JPH0324220B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324220B2 JPH0324220B2 JP60253605A JP25360585A JPH0324220B2 JP H0324220 B2 JPH0324220 B2 JP H0324220B2 JP 60253605 A JP60253605 A JP 60253605A JP 25360585 A JP25360585 A JP 25360585A JP H0324220 B2 JPH0324220 B2 JP H0324220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- bone
- rod
- fixed
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/60—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
- A61B17/64—Devices extending alongside the bones to be positioned
- A61B17/6441—Bilateral fixators, i.e. with both ends of pins or wires clamped
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野および従来の技術]
本発明は、健康、特に、整形外科用外部固定装
置に関する。多くの提案が、破断した骨の異なる
部分を結合する組立て機構の調節可能な装着を含
んで、該骨の取扱いおよび所望の位置への配置を
可能にする整形外科用外部固定装置についてなさ
れる。これ等の整形外科用外部固定装置の一例と
して、骨折部の芯の両側において同一平面内で直
線状に挿通される貫通ワイヤを固定するスロツト
付きの小さい板によつて対に結合される5個の半
リングから成る整形外科用外部固定装置を提供す
る国際分類A61B17/18のソ連特許第227511号が
挙げられる。
置に関する。多くの提案が、破断した骨の異なる
部分を結合する組立て機構の調節可能な装着を含
んで、該骨の取扱いおよび所望の位置への配置を
可能にする整形外科用外部固定装置についてなさ
れる。これ等の整形外科用外部固定装置の一例と
して、骨折部の芯の両側において同一平面内で直
線状に挿通される貫通ワイヤを固定するスロツト
付きの小さい板によつて対に結合される5個の半
リングから成る整形外科用外部固定装置を提供す
る国際分類A61B17/18のソ連特許第227511号が
挙げられる。
国際分類A61B17/18のソ連特許第827049号
は、半リングを対に結合するねじの機構が作動さ
れるたび毎に、貫通ワイヤを支持する平面におい
て一緒に移動可能な貫通ワイヤをその要素内に挿
通する様に保持される4個の半リングから成る整
形外科用外部固定装置を提供する。
は、半リングを対に結合するねじの機構が作動さ
れるたび毎に、貫通ワイヤを支持する平面におい
て一緒に移動可能な貫通ワイヤをその要素内に挿
通する様に保持される4個の半リングから成る整
形外科用外部固定装置を提供する。
国際分類A61B17/18のチエツコスロバキヤ国
特許第503050号は、半リングを装着して結合する
のにも役立つねじおよび貫通ワイヤを装着する要
素をその端部に収容する半リングから成る整形外
科用外部固定装置を提供する。
特許第503050号は、半リングを装着して結合する
のにも役立つねじおよび貫通ワイヤを装着する要
素をその端部に収容する半リングから成る整形外
科用外部固定装置を提供する。
共通平面内で骨を通つて直線状に交差する貫通
ワイヤの結合される要素を収容するスロツト付き
の小さい板によつて対に結合される4個の半リン
グから成る整形外科用外部固定装置は、国際分類
A61B17/18のソ連特許第227511号によつて提供
されている。国際分類A61B17/18のソ連特許第
910153号は、骨を固定するために平行面内で交差
する貫通ワイヤを有しその間に結合ロツドを備え
る2個のリングで形成される整形外科用外部固定
装置を提供している。特許第227511号が開示する
装置は、(1)骨折部を分裂または圧縮する操作中に
全体の固定装置の構造を移動せねばならないこと
が、この固定装置を不安定にし、(2)貫通ワイヤを
その端部に固定する要素を収容するスロツト付き
の小さい板が、この装置にあまり剛性をもたらさ
ず、これが、病的な骨を損傷してしまうという不
都合がある。
ワイヤの結合される要素を収容するスロツト付き
の小さい板によつて対に結合される4個の半リン
グから成る整形外科用外部固定装置は、国際分類
A61B17/18のソ連特許第227511号によつて提供
されている。国際分類A61B17/18のソ連特許第
910153号は、骨を固定するために平行面内で交差
する貫通ワイヤを有しその間に結合ロツドを備え
る2個のリングで形成される整形外科用外部固定
装置を提供している。特許第227511号が開示する
装置は、(1)骨折部を分裂または圧縮する操作中に
全体の固定装置の構造を移動せねばならないこと
が、この固定装置を不安定にし、(2)貫通ワイヤを
その端部に固定する要素を収容するスロツト付き
の小さい板が、この装置にあまり剛性をもたらさ
ず、これが、病的な骨を損傷してしまうという不
都合がある。
骨折部を分裂または圧縮する際に平行にリング
を移動する機構は、それが多くの要素を有するた
め、非常に複雑となつてしまう。
を移動する機構は、それが多くの要素を有するた
め、非常に複雑となつてしまう。
ソ連特許第827049号が開示する外部固定装置
は、各リング当りの貫通個所を有し、従つて、骨
に関連するワイヤが緩められるとき、装置が容易
に横方向に変位し、従つて、骨の癒着過程に抗し
て作用する技術的欠点を備えている。
は、各リング当りの貫通個所を有し、従つて、骨
に関連するワイヤが緩められるとき、装置が容易
に横方向に変位し、従つて、骨の癒着過程に抗し
て作用する技術的欠点を備えている。
チエツコスロバキヤ国特許第593050号が開示す
る装置によつたのでは骨折部を分裂または圧縮す
る作用が総てのリングを一緒に移動せねばならな
いことになり、従つて、装置にあまり安定性をも
たらさないため、同様な技術的困難さを示す。
る装置によつたのでは骨折部を分裂または圧縮す
る作用が総てのリングを一緒に移動せねばならな
いことになり、従つて、装置にあまり安定性をも
たらさないため、同様な技術的困難さを示す。
ソ連特許第910153号の開示する装置に関して
は、固定装置は、共通面内で交差して骨を貫通す
るワイヤを有し、従つて、該領域で機械的特質を
固定装置に失わせる技術的な欠点を備えている。
リングは、歩行の際の不快さを患者にもたらす。
は、固定装置は、共通面内で交差して骨を貫通す
るワイヤを有し、従つて、該領域で機械的特質を
固定装置に失わせる技術的な欠点を備えている。
リングは、歩行の際の不快さを患者にもたらす。
(発明の目的)
本発明は、骨の骨折又は切断の場合に骨折又は
切断された骨を安定に支持する整形外科用外部固
定装置を提供することである。この整形外科用外
部固定装置は、関節や擬関節を固定するためにも
使用し得る。
切断された骨を安定に支持する整形外科用外部固
定装置を提供することである。この整形外科用外
部固定装置は、関節や擬関節を固定するためにも
使用し得る。
また、骨の移動に対してこの骨に連結されてい
る貫通ワイヤをこの骨と一緒に移動させ得るよう
になつた整形外科用外部固定装置を提供すること
も本発明の目的である。
る貫通ワイヤをこの骨と一緒に移動させ得るよう
になつた整形外科用外部固定装置を提供すること
も本発明の目的である。
装置全体が簡単で、取り扱いが容易な整形外科
用外部固定装置を提供することも本発明の目的で
ある。
用外部固定装置を提供することも本発明の目的で
ある。
(発明の構成)
後で説明する本発明の第一の実施例についての
符号を、参考のために付記して本発明の構成を示
すと、本発明は、2本の棒1と、これらの棒1と
平行に配設された2本のロツド3と、これら棒1
及びロツド3に隔置して連結された2個の半リン
グ2とにより形成された半円筒状の剛性空間構造
を有する整形外科用外部固定装置において、前記
棒1は、中実部分と管状部分とを有し、該管状部
分には互いに円周方向にほぼ90゜隔置して3つの
スロツトが形成されており、また該管状部分内に
はピストン10が前記棒1の長手方向に摺動可能
に備えられており、前記ピストン10には前記管
状部分に形成された3つのスロツトのうちの2つ
のスロツトを貫通させて骨を貫通した貫通ワイヤ
6が配置されるとともに、この貫通ワイヤ6は残
りのスロツトから外部に露出されている、前記ピ
ストン10に備えられた固定用のねじ11によつ
て前記ピストン10に固定されており、かくて、
前記ピストン10が前記棒1の長手方向に摺動さ
れると、それぞれの前記スロツトに沿つて前記貫
通ワイヤ6及び前記固定用のねじ11も前記ピス
トン10と共に移動可能とされており、また、前
記ピストン10を前記管状部分内の所望位置に固
定させる手段4,5を有し、前記中実部分には別
の錐7を備えていて、別の固定用ねじ11によつ
て前記中実部分の固定されていることを特徴とす
る。
符号を、参考のために付記して本発明の構成を示
すと、本発明は、2本の棒1と、これらの棒1と
平行に配設された2本のロツド3と、これら棒1
及びロツド3に隔置して連結された2個の半リン
グ2とにより形成された半円筒状の剛性空間構造
を有する整形外科用外部固定装置において、前記
棒1は、中実部分と管状部分とを有し、該管状部
分には互いに円周方向にほぼ90゜隔置して3つの
スロツトが形成されており、また該管状部分内に
はピストン10が前記棒1の長手方向に摺動可能
に備えられており、前記ピストン10には前記管
状部分に形成された3つのスロツトのうちの2つ
のスロツトを貫通させて骨を貫通した貫通ワイヤ
6が配置されるとともに、この貫通ワイヤ6は残
りのスロツトから外部に露出されている、前記ピ
ストン10に備えられた固定用のねじ11によつ
て前記ピストン10に固定されており、かくて、
前記ピストン10が前記棒1の長手方向に摺動さ
れると、それぞれの前記スロツトに沿つて前記貫
通ワイヤ6及び前記固定用のねじ11も前記ピス
トン10と共に移動可能とされており、また、前
記ピストン10を前記管状部分内の所望位置に固
定させる手段4,5を有し、前記中実部分には別
の錐7を備えていて、別の固定用ねじ11によつ
て前記中実部分の固定されていることを特徴とす
る。
(本発明の作用効果)
本発明においては、2本の棒と、2本のロツド
と、これら棒及びロツドに連結された2個の半リ
ング2とによつて剛性空間構造が形成され、ひと
たびこの剛性空間構造が形成されると、この剛性
空間構造を整形外科処置の間に分解したり再組立
したりする必要がないから、骨を確実に安定して
支持固定しておくことができる。
と、これら棒及びロツドに連結された2個の半リ
ング2とによつて剛性空間構造が形成され、ひと
たびこの剛性空間構造が形成されると、この剛性
空間構造を整形外科処置の間に分解したり再組立
したりする必要がないから、骨を確実に安定して
支持固定しておくことができる。
次に、棒の管状部分内に摺動可能に備えられた
ピストンを棒に沿つて摺動させることができ、し
かも、骨を貫通した剛性の貫通ワイヤをピストン
に対して固定したままでピストンを任意の位置に
移動させ固定することができるので、整形外科処
置が極めて簡単に行なわれ得る。
ピストンを棒に沿つて摺動させることができ、し
かも、骨を貫通した剛性の貫通ワイヤをピストン
に対して固定したままでピストンを任意の位置に
移動させ固定することができるので、整形外科処
置が極めて簡単に行なわれ得る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図には本発明の第一の実施例の斜視図が掲
載されている。この整形外科用外部固定装置(以
下、「本装置」ともいう)は骨の断片を支持する
のに使用されている。本装置は2本の剛性の棒1
と、これらの棒1と平行に配置された2本の剛性
のロツド3と、棒1に固定ねじ14で固定される
とともに、ねじ付のロツド3にロツクナツト15
で固定されている2個の剛性の半リング2とを有
しており、1つの半円筒状の剛性空間構造ともい
うべきものを形成している。
載されている。この整形外科用外部固定装置(以
下、「本装置」ともいう)は骨の断片を支持する
のに使用されている。本装置は2本の剛性の棒1
と、これらの棒1と平行に配置された2本の剛性
のロツド3と、棒1に固定ねじ14で固定される
とともに、ねじ付のロツド3にロツクナツト15
で固定されている2個の剛性の半リング2とを有
しており、1つの半円筒状の剛性空間構造ともい
うべきものを形成している。
棒1は中実部分と管状部分とが備えられてお
り、管状部分には互いにほぼ90゜隔置して、棒1
の長手方向に延びているスロツトが形成されてい
る。これらのストツトは第1図を見て明らかなよ
うに横方向に一対と、頂部に1つとである。これ
らストツトは管状部分の内部に貫通している。管
状部分の内部にはピストン10が備えられ、この
ピストン10は管状部分の内部を棒1の長手方向
に摺動可能である。ピストン10はスロツト内に
突出する部分を有する座金5と、この座金に係合
するナツト4とによつて、管状部分の所定の位置
に固定される。また、ピストン10はナツト4及
び座金5を調整することになつて、管状部分の任
意の位置に摺動されたうえでそこに固定され得
る。ピストン10は第1図では3個の錐孔を有し
ていて、このピストン10の錐孔と管状部分に形
成された横方向の一対のスロツトを貫通して、骨
17を貫通した貫通ワイヤ6,8が配置される。
これら貫通ワイヤ6,8は剛性であつて、貫通ワ
イヤ6の両側に位置する貫通ワイヤ8,8は、そ
れがスロツトの端に当接すると、それ以上ピスト
ン10が摺動し得ないストツプ部材の役目をも備
えている。頂部のスロツトから外部に露出して固
定用のねじ11がピストン10に備えられてお
り、このねじ11を外部から廻すことによつて貫
通ワイヤ6,8をピストン10に固定することが
できる。注目すべきことは、貫通ワイヤ6,8を
固定させたままでピストン10は管状部分に沿つ
て摺動可能であるということで、このとき、貫通
ワイヤ6,8は一対のスロツトに沿つて移動し、
ねじ11は頂部のスロツトに沿つて移動するわけ
である。
り、管状部分には互いにほぼ90゜隔置して、棒1
の長手方向に延びているスロツトが形成されてい
る。これらのストツトは第1図を見て明らかなよ
うに横方向に一対と、頂部に1つとである。これ
らストツトは管状部分の内部に貫通している。管
状部分の内部にはピストン10が備えられ、この
ピストン10は管状部分の内部を棒1の長手方向
に摺動可能である。ピストン10はスロツト内に
突出する部分を有する座金5と、この座金に係合
するナツト4とによつて、管状部分の所定の位置
に固定される。また、ピストン10はナツト4及
び座金5を調整することになつて、管状部分の任
意の位置に摺動されたうえでそこに固定され得
る。ピストン10は第1図では3個の錐孔を有し
ていて、このピストン10の錐孔と管状部分に形
成された横方向の一対のスロツトを貫通して、骨
17を貫通した貫通ワイヤ6,8が配置される。
これら貫通ワイヤ6,8は剛性であつて、貫通ワ
イヤ6の両側に位置する貫通ワイヤ8,8は、そ
れがスロツトの端に当接すると、それ以上ピスト
ン10が摺動し得ないストツプ部材の役目をも備
えている。頂部のスロツトから外部に露出して固
定用のねじ11がピストン10に備えられてお
り、このねじ11を外部から廻すことによつて貫
通ワイヤ6,8をピストン10に固定することが
できる。注目すべきことは、貫通ワイヤ6,8を
固定させたままでピストン10は管状部分に沿つ
て摺動可能であるということで、このとき、貫通
ワイヤ6,8は一対のスロツトに沿つて移動し、
ねじ11は頂部のスロツトに沿つて移動するわけ
である。
また前記棒1の中実部分にも骨17を貫通した
錐7および貫通ワイヤ8を貫通させる錐孔が備え
られており、これら錐7および貫通ワイヤ8は固
定用のねじ11によつて中実部分に固定される。
中実部分に固定される貫通ワイヤ8はピストン1
0に固定される貫通ワイヤ8と同様に外周面が平
滑なものであるが、錐7はねじ山付きのものであ
る。このようなねじ山付きの錐7を使用すること
は、骨17を棒1に対して、棒1の横方向におい
ても安定して支持するために役立つ。棒1の中実
部分に対して反対の側には正六面体で成る骨キヤ
リヤ9が棒1に固定用のねじ11で固定されてい
る。骨キヤリヤ9には複数の錐孔が備えられてお
り、骨を貫通した複数の貫通錐16がこの骨キヤ
リヤ9の錐孔に通されて、固定用のねじ11によ
り骨キヤリヤ9に固定される。また、第1図に見
るごとく、この骨は、剛性のワイヤ18によつて
も支持されており、このワイヤ18は半リング2
によつて一端が固定されている。なお、骨を支持
するための特殊なラグ12が半リング2に備えら
れても良い。
錐7および貫通ワイヤ8を貫通させる錐孔が備え
られており、これら錐7および貫通ワイヤ8は固
定用のねじ11によつて中実部分に固定される。
中実部分に固定される貫通ワイヤ8はピストン1
0に固定される貫通ワイヤ8と同様に外周面が平
滑なものであるが、錐7はねじ山付きのものであ
る。このようなねじ山付きの錐7を使用すること
は、骨17を棒1に対して、棒1の横方向におい
ても安定して支持するために役立つ。棒1の中実
部分に対して反対の側には正六面体で成る骨キヤ
リヤ9が棒1に固定用のねじ11で固定されてい
る。骨キヤリヤ9には複数の錐孔が備えられてお
り、骨を貫通した複数の貫通錐16がこの骨キヤ
リヤ9の錐孔に通されて、固定用のねじ11によ
り骨キヤリヤ9に固定される。また、第1図に見
るごとく、この骨は、剛性のワイヤ18によつて
も支持されており、このワイヤ18は半リング2
によつて一端が固定されている。なお、骨を支持
するための特殊なラグ12が半リング2に備えら
れても良い。
本装置は次の通り機能する。いま、脛骨すなわ
ち、骨部分17の一部がその長さを縮小しないよ
うにしながら切除されるとする。棒1は骨に対し
て横方向に間隔を保つて配置される。棒1の中実
部分は骨部分17の遠い方の部分に近づけて置か
れ、骨キヤリヤ9は近い方の部分に近づけて置か
れる。次に貫通ワイヤがそれぞれの骨部分に通さ
れて、それぞれの骨部分は、貫通ワイヤを介し
て、棒1の中実部分によつて、また、棒1の管状
部分内に摺動可能なピストン10によつて、ま
た、棒1に固定されている骨キヤリヤ9によつ
て、それぞれ支持される。ピストン10はナツト
4及び座金5によつて適切な位置において管状部
分に固定されている。骨部分17の移動が生ずべ
きであれば、それに適応させてピストン10を摺
動させ、この骨部分17が他の骨部分に癒着され
るまで、ピストン10を所望の速度及び位置に
刻々と調整していくことが可能である。
ち、骨部分17の一部がその長さを縮小しないよ
うにしながら切除されるとする。棒1は骨に対し
て横方向に間隔を保つて配置される。棒1の中実
部分は骨部分17の遠い方の部分に近づけて置か
れ、骨キヤリヤ9は近い方の部分に近づけて置か
れる。次に貫通ワイヤがそれぞれの骨部分に通さ
れて、それぞれの骨部分は、貫通ワイヤを介し
て、棒1の中実部分によつて、また、棒1の管状
部分内に摺動可能なピストン10によつて、ま
た、棒1に固定されている骨キヤリヤ9によつ
て、それぞれ支持される。ピストン10はナツト
4及び座金5によつて適切な位置において管状部
分に固定されている。骨部分17の移動が生ずべ
きであれば、それに適応させてピストン10を摺
動させ、この骨部分17が他の骨部分に癒着され
るまで、ピストン10を所望の速度及び位置に
刻々と調整していくことが可能である。
第2図には本発明の第二の実施例が斜視図で示
されている。ここにおいて、第1図と同じ符号
は、第1図と同じ又は同等の部分を示している。
されている。ここにおいて、第1図と同じ符号
は、第1図と同じ又は同等の部分を示している。
この実施例においては、棒1の中実部分とは反
対の側にT形の中実端部13が備えられている。
T形の中実端部13には棒1に垂直な平面内に複
数の貫通ワイヤ6が位置するような錐孔17が備
えられている。
対の側にT形の中実端部13が備えられている。
T形の中実端部13には棒1に垂直な平面内に複
数の貫通ワイヤ6が位置するような錐孔17が備
えられている。
この第二の実施例において、T形の中実端部1
3の複数の錐孔17に複数の貫通ワイヤ6が通さ
れて、脛骨平坦部の近い方の部分を棒1に対して
垂直な平面内において安定に支持固定する。次に
ピストン10を近い方の部分に近づけて固定し、
このピストン10の錐孔に骨を貫通させた貫通ワ
イヤ6を固定する。そして、骨端の皮質切開手術
が行なわれる。この手術が済んだ後には、ピスト
ン10を前述したような態様でそれを所望の位置
に摺動し且つ固定させる。
3の複数の錐孔17に複数の貫通ワイヤ6が通さ
れて、脛骨平坦部の近い方の部分を棒1に対して
垂直な平面内において安定に支持固定する。次に
ピストン10を近い方の部分に近づけて固定し、
このピストン10の錐孔に骨を貫通させた貫通ワ
イヤ6を固定する。そして、骨端の皮質切開手術
が行なわれる。この手術が済んだ後には、ピスト
ン10を前述したような態様でそれを所望の位置
に摺動し且つ固定させる。
第1図は本発明の一実施例の整形外科用外部固
定装置の斜視図、第2図は別の実施例の整形外科
用固定装置の斜視図である。 1,13……棒、2……半リング、3……ロツ
ド、5……座金、6,8……貫通ワイヤ、7……
ねじ山付錐、9……骨キヤリヤ、10……ピスト
ン、11……固定用のねじ、14……半リング用
の固定ねじ、15……ロツクナツト、16……
錐、17……錐孔。
定装置の斜視図、第2図は別の実施例の整形外科
用固定装置の斜視図である。 1,13……棒、2……半リング、3……ロツ
ド、5……座金、6,8……貫通ワイヤ、7……
ねじ山付錐、9……骨キヤリヤ、10……ピスト
ン、11……固定用のねじ、14……半リング用
の固定ねじ、15……ロツクナツト、16……
錐、17……錐孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2本の棒1と、これらの棒1と平行に配設さ
れた2本のロツド3と、これら棒1及びロツド3
に隔置して連結された2個の半リング2とにより
形成された半円筒状の剛性空間構造を有する整形
外科用外部固定装置において、前記棒1は、中実
部分と管状部分とを有し、該管状部分には互いに
円周方向にほぼ90゜隔置して3つのスロツトが形
成されており、また該管状部分内にはピストン1
0が前記棒1の長手方向に摺動可能に備えられて
おり、前記ピストン10には前記管状部分に形成
された3つのスロツトのうちの2つのスロツトを
貫通させて骨を貫通した貫通ワイヤ6が貫通して
いるとともに、この貫通ワイヤ6は残りのスロツ
トから外部に露出されている、前記ピストン10
に備えられた固定用のねじ11によつて前記ピス
トン10に固定されており、かくて、前記ピスト
ン10が前記棒1の長手方向に摺動されると、そ
れぞれの前記スロツトに沿つて前記貫通ワイヤ6
及び前記固定用のねじ11も前記ピストン10と
共に移動可能とされており、また、前記ピストン
10を前記管状部分内の所望位置に固定させる手
段4,5を有し、前記中実部分には別の錐7を備
えていて、別の固定用のねじ11によつて前記中
実部分に固定されていることを特徴とする整形外
科用外部固定装置。 2 前記棒1の中実部分とは反対の側に骨キヤリ
ヤ9が固定され、該骨キヤリヤ9には複数の錐1
6が備えられていて、骨を貫通したこれら複数の
錐16はこの骨キヤリヤ9に備えられた固定用の
ねじで該骨キヤリヤ9に固定されている特許請求
の範囲第1項記載の整形外科用外部固定装置。 3 前記棒1の中実部分とは反対の側にT形の中
実端部13が固定され、このT形の中実端部にも
前記棒1に垂直な平面内に複数の貫通ワイヤ6が
位置するようになつている特許請求の範囲第1項
記載の整形外科用外部固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CU3622284 | 1984-12-04 | ||
| CU36222 | 1984-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172556A JPS61172556A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0324220B2 true JPH0324220B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=5460788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253605A Granted JPS61172556A (ja) | 1984-12-04 | 1985-11-12 | 整形外科用外部固定装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624249A (ja) |
| JP (1) | JPS61172556A (ja) |
| BR (1) | BR8503448A (ja) |
| CA (1) | CA1271382A (ja) |
| CH (1) | CH667006A5 (ja) |
| DE (1) | DE3529030A1 (ja) |
| ES (1) | ES8703269A1 (ja) |
| FR (1) | FR2573977B1 (ja) |
| GB (1) | GB2170107B (ja) |
| IN (1) | IN165661B (ja) |
| IT (1) | IT1200149B (ja) |
| PT (1) | PT81595B (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724827A (en) * | 1985-01-10 | 1988-02-16 | Schenck Robert R | Dynamic traction device |
| DE3628972A1 (de) * | 1986-08-26 | 1988-03-03 | Herzberg Wolfgang | Aeusserer festhalter zur stabilisierung bestimmter knochenbrueche bei mensch und tier |
| WO1992007526A1 (en) * | 1988-04-11 | 1992-05-14 | Igor Klimov | External bone fixing apparatus |
| EP0381759A4 (en) * | 1988-07-25 | 1990-12-12 | Vsesojuzny Kurgansky Nauchny Tsentr "Vosstanovitelnaya Travmatologia I Ortopedia" | Traction apparatus for restoring the shape of the hand |
| FI901465A7 (fi) * | 1988-07-26 | 1990-03-23 | Vses Kurgansky Nauchny Tsentr | Vetolaite lyhyiden putkimaisten luiden yhdistämiseksi |
| US4936843A (en) * | 1989-02-16 | 1990-06-26 | Ace Orthopedic Manufacturing | Kirschner wire clamp and tensioner |
| US5139500A (en) * | 1989-05-08 | 1992-08-18 | Schwartz Nathan H | Bone attachment system |
| GR890100712A (el) * | 1989-11-01 | 1992-04-17 | Konstantinos Antosidis | Συστημα εξωτερικης οστεοσυνθεσης οστων και αρθρωσεων. |
| FR2667781B1 (fr) * | 1990-10-12 | 1994-01-21 | Materiel Orthopedique Cie Gle | Attelle externe de fixation et reduction de fractures osseuses. |
| CN2080829U (zh) * | 1990-12-13 | 1991-07-17 | 刘维胜 | 长骨干万能复位固定器 |
| US5382248A (en) * | 1992-09-10 | 1995-01-17 | H. D. Medical, Inc. | System and method for stabilizing bone segments |
| US5275600A (en) * | 1992-10-05 | 1994-01-04 | Zimmer, Inc. | Telescoping rod to rod coupler for a spinal system |
| US5527309A (en) * | 1993-04-21 | 1996-06-18 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Pelvo-femoral fixator |
| US5358504A (en) * | 1993-05-05 | 1994-10-25 | Smith & Nephew Richards, Inc. | Fixation brace with focal hinge |
| US5458599A (en) * | 1994-04-21 | 1995-10-17 | Adobbati; Ricardo N. | System for the use in the fixation of a fractured bone |
| USD367531S (en) | 1994-06-27 | 1996-02-27 | Zimmer, Inc. | External fixation clamp |
| US5496319A (en) * | 1994-06-27 | 1996-03-05 | Zimmer, Inc. | External fixation apparatus |
| USD367529S (en) | 1994-06-27 | 1996-02-27 | Zimmer, Inc. | External fixation wire retainer |
| US5591164A (en) * | 1994-12-22 | 1997-01-07 | Zimmer, Inc. | External fixation apparatus and system |
| US5728095A (en) * | 1995-03-01 | 1998-03-17 | Smith & Nephew, Inc. | Method of using an orthopaedic fixation device |
| US5971984A (en) * | 1995-03-01 | 1999-10-26 | Smith & Nephew, Inc. | Method of using an orthopaedic fixation device |
| EP0814714B1 (en) * | 1995-03-01 | 2005-10-05 | Smith & Nephew, Inc. | Spatial frame |
| USD373632S (en) | 1995-11-14 | 1996-09-10 | Zimmer, Inc. | External fixation wire retainer |
| USD373635S (en) | 1995-11-14 | 1996-09-10 | Zimmer, Inc. | External fixation clamp |
| US5797908A (en) * | 1997-02-04 | 1998-08-25 | Bristol-Myers Squibb Company | External fixator assembly and clamp therefor |
| US5891143A (en) | 1997-10-20 | 1999-04-06 | Smith & Nephew, Inc. | Orthopaedic fixation plate |
| RU2149597C1 (ru) * | 1998-08-24 | 2000-05-27 | Клиническое научно-производственное объединение "Биотехника" | Аппарат для остеосинтеза |
| US7449023B2 (en) * | 2002-07-15 | 2008-11-11 | Ebi, Llc | Method and apparatus for the external fixation and correction of bone |
| US20060200127A1 (en) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Ismail Wardak M | Method and apparatus for external fixation of bone fractures |
| US20230091158A1 (en) * | 2006-09-15 | 2023-03-23 | Board Of Regents, The University Of Texas System | System, Kit and Apparatus for Attachment of External Fixators for Bone Realignment |
| GB2444907A (en) * | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Promedics Ltd | A joint fixator |
| AU2008225057B2 (en) * | 2007-03-15 | 2012-02-23 | Amei Technologies, Inc. | Encompassing external fixation device with incorporated PEMF coil |
| US7806843B2 (en) * | 2007-09-25 | 2010-10-05 | Marin Luis E | External fixator assembly |
| WO2010042619A1 (en) * | 2008-10-07 | 2010-04-15 | Extraortho, Inc. | Forward kinematic solution for a hexapod manipulator and method of use |
| US20100179548A1 (en) | 2009-01-13 | 2010-07-15 | Marin Luis E | External fixator assembly |
| ES2426129T3 (es) * | 2010-10-28 | 2013-10-21 | Stryker Trauma Sa | Perno y herramienta con características de compensación del par |
| US9023045B2 (en) | 2010-10-28 | 2015-05-05 | Stryker Trauma Sa | Bolt and tool with anti-torque features |
| US10993868B2 (en) | 2013-03-14 | 2021-05-04 | Mdpo Llc | Dynamic foot plate |
| US10463522B2 (en) | 2013-03-14 | 2019-11-05 | Mdpo Llc | Dynamic foot plate |
| US10980655B1 (en) | 2013-03-14 | 2021-04-20 | Mdpo Llc | Dynamic foot plate |
| US9962188B2 (en) | 2013-10-29 | 2018-05-08 | Cardinal Health 247. Inc. | External fixation system and methods of use |
| EP3282978A1 (en) * | 2015-04-15 | 2018-02-21 | UMC Utrecht Holding B.V. | Coupling device for in an orthopaedic system |
| CN204863429U (zh) * | 2015-04-29 | 2015-12-16 | 胡成吉 | 一字型手爪式髌骨外固定器 |
| US10010350B2 (en) | 2016-06-14 | 2018-07-03 | Stryker European Holdings I, Llc | Gear mechanisms for fixation frame struts |
| US10874433B2 (en) | 2017-01-30 | 2020-12-29 | Stryker European Holdings I, Llc | Strut attachments for external fixation frame |
| US10806493B2 (en) * | 2017-11-27 | 2020-10-20 | Safiullah Sadat | Sadat fixation device and method |
| JP7493529B2 (ja) * | 2019-02-28 | 2024-05-31 | パラゴン28・インコーポレイテッド | 融合システム、器具、骨プレート及び使用方法 |
| WO2022168057A1 (en) | 2021-02-08 | 2022-08-11 | Nelson Saldanha Kiran Antony | System and devices for closed fracture reduction, deformity correction and fixation of bone |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1789060A (en) * | 1928-09-29 | 1931-01-13 | King Scheerer Corp | Bone-fracture clamp |
| US3993055A (en) * | 1975-06-11 | 1976-11-23 | Mstislav Vasilievich Volkov | Apparatus for surgical treatment of bone fractures and diseases |
| CA1077363A (en) * | 1976-08-09 | 1980-05-13 | Richard F. Kronner | Fracture reducing and joint immobilizing apparatus |
| SU910153A1 (ru) * | 1977-08-03 | 1982-03-07 | Куйбышевский Ордена Трудового Красного Знамени Авиационный Институт Им.Акад. С.П.Королева | Способ и подставка дл наложени компрессионно-дистракционного аппарата |
| US4363624A (en) * | 1978-03-06 | 1982-12-14 | Advance Dental Corporation | Method of affixing a dental appliance |
| CH630798A5 (fr) * | 1979-01-16 | 1982-07-15 | Jaquet Orthopedie | Fixateur externe pour osteosynthese. |
| GB2114891B (en) * | 1979-01-16 | 1984-02-01 | Jaquet Orthopedie | External bone-pin splint |
| SU827049A1 (ru) * | 1979-02-26 | 1981-05-07 | Центральный Ордена Трудового Красногознамени Научно-Исследовательскийинститут Травматологии И Ортопедииим. H.H.Приорова | Устройство дл восстановлени функцийКОлЕННОгО СуСТАВА" |
| US4308863A (en) * | 1979-10-18 | 1982-01-05 | Ace Orthopedic Manufacturing, Inc. | External fixation device |
| US4450834A (en) * | 1979-10-18 | 1984-05-29 | Ace Orthopedic Manufacturing, Inc. | External fixation device |
| FR2529778B1 (fr) * | 1982-07-09 | 1985-10-25 | Paris Ecole Nale Sup Arts Meti | Dispositif de fixation pour immobilisation des os longs a fracture ouverte |
| US4475546A (en) * | 1983-06-23 | 1984-10-09 | Patton Stephen M | External fixation apparatus |
-
1985
- 1985-02-04 US US06/697,849 patent/US4624249A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-07 ES ES541052A patent/ES8703269A1/es not_active Expired
- 1985-07-01 CH CH2829/85A patent/CH667006A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-07-03 IN IN507/MAS/85A patent/IN165661B/en unknown
- 1985-07-15 GB GB8517794A patent/GB2170107B/en not_active Expired
- 1985-07-19 BR BR8503448A patent/BR8503448A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-08-13 DE DE19853529030 patent/DE3529030A1/de active Granted
- 1985-11-12 JP JP60253605A patent/JPS61172556A/ja active Granted
- 1985-11-26 IT IT48834/85A patent/IT1200149B/it active
- 1985-12-02 CA CA000496650A patent/CA1271382A/en not_active Expired
- 1985-12-03 FR FR858517845A patent/FR2573977B1/fr not_active Expired
- 1985-12-03 PT PT81595A patent/PT81595B/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2573977A1 (fr) | 1986-06-06 |
| PT81595A (en) | 1986-01-01 |
| GB2170107B (en) | 1989-08-16 |
| ES541052A0 (es) | 1987-02-16 |
| PT81595B (pt) | 1987-09-30 |
| FR2573977B1 (fr) | 1989-12-08 |
| GB2170107A (en) | 1986-07-30 |
| IN165661B (ja) | 1989-12-02 |
| IT8548834A0 (it) | 1985-11-26 |
| CA1271382A (en) | 1990-07-10 |
| ES8703269A1 (es) | 1987-02-16 |
| CH667006A5 (fr) | 1988-09-15 |
| IT1200149B (it) | 1989-01-05 |
| US4624249A (en) | 1986-11-25 |
| GB8517794D0 (en) | 1985-08-21 |
| JPS61172556A (ja) | 1986-08-04 |
| DE3529030A1 (de) | 1986-06-26 |
| BR8503448A (pt) | 1986-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0324220B2 (ja) | ||
| CN108778167B (zh) | 外部固定支柱 | |
| US9717528B2 (en) | External fixator with Y strut | |
| CN106413603B (zh) | 外部固定支柱的动态模块 | |
| US6162223A (en) | Dynamic wrist fixation apparatus for early joint motion in distal radius fractures | |
| US4805607A (en) | Modular intramedullary nail system | |
| US5941877A (en) | Hand external fixation and joint mobilization and distraction device | |
| US8147491B2 (en) | Multi-angle clamp | |
| EP3813697B1 (en) | External fixation connection rod with female attachment | |
| US4600000A (en) | External fixation system | |
| EP0216563A1 (en) | External bone fixation apparatus | |
| US4747400A (en) | External fixation device | |
| EP0553087A1 (en) | Orthopaedic knee fusion apparatus | |
| JP2016504138A (ja) | 自動長寸化インプラント | |
| CN107530107A (zh) | 人字形固定器 | |
| JP7789690B2 (ja) | 改善された創外固定支柱 | |
| CN208481439U (zh) | 交锁髓内钉远端锁钉的体外透视定位器 | |
| EP0104044B1 (en) | External fixation system for bone fractures | |
| WO2000038584A1 (en) | External fixator structure for the treatment of fractures, dislocations and post-traumatic rigidity of the elbow joint | |
| RU2277391C1 (ru) | Компрессионно-дистракционный аппарат (варианты) | |
| RU2271776C2 (ru) | Эндопротез тазобедренного сустава | |
| RU44487U1 (ru) | Компрессионно-дистракционный аппарат (варианты) | |
| PL168272B1 (pl) | Zestaw do zespalania złamań kości długich | |
| CZ28693A3 (en) | External fixing device | |
| PT97928A (pt) | Aparelho de compressao-distraccao |