JPH03242254A - チューブ切替装置 - Google Patents
チューブ切替装置Info
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- JPH03242254A JPH03242254A JP2039244A JP3924490A JPH03242254A JP H03242254 A JPH03242254 A JP H03242254A JP 2039244 A JP2039244 A JP 2039244A JP 3924490 A JP3924490 A JP 3924490A JP H03242254 A JPH03242254 A JP H03242254A
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- painting
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 83
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチューブ切替装置に係り、特に複数チューブの
切替動作を自動的に行なうよう構成したチューブ切替装
置に関する。
切替動作を自動的に行なうよう構成したチューブ切替装
置に関する。
従来の技術
複数のチューブの切替動作を行うチューブ切替装置が適
用された一例としては塗装ラインの塗装色切替システム
がある。
用された一例としては塗装ラインの塗装色切替システム
がある。
例えばコンベヤ装置等により搬送されたワークに対し塗
装を施す塗装ラインにおいては、アーム先端に塗装ガン
を有する塗装用ロボットが塗装ブースに設Hされ、ワー
クが塗装ブースに到着すると塗装用ロボットがワークの
種類等に応じて塗装色を切替えて塗装できるようになっ
ている。このような塗装色切替システムでは、塗装用ロ
ボットのアーム上に各種塗装色毎の切替バルブを複数個
設けた構成となっている。即ち、従来のチューブ切替装
置が用いられた塗装色切替システムでは、塗装用ロボッ
トのアーム上に設けられた各切替バルブに各塗装色の塗
料チューブが接続され、且つ複数の切替バルブがチュー
ブを介して塗装ガンと接続されており、ロボットは各切
替バルブの開。
装を施す塗装ラインにおいては、アーム先端に塗装ガン
を有する塗装用ロボットが塗装ブースに設Hされ、ワー
クが塗装ブースに到着すると塗装用ロボットがワークの
種類等に応じて塗装色を切替えて塗装できるようになっ
ている。このような塗装色切替システムでは、塗装用ロ
ボットのアーム上に各種塗装色毎の切替バルブを複数個
設けた構成となっている。即ち、従来のチューブ切替装
置が用いられた塗装色切替システムでは、塗装用ロボッ
トのアーム上に設けられた各切替バルブに各塗装色の塗
料チューブが接続され、且つ複数の切替バルブがチュー
ブを介して塗装ガンと接続されており、ロボットは各切
替バルブの開。
閉動作により塗装ガンより噴出される塗装色が切替えら
れて各ワーク毎に別の色を塗装できるようになっている
。
れて各ワーク毎に別の色を塗装できるようになっている
。
発明が解決しようとする課題
しかるに、従来のチューブ切替装置が適用された塗装用
ロボットの塗装色切替システムでは、塗装用ロボットの
アームに塗料チューブが接続された多数の切替バルブが
設けられているので、切替バルブ及び塗料チューブの重
量がアームに作用することになり、そのためアームの動
作特性が低下し、アームを駆動するモータへの負荷が増
大してしまうといった課題があった。さらに、従来は複
数の切替バルブの取付スペースが大きいため、例えば箱
形のワークの内部を塗装する場合、ロボットの塗装動作
が大きく制約されてしまいワークの形状によっては塗装
できない場合もある。又、上記従来装置ではアーム上の
切替バルブとアーム先端の塗装ガンとの距離が比較的長
いため、塗装色を切替える毎に、切替バルブと塗装ガン
の間に残留する前回の塗料の量が多くなってしまうばか
りかパージする際シンナ等の洗浄液が多く使用されてし
まい無駄が多いといった課題もある。
ロボットの塗装色切替システムでは、塗装用ロボットの
アームに塗料チューブが接続された多数の切替バルブが
設けられているので、切替バルブ及び塗料チューブの重
量がアームに作用することになり、そのためアームの動
作特性が低下し、アームを駆動するモータへの負荷が増
大してしまうといった課題があった。さらに、従来は複
数の切替バルブの取付スペースが大きいため、例えば箱
形のワークの内部を塗装する場合、ロボットの塗装動作
が大きく制約されてしまいワークの形状によっては塗装
できない場合もある。又、上記従来装置ではアーム上の
切替バルブとアーム先端の塗装ガンとの距離が比較的長
いため、塗装色を切替える毎に、切替バルブと塗装ガン
の間に残留する前回の塗料の量が多くなってしまうばか
りかパージする際シンナ等の洗浄液が多く使用されてし
まい無駄が多いといった課題もある。
そこで、本発明は上記課題を解決したチューブの切替装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、
液を給送する共通チューブが接続された第1の継手と、
複数の液供給チューブが夫々個別に接続された複数の第
2の継手と、 前記複数の第2の継手より一の継手を選択し、前記選択
された第2の継手を前記第1の継手に接続して前記一の
液供給チューブと前記共通チューブとを連通するチュー
ブ切替手段と、 よりなる。
2の継手と、 前記複数の第2の継手より一の継手を選択し、前記選択
された第2の継手を前記第1の継手に接続して前記一の
液供給チューブと前記共通チューブとを連通するチュー
ブ切替手段と、 よりなる。
作用
チューブ切替手段により選択されたーの塗料チューブに
設けられた第2の継手を共通チューブに設けられた第1
の継手に接続するこにより、例えば塗装色切替システム
の適用された場合、アーム等の可動部に作用する重量を
減らして可動部の動作特性を向上させ、且つ共通チュー
ブを短くすることにより、例えば塗装用ロボットにおい
ては塗装色切替時にパージされる塗料の残量及びシンナ
が少曇に抑えられる。
設けられた第2の継手を共通チューブに設けられた第1
の継手に接続するこにより、例えば塗装色切替システム
の適用された場合、アーム等の可動部に作用する重量を
減らして可動部の動作特性を向上させ、且つ共通チュー
ブを短くすることにより、例えば塗装用ロボットにおい
ては塗装色切替時にパージされる塗料の残量及びシンナ
が少曇に抑えられる。
実施例
第1図及び第2図に本発明になるチューブ切替装置の一
実施例が適用された塗装用ロボットの塗装色切替システ
ムの一例を示す。
実施例が適用された塗装用ロボットの塗装色切替システ
ムの一例を示す。
両図中、塗装用ロボット1は、多関節型のロボットであ
り、アーム2の先端の手首部2aには塗装ガン3が取付
けられている。塗装ガン3近傍のアーム2側面には第3
図に示すようなメス側クイック継手(第1の継手)4が
取付けられている。
り、アーム2の先端の手首部2aには塗装ガン3が取付
けられている。塗装ガン3近傍のアーム2側面には第3
図に示すようなメス側クイック継手(第1の継手)4が
取付けられている。
この継手4はチューブ(共通チューブ)5を介して塗装
ガン3と接続されている。尚、チューブ5は継手4が塗
装ガン3の近傍に位置するためかなり短く、手首部2a
の動作を妨げない程度に弛ませである。
ガン3と接続されている。尚、チューブ5は継手4が塗
装ガン3の近傍に位置するためかなり短く、手首部2a
の動作を妨げない程度に弛ませである。
第3図に示す如く、継手4は、非接続時流路4aを自動
的に閉止する弁機構4bと、本体4Cの外周でA、B方
向に摺動自在に設けられたリング4dと、リング4dが
8方向にあるとき内側に押圧される係止法4eとよりな
る。尚、リング4dはコイルバネ4fのバネ力によりB
方向に附勢されている。又、上記継手4にはシンナチュ
ーブ9及びエアチューブ10が接続されており、塗装色
切替時には後述するようにシンナチl−ブ9からのシン
ナ及びエアチューブ10からのエアによりチ1−75及
び塗装ガン3に残留する前回の塗料がパージされる。
的に閉止する弁機構4bと、本体4Cの外周でA、B方
向に摺動自在に設けられたリング4dと、リング4dが
8方向にあるとき内側に押圧される係止法4eとよりな
る。尚、リング4dはコイルバネ4fのバネ力によりB
方向に附勢されている。又、上記継手4にはシンナチュ
ーブ9及びエアチューブ10が接続されており、塗装色
切替時には後述するようにシンナチl−ブ9からのシン
ナ及びエアチューブ10からのエアによりチ1−75及
び塗装ガン3に残留する前回の塗料がパージされる。
このように、アーム2には従来のように複数の切替バル
ブが設けられていないため、その分アーム2に作用する
重量が軽減され、アーム2の動作特性が向上している。
ブが設けられていないため、その分アーム2に作用する
重量が軽減され、アーム2の動作特性が向上している。
そのため、アーム2を駆動する駆動機構(図示せず)の
負担も軽くなり、アーム2及び駆動機構の軽量化、コン
パクト化が図れる。
負担も軽くなり、アーム2及び駆動機構の軽量化、コン
パクト化が図れる。
又、継手4と塗装ガン3とを接続するチューブ5が短く
なっているので、塗装色切替時塗料の残量が少なくて済
み、パージ用のシンナの使用量も減少させることができ
る。
なっているので、塗装色切替時塗料の残量が少なくて済
み、パージ用のシンナの使用量も減少させることができ
る。
6はワークで、コンベヤ装置7に吊下されて上2塗装用
ロボット1が設置された塗装ブースに搬送される。8は
走行装置で、ワーク搬送方向に延在するように塗装ブー
スの床面に設置されている。
ロボット1が設置された塗装ブースに搬送される。8は
走行装置で、ワーク搬送方向に延在するように塗装ブー
スの床面に設置されている。
この走行装置8には塗装用ロボット1が載置されており
、塗装用ロボット1はワーク6に追従するようにX方向
に走行しながら塗装動作を行なう。
、塗装用ロボット1はワーク6に追従するようにX方向
に走行しながら塗装動作を行なう。
11は塗装チューブ切替装置で、塗装用ロボット1及び
走行装置8の後方に設置されている。この塗料チューブ
切替装置11は、大略各塗装色別に設けられた複数の塗
料チューブ(液供給チューブ)121〜12ηと、複数
の塗料チューブ121〜12TIが載置される継手載置
ベース13と、継手載置ベース13を塗装用ロボット1
の走行方向に移動させる移動機構14と、複数の塗料チ
ューブ121〜12ηのなかから一の塗料チューブ12
をクランプして塗装用ロボット1に接続する塗料チュー
ブ着脱機構15とよりなる。
走行装置8の後方に設置されている。この塗料チューブ
切替装置11は、大略各塗装色別に設けられた複数の塗
料チューブ(液供給チューブ)121〜12ηと、複数
の塗料チューブ121〜12TIが載置される継手載置
ベース13と、継手載置ベース13を塗装用ロボット1
の走行方向に移動させる移動機構14と、複数の塗料チ
ューブ121〜12ηのなかから一の塗料チューブ12
をクランプして塗装用ロボット1に接続する塗料チュー
ブ着脱機構15とよりなる。
各塗料チューブ121〜12TIの端部には第4図に示
すオス側クイック継手16(161〜16η)が取付け
られている。この継手16は継手rL1ベース13に載
置され、後述するようにアーム2に取付けられたメス側
クイック継手4に差し込まれてワンタッチで連結される
構成となっている。即ち、継手16は非接続時本体16
a内の流路16bを自動的に閉止する弁機構16cを有
し、本体16aの外周には継手14の係止法4eが嵌合
する溝166が設けられている。
すオス側クイック継手16(161〜16η)が取付け
られている。この継手16は継手rL1ベース13に載
置され、後述するようにアーム2に取付けられたメス側
クイック継手4に差し込まれてワンタッチで連結される
構成となっている。即ち、継手16は非接続時本体16
a内の流路16bを自動的に閉止する弁機構16cを有
し、本体16aの外周には継手14の係止法4eが嵌合
する溝166が設けられている。
継手載置ベース13は移動機構14の一対のガイドレー
ル17.18に摺動自在に嵌合し、且つボールねじ19
が螺合する螺合部13aを有する。
ル17.18に摺動自在に嵌合し、且つボールねじ19
が螺合する螺合部13aを有する。
そして、移動機構14は一対のガイドレール17゜18
と、ボールネジ19と、ガイドレール17゜18及びボ
ールねじ19の両端部を支持する支持部20.21と、
ボールねじ19を回転駆動する駆動部22とよりなる。
と、ボールネジ19と、ガイドレール17゜18及びボ
ールねじ19の両端部を支持する支持部20.21と、
ボールねじ19を回転駆動する駆動部22とよりなる。
支持部20.21は夫々塗装ブース後方の壁面等に固定
されており、ガイドレール17.18に嵌合する継手載
置ベース13は略塗装用ロボット1のアーム2と略同じ
高さに保持されている。
されており、ガイドレール17.18に嵌合する継手載
置ベース13は略塗装用ロボット1のアーム2と略同じ
高さに保持されている。
又、継手載置ベース13の上面には複数の継手161〜
16ηが[置されるV字状の凹部13b(13b+〜1
3bn)が設けられ、各凹部13b1〜13bTlの上
部には各継手161〜161の軸部16eを保持する保
持部材13c(13C+〜13cη)が設けられている
。尚、保持部材13G(13C+〜13cη)は夫々対
向する凹部13b+〜13bTlに載置される継手16
が着脱されるとき、空圧シリンダ(図示せず)等の駆動
手段により凹部13b1〜13hηから離間するように
回動し、軸部16eの保持を解除する。
16ηが[置されるV字状の凹部13b(13b+〜1
3bn)が設けられ、各凹部13b1〜13bTlの上
部には各継手161〜161の軸部16eを保持する保
持部材13c(13C+〜13cη)が設けられている
。尚、保持部材13G(13C+〜13cη)は夫々対
向する凹部13b+〜13bTlに載置される継手16
が着脱されるとき、空圧シリンダ(図示せず)等の駆動
手段により凹部13b1〜13hηから離間するように
回動し、軸部16eの保持を解除する。
又、継手載置ベース13の後側には、各塗料チューブ1
21〜12nを開、閉する切替バルブ231〜23ηが
配設されている。上記構成になる継手装置ベース13は
ボールネジ19が駆動部22により回転駆動されること
により、矢印X方向くワーク搬送方向)に移動し、走行
装置8により走行する塗装用ロボット1に追従する。
21〜12nを開、閉する切替バルブ231〜23ηが
配設されている。上記構成になる継手装置ベース13は
ボールネジ19が駆動部22により回転駆動されること
により、矢印X方向くワーク搬送方向)に移動し、走行
装置8により走行する塗装用ロボット1に追従する。
塗料チl−ブ@脱機構15は、空圧シリンダ24と、空
圧シリンダ24のロッド24aに設けられたクランプ機
構25とよりなる。
圧シリンダ24のロッド24aに設けられたクランプ機
構25とよりなる。
クランプ機構25は第2図のように一対のクランパ25
a、25bが回動自在に設けられており、一対のクラン
パ25a、25bは第5図に示す空圧シリンダ41によ
り開閉駆動(詳細は周知であるので省略する)される。
a、25bが回動自在に設けられており、一対のクラン
パ25a、25bは第5図に示す空圧シリンダ41によ
り開閉駆動(詳細は周知であるので省略する)される。
又、クランパ25a。
25bは継手4の係止を解除する押圧部25cが突出し
ている。尚、空圧シリンダ41が固定されたベース42
は空圧シリンダ24と平行に延在するガイドレール43
によりA、B方向に摺動自在に支持されている。
ている。尚、空圧シリンダ41が固定されたベース42
は空圧シリンダ24と平行に延在するガイドレール43
によりA、B方向に摺動自在に支持されている。
又、空圧シリンダ24は壁面等に固定されたブラケット
44上に固定されている。従って、塗料チ1−ブ切替時
は任意の塗料チューブ12の継手16がクランプ機構2
5と対向する位置で停止するように継手載置ベース13
が移動する。
44上に固定されている。従って、塗料チ1−ブ切替時
は任意の塗料チューブ12の継手16がクランプ機構2
5と対向する位置で停止するように継手載置ベース13
が移動する。
ここで、第6図を参照して塗料供給回路につき説明する
。第6図中、切替バルブ23は塗料チューブ12と26
との間に設けられている。塗料チューブ26は塗料循環
路27に接続されている。
。第6図中、切替バルブ23は塗料チューブ12と26
との間に設けられている。塗料チューブ26は塗料循環
路27に接続されている。
又、塗料チューブ26の途中には減圧弁28.ポンプ2
9が配設されている。切替バルブ23が消勢されている
とき、切替バルブ23は塗料チューブ26と帰還チュー
ブ30とを連通している。従って、非塗装R塗料循環路
27からの塗料は塗料チューブ26、帰還チューブ30
.31を通過して塗nMF運路31に房る。しかし、塗
装時は切替バルブ23が励磁されて切替わり、塗料チュ
ーブ26と12とが連通ずる。その結果、塗料は継手1
6.4.チューブ5を介して塗装ガン3に供給され、ワ
ーク6に吹き付けられる。
9が配設されている。切替バルブ23が消勢されている
とき、切替バルブ23は塗料チューブ26と帰還チュー
ブ30とを連通している。従って、非塗装R塗料循環路
27からの塗料は塗料チューブ26、帰還チューブ30
.31を通過して塗nMF運路31に房る。しかし、塗
装時は切替バルブ23が励磁されて切替わり、塗料チュ
ーブ26と12とが連通ずる。その結果、塗料は継手1
6.4.チューブ5を介して塗装ガン3に供給され、ワ
ーク6に吹き付けられる。
又、塗装色切替時にはシンナチューブ9に配設された電
磁弁45が開弁し、タンク46内のシンナがポンプ47
に圧送されて継手4に供給される。
磁弁45が開弁し、タンク46内のシンナがポンプ47
に圧送されて継手4に供給される。
これにより継手4.デユープ5.塗装ガン3内に残留し
たIP+がパージされる。続い−てエアチューブ10に
配設された電磁弁48が開弁し、空気源49からの圧縮
空気が継手4に供給される。そのため、継手4.チュー
ブ5.塗装ガン3内に残留するパージ用のシンナがエア
チューブ10からのエアにより除去される。50.51
はチューブ9゜10の逆流を防止するための逆止弁であ
る。
たIP+がパージされる。続い−てエアチューブ10に
配設された電磁弁48が開弁し、空気源49からの圧縮
空気が継手4に供給される。そのため、継手4.チュー
ブ5.塗装ガン3内に残留するパージ用のシンナがエア
チューブ10からのエアにより除去される。50.51
はチューブ9゜10の逆流を防止するための逆止弁であ
る。
ここで、上記構成になる塗装色切替システムの塗装色切
替動作につき説明する。
替動作につき説明する。
塗装用ロボット1はこれまでA色の塗料をワーク6に吹
付けて塗装を施しているとする。そして、次のワーク6
から塗料の色をA色からB色に切換えるよう制¥8装置
(図示せず)から支持があると、まず走行装置8はA色
の塗装作業が終了した後塗装用ロボット1を第1図に示
す切替位置に停止させる。続いて塗装用ロボット1はア
ーム2がワーク搬送方向(×方向)と平行となるように
アーム2を時計方向に旋回させる(第1図中2点鎖線で
示す)。
付けて塗装を施しているとする。そして、次のワーク6
から塗料の色をA色からB色に切換えるよう制¥8装置
(図示せず)から支持があると、まず走行装置8はA色
の塗装作業が終了した後塗装用ロボット1を第1図に示
す切替位置に停止させる。続いて塗装用ロボット1はア
ーム2がワーク搬送方向(×方向)と平行となるように
アーム2を時計方向に旋回させる(第1図中2点鎖線で
示す)。
次に、塗料チューブ着脱tlf115の空圧シリンダ2
4が作動してクランプ機構25を六方向に駆動する。そ
して、クランプ機構25aの押圧部25cが継手4のリ
ング4dをA方向(係止解除方向に押圧してて係止法4
eによる継手16の係止を解除すると同時に空圧シリン
ダ41の作動によりクランパ25a、25bが継手16
の軸部16eをクランプする。このようにA色用の継手
16がクランプ機構25によりクランプされた後、空圧
シリンダ24はロッド24aを8方向に駆動させて継手
16を継手載置ベース13の所定凹部13bに運搬する
。
4が作動してクランプ機構25を六方向に駆動する。そ
して、クランプ機構25aの押圧部25cが継手4のリ
ング4dをA方向(係止解除方向に押圧してて係止法4
eによる継手16の係止を解除すると同時に空圧シリン
ダ41の作動によりクランパ25a、25bが継手16
の軸部16eをクランプする。このようにA色用の継手
16がクランプ機構25によりクランプされた後、空圧
シリンダ24はロッド24aを8方向に駆動させて継手
16を継手載置ベース13の所定凹部13bに運搬する
。
尚、継手載置ベース13は走行装置8の走行動作と同時
に、移動機構14の駆動によりA色用の継手16が載置
される凹部13bが取出返却可能な切替位置に停止する
ように移動している。
に、移動機構14の駆動によりA色用の継手16が載置
される凹部13bが取出返却可能な切替位置に停止する
ように移動している。
A色用の継手16が凹部13bに返却されると押圧部材
13Cが第4図のように軸部16eを押圧する位置に回
動して継手16を凹部13bに保持する。
13Cが第4図のように軸部16eを押圧する位置に回
動して継手16を凹部13bに保持する。
このように、A色用の継手16が継手載置ベース13に
返却される間に、塗装用ロボット1においては前述した
ようにシンナとエアによるパージが行なわれており、継
手4.チューブ5.塗装ガン3に残留するA色の塗料が
除去される。
返却される間に、塗装用ロボット1においては前述した
ようにシンナとエアによるパージが行なわれており、継
手4.チューブ5.塗装ガン3に残留するA色の塗料が
除去される。
次に、継手載置ベース13が次回の塗装色であるB色の
継手162をクランプ機構25に対向させる切替位置に
移動する。空圧シリンダ41の作動によりクランパ25
a、25bが上記退団動作と逆のクランプ動作を行ない
、B色用の継手162がクランプされる。略同時に継手
162の軸部16eを凹部13b2に押圧していた押圧
部材13Gが上方に回動して継手162の保持を解除す
る。
継手162をクランプ機構25に対向させる切替位置に
移動する。空圧シリンダ41の作動によりクランパ25
a、25bが上記退団動作と逆のクランプ動作を行ない
、B色用の継手162がクランプされる。略同時に継手
162の軸部16eを凹部13b2に押圧していた押圧
部材13Gが上方に回動して継手162の保持を解除す
る。
続いて塗料チューブ着脱機構15の空圧シリンダ24が
作動してロッド24aをA方向に駆動する。ロッド24
aの先端のクランプ機構25はB色用の継手162をク
ランプしたまま同方向に移動し、押圧部25cでアーム
2側に設けられた継手4のリング4dをA方向に押圧し
ながら継手162を継手4に挿入する。
作動してロッド24aをA方向に駆動する。ロッド24
aの先端のクランプ機構25はB色用の継手162をク
ランプしたまま同方向に移動し、押圧部25cでアーム
2側に設けられた継手4のリング4dをA方向に押圧し
ながら継手162を継手4に挿入する。
そして、第7図のように継手162が継手4に接続され
ると、クランパ25a、25bが開いて継手162のク
ランプを解除する。その後、空圧シリンダ24はロッド
24aをB方向に復帰させて、塗装色切替動作が完了す
る。
ると、クランパ25a、25bが開いて継手162のク
ランプを解除する。その後、空圧シリンダ24はロッド
24aをB方向に復帰させて、塗装色切替動作が完了す
る。
尚、継手4.16は夫々弁機構4b、16cが互いに当
接して開弁動作するため、継手4,16の接続と同時に
塗料チューブ122とチューブ5とが連通ずる。よって
、切替バルブ23(第6図参照)が励磁されて切替わり
塗料チューブ26と12とを連通するとB色の塗料が塗
装ガン3に供給される。そして、塗装用ロボット1は再
びアーム2を反時計方向に回動させてB色による塗装作
業を開始する。
接して開弁動作するため、継手4,16の接続と同時に
塗料チューブ122とチューブ5とが連通ずる。よって
、切替バルブ23(第6図参照)が励磁されて切替わり
塗料チューブ26と12とを連通するとB色の塗料が塗
装ガン3に供給される。そして、塗装用ロボット1は再
びアーム2を反時計方向に回動させてB色による塗装作
業を開始する。
尚、塗装用ロボット1がX方向に移動する際は継手e、
1ベース13も常に塗装用ロボット1の後方に位置する
ように移動機構14により駆動されるため、塗装作業v
I塗料チューブ12及び継手4゜16に無理な力が作用
することはない。
1ベース13も常に塗装用ロボット1の後方に位置する
ように移動機構14により駆動されるため、塗装作業v
I塗料チューブ12及び継手4゜16に無理な力が作用
することはない。
又、上記実施例ではメス側クイック継手4をアーム4の
側面に設けたがこれに限らず、塗装ガン3の近傍であれ
ば上記実施例以外の位置に設けても良いのは勿論である
。
側面に設けたがこれに限らず、塗装ガン3の近傍であれ
ば上記実施例以外の位置に設けても良いのは勿論である
。
又、上記実施例では塗装色切替システムを例に挙げて説
明したが、これに限らず本発明が複数のチューブを有す
る他の液供給路にも適用できるのは勿論である。
明したが、これに限らず本発明が複数のチューブを有す
る他の液供給路にも適用できるのは勿論である。
発明の効果
上述の如く、本発明になるチューブ切替装置は、チュー
ブ切替手段により選択されたーの液供給チューブに設け
られた第2の継手を第1の継手に接続するようにしたた
め、第1の継手と複数の第21の継手とを自動的に切替
えて複数チューブと共通チl−ブとの接続を容易に切替
えることができ、例えば塗装色切替システムにおいては
従来のように塗装用ロボットのアーム上に複数の切替バ
ルブを設けないで済み、アームに作用する重量を減らし
てアームの動作特性の向上を図ることができる。
ブ切替手段により選択されたーの液供給チューブに設け
られた第2の継手を第1の継手に接続するようにしたた
め、第1の継手と複数の第21の継手とを自動的に切替
えて複数チューブと共通チl−ブとの接続を容易に切替
えることができ、例えば塗装色切替システムにおいては
従来のように塗装用ロボットのアーム上に複数の切替バ
ルブを設けないで済み、アームに作用する重量を減らし
てアームの動作特性の向上を図ることができる。
又、アーム上に切替バルブがないため、比較的狭い部分
の内壁にも塗装を施すことができワーク形状が制約され
ることもない。さらに塗装用ロボットの場合塗装ガンと
第1の継手との距離が短くできるため、塗装色切替時に
塗料供給路に残留する前回の塗料が少なくなり塗料が無
駄にならず、しかも塗装ガン及び塗料供給路内の残留塗
料をバージするためのシンナが少量で済みより経済的で
ある等の特長を有する。
の内壁にも塗装を施すことができワーク形状が制約され
ることもない。さらに塗装用ロボットの場合塗装ガンと
第1の継手との距離が短くできるため、塗装色切替時に
塗料供給路に残留する前回の塗料が少なくなり塗料が無
駄にならず、しかも塗装ガン及び塗料供給路内の残留塗
料をバージするためのシンナが少量で済みより経済的で
ある等の特長を有する。
第1図、第2図は本発明になるチューブ切替装置の一実
施例が適用された塗装用ロボットの塗装色切替システム
平面図、斜視図、第3図はメス側クイック継手の縦断面
図、第4図はオス側クイック継手のIIi断面図、第5
図は塗料チューブ着脱機構の平面図、第6図は塗料供給
回路の構成図、第7図はメス側クイック継手にオス側ク
イック継手を接続した状態を示す縦断面図である。 1・・・塗装用ロボット、2−・・アーム、3・・・塗
装ガン、4・・・メス側クイック継手、8・・・走行装
置、9・−・シン太チューブ、10・・・エアチューブ
、11・・・塗料チューブ切替装置、14・・・移動機
構、15・・・塗料チエ−ブ着脱am、16・・・オス
側クイック継手、231〜23η・・・切替バルブ、2
4・・・空圧シリンダ、25・・−クランプ機構、26
・・・塗料チューブ。 第1図 第3図
施例が適用された塗装用ロボットの塗装色切替システム
平面図、斜視図、第3図はメス側クイック継手の縦断面
図、第4図はオス側クイック継手のIIi断面図、第5
図は塗料チューブ着脱機構の平面図、第6図は塗料供給
回路の構成図、第7図はメス側クイック継手にオス側ク
イック継手を接続した状態を示す縦断面図である。 1・・・塗装用ロボット、2−・・アーム、3・・・塗
装ガン、4・・・メス側クイック継手、8・・・走行装
置、9・−・シン太チューブ、10・・・エアチューブ
、11・・・塗料チューブ切替装置、14・・・移動機
構、15・・・塗料チエ−ブ着脱am、16・・・オス
側クイック継手、231〜23η・・・切替バルブ、2
4・・・空圧シリンダ、25・・−クランプ機構、26
・・・塗料チューブ。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液を給送する共通チューブが接続された第1の継手と、 複数の液供給チューブが夫々個別に接続された複数の第
2の継手と、 前記複数の第2の継手より一の継手を選択し、前記選択
された第2の継手を前記第1の継手に接続して前記一の
液供給チューブと前記共通チューブとを連通するチュー
ブ切替手段と、 よりなることを特徴とするチューブ切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039244A JPH03242254A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | チューブ切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039244A JPH03242254A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | チューブ切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242254A true JPH03242254A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12547722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039244A Pending JPH03242254A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | チューブ切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242254A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067026A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Abb K.K. | Painting device |
| WO2000047333A1 (en) * | 1999-02-15 | 2000-08-17 | Nordson Corporation | Color changing apparatus for electrically conductive coating material comprising movable conduit joint |
| DE10010175A1 (de) * | 2000-03-02 | 2001-09-20 | Fraunhofer Ges Forschung | Beschichtungsstoff-Wechselsystem und Beschichtungssystem für die automatisierte Beschichtungstechnik sowie Verfahren zum automatisierten Beschichten |
| EP0967018A4 (en) * | 1998-01-13 | 2002-09-11 | Abb Kk | COATING DEVICE OF THE ROTARY SPRAYING HEAD TYPE |
| WO2002092236A3 (en) * | 2001-05-16 | 2003-02-20 | Fanuc Robotics North America | Voltage block and color change apparatus for waterborne bell applicator |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039244A patent/JPH03242254A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0967018A4 (en) * | 1998-01-13 | 2002-09-11 | Abb Kk | COATING DEVICE OF THE ROTARY SPRAYING HEAD TYPE |
| WO1999067026A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Abb K.K. | Painting device |
| US6234405B1 (en) | 1998-06-22 | 2001-05-22 | Abb K.K. | Painting device |
| WO2000047333A1 (en) * | 1999-02-15 | 2000-08-17 | Nordson Corporation | Color changing apparatus for electrically conductive coating material comprising movable conduit joint |
| DE10010175A1 (de) * | 2000-03-02 | 2001-09-20 | Fraunhofer Ges Forschung | Beschichtungsstoff-Wechselsystem und Beschichtungssystem für die automatisierte Beschichtungstechnik sowie Verfahren zum automatisierten Beschichten |
| DE10010175B4 (de) * | 2000-03-02 | 2016-09-29 | Dürr Systems GmbH | Beschichtungsstoff-Wechselsystem und Beschichtungssystem für die automatisierte Beschichtungstechnik sowie Verfahren zum automatisierten Beschichten |
| WO2002092236A3 (en) * | 2001-05-16 | 2003-02-20 | Fanuc Robotics North America | Voltage block and color change apparatus for waterborne bell applicator |
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