JPH03242536A - 自動液管理装置 - Google Patents
自動液管理装置Info
- Publication number
- JPH03242536A JPH03242536A JP2038713A JP3871390A JPH03242536A JP H03242536 A JPH03242536 A JP H03242536A JP 2038713 A JP2038713 A JP 2038713A JP 3871390 A JP3871390 A JP 3871390A JP H03242536 A JPH03242536 A JP H03242536A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbance
- time
- deterioration
- peak
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上のf:ll用分野−j
この発明は、吸光度を利用して処理液が劣化したか否か
を判定する自動液管理装置に関するものである。
を判定する自動液管理装置に関するものである。
「従来の技術」
従来より、例えば半導体の製造工程等で用いS乙る洗浄
液(処理液)は自動、手動を問わず様々な方法で分析、
管理されていた。
液(処理液)は自動、手動を問わず様々な方法で分析、
管理されていた。
具体的には、半導体中ソリコンウェハの製造工程で使用
さ乙るレノスト剥離液(処理液)を分析するに際しては
、該レジスト剥離液の成分である硫酸、過酸化水素を中
和滴定、酸化還元滴定したり、前記レジスト剥離液の吸
光度及びその変化を吸光度計により測定することで、レ
ジスト剥離液の劣化程度を測定していf二。
さ乙るレノスト剥離液(処理液)を分析するに際しては
、該レジスト剥離液の成分である硫酸、過酸化水素を中
和滴定、酸化還元滴定したり、前記レジスト剥離液の吸
光度及びその変化を吸光度計により測定することで、レ
ジスト剥離液の劣化程度を測定していf二。
なお、レジスト剥離液は、半導体用シリコンウェハ(被
処理物)の上面に積層されたレジスト(ノボラック樹脂
等)により着色され、また、前記レジスト剥離波の成分
である硫酸、過酸化水素により、前記レジストか分解さ
れることで脱色さ乙るらのである。これによって、レジ
スト詐jM液の吸光度及び吸光度変化を観察しR場合に
、レノストが該剥離液中に存在しているか否か、また、
該レノストが硫酸、過酸化水素によりにより有効に分解
されているか否かか判定されるものである。
処理物)の上面に積層されたレジスト(ノボラック樹脂
等)により着色され、また、前記レジスト剥離波の成分
である硫酸、過酸化水素により、前記レジストか分解さ
れることで脱色さ乙るらのである。これによって、レジ
スト詐jM液の吸光度及び吸光度変化を観察しR場合に
、レノストが該剥離液中に存在しているか否か、また、
該レノストが硫酸、過酸化水素によりにより有効に分解
されているか否かか判定されるものである。
「発明か解決しようとする課題
ところで、上記のようなレノスト剥離液の劣化判定法で
は、レノスト剥離液の時間あたりの吸光度変化にのみ基
つき行うものであるが、この吸光度変化か、とDレヘル
の吸光度において測定されf二らのかがII :)−1
’、これによって正確な分析かできGいという問題があ
りfコ。具体的には、吸光度変化か小さく、これによっ
てレノスト剥離液が劣化していると判定さ乙た場合であ
っても、この吸光度変化η□低いレヘルでなされている
ものであれば、こみレノスト剥離液は活性な状聾てあり
、この1.1にお(ビご新f二を判定基準の提供か求め
られていf二。
は、レノスト剥離液の時間あたりの吸光度変化にのみ基
つき行うものであるが、この吸光度変化か、とDレヘル
の吸光度において測定されf二らのかがII :)−1
’、これによって正確な分析かできGいという問題があ
りfコ。具体的には、吸光度変化か小さく、これによっ
てレノスト剥離液が劣化していると判定さ乙た場合であ
っても、この吸光度変化η□低いレヘルでなされている
ものであれば、こみレノスト剥離液は活性な状聾てあり
、この1.1にお(ビご新f二を判定基準の提供か求め
られていf二。
二J)f、 II、[] ;よ、上記J)π情に鑑みて
声されfこちのて;)へて、II) 、;■吹5つ絶ン
)値と、吸)L度の時間に対−a−る変化と::)+−
:−フ、)パラメータにより、レノスト4(す離洸、)
ぢ化程文を総1′−i的に判定てきろ自動液劣化装、’
n 、、)提供を目的と゛する。
声されfこちのて;)へて、II) 、;■吹5つ絶ン
)値と、吸)L度の時間に対−a−る変化と::)+−
:−フ、)パラメータにより、レノスト4(す離洸、)
ぢ化程文を総1′−i的に判定てきろ自動液劣化装、’
n 、、)提供を目的と゛する。
課題を解1央4−る几め、、′)手段
り記、)f−1O’Jを達「戊とるために、本発明で:
よ、処理液の吸光度を一定時間毎に測定する吸光度測定
手段と、前記吸光度に基づき処理液の劣化程度を分析す
る分析手段とを具備し、更に、前記吸光度のピークが予
め設定しに基準となるI及光度以上であり、かつ、吸光
度のピークかS基準となる吸光度に至るまで時間か予め
設定した基準となる時間以上である場合に、劣化と判定
する劣化判定機能を前記分析手段に設けるようにしてい
る。
よ、処理液の吸光度を一定時間毎に測定する吸光度測定
手段と、前記吸光度に基づき処理液の劣化程度を分析す
る分析手段とを具備し、更に、前記吸光度のピークが予
め設定しに基準となるI及光度以上であり、かつ、吸光
度のピークかS基準となる吸光度に至るまで時間か予め
設定した基準となる時間以上である場合に、劣化と判定
する劣化判定機能を前記分析手段に設けるようにしてい
る。
作用」
この発明によれ:i、時間に対する吸光度の変化と、吸
光度のピークが、予め設定した基準となる吸光度(絶対
値)以上であるか否かという二つのパラメータにより、
処理液が劣化したか否かを判定するようにしたので、例
え:f、レノスト投入後におし)て処理液7つ吸光度が
低いレヘルて微小に変化し!こ場合に、処理液か劣化し
fこという誤りの判定を下tこと乃・防止さべる。こZ
−により精度の高い劣化判定を行うことかできるという
効果か得ら乙る。
光度のピークが、予め設定した基準となる吸光度(絶対
値)以上であるか否かという二つのパラメータにより、
処理液が劣化したか否かを判定するようにしたので、例
え:f、レノスト投入後におし)て処理液7つ吸光度が
低いレヘルて微小に変化し!こ場合に、処理液か劣化し
fこという誤りの判定を下tこと乃・防止さべる。こZ
−により精度の高い劣化判定を行うことかできるという
効果か得ら乙る。
一実施例
この発明の一実施例を第1図(A)、第1図(B)〜第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
ま4゛、第1図(Δ)により自動液管理装置全体の概略
構成を説明すると、図において符号lて示すものは、処
理液が供給される処理液供給経路である。
構成を説明すると、図において符号lて示すものは、処
理液が供給される処理液供給経路である。
なお、前記処理液としては、半導体用シリコンウェハ上
のレジスト(ノホラソク樹脂等)を剥離して溶解する硫
酸、過酸化水素等の成分を含有してなるものか挙げられ
る。
のレジスト(ノホラソク樹脂等)を剥離して溶解する硫
酸、過酸化水素等の成分を含有してなるものか挙げられ
る。
前記処理液供給経路lの途中には処理液の流通方向Xに
沿って、処理液を冷却する冷却器2、未溶解物等の不純
物を除去するフィルタ3、フォトセル4、六方11磁弁
5か順次設けられている。
沿って、処理液を冷却する冷却器2、未溶解物等の不純
物を除去するフィルタ3、フォトセル4、六方11磁弁
5か順次設けられている。
前記フ埼トセル4は、前記経路1によって送られてきた
レノスト剥離液をセル(図示時)内に導き、該レノスト
剥離液に一定波長の光線を照射4−ることにより、当該
レノスト剥離液の吸光度を測定するものであって、その
測定結果である吸光度は測定データ(イ)としてデータ
処理装置Mに供給されるようにtっ;いる。このデータ
処理装置Mは、第1図(B)で示すように制御手段10
3、入力4段+04、出力手段である表示パネル105
によって構成されるものである。
レノスト剥離液をセル(図示時)内に導き、該レノスト
剥離液に一定波長の光線を照射4−ることにより、当該
レノスト剥離液の吸光度を測定するものであって、その
測定結果である吸光度は測定データ(イ)としてデータ
処理装置Mに供給されるようにtっ;いる。このデータ
処理装置Mは、第1図(B)で示すように制御手段10
3、入力4段+04、出力手段である表示パネル105
によって構成されるものである。
なお、データ処理装置Mの制御手段103による検出デ
ータ(イ)の処理内容については後述する第3図のフロ
ーチャートを参、照して詳細に述べる。
ータ(イ)の処理内容については後述する第3図のフロ
ーチャートを参、照して詳細に述べる。
また、前記六方電磁弁5は、(−)通常は実線で示すよ
うに配置されており、前記処理液をループIO及び経路
6・7を通して処理槽(図示時)に、経路6・8を通し
てドレンタンク9にそ乙ぞれ案内する、(ニ)処理液中
の硫酸、過酸化水素濃度を測定する際に、点線で示す位
置に切り換え、前記X線、″)位置に配置されている間
にループ10に一時貯留されfコ処理液を、純水供給系
II(後述する)を通して送ろれ几純水により押し出し
、反応セル(後述する)に案内する。
うに配置されており、前記処理液をループIO及び経路
6・7を通して処理槽(図示時)に、経路6・8を通し
てドレンタンク9にそ乙ぞれ案内する、(ニ)処理液中
の硫酸、過酸化水素濃度を測定する際に、点線で示す位
置に切り換え、前記X線、″)位置に配置されている間
にループ10に一時貯留されfコ処理液を、純水供給系
II(後述する)を通して送ろれ几純水により押し出し
、反応セル(後述する)に案内する。
なお、前記ループ10:よ、そこつ内部に貯留される処
理液の量か予め設定さnている、つまり定量のf二のに
用いるら二)である。
理液の量か予め設定さnている、つまり定量のf二のに
用いるら二)である。
まf−1,17j記経路6〜8の分岐部に設けられたも
のは、特に汚れた処理液をドレンタンク9に案内するf
こめ二′)三方電磁弁I2、前記経路6の途中に1没r
f嵩z−、7二らのjまポンプj3、前記経路8の途中
に設けらしf二ものは、処理液のP Hを測定するPH
電極I4である。
のは、特に汚れた処理液をドレンタンク9に案内するf
こめ二′)三方電磁弁I2、前記経路6の途中に1没r
f嵩z−、7二らのjまポンプj3、前記経路8の途中
に設けらしf二ものは、処理液のP Hを測定するPH
電極I4である。
まf二、前記純水供給系11は、純水の供給経路15に
沿って設けられた三方電磁弁16、中間トラ、lブj7
、ポンプ18と、分岐した経路19に設は占乙て、該純
水の供給圧力を一定値以下に保持するリリーフ弁20と
により構成されるらのである。ナj3、こ、)リリーフ
弁20により排出されf二純水は、前記ドレンタンク9
に案内される。
沿って設けられた三方電磁弁16、中間トラ、lブj7
、ポンプ18と、分岐した経路19に設は占乙て、該純
水の供給圧力を一定値以下に保持するリリーフ弁20と
により構成されるらのである。ナj3、こ、)リリーフ
弁20により排出されf二純水は、前記ドレンタンク9
に案内される。
5、rrlj記・レープjOに一時貯留されIコ後、純
欠により押し出c ’!−b j二処理液は、経路21
〜23と該経路21〜23こつ分岐部に設計:0)l−
、j:三方電磁弁21とにより、反応セル25・26に
選択的に案内される、 まj二、61j記反LCセル25・26には、前記経路
22・23によζ)供給されfこ処理液に対して、試薬
を供給する試薬供給系27〜29と、前記反応セル25
・26内の溶液の酸化還元電位を測定する酸化還元電極
30・31とが設は与れている。
欠により押し出c ’!−b j二処理液は、経路21
〜23と該経路21〜23こつ分岐部に設計:0)l−
、j:三方電磁弁21とにより、反応セル25・26に
選択的に案内される、 まj二、61j記反LCセル25・26には、前記経路
22・23によζ)供給されfこ処理液に対して、試薬
を供給する試薬供給系27〜29と、前記反応セル25
・26内の溶液の酸化還元電位を測定する酸化還元電極
30・31とが設は与れている。
前記試薬供給系27〜29は、フラスコ27A〜29A
に貯留され几試薬を、滴定ポンプ27B〜29Bにより
経路27C〜29Cを経由させて、前記反応セル25・
26に少量ずつ供給するものであり、前記酸化還元電極
30・31は、試薬を滴下しf二場合におけろ処理液の
酸化還元電位を検出するものであって、この酸化還元電
位の変化から処理液の硫酸、過酸化水素濃度が算出てき
るようになっている。
に貯留され几試薬を、滴定ポンプ27B〜29Bにより
経路27C〜29Cを経由させて、前記反応セル25・
26に少量ずつ供給するものであり、前記酸化還元電極
30・31は、試薬を滴下しf二場合におけろ処理液の
酸化還元電位を検出するものであって、この酸化還元電
位の変化から処理液の硫酸、過酸化水素濃度が算出てき
るようになっている。
つまり、酸化還元電位か飛躍した点を反応の終点として
、この反応の終点における試薬の滴下量(この滴下量を
示すデータは、滴定ポンプ27B〜29Bから後述する
制御手段+03にjおりされている)かS、前記処理液
の硫酸、過酸化水素濃度がそれぞれ算出されるようにな
っている。
、この反応の終点における試薬の滴下量(この滴下量を
示すデータは、滴定ポンプ27B〜29Bから後述する
制御手段+03にjおりされている)かS、前記処理液
の硫酸、過酸化水素濃度がそれぞれ算出されるようにな
っている。
なお、前記フラスコ27 A〜29□八に貯留される試
薬としては、水酸化ナトリウム等のアルカリ標準液、過
マンガン酸カリウム溶戒等の酸化還元反応を起こす標準
液、硫酸等の酸性標準液等が適当である。
薬としては、水酸化ナトリウム等のアルカリ標準液、過
マンガン酸カリウム溶戒等の酸化還元反応を起こす標準
液、硫酸等の酸性標準液等が適当である。
一方、反応セル25・26の下部には、測定が終了する
毎に該反応セル25・26内の処理液を排出するための
経路32〜34が設けられ、これら経路32〜34の途
中には、フィルタ35・36、反応セル25・26から
の溶液の排出動作を行うための三方電磁弁37・38、
排液ポンプ39が順次設けられている。そして、前記経
路32〜34を通じて排出された溶液は、前述したドレ
ンタンク9内に送られるようになっている。
毎に該反応セル25・26内の処理液を排出するための
経路32〜34が設けられ、これら経路32〜34の途
中には、フィルタ35・36、反応セル25・26から
の溶液の排出動作を行うための三方電磁弁37・38、
排液ポンプ39が順次設けられている。そして、前記経
路32〜34を通じて排出された溶液は、前述したドレ
ンタンク9内に送られるようになっている。
なお、に記構成において、第1図(A)に符号100で
示す範囲の構成をサンプリング手段とし、符号+01で
示す範囲の構成を滴定手段とし、符号102で示す範囲
の構成を排出手段とする。
示す範囲の構成をサンプリング手段とし、符号+01で
示す範囲の構成を滴定手段とし、符号102で示す範囲
の構成を排出手段とする。
次に、第1図(B)に符号103て示す制御手段の制御
内容について、第2図の時間に対する吸光度の変化を示
すグラフ、第3図のフローチャートを参μqして説明す
る。
内容について、第2図の時間に対する吸光度の変化を示
すグラフ、第3図のフローチャートを参μqして説明す
る。
第2図にの〜■て示すようJこ一定量のレノストを時間
をおいて連続して投入した場合に、投入直後、吸光度が
それぞれ上昇するが、やがて処理液の成分である硫酸、
過酸化水素により前記レノストが分解され、こ乙によっ
て吸光度が低下するようになる。しかしながら、この吸
光度の低下の度合は、処理液の劣化程度により異なり、
この劣化程度を第3図に示すフローチャートにより判断
するものである。
をおいて連続して投入した場合に、投入直後、吸光度が
それぞれ上昇するが、やがて処理液の成分である硫酸、
過酸化水素により前記レノストが分解され、こ乙によっ
て吸光度が低下するようになる。しかしながら、この吸
光度の低下の度合は、処理液の劣化程度により異なり、
この劣化程度を第3図に示すフローチャートにより判断
するものである。
ここで、第2図を参照して、$〜■て示す各投入につい
て個別?こ説明すると、■で示す最yJJのレジスト投
入では、処理液か十分に活性であり、吸定度及グ吸七度
の時間に対する変化Nもそれ程大きくないか、■・■で
示すレノスト投入て:よ、時的に吸光度し、吸光度の時
間に対する変化量ら大きくなる。しかし、前S己■・■
で1よ、レジスト投入から所定時間後に、上界した吸光
度は一定しヘル以下にまで低下しており、処理液は未f
コ劣化していCいことか判る。
て個別?こ説明すると、■で示す最yJJのレジスト投
入では、処理液か十分に活性であり、吸定度及グ吸七度
の時間に対する変化Nもそれ程大きくないか、■・■で
示すレノスト投入て:よ、時的に吸光度し、吸光度の時
間に対する変化量ら大きくなる。しかし、前S己■・■
で1よ、レジスト投入から所定時間後に、上界した吸光
度は一定しヘル以下にまで低下しており、処理液は未f
コ劣化していCいことか判る。
こ乙に対して、■て示すレノストの投入て:よ投人後、
吸光間は上昇するがその後、該吸光度はあまり低下せず
、更に、■て示すレノスト投入では、投入後に上昇しf
二吸光度は全く低下せず、処理液;よ完全に劣化り、た
ことを表している。
吸光間は上昇するがその後、該吸光度はあまり低下せず
、更に、■て示すレノスト投入では、投入後に上昇しf
二吸光度は全く低下せず、処理液;よ完全に劣化り、た
ことを表している。
ここで、の〜りにより生じた吸光度のピークの各ピーク
値をa1〜a、とし、各ピーク値a1〜a5か、予め設
定した基準となる吸光度a。にまでに至る時間をそれぞ
れt、〜t5とすると、1..1゜については具体的な
数値が決定されるが、1.については、aoを越えてい
ないため基準値a。にまて達せず、まfこ、t+、ts
については吸光度が基準値a。にまて降下せず、よって
その値([t4.t5)を検出することかできない。
値をa1〜a、とし、各ピーク値a1〜a5か、予め設
定した基準となる吸光度a。にまでに至る時間をそれぞ
れt、〜t5とすると、1..1゜については具体的な
数値が決定されるが、1.については、aoを越えてい
ないため基準値a。にまて達せず、まfこ、t+、ts
については吸光度が基準値a。にまて降下せず、よって
その値([t4.t5)を検出することかできない。
なお、n’J 3己tt、t3rこついてjニーt、<
t、jの関係にあり、投入かぁ・○と投入回数が多くべ
ろ毎に、劣化か進みLの値か大きくなる傾向にあ/85 以−ヒ・)よ;lt背景に基つく、処理液の劣化判定2
H準iD a dについて以下3(−)・(ニ)にまと
めると、 (−)吸光度のピークanが、予め設定した基準となる
吸光度a。以上であること、 (ニ)吸光度のピークanから、基準となる吸光度a0
に至るまで時間が、予め設定した基準となる時間t。以
上であることを条件に劣化と判断するものである。これ
によって、■・■に示すレノスト投入後の吸光度変化の
パターンを想定でき、吸光度の低下時間が一定時間t。
t、jの関係にあり、投入かぁ・○と投入回数が多くべ
ろ毎に、劣化か進みLの値か大きくなる傾向にあ/85 以−ヒ・)よ;lt背景に基つく、処理液の劣化判定2
H準iD a dについて以下3(−)・(ニ)にまと
めると、 (−)吸光度のピークanが、予め設定した基準となる
吸光度a。以上であること、 (ニ)吸光度のピークanから、基準となる吸光度a0
に至るまで時間が、予め設定した基準となる時間t。以
上であることを条件に劣化と判断するものである。これ
によって、■・■に示すレノスト投入後の吸光度変化の
パターンを想定でき、吸光度の低下時間が一定時間t。
を越えるときに、劣化したとみなすものである。
上記劣化判定基i1%(−)(ニ)を用いた、処理液の
劣化判定フローを第3図を参照して説明する。なお、こ
の劣化判定フローは制御手段103の劣化判定機能を表
すものである。
劣化判定フローを第3図を参照して説明する。なお、こ
の劣化判定フローは制御手段103の劣化判定機能を表
すものである。
なお、以下の説明において示すステップXは、第3図の
rsPnjに対応する。
rsPnjに対応する。
〈ステップl〉
開始。
〈ステップ2〉
基準となる吸光度a。、及び吸光度のピークanから前
記吸光度a。に至るまでの時間を基準時間t0として設
定する。
記吸光度a。に至るまでの時間を基準時間t0として設
定する。
〈ステップ3〉
フォトセル4から、吸光度aを示す測定データ(イ)を
一定時間毎に取り込む。
一定時間毎に取り込む。
〈ステップ4〉
測定データ(イ)により取り込んだ吸光度aの時間に対
する変化量から、吸光度aのピーク値aゎが、ステップ
2において設定した、基準となる吸光度a0以上となっ
たか否かを判定し、YESの場合にステップ5に進み、
Noの場合にステップ3に戻る。
する変化量から、吸光度aのピーク値aゎが、ステップ
2において設定した、基準となる吸光度a0以上となっ
たか否かを判定し、YESの場合にステップ5に進み、
Noの場合にステップ3に戻る。
〈ステップ5〉
測定データ(イ)により一定時間毎に取り込んだ吸光度
aに基つき、吸光度のピークa。から前記基準となる吸
光度a。に至るまでの時間tnを求め、この時間し、か
、ステップ2に↓5いて設定した基準時間t。以上とな
っfこか否かを判断し、YESの場合にステシブ6に進
み、また、Noの場合にステップ3に戻る。
aに基つき、吸光度のピークa。から前記基準となる吸
光度a。に至るまでの時間tnを求め、この時間し、か
、ステップ2に↓5いて設定した基準時間t。以上とな
っfこか否かを判断し、YESの場合にステシブ6に進
み、また、Noの場合にステップ3に戻る。
〈ステップ6〉
吸光iaのピーク値a。が基準となる吸光度a。
以上であり、かつ、該吸光度のピークa7か占基準とな
る吸光度1lLoに至るまでの時間tnが基準時間t。
る吸光度1lLoに至るまでの時間tnが基準時間t。
以上である場合に、劣化と判定し、次のステップ7に進
む。
む。
くステップ7〉
表示パネル105に対して処理液か劣化していることを
示す報知信号(ロ)を出力する。
示す報知信号(ロ)を出力する。
〈ステップ8
終了。
以上説明したように、本実施例に示す自動液管理装置に
よれば、(−)吸光度aのピーク値anが基準となる吸
光1a。以上か否か、(ニ)吸光度のピークanかS基
準となる吸光度a。に至るまでの時間tnが基準時間t
。以上か否かという二つのパラメータにより、処理液が
劣化したか否かを判定するようにしたので、例えば、レ
ノスト投入後において処理液の吸光度が低いレベルで微
小な変化をした場合(■のレジスト投入の場合)に、処
理液が劣化したとLlう(誤りの)判定を下すことがな
く、これによりMUの高い劣化判定を行うことかできる
という効果が得シ)イする。
よれば、(−)吸光度aのピーク値anが基準となる吸
光1a。以上か否か、(ニ)吸光度のピークanかS基
準となる吸光度a。に至るまでの時間tnが基準時間t
。以上か否かという二つのパラメータにより、処理液が
劣化したか否かを判定するようにしたので、例えば、レ
ノスト投入後において処理液の吸光度が低いレベルで微
小な変化をした場合(■のレジスト投入の場合)に、処
理液が劣化したとLlう(誤りの)判定を下すことがな
く、これによりMUの高い劣化判定を行うことかできる
という効果が得シ)イする。
発明の効果」
以上詳細Iこ説明しfコように、本発明によれば、時間
に対する吸光度の変化と、吸光度のピークか、予め設定
した基準となる吸光度(絶対値)以上であるか否かとい
う二つのパラメータにより、処理液か劣化したか否かを
判定するようにしたので、精度の高い劣化判定を行うこ
とかできるという効果が得与れる。
に対する吸光度の変化と、吸光度のピークか、予め設定
した基準となる吸光度(絶対値)以上であるか否かとい
う二つのパラメータにより、処理液か劣化したか否かを
判定するようにしたので、精度の高い劣化判定を行うこ
とかできるという効果が得与れる。
第1図(A)〜第3図は本発明の一実施例を示すもので
あって、第1図(A)は自動液管理装置の全体概略構成
図、第1図(B)は自動液管理装置の制御装置を示す図
、第2図はレジストの投入と時間にχ・すする吸光5文
の変化とを示すグラフ、第3図は制御装置の制御内容を
示すフローチャートである。 ・1 ・・フォトセル(吸光!測定手段)103 ・
制御手段(分析手段)
あって、第1図(A)は自動液管理装置の全体概略構成
図、第1図(B)は自動液管理装置の制御装置を示す図
、第2図はレジストの投入と時間にχ・すする吸光5文
の変化とを示すグラフ、第3図は制御装置の制御内容を
示すフローチャートである。 ・1 ・・フォトセル(吸光!測定手段)103 ・
制御手段(分析手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理液の吸光度を一定時間毎に測定する吸光度測定手段
と、前記吸光度に基づき処理液の劣化程度を分析する分
析手段とを具備してなり、 前記吸光度のピークが予め設定した基準となる吸光度以
上であり、かつ、吸光度のピークから基準となる吸光度
に至るまで時間が予め設定した基準となる時間以上であ
る場合に劣化と判定する劣化判定機能を前記分析手段に
設けたことを特徴とする自動液管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038713A JP2865771B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 自動液管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038713A JP2865771B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 自動液管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242536A true JPH03242536A (ja) | 1991-10-29 |
| JP2865771B2 JP2865771B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=12532965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038713A Expired - Lifetime JP2865771B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 自動液管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865771B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646358U (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-24 | 佳英 柴野 | 洗浄装置 |
| WO1996029598A1 (en) * | 1995-03-17 | 1996-09-26 | Hitachi, Ltd. | Waste water control system |
| US6055995A (en) * | 1997-04-04 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Semiconductor manufacture apparatus |
| JP2007183262A (ja) * | 2005-12-29 | 2007-07-19 | Ditest Fahrzeugdiagnose Gmbh | ディーゼルエンジンにおける排気ガス検査方法と排気ガス検査装置 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2038713A patent/JP2865771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646358U (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-24 | 佳英 柴野 | 洗浄装置 |
| WO1996029598A1 (en) * | 1995-03-17 | 1996-09-26 | Hitachi, Ltd. | Waste water control system |
| US6055995A (en) * | 1997-04-04 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Semiconductor manufacture apparatus |
| JP2007183262A (ja) * | 2005-12-29 | 2007-07-19 | Ditest Fahrzeugdiagnose Gmbh | ディーゼルエンジンにおける排気ガス検査方法と排気ガス検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865771B2 (ja) | 1999-03-08 |
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