JPH1076322A - プレス加工用金型 - Google Patents
プレス加工用金型Info
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- JPH1076322A JPH1076322A JP8233926A JP23392696A JPH1076322A JP H1076322 A JPH1076322 A JP H1076322A JP 8233926 A JP8233926 A JP 8233926A JP 23392696 A JP23392696 A JP 23392696A JP H1076322 A JPH1076322 A JP H1076322A
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- pressing
- pressing die
- press
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 title claims description 84
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原子炉容器の上蓋などのような厚肉のもので
も大がかりな加圧機械を用いることなく一体成形できる
ようにする。 【解決手段】 材料10を支持する雌型である受け台7
および、プレス機のスライドに取り付けられる基礎型1
と、円筒状をなす第一押し型2と、基礎型1と第一押し
型2とが接近離反できるように基礎型1に対して第一押
し型2を移動可能に支持するガイドロッド3と、第一押
し型2の外周面に摺動可能に嵌合し且つ受け台7に材料
10を押さえ付ける押さえ型5と、第一押し型2の内部
に摺動可能に嵌合し且つ第一押し型2の内部に収納可能
な第二押し型4と、第一押し型2の内部に着脱可能に挿
嵌し且つ基礎型1と第一押し型2との当接に伴って第一
押し型2から第二押し型4を突出させる介在体6とを備
えてなる雄型を用い、材料10へのプレス機の加圧力を
介在体6の脱着で選択的に一定箇所へ集中できるように
することで、プレス機の加圧力を十分に利用できるよう
にした。
も大がかりな加圧機械を用いることなく一体成形できる
ようにする。 【解決手段】 材料10を支持する雌型である受け台7
および、プレス機のスライドに取り付けられる基礎型1
と、円筒状をなす第一押し型2と、基礎型1と第一押し
型2とが接近離反できるように基礎型1に対して第一押
し型2を移動可能に支持するガイドロッド3と、第一押
し型2の外周面に摺動可能に嵌合し且つ受け台7に材料
10を押さえ付ける押さえ型5と、第一押し型2の内部
に摺動可能に嵌合し且つ第一押し型2の内部に収納可能
な第二押し型4と、第一押し型2の内部に着脱可能に挿
嵌し且つ基礎型1と第一押し型2との当接に伴って第一
押し型2から第二押し型4を突出させる介在体6とを備
えてなる雄型を用い、材料10へのプレス機の加圧力を
介在体6の脱着で選択的に一定箇所へ集中できるように
することで、プレス機の加圧力を十分に利用できるよう
にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレス加工用金型
に関し、特に、厚肉の材料をプレス加工する際に用いる
と有効なものである。
に関し、特に、厚肉の材料をプレス加工する際に用いる
と有効なものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、半球体の周縁にフランジを有す
る蓋を製作する場合には、図5(a)に示すように、半
球体21とフランジ22とをそれぞれ個別に製作し、こ
れら半球体21およびフランジ22に開先加工を施して
から、当該半球体21とフランジ22とを溶接接合する
ことにより蓋23を得ている。このような方法で、例え
ば、原子炉容器の上蓋などのような厚肉のものを製作し
ようとすると非常に手間がかかってしまうため、厚肉の
蓋を製作する場合には、図5(b)に示すように、半球
体31とフランジ32とを一体的に形成するように厚肉
の材料を鍛造加工した後、所定の寸法となるように切削
加工を施すことにより蓋33を得ている。
る蓋を製作する場合には、図5(a)に示すように、半
球体21とフランジ22とをそれぞれ個別に製作し、こ
れら半球体21およびフランジ22に開先加工を施して
から、当該半球体21とフランジ22とを溶接接合する
ことにより蓋23を得ている。このような方法で、例え
ば、原子炉容器の上蓋などのような厚肉のものを製作し
ようとすると非常に手間がかかってしまうため、厚肉の
蓋を製作する場合には、図5(b)に示すように、半球
体31とフランジ32とを一体的に形成するように厚肉
の材料を鍛造加工した後、所定の寸法となるように切削
加工を施すことにより蓋33を得ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、原子炉
容器の上蓋などのような厚肉のものを前述したようにし
て鍛造加工で製作する場合には、加工に際して多大な加
圧力を要するため、大がかりな加圧機械を用いなければ
ならず、実施できる設備が限定されていた。このため、
大がかりな加圧機械がなくても上記加工を実施できるよ
うにすることが強く望まれていた。
容器の上蓋などのような厚肉のものを前述したようにし
て鍛造加工で製作する場合には、加工に際して多大な加
圧力を要するため、大がかりな加圧機械を用いなければ
ならず、実施できる設備が限定されていた。このため、
大がかりな加圧機械がなくても上記加工を実施できるよ
うにすることが強く望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ためになされた本発明は、材料を支持する雌型と、プレ
ス機のスライドに取り付けられる雄型とからなるプレス
加工用金型であって、上記雄型が、前記スライドに取り
付けられる基礎型と、筒状をなす第一押し型と、前記基
礎型の先端面と前記第一押し型の基端面とが接近離反で
きるように当該基礎型に対して当該第一押し型を移動可
能に支持するガイドロッドと、前記第一押し型の外面に
軸心方向に沿って摺動移動可能に嵌合し、前記雌型に前
記材料を押さえ付ける押さえ型と、前記第一押し型の内
部に軸心方向に沿って摺動移動可能に嵌合し、当該第一
押し型の内部に収納可能な第二押し型と、前記第一押し
型の内部に着脱可能に挿嵌し、前記基礎型の先端面と当
該第一押し型の基端面との当接に伴って当該第一押し型
の先端から前記第二押し型の先端を突出させる介在体と
を備えてなることを特徴とする。
ためになされた本発明は、材料を支持する雌型と、プレ
ス機のスライドに取り付けられる雄型とからなるプレス
加工用金型であって、上記雄型が、前記スライドに取り
付けられる基礎型と、筒状をなす第一押し型と、前記基
礎型の先端面と前記第一押し型の基端面とが接近離反で
きるように当該基礎型に対して当該第一押し型を移動可
能に支持するガイドロッドと、前記第一押し型の外面に
軸心方向に沿って摺動移動可能に嵌合し、前記雌型に前
記材料を押さえ付ける押さえ型と、前記第一押し型の内
部に軸心方向に沿って摺動移動可能に嵌合し、当該第一
押し型の内部に収納可能な第二押し型と、前記第一押し
型の内部に着脱可能に挿嵌し、前記基礎型の先端面と当
該第一押し型の基端面との当接に伴って当該第一押し型
の先端から前記第二押し型の先端を突出させる介在体と
を備えてなることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明によるプレス加工用金型の
実施の形態を図1〜3を用いて説明する。なお、図1
は、その全体概略構造図、図2は、図1のII−II線断面
矢視図、図3は、主要部材の分解斜視図である。
実施の形態を図1〜3を用いて説明する。なお、図1
は、その全体概略構造図、図2は、図1のII−II線断面
矢視図、図3は、主要部材の分解斜視図である。
【0006】図1〜3において、1は基礎型、2は第一
押し型、3はガイドロッド、4は第二押し型、5は押さ
え型、6は介在体、7は雌型である受け台である。
押し型、3はガイドロッド、4は第二押し型、5は押さ
え型、6は介在体、7は雌型である受け台である。
【0007】基礎型1は、その基端面がプレス機のスラ
イドに取り付けられるようになっている。第一押し型2
は、円筒状をなし、その先端側の外周が所定の曲率で窄
まるように形成されいる。ガイドロッド3は、基礎型1
と第一押し型2とを連結し、基礎型1の先端面と第一押
し型2の基端面とを接近離反させることができるように
当該基礎型1に対して当該第一押し型2を軸心方向へ摺
動移動可能に支持している。
イドに取り付けられるようになっている。第一押し型2
は、円筒状をなし、その先端側の外周が所定の曲率で窄
まるように形成されいる。ガイドロッド3は、基礎型1
と第一押し型2とを連結し、基礎型1の先端面と第一押
し型2の基端面とを接近離反させることができるように
当該基礎型1に対して当該第一押し型2を軸心方向へ摺
動移動可能に支持している。
【0008】第二押し型4は、その長さが上記第一押し
型2の内周面の軸心方向の長さと等しい大きさを有する
円柱状をなし、当該第一押し型2の内部に軸心方向へ摺
動移動可能に嵌合すると共に、その先端が上記第一押し
型2の先端の外周と連続する所定の曲率で窄まるように
形成される一方、外周面に形成された突起4aが上記第
一押し型2の内周面の係合溝2aに係合することによ
り、第一押し型2から抜け落ちないようになっている。
型2の内周面の軸心方向の長さと等しい大きさを有する
円柱状をなし、当該第一押し型2の内部に軸心方向へ摺
動移動可能に嵌合すると共に、その先端が上記第一押し
型2の先端の外周と連続する所定の曲率で窄まるように
形成される一方、外周面に形成された突起4aが上記第
一押し型2の内周面の係合溝2aに係合することによ
り、第一押し型2から抜け落ちないようになっている。
【0009】押さえ型5は、上記第一押し型2よりも短
い長さで所定サイズの外径を有する円筒状をなし、当該
第一押し型2の外周に軸心方向へ摺動移動可能に嵌合す
ると共に、その先端が上記第一押し型2の先端の外周と
連続する所定の曲率で窄まるように形成される一方、内
周面に形成された突起5aが上記第一押し型2の外周面
の係合溝2bに係合することにより、第一押し型2から
抜け落ちないようになっている。
い長さで所定サイズの外径を有する円筒状をなし、当該
第一押し型2の外周に軸心方向へ摺動移動可能に嵌合す
ると共に、その先端が上記第一押し型2の先端の外周と
連続する所定の曲率で窄まるように形成される一方、内
周面に形成された突起5aが上記第一押し型2の外周面
の係合溝2bに係合することにより、第一押し型2から
抜け落ちないようになっている。
【0010】介在体6は、所定の厚さを有して、第一押
し型2の内径、すなわち、第二押し型4の外径と同サイ
ズの円板状をなすと共に、第一押し型2の内部に着脱可
能に挿嵌できる、すなわち、第二押し型4の基端を延長
することができるようになっている。つまり、第一押し
型2の内部に介在体6を挿嵌し、前記基礎型1の先端面
と第一押し型2の基端面とを当接させると、第一押し型
2の先端から第二押し型4の先端を所定長突出させるこ
とができる一方、第一押し型2の内部から介在体6を取
り外すことにより、前記基礎型1の先端面と第一押し型
2の基端面とを当接させても、第一押し型2の先端から
第二押し型4の先端を突出させることなく当該第二押し
型4を第一押し型2の内部に収納しておくことができる
のである。
し型2の内径、すなわち、第二押し型4の外径と同サイ
ズの円板状をなすと共に、第一押し型2の内部に着脱可
能に挿嵌できる、すなわち、第二押し型4の基端を延長
することができるようになっている。つまり、第一押し
型2の内部に介在体6を挿嵌し、前記基礎型1の先端面
と第一押し型2の基端面とを当接させると、第一押し型
2の先端から第二押し型4の先端を所定長突出させるこ
とができる一方、第一押し型2の内部から介在体6を取
り外すことにより、前記基礎型1の先端面と第一押し型
2の基端面とを当接させても、第一押し型2の先端から
第二押し型4の先端を突出させることなく当該第二押し
型4を第一押し型2の内部に収納しておくことができる
のである。
【0011】このような基礎型1、第一押し型2、ガイ
ドロッド3、第二押し型4、押さえ型5、介在体6など
により、本実施の形態では雄型を構成している。
ドロッド3、第二押し型4、押さえ型5、介在体6など
により、本実施の形態では雄型を構成している。
【0012】雌型である受け台7は、所定の大きさの内
径を有する円筒状をなし、その上端で材料10を支持す
ることができるようになっている。
径を有する円筒状をなし、その上端で材料10を支持す
ることができるようになっている。
【0013】このようなプレス加工用金型を用いて、例
えば、原子炉容器の上蓋を製作する場合を図4を用いて
以下に説明する。なお、図4は、その手順説明図であ
る。
えば、原子炉容器の上蓋を製作する場合を図4を用いて
以下に説明する。なお、図4は、その手順説明図であ
る。
【0014】まず、図4(a)に示すように、受け台7
上に材料10をセットする一方、図示しないプレス機の
スライドに基礎型1を取り付けた後、図4(b)に示す
ように、プレス機のスライドを作動して材料10をプレ
スする。なお、この際には、前記介在体6を取り外して
おく。
上に材料10をセットする一方、図示しないプレス機の
スライドに基礎型1を取り付けた後、図4(b)に示す
ように、プレス機のスライドを作動して材料10をプレ
スする。なお、この際には、前記介在体6を取り外して
おく。
【0015】このようにして材料10をプレスすると、
押さえ型5が材料10の周縁を受け台7に押さえ付ける
ので、材料10が受け台7に対してずれることなく保持
されると共に、第一押し型2の先端側が材料10の中央
部分の周囲をプレスするので、材料10の当該部分がプ
レス加工される(図4(c)参照)。この際、第二押し
型4は、第一押し型2の先端から突出することなく当該
第一押し型2の内部に収納されているので、材料10の
プレス加工に関与することがない。このため、プレス機
による加圧力が第二押し型4に加わることなく第一押し
型2に集中するようになる。
押さえ型5が材料10の周縁を受け台7に押さえ付ける
ので、材料10が受け台7に対してずれることなく保持
されると共に、第一押し型2の先端側が材料10の中央
部分の周囲をプレスするので、材料10の当該部分がプ
レス加工される(図4(c)参照)。この際、第二押し
型4は、第一押し型2の先端から突出することなく当該
第一押し型2の内部に収納されているので、材料10の
プレス加工に関与することがない。このため、プレス機
による加圧力が第二押し型4に加わることなく第一押し
型2に集中するようになる。
【0016】このようにして材料10の中央部分の周囲
を第一押し型2でプレス加工したら、プレス機による上
記プレスを一旦解除して基礎型1を引き上げ、介在体6
を第一押し型2の内部に挿嵌して第二押し型4の基端を
延長した後、プレス機によるプレスを再度開始すると、
基礎型1の先端面と第一押し型2の基端面との当接に伴
って当該基礎型1が上記介在体6を介して第二押し型4
の基端を押して、当該第二押し型4の先端を第一押し型
2の先端から突出させるので、当該プレスにより、第二
押し型4の先端が材料10の中央部分をプレス加工し、
材料10の当該部分がプレス加工され、半球体の周縁に
フランジを有する蓋が成形される(図4(d)参照)。
を第一押し型2でプレス加工したら、プレス機による上
記プレスを一旦解除して基礎型1を引き上げ、介在体6
を第一押し型2の内部に挿嵌して第二押し型4の基端を
延長した後、プレス機によるプレスを再度開始すると、
基礎型1の先端面と第一押し型2の基端面との当接に伴
って当該基礎型1が上記介在体6を介して第二押し型4
の基端を押して、当該第二押し型4の先端を第一押し型
2の先端から突出させるので、当該プレスにより、第二
押し型4の先端が材料10の中央部分をプレス加工し、
材料10の当該部分がプレス加工され、半球体の周縁に
フランジを有する蓋が成形される(図4(d)参照)。
【0017】つまり、プレス機による加圧力を第一押し
型2に集中させて材料10の中央部分の周囲をプレス加
工してから、プレス機による加圧力を第二押し型4に加
えて材料10の中央部分をプレス加工する、すなわち、
プレス機の加圧力を材料10の特定箇所に集中させてプ
レス加工することを組み合わせて、材料10を全体的に
プレス加工するようにしたのである。このため、プレス
機の有する加圧力を最大限に利用することができるの
で、厚肉の材料10であっても、十分にプレス加工する
ことができる。
型2に集中させて材料10の中央部分の周囲をプレス加
工してから、プレス機による加圧力を第二押し型4に加
えて材料10の中央部分をプレス加工する、すなわち、
プレス機の加圧力を材料10の特定箇所に集中させてプ
レス加工することを組み合わせて、材料10を全体的に
プレス加工するようにしたのである。このため、プレス
機の有する加圧力を最大限に利用することができるの
で、厚肉の材料10であっても、十分にプレス加工する
ことができる。
【0018】したがって、このようなプレス加工用金型
を用いれば、原子炉容器の上蓋などのような厚肉のもの
でも、大がかりな加圧機械を用いることなく製作するこ
とができる。
を用いれば、原子炉容器の上蓋などのような厚肉のもの
でも、大がかりな加圧機械を用いることなく製作するこ
とができる。
【0019】また、厚肉の材料でも鍛造することなくプ
レス加工で成形することができるので、仕上げの際の切
削量を著しく削減することができ、材料費を低減するこ
とができる。
レス加工で成形することができるので、仕上げの際の切
削量を著しく削減することができ、材料費を低減するこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】本発明のプレス加工用金型によれば、厚
肉の材料でもプレス加工することができるので、例え
ば、原子炉容器の上蓋などのような厚肉のものでも、大
がかりな加圧機械を用いることなく製作することができ
る。
肉の材料でもプレス加工することができるので、例え
ば、原子炉容器の上蓋などのような厚肉のものでも、大
がかりな加圧機械を用いることなく製作することができ
る。
【図1】本発明によるプレス加工用金型の実施の形態の
全体概略構造図である。
全体概略構造図である。
【図2】図1のII−II線断面矢視図である。
【図3】主要部材の分解斜視図である。
【図4】図1のプレス加工用金型を用いたプレス加工の
手順説明図である。
手順説明図である。
【図5】半球体の周縁にフランジを有する蓋の従来の製
作手順の説明図である。
作手順の説明図である。
1 基礎型 2 第一押し型 2a,2b 係合溝 3 ガイドロッド 4 第二押し型 4a 突起 5 押さえ型 5a 突起 6 介在体 7 受け台 10 材料
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G21C 13/00 G21C 13/00 C
Claims (1)
- 【請求項1】 材料を支持する雌型と、プレス機のスラ
イドに取り付けられる雄型とからなり、当該雄型が、 前記スライドに取り付けられる基礎型と、 筒状をなす第一押し型と、 前記基礎型の先端面と前記第一押し型の基端面とが接近
離反できるように当該基礎型に対して当該第一押し型を
移動可能に支持するガイドロッドと、 前記第一押し型の外面に軸心方向に沿って摺動移動可能
に嵌合し、前記雌型に前記材料を押さえ付ける押さえ型
と、 前記第一押し型の内部に軸心方向に沿って摺動移動可能
に嵌合し、当該第一押し型の内部に収納可能な第二押し
型と、 前記第一押し型の内部に着脱可能に挿嵌し、前記基礎型
の先端面と当該第一押し型の基端面との当接に伴って当
該第一押し型の先端から前記第二押し型の先端を突出さ
せる介在体とを備えてなることを特徴とするプレス加工
用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8233926A JPH1076322A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | プレス加工用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8233926A JPH1076322A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | プレス加工用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1076322A true JPH1076322A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16962776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8233926A Withdrawn JPH1076322A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | プレス加工用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1076322A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
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