JPH0324228B2 - - Google Patents

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JPH0324228B2
JPH0324228B2 JP12924184A JP12924184A JPH0324228B2 JP H0324228 B2 JPH0324228 B2 JP H0324228B2 JP 12924184 A JP12924184 A JP 12924184A JP 12924184 A JP12924184 A JP 12924184A JP H0324228 B2 JPH0324228 B2 JP H0324228B2
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JP
Japan
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control
signal
control panel
terminal
fire extinguishing
Prior art date
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JP12924184A
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English (en)
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JPS618066A (ja
Inventor
Isao Sasaki
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Nittan Co Ltd
Original Assignee
Nittan Co Ltd
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Publication date
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、石油コンビナートのような大規模
な設備に、備え付けられた消火装置を異うつた場
所にある複数の操作用制御盤から同じように制御
できるようにした消火用遠隔制御装置に関し、特
に周波数分割多重伝送方式を用いた消火用遠隔制
御装置に関する。
「従来の技術」 従来の1実施例を第3図に基づいて説明する
と、この消火用遠隔制御装置は、周波数多重伝送
手段を持つ操作用制御盤CP1〜3と、同様な伝
送手段を持つ端末用制御盤CP4と、多数の種類
の制御を必要とする消火装置または複数の消火装
置の制御を行なう複数の端末器ELとから構成さ
れている。各操作用制御盤CP1〜3は操作部CO
と、送信部TUと、増幅器APとから構成されて
いる。そして端末用制御盤CP4は増幅部AUと、
受信部RUと、端末用制御部CCとから構成されて
いる。送信部TUは複数の周波数(1〜nチヤン
ネル)の発振が可能な発振器を持つている。受信
部RUは1〜nチヤンネルの周波数信号を識別す
る周波数弁別回路を持つている。
このように構成された装置において、その動作
の説明をすると、たとえば、操作用制御盤CP1
からの操作によりある特定の消火装置の端末器
ELを制御したい場合、操作部COからの信号によ
り送信部TUの特定のmチヤンネルの発振器を動
作させる。この発振信号を増幅器APで所定の大
きさで増幅し伝送線に送出する。端末用制御盤
CP4は、まず増幅部AUで伝送からの信号を所定
の大きさにする。増幅部AUの出力信号を受信部
RUの周波数弁別回路の働きによりmチヤンネル
を識別し、この信号を端末用制御部CCに出力す
る。端末用制御部CCはこのmチヤンネルに対応
するリレー等を動かせ、特定の端末器ELに電源
を供給し動作させ、消火装置の制御を行なう。
同様に、操作用制御盤CP2,CP3からも同じ
ように制御することができ、また同時に複数の端
末器ELの制御を行なうことができる。
「発明が解決しようとする問題点」 第3図で示した従来の場合のように、端末用制
御盤CP4には1〜nチヤンネルの周波数弁別回
路を3個必要としている。これは同時に複数の操
作用制御盤CP1〜3から同じ端末器ELを制御す
る場合があり、受信部RUを1個で、すなわち1
〜nチヤンネルの周波数弁別回路で構成すること
はできない。なぜなら同一周波数の信号が2個以
上の所から来る場合があり、混信する恐れがある
からである。端末用制御盤CP4は第3図に示す
ように1〜nチヤンネルの周波数弁別回路を3個
を使用するか、または各操作用制御盤CP1〜3
の使用チヤンネルを別々にし、1〜3nチヤンネ
ルの周波数弁別回路を使用する必要がある。ま
た、端末用制御部CCにおいても各チヤンネルに
対応し設けられた複数のリレー等を設ける等の回
路構成が複雑に成る欠点がある。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、制御時に各操作用制御盤は制御信
号のほかどの操作盤から制御しているかを示す固
有信号を出力する。端末用制御盤は固有信号に基
づいて動作する切換回路を設け、現在入力してい
る最も優先度の高い操作用制御盤の制御信号によ
り端末器を制御したものである。
「作用」 端末器の制御にn個のチヤンネルを必要とし、
またa個の操作用制御盤がある場合、端末用制御
盤の受信部はa+nチヤンネルの周波数弁別回路
で構成することができる。
「実施例」 この発明の消火用遠隔制御装置の一実施例を第
1図で示したブロツク図、および第2図で示した
回路図に基づいて説明する。
消火用遠隔制御装置は3台の操作用制御盤CP
1〜3と、この操作用制御盤CP1〜3とそれぞ
れ伝送線を介し接続された端末用制御盤CP4と、
この端末用制御盤PC4のスイツチ入力により直
接駆動され、消火装置を制御する複数の端末器
ELとから構成されている。操作用制御盤CP1は
中央集中監視室等に設置されたメインの操作盤で
最も優先度の高い操作盤である。操作用制御盤
CP2,CP3は別の場所(例えば、消火装置の近
く。)に設置されサブの操作盤で優先度は操作用
制御盤CP2,CP3の順に成つているものとす
る。各操作用制御盤CP1〜3は操作部COと、同
じ種類の制御信号とそれぞれ異なつた固有信号を
出力することのできる送信部T1〜3と、この送
信部T1〜3の各信号を所定の大きさに伝送線に
出力する増幅部APとから構成されている。そし
て、端末用制御盤CP4は、利得の調整が可能な
3個の増幅部AUと、固有信号を識別する固有信
号受信部RAと、この固有信号受信部RAの出力
に基づいて動作するリレー等から成る切換制御部
CAと、切換制御部CAにより駆動される切換回路
SCと、制御信号を識別する制御信号受信部RB
と、この制御信号受信部RBの出力に基づいて動
作する端末用制御部CBとから構成されている。
第2図は、第1図のブロツクで示した切換回路
SCの一実施例を示す回路図であつて、操作用制
御盤CP1の固有信号を識別した時に動作する常
開接点rl1-1および2個の常閉接点rl1-2,rl1-3と、
操作用制御盤CP2の固有信号を識別した時に動
作する常開接点rl2-1、および常閉接点rl2-2と、
操作用制御盤CP3の固有信号を識別した時に動
作する常開接点rl3とから構成されている。
このように構成されたこの発明の消火用遠隔制
御装置において、その動作を説明する。まず、各
送信部T1〜3はnチヤンネルの容量を持ち、1
チヤンネルを操作用制御盤CP1の固有信号、2
チヤンネルを操作用制御盤CP2の固有信号、3
チヤンネルを操作用制御盤CP3の固有信号に、
4〜nチヤンネルを制御信号として割り当てるも
のとする。端末用制御盤CP4の各増幅部AUは各
操作用制御盤CP1〜3からの信号レベルに応じ
て利得調整が行なわれている。
ここでたとえば、操作用制御盤CP1からある
特定の消火装置の端末器ELを制御する場合、こ
の時の制御信号を7チヤンネルとすると、操作時
の操作部COからの信号により送信部T1は7チ
ヤンネルの制御信号と1チヤンネルの固有信号と
の2つの発振周波数の信号を出力する。増幅部
APによりこの信号を所定のレベルにして伝送線
に送出する。端末用制御盤CP4の増幅部AUで操
作用制御盤CP1からの信号を受信し、伝送線で
減衰した信号を増幅し所定レベルにした後、固有
信号受信部RAと切換回路SCの端子1に出力す
る。固有信号受信部RAは周波数弁別回路により
1チヤンネルに信号があることを識別し、この固
有信号を切換制御部CAに出力する。切換制御部
CAは固有信号に対応するリレー等を動作させ、
この接点から成る切換回路SCを動作させる。切
換回路SCは第2図に示すように、常開接点rl1-1
を閉じ、また2個の常閉接点rl1-2,rl1-3を開く
ので端子1と端子4だけが接続状態になる。すな
わち、操作用制御盤CP1の信号のみ制御信号受
信部RBに入力される。制御信号受信部RBは4
〜nチヤンネルの周波数弁別回路の機能により、
7チヤンネルに制御信号があるのを識別し、この
制御信号を端末用制御部CBに出力する。端末用
制御部CBはこの制御信号に基づいてこれに対応
する端末器ELを動作させ消火装置を制御する。
この状態において、操作用制御盤CP2またはCP
3から制御を行なおうとしても常閉接点rl1-2
rl1-3が開いているので端子2または端子3から
の信号は端子4に接続されないので制御すること
はできない。
操作用制御盤CP1からの制御が行なわれてい
ない時は、同様に操作用制御盤CP2から制御で
き、この時、操作用制御盤CP3の制御に優先す
る。また、操作用制御盤CP1,CP2から制御が
行なわれていない時は、操作用制御盤CP3から
同様な制御ができる。
「発明の効果」 以上で説明したように、異なつた場所に設置さ
れ、同様の制御ができる複数の操作用制御盤CP
1〜3から、周波数分割多重伝送方式により消火
装置を遠隔制御するこの発明の消火用遠隔制御装
置は、各操作用制御盤CP1〜3に優先度を示す
固有信号を設け、また端末用制御盤CP4に固有
信号に基づいて動作する切換回路SC等を設けた
構成により、受信部RA,RBの周波数弁別回路
はチヤンネル数の少ないものでよく、また端末用
制御部CBも構成が簡単にできるなどの優れた特
徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の消火用遠隔制御装置の一
実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の切換
回路の一実施例を示す回路図、第3図は従来の消
火用遠隔制御装置を示すブロツク図である。 CP1〜3……操作用制御盤、CP4……端末用
制御盤、EL……端末器、CO…操作部、TU……
送信部、AP,AU……増幅部、RU……受信部、
CC……端末用制御部、T1〜3……送信部、RA
……固有信号受信部、CA……切換制御部、SC…
…切換回路、RB……制御信号受信部、CB……端
末用制御部、rl1-1,rl2-1,rl3……常開接点、
rl1-2,rl1-3,rl2-2……常閉接点、1〜4……端
子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の操作用制御盤と、端末用制御盤と、複
    数のスイツチ入力により駆動される消火装置とか
    ら成り、前記複数の操作用制御盤から周波数分割
    多重伝送方式で前記消火装置を遠隔制御する消火
    用遠隔制御装置において、前記操作用制御盤から
    制御時に出力する信号を前記操作用制御盤を示す
    固有信号と制御信号とから構成し、前記端末用制
    御盤に設けられ、前記固有信号の入力により動作
    する切換回路と、該切換回路の動作に基づいて、
    現在入力している一番優先度の高い前記操作用制
    御盤の前記制御信号を受信する制御信号受信部と
    を具備したことを特徴とする消火用遠隔制御装
    置。
JP12924184A 1984-06-25 1984-06-25 消火用遠隔制御装置 Granted JPS618066A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12924184A JPS618066A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 消火用遠隔制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12924184A JPS618066A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 消火用遠隔制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS618066A JPS618066A (ja) 1986-01-14
JPH0324228B2 true JPH0324228B2 (ja) 1991-04-02

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ID=15004678

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JP12924184A Granted JPS618066A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 消火用遠隔制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6315967A (ja) * 1986-07-07 1988-01-23 日本フエンオ−ル株式会社 監視システム

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JPS618066A (ja) 1986-01-14

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