JPH03242185A - 研磨材分離装置 - Google Patents
研磨材分離装置Info
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- JPH03242185A JPH03242185A JP3940390A JP3940390A JPH03242185A JP H03242185 A JPH03242185 A JP H03242185A JP 3940390 A JP3940390 A JP 3940390A JP 3940390 A JP3940390 A JP 3940390A JP H03242185 A JPH03242185 A JP H03242185A
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- Japan
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- abrasive
- channel body
- separation device
- abrasive material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば、遊技用媒介物などに用いられるメダ
ルを研磨機内で研磨材とともに揚送し研磨した後、排出
されたメダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置に関
する。
ルを研磨機内で研磨材とともに揚送し研磨した後、排出
されたメダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置に関
する。
「従来の技術」
従来の研磨材分離装置としては、例えば実開平1−12
6291号公報に示すようなものかある。
6291号公報に示すようなものかある。
すなわち、研磨機の上方の研磨排出口から排出されたメ
ダルと研磨材とを、搬送路上に流下させ、搬送路に設け
られた研磨材通過孔またはスリットから研磨材を落下さ
せることにより、メダルと研磨材とを分離している。
ダルと研磨材とを、搬送路上に流下させ、搬送路に設け
られた研磨材通過孔またはスリットから研磨材を落下さ
せることにより、メダルと研磨材とを分離している。
「発明か解決しようとする課題」
しかしながら2このような従来の研磨材分離装置では、
一般に合成樹脂から成る研磨材か、研磨時に静電気を帯
びるため、研磨材がメダルに付着してしまい、メダルを
回収したとき、メダルと研磨材とを十分に分離すること
ができないという問題点かあった。
一般に合成樹脂から成る研磨材か、研磨時に静電気を帯
びるため、研磨材がメダルに付着してしまい、メダルを
回収したとき、メダルと研磨材とを十分に分離すること
ができないという問題点かあった。
本発明は、このような従来の技術か有する問題点に着目
してなされたもので、メダルと研磨材とを十分に分離す
ることかてきるようにした研磨材分離装置を提供するこ
とを目的としている。
してなされたもので、メダルと研磨材とを十分に分離す
ることかてきるようにした研磨材分離装置を提供するこ
とを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を遠戚するための本発明の要旨とするところ
は9 1 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と払拭部材とを右し、 前記流路体は研磨材通過孔を看して、メダルの流路をそ
の上に形成し、 前記払拭部材は、前記流路体の上面に接触してまたは近
接して回転駆動可能であることを。
は9 1 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と払拭部材とを右し、 前記流路体は研磨材通過孔を看して、メダルの流路をそ
の上に形成し、 前記払拭部材は、前記流路体の上面に接触してまたは近
接して回転駆動可能であることを。
特徴とする研磨材分離装置。
2 前記流路体は板状または半円筒状であることを特徴
とする1項記載の研磨材分離1E3 前記払拭部材は、
シャフトの周囲にブラシ部材を螺旋状に形成して構成さ
れ、前記シャフトを中心として回転駆動可能であること
を特徴とする1項または2項記載の研磨材分離装置。
とする1項記載の研磨材分離1E3 前記払拭部材は、
シャフトの周囲にブラシ部材を螺旋状に形成して構成さ
れ、前記シャフトを中心として回転駆動可能であること
を特徴とする1項または2項記載の研磨材分離装置。
4 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と払拭部材とを有し、 前記流路体は円筒状てあって、研磨材通過孔を有し、メ
ダルの流路をその内部に形成し、前記払拭部材は、前記
流路体の内部に配置され、前記流路体の軸線上に配置さ
れたシャフトの周囲にブラシ部劇を螺旋状に形成して構
成され、前記ブラシ部材を前記流路体の内面に接触させ
て前記シャフトを中心として回転駆動可能であることを
特徴とする研磨材分離装置。
て、 流路体と払拭部材とを有し、 前記流路体は円筒状てあって、研磨材通過孔を有し、メ
ダルの流路をその内部に形成し、前記払拭部材は、前記
流路体の内部に配置され、前記流路体の軸線上に配置さ
れたシャフトの周囲にブラシ部劇を螺旋状に形成して構
成され、前記ブラシ部材を前記流路体の内面に接触させ
て前記シャフトを中心として回転駆動可能であることを
特徴とする研磨材分離装置。
5 前記流路体は前記軸線の回りて回転駆動可能である
ことを特徴とする4項記載の研磨材分離装置。
ことを特徴とする4項記載の研磨材分離装置。
6 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と螺旋部材とを宥し、 前記流路体は研磨材通過孔を有して、メダルの流路をそ
の上に形成し 前記螺旋部材は、前記流路体の上面に接触してまたは近
接して回転駆動可能であることを、特徴とする研磨材分
離装置。
て、 流路体と螺旋部材とを宥し、 前記流路体は研磨材通過孔を有して、メダルの流路をそ
の上に形成し 前記螺旋部材は、前記流路体の上面に接触してまたは近
接して回転駆動可能であることを、特徴とする研磨材分
離装置。
7 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と回転羽根体とを有し、 前記流路体は円筒状または半円筒状てあって、研磨材通
過孔を有し、メダルの流路をその内部に形成し、 前記回転羽根体は、前記流路体の内部に配置され、前記
流路体の軸線上に配置されたシャフトの周囲に互い違い
に羽根部材を設けて構成され、前記軸線を中心として回
転駆動可能であることを特徴とする研磨材分離装置。
て、 流路体と回転羽根体とを有し、 前記流路体は円筒状または半円筒状てあって、研磨材通
過孔を有し、メダルの流路をその内部に形成し、 前記回転羽根体は、前記流路体の内部に配置され、前記
流路体の軸線上に配置されたシャフトの周囲に互い違い
に羽根部材を設けて構成され、前記軸線を中心として回
転駆動可能であることを特徴とする研磨材分離装置。
8 研磨機の下方の取り込み口からメダルを取り入れ、
前記研磨機内でメダルを研磨材とともに揚送し研磨した
後、前記研磨機の上方の研磨排出口から排出されたメダ
ルと研磨材とを分離する研磨材分離装置において、 流路収容体と流路体と払拭部材とを有し、前記流路収容
体は、内部か前記研磨排出口およびメダル排出部に連通
し、かつ、前記流路体を収容し、 前記流路体は、研磨材通過孔を有し、前記研磨排出口の
下流でかつ前記メダル排出口の上流に傾斜して設けられ
、前記研磨排出口から前記メダル排出口へのメダルの流
路を形成し、 前記払拭部材は、前記流路収容体の内部に設けられ、前
記流路体の上面に接触して回転駆動可能であることを、 特徴とする研磨材分離装置。
前記研磨機内でメダルを研磨材とともに揚送し研磨した
後、前記研磨機の上方の研磨排出口から排出されたメダ
ルと研磨材とを分離する研磨材分離装置において、 流路収容体と流路体と払拭部材とを有し、前記流路収容
体は、内部か前記研磨排出口およびメダル排出部に連通
し、かつ、前記流路体を収容し、 前記流路体は、研磨材通過孔を有し、前記研磨排出口の
下流でかつ前記メダル排出口の上流に傾斜して設けられ
、前記研磨排出口から前記メダル排出口へのメダルの流
路を形成し、 前記払拭部材は、前記流路収容体の内部に設けられ、前
記流路体の上面に接触して回転駆動可能であることを、 特徴とする研磨材分離装置。
9 前記流路体は、上流から下流にかけて曲折している
ことを特徴とする8項記載の研磨材分離装置。
ことを特徴とする8項記載の研磨材分離装置。
10 前記流路収容体は、内部か前記取り込み口に連通
し、底面が傾斜して前記取り込み口への前記研磨材の流
路な形成していることを特徴とする8項記載の研磨材分
離装置。
し、底面が傾斜して前記取り込み口への前記研磨材の流
路な形成していることを特徴とする8項記載の研磨材分
離装置。
11 前記払拭部材は、メダルの流路に対し平行または
直角に配置されていることを特徴とする1項、2項、3
項、8項、9項または10項記載の研磨材分離装置に存
する。
直角に配置されていることを特徴とする1項、2項、3
項、8項、9項または10項記載の研磨材分離装置に存
する。
「作用」
払拭部材は、流路体の上面または内面に接触または近接
して回転駆動し、流路体上の研磨材を研磨材通過孔から
払い落とすものである。
して回転駆動し、流路体上の研磨材を研磨材通過孔から
払い落とすものである。
まず、研磨機は、その下方の取り込み口からメダルを取
り入れ、その内部にメダルを研磨材とともに揚送し研磨
した後、その上方の研磨排出口からメダルと研磨材とを
排出する。
り入れ、その内部にメダルを研磨材とともに揚送し研磨
した後、その上方の研磨排出口からメダルと研磨材とを
排出する。
研磨排出口から排出されたメダルと研磨材とは、流路体
上へ落ちる。流路体は上流の研磨排出口から下流のメダ
ル排出口へと傾斜しているため、メダルと研磨材とは5
流路体上を上流から下流へと滑り落ちる。
上へ落ちる。流路体は上流の研磨排出口から下流のメダ
ル排出口へと傾斜しているため、メダルと研磨材とは5
流路体上を上流から下流へと滑り落ちる。
このとき、研磨材は流路体の研磨材通過孔から落下し、
メダルは下流のメダル排出口から排出される。
メダルは下流のメダル排出口から排出される。
メダルは回転駆動される払拭部材により表面を掃かれる
ため、静電気等によりメダルの表面に付着した研磨材は
掃き落とされて、流路体の研磨材通過孔から落下する。
ため、静電気等によりメダルの表面に付着した研磨材は
掃き落とされて、流路体の研磨材通過孔から落下する。
これにより、メダルと研磨材とを十分に分離することか
てきるものである。
てきるものである。
また、流路体か回転する場合には、研磨材は流路体によ
りふるいにかけられ、研磨材通過孔から払い落とされる
。
りふるいにかけられ、研磨材通過孔から払い落とされる
。
螺旋体か回転する場合には2研磨材は、螺旋体によりメ
ダルとともに回転しながら送られ、流路体上での通過距
離か延び、研磨材通過孔から抜は落ちる度合いか高くな
る。
ダルとともに回転しながら送られ、流路体上での通過距
離か延び、研磨材通過孔から抜は落ちる度合いか高くな
る。
回転羽根体か回転する場合には、研磨材は、メダルか羽
根部材の間を通り抜ける際にメダルから分離し、研磨材
通過孔から抜は落ちる。
根部材の間を通り抜ける際にメダルから分離し、研磨材
通過孔から抜は落ちる。
「実施例」
以下1図面に基づき本発明の各種実施例を説明する。第
1図〜第5図は本発明の第1実施例を示している。
1図〜第5図は本発明の第1実施例を示している。
第1図に示すように、研磨材分離装置lは、研磨Ia8
の側部に取り付けられている。
の側部に取り付けられている。
研磨機8は、上下方向に垂直にのびており、下方に取り
込み口を、上方に研磨排出口81を有し、内部には回転
駆動される螺旋体を有している。
込み口を、上方に研磨排出口81を有し、内部には回転
駆動される螺旋体を有している。
研磨機8は、下方の取り込み口からメダルを取り入れ、
研磨機8内て回転する螺旋体によりメダルを研磨材とと
もに揚送し研磨した後、上方の研磨排出口81からメダ
ルと研磨材とを排出するようになっている。研磨排出口
81は、研磨機8の上端に上方向を向いて形成されてお
り、第2図に示すように、メダルと研磨材とを研磨排出
口81の周囲に排出するようになっている。
研磨機8内て回転する螺旋体によりメダルを研磨材とと
もに揚送し研磨した後、上方の研磨排出口81からメダ
ルと研磨材とを排出するようになっている。研磨排出口
81は、研磨機8の上端に上方向を向いて形成されてお
り、第2図に示すように、メダルと研磨材とを研磨排出
口81の周囲に排出するようになっている。
なお、本実施例で、「メダル」とは、例えば、スロット
マシン、アレンジボール機や雀球パチンコ台等て用いら
れる硬貨やメダル、その他この種のゲーム機で用いられ
る遊技用媒介物をいう。
マシン、アレンジボール機や雀球パチンコ台等て用いら
れる硬貨やメダル、その他この種のゲーム機で用いられ
る遊技用媒介物をいう。
研磨材分離装置1は、流路収容体11と流路体21と払
拭部材31とを有している。
拭部材31とを有している。
流路収容体11は、研磨機8の排出部82を挿通させて
おり、その内部は研磨排出口81に連通している。また
、流路収容体11は、研磨排出口81より下方てメダル
排出部12を挿通させており、その内部はメダル排出口
13に連通している。メダル排出部12は、研磨され研
磨材と分離されたメダルを排出するための管である。
おり、その内部は研磨排出口81に連通している。また
、流路収容体11は、研磨排出口81より下方てメダル
排出部12を挿通させており、その内部はメダル排出口
13に連通している。メダル排出部12は、研磨され研
磨材と分離されたメダルを排出するための管である。
流路収容体11は、第5図に示すように、研磨材排出面
14に連結され、研磨材排出面14は、研磨材取り込み
管15に連結している。流路収容体11と研磨材排出面
14と研磨材取り込み管15とは、内部か連通している
。また、研磨材取り込み管15は、研磨Ia8の下方の
取り込み口に通している。このため、流路収容体11は
、内部か研磨機8の取り込み口に連通している。
14に連結され、研磨材排出面14は、研磨材取り込み
管15に連結している。流路収容体11と研磨材排出面
14と研磨材取り込み管15とは、内部か連通している
。また、研磨材取り込み管15は、研磨Ia8の下方の
取り込み口に通している。このため、流路収容体11は
、内部か研磨機8の取り込み口に連通している。
流路収容体11の底面は、研磨材排出面14にかけて傾
斜して、取り込み口への研磨材の流路を形成している。
斜して、取り込み口への研磨材の流路を形成している。
流路収容体11は、流路体21を収容している。流路体
21は、研磨材通過孔22を有する板体であって、好適
には、網状の板体から成っている。研磨材通過孔22は
、メダルは通さないか、研磨材は通す大きさを有し、そ
の孔を通して研磨材を落下させるものである。
21は、研磨材通過孔22を有する板体であって、好適
には、網状の板体から成っている。研磨材通過孔22は
、メダルは通さないか、研磨材は通す大きさを有し、そ
の孔を通して研磨材を落下させるものである。
流路体21は、研磨排出口81の下流でかつメダル排出
口13の上流まで傾斜し、上流から下流にかけて曲折し
て設けられ、研磨排出口81からメダル排出口13への
メダルの流路な形成している。
口13の上流まで傾斜し、上流から下流にかけて曲折し
て設けられ、研磨排出口81からメダル排出口13への
メダルの流路な形成している。
流路体21は、第1流路体21a、第2流路体21b、
第3流路体21c1第4流路体21d、第5流路体21
eを有している。
第3流路体21c1第4流路体21d、第5流路体21
eを有している。
第1流路体21aは、最上位にあって、研磨機8の研磨
排出口81のすぐ下から取り入れ口16の側へ傾斜して
設けられている。第1流路体21aには、途中に段差2
6が設けられており、研磨材をふるい落とすようになっ
ている。
排出口81のすぐ下から取り入れ口16の側へ傾斜して
設けられている。第1流路体21aには、途中に段差2
6が設けられており、研磨材をふるい落とすようになっ
ている。
第2流路体21bは、第1流路体21aの下流側を上流
として研磨機2の側へ傾斜して設けられている。第3流
路体21cは、第2流路体21bの下流側を上流として
取り入れ口16まで傾斜して設けられている。
として研磨機2の側へ傾斜して設けられている。第3流
路体21cは、第2流路体21bの下流側を上流として
取り入れ口16まで傾斜して設けられている。
取り入れ口16には、第4流路体21dか、第1、第2
、第3fii、路体21a、21b、21c上でのメダ
ルの流れる方向に対し直角の方向(第1図て、紙面に対
し手前の方向)に傾斜して、設けられている。第4流路
体21dの下方には、その下流側を上流側として、第5
流路体21eか、メダル排出部12のメダル排出口13
まて傾斜して、設けられている。
、第3fii、路体21a、21b、21c上でのメダ
ルの流れる方向に対し直角の方向(第1図て、紙面に対
し手前の方向)に傾斜して、設けられている。第4流路
体21dの下方には、その下流側を上流側として、第5
流路体21eか、メダル排出部12のメダル排出口13
まて傾斜して、設けられている。
研磨機8付近の第1!路体21aの下部にはガイド板1
7か設けられており、第1流路体21aを通過して落下
した研磨材を下方へ案内するようになっている。
7か設けられており、第1流路体21aを通過して落下
した研磨材を下方へ案内するようになっている。
また、第2流路体21b、第3流路体21c、第5It
路体21eの上流側端部には、仕切流路体24a、24
b、24cが垂直に設けられている。仕切流路体24a
、24b、24cは、流路体21と同様に構成され、研
磨材通過孔22を有している。
路体21eの上流側端部には、仕切流路体24a、24
b、24cが垂直に設けられている。仕切流路体24a
、24b、24cは、流路体21と同様に構成され、研
磨材通過孔22を有している。
第1流路体21aの下流側端部と仕切流路体24bの上
端との間には、流路屋根板23aか設けられ、第2流路
体21bの下流側端部と取り入れ口16との間には、流
路屋根板23bが傾斜して設けられている。第3流路体
21cの下流側端部には、ガイド板18か設けられてお
り、第3i路体21cを通過して落下した研磨材を下方
へ案内するようになっている。
端との間には、流路屋根板23aか設けられ、第2流路
体21bの下流側端部と取り入れ口16との間には、流
路屋根板23bが傾斜して設けられている。第3流路体
21cの下流側端部には、ガイド板18か設けられてお
り、第3i路体21cを通過して落下した研磨材を下方
へ案内するようになっている。
払拭部材31は、シャフト32の周囲にブラシ部材33
を螺旋状に形成して構成されて、流路収容体11の内部
にメダルの流れる方向に対し直角の方向に設けられてい
る。払拭部材31は、原動機41により回転駆動可能で
ある。払拭部材31のフラジ部材33は、第1流路体2
1aの上面に接触するように配置されている。
を螺旋状に形成して構成されて、流路収容体11の内部
にメダルの流れる方向に対し直角の方向に設けられてい
る。払拭部材31は、原動機41により回転駆動可能で
ある。払拭部材31のフラジ部材33は、第1流路体2
1aの上面に接触するように配置されている。
第1流路体21aおよび第5流路体21eの上方には、
ルン部材35a、35b、35cかメダルの流れる方向
に対し直角の方向て、第1流路体21aおよびt!g5
流路体21eの上面に接触するように、上方から垂れさ
げて配置されている。ルン部材35a、35b、35c
は、第1流路体21aおよび第5流路体21e上に残っ
た研磨材か下流へと跳びはねるのを防止するものてあり
、メダルが上流から山になって流れてきた場合にも、メ
ダルの流れを妨げない程度に、柔軟性の材質から成って
いる。
ルン部材35a、35b、35cかメダルの流れる方向
に対し直角の方向て、第1流路体21aおよびt!g5
流路体21eの上面に接触するように、上方から垂れさ
げて配置されている。ルン部材35a、35b、35c
は、第1流路体21aおよび第5流路体21e上に残っ
た研磨材か下流へと跳びはねるのを防止するものてあり
、メダルが上流から山になって流れてきた場合にも、メ
ダルの流れを妨げない程度に、柔軟性の材質から成って
いる。
次に作用を説明する。
第1図において、研磨機8は、その下方の取り込み口か
らメダルを取り入れ、研磨s!8内で回転する螺旋体(
図示せず)によりメダルを研磨材とともに揚送し研磨し
た後、上方の研磨排出口81からメダルと研磨材とを排
出する。各図で、メダルの流れを実線の矢印で、研磨材
の流れを破線の矢印で示す。
らメダルを取り入れ、研磨s!8内で回転する螺旋体(
図示せず)によりメダルを研磨材とともに揚送し研磨し
た後、上方の研磨排出口81からメダルと研磨材とを排
出する。各図で、メダルの流れを実線の矢印で、研磨材
の流れを破線の矢印で示す。
研磨排出口81は、第2図に示すように、メダルと研磨
材とを研磨排出口81の周囲に排出する。このため、一
方向のみからメダル等が排出される場合に比べて、メダ
ルと研磨材とがばらばらに分散し、メダルから研磨材が
効果的に分離される。
材とを研磨排出口81の周囲に排出する。このため、一
方向のみからメダル等が排出される場合に比べて、メダ
ルと研磨材とがばらばらに分散し、メダルから研磨材が
効果的に分離される。
研磨排出口81から排出されたメダルと研磨材とは、第
1流路体21a上へ落ちる。第1流路体21aは上流の
研磨排出口81から取り入れ口16の側へ傾斜している
ため、メダルと研磨材とは、第1流路体21a上を上流
から下流へと滑り落ちる。
1流路体21a上へ落ちる。第1流路体21aは上流の
研磨排出口81から取り入れ口16の側へ傾斜している
ため、メダルと研磨材とは、第1流路体21a上を上流
から下流へと滑り落ちる。
このとき、研磨材は、第1流路体21aの研磨材通過孔
22から落下する。ガイド板17は、第1流路体21a
を通過して落下した研磨材を下方へ案内する。
22から落下する。ガイド板17は、第1流路体21a
を通過して落下した研磨材を下方へ案内する。
第1流路体21a上を流れるメダルは、回転駆動される
払拭部材31のブラシ部材33により表面を掃かれるた
め、静電気等によりメダルの表面に付着した研磨材は掃
き落とされて、第1流路体21aの研磨材通過孔22か
ら落下する。これにより、メダルと研磨材とをf分に分
離することができる。
払拭部材31のブラシ部材33により表面を掃かれるた
め、静電気等によりメダルの表面に付着した研磨材は掃
き落とされて、第1流路体21aの研磨材通過孔22か
ら落下する。これにより、メダルと研磨材とをf分に分
離することができる。
さらに、ルン部材35a、35bは、第1流路体21a
上に残った研磨材が下流へと跳びはねるのを防止する。
上に残った研磨材が下流へと跳びはねるのを防止する。
メダルは、第1流路体21aから第2流路体21b、第
3流路体21cへと流れ、取り入れ口16から取り入れ
られて、さらに、第4流路体21d、第5流路体21e
へと流れ、下流のメダル排出013から排出される。
3流路体21cへと流れ、取り入れ口16から取り入れ
られて、さらに、第4流路体21d、第5流路体21e
へと流れ、下流のメダル排出013から排出される。
研磨材は、第1流路体21aの研磨材通過孔22のほか
、仕切流路体24a、第2流路体21b、仕切流路体2
4b、第3流路体21c、第4流路体21d、仕切流路
体24c、第5m路体21eの各研磨材通過孔22によ
りメダルから分離される。
、仕切流路体24a、第2流路体21b、仕切流路体2
4b、第3流路体21c、第4流路体21d、仕切流路
体24c、第5m路体21eの各研磨材通過孔22によ
りメダルから分離される。
このように、第1〜第5流路体21a〜21eか上流か
ら下流にかけて長い流路を形成し曲折しているため、研
磨機8とメダル排出部12との距離を短くしても、分離
する距離を長くとることかてき、十分にメダルと研磨材
との分離を行なうことかできるとともに、勢いの付いた
研磨材を仕切流路体24a、24b、24cにより分離
することかできる。
ら下流にかけて長い流路を形成し曲折しているため、研
磨機8とメダル排出部12との距離を短くしても、分離
する距離を長くとることかてき、十分にメダルと研磨材
との分離を行なうことかできるとともに、勢いの付いた
研磨材を仕切流路体24a、24b、24cにより分離
することかできる。
ルン部材35cは、第5流路体21e上に残った研磨劇
か下流へと跳びはねるのを防止する。
か下流へと跳びはねるのを防止する。
メダルから分離された研磨材は、下方に落下し、流路収
容体11の底面により研磨材通過孔14へと導かれ、研
磨材取り込み管15を通って研磨@8の下方の取り込み
口から取り入れられる。このように、流路収容体11の
底面か傾斜し、研磨機8の取り込み口への研磨材の流路
を形成しているため、研磨材の回収か容易である。
容体11の底面により研磨材通過孔14へと導かれ、研
磨材取り込み管15を通って研磨@8の下方の取り込み
口から取り入れられる。このように、流路収容体11の
底面か傾斜し、研磨機8の取り込み口への研磨材の流路
を形成しているため、研磨材の回収か容易である。
なお、第2流路体21bと第3流路体21cとの上方に
は、流路屋根板23a、23bか設けられており、上方
から落下してきた研磨材を遮って下方へと滑り落とすた
め、流路内のメダルに再び研磨材か混入することはない
。
は、流路屋根板23a、23bか設けられており、上方
から落下してきた研磨材を遮って下方へと滑り落とすた
め、流路内のメダルに再び研磨材か混入することはない
。
なお、流路体21は、第1から第5まての5段の構成を
とっているか、これに限るものてはなく、何段から構成
されるものであってもよい。
とっているか、これに限るものてはなく、何段から構成
されるものであってもよい。
次に、第2実施例について説明する。
第6図〜第8図は1本発明の第2実施例を示している。
第6図に示すように、第2実施例の研磨材分離装置は、
上流函体41と、流路体43と、下流函体57と、原動
機47と、払拭部材50とを有している。
上流函体41と、流路体43と、下流函体57と、原動
機47と、払拭部材50とを有している。
上流函体41は、側部にメダル取り入れ口42とメダル
排出口5日とを有している。流路体43は、P3筒状で
あって、研磨材通過孔55を全面に有し、両端部に入り
口65と出口66とを有して、メダルの流路を内部に形
成するものである。
排出口5日とを有している。流路体43は、P3筒状で
あって、研磨材通過孔55を全面に有し、両端部に入り
口65と出口66とを有して、メダルの流路を内部に形
成するものである。
下流函体57は、側部に開口67を有し、下部にメダル
排出部49を有している。上流函体41と流路体43と
下流函体57とは、上流函体41のメダル排出口58が
流路体43の入り口65に連通し1gt路体43の出口
66か下流函体57の開口67に連通するように接続さ
れている。
排出部49を有している。上流函体41と流路体43と
下流函体57とは、上流函体41のメダル排出口58が
流路体43の入り口65に連通し1gt路体43の出口
66か下流函体57の開口67に連通するように接続さ
れている。
第8図に示すように、払拭部材50は、流路体43の内
部に配置され1流路体43の軸線上に配置された螺旋体
45の周囲にブラシ部材46を放射状に形成して構成さ
れている。螺旋体45は、シャフト68の周囲に巻き付
けられて固定され、シャフト68により、ブラシ部材4
6を流路体43の内面に接触させて軸線を中心として回
転駆動可能である。
部に配置され1流路体43の軸線上に配置された螺旋体
45の周囲にブラシ部材46を放射状に形成して構成さ
れている。螺旋体45は、シャフト68の周囲に巻き付
けられて固定され、シャフト68により、ブラシ部材4
6を流路体43の内面に接触させて軸線を中心として回
転駆動可能である。
第6図および第7図に示すように、上流函体41の外部
の、流路体43の軸線の延長上には、モータ47か設け
られており、その駆動軸56は上流函体41の内部に挿
入されシャフト68の一端に接続されている。シャフト
68の他端は、下流函体57から外部に突出し、その外
部に設けられた軸受51により支承されている。
の、流路体43の軸線の延長上には、モータ47か設け
られており、その駆動軸56は上流函体41の内部に挿
入されシャフト68の一端に接続されている。シャフト
68の他端は、下流函体57から外部に突出し、その外
部に設けられた軸受51により支承されている。
上流函体41の払拭部材50より下方には、金網70か
設けられ、さらにその下方および流路体43の下方には
、研磨材受け69か設けられている。研磨材受け69の
底部には、研磨材取出し部53が設けられており、研磨
材取出し部53は、キャップ54により閉しられている
。
設けられ、さらにその下方および流路体43の下方には
、研磨材受け69か設けられている。研磨材受け69の
底部には、研磨材取出し部53が設けられており、研磨
材取出し部53は、キャップ54により閉しられている
。
次に、作用について説明する。
なお、メダルの流れを実線の矢印で、研磨材の流れを破
線の矢印で示す。
線の矢印で示す。
第6図に示すように、メダルおよび研磨材は、メダル取
り入れ口42から上流函体41の内部に取り入れられ、
一部の研磨材を金#170により分離した後、メダルお
よび研磨材は、モータ47により駆動軸56およびシャ
フト68を介して回転駆動される払拭部材50によって
、流路体43の内部に送られる。
り入れ口42から上流函体41の内部に取り入れられ、
一部の研磨材を金#170により分離した後、メダルお
よび研磨材は、モータ47により駆動軸56およびシャ
フト68を介して回転駆動される払拭部材50によって
、流路体43の内部に送られる。
払拭部材50は、ブラシ部材46か流路体43の内面に
接触するように回転駆動し、メダルと研磨材とを攪拌し
、流路体43上の研磨材を研磨材通過孔55から払い落
とす。
接触するように回転駆動し、メダルと研磨材とを攪拌し
、流路体43上の研磨材を研磨材通過孔55から払い落
とす。
研磨材通過孔55を通過した研磨材は、研磨材受け69
内に収容され、キャップ54を外すことにより研磨材取
出し部53から取出される。
内に収容され、キャップ54を外すことにより研磨材取
出し部53から取出される。
方、メダルは、払拭部材50により流路体43内を送ら
れて、出口66から下流函体57内に排出されて、落下
し、メダル排出部49から取出される。
れて、出口66から下流函体57内に排出されて、落下
し、メダル排出部49から取出される。
なお、本実施例の研磨材分離装置は、独立して一個の装
置をなすほか、第1実施例の研磨材分離装置の第4(2
1に示す箇所に付は替えることがてきる。すなわち、第
1図および第4図に示す取り入れ口16に上流函体41
のメダル取り入れ[コ42を接続し、第3図および第4
図に示すメダル排出部12を下流函体57のメダル排出
部49とすることかできる。このように構成した場合、
Ml実施例の研磨材分離装置を大きくせずに、研磨材の
分離をより確実に行なうことかてきる。
置をなすほか、第1実施例の研磨材分離装置の第4(2
1に示す箇所に付は替えることがてきる。すなわち、第
1図および第4図に示す取り入れ口16に上流函体41
のメダル取り入れ[コ42を接続し、第3図および第4
図に示すメダル排出部12を下流函体57のメダル排出
部49とすることかできる。このように構成した場合、
Ml実施例の研磨材分離装置を大きくせずに、研磨材の
分離をより確実に行なうことかてきる。
なお、流路体43は、その軸線の回って回転駆動可能で
あってもよい。
あってもよい。
次に、第3実施例について説明する。
本実施例ては、第2実施例の円筒状の流路体43の代り
に、半円筒状の流路体61を用いている点を除いて、第
2実施例とほぼ同様である。
に、半円筒状の流路体61を用いている点を除いて、第
2実施例とほぼ同様である。
第9図に示すように、流路体61は、半円筒部78とフ
ランジ部61とを有し、半円筒部78の上面にその軸線
に沿って払拭部材75を収容している。半円筒部78は
、全面に研磨材通過孔63を有している。
ランジ部61とを有し、半円筒部78の上面にその軸線
に沿って払拭部材75を収容している。半円筒部78は
、全面に研磨材通過孔63を有している。
払拭部材75は、モータ47に接続されたシャフト62
の周囲にブラシ部材64を螺旋状に巻き付けて構成され
ている。
の周囲にブラシ部材64を螺旋状に巻き付けて構成され
ている。
次に、第3実施例について説明する。
本実施例ては、第2実施例の払拭部材75の代りに、回
転羽根体76を用いている点を除いて、第2実施例とほ
ぼ同様である。
転羽根体76を用いている点を除いて、第2実施例とほ
ぼ同様である。
第10図に示すように、流路体72は、円筒状てあって
、研磨材通過孔79を有し、メダルの流路をその内部に
形成している。流路体72の内部には、回転羽根体76
か配置されている6回転羽根体76は、流路体72の軸
線上に配置され、シャフト71の周囲に互い違いに羽根
部材73を設けて構成されており、シャフト71かモー
タ47に接続されて、軸線を中心として回転駆動可能で
ある。
、研磨材通過孔79を有し、メダルの流路をその内部に
形成している。流路体72の内部には、回転羽根体76
か配置されている6回転羽根体76は、流路体72の軸
線上に配置され、シャフト71の周囲に互い違いに羽根
部材73を設けて構成されており、シャフト71かモー
タ47に接続されて、軸線を中心として回転駆動可能で
ある。
流路体72およびシャフト71の軸線は水平方向に対し
傾斜しており、また、羽根部材73はシャフト71に対
し傾斜して設けられている。
傾斜しており、また、羽根部材73はシャフト71に対
し傾斜して設けられている。
このような構成において、モータ47によりシャフト7
1が回転するとき、流路体72内に送られたメダルと研
磨材とは、回転羽根体76により、第10図で矢印で示
すようにジグザグに移動する。研磨材は、メダルか羽根
部材の間を通り抜ける際にメダルから分離して、研磨材
通過孔79から落下する。
1が回転するとき、流路体72内に送られたメダルと研
磨材とは、回転羽根体76により、第10図で矢印で示
すようにジグザグに移動する。研磨材は、メダルか羽根
部材の間を通り抜ける際にメダルから分離して、研磨材
通過孔79から落下する。
なお、第2実施例や第3実施例て、払拭部材や回転羽根
体の代りに螺旋部材か、設けられていてもよい。螺旋部
材の場合、第2実施例のブラシ部材の代りに、例えば、
螺旋状のゴム、板金等の金属、ジュラコン(通称)等の
樹脂か、シャフトの周囲に巻き付けられる。
体の代りに螺旋部材か、設けられていてもよい。螺旋部
材の場合、第2実施例のブラシ部材の代りに、例えば、
螺旋状のゴム、板金等の金属、ジュラコン(通称)等の
樹脂か、シャフトの周囲に巻き付けられる。
fi旋体か回転する場合には、研磨材は、@旋体により
メダルとともに回転しながら送られ、流路体上での通過
距離か延び、研磨材通過孔から抜は落ちる度合いか高く
なる。
メダルとともに回転しながら送られ、流路体上での通過
距離か延び、研磨材通過孔から抜は落ちる度合いか高く
なる。
また、流路体は1例えば、エキスパンI・メダル(通称
)、NC九穴板(通称)、パンチングメダル(通称)、
金網等により構成することかてきる。
)、NC九穴板(通称)、パンチングメダル(通称)、
金網等により構成することかてきる。
「発明の効果j
本発明に係る研磨材分離装置によれば、メダルと研磨材
とか流路体上を上流から下流へと流れるとき3回転駆動
される払拭部材かメダルの表面を掃き払うので、静電気
等によりメダルの表面に付着した研磨材をメダルから十
分に分離することかてきる。
とか流路体上を上流から下流へと流れるとき3回転駆動
される払拭部材かメダルの表面を掃き払うので、静電気
等によりメダルの表面に付着した研磨材をメダルから十
分に分離することかてきる。
また、流路体か回転する場合には、研磨材は流路体によ
りふるいにかけられるので、研磨材をメダルから十分に
分離することかてきる。
りふるいにかけられるので、研磨材をメダルから十分に
分離することかてきる。
螺旋体か回転する場合には、研磨材の流路体上での通過
距離か延びるため、研磨材通過孔から抜は落ちる度合い
か高くなり、研磨材をメダルから十分に分離することか
できる。
距離か延びるため、研磨材通過孔から抜は落ちる度合い
か高くなり、研磨材をメダルから十分に分離することか
できる。
回転羽根体か回転する場合には、研磨材は、メダルか羽
根部材の間を通り抜ける際にメダルから分離するので、
研磨材をメダルから十分に分離することかてきる。
根部材の間を通り抜ける際にメダルから分離するので、
研磨材をメダルから十分に分離することかてきる。
第1図は本発明の第1実施例の研磨材分離装置の断面図
、第2図は第1図の■−n線断面図、第3図は第1図の
■−m線断面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図
、第5図は第1図のv−v線断面図、第6図は第2実施
例の研磨材分離装置の断面図、第7図は第6図の研磨分
離装置の左側面図、第8図は研磨分離装置の要部の概略
斜視図、第9図は第3実施例の研磨分離装置の要部の概
略斜視図、第1O図は第4実施例の研磨分離装置の要部
の概略斜視図である。 l・・・研磨材分離装置 8・・・研磨機 11・・・流路収容体 12・・・メダル排出部 工3・・・メダル排出口 14・・・研磨材通過孔 15・・・研磨材取り込み管 16・・・取り入れ口 17.18・・・ガイド板 21.21a、21b、21cm−−流路体23a、2
3b・・・流路屋根板 24a、24b・・・仕切流路体 26・・・段差 31.50.75・・・払拭部材 32.62.71−・・シャフト 35a、35b・・・ルン部材 47・・・モータ 76・・・回転羽根体 81・・・研磨排出口 82・・・排出部 第2図 第4図 6 第 3 図 第 図 第 7 図 第 図 3 5 第 図
、第2図は第1図の■−n線断面図、第3図は第1図の
■−m線断面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図
、第5図は第1図のv−v線断面図、第6図は第2実施
例の研磨材分離装置の断面図、第7図は第6図の研磨分
離装置の左側面図、第8図は研磨分離装置の要部の概略
斜視図、第9図は第3実施例の研磨分離装置の要部の概
略斜視図、第1O図は第4実施例の研磨分離装置の要部
の概略斜視図である。 l・・・研磨材分離装置 8・・・研磨機 11・・・流路収容体 12・・・メダル排出部 工3・・・メダル排出口 14・・・研磨材通過孔 15・・・研磨材取り込み管 16・・・取り入れ口 17.18・・・ガイド板 21.21a、21b、21cm−−流路体23a、2
3b・・・流路屋根板 24a、24b・・・仕切流路体 26・・・段差 31.50.75・・・払拭部材 32.62.71−・・シャフト 35a、35b・・・ルン部材 47・・・モータ 76・・・回転羽根体 81・・・研磨排出口 82・・・排出部 第2図 第4図 6 第 3 図 第 図 第 7 図 第 図 3 5 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と払拭部材とを有し、 前記流路体は研磨材通過孔を有して、メダルの流路をそ
の上に形成し、 前記払拭部材は、前記流路体の上面に接触してまたは近
接して回転駆動可能であることを、特徴とする研磨材分
離装置。 2 前記流路体は板状または半円筒状であることを特徴
とする請求項1記載の研磨材分離装置。 3 前記払拭部材は、シャフトの周囲にブラシ部材を螺
旋状に形成して構成され、前記シャフトを中心として回
転駆動可能であることを特徴とする請求項1または2記
載の研磨材分離装置。 4 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と払拭部材とを有し、 前記流路体は円筒状であって、研磨材通過孔を有し、メ
ダルの流路をその内部に形成し、前記払拭部材は、前記
流路体の内部に配量され、前記流路体の軸線上に配量さ
れたシャフトの周囲にブラシ部材を螺旋状に形成して構
成され、前記ブラシ部材を前記流路体の内面に接触させ
て前記シャフトを中心として回転駆動可能であることを
特徴とする研磨材分離装置。 5 前記流路体は前記軸線の回りで回転駆動可能である
ことを特徴とする請求項4記載の研磨材分離装置。 6 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と螺旋部材とを有し、 前記流路体は研磨材通過孔を有して、メダルの流路をそ
の上に形成し、 前記螺旋部材は、前記流路体の上面に接触してまたは近
接して回転駆動可能であることを、特徴とする研磨材分
離装置。 7 メダルと研磨材とを分離する研磨材分離装置におい
て、 流路体と回転羽根体とを有し、 前記流路体は円筒状または半円筒状であって、研磨材通
過孔を有し、メダルの流路をその内部に形成し、 前記回転羽根体は、前記流路体の内部に配置され、前記
流路体の軸線上に配置されたシャフトの周囲に互い違い
に羽根部材を設けて構成され、前記軸線を中心として回
転駆動可能であることを特徴とする研磨材分離装置。 8 研磨機の下方の取り込み口からメダルを取り入れ、
前記研磨機内でメダルを研磨材とともに揚送し研磨した
後、前記研磨機の上方の研磨排出口から排出されたメダ
ルと研磨材とを分離する研磨材分離装置において、 流路収容体と流路体と払拭部材とを有し、 前記流路収容体は、内部が前記研磨排出口およびメダル
排出部に連通し、かつ、前記流路体を収容し、 前記流路体は、研磨材通過孔を有し、前記研磨排出口の
下流でかつ前記メダル排出口の上流に傾斜して設けられ
、前記研磨排出口から前記メダル排出口へのメダルの流
路を形成し、 前記払拭部材は、前記流路収容体の内部に設けられ、前
記流路体の上面に接触して回転駆動可能であることを、 特徴とする研磨材分離装置。 9 前記流路体は、上流から下流にかけて曲折している
ことを特徴とする請求項8記載の研磨材分離装置。 10 前記流路収容体は、内部が前記取り込み口に連通
し、底面が傾斜して前記取り込み口への前記研磨材の流
路を形成していることを特徴とする請求項8記載の研磨
材分離装置。 11 前記払拭部材は、メダルの流路に対し平行または
直角に配置されていることを特徴とする請求項1、2、
3、8、9または10記載の研磨材分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3940390A JPH03242185A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 研磨材分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3940390A JPH03242185A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 研磨材分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242185A true JPH03242185A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12552027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3940390A Pending JPH03242185A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 研磨材分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242185A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139376A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-28 | Daito Seisakusho | Lifting and sending apparatus of pinball |
| JPS6340983B2 (ja) * | 1983-09-13 | 1988-08-15 | Matsuda Kk |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3940390A patent/JPH03242185A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139376A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-28 | Daito Seisakusho | Lifting and sending apparatus of pinball |
| JPS6340983B2 (ja) * | 1983-09-13 | 1988-08-15 | Matsuda Kk |
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