JPH03242Y2 - - Google Patents
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- JPH03242Y2 JPH03242Y2 JP19693485U JP19693485U JPH03242Y2 JP H03242 Y2 JPH03242 Y2 JP H03242Y2 JP 19693485 U JP19693485 U JP 19693485U JP 19693485 U JP19693485 U JP 19693485U JP H03242 Y2 JPH03242 Y2 JP H03242Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- die
- press
- shell
- cleaning ring
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 21
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ルーズドダイとクリーニングリング
とを用いた間接押出プレスで、該リングに付着せ
るシエルをプレス外で排除するようにしたシエル
除去装置に関する。
とを用いた間接押出プレスで、該リングに付着せ
るシエルをプレス外で排除するようにしたシエル
除去装置に関する。
(従来の技術)
ルーズドダイとクリーニングリングとを用いた
間接押出プレスの押出工程は、第8図から第10
図に示す工程よりなる。
間接押出プレスの押出工程は、第8図から第10
図に示す工程よりなる。
すなわち、第8図から第10図において、1は
コンテナであり、その中心上の前後には加圧ステ
ム2とダイステム3がそれぞれ設けられ、ダイス
テム3には押出材の外形を設定するルーズドダイ
4と押出中にコンテナ内壁に付着するシエルを除
去するクリーニングリング5が具備されている。
コンテナであり、その中心上の前後には加圧ステ
ム2とダイステム3がそれぞれ設けられ、ダイス
テム3には押出材の外形を設定するルーズドダイ
4と押出中にコンテナ内壁に付着するシエルを除
去するクリーニングリング5が具備されている。
コンテナ1に収容されたビレツト6はコンテナ
1と加圧ステム2とを共に前進(第8図矢示C方
向)されることにより、ルーズドダイ4のダイ孔
を介して押出材7が間接押出され、コンテナ1の
内面に付着するシエルはリング5で剥離される。
1と加圧ステム2とを共に前進(第8図矢示C方
向)されることにより、ルーズドダイ4のダイ孔
を介して押出材7が間接押出され、コンテナ1の
内面に付着するシエルはリング5で剥離される。
押出終了後にあつては第9図で示す如く加圧ス
テム2は後退され、押粕8がシヤー9でダイ4か
ら切断され、次いで、コンテナ1を第10図で示
す如く前進させる一方、ダイハンドリングロボツ
ト11の先端に設けたクランプ部材10でルーズ
ドダイ4とクリーニングリング5を支持させ、リ
ング5に付着しているシエル12はクランプ部材
10間に設けられた出入自在の排除部材13で除
去するようにされている。
テム2は後退され、押粕8がシヤー9でダイ4か
ら切断され、次いで、コンテナ1を第10図で示
す如く前進させる一方、ダイハンドリングロボツ
ト11の先端に設けたクランプ部材10でルーズ
ドダイ4とクリーニングリング5を支持させ、リ
ング5に付着しているシエル12はクランプ部材
10間に設けられた出入自在の排除部材13で除
去するようにされている。
(考案が解決しようとする問題点)
前述した従来の技術によれば、一対のクランプ
部材10および排除部材13との間隔は一定であ
り、調整不可能とされていることから、ルーズド
ダイ4とリング5とをチヤツクするとき、排除部
材13が必ずシエル12と対応するようにしなけ
ればならず、これは動作上困難を伴うものであつ
た。
部材10および排除部材13との間隔は一定であ
り、調整不可能とされていることから、ルーズド
ダイ4とリング5とをチヤツクするとき、排除部
材13が必ずシエル12と対応するようにしなけ
ればならず、これは動作上困難を伴うものであつ
た。
また、排除部材13でシエル12を排除すると
きの力でリング5が変形することもあつた。
きの力でリング5が変形することもあつた。
この変形は該リング5の肉厚(半径方向厚み)
を厚くすればよいけれども、このようにするとダ
イステム3が強度的に押出力に耐えられないこと
から、リング5の肉厚は薄くならざるを得ず、こ
のため変形し、再使用が困難となつていた。
を厚くすればよいけれども、このようにするとダ
イステム3が強度的に押出力に耐えられないこと
から、リング5の肉厚は薄くならざるを得ず、こ
のため変形し、再使用が困難となつていた。
本考案はクリーニングリングに付着しているリ
ング状シエルを確実にプレス外で排除できるとと
もに、この排除にさいしてクリーニングリングの
変形を防止するようにしたことを目的とする。
ング状シエルを確実にプレス外で排除できるとと
もに、この排除にさいしてクリーニングリングの
変形を防止するようにしたことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案が前述目的を達成するために講じた技術
的手段の特徴とするところは、ルーズドダイ26
とクリーニングリング27とを備え、該ダイ26
とリング27とをプレス軸心とプレス軸心より外
れた位置の相互間で移動自在に保持するクランプ
部材29,30を備えているとともにプレス軸心
より外れた位置で前記クランプ部材29,30を
介してダイ26とリング27をプレス軸心と平行
する方向に往復移動自在とするハンドリングロボ
ツト28を備えたものにおいて、 ハンドリングロボツト28におけるクランプ部
材29,30のプレス外位置と対向する位置に、
前記クリーニングリング27が挿脱自在に套嵌さ
れるバツクアツプ部材34が固定フレーム32に
設けられており、該バツクアツプ部材34に套嵌
されたクリーニングリング27のシエル付着面2
9がバツクアツプ部材34の端面40に位置決め
される位置決め手段37が設けられており、更
に、バツクアツプ部材34に套嵌保持されている
クリーニングリング27のシエル付着面39とダ
イ26との間に出入自在なシエル排除部材43が
設けられている点にある。
的手段の特徴とするところは、ルーズドダイ26
とクリーニングリング27とを備え、該ダイ26
とリング27とをプレス軸心とプレス軸心より外
れた位置の相互間で移動自在に保持するクランプ
部材29,30を備えているとともにプレス軸心
より外れた位置で前記クランプ部材29,30を
介してダイ26とリング27をプレス軸心と平行
する方向に往復移動自在とするハンドリングロボ
ツト28を備えたものにおいて、 ハンドリングロボツト28におけるクランプ部
材29,30のプレス外位置と対向する位置に、
前記クリーニングリング27が挿脱自在に套嵌さ
れるバツクアツプ部材34が固定フレーム32に
設けられており、該バツクアツプ部材34に套嵌
されたクリーニングリング27のシエル付着面2
9がバツクアツプ部材34の端面40に位置決め
される位置決め手段37が設けられており、更
に、バツクアツプ部材34に套嵌保持されている
クリーニングリング27のシエル付着面39とダ
イ26との間に出入自在なシエル排除部材43が
設けられている点にある。
(実施例と作用)
押出プレス設備の概要を示す第3図において、
20は押出プレスであり、コンテナ装置21の前
後に押出力量発生装置22で作動される加圧ステ
ム23と対向フレーム24に装着されているダイ
ステム25とを有し、ダイステム25の先端には
ルーズドダイ26とクリーニングリング27が従
来例と同様に具備されている。
20は押出プレスであり、コンテナ装置21の前
後に押出力量発生装置22で作動される加圧ステ
ム23と対向フレーム24に装着されているダイ
ステム25とを有し、ダイステム25の先端には
ルーズドダイ26とクリーニングリング27が従
来例と同様に具備されている。
ダイおよびリングはハンドリングロボツト28
でプレス軸心とプレス軸心と外れたプレス外との
位置で進退自在とされ、このため、該ロボツト2
8には開閉自在なクランプ部材29,30の一対
を備えているとともに、プレス外の位置において
プレス軸心と平行な方向に往復移動自在とされて
いる。
でプレス軸心とプレス軸心と外れたプレス外との
位置で進退自在とされ、このため、該ロボツト2
8には開閉自在なクランプ部材29,30の一対
を備えているとともに、プレス外の位置において
プレス軸心と平行な方向に往復移動自在とされて
いる。
クランプ部材29,30がプレス外位置にある
ときで往復移動自在とされる経路上で対応してシ
エル除去機構31が設けられている。
ときで往復移動自在とされる経路上で対応してシ
エル除去機構31が設けられている。
シエル除去機構31は第1図、第2図に示す如
く構成されている。
く構成されている。
第1図および第2図において、32は固定フレ
ームで、ハンドリングロボツト28の架台33に
近接してプレス外の一側における対向フレーム2
4側に立設されている。
ームで、ハンドリングロボツト28の架台33に
近接してプレス外の一側における対向フレーム2
4側に立設されている。
34はバツクアツプ部材であり、固定フレーム
32のロボツト28と対応する側の立面部35に
取付台36を介して横向に固定されており、該バ
ツクアツプ部材34にはクリーニングリング27
が挿脱自在に套嵌可能とされている。
32のロボツト28と対応する側の立面部35に
取付台36を介して横向に固定されており、該バ
ツクアツプ部材34にはクリーニングリング27
が挿脱自在に套嵌可能とされている。
従つて、バツクアツプ部材34の軸心とクラン
プ部材29,30にチヤツキングされてプレス外
に位置しているダイ26およびリング27の軸心
とは同一軸心上に位置されている。
プ部材29,30にチヤツキングされてプレス外
に位置しているダイ26およびリング27の軸心
とは同一軸心上に位置されている。
本実施例ではバツクアツプ部材34は筒形状と
されているが、この形状は中実でもよく要はその
外周面上にリング27の内径部が挿脱自在に套嵌
されるものであればよい。
されているが、この形状は中実でもよく要はその
外周面上にリング27の内径部が挿脱自在に套嵌
されるものであればよい。
37は位置決め手段であり、この手段はバツク
アツプ部材34に套嵌されたリング27における
シエル38の付着面39がバツクアツプ部材34
の端面40と同一鉛直面又は付着面39が僅かに
突出するように、リング27を位置決めするもの
であり、本実施例では、バツクアツプ部材34の
外周面に段部41を形成するとともに、取付台3
6の上下にクランプ部材30が当接するストツパ
42を設けることで構成されている。
アツプ部材34に套嵌されたリング27における
シエル38の付着面39がバツクアツプ部材34
の端面40と同一鉛直面又は付着面39が僅かに
突出するように、リング27を位置決めするもの
であり、本実施例では、バツクアツプ部材34の
外周面に段部41を形成するとともに、取付台3
6の上下にクランプ部材30が当接するストツパ
42を設けることで構成されている。
但し、位置決め手段37は図示の段部41、ス
トツパ42のいずれか一方であつてもよく、又、
その他の機械的手段であつてもよい。
トツパ42のいずれか一方であつてもよく、又、
その他の機械的手段であつてもよい。
43はシエル排除部材であり、バツクアツプ部
材34に套嵌保持されているリング27における
シエル付着面39とダイ26との間に出入自在と
されている。
材34に套嵌保持されているリング27における
シエル付着面39とダイ26との間に出入自在と
されている。
本実施例では固定フレーム32に取付台44を
介して伸縮シリンダ45を鉛直姿勢で設け、その
ピストンロツドエンドにシヤー刃46を取付けて
なり、伸縮シリンダ45の伸長動作で付着面39
に向つて進出され、縮少動作で退避するようにさ
れている。
介して伸縮シリンダ45を鉛直姿勢で設け、その
ピストンロツドエンドにシヤー刃46を取付けて
なり、伸縮シリンダ45の伸長動作で付着面39
に向つて進出され、縮少動作で退避するようにさ
れている。
なお、シヤー刃46には傾斜面47を形成して
おくことにより、リング27が多少ダイ26側に
偏位していたとしても傾斜面47によりリング2
7が確実に位置決めされることになる。
おくことにより、リング27が多少ダイ26側に
偏位していたとしても傾斜面47によりリング2
7が確実に位置決めされることになる。
48はガイドであり、シヤー刃46の進退(出
入)動作を確実に案内するものである。
入)動作を確実に案内するものである。
第4図から第7図を参照して押出後のシエル排
除を説明する。
除を説明する。
なお、押出プレスサイクルは第8図から第10
図で示したものと同じである。
図で示したものと同じである。
第3図に図示されているハンドリングロボツト
28におけるクランプ部材29,30がシリンダ
の伸長でプレス軸心に向つて進出されてからダイ
26およびクリーニングリング27をつかみその
後、シリンダの縮少でプレス外に位置され、この
状態が第4図である。
28におけるクランプ部材29,30がシリンダ
の伸長でプレス軸心に向つて進出されてからダイ
26およびクリーニングリング27をつかみその
後、シリンダの縮少でプレス外に位置され、この
状態が第4図である。
この第4図の状態からハンドリングロボツト2
8が架台33上でプレス軸心と平行に往動(ラツ
クピニオンでも、シリンダでもよい)され、クリ
ーニングリング27がバツクアツプ部材34に套
嵌保持され、位置決め手段37により付着面39
が端面40と同一平面か僅かに突出するように位
置決めされる(第5図参照)。
8が架台33上でプレス軸心と平行に往動(ラツ
クピニオンでも、シリンダでもよい)され、クリ
ーニングリング27がバツクアツプ部材34に套
嵌保持され、位置決め手段37により付着面39
が端面40と同一平面か僅かに突出するように位
置決めされる(第5図参照)。
次いで、第6図で示す如くシエル排除部材43
におけるシヤー刃46がダイ26とリング27と
の間に向つて進出され、リング状シエル38を切
断排除して該シエル38は図外のトレー、容器等
に収められる。
におけるシヤー刃46がダイ26とリング27と
の間に向つて進出され、リング状シエル38を切
断排除して該シエル38は図外のトレー、容器等
に収められる。
この際、シヤー刃46のシヤー力がシエル38
の付着力を介してリング27に伝わり、該リング
27の変形等が生じようとするけれども、該リン
グ27はバツクアツプ部材34に套崟保持されて
いることから、当該変形は確実に防止される。
の付着力を介してリング27に伝わり、該リング
27の変形等が生じようとするけれども、該リン
グ27はバツクアツプ部材34に套崟保持されて
いることから、当該変形は確実に防止される。
シエル38の排除後は第7図で示す如くシヤー
刃46は後退(上昇)され、ダイ26およびリン
グ27はクランプ部材29,30でチヤツクされ
たまま次のプレスサイクルのために後退されるの
である。
刃46は後退(上昇)され、ダイ26およびリン
グ27はクランプ部材29,30でチヤツクされ
たまま次のプレスサイクルのために後退されるの
である。
(考案の効果)
本考案によれば、コンテナ内面に付着したシエ
ルを剥離してクリーニングリングに転移付着され
たリング状シエルは、プレス外で排除されるもの
であるから、プレス軸心上で排除するものに比べ
て後工程のハンドリングが容易となるし、シエル
処理も確実にできる。
ルを剥離してクリーニングリングに転移付着され
たリング状シエルは、プレス外で排除されるもの
であるから、プレス軸心上で排除するものに比べ
て後工程のハンドリングが容易となるし、シエル
処理も確実にできる。
また、リングに付着したシエルを排除部材で処
理するに、該リングはダイとともにハンドリング
ロボツトにおけるクランプ部材で確実につかんで
おき、該ロボツトの移動で固定側のバツクアツプ
部材にリングを套嵌保持することができ、特別な
別の駆動源を必要とせず、構造が簡単である。
理するに、該リングはダイとともにハンドリング
ロボツトにおけるクランプ部材で確実につかんで
おき、該ロボツトの移動で固定側のバツクアツプ
部材にリングを套嵌保持することができ、特別な
別の駆動源を必要とせず、構造が簡単である。
更に、リングをバツクアツプ部材に套嵌保持す
るにも、リングにおけるシエル付着面とバツクア
ツプ部材における端面とは軸方向にて位置決め手
段によつて確実に位置決めでき、シエル排除部材
とリングとの干渉はさけることができる。
るにも、リングにおけるシエル付着面とバツクア
ツプ部材における端面とは軸方向にて位置決め手
段によつて確実に位置決めでき、シエル排除部材
とリングとの干渉はさけることができる。
また、リングに付着したシエルを排除部材で排
除するとき、リングが変形するおそれがあるがこ
れは、該リングがバツクアツプ部材に套嵌保持さ
れていることから、確実に変形を防止することと
なり、リングの早期損傷をなくして耐久性を向上
できる。
除するとき、リングが変形するおそれがあるがこ
れは、該リングがバツクアツプ部材に套嵌保持さ
れていることから、確実に変形を防止することと
なり、リングの早期損傷をなくして耐久性を向上
できる。
第1図は本考案の要部を示し、第3図A−A矢
示における立面図であり、第2図は第1図B矢示
図であり、第3図は本考案を装備した間接押出プ
レスの全体概要平面図であり、第4図から第7図
は本考案実施例におけるシエル除去工程を示す立
面図であり、第8図は間接押出中の断面図であ
り、第9図は押出後押粕シヤー状態の断面図であ
り、第10図はダイおよびリングのエジエクト状
態の断面図であり、第11図は従来のシエル排除
を示す断面図である。 26……ルーズドダイ、27……クリーニング
リング、28……ハンドリングロボツト、29,
30……クランプ部材、34……バツクアツプ部
材、37……位置決め手段、43……シエル排除
部材。
示における立面図であり、第2図は第1図B矢示
図であり、第3図は本考案を装備した間接押出プ
レスの全体概要平面図であり、第4図から第7図
は本考案実施例におけるシエル除去工程を示す立
面図であり、第8図は間接押出中の断面図であ
り、第9図は押出後押粕シヤー状態の断面図であ
り、第10図はダイおよびリングのエジエクト状
態の断面図であり、第11図は従来のシエル排除
を示す断面図である。 26……ルーズドダイ、27……クリーニング
リング、28……ハンドリングロボツト、29,
30……クランプ部材、34……バツクアツプ部
材、37……位置決め手段、43……シエル排除
部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ルーズドダイ26とクリーニングリング27と
を備え、該ダイ26とリング27とをプレス軸心
とプレス軸心より外れた位置の相互間で移動自在
に保持するクランプ部材29,30を備えている
とともにプレス軸心より外れた位置で前記クラン
プ部材29,30を介してダイ26とリング27
をプレス軸心と平行する方向に往復移動自在とす
るハンドリングロボツト28を備えたものにおい
て、 ハンドリングロボツト28におけるクランプ部
材29,30のプレス外位置と対向する位置に、
前記クリーニングリング27が挿脱自在に套嵌さ
れるバツクアツプ部材34が固定フレーム32に
設けられており、該バツクアツプ部材34に套嵌
されたクリーニングリング27のシエル付着面2
9がバツクアツプ部材34の端面40に位置決め
される位置決め手段37が設けられており、更
に、バツクアツプ部材34に套嵌保持されている
クリーニングリング27のシエル付着面39とダ
イ26との間に出入自在なシエル排除部材43が
設けられていることを特徴とする間接押出プレス
のシエル除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19693485U JPH03242Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19693485U JPH03242Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105711U JPS62105711U (ja) | 1987-07-06 |
| JPH03242Y2 true JPH03242Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=31156193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19693485U Expired JPH03242Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP19693485U patent/JPH03242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105711U (ja) | 1987-07-06 |
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