JPH032422A - 基礎土台構築方法 - Google Patents
基礎土台構築方法Info
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- JPH032422A JPH032422A JP13488989A JP13488989A JPH032422A JP H032422 A JPH032422 A JP H032422A JP 13488989 A JP13488989 A JP 13488989A JP 13488989 A JP13488989 A JP 13488989A JP H032422 A JPH032422 A JP H032422A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は一般住宅等の建造物の基礎土台を構築する基礎
土台構築方法及び同方法の実施に使用する基礎コンクリ
ートブロックに関する。
土台構築方法及び同方法の実施に使用する基礎コンクリ
ートブロックに関する。
〈従来の技術〉
従来、たとえば一般住宅を構築するに当たり、その基礎
土台の構築は次の方法により行なわれている。
土台の構築は次の方法により行なわれている。
即ち、第22図に示すように、まづ、建築現場の敷地5
0に建築設計図に基づいて基礎土台構築部の箇所に所定
の巾及び深さの溝51を堀さく(根堀り)する0次いで
、溝51内にグリ石52を敷設し、上から叩いて平らに
する。次いでa51内のグリ石52の層の上部側に鉄筋
を組んで、グリ石52の上部に均し用の生コンクリート
53(一般に捨てコンクリートと称されている)を流し
込んで乾燥固化した後、溝51内に型枠54と鉄筋を組
み、該型枠54内に生コンクリート55を流し込む。そ
して、これを乾燥し、固化後、上記型枠を取外して整地
することにより基礎土台構築を行なっている。
0に建築設計図に基づいて基礎土台構築部の箇所に所定
の巾及び深さの溝51を堀さく(根堀り)する0次いで
、溝51内にグリ石52を敷設し、上から叩いて平らに
する。次いでa51内のグリ石52の層の上部側に鉄筋
を組んで、グリ石52の上部に均し用の生コンクリート
53(一般に捨てコンクリートと称されている)を流し
込んで乾燥固化した後、溝51内に型枠54と鉄筋を組
み、該型枠54内に生コンクリート55を流し込む。そ
して、これを乾燥し、固化後、上記型枠を取外して整地
することにより基礎土台構築を行なっている。
同図において、56は型枠54の支え杆を示すものであ
る。
る。
(発明が解決しようとする課題〉
上記した従来の基礎土台構築方法には次のような点にお
いて問題を有している。すなわち、従来技術によると、
均し用の生コンクリート53を乾燥固化するために1日
〜2日を要すると共に型枠内の生コンクリート55を乾
燥固化するために1週間程度放置する必要があり、した
がって、基礎工事の施工期間が長くなる。
いて問題を有している。すなわち、従来技術によると、
均し用の生コンクリート53を乾燥固化するために1日
〜2日を要すると共に型枠内の生コンクリート55を乾
燥固化するために1週間程度放置する必要があり、した
がって、基礎工事の施工期間が長くなる。
また、溝51内の全域に亘って型枠54を使用するため
、その材料費が掛ると共に型枠の組立、取外しの手間が
掛る。
、その材料費が掛ると共に型枠の組立、取外しの手間が
掛る。
さらにまた、上記型枠54は生コンクリート55が乾燥
固化するのを待って取外し、次いで、溝51の空所を埋
土して整地するものであるから時間的ロスが太くなる。
固化するのを待って取外し、次いで、溝51の空所を埋
土して整地するものであるから時間的ロスが太くなる。
このように、上記した従来技術にあっては、工事期間の
点、型枠の組立と取外しの点、型枠の材料費の点におい
て問題を有している。
点、型枠の組立と取外しの点、型枠の材料費の点におい
て問題を有している。
本発明は、従来技術の有する上記のような問題点に鑑み
てなされたものであって、本発明の目的の1つは、工事
期間を従来技術を比較して短縮し得る基礎土台構築方法
を提供することにある。
てなされたものであって、本発明の目的の1つは、工事
期間を従来技術を比較して短縮し得る基礎土台構築方法
を提供することにある。
本発明の目的の他の1つは、労力作業を従来技術と比べ
て省力化すると共に作業効率性を向上し得る基礎土台構
築方法を提供することにある。
て省力化すると共に作業効率性を向上し得る基礎土台構
築方法を提供することにある。
本発明の目的の他の1つは、従来技術のような型枠を使
用しないで施工できる基礎土台構築方法を提供すること
にある。
用しないで施工できる基礎土台構築方法を提供すること
にある。
本発明の目的の他の1つは、美感上において優れている
と共に強護に仕上げられる基礎土台構築方法を提供する
ことにある。
と共に強護に仕上げられる基礎土台構築方法を提供する
ことにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本願の第1の発明の基礎土
台構築方法は、建造物を建築する敷地の基礎土台構築部
のライン上に沿って、所望の高さ及び長さを有する板状
に形成したコンクリート製の基礎パネル材を、所望の間
隙部を存し、平行に相対して直列に連設し、上記パネル
材の間隙部内に生コンクリート材を流し込んで上記各パ
ネル材と生コンクリート材とを一体化する工程を含んで
基礎土台を構築することを特徴とするものである。
台構築方法は、建造物を建築する敷地の基礎土台構築部
のライン上に沿って、所望の高さ及び長さを有する板状
に形成したコンクリート製の基礎パネル材を、所望の間
隙部を存し、平行に相対して直列に連設し、上記パネル
材の間隙部内に生コンクリート材を流し込んで上記各パ
ネル材と生コンクリート材とを一体化する工程を含んで
基礎土台を構築することを特徴とするものである。
また、本願の第2の発明の基礎土台構築方法は、建造物
を建築する敷地の基礎土台構築部のライン上に沿って、
所望の高さ及び長さを有し、断面形状を概略口字型に形
成したコンクリート製の基礎。
を建築する敷地の基礎土台構築部のライン上に沿って、
所望の高さ及び長さを有し、断面形状を概略口字型に形
成したコンクリート製の基礎。
ブロック材を直列に連設し、上記ブロック材内に生コン
クリート材を流し込んで上記各ブロック材と生コンクリ
ート材とを一体化する工程を含んで基礎土台を構築する
ことを特徴とするものである。
クリート材を流し込んで上記各ブロック材と生コンクリ
ート材とを一体化する工程を含んで基礎土台を構築する
ことを特徴とするものである。
〈作用〉
本願の第1の発明にあっては、基礎パネル材間に形成し
た間隙部内に生コンクリート材を流し込んでパネル材と
生コンクリート材を一体化して基礎土台を構築するもの
であるから、基礎パネル材は生コンクリート材の流し用
の型枠材の働きを兼ねると共に基礎土台の一部を構成す
ることになる。
た間隙部内に生コンクリート材を流し込んでパネル材と
生コンクリート材を一体化して基礎土台を構築するもの
であるから、基礎パネル材は生コンクリート材の流し用
の型枠材の働きを兼ねると共に基礎土台の一部を構成す
ることになる。
また、第2の発明にあっては、基礎ブロック材内に生コ
ンクリート材を流し込んでブロック材と生コンクリート
材とを一体化して基礎土台を構築するものであるから、
基礎ブロック材は生コンク+)−ト材の流し用の型枠材
の働きを兼ねると共に基礎土台の一部を構成することに
なる。
ンクリート材を流し込んでブロック材と生コンクリート
材とを一体化して基礎土台を構築するものであるから、
基礎ブロック材は生コンク+)−ト材の流し用の型枠材
の働きを兼ねると共に基礎土台の一部を構成することに
なる。
(実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。第1図〜第8Mは本願の第1の発明の1実施例を示す
基礎土台構築方法である。そこで、まず、本発明方法の
実施に使用するコンクリート製の基礎パネル材につき、
その構成等を説明する。
。第1図〜第8Mは本願の第1の発明の1実施例を示す
基礎土台構築方法である。そこで、まず、本発明方法の
実施に使用するコンクリート製の基礎パネル材につき、
その構成等を説明する。
基礎パネル材は基本タイプのものと変形タイプのものが
ある。基本タイプの基礎パネル材1は、第3図に詳細に
示すように、所望の高さ及び長さを有する長方形の板状
に形成されている。実施例の基礎パネル材1は、高さ約
450、長さ約90cm、厚み約2C11に形成されて
いるが、これらの寸法等は目的等に応じて適宜変更でき
るものである。パネル材1の上縁近くの両側部にはボル
ト挿入孔2が開設しであると共に中間部にはプラスチッ
クス製等の通気用のパイプ3(第4図参照)を嵌合する
嵌合孔4が開設されている。そして、上記パネル材1は
、第5図に示すようなコンクリート製等の規制用台板6
上に平行に相対して立設するもので、台板6の上面には
パふル材lが係合する係合溝7.7が所望の間隔を存し
て平行に凹設されており、この溝7内にパネル材1の下
端を係合して立設するように構成しである。8はパネル
材1の内側面に刻設した凹凸条で、この凹凸条8は生コ
ンクリート材との固着を一層強固にするために設けたも
ので、これは必要に応じて形成するものである。
ある。基本タイプの基礎パネル材1は、第3図に詳細に
示すように、所望の高さ及び長さを有する長方形の板状
に形成されている。実施例の基礎パネル材1は、高さ約
450、長さ約90cm、厚み約2C11に形成されて
いるが、これらの寸法等は目的等に応じて適宜変更でき
るものである。パネル材1の上縁近くの両側部にはボル
ト挿入孔2が開設しであると共に中間部にはプラスチッ
クス製等の通気用のパイプ3(第4図参照)を嵌合する
嵌合孔4が開設されている。そして、上記パネル材1は
、第5図に示すようなコンクリート製等の規制用台板6
上に平行に相対して立設するもので、台板6の上面には
パふル材lが係合する係合溝7.7が所望の間隔を存し
て平行に凹設されており、この溝7内にパネル材1の下
端を係合して立設するように構成しである。8はパネル
材1の内側面に刻設した凹凸条で、この凹凸条8は生コ
ンクリート材との固着を一層強固にするために設けたも
ので、これは必要に応じて形成するものである。
なお、パネル材1には所望に応じて原料中に顔料を混入
してパネル材1全体を所望色に着色したり、或いはパネ
ル材1の表面に所望の塗装を施こしたり、或いは又、パ
ネル材1の表面に、たとえば大理石その他の模様を任意
の手段により施す等により、グレードアップすることも
自由に行なえる。
してパネル材1全体を所望色に着色したり、或いはパネ
ル材1の表面に所望の塗装を施こしたり、或いは又、パ
ネル材1の表面に、たとえば大理石その他の模様を任意
の手段により施す等により、グレードアップすることも
自由に行なえる。
第6図、第7図には変形タイプの基礎パネル材が例示さ
れており、第6図の基礎パネル材1a、1bはL形に折
曲したもので、これを同図示のように所望の間隙部を存
し、規制用台板7上に相対して立設して使用するように
構成しである。この第6図示のパネル材は基礎土台の角
部に使用するものである。また、第7図には第6図と同
様にL形に折曲した基礎パネル材1c、1dと、第3図
と同様に長方形の板状に形成した基礎パネル材1eが示
され、これと同図示のように組合わせて規制用台板上7
上に相対して立設して使用するように構成してあり、こ
れは基礎土台のT字交差部に使用するものである。
れており、第6図の基礎パネル材1a、1bはL形に折
曲したもので、これを同図示のように所望の間隙部を存
し、規制用台板7上に相対して立設して使用するように
構成しである。この第6図示のパネル材は基礎土台の角
部に使用するものである。また、第7図には第6図と同
様にL形に折曲した基礎パネル材1c、1dと、第3図
と同様に長方形の板状に形成した基礎パネル材1eが示
され、これと同図示のように組合わせて規制用台板上7
上に相対して立設して使用するように構成してあり、こ
れは基礎土台のT字交差部に使用するものである。
なお、上記変形タイプのパネル材1 a−−−−4eの
彩色や模様等については、第3菌のパネル材1と同牟漿
に自由に施すこと力くできるものである。
彩色や模様等については、第3菌のパネル材1と同牟漿
に自由に施すこと力くできるものである。
基礎パネル材1.1a、1b、1c、1d、1e及び規
制用台板6並びにパイプ3は上記のように構成され、こ
れらは工場で製造し、必要個数用意して置く。
制用台板6並びにパイプ3は上記のように構成され、こ
れらは工場で製造し、必要個数用意して置く。
次に本発明の施工方法につき、一般住宅の基礎土台構築
を例にして説明する。まづ、建築現場の敷地9に建築設
計図(図示せず)に基づき、基礎土台構築部の箇所(ラ
イン上)に沿って、第8図(イ)に示すように、所望の
巾及び深さの/#10を掘削(根堀り)する。次いで、
第8図(ロ)に示すように、上記溝10内の上記各基礎
パネル材の接合部に位置する箇所に台板6を設置して水
平を出す。なお、この場合において、所望に応し、溝1
0内にグリ石等を敷設し、その上に台板6を設置しても
良い0次いで、第8図(ハ)に示すように、上記各基礎
パネル材の下端を台板6の係合溝7に係合させ、相対し
て直列に連設する。この際、直線部にはパネル材Iを、
角部にはパネル材1a、1bを、また、T字交差部には
パネル材1 c−−−−−4eを組合わせて配設する。
を例にして説明する。まづ、建築現場の敷地9に建築設
計図(図示せず)に基づき、基礎土台構築部の箇所(ラ
イン上)に沿って、第8図(イ)に示すように、所望の
巾及び深さの/#10を掘削(根堀り)する。次いで、
第8図(ロ)に示すように、上記溝10内の上記各基礎
パネル材の接合部に位置する箇所に台板6を設置して水
平を出す。なお、この場合において、所望に応し、溝1
0内にグリ石等を敷設し、その上に台板6を設置しても
良い0次いで、第8図(ハ)に示すように、上記各基礎
パネル材の下端を台板6の係合溝7に係合させ、相対し
て直列に連設する。この際、直線部にはパネル材Iを、
角部にはパネル材1a、1bを、また、T字交差部には
パネル材1 c−−−−−4eを組合わせて配設する。
なお、表面に大理石の模様等を施しであるパネル材を採
用する場合には、建造物の周辺部に位置する箇所に表面
(化粧面)を外側に向けて配設する。
用する場合には、建造物の周辺部に位置する箇所に表面
(化粧面)を外側に向けて配設する。
次いで、上記パネル材の上面が均一になるように水平を
出し、第8図(ハ)のように、相対応する各パネルの上
端部の孔2にボルト11を挿入してナフ目2で締めて相
対設されるでいる各パネル材同士の上端を連結すると共
にパネル材の相対応する嵌合孔4間にパイプ3を嵌挿す
る。これにより、相対設した各パネル間には所定巾の間
隙部13が形成されると共にパイプ3を通じて空気孔が
形成される。
出し、第8図(ハ)のように、相対応する各パネルの上
端部の孔2にボルト11を挿入してナフ目2で締めて相
対設されるでいる各パネル材同士の上端を連結すると共
にパネル材の相対応する嵌合孔4間にパイプ3を嵌挿す
る。これにより、相対設した各パネル間には所定巾の間
隙部13が形成されると共にパイプ3を通じて空気孔が
形成される。
次いで、第8図(ニ)に示すように、根堀した溝10の
両側の間隙部10a(第8図(ハ)参照)を±14で埋
めて均らし、パネル材間の間隙部13内に鉄筋15を組
むと共にポル[6を所定の間隙を存して立設する。この
際、ボルト16は、その上端がパネル材の上縁から所定
長さ突出するようになして立設する。
両側の間隙部10a(第8図(ハ)参照)を±14で埋
めて均らし、パネル材間の間隙部13内に鉄筋15を組
むと共にポル[6を所定の間隙を存して立設する。この
際、ボルト16は、その上端がパネル材の上縁から所定
長さ突出するようになして立設する。
次いで、第1図、第2図示のように、パネル材間に形成
した上記間隙部13内に生コンクリート材17を流し込
み、乾燥固化させる。これにより生コンクリート材17
と各パネル材1〜−−−−4 eは一体化され、基礎土
台工事を構築し、この基礎土台上に基礎柱(図示せず)
を載置して上記ボルト16で固定し、建造物を建築する
ものである。
した上記間隙部13内に生コンクリート材17を流し込
み、乾燥固化させる。これにより生コンクリート材17
と各パネル材1〜−−−−4 eは一体化され、基礎土
台工事を構築し、この基礎土台上に基礎柱(図示せず)
を載置して上記ボルト16で固定し、建造物を建築する
ものである。
第9図、第10図は本願の第1の発明の別実施例を示す
ものである。本実施例では、各基礎パネル材1−一−−
−−4eの下方部の適当部に鉄棒挿入用の孔18を開設
し、該孔18に鉄棒19を挿入して適当長さを突出しで
ある。そして、その施工に当っては、ポルト16を立設
するまでの工程、即ち、生コンクリート材17を間隙部
13内に流し込む前の工程は上述した実施例と全く同様
に行なう。次いで、上述のように連設し設置した各パネ
ル材の全体の外側に適当な距離(たとえばIII、ただ
し、この距離は構築現場の地質その他の状況等を考慮し
て適宜に設定する)を存し、上記パネル材群の全体の外
側部を囲ませて、敷地9上に枠材を組むと共に枠材で囲
まれた区域およびパネル材群で囲まれた区域全体の敷地
上に鉄筋20を網目状に組む(この工程については第2
1図の説明を参照)、そして、各基礎パネル材の下方部
に突出されている鉄棒19を鉄筋20と爆接2■する。
ものである。本実施例では、各基礎パネル材1−一−−
−−4eの下方部の適当部に鉄棒挿入用の孔18を開設
し、該孔18に鉄棒19を挿入して適当長さを突出しで
ある。そして、その施工に当っては、ポルト16を立設
するまでの工程、即ち、生コンクリート材17を間隙部
13内に流し込む前の工程は上述した実施例と全く同様
に行なう。次いで、上述のように連設し設置した各パネ
ル材の全体の外側に適当な距離(たとえばIII、ただ
し、この距離は構築現場の地質その他の状況等を考慮し
て適宜に設定する)を存し、上記パネル材群の全体の外
側部を囲ませて、敷地9上に枠材を組むと共に枠材で囲
まれた区域およびパネル材群で囲まれた区域全体の敷地
上に鉄筋20を網目状に組む(この工程については第2
1図の説明を参照)、そして、各基礎パネル材の下方部
に突出されている鉄棒19を鉄筋20と爆接2■する。
次いで、各パネル材間の間隙部13内に生コンクリート
材17を流し込むと共に、上記枠材で囲まれた区域及び
パネル材群で囲まれた区域全体の敷地上に生コンクリー
ト材17を流し込んで表面を均し、敷地上に所望の厚さ
(たとえば、1Qcs”15cm程度、但し、この厚さ
は変更可能)のコンクリート層17aを形成する。そし
て、生コンクリート材を乾燥固化することにより基礎土
台工事は完了する。
材17を流し込むと共に、上記枠材で囲まれた区域及び
パネル材群で囲まれた区域全体の敷地上に生コンクリー
ト材17を流し込んで表面を均し、敷地上に所望の厚さ
(たとえば、1Qcs”15cm程度、但し、この厚さ
は変更可能)のコンクリート層17aを形成する。そし
て、生コンクリート材を乾燥固化することにより基礎土
台工事は完了する。
これにより、生コンクリート材と各パネル材は一体化さ
れると共に、鉄筋20はコンクリート層17a内に埋設
され、各パネル材の下方部はコンクリート層で挟まれる
ので、各パネル材と鉄筋20、コンクリート1i17a
は強固に一体化される。
れると共に、鉄筋20はコンクリート層17a内に埋設
され、各パネル材の下方部はコンクリート層で挟まれる
ので、各パネル材と鉄筋20、コンクリート1i17a
は強固に一体化される。
上記のようにして、基礎土台工事を完成し、この基礎土
台上に基礎柱を載置してポルト16で固定し、建造物を
建築するものである。
台上に基礎柱を載置してポルト16で固定し、建造物を
建築するものである。
この実施例によれば、床下部の敷地上はコンクリート層
で覆われているので、湿気を減少させる効果も奏する。
で覆われているので、湿気を減少させる効果も奏する。
第11図〜第16図は本願の第2の発明の1実施例を示
す基礎土台構築方法である。そこで、まず、本発明方法
の実施に使用するコンクリート製の基礎ブロック材につ
き、その構成等を説明する。基礎ブロック材は基本タイ
プのものと変形タイプのものがある。基本タイプの基礎
ブロック材31は第13図に詳細に示すように所望の高
さ及び長さを有し、断面形状を概略U字形に形成し、全
体の形状を長方形の樋状に形成されている。実施例の基
礎ブロック図31は、高さ約45cm、長さ約90cm
、両側壁22.22の厚み約2c111側壁22.22
間の空間部23の巾約8cmに形成されているが、これ
らの寸法等は目的等に応じて適宜変更し得るものである
。ブロック材31の両側壁32の下方部近くの適当部に
は鉄棒挿入孔34が相対応して開設しであると共に中間
部の適当部にはプラスチックス製等の通気用のパイプ3
を嵌合する嵌合孔35が相対応して開設されている。上
記挿入孔34は後述するように鉄棒19を嵌挿して突設
するためのものであり、また、嵌合孔35はパイプ3を
両側壁32.32間に跨がせて嵌合して空気孔を形成す
るためのものである。
す基礎土台構築方法である。そこで、まず、本発明方法
の実施に使用するコンクリート製の基礎ブロック材につ
き、その構成等を説明する。基礎ブロック材は基本タイ
プのものと変形タイプのものがある。基本タイプの基礎
ブロック材31は第13図に詳細に示すように所望の高
さ及び長さを有し、断面形状を概略U字形に形成し、全
体の形状を長方形の樋状に形成されている。実施例の基
礎ブロック図31は、高さ約45cm、長さ約90cm
、両側壁22.22の厚み約2c111側壁22.22
間の空間部23の巾約8cmに形成されているが、これ
らの寸法等は目的等に応じて適宜変更し得るものである
。ブロック材31の両側壁32の下方部近くの適当部に
は鉄棒挿入孔34が相対応して開設しであると共に中間
部の適当部にはプラスチックス製等の通気用のパイプ3
を嵌合する嵌合孔35が相対応して開設されている。上
記挿入孔34は後述するように鉄棒19を嵌挿して突設
するためのものであり、また、嵌合孔35はパイプ3を
両側壁32.32間に跨がせて嵌合して空気孔を形成す
るためのものである。
また、上記基礎ブロック材31の表面及び裏面の下端部
は、下方側へ中挟となるテーパー面36に形成されてい
る。このようにブロック材31の下端部をテーパー面3
6に形成すると、テーパー面がベクトル効果を発揮し、
ブロック材31の沈下を防止するように作用する。
は、下方側へ中挟となるテーパー面36に形成されてい
る。このようにブロック材31の下端部をテーパー面3
6に形成すると、テーパー面がベクトル効果を発揮し、
ブロック材31の沈下を防止するように作用する。
そして、上記ブロック材31は第14図に示すようなコ
ンクリート類等の台板37上に載置して直列に連設する
ものである。
ンクリート類等の台板37上に載置して直列に連設する
ものである。
なお、上記ブロック材31の両側壁32の内側面には所
望に応じて前述した凹凸条8を刻設しても良いと共に、
ブロック材31を所望色で彩色し、或いはブロック材3
1の表面に化粧模様等を施して良いことも前記実施例に
ついて述べたことと同様に自由に行なえるものである。
望に応じて前述した凹凸条8を刻設しても良いと共に、
ブロック材31を所望色で彩色し、或いはブロック材3
1の表面に化粧模様等を施して良いことも前記実施例に
ついて述べたことと同様に自由に行なえるものである。
第15図、第16回には変形タイプのコンクリート製の
基礎ブロック材が例示されており、これらは基礎土台の
角部等に使用するもので、第15図の基礎ブロック材3
1aは第13図のブロック材31と同一高さ、同一厚さ
を有し、断面形状を概略U字形に形成し、全体の形状を
T字型の樋状に形成され、第16図の基礎ブロック31
bは上記と同様に同一高さ、同一厚さを有し、断面形状
を概略U字形に形成し、全体の形状をL字型の樋状に形
成しである。
基礎ブロック材が例示されており、これらは基礎土台の
角部等に使用するもので、第15図の基礎ブロック材3
1aは第13図のブロック材31と同一高さ、同一厚さ
を有し、断面形状を概略U字形に形成し、全体の形状を
T字型の樋状に形成され、第16図の基礎ブロック31
bは上記と同様に同一高さ、同一厚さを有し、断面形状
を概略U字形に形成し、全体の形状をL字型の樋状に形
成しである。
他の構成は前記ブロック材31とほぼ同様であり、図中
、同一符号を付した部分は同一構成部を示すものである
。
、同一符号を付した部分は同一構成部を示すものである
。
なお、上記変形タイプのブロック材31a、 31bの
彩色や模様等については、第13図のブロック材31と
同様に自由に施すことができるものである。
彩色や模様等については、第13図のブロック材31と
同様に自由に施すことができるものである。
基礎ブロック材31.31a、31b及び台板37は上
記のように構成され、これらは工場で製造し、必要個数
用意して置く。
記のように構成され、これらは工場で製造し、必要個数
用意して置く。
次に本発明の施工方法につき、一般住宅の基礎土台構築
を例として説明する。まづ、前述の第1の発明と同様に
、建築現場の敷地9に建築設計図に基づき、基礎土台構
築部のライン上に沿って、所望の巾及び深さの溝10を
掘削する0次いで、上記溝10内の各基礎ブロック材3
1.31a、31bの接合部に位置する箇所に台板37
を設置して水平を出す。
を例として説明する。まづ、前述の第1の発明と同様に
、建築現場の敷地9に建築設計図に基づき、基礎土台構
築部のライン上に沿って、所望の巾及び深さの溝10を
掘削する0次いで、上記溝10内の各基礎ブロック材3
1.31a、31bの接合部に位置する箇所に台板37
を設置して水平を出す。
なお、この場合、溝10内にグリ石を敷設し、その上に
台板37を設置しても良い0次いで、各ブロック材を上
記台板37上に載置し、直列に連設する。
台板37を設置しても良い0次いで、各ブロック材を上
記台板37上に載置し、直列に連設する。
この際、直線部にはブロック材31を、また、角部には
ブロック材31aを、また、T字交差部にはブロック材
31bを配設する(第21図参照)。なお、表面に模様
等を施しであるブロック材を採用する場合には、建造物
の周辺部に位置する箇所に表面(化粧面)を外側に向け
て立設する。
ブロック材31aを、また、T字交差部にはブロック材
31bを配設する(第21図参照)。なお、表面に模様
等を施しであるブロック材を採用する場合には、建造物
の周辺部に位置する箇所に表面(化粧面)を外側に向け
て立設する。
次いで、上記各ブロック材の上面が均一になるように水
平を出すと共に相対応する嵌合孔25間にパイプ3を嵌
挿する。これにより、パイプ3を通じて空気孔が形成さ
れる。
平を出すと共に相対応する嵌合孔25間にパイプ3を嵌
挿する。これにより、パイプ3を通じて空気孔が形成さ
れる。
次いで、溝10の両側の間隙部を土14で埋めて均し、
ブロック材の空間部33内に鉄筋15を組むと共に、ボ
ルト16を所定の間隙を存して立設する。この際、ボル
ト16は、その上端がブロック材の上縁から所定の長さ
突出するようになして立設する。
ブロック材の空間部33内に鉄筋15を組むと共に、ボ
ルト16を所定の間隙を存して立設する。この際、ボル
ト16は、その上端がブロック材の上縁から所定の長さ
突出するようになして立設する。
次いで、各ブロック材の連結した空間部33内に生コン
クリート材17を流し込み、乾燥固化する。
クリート材17を流し込み、乾燥固化する。
これにより基礎土台構築部のライン上には上記生コンク
リート材17による連続したコンクリート壁が形成され
、このコンクリート壁と各ブロック材は一体化され、基
礎土台工事は完了する。
リート材17による連続したコンクリート壁が形成され
、このコンクリート壁と各ブロック材は一体化され、基
礎土台工事は完了する。
上記のようにして基礎土台工事を構築し、この基礎土台
上に基礎柱を載置して上記ボルト16で固定し、建造物
を建築するものである。
上に基礎柱を載置して上記ボルト16で固定し、建造物
を建築するものである。
第17図〜第21図は本願の第2の発明の別実施例を示
すものである。本実施例では、各基礎ブロック材31.
31a、31bの相対応する挿入孔34に鉄棒19を貫
通して両端を適当長さブロック材の外方へ突出して置く
。そして、施工に当たっては、まづ、建築現場の敷地9
をローラ等で充分に整地して均す。そして、建築設計図
に基づき、第20図示のように基礎土台構築部のライン
38上に沿わせ、ブロック材31.31a、31bの各
接合部に位置する箇所に台板37を設置する。この台板
37はブロック材の立設部を安定させると共に水平を出
し易くするために設置するもので、これは、建築現場の
地質やその他の状況を考慮し、必要に応じて敷設するも
のである。なお、その際、建築現場の地盤が軟弱である
場合等には、プラスチックス製のシート材や布地製のシ
ート材(いずれも図示せず)を敷設し、その上に台板2
7を設置しても良い。
すものである。本実施例では、各基礎ブロック材31.
31a、31bの相対応する挿入孔34に鉄棒19を貫
通して両端を適当長さブロック材の外方へ突出して置く
。そして、施工に当たっては、まづ、建築現場の敷地9
をローラ等で充分に整地して均す。そして、建築設計図
に基づき、第20図示のように基礎土台構築部のライン
38上に沿わせ、ブロック材31.31a、31bの各
接合部に位置する箇所に台板37を設置する。この台板
37はブロック材の立設部を安定させると共に水平を出
し易くするために設置するもので、これは、建築現場の
地質やその他の状況を考慮し、必要に応じて敷設するも
のである。なお、その際、建築現場の地盤が軟弱である
場合等には、プラスチックス製のシート材や布地製のシ
ート材(いずれも図示せず)を敷設し、その上に台板2
7を設置しても良い。
次いで、設計図に基づき第20図示のように上記台板2
7上にブロック材31.31a、31bを直列に連接し
て立設する。この際、直線部にはブロック材31を、角
部にはブロック材31aを、また、T字交差部にはブロ
ック材31bを配設する。
7上にブロック材31.31a、31bを直列に連接し
て立設する。この際、直線部にはブロック材31を、角
部にはブロック材31aを、また、T字交差部にはブロ
ック材31bを配設する。
次いで、上記ブロック材の上面が均一になるように水平
を出すと共に相対応する嵌合孔35間にパイプ3を嵌挿
する。そして、ブロック材の空間部33内に前記実施例
と同様に鉄筋15を組むと共にボルト16を所定の間隔
を存して立設する。
を出すと共に相対応する嵌合孔35間にパイプ3を嵌挿
する。そして、ブロック材の空間部33内に前記実施例
と同様に鉄筋15を組むと共にボルト16を所定の間隔
を存して立設する。
次に、上記作業工程と並行して、上記連設して設置した
各基礎ブロック材の全体の外側に適当な距離(たとえば
、In、ただし、この距離は構築現場の地質その他のの
状況等を考慮して任意に設定する)を存し、上記ブロッ
ク材群の全体の外側部を囲ませて、敷地9上に、第21
図示のように、枠材29を組むと共に、枠材39で囲ま
せた区域40及びブロック材群で囲まれた区域41の敷
地上に鉄筋20を網目状に組む。そして、各ブロック材
の下方部に突設されている鉄棒19を鉄筋20と溶接2
1する。
各基礎ブロック材の全体の外側に適当な距離(たとえば
、In、ただし、この距離は構築現場の地質その他のの
状況等を考慮して任意に設定する)を存し、上記ブロッ
ク材群の全体の外側部を囲ませて、敷地9上に、第21
図示のように、枠材29を組むと共に、枠材39で囲ま
せた区域40及びブロック材群で囲まれた区域41の敷
地上に鉄筋20を網目状に組む。そして、各ブロック材
の下方部に突設されている鉄棒19を鉄筋20と溶接2
1する。
これにより、各ブロック材は強固に連結固定される0次
いで、各ブロック材の連結した空間部23内に生コンク
リート材17を流し込むと共に、上記区域40及び41
全体の敷地上に生コンクリート材17を流し込んで表面
を均らす、敷地上に所望の厚さのコンクリート層17a
を形成する。そして、生コンクリート材を乾燥固化させ
ることにより基礎土台工事は完了する。
いで、各ブロック材の連結した空間部23内に生コンク
リート材17を流し込むと共に、上記区域40及び41
全体の敷地上に生コンクリート材17を流し込んで表面
を均らす、敷地上に所望の厚さのコンクリート層17a
を形成する。そして、生コンクリート材を乾燥固化させ
ることにより基礎土台工事は完了する。
上記により、各ブロック材31.31a、31bは生コ
ンクリート材と一体化されると共に鉄筋20はコンクリ
ート層17a内に埋設され、各ブロック材の下方部はコ
ンクリート層17aで挟まれるので、各ブロック材と鉄
筋20、コンクリート層17aは強固に一体化される。
ンクリート材と一体化されると共に鉄筋20はコンクリ
ート層17a内に埋設され、各ブロック材の下方部はコ
ンクリート層17aで挟まれるので、各ブロック材と鉄
筋20、コンクリート層17aは強固に一体化される。
上記のようにして、基礎土台工事を完成し、この基礎土
台上に基礎柱を載置してボルト16で固定し、建造物を
建築するものである。
台上に基礎柱を載置してボルト16で固定し、建造物を
建築するものである。
〈発明の効果〉
本発明によれば、次のような効果を期待することができ
る。
る。
+11コンクリート製の基礎パネル材又は基礎ブロック
材を使用して、型枠材の働きを兼ねさせ、これに生コン
クリート材を流し込んで一体化させ、基礎土台を構築す
るものであるから、従来技術と比較して工事期間を短縮
することができる。
材を使用して、型枠材の働きを兼ねさせ、これに生コン
クリート材を流し込んで一体化させ、基礎土台を構築す
るものであるから、従来技術と比較して工事期間を短縮
することができる。
(2+従来技術のように生コンクリート材が乾燥固化す
るのを待って型枠を取外す手間を省略できるので、作業
効率性を工場することができる。
るのを待って型枠を取外す手間を省略できるので、作業
効率性を工場することができる。
(3)外部からはコンクリート製の基礎パネル材2は基
礎ブロック材が見えることになるので、美感上において
優れていると共に強護な基礎土台を構築することができ
る。
礎ブロック材が見えることになるので、美感上において
優れていると共に強護な基礎土台を構築することができ
る。
第1図〜第7図は本願の第1の発明の1実施例を示すも
ので、第1図は本発明方法により構築した基礎土台の概
要を示す斜視図、第2図は同じく縦断面図、第3図は基
本タイプの基礎パネル材の斜視図、第4図は通気用のパ
イプの斜視図、第5図は規制用台板の斜視図、第6図及
び第7図は夫々変形タイプの基礎パネル材を示す斜視図
、第8図は施工工程を示す図である。第9図は本願の第
1の発明の別実施例の縦断面図、第10図は同じく平面
図である。第11図〜第16図は本願の第2の発明の1
実施例を示すもので、第11図は本発明方法により構築
した基礎土台の概要を示す縦断面図、第12図は同じく
斜視図、第13図は基本タイプの基礎ブロック材の斜視
図、第14図は合板の斜視図、第15図及び第16図は
夫々変形タイプの基礎ブロック材を示す斜視図である。 第17図〜第21図は本願の第2の発明の別実施例を示
すもので、第17図は本発明方法により構築した基礎土
台の概要を示す縦断面図、第18図は同じくその一部を
拡大して示す縦断面図、第19図は同じくその平面図、
第20図及び第21図は施工工程を示す図である。また
、第22図は従来の基礎土台構築方法を示す縦断面図で
ある。 1、 la、 lb −−−−−−−−基Wiハ* J
Lt材2−・−・−・−・ボルト挿入孔 3・−・−・・−・−・−通気用のパイプ4−・−・−
・−嵌合孔 6−・−−−−−−・・規制用台板 9−・・・−・−敷地 10−−一−・−・−根堀り溝 11.12−・−・−ボルトナツト 13 間隙部 15−・−・−・−・−鉄筋 1B−−−−−−一・−・−ボルト 17−・−・−・生コンクリート 17a コンクリート層 19−・・・・・・・−・鉄棒 20−・−・・−・−・−網目状の鉄筋21・−・・−
・・・爆接 31.31a、 31b 32−・−・・−・−側壁 33 空間部 34 鉄棒挿入孔 35・・・−・−・−嵌合孔 36・・・−・−・−テーパー面 37 台板 39・−・−・・・−・−枠材 ・−−−−−・−基礎ブロック材 40.41 区域
ので、第1図は本発明方法により構築した基礎土台の概
要を示す斜視図、第2図は同じく縦断面図、第3図は基
本タイプの基礎パネル材の斜視図、第4図は通気用のパ
イプの斜視図、第5図は規制用台板の斜視図、第6図及
び第7図は夫々変形タイプの基礎パネル材を示す斜視図
、第8図は施工工程を示す図である。第9図は本願の第
1の発明の別実施例の縦断面図、第10図は同じく平面
図である。第11図〜第16図は本願の第2の発明の1
実施例を示すもので、第11図は本発明方法により構築
した基礎土台の概要を示す縦断面図、第12図は同じく
斜視図、第13図は基本タイプの基礎ブロック材の斜視
図、第14図は合板の斜視図、第15図及び第16図は
夫々変形タイプの基礎ブロック材を示す斜視図である。 第17図〜第21図は本願の第2の発明の別実施例を示
すもので、第17図は本発明方法により構築した基礎土
台の概要を示す縦断面図、第18図は同じくその一部を
拡大して示す縦断面図、第19図は同じくその平面図、
第20図及び第21図は施工工程を示す図である。また
、第22図は従来の基礎土台構築方法を示す縦断面図で
ある。 1、 la、 lb −−−−−−−−基Wiハ* J
Lt材2−・−・−・−・ボルト挿入孔 3・−・−・・−・−・−通気用のパイプ4−・−・−
・−嵌合孔 6−・−−−−−−・・規制用台板 9−・・・−・−敷地 10−−一−・−・−根堀り溝 11.12−・−・−ボルトナツト 13 間隙部 15−・−・−・−・−鉄筋 1B−−−−−−一・−・−ボルト 17−・−・−・生コンクリート 17a コンクリート層 19−・・・・・・・−・鉄棒 20−・−・・−・−・−網目状の鉄筋21・−・・−
・・・爆接 31.31a、 31b 32−・−・・−・−側壁 33 空間部 34 鉄棒挿入孔 35・・・−・−・−嵌合孔 36・・・−・−・−テーパー面 37 台板 39・−・−・・・−・−枠材 ・−−−−−・−基礎ブロック材 40.41 区域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、建造物を建築する敷地の基礎土台構築部のライン上
に沿って、所望の高さ及び長さを有する板状に形成した
コンクリート製の基礎パネル材を所望の間隙部を存し、
平行に相対して直列に連設し、上記パネル材の間隙部内
に生コンクリート材を流し込んで上記各パネル材と生コ
ンクリート材とを一体化する工程を含んで基礎土台を構
築することを特徴とす基礎土台構築方法。 2、建造物を建築する敷地の基礎土台構築部のライン上
に沿って、所望の高さ及び長さを有し、断面形状を概略
■字型に形成したコンクリート製の基礎ブロック材を直
列に連設し、上記ブロック材内に生コンクリート材を流
し込んで上記各ブロック材と生コンクリート材とを一体
化する工程を含んで基礎土台を構築することを特徴とす
る基礎土台構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13488989A JPH032422A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 基礎土台構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13488989A JPH032422A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 基礎土台構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032422A true JPH032422A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15138885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13488989A Pending JPH032422A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 基礎土台構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032422A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010088484A (ko) * | 2001-07-25 | 2001-09-28 | 허균 | 내부에 내용물을 넣을 수 있는 공간이 형성된 식빵 및 그식빵의 제조방법 |
| WO2005078198A1 (en) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Mara-Institut D.O.O. | Method of constructing strip foundations with longitudinal socket |
| BE1017172A3 (nl) * | 2006-06-27 | 2008-03-04 | Europ R & D B V B A | Funderingselement voor bouwconstructies. |
| EP1936038A1 (en) * | 2006-12-19 | 2008-06-25 | Edilpiu' S.n.c. | Non-retrievable formwork |
| JP2009074260A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Asahi Kasei Homes Kk | 組立式型枠とこれを用いたアンカーボルトの増設方法 |
| WO2015032298A1 (zh) * | 2013-09-08 | 2015-03-12 | Yao Jingxiang | 一次性墙体浇注模具及其制作和使用方法 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13488989A patent/JPH032422A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010088484A (ko) * | 2001-07-25 | 2001-09-28 | 허균 | 내부에 내용물을 넣을 수 있는 공간이 형성된 식빵 및 그식빵의 제조방법 |
| WO2005078198A1 (en) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Mara-Institut D.O.O. | Method of constructing strip foundations with longitudinal socket |
| EA009928B1 (ru) * | 2004-02-12 | 2008-04-28 | Мара-Институт Д.О.О. | Способ сооружения ленточного фундамента с продольной канавкой, элемент фундамента и приспособление для его фиксации и выравнивания, предназначенные для осуществления способа |
| BE1017172A3 (nl) * | 2006-06-27 | 2008-03-04 | Europ R & D B V B A | Funderingselement voor bouwconstructies. |
| EP1936038A1 (en) * | 2006-12-19 | 2008-06-25 | Edilpiu' S.n.c. | Non-retrievable formwork |
| JP2009074260A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Asahi Kasei Homes Kk | 組立式型枠とこれを用いたアンカーボルトの増設方法 |
| WO2015032298A1 (zh) * | 2013-09-08 | 2015-03-12 | Yao Jingxiang | 一次性墙体浇注模具及其制作和使用方法 |
| CN104420557A (zh) * | 2013-09-08 | 2015-03-18 | 姚景祥 | 一次性墙体浇注模具及该模具的制做与使用 |
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