JPH0324268A - 絶縁膜の形成方法 - Google Patents
絶縁膜の形成方法Info
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- JPH0324268A JPH0324268A JP16009289A JP16009289A JPH0324268A JP H0324268 A JPH0324268 A JP H0324268A JP 16009289 A JP16009289 A JP 16009289A JP 16009289 A JP16009289 A JP 16009289A JP H0324268 A JPH0324268 A JP H0324268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業]二の利用分野]
本発明は、絶縁膜の形成方法に関し、更に詳しくは、バ
イアスECI1プラズマCVD法を用いて低ストレス化
された絶縁膜の形戊方法に係るものである。
イアスECI1プラズマCVD法を用いて低ストレス化
された絶縁膜の形戊方法に係るものである。
[発明の概要]
第1の発明は、段差を有する基体上にバイアスECRプ
ラズマCVD法に上り絶縁膜を形成する方法において、
はじめに、シラン系ガスとN.0ガスを用いてCVDを
行ない、次いで、シラン系ガスとO,ガスを用いてCV
Dを行なうことにより、又、第2の発明は、反応ガスに
シラン系ガスを用い、該シラン系ガスの流量比を小さく
しながらCVDを行なうことにより、 共に、低ストレスな絶縁膜を段差部に埋め込めるように
したしのである。
ラズマCVD法に上り絶縁膜を形成する方法において、
はじめに、シラン系ガスとN.0ガスを用いてCVDを
行ない、次いで、シラン系ガスとO,ガスを用いてCV
Dを行なうことにより、又、第2の発明は、反応ガスに
シラン系ガスを用い、該シラン系ガスの流量比を小さく
しながらCVDを行なうことにより、 共に、低ストレスな絶縁膜を段差部に埋め込めるように
したしのである。
第3の発明は、段差を有する基体上にバイアスECRプ
ラズマCVD法により絶縁膜を形成する方法において、
はじめに、SiOz膜を形成し、次いで、SiNx膜を
形成することにより、段差部への密着性の高い絶縁膜を
形成することを可能にするようにしたしのであり、例え
ばトレンチアイソレーションにおけるトレンチ内壁への
密着性を改善し、リーク電流の低減を図ることが可能と
なる。
ラズマCVD法により絶縁膜を形成する方法において、
はじめに、SiOz膜を形成し、次いで、SiNx膜を
形成することにより、段差部への密着性の高い絶縁膜を
形成することを可能にするようにしたしのであり、例え
ばトレンチアイソレーションにおけるトレンチ内壁への
密着性を改善し、リーク電流の低減を図ることが可能と
なる。
[従来の技術]
バイアスECRプラズマCVD法は、デバイスの高集積
化が今後、増々進む中で、層間膜の平坦化の要求に応え
得る重要な技術となりつつある。
化が今後、増々進む中で、層間膜の平坦化の要求に応え
得る重要な技術となりつつある。
即ち、バイアスECRプラズマCVD法は、低圧で高密
度プラズマを形戚できるため、アスベクト比の高い溝,
段差へも高速で膜成長可能なうえ、ウエハにRFバイア
スを印加することにより余分な膜をエッヂング除去する
ことが出来、同一装置内で平坦化絶縁膜を形成出来る利
点かある。しかも、このCVD法は、低温プラズマを用
いるため、低愚戊長が可能である。
度プラズマを形戚できるため、アスベクト比の高い溝,
段差へも高速で膜成長可能なうえ、ウエハにRFバイア
スを印加することにより余分な膜をエッヂング除去する
ことが出来、同一装置内で平坦化絶縁膜を形成出来る利
点かある。しかも、このCVD法は、低温プラズマを用
いるため、低愚戊長が可能である。
この種のバイアスECRプラズマCVD法としては、特
開昭63−80538号公報記載のものが知られている
。この技術は、シラン(SiH.)ガスと酸素(0,)
ガスを反応ガスとして用い、SiOz膜をエッチングし
て平坦化しながら堆積さU・るようにし、また、基板に
バイアス電圧を印加し、アルゴン(Ar)よりも質量の
重い不活性ガスを用いることにより、横方向のエソチン
グ速度を大きくし、平坦化処理時間を短縮ずろようにし
たちのである。
開昭63−80538号公報記載のものが知られている
。この技術は、シラン(SiH.)ガスと酸素(0,)
ガスを反応ガスとして用い、SiOz膜をエッチングし
て平坦化しながら堆積さU・るようにし、また、基板に
バイアス電圧を印加し、アルゴン(Ar)よりも質量の
重い不活性ガスを用いることにより、横方向のエソチン
グ速度を大きくし、平坦化処理時間を短縮ずろようにし
たちのである。
斯るバイアスECRプラズマCVDiの特徴を生かして
、例えば素子間分離領域にトレインチを形成し、そのト
レインチ内にバイアスECULプラズマCVD法でSi
nsなどの絶縁膜を埋め込もうという研究開発が近年行
なわれている。
、例えば素子間分離領域にトレインチを形成し、そのト
レインチ内にバイアスECULプラズマCVD法でSi
nsなどの絶縁膜を埋め込もうという研究開発が近年行
なわれている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の絶縁膜の形成方法にあ
っては、バイアスECRプラズマCVDの反応ガスとし
てSit{.と0,を用いるが、堆積した絶縁膜のスト
レスが比較的大きいため、トレインチ浬込み後に、デバ
イス形f戊過程で加わる熱処理等により、基体結晶に欠
陥を誘起したり、塊込み膜にクラックが生じ易いという
問題点があった。
っては、バイアスECRプラズマCVDの反応ガスとし
てSit{.と0,を用いるが、堆積した絶縁膜のスト
レスが比較的大きいため、トレインチ浬込み後に、デバ
イス形f戊過程で加わる熱処理等により、基体結晶に欠
陥を誘起したり、塊込み膜にクラックが生じ易いという
問題点があった。
本発明は、このよう紅従来の問題点に着目して創案され
たものであって、段差に埋め込む絶縁膜の低ストレス化
を期し得るようにしたちのである。
たものであって、段差に埋め込む絶縁膜の低ストレス化
を期し得るようにしたちのである。
F課゛題を解決するための手段]
そこで、第1の発明は、段差を有する基体上にバイアス
ECRプラズマCVD法により絶縁模を形成する方法に
おいて、はじめに、シラン系ガスとN t Oガスを用
いてCVDを行ない、次いで、シラン系ガスとO!ガス
を用いてCVDを行なうことを、その・解決手段として
いる。
ECRプラズマCVD法により絶縁模を形成する方法に
おいて、はじめに、シラン系ガスとN t Oガスを用
いてCVDを行ない、次いで、シラン系ガスとO!ガス
を用いてCVDを行なうことを、その・解決手段として
いる。
第2の発明は、段差を有する基体上にバイアスE C
RプラズマCVD法により絶縁膜を形成ずろ方法におい
て、反応ガスにプラン系ガスを用い、該シラン系ガスの
流量比を小さくしながらCVDを行なうことを、その解
決手段としていろ。
RプラズマCVD法により絶縁膜を形成ずろ方法におい
て、反応ガスにプラン系ガスを用い、該シラン系ガスの
流量比を小さくしながらCVDを行なうことを、その解
決手段としていろ。
第3の発明は、段差を有する基体上にバイアスEC R
プラズマCVD法により絶縁膜を形成する方法において
、はじめに、Sin2膜を形成し、次いで、SiNx膜
を形成することを、その解決手段としている。
プラズマCVD法により絶縁膜を形成する方法において
、はじめに、Sin2膜を形成し、次いで、SiNx膜
を形成することを、その解決手段としている。
[作用]
第1の発明においては、はじめに、基体上にSt1−1
.ガスとN t Oガスを用いてSin2膜を形成す
ることにより、段差表面をおよそIXI09dyn e
/ c m″以下の低ストレスな膜で保護するため、
後工程でS i 1−■.ガスと0,ガスを用いた通常
のバイアスECRプラズマCVDを行なってもSIOt
膜全体としては基体側へ応力を与えることが抑制される
。
.ガスとN t Oガスを用いてSin2膜を形成す
ることにより、段差表面をおよそIXI09dyn e
/ c m″以下の低ストレスな膜で保護するため、
後工程でS i 1−■.ガスと0,ガスを用いた通常
のバイアスECRプラズマCVDを行なってもSIOt
膜全体としては基体側へ応力を与えることが抑制される
。
第2の発明においては、シラン系ガスの流量比を小さく
しながらCVDを行なうため、段差に付着するSift
膜は、低ストレスなしのが頭初形成される。このため、
SiOz膜が基体側へ応力を与えるのを防止できる。
しながらCVDを行なうため、段差に付着するSift
膜は、低ストレスなしのが頭初形成される。このため、
SiOz膜が基体側へ応力を与えるのを防止できる。
第3の発明においては、SiOy膜を形成した後、ノリ
コン窒化膜(SiNス)を形成することにより、Sin
s膜の圧縮応力を、SiNx膜の引張り応力で緩和し、
基体側へ応力を及ぼずのを防止する。このため、例えば
トレンチ部でのリーク電流を低減し、高アスペクト比の
トレンチ埋達みを可能にする。
コン窒化膜(SiNス)を形成することにより、Sin
s膜の圧縮応力を、SiNx膜の引張り応力で緩和し、
基体側へ応力を及ぼずのを防止する。このため、例えば
トレンチ部でのリーク電流を低減し、高アスペクト比の
トレンチ埋達みを可能にする。
[実施例]
以下、本発明に係る絶縁膜の形成方法の詳細を図面に示
す実施例に基づいて説明する。
す実施例に基づいて説明する。
(第1実施例)
第l図A〜第l図Cは、本発明の第1実施例の工程を示
す断面図である。
す断面図である。
先ず、第1図Aに示すように、基体としてのンリコン基
板lの表面に、リソグラフィー技術及びドライエッチン
グ技術を用いて、段差としてのトレンチlaを形成した
後、該トレンチla内壁面及びシリコン基板1表面に熱
酸化を行ない、酸化膜2を100〜200人程度の厚さ
に形成する。
板lの表面に、リソグラフィー技術及びドライエッチン
グ技術を用いて、段差としてのトレンチlaを形成した
後、該トレンチla内壁面及びシリコン基板1表面に熱
酸化を行ない、酸化膜2を100〜200人程度の厚さ
に形成する。
次に、第1図Bに示すように、シラン( S iH 4
)ガスと酸化二窒素(N10)ガスを反応ガスとして用
いて、バイアスECRプラズマCVD法を行ない絶縁膜
としての第l次Sin,膜3を約500〜3000人の
膜厚に形成する。このバイアスECRプラズマCVD法
の条件としては、SiH+ガスの流量を20SCCM.
NtOガスの流量408CCM,圧力を5X I O−
’To r r,マイクロ波電力を800W,RFバイ
アスを300Wに設定した。
)ガスと酸化二窒素(N10)ガスを反応ガスとして用
いて、バイアスECRプラズマCVD法を行ない絶縁膜
としての第l次Sin,膜3を約500〜3000人の
膜厚に形成する。このバイアスECRプラズマCVD法
の条件としては、SiH+ガスの流量を20SCCM.
NtOガスの流量408CCM,圧力を5X I O−
’To r r,マイクロ波電力を800W,RFバイ
アスを300Wに設定した。
次いで、第I図Cに示すように、反応ガスをSiH4ガ
スと酸素(O,)ガスとアルゴン(Ar)ガスに代えて
バイアスECr{プラズマCVDを行ない、第2次Si
Ott[i4を埋め込み平坦化を行なう。なお、このバ
イアスECRプラズマCVDの条件は、SiH4ガスの
流量を20SCCM.0,ガスの流量を40SCCM,
アルゴンガスの流量をIOsccMとし、圧力を5X1
0−3Torr、マイクロ波電力を800W,RFバイ
アスを300に設定した。
スと酸素(O,)ガスとアルゴン(Ar)ガスに代えて
バイアスECr{プラズマCVDを行ない、第2次Si
Ott[i4を埋め込み平坦化を行なう。なお、このバ
イアスECRプラズマCVDの条件は、SiH4ガスの
流量を20SCCM.0,ガスの流量を40SCCM,
アルゴンガスの流量をIOsccMとし、圧力を5X1
0−3Torr、マイクロ波電力を800W,RFバイ
アスを300に設定した。
上記L タ第1 次S i O t 膜3 ハ、約IX
lO’dy n e / c m ’以下の低ストレス
化を期し得るものであり、第2次Sin,膜4の応力が
約2×10”d y n e/cm’と比較的高ストレ
スであっても第l次SiOz膜3からシリコン基板i側
へ応力を及ぼずことを防止出来る。
lO’dy n e / c m ’以下の低ストレス
化を期し得るものであり、第2次Sin,膜4の応力が
約2×10”d y n e/cm’と比較的高ストレ
スであっても第l次SiOz膜3からシリコン基板i側
へ応力を及ぼずことを防止出来る。
このようにして形威されたトレンチIのSins膜(第
1次Sint膜3及び第2次Sin,膜4)は全体とし
て低ストレス化が図れるため、デバイス形成過程で行な
われる熱処理を経ても、シリコン基板lの結晶に欠陥を
生じたり、940,膜にクラックが生じたりすることが
ない。
1次Sint膜3及び第2次Sin,膜4)は全体とし
て低ストレス化が図れるため、デバイス形成過程で行な
われる熱処理を経ても、シリコン基板lの結晶に欠陥を
生じたり、940,膜にクラックが生じたりすることが
ない。
(第2実施例)
第2図A〜第2図Cは、本発明に係る絶縁膜の形成方法
の第2実施例の工程を示す断面図である。
の第2実施例の工程を示す断面図である。
先ず、第2図Aに示すように、シリコン基板lの表面に
、リソグラフィー技術及びドライエッチング技術を用い
て、トレンチlaを形戊した後、熱酸化を行なって該ト
レンチ1a内壁面及びシリコン基板1表面に酸化膜2を
100〜200人程度の厚さに形成する。
、リソグラフィー技術及びドライエッチング技術を用い
て、トレンチlaを形戊した後、熱酸化を行なって該ト
レンチ1a内壁面及びシリコン基板1表面に酸化膜2を
100〜200人程度の厚さに形成する。
次に、第2図Bに示すように、反応ガスとしてシラン(
SiH*)ガスと酸素(01)ガスを用いて、バイアス
ECRプラズマCVDを行ないトレンチla内及びンリ
コン基板l上にSin2膜5を形成する。このCVDの
条件としては、SiH4ガスの流攪を20SCCM,O
,ガスを208CCM,圧力を5x 1 0−3To
r rs ?イク口波電力を800W%RFバイアスを
300Wに設定した。この条件でSift膜5を500
〜3000人程度の厚さに形成した後、圧力,マイクロ
波電力及びRFバイアスを同一条件に保ったまま、Si
H4の流量比を小さくして、さらに、SiOy膜5の堆
積、平坦化をバイアスECRプラズマC■Dによって行
う(第2図C)。この場合、S t H4ガスを20S
CCM.otガスの流量を403CCM.アルゴンガス
をIOsccMのd量とした。
SiH*)ガスと酸素(01)ガスを用いて、バイアス
ECRプラズマCVDを行ないトレンチla内及びンリ
コン基板l上にSin2膜5を形成する。このCVDの
条件としては、SiH4ガスの流攪を20SCCM,O
,ガスを208CCM,圧力を5x 1 0−3To
r rs ?イク口波電力を800W%RFバイアスを
300Wに設定した。この条件でSift膜5を500
〜3000人程度の厚さに形成した後、圧力,マイクロ
波電力及びRFバイアスを同一条件に保ったまま、Si
H4の流量比を小さくして、さらに、SiOy膜5の堆
積、平坦化をバイアスECRプラズマC■Dによって行
う(第2図C)。この場合、S t H4ガスを20S
CCM.otガスの流量を403CCM.アルゴンガス
をIOsccMのd量とした。
上記したように、S IH 4ガスの流量比を段階的に
小さくしたが、連続的にSi84ガスの流量比を小さく
するようにしてもよい。即ち、トレンチIa内壁を覆う
Sin,膜形成時のSiH+の流量比が大きければ(S
IH4ガスとO,ガスとの流量比がl:1程度)、充分
に低ストレス化を図ることが可能である。
小さくしたが、連続的にSi84ガスの流量比を小さく
するようにしてもよい。即ち、トレンチIa内壁を覆う
Sin,膜形成時のSiH+の流量比が大きければ(S
IH4ガスとO,ガスとの流量比がl:1程度)、充分
に低ストレス化を図ることが可能である。
なお、本実施例においては、アルゴンガスを加えたが、
他の不活性ガスを加えてもよい。
他の不活性ガスを加えてもよい。
(第3実施例)
第3図A〜第3図Cは、本発明の第3実施例の工程を示
す断面図である。
す断面図である。
先ず、第3図Aに示すように、シリコン基板1のトレン
ヂ1aの内壁及びシリコン基板1表面を熱酸化により酸
化膜2を形成する。
ヂ1aの内壁及びシリコン基板1表面を熱酸化により酸
化膜2を形成する。
次いで、第3図Bに示すように、反応ガスとしてSil
4+ガスと,Oガスを用いてバイアスECRプラズマC
VDを行ないsio,@sを500〜3000人程度の
膜厚で形成する。このSift膜5は、圧縮応力を有す
る。このCVDの条件は、ガス流量をS i H 4/
O t= 2 0 / 4 0 3 C C M圧力
を5XIO−3Torr1マイクロ波電力を800WS
rlFバイアスを300Wに設定した。
4+ガスと,Oガスを用いてバイアスECRプラズマC
VDを行ないsio,@sを500〜3000人程度の
膜厚で形成する。このSift膜5は、圧縮応力を有す
る。このCVDの条件は、ガス流量をS i H 4/
O t= 2 0 / 4 0 3 C C M圧力
を5XIO−3Torr1マイクロ波電力を800WS
rlFバイアスを300Wに設定した。
次に、第3図Cに示すように、バイアスECRプラズマ
CVDIにより、窒化ンリコン(SiNx)膜6を平坦
化、形成する。むお、このCVDの条件は、反応ガスの
流潰をS iH −/ N t = 2 0 / 60
9CCM,圧力を5XIO−’Torr, マイクロ波
電力を800W,RFバイアスを300Wに設定した。
CVDIにより、窒化ンリコン(SiNx)膜6を平坦
化、形成する。むお、このCVDの条件は、反応ガスの
流潰をS iH −/ N t = 2 0 / 60
9CCM,圧力を5XIO−’Torr, マイクロ波
電力を800W,RFバイアスを300Wに設定した。
なお、この窒化シリコン膜6は、引張り応力を有し、上
記Side膜の圧縮応力を緩和する。
記Side膜の圧縮応力を緩和する。
本実施例では、SiO!膜5とS i N xllli
6の2層としたが、トレンチIaの内壁に密着する層
かSjO.膜であれば、窒化シリコン膜との多層構造と
してもよい。また、Stow膜5とSiNX膜6の成膜
工程を、反応ガスを除々に代えることにより連続的に形
成してもよい。この場合、例えば、SLHaガスの流量
を208CCMに保ち、Odfスを40SCCMからQ
SCCMに変化させ、同時にN,ガスをOから60SC
CMに変化させることにより、連続的なバイアスECR
プラズマCVDが可能となる。このように連続的に絶縁
膜を形成した場合、2層のものに比べてSiOz膜とS
iNx膜の密着性が改善される。
6の2層としたが、トレンチIaの内壁に密着する層
かSjO.膜であれば、窒化シリコン膜との多層構造と
してもよい。また、Stow膜5とSiNX膜6の成膜
工程を、反応ガスを除々に代えることにより連続的に形
成してもよい。この場合、例えば、SLHaガスの流量
を208CCMに保ち、Odfスを40SCCMからQ
SCCMに変化させ、同時にN,ガスをOから60SC
CMに変化させることにより、連続的なバイアスECR
プラズマCVDが可能となる。このように連続的に絶縁
膜を形成した場合、2層のものに比べてSiOz膜とS
iNx膜の密着性が改善される。
また、シリコン基仮lの温度等を制御することにより、
さらに、膜質を向七することが可能である。
さらに、膜質を向七することが可能である。
本実施例によれば、SiOy膜のみでトレンヂ埋込みを
行なうよりら、リーク電流等を低減化し、トレンヂ分離
能の良好なアイソレーションを高アスペクト比のトレン
ヂにおいてら実現することが可能となる。
行なうよりら、リーク電流等を低減化し、トレンヂ分離
能の良好なアイソレーションを高アスペクト比のトレン
ヂにおいてら実現することが可能となる。
理を施しても基体結晶に欠陥が生じることがなく、例え
ばリーク電流等を低減した良好な特性を有する効果があ
る。
ばリーク電流等を低減した良好な特性を有する効果があ
る。
第l図A〜第1図Cは本発明に係る絶縁膜の形成方法の
第1実施例の工程を示す断面図、第2図A〜第2図Cは
同第2実施例の工程を示す断面図、第3図A〜第3図C
は同第3実施例の工程を示す断面図である。 ■・・・ンリコン基板、la・・・トレンチ、2・・酸
化膜、3・・第1次Sin,膜、4・・第2次Stow
膜、5・・・S i O v膜、6・・SiNx膜。 [発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明に係る絶縁膜の
形戚方法によれば、段差部、特にトレンチに埋め込まれ
た絶縁膜の一低ストレス化を図ることか可能となり、デ
バイス形威過程において熱処/kl.i”, 第1 図G 青52突 ス1と イダリ σ9 工 11【 左 示
す 断dh 巨虱第2図A 第2図B 第2図C
第1実施例の工程を示す断面図、第2図A〜第2図Cは
同第2実施例の工程を示す断面図、第3図A〜第3図C
は同第3実施例の工程を示す断面図である。 ■・・・ンリコン基板、la・・・トレンチ、2・・酸
化膜、3・・第1次Sin,膜、4・・第2次Stow
膜、5・・・S i O v膜、6・・SiNx膜。 [発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明に係る絶縁膜の
形戚方法によれば、段差部、特にトレンチに埋め込まれ
た絶縁膜の一低ストレス化を図ることか可能となり、デ
バイス形威過程において熱処/kl.i”, 第1 図G 青52突 ス1と イダリ σ9 工 11【 左 示
す 断dh 巨虱第2図A 第2図B 第2図C
Claims (3)
- (1) 段差を有する基体上にバイアスECRプラズマ
CVD法により絶縁膜を形成する方法において、 はじめに、シラン系ガスとN_2Oガスを用いてCVD
を行ない、次いで、シラン系ガスとO_2ガスを用いて
CVDを行なうことを特徴とする絶縁膜の形成方法。 - (2) 段差を有する基体上にバイアスECRプラズマ
CVD法により絶縁膜を形成する方法において、 反応ガスにシラン系ガスを用い、該シラン系ガスの流量
比を小さくしながらCVDを行なうことを特徴とする絶
縁膜の形成方法。 - (3) 段差を有する基体上にバイアスECRプラズマ
CVD法により絶縁膜を形成する方法において、 はじめに、SiO_2膜を形成し、次いで、SiNx膜
を形成することを特徴とする絶縁膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160092A JP2976442B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 絶縁膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160092A JP2976442B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 絶縁膜の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324268A true JPH0324268A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2976442B2 JP2976442B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=15707688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160092A Expired - Fee Related JP2976442B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 絶縁膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976442B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6149986A (en) * | 1991-10-15 | 2000-11-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Methods for manufacturing a substrate for a liquid jet recording head, liquid jet recording head, and liquid jet recording apparatus |
| JP2013514661A (ja) * | 2009-12-16 | 2013-04-25 | ナショナル セミコンダクター コーポレーション | 半導体基板上のラージエリアガリウム窒化物又は他の窒化物ベース構造のための応力補償 |
| JP2020035931A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 富士電機株式会社 | 窒化ガリウム系半導体装置および窒化ガリウム系半導体装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160092A patent/JP2976442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2013514661A (ja) * | 2009-12-16 | 2013-04-25 | ナショナル セミコンダクター コーポレーション | 半導体基板上のラージエリアガリウム窒化物又は他の窒化物ベース構造のための応力補償 |
| JP2020035931A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 富士電機株式会社 | 窒化ガリウム系半導体装置および窒化ガリウム系半導体装置の製造方法 |
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| JP2976442B2 (ja) | 1999-11-10 |
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