JPH02285756A - 自動保留電話器 - Google Patents
自動保留電話器Info
- Publication number
- JPH02285756A JPH02285756A JP1106680A JP10668089A JPH02285756A JP H02285756 A JPH02285756 A JP H02285756A JP 1106680 A JP1106680 A JP 1106680A JP 10668089 A JP10668089 A JP 10668089A JP H02285756 A JPH02285756 A JP H02285756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- talking
- microphone
- button
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2250/00—Details of telephonic subscriber devices
- H04M2250/22—Details of telephonic subscriber devices including a touch pad, a touch sensor or a touch detector
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動保留電話器に関するものである。
従来の技術
一般に、従来の電話器には大別して回転ダイヤル式と、
第4図のようなブツシュボタン式の2種類の型式のもの
が使用されている。
第4図のようなブツシュボタン式の2種類の型式のもの
が使用されている。
特に後者の型式のものには、ダイヤル用ボタンスイッチ
(第4図中a)の他に多数のボタンスイッチを具備する
ものがあり、それらを押すことにより一時的に音声信号
をカットする保留機能や、メモリーされた番号を呼び出
して自動ダイヤルする機能などを実現している。保留機
能には更に、メロディ−発生回路からの信号を保留時に
送話線に発生させ、電話の相手方の待ち時間の苦痛を柔
らげようとするものも有る。このメロディ−発生機能は
、第4図中すのようなスイッチでその機能を有効にする
か無効にするかを選択で゛きるようになっている。
(第4図中a)の他に多数のボタンスイッチを具備する
ものがあり、それらを押すことにより一時的に音声信号
をカットする保留機能や、メモリーされた番号を呼び出
して自動ダイヤルする機能などを実現している。保留機
能には更に、メロディ−発生回路からの信号を保留時に
送話線に発生させ、電話の相手方の待ち時間の苦痛を柔
らげようとするものも有る。このメロディ−発生機能は
、第4図中すのようなスイッチでその機能を有効にする
か無効にするかを選択で゛きるようになっている。
発明が解決しようとする課題
ところが、前記のような保留機能を利用するには、第4
図中Cのような保留ボタンを必ず押す必要があった。
図中Cのような保留ボタンを必ず押す必要があった。
例えば、事務所などに電話が掛かってさて、電話の相手
方が希望する応対者が近くに居ない場合に、もし前記保
留ボタンを押し忘れて受話器をテ−プル上に置き、前記
応対者を呼びに席を離れると、周囲の雑音や事務所内の
重要な会話が不用意にも受話器を通して相手方に伝わり
、相手方の不快感や重要機密の漏洩を招くおそれがある
という欠点を有していfr。
方が希望する応対者が近くに居ない場合に、もし前記保
留ボタンを押し忘れて受話器をテ−プル上に置き、前記
応対者を呼びに席を離れると、周囲の雑音や事務所内の
重要な会話が不用意にも受話器を通して相手方に伝わり
、相手方の不快感や重要機密の漏洩を招くおそれがある
という欠点を有していfr。
また、相手方が問い合わせてきた用件について応対者が
近くの者に相談をする場合などには、受話器のマイクの
ある送話部側を手で押さえるなどして、これらの様子が
相手に伝わらないように配慮する必要があった。
近くの者に相談をする場合などには、受話器のマイクの
ある送話部側を手で押さえるなどして、これらの様子が
相手に伝わらないように配慮する必要があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するものであ
り、保留ボタンを押すことなく、自動的に保留モードに
入ることができ、相手方の不快感やこちらの機密の漏洩
を招かないようにしたものである。
り、保留ボタンを押すことなく、自動的に保留モードに
入ることができ、相手方の不快感やこちらの機密の漏洩
を招かないようにしたものである。
課題を解決するための手段
本発明は、受話器本体に、人間の手により握られたこと
を検出する検出器を設け、前記検出器の動作、または検
出器からの信号により、マイクを接続する送話線を開放
状態とするスイッチ回路とを備え、またメロディ−発生
回路又はメツセージ発生回路を備え、前記スイッチ回路
がマイクを開放状態とした時、送話線に前記メロディ−
回路又はメツセージ発生回路を接続するように構成した
ものである。
を検出する検出器を設け、前記検出器の動作、または検
出器からの信号により、マイクを接続する送話線を開放
状態とするスイッチ回路とを備え、またメロディ−発生
回路又はメツセージ発生回路を備え、前記スイッチ回路
がマイクを開放状態とした時、送話線に前記メロディ−
回路又はメツセージ発生回路を接続するように構成した
ものである。
作用
本発明の電話器は、前記構成によって、電話の通話者が
通話を保留状態(以下、保留モードと呼ぶ)にしたい時
に保留ボタンを押す必要がなく、単に受話器をテーブル
上などに置いて自分の手を受話器から離すことによシ、
人間の手により受話器が握られているか否かを検出した
検゛出部により、または近接センサー(検出部または近
接センサーを検出器という。)の信号によって自動的に
保留モードに入ることができる。また、再び人間が受話
器を把んだ時に、前記検出部の動作、または近接センサ
ーからの信号によって自動的に保留モードを解除するこ
とができるものである。
通話を保留状態(以下、保留モードと呼ぶ)にしたい時
に保留ボタンを押す必要がなく、単に受話器をテーブル
上などに置いて自分の手を受話器から離すことによシ、
人間の手により受話器が握られているか否かを検出した
検゛出部により、または近接センサー(検出部または近
接センサーを検出器という。)の信号によって自動的に
保留モードに入ることができる。また、再び人間が受話
器を把んだ時に、前記検出部の動作、または近接センサ
ーからの信号によって自動的に保留モードを解除するこ
とができるものである。
以上の動作により、電話の通話者が保留ボタンを押し忘
れた場合にも相手方の不快感やこちらの機密の漏洩を防
止することができる。
れた場合にも相手方の不快感やこちらの機密の漏洩を防
止することができる。
実施例
第1図は本発明の保留受話器の内部構成の概略図を示す
。
。
第1図において、lは受話器本体、2は音声信号ケーブ
ル、3はマイク、≠はスピーカ、!Aは受話器のグリッ
プ部に設けられたマイクロスイッチ用押しボタンを示す
。
ル、3はマイク、≠はスピーカ、!Aは受話器のグリッ
プ部に設けられたマイクロスイッチ用押しボタンを示す
。
通話者が受話器を握る時に必ず押える位置にボタンjA
を配置し、これが押えられた時に本体内部に設けられた
マイクロスイ・Iチjの接点を閉じるように構成されて
いる。マイク3から出てくる送話線gの2本のうち1本
は、マイクロスイッチjを経由して送受信信号ケーブル
2へ接続されている、なお、ボタンjAは本体lの握る
場所なら何処でもよい。これを回路図で示したのが第2
図である。
を配置し、これが押えられた時に本体内部に設けられた
マイクロスイ・Iチjの接点を閉じるように構成されて
いる。マイク3から出てくる送話線gの2本のうち1本
は、マイクロスイッチjを経由して送受信信号ケーブル
2へ接続されている、なお、ボタンjAは本体lの握る
場所なら何処でもよい。これを回路図で示したのが第2
図である。
本発明のように構成された自動保留電話器についての動
作を説明する。
作を説明する。
通話者が通常の通話を行う時には受話器本体/を握って
いるので、第1図のボタンjAは押し下げられ、マイク
ロスイッチjの接点は閉じられている。これによりマイ
ク3の送話線6は閉回路を構成し、通話者は通常の通話
を行うことができろ。
いるので、第1図のボタンjAは押し下げられ、マイク
ロスイッチjの接点は閉じられている。これによりマイ
ク3の送話線6は閉回路を構成し、通話者は通常の通話
を行うことができろ。
一方、通話者が受話器をテーブルの上などに置いて受話
器を手から離すと、ボタンjAはばね7により通常の位
置に復帰し、マイクロスイッチjの接点は開くことにな
る。この時マイク3の送話線6は解放状態となり、マイ
ク3が機能しないため、通話は保留状態となる。
器を手から離すと、ボタンjAはばね7により通常の位
置に復帰し、マイクロスイッチjの接点は開くことにな
る。この時マイク3の送話線6は解放状態となり、マイ
ク3が機能しないため、通話は保留状態となる。
再び通話者が受話器を握った時には、前記の状態に復帰
して保留状態は解除され、通常モードとなる。
して保留状態は解除され、通常モードとなる。
以上のように、本発明の構成によれば、人間が受話器を
握っているか否かの検出を受話器のグリップ部に設けた
ボタンjAで行い、同時にマイク3の送話線をマイクロ
スイッチjで解放状態とするごとにより、保留ボタンj
を押すことなく、自動的に保留モードに入ることができ
、保留ボタンjの押し忘れによる問題点を完全に解消す
るととができる。
握っているか否かの検出を受話器のグリップ部に設けた
ボタンjAで行い、同時にマイク3の送話線をマイクロ
スイッチjで解放状態とするごとにより、保留ボタンj
を押すことなく、自動的に保留モードに入ることができ
、保留ボタンjの押し忘れによる問題点を完全に解消す
るととができる。
なお、人間が受話器を握っていることの検出は、人体の
静電容量を検出するなどの近接センサーを制用できる。
静電容量を検出するなどの近接センサーを制用できる。
この場合、受話器本体に突起部を設ける必要がなく、検
出器を意識しないので、電話器としての操作性が向トす
る。保留モードにする回路としては、リレースイッチを
用いてマイク回路を解放状態にすれば良い。
出器を意識しないので、電話器としての操作性が向トす
る。保留モードにする回路としては、リレースイッチを
用いてマイク回路を解放状態にすれば良い。
また第3図の回路のように、マイク回路が解放状態の時
に、メロディ−発生回路が接続されるようにして保留モ
ード時にメロディ−を送信しても良い。それにより通話
の相手方の待ち時間の苦痛を柔らげることができる。
に、メロディ−発生回路が接続されるようにして保留モ
ード時にメロディ−を送信しても良い。それにより通話
の相手方の待ち時間の苦痛を柔らげることができる。
更に、従来のように保留ボタンを有する電話器において
も、本発明の構成の受話器を採ゝ用することにより、−
層の操作性向上と、保留ボタン押し忘れの対策を講じる
ことができる。
も、本発明の構成の受話器を採ゝ用することにより、−
層の操作性向上と、保留ボタン押し忘れの対策を講じる
ことができる。
発明の効果
本発明の自動保留電話器は、人間の手により握られたこ
とを検出する検出部と、前記検出部により送話線を保留
モードにする回路とを設けたので、通話を保留モードに
する際に保留ボタンを押す煩わしさを無くして、受話器
を手から離すだけで自動的に保留モードに入るようにし
ている。従って保留時に、通話の相手方に周囲の雑音や
会話を不用意に伝えてしまうことが全く無くなり、相手
方の不快感や重要機密の漏洩を招くおそれが無くなる。
とを検出する検出部と、前記検出部により送話線を保留
モードにする回路とを設けたので、通話を保留モードに
する際に保留ボタンを押す煩わしさを無くして、受話器
を手から離すだけで自動的に保留モードに入るようにし
ている。従って保留時に、通話の相手方に周囲の雑音や
会話を不用意に伝えてしまうことが全く無くなり、相手
方の不快感や重要機密の漏洩を招くおそれが無くなる。
またその構成は非常に簡単なため、安価な電話器や回転
ダイヤル式の電話器にも容易に保留モードを実現できる
効果を生ずる。
ダイヤル式の電話器にも容易に保留モードを実現できる
効果を生ずる。
第1図は従来のブツシュボタン型電話器の斜視図、第2
図は本発明の一実施例におけろ受話器の内部構成を示す
構造図、第3図は第1の実施例の回路、第4図は第2の
実施例の回路を示す。 a:ダイヤル用ボタンスイッチ、 b:メロディー機能選択スイッチ、 C:保留ボタン、 l:受話器本体、 2:音声信号ケーブル、3:マイク
、 ≠ニスビーカー よ:マイクロスイッチ、 jA二マイクロスイッチのボタン、 6:送話線、 7:ばね。
図は本発明の一実施例におけろ受話器の内部構成を示す
構造図、第3図は第1の実施例の回路、第4図は第2の
実施例の回路を示す。 a:ダイヤル用ボタンスイッチ、 b:メロディー機能選択スイッチ、 C:保留ボタン、 l:受話器本体、 2:音声信号ケーブル、3:マイク
、 ≠ニスビーカー よ:マイクロスイッチ、 jA二マイクロスイッチのボタン、 6:送話線、 7:ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受話器本体に、人間の手により握られたことを検出
する検出器を設け、前記検出器の動作、または検出器か
らの信号により、マイクを接続する送話線を開放状態と
するスイッチ回路とを備えた自動保留電話器。 2、メロディー発生回路又はメッセージ発生回路を備え
、前記スイッチ回路がマイクを開放状態とした時、送話
線に前記メロディー回路又はメッセージ発生回路を接続
するように構成した特許請求の範囲第1項記載の自動保
留電話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106680A JPH02285756A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 自動保留電話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106680A JPH02285756A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 自動保留電話器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285756A true JPH02285756A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14439782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106680A Pending JPH02285756A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 自動保留電話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107947U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | シントム株式会社 | 電話装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106680A patent/JPH02285756A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107947U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | シントム株式会社 | 電話装置 |
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