
第4図において、ハンドセット(17)は握部08)の
両端部の受話口(19)、送話口(20)に対向して、
受話器(21)、送話器(22)を内蔵しており、その
受話口(1つ)の近傍に送話器(22)の音声経路を開
放・接続するスイッチ(23)か設けられている。この
スイッチ(23)は第5図に示すように送話器(22)
と直列に接続されている。
両端部の受話口(19)、送話口(20)に対向して、
受話器(21)、送話器(22)を内蔵しており、その
受話口(1つ)の近傍に送話器(22)の音声経路を開
放・接続するスイッチ(23)か設けられている。この
スイッチ(23)は第5図に示すように送話器(22)
と直列に接続されている。
次に上記従来例の動作について説明する。ここでも電話
通話中の回線保留についてのみ説明し、その他の動作に
ついては説明を割愛する。
通話中の回線保留についてのみ説明し、その他の動作に
ついては説明を割愛する。
ハンドセット(17)を用いた通話中において、スイッ
チ(23)が押されるように下向きにハンドセット(]
7)を置くと、スイッチ(23)は開放され、送話器(
22)の音声経路を開放して送話が停止する。再びハン
ドセット(17)を持ち上げると、スイッチ(23)が
戻され閉成し、送話器(22)の音声経路を接続して送
話か可能になる。
チ(23)が押されるように下向きにハンドセット(]
7)を置くと、スイッチ(23)は開放され、送話器(
22)の音声経路を開放して送話が停止する。再びハン
ドセット(17)を持ち上げると、スイッチ(23)が
戻され閉成し、送話器(22)の音声経路を接続して送
話か可能になる。
従来の電話機は以上のように構成されているので、前者
の電話機では電話通話中に回線を保留または解除するた
めには、必す保留スイッチ(16)を神なければならな
い煩わしさがあり、保留スイッチを押し忘れた場合は周
囲の余計な会話まで相手に送出される問題点があった。
の電話機では電話通話中に回線を保留または解除するた
めには、必す保留スイッチ(16)を神なければならな
い煩わしさがあり、保留スイッチを押し忘れた場合は周
囲の余計な会話まで相手に送出される問題点があった。
また、後者の電話機ではハンドセット(17)を正しく
置かないと、スイッチ(23)が開放されず保留にてき
ないという問題点があった。
置かないと、スイッチ(23)が開放されず保留にてき
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決することを課題に
なされたもので、保留スイッチを用いなくても回線を保
留または解除することができる電話機を得ることを目的
とする。
なされたもので、保留スイッチを用いなくても回線を保
留または解除することができる電話機を得ることを目的
とする。
この発明にかかわる電話機は、ハンドセットに設けたタ
ッチセンサーと、このタッチセンサーからの信号を検出
してスピーチネットワークを通話回路とハンドセットを
接続するように切換え制御するセンサー信号検出部とを
具備したものである。
ッチセンサーと、このタッチセンサーからの信号を検出
してスピーチネットワークを通話回路とハンドセットを
接続するように切換え制御するセンサー信号検出部とを
具備したものである。
この発明にお′する電話機は、ノ\ンドセットに装着し
たタッチセンサーからの信号を検出するセンサー信号検
出部によって、回線の保留または解除を行うようにした
ことにより、この回線の保留または解除の操作が非常に
簡単かつ確実となり、保留の失敗により周囲の余計な会
話を相手に送出することか減少する。
たタッチセンサーからの信号を検出するセンサー信号検
出部によって、回線の保留または解除を行うようにした
ことにより、この回線の保留または解除の操作が非常に
簡単かつ確実となり、保留の失敗により周囲の余計な会
話を相手に送出することか減少する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による電話機の内部構成を示すブロック図
、第2図はその電話機の外観斜視図である。第1図、第
2図において、回線インタフェース回路(1)は通話回
路(2)に接続され、この通話回路(2)は保留音送出
部(4)及びノ\ンドセット(5)とともにスピーチネ
ットワーク(3)に接続されている。上記ハンドセット
(5)の表面にはタッチセンサー(6)が装着されてお
り、人かハンドセット(5)を握ることによってタッチ
センサー(6)に触ると、タッチセンサー(6)から誘
導電圧等の信号が出力される。このタッチセンサー(6
)からの信号を検出するセンサー信号検出部(7)はス
ピーチネットワーク(3)に接続されている。
図はこの発明による電話機の内部構成を示すブロック図
、第2図はその電話機の外観斜視図である。第1図、第
2図において、回線インタフェース回路(1)は通話回
路(2)に接続され、この通話回路(2)は保留音送出
部(4)及びノ\ンドセット(5)とともにスピーチネ
ットワーク(3)に接続されている。上記ハンドセット
(5)の表面にはタッチセンサー(6)が装着されてお
り、人かハンドセット(5)を握ることによってタッチ
センサー(6)に触ると、タッチセンサー(6)から誘
導電圧等の信号が出力される。このタッチセンサー(6
)からの信号を検出するセンサー信号検出部(7)はス
ピーチネットワーク(3)に接続されている。
次に動作について説明する。ここでも前記従来例と同様
に、電話通話中の回線保留についてのみ説明し、その他
の動作については説明を割愛する。
に、電話通話中の回線保留についてのみ説明し、その他
の動作については説明を割愛する。
ハンドセット(5)を握った通話中においては、タッチ
センサー(6)に手が触っているので、誘導電圧等の信
号が生じている。この信号を検出したセンサー信号検出
部(7)は、ハンドセット(5)と通話回路(2)を接
続するようにスピーチネットワーク(3)を切換え制御
する。
センサー(6)に手が触っているので、誘導電圧等の信
号が生じている。この信号を検出したセンサー信号検出
部(7)は、ハンドセット(5)と通話回路(2)を接
続するようにスピーチネットワーク(3)を切換え制御
する。
上記の通話途中において、回線保留を行う場合は、まず
ハンドセット(5)から手を放すと、タッチセンサー(
6)からの誘導電圧等が生じなくなる。このため、セン
サー信号検出部(7)は、タッチセンサ−(6)からの
信号が生しなくなったことを検出し、スピーチネットワ
ーク(3)を制御してハンドセット(5)と通話回路(
2)の接続を切り離し、保留音送出部(4)と通話回線
(2)を接続する。従って、保留音送出部(4)からの
保留管か通話回路(2)と回線インタフニス(1)を経
由して仲]線に送出され保留状態になる。
ハンドセット(5)から手を放すと、タッチセンサー(
6)からの誘導電圧等が生じなくなる。このため、セン
サー信号検出部(7)は、タッチセンサ−(6)からの
信号が生しなくなったことを検出し、スピーチネットワ
ーク(3)を制御してハンドセット(5)と通話回路(
2)の接続を切り離し、保留音送出部(4)と通話回線
(2)を接続する。従って、保留音送出部(4)からの
保留管か通話回路(2)と回線インタフニス(1)を経
由して仲]線に送出され保留状態になる。
この保留状態において、再びハントセラt□5)を手で
握ると、タッチセンサー(6)に手か触れて誘導電圧等
の信号を生しる。このため、センサ信号検出部(7)は
タッチセンサー(6)からの信号を検出し、スピーチネ
ットワーク(3)を切換え制御して、保留音送出部(4
)と通話回路(2)の接続を切り放し、ハンドセット(
5)と通話回路(2)を接続して通話中とする。
握ると、タッチセンサー(6)に手か触れて誘導電圧等
の信号を生しる。このため、センサ信号検出部(7)は
タッチセンサー(6)からの信号を検出し、スピーチネ
ットワーク(3)を切換え制御して、保留音送出部(4
)と通話回路(2)の接続を切り放し、ハンドセット(
5)と通話回路(2)を接続して通話中とする。
なお、上記実施例においては、通常の電話機に設けられ
ている保留音スイッチを省略したが、これを併用しても
よい。
ている保留音スイッチを省略したが、これを併用しても
よい。
以上のようにこの発明によれば、タッチセンサをハンド
セットに設け、このタッチセンサからの信号の有無を検
出したセンサー信号検出部によってスピーチネットワー
クを切換え制御して、回線を保留または解除するように
構成したので、ハンドセットから手を放すたけて回線を
保留にすることができ、またハンドセットに手が触れる
だけで通話中に戻すことかできる。この結果、回線の保
留またはH除の操作か非常に簡単かつ確実になり、保留
の失敗により周囲の余計な会話を相手に送出してしまう
ことを減少させる等効果かある。
セットに設け、このタッチセンサからの信号の有無を検
出したセンサー信号検出部によってスピーチネットワー
クを切換え制御して、回線を保留または解除するように
構成したので、ハンドセットから手を放すたけて回線を
保留にすることができ、またハンドセットに手が触れる
だけで通話中に戻すことかできる。この結果、回線の保
留またはH除の操作か非常に簡単かつ確実になり、保留
の失敗により周囲の余計な会話を相手に送出してしまう
ことを減少させる等効果かある。
第1図はこの発明の一実施例による電話機を示す内部構
成のブロック図、第2図はこの発明電話機の外観斜視図
、第3図は従来の電話機を示す内部構成のブロック図、
第4図は従来の電話機のハンドセットを示す外観斜視図
、第5図はそのハンドセットの内部構成を示すブロック
図である。 図において、(1)は回線インタフェース、(2)は通
話回路、(3)はスピーチネットワーク、(4)は保留
音送出部、(5)はハンドセット、(6)はタッチセン
サー (7)はセンサー信号検出部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
成のブロック図、第2図はこの発明電話機の外観斜視図
、第3図は従来の電話機を示す内部構成のブロック図、
第4図は従来の電話機のハンドセットを示す外観斜視図
、第5図はそのハンドセットの内部構成を示すブロック
図である。 図において、(1)は回線インタフェース、(2)は通
話回路、(3)はスピーチネットワーク、(4)は保留
音送出部、(5)はハンドセット、(6)はタッチセン
サー (7)はセンサー信号検出部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線インタフェースに接続された通話回路と、前記通話
回路をハンドセットまたは保留音送出部に切換え接続す
るスピーチネットワークと、前記ハンドセットに設けら
れたタッチセンサーと、 前記タッチセンサーからの信号を検出して前記スピーチ
ネットワークを、前記通話回路と前記ハンドセットを接
続するように切換え制御するセンサー信号検出部とを備
えた電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3915690A JPH03242068A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3915690A JPH03242068A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242068A true JPH03242068A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12545250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3915690A Pending JPH03242068A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379319A (en) * | 1990-11-09 | 1995-01-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone apparatus |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3915690A patent/JPH03242068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379319A (en) * | 1990-11-09 | 1995-01-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone apparatus |
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