JPH03242640A - 焼付用光源の光量制御方法 - Google Patents

焼付用光源の光量制御方法

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JPH03242640A
JPH03242640A JP3926090A JP3926090A JPH03242640A JP H03242640 A JPH03242640 A JP H03242640A JP 3926090 A JP3926090 A JP 3926090A JP 3926090 A JP3926090 A JP 3926090A JP H03242640 A JPH03242640 A JP H03242640A
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JP
Japan
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light
light source
printing
filter
lamp
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Pending
Application number
JP3926090A
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English (en)
Inventor
Yoichi Ujiie
氏家 洋一
Hiroyuki Isozaki
浩行 磯崎
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は焼付用光源の光量制御方法に関するものである
〔従来の技術〕
写真焼付装置では、焼付用光源としてハロゲンランプ等
が用いられており、これによりネガフィルムを照明して
、これに記録されているコマをカラーペーパーに焼き付
けている。この写真焼付装置では、ランプの経時変化に
よる光源変動を補正するために、光源管理を行っている
〔発明が解決しようとする課題] 上記光源管理では、光源変動が生した場合に、主として
使用するネガ種、例えばFUJI HR100(商品名
)のノーマルコントロールネガ(目玉ネガ)を用い、こ
れをフィルムキャリアにセントして濃度値(大面積平均
濃度値又はあるエリアの平均濃度値)を測定し、同じノ
ーマルコントロールネガに対して光源変動前に測定した
濃度値との差に基づき、光源の電力を変化させ光源変動
を補正している。
しかしながら、上記ノーマルコントロールネガ自体も褪
色するため、これの管理も行う必要があり、光源管理が
煩雑になるという問題がある。また、各種条件設定のた
めに、ノーマルコントロールネガの外にオーバーコント
ロールネガやアンダーコントロールネガ等も用意されて
右り、これらを誤って光源管理時にセットしてしまうと
いう操作ミスが発生するおそれもある。
本発明は上記課題を解決するためのものであり、操作ミ
ス等のない光源管理を行なえるようにした焼付用光源の
光量制御方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、光源から測光セ
ンサまでの光路に、光源管理する際に用いるノーマルコ
ントロールネガフィルムと同じ光透過率となるNDフィ
ルタを出し入れ自在に設け、光源管理時に、前記ノーマ
ルコントロールネガを光路にセットする代わりに、ND
フィルタを光路内Gこ挿入して光源の光量を測光するよ
うにしたものである。
ご作用: 光源管理時に5よ、NDフィルタが焼付光路内に挿入さ
れる。NDフィルタは、光源管理時に従来用いていたノ
ーマルコントロールネガと同じ光透過率とされるので、
光源管理時に従来のように、ノーマルコントロールネガ
をフィルムキャリアにセントする必要がなくなる。
〔実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図において、ランプ10としては、ハロゲンランプ
が用いられており、電源回路11によって発光量が制御
される。このランプlOから放出された光は、フィルム
キャリア12に保持されたネガフィルム13を照明する
。このランプ10とネガフィルム13との間には、フィ
ルタターレット14と、NDフィルタ15と、ミキシン
グボックス16とが配置されている。
前記フィルタターレット14は、円板20にその円周方
向で、赤フィルタ21.青フイルタ22緑フイルタ23
.及び測光用開口24を配置したものであり、パルスモ
ータ25により回動され、焼付光軸26に各色フィルタ
21〜23.又は測光用開口24を選択的にセットする
。パルスモータ25はドライバ27を介しコントローラ
28により制御される。前記ミキシングボックス16は
、拡散vi30と反射ミラー31とを備えており、ラン
プlOからの光を充分に拡散するとともに、焼付光軸2
6を水平から垂直に90度曲げる。
前記NDフィルタ15は、多数の小孔33により網の目
状に形成されており、従来の光源管理時に光軸内にセッ
トされるノーマルコントロールネガと同じ光透過率とな
るように設定されている。
このNDフィルタ15は、ロータリーソレノイド34に
より焼付光軸26内に出し入れ自在にされている。ロー
タリーソレノイド34は、ドライバ35を介しコントロ
ーラ2日により制御される。
本実施例では、水平な焼付光軸26に対しこれに直交す
る鉛直方向でNDフィルタ15を配置するようにしたの
で、NDフィルタ15への塵等の付着を極力排除するこ
とができ、その光透過率の変動を防止することができる
前記フィルムキャリア12は、ミキシングボックス16
の下方に配置されている。フィルムキャリア12は、周
知のように、ネガフィルム13の各コマ位置を検出して
、これに基づきプリント対象コマをプリント位置に自動
的にセットする。また、フィルムキャリア12の下方に
は、可動ミラー40.焼付レンズ41.  シャッタ4
2が配置されており、シャッタ駆動部43によりシャッ
タ42が開かれている間に、焼付レンズ41によりネガ
フィルム13のコマの画像をカラーペーパー44に投影
する。カラーペーパー44は送りローラ対48によりコ
マ送りされ、焼付露光済みカラーペーパー44は周知の
ようにプロセサ部49で現像処理される。
また、フィルムキャリア12の斜め下方には、スキャナ
ー45が配置されている。スキャナー45は、周知のよ
うにカラーイメージエリアセンサが用いられ、プリント
対象コマの各点を三色分解測光して、色毎に分離した状
態で時系列信号を特性値算出部46に出力する。なお、
カラーイメージエリアセンサを用いる代わりに、モノク
ロのイメージエリアセンサを用い、測光時に前記フィル
タターレット14の色フィルタ21,22.23を焼付
光軸に順次挿入して三色測光を行うようにしてもよい。
特性値算出部46は、各色の時系列信号を対数変換、A
/D変換した後、これを用いて、画面全体の平均透過濃
度(LATD)やカラーコレクション係数等の特性値を
算出し、これら各特性値を露光量演算部47に送る。露
光量演算部47は、各特性値と必要に応しオペレータに
より人力される露光補正データとに基づき、周知の露光
量演算式により、各色毎の露光量を算出する。
また、後に説明する光源管理モード時には、特性値算出
部46からのLATDはコントローラ2日に送られる。
得られた各色の露光量は、コントローラ28に取り込ま
れる。コントローラ28は、各色の露光量から色フィル
タ21〜23の焼付光軸26へのセント時間を求め、こ
れに基づき、シャッタ42を開状態にするとともに、フ
ィルタターレット14を所定量回転して各色フィルタ2
1〜23を焼付光軸26内に順次挿入し、三色順次露光
を行う。
コントローラ28は、周知のマイクロコンピュータから
構成されており、メモリ50と、キーボード51と、デ
イスプレィ52とを備えている。
キーボード51は、操作指示やデータの入力に用いられ
る。また、デイスプレィ52は操作指示の内容や入力し
たデータの内容を表示する。前記コントローラ28は、
メモリ50内に記憶したプログラムに従い各部をシーケ
ンス制御する外に、基準光量データ及びランプ電圧デー
タを記憶する。
そして、プリント時には、メモリ50から読み出したラ
ンプ電圧データをD/A変換器53に送る。
このD/A変換器53は、アナログ信号に変換して、こ
れを電源回路11に送って、ランプ10の光量を制御す
る。
第2図は、フィードバック制御を行うようにした電源回
路の一例を示すものである。前記ランプ10は、3端子
双方向サイリスタ56を介して交流電源(100V)に
接続されており、このサイリスク56を交流の周期に同
期したタイミングで所定の時間だけONさせることで、
ランプ10に供給する電力を調節する。また、交流電源
にはトランス57が接続されており、所定の電圧に降圧
してから、各制御回路に給電するための電源部58に供
給する。これとともに、ダイオード59゜60で全波整
流してから三角波信号発生部61に送り、三角波信号A
に変換する。この三角波信号Aは、比較部62で誤差増
幅部63の出力信号Bと比較され、両信号が一致してい
る時にrH,で、不一致の時に「L」の信号に変換され
る。この比較部62の出力信号でトリガ一部63が作動
してサイリスタ56の0N−OFFを制御する。
前記サイリスタ56による電力制御が適正に行われてい
るかどうかをチエツクするために、トランス64.全波
整流部65.直流変換部66が設けられている。トラン
ス64は、ランプ10と並列に接続されており、ランプ
電圧を降圧して取り出す。このランプ電圧は、全波整流
部65で整流し、次に直流変換部66で直流電圧に変換
してから、誤差増幅器63に送られる。
他方、コントローラ28から出力されたランプ電圧デー
タは、D/A変換部53でアナログ信号に変換される。
このアナログ信号は、増幅器67で増幅されてから誤差
増幅部63に送られる。この誤差増幅器63は、増幅部
67の出力電圧と直流変換部66の出力電圧との差に応
した信号Bを出力する。
次に、上記実施例の作用について説明する。先ず、始業
点検での光源管理時には、キーボード51のモード指定
キーを操作して、光源管理モードを選択する。この光源
管理モードでは、コントローラ28は、第3図に示すフ
ローチャートにより各部を制御する。先ず、ドライバ3
5を介しロータリーソレノイド34をONにしてNDフ
ィルタ15を焼付光軸26内に挿入すると共に、フィル
タターレッ1−14の測光用開口24を焼付光軸26に
セットする。この後、電源回路11を駆動してランプ1
0をONにする。この時のランプ電圧データは前回の光
源管理時に設定したのものである。ランプlOからの白
色光はNDフィルタ15によりその透過光量が、従来の
ノーマルコントロールネガを光軸内に挿入した時と同じ
光量に制限される。この状態で焼付光を測光し、この測
光値と基準光量値とを比較する。そして、この差が許容
範囲を越える場合に、この差の大小関係に応してランプ
電圧を一定ステップだけ増減させる。このランプ電圧の
変更後に、同じように測光と比較とを行い、そして、こ
れを繰り返すことで、基準光量になるようにランプ10
の光量を調節する。
この光量調節が完了した時点で、新しいランプ電圧デー
タをメモリ50内に記憶するとともに、NDフィルタ1
5を焼付光軸26から退避させる。
これ以降は、次の光源管理まで、この新しいランプ電圧
データでランプ10が駆動される。
光源管理を終了し、この外の始業点検時に必要とされる
他の条件設定を終了したなら、焼付モードを指定して焼
付露光を行う。この焼付モードでは、フィルムキャリア
12によりネガフィルム13のプリント対象コマがプリ
ント位置にセントされ、スキャナー45によりプリント
対象コマの測光が行われる。この測光時には、フィルタ
ターレット14は測光用開口24が焼付光軸26にセ。
トされた状態になっている。また、この測光時には、可
動ミラー40が焼付光軸26内に挿入され、ネガ像の観
察が可能になる。ネガ像を観察した結果、露光量の補正
が必要と判定される場合には、オペレータによりキーボ
ード51から露光補正データが入力される。この露光補
正データはコントローラ28を介し、露光量演算部47
に送られる。
前記スキャナー45からの測光値は特性値算出部46に
送られ、ここでLATDやカラーコレクション係数等の
特性値が算出される。露光量演算部47は、これら各特
性値や露光補正データから周知の露光量演算式により、
各色毎の露光量を算出する。コントローラ28は、得ら
れたρ光量から各色毎の露光時間を算出する。そして、
この露光時間に基づきシャンク駆動部43を制御すると
共に、フィルタターレット14を回転し、三色順次露光
を行う。この三色順次露光は、特開昭63279238
号公報に示されるように、シャッタ42が開いている時
に、フィルタターレット14を回転させて、フィルタタ
ーレット14の回転中も焼付露光を行うようにされ、焼
付露光時間が短縮されるが、この外に、各色フィルタが
焼付光軸にセットされた後にシャッタを開閉してもよい
また、三色順次露光前に、測光用開口24を用いて白色
光による焼付露光を行い、その後に各色毎の焼付露光を
行って、焼付露光時間を短縮するようにしてもよい。
なお、上記実施例は、加色性写真プリンタについて、本
発明を実施したものであるが、この外に焼付光軸内にシ
アン、マゼンタ、イエローの各色フィルタを順次挿入し
て適正な焼付露光を行う減色法写真プリンタの光源管理
にも本発明を実施することもできる。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明では、光源管理時に従来用
いていたノーマルコントロールネガと同等の光透過率と
なるNDフィルタを焼付光軸内に挿入するようにしたの
で、従来のようにオペレータカノーマルコントロールネ
ガを焼付光軸にセットする必要がなくなり、これのセッ
ト間違い等の発生を防止することができる。また、ノー
マルコントロールネガを用いないので、これの褪色を考
慮する必要がなくなり、光源管理を簡単に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施した写真焼付装置の概略図であ
る。 第2図は、電源回路の一例を示すブロック図である。 第3図は、光源管理時のフローチャートである。 ・・ランプ ・・電源回路 ・・ネガフィルム ・・フィルタターレット ・・NDフィルタ ・・ミキシングボックス 4 ・カラーペーパー 5 ・スキャナー 第 図 、 エント

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測光センサを用いて焼付用光源の光量を測定し、
    得られた測光値が予め決めておいた基準光量値と同じに
    なるように光源の電力を設定して光量を制御する焼付用
    光源の光量制御方法において、前記光源から測光センサ
    までの光路に、光源管理する際に用いるノーマルコント
    ロールネガフィルムと同じ光透過率となるNDフィルタ
    を出し入れ自在に設け、光源管理時に、前記ノーマルコ
    ントロールネガフィルムを光路にセットする代わりに、
    NDフィルタを光路内に挿入して光源の光量を測光する
    ようにしたことを特徴とする焼付用光源の光量制御方法
JP3926090A 1990-02-20 1990-02-20 焼付用光源の光量制御方法 Pending JPH03242640A (ja)

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