JPH0324249Y2 - - Google Patents

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JPH0324249Y2
JPH0324249Y2 JP1986040883U JP4088386U JPH0324249Y2 JP H0324249 Y2 JPH0324249 Y2 JP H0324249Y2 JP 1986040883 U JP1986040883 U JP 1986040883U JP 4088386 U JP4088386 U JP 4088386U JP H0324249 Y2 JPH0324249 Y2 JP H0324249Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、カム方式の成形金型に係り、ダイ
の設定高さに影響されないで加工対象物に対する
カムの押込量を一定にできるようした成形金型の
改良に関する。
〔背景技術とその問題点〕
カムドライバを上型とともに降下させ、カムド
ライバによつてスライドされるカムを下型に取り
付けられた加工対象物に押し込んで成形加工する
カム方式の成形金型が知られ、中空部品(加工対
象物)の外壁等に縦溝あるいは切欠きを成形する
ために広く採用されている。
従来のカム方式の成形金型は第4図、第5図に
示すような構造であつた。すなわち、第4図に示
すカム方式の場合、下型50にスライドガイド部
材91と係止片92を固着し、先端側にカム90
を有するカムスライダ81をスライドガイド部材
91に摺動自在と装着している。また、カムスラ
イダ81は、係止片92に設けられたネジ部材9
6とバネ95とからなるバツクアツプ手段94に
よつて常時係止片92に位置規制されている。一
方、上型40には先端がテーパー形状とされたカ
ムドライバ80が固着されている構造であつた。
従つて、上型40を下型50に向けて降下させる
とカムドライバ80が係止片92とカムスライダ
81との間に挿入される。カムスライダ81はバ
ネ95の付勢力に抗して図で右方向に進められ、
カム90が加工対象物に押し込まれ、加工対象物
にはカム90の形状に応じた縦溝等が成形され
る。しかしながら、この構造では、カムドライバ
80は係止片92のカムストツパ93に当接され
ることによつて位置規制されるものの、下型5
0、特に図示しないダイの上下方向の設定位置が
正確でないとカムスライダ81の移動変位量が一
定とならない。このため、高精度の成形加工がで
きないという問題があつた。さらに、第4図に示
す型の場合にはカムドライバ80がカムストツパ
93に当接されてしまうと上型40と下型50と
の間に過大な圧力が加わりカムドライバ80や加
工品が破損するなど致命的欠陥も内存するもので
あつた。
そこで、下型50の設定位置に変動があつても
カムスライダ81の移動変位量を一定とするため
に第5図に示す構造のものが提案されている。こ
れによれば、逃し穴62が設けられた下型50に
スライドガイド部材91を設け、このスライドガ
イド部材81に曲がり穴97を有するカムスライ
ダ81を摺動自在と設けている。一方、カムドラ
イバ80を上型40に固定させている。従つて、
カムスライダ81の曲がり穴97にカムドライバ
80を挿入すれば、直線部98の形状によつてカ
ムスライダ81の移動変位量を一定とすることが
できる。しかしながら、この構造では、上型40
の降下に伴つてカムスライダ81のテーパー屈曲
部88とカムドライバ80のテーパー屈曲部89
とが接触する線接触状態を通過することになる。
つまり、面接触から線接触に変化する。このため
成形荷重の大きな加工あるいは、スプライン、ギ
ヤ等の高精度加工には不適当で採用できないとい
う問題があつた。
〔考案の目的〕 この考案は、上記問題を除去して、下型のダイ
の設定位置にかかわらずカムの押込量を一定にす
ることができ、かつ過大負荷の発生を回避できる
という取扱容易かつ高精度なカム方式の成形金型
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
この考案は、カムドライバを上型とともに降下
させ、カムドライバによつてスライドされたカム
を下型に取り付けられた加工対象物に押し込んで
成形加工されるカム方式の成形金型において、前
記上型に前記下型に対する上型の位置を規制する
ための前記カムドライバと一体的なストツパを取
り付けるとともに、該ストツパに過負荷が作用し
たときに前記上型とストツパとを相対変位させて
前記カムの加工対象物に対する押込量を規制する
ための緩衝装置を設けて構成し、前記目的を達成
しようとするものである。
このように構成されたカム方式の成形金型では
次のように作用する。
先端側にカムを有するカムスライダを移動させ
るためのカムドライバと、下型に対する上型の変
位を規制するためのストツパとを相対変位不能と
して上型に取り付けている。従つて、上型を降下
させてカムドライバを介しカムスライダを移動さ
せればストツパが下型に対する上型の位置を規制
する。
その結果、下型の設定位置にかかわらずカムの
移動変位量が一定となり高精度成形加工が保障さ
れる。
しかも、ストツパが下型に当接し、上型と下型
とに過大な負担が発生しようとするときには、上
型に対しストツパが逃げられるよう両者を相対変
位可能とする緩衝装置が設けられているから、成
形金型や加工対象物の破損を招かず、高精度の成
形加工ができる。
〔実施例〕
この考案に係るカム方式の成形金型を実施例を
図面を参照しながら詳細に説明する。
(第1実施例) この第1実施例は第1図に示される。成形金型
10は、上型ホルダ41、円筒部材42、製品押
さえ部材46、および筒体4とからなる上型40
と、これに対向配設されたダイ51(上部ダイ5
2、下部ダイ58)、下型パンチ65、第1ホル
ダ部材70、第2ホルダ部材72およびダイセツ
ト73とからなる下型50とから構成されてい
る。なお、上型40の円筒部材42および筒体4
は、後記の緩衝装置1を構成する要素をも兼ねる
ものである。
上型40の上型ホルダ41は図示しない昇降手
段によつて適時昇降可能とされている。この上型
ホルダ41には、大径穴45、中径穴43および
小径穴44が設けられた円筒部材42が固定され
ている。円筒部材42には、内側テーパー部20
を境に一部が小径とされた穴18と、外側テーパ
ー部19とを有する筒体4が摺動自在に被嵌さ
れ、外側テーパー部19によつて筒体4は下方向
に落下してしまわないようされている。
また、筒体4の下端側36には貫通穴78を有
するストツパ5が一体的に設けられており、下型
50に対する上型40の位置が規制されるようさ
れている。この位置規制は加工対象物100(第
3図参照)に対するカムスライダ81の先端に設
けられたカム90の押込量を一定とするためのも
のであるから、カムスライダ81をスライドさせ
るカムドライバ80はストツパ5と一体的に固着
されている。また、製品押さえ部材46は、筒体
4、ストツパ5の穴18,78に挿入され、つば
部49と筒体4の内側テーパー部20とで落下さ
れないよう支持されている。
一方、下型50は、ダイセツト73、第2ホル
ダ部材72、第1ホルダ70、下部ダイ58およ
び上部ダイ52がこの順で上積重され全体的に一
体化形成されている。上部ダイ52の上端面はス
トツパ5との胴付面53とされ、加工対象物10
0を保持するための段付穴54とカムドライバ8
0の貫通穴55が設けられている。下部ダイ58
には加工対象物100が挿入される貫通穴59と
カムスライダ81を案内するスライドガイド面6
1およびカムドライバ80の先端部を逃すための
逃し穴62とが設けられている。加工対象物10
0に挿入しその位置規制を行うための下型パンチ
65は、そのつば部66を第1ホルダ部材70の
段部71で押さえることによつて上下を位置規制
され、つば部66と第1ホルダ70とが回転方向
を規制するためのピン150によつて一体化され
ている。なお、下型パンチ65に被嵌されたノツ
クアウトスリーブ86とノツクアウトピン87と
は成形後に下型50から加工品を突出するための
ものである。
ところで、カムスライダ81は、下部ダイ58
の径方向にバネ83で常時付勢されており、カム
ドライバ80がテーパ部151にない場合はバネ
83の方向に移動させられており、加工対象物1
00の下部ダイ58への挿入、排出を可能にして
いる。従つて、カムドライバ80を下降させるこ
とによつてカムスライダ81はそのテーパ部15
1により加工対象物100に押し込まれる。
緩衝装置1は、上型ホルダ41に固着された案
内軸2、この案内軸2に案内されたピストン体
3、前記円筒部材42およびストツパ5が一体的
に固着された筒体4および圧力調整手段7等から
構成されている。
案内軸2のつば部12の外周縁にはシールリン
グ13が設けられ、軸部11にはシールリング1
5を介装させてピストン体3が摺動可能に嵌合さ
れている。
ここに、案内軸2のつば部12と軸部11とピ
ストン体3と円筒部材42の大径穴45の内壁面
とで囲まれた空間からダンパルーム6が形成され
る。ダンパルーム6はシールリング13,15,
16の作用によつて密閉型とされ、配管9のみを
通じて圧力調整手段7のオイル室28と連通され
ている。圧力調整手段7はシリンダ25、ピスト
ン26、配管8を介し一定の圧力空気が供給され
るエヤ室27および先のオイル室28とから形成
されている。なお、29,30はシールリングで
ある。
従つて、ダンパルーム6内の油圧が高まるとピ
ストン26がエヤ室27の空気圧力に抗し図で右
方向に移動される。このためダンパルーム6の内
容積が減少できるから結果としてピストン体3と
一体的な筒体4、ストツパ5と上型ホルダ41、
円筒部材42とは図で上下方向に相対変位できる
ことになる。
次に、この第1実施例の作用について説明す
る。
まず、上型ホルダ41が上方にあるときに、加
工対象物100を上部ダイ52と下型パンチ65
とにセツトする。この場合、ダンパルーム6の内
容積と圧力は所定の基準容積、基準圧力となつて
いる。
次に、上型ホルダ41を所定の手順で第1図で
下方向に降下させる。この場合、製品押さえ部材
46はバネ76によつて一定の圧力で加工対象物
100を上部ダイ52の段付穴54に押し付けて
いる。円筒部材42、筒体4、ストツパ5は上型
ホルダ41と同期的に降下するから、カムドライ
バ80の先端がカムスライダ81のテーパー面に
当接しつつカムスライダ81の先端に設けられた
カム90を加工対象物100に押し込める。その
後ストツパ5の先端面が上部ダイ52の胴付面5
3と当接するとと同時に上型ホルダ41の降下動
が停止する。従つて、加工対象物100に対する
カム90の押込量が一定となるので、第3図に示
すように外周面に所定形状の溝101が成形され
る。なお、カムドライバ80の先端は下部ダイ5
8の逃し穴62に逃げるので問題はない。
ところで、上型40のカムドライバ80とスト
ツパ5の設定位置すなわちダイハイトが小さい
と、ストツパ5が上部ダイ52の胴付面53に当
接してもなお上型ホルダ41が降下し続けると負
荷が上昇し成形金型10のいずれかが破損する虞
れがある。ここに、緩衝装置1が作用する。スト
ツパ5が胴付面53に当接しその後も上型ホルダ
41が降下し続けるときは、一体的なストツパ
5、筒体4およびピストン体3が下型50から過
大な反力を受けることになる。この場合、ダンパ
ルーム6内の油圧が高くなり、配管9を通し圧力
調整手段7のオイル室28の油圧を上げることに
なる。ピストン26はエヤ室27の付勢力に抗し
図で右方向に変位する。従つて、ダンパルーム6
の内容積が減少(図で案内軸2の軸方向の高さが
小さくなることができる)する分だけピストン体
3、筒体4およびストツパ5は円筒部材42と相
対移動する。このようにして上型40の設定位置
が低くともそれに基づく下型50等への過大負荷
を緩衝装置1で緩和することができる。
この第1実施例によれば、上型40に下型50
に対する上型40の位置を規制するためのカムド
ライバ80と一体的なストツパ5を設けているか
ら加工対象物100に対するカムスライダ81の
送り量すなわちカム90の押込量が一定となるの
で均一かつ高品質の製品を成形できる。また、上
型40のストツパ5の設定高さの不備によりスト
ツパ5に過負荷が作用したときに上型40とスト
ツパ5とを相対変位させるための緩衝装置1を設
けているから構成機器の破損等を招かず、かつカ
ム90の押込量を一定に保持できるから、この点
からも高品質の製品を確実に成形できる。
また、ストツパ5、緩衝装置1は、上型40に
一体的に設けられるから簡単な構造でかつ確実動
作を保障できる。
さらに、緩衝装置1は油圧式とされ、その圧力
調整手段7は配管8からの供給圧力を変えれば広
範囲の過負荷に対応させることができるので、そ
の適用性が拡大できる。
(第2実施例) 第2実施例は第2図に示される。この第2実施
例では、前記第1実施例が油圧式とされているの
に対しバネ式の緩衝装置1とした場合である。
従つて、第1実施例の場合と同一のものについ
ては説明を省略する。
上型ホルダ41には軸部材31が一体的に設け
られ、上型ホルダ41と円筒部材42と筒体4と
から形成される空間には上下にバネ受32,33
を介し皿バネ34が挿着されている。ここに、バ
ネ式の緩衝装置1が形成される。従つて、ストツ
パ5が下型50の上部ダイ52の胴付面53に当
接することによつてカム90の加工対象物100
への押込量は一定となる。また、上型40の設定
位置が高いときには、皿バネ34の付勢力に抗し
カムドライバ80と一体的なストツパ5と、円筒
部材42を介する上型ホルダ41とは相対変位す
るので過大負荷は吸収され機器破損等を招かず、
かつ高品質の加工ができる。
この実施例によれば、第1実施例の場合に比べ
緩衝装置1を一層簡単な構造とすることができ
る。
以上の実施例によれば、下型に対する上型の位
置を規制できかつカムドライバと上型(上型ホル
ダ)とが相対変位できるものであればよいから、
ストツパ等の構成は任意に選択でき、また、緩衝
装置は油圧式、バネ式に限定されるものではな
い。
〔考案の効果〕
本考案は以上の通り、下型の上型に対する設定
位置に不備や変動があつたとしてもカムの押込量
が所定値に規制され、またこの状態を過負荷にか
かわらず維持できるので均一かつ高品質の製品を
成形できるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るカム方式の成形金型の第
1実施例を示す断面図、第2図は同じく第2実施
例を示す断面図、第3図は第1実施例および第2
実施例の成形金型で成形加工した製品の外観図、
第4図は従来のカム方式の成形金型であつてカム
の押込量が変動してしまう第1の型の一部断面図
および第5図は従来のカム方式の成形金型であつ
てカムの押込量を一定とできるが大負荷には不適
な第2の型の一部断面図である。 1……緩衝装置、4……筒体、5……ストツパ
ー、7……圧力調整手段、10……成形金型、4
0……上型、50……下型、80……カムドライ
バ、81……カムスライダ、90……カム、10
0……加工対象物。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) カムドライバを上型とともに降下させ、カム
    ドライバによつてスライドされたカムを下型に
    取り付けられた加工対象物に押し込んで成形加
    工するカム方式の成形金型において、前記上型
    側に前記カムドライバと一体的にされて設けら
    れ、前記下型に対する上型の位置を規制するた
    めのストツパと、上型ホルダに固着され、前記
    ストツパとカムドライバとが上下動自在とされ
    た円筒部材と、この円筒部材に対し前記ストツ
    パとカムドライバとを下向きに付勢し、このス
    トツパに過負荷が作用したときに前記円筒部材
    とストツパ、カムドライバとを相対変位させて
    前記カムの加工対象物に対する押込量を規制す
    るための緩衝装置とを備えたことを特徴とする
    カム方式の成形金型。 (2) 前記実用新案登録請求の範囲第1項におい
    て、前記緩衝装置が、前記円筒部材の中に設け
    られた案内軸と、この案内軸に摺動可能に被嵌
    されたダンパールームを形成するためのピスト
    ン体と、前記円筒部材の内壁面を摺動可能であ
    つて上端側がピストン体と当接可能とされかつ
    下端側に前記ストツパおよびカムドライバが取
    り付けられた筒体と、ダンパールームのルーム
    内油圧を一定の圧力に調整するための圧力調整
    手段と、から構成されていることを特徴とする
    カム方式の成形金型。 (3) 前記実用新案登録請求の範囲第1項におい
    て、前記緩衝装置が、前記円筒部材の中に設け
    られたバネと、円筒部材の内壁面に摺動可能で
    あつて上端側がバネに当接されるとともに下端
    側に前記ストツパおよびカムドライバが取り付
    けられた筒体と、から構成されていることを特
    徴とするカム方式の成形金型。
JP1986040883U 1986-03-20 1986-03-20 Expired JPH0324249Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58148029A (ja) * 1982-02-26 1983-09-03 Nissan Motor Co Ltd カム型
JPS59175435U (ja) * 1983-05-10 1984-11-22 日産自動車株式会社 プレス型のカム装置

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