JPH03243000A - マウントデータ検証方式 - Google Patents
マウントデータ検証方式Info
- Publication number
- JPH03243000A JPH03243000A JP2040728A JP4072890A JPH03243000A JP H03243000 A JPH03243000 A JP H03243000A JP 2040728 A JP2040728 A JP 2040728A JP 4072890 A JP4072890 A JP 4072890A JP H03243000 A JPH03243000 A JP H03243000A
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- Japan
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- component
- mounting
- data
- information
- library
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
情報器機及び家庭電器製品に内蔵されているプリント板
ユニットの開発製造時の実装機に使用されるNCデータ
において、 検証作業が容易であり、且つ短時間で正確な検証方式を
提供することを目的とし、 対象となるプリント板情報ファイル部に対して予め入力
された部品の実装情報ファイル部から部品位置決め用の
NCデータを作成し、該NCデータに基づいてプリント
板上の所定位置に実装すべき部品を順次自動配置する実
装機において、実装する部品の形状を記憶した部品ライ
ブラリーと、前記NCデータ中の部品実装位置を示す情
報に前記部品ライブラリーからの対応する部品形状を示
す情報を合成する編集処理部、及び該編集処理部で作成
されたプリント板の実装イメージ図面を印刷出力する印
刷部を設け、前記印刷部からの図面出力に基づいて予め
入力された部品の実装情報を比較検証する。
ユニットの開発製造時の実装機に使用されるNCデータ
において、 検証作業が容易であり、且つ短時間で正確な検証方式を
提供することを目的とし、 対象となるプリント板情報ファイル部に対して予め入力
された部品の実装情報ファイル部から部品位置決め用の
NCデータを作成し、該NCデータに基づいてプリント
板上の所定位置に実装すべき部品を順次自動配置する実
装機において、実装する部品の形状を記憶した部品ライ
ブラリーと、前記NCデータ中の部品実装位置を示す情
報に前記部品ライブラリーからの対応する部品形状を示
す情報を合成する編集処理部、及び該編集処理部で作成
されたプリント板の実装イメージ図面を印刷出力する印
刷部を設け、前記印刷部からの図面出力に基づいて予め
入力された部品の実装情報を比較検証する。
本発明は、プリント基板上に部品を実装してプリント板
ユニットを組立てる実装機に用いられるNCデータの検
証方式に関する。
ユニットを組立てる実装機に用いられるNCデータの検
証方式に関する。
情報処理機器、及び家庭電気製品に内蔵されているプリ
ント板ユニットはSMT技術(SurfaceMoun
t Technology)を使用し、部品もSMD(
Surface Mount Device)化してプ
リント基板の表面に接着して実装密度を高めている。そ
して、プリント基板の表裏の両面にも実装し、装置の小
型化、軽量化を図っている。
ント板ユニットはSMT技術(SurfaceMoun
t Technology)を使用し、部品もSMD(
Surface Mount Device)化してプ
リント基板の表面に接着して実装密度を高めている。そ
して、プリント基板の表裏の両面にも実装し、装置の小
型化、軽量化を図っている。
そして、新製品の開発スピードUPに伴いプリント板ユ
ニットの開発製造手番の短縮と製品の短納期化が強く望
まれている。
ニットの開発製造手番の短縮と製品の短納期化が強く望
まれている。
実装機でNCデータをもとに、実物の部品を使用して、
検証用に試作を行っている。しかしプリント板ユニット
に使用する部品の種類、数量は高密度化により増加する
一方である。
検証用に試作を行っている。しかしプリント板ユニット
に使用する部品の種類、数量は高密度化により増加する
一方である。
実装部品の位置の確認、実装部名及び部品の方向の確認
は制作指示実装図面と検証用に試作した実物を目視にて
比較している。
は制作指示実装図面と検証用に試作した実物を目視にて
比較している。
ところが、この様な検証用の試作を行っていると、実装
機の稼働率が下がることや検証用の試作に使用する部品
の人手に手間どるため無駄な時間を多く必要とする。
機の稼働率が下がることや検証用の試作に使用する部品
の人手に手間どるため無駄な時間を多く必要とする。
また、実装密度が高くなる今日では実装密度が高くなる
程に検証作業が難しくなり正確度が低下している。この
ために、検証用の試作に多くの時間と労力を要している
。
程に検証作業が難しくなり正確度が低下している。この
ために、検証用の試作に多くの時間と労力を要している
。
本発明は、上述の問題を鑑みて検証作業が容易であり、
且つ短時間で正確な検証方式を提供することを目的とし
ている。
且つ短時間で正確な検証方式を提供することを目的とし
ている。
上述の課題を解決するため、本発明では、第1図に示す
ように、対象となるプリント板情報ファイル部に対して
予め入力された部品の実装情報ファイル部から部品位置
決め用のNCデータを作成し、該NCデータに基づいて
プリント板上の所定位置に実装すべき部品を順次自動配
置する実装機において、実装する部品の形状を記憶した
部品ライブラリーと、前記NCデータ中の部品実装位置
を示す情報に前記部品ライブラリーからの対応する部品
形状を示す情報を合成する編集処理部、及び該編集処理
部で作成されたプリント板の実、装イメージ図面を印刷
出力する印刷部を設は前記印刷部からの図面出力に基づ
いて予め入力された部品の実装情報を比較検証すること
を特徴とするマウントデータ検証方式が提案される。
ように、対象となるプリント板情報ファイル部に対して
予め入力された部品の実装情報ファイル部から部品位置
決め用のNCデータを作成し、該NCデータに基づいて
プリント板上の所定位置に実装すべき部品を順次自動配
置する実装機において、実装する部品の形状を記憶した
部品ライブラリーと、前記NCデータ中の部品実装位置
を示す情報に前記部品ライブラリーからの対応する部品
形状を示す情報を合成する編集処理部、及び該編集処理
部で作成されたプリント板の実、装イメージ図面を印刷
出力する印刷部を設は前記印刷部からの図面出力に基づ
いて予め入力された部品の実装情報を比較検証すること
を特徴とするマウントデータ検証方式が提案される。
以上の様な本発明のマウントデータ検証方式では、NC
データと部品の形状を合成編集した実装イメージを図面
出力するために、実物を使用しないで、そして出力図面
に基づいて比較検証を短時間で容易にすることができる
。
データと部品の形状を合成編集した実装イメージを図面
出力するために、実物を使用しないで、そして出力図面
に基づいて比較検証を短時間で容易にすることができる
。
また、検証の結果に誤りを発見した時には部品の実装情
報を修正後、短時間に再度、検証を行うことができる。
報を修正後、短時間に再度、検証を行うことができる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明に係るマウントデータ検証を実行する
ためのブロック図である。
ためのブロック図である。
破線で示したブロック1は通常の部品実装装置部10を
示し、別の破線ブロック2が本発明によって付加した検
証装置部20を示す。
示し、別の破線ブロック2が本発明によって付加した検
証装置部20を示す。
実装装置部10はマウント対象となるプリント板の設計
情報を記憶したプリント板情報ファイル部11と実装す
る部品の情報を入力するためのキーボード入力部12と
入力された部品情報を記憶する実装情報ファイル部13
を有する。
情報を記憶したプリント板情報ファイル部11と実装す
る部品の情報を入力するためのキーボード入力部12と
入力された部品情報を記憶する実装情報ファイル部13
を有する。
ファイル部11と13からのプリント板情報と実装情報
を制御装置部14に送られ部品位置決め用のNCデータ
14が作成され、このNGデータ14によって制御装置
に接続された複数台の実装機15が並列運転されるよう
になっている。
を制御装置部14に送られ部品位置決め用のNCデータ
14が作成され、このNGデータ14によって制御装置
に接続された複数台の実装機15が並列運転されるよう
になっている。
検証装置部20は、所定のプリント板ユニットの実装デ
ータを検証するに際して、所定の部品の形状を部品ライ
ブラリー21に入力する。入力方法は、キーボード入力
部25から入力するデータを表示部24に表示し確認を
行いながら所定のデータを入力する。
ータを検証するに際して、所定の部品の形状を部品ライ
ブラリー21に入力する。入力方法は、キーボード入力
部25から入力するデータを表示部24に表示し確認を
行いながら所定のデータを入力する。
キーボード入力部25に所定のプリント板ユニットの指
示と処理開始指示を行う開始手段を設けて指示を行う。
示と処理開始指示を行う開始手段を設けて指示を行う。
該プリント板ユニットのNCデータ14の部品名、部品
位置、取付は方向、数量と部品ライブラリー21の部品
形状を編集処理部22にて合成編集し、XYプロッター
で構成した印刷部23から実装イメージを透明用紙に図
面出力する。
位置、取付は方向、数量と部品ライブラリー21の部品
形状を編集処理部22にて合成編集し、XYプロッター
で構成した印刷部23から実装イメージを透明用紙に図
面出力する。
なお、図面出力された検証用シート27の内容で注意マ
ークの×印6が出力された場合は、所定のNCデータに
対して部品ライブラリーのデータに入力ミス及び入力漏
れによるデータネ揃いを示し、再度部品ライブラリーの
データを入力する必要がある。
ークの×印6が出力された場合は、所定のNCデータに
対して部品ライブラリーのデータに入力ミス及び入力漏
れによるデータネ揃いを示し、再度部品ライブラリーの
データを入力する必要がある。
そして実装イメージの出力内容は、プリント基板外形と
実装部品全部の形状と部品名・部品位置・部品方向及び
縦軸、横軸の基準点と目盛りの実装イメージを実寸大で
図面出力している。
実装部品全部の形状と部品名・部品位置・部品方向及び
縦軸、横軸の基準点と目盛りの実装イメージを実寸大で
図面出力している。
また、部品は種類別に色分けし、例えば1で示すQ F
P (Quad flat Package)型LS
Iは緑色の図形にて、 2で示すS OP (Smal
l 0utline Package)型ICは紺色の
図形にて、 3で示すCHIP(抵抗)は赤色にて、
4で示すCHIP(コンデンサ)は青色にて、 5で示
すCHIP(ダイオード)は茶色として図形出力してい
る。
P (Quad flat Package)型LS
Iは緑色の図形にて、 2で示すS OP (Smal
l 0utline Package)型ICは紺色の
図形にて、 3で示すCHIP(抵抗)は赤色にて、
4で示すCHIP(コンデンサ)は青色にて、 5で示
すCHIP(ダイオード)は茶色として図形出力してい
る。
そして、外枠の下部に前記各部品に対応する部品種類名
が同一の色で印字出力されている。
が同一の色で印字出力されている。
また、外枠の上部には図番、面区分、総合版数、実装版
数、構成品表鈑数、基板版数が黒色文字で印字されてい
る。
数、構成品表鈑数、基板版数が黒色文字で印字されてい
る。
そして、検証用シート27に基づいて予め入力された部
品の実装情報を比較検証する。
品の実装情報を比較検証する。
比較検証は下記■から■まで行う。
■部品方向の検証は、各部品の方向を示唆する印にて行
う。QFP型LSIとsop型ICは基準ビンの・印に
て、CHIP(抵抗)とCHIP(コンデンサ)は端面
に基準線にて、CHIP(ダイオード)は、端面に基準
の角切り印にて行う。
う。QFP型LSIとsop型ICは基準ビンの・印に
て、CHIP(抵抗)とCHIP(コンデンサ)は端面
に基準線にて、CHIP(ダイオード)は、端面に基準
の角切り印にて行う。
■部品名の検証は、部品の型枠中に明記されているもの
にて検証する。QFP型LSIとSOP型ICについて
は部品の型枠中の部品名にて、CHIP(抵抗)とCH
IP(コンデンサ)とCHIP(ダイオード)について
は別に出力したLPレシートより検証する。
にて検証する。QFP型LSIとSOP型ICについて
は部品の型枠中の部品名にて、CHIP(抵抗)とCH
IP(コンデンサ)とCHIP(ダイオード)について
は別に出力したLPレシートより検証する。
■部品の位置、部品の有無の検証は、第2図で示すよう
に、XYプロッターで出力した検証用シート27を部品
未実装プリント基板3oまたはプリント基板のアートワ
ーク用紙40の上に重ね合わせ、縦横軸の原点を一致さ
せ目視にて検証する。
に、XYプロッターで出力した検証用シート27を部品
未実装プリント基板3oまたはプリント基板のアートワ
ーク用紙40の上に重ね合わせ、縦横軸の原点を一致さ
せ目視にて検証する。
以上のように、比較検証を行う。
そして、比較検証の結果、NCデータ14に誤りを発見
した場合は再度、キーボード入力部12から正しい実装
する部品の情報を入力し、所定のプリント板ユニットの
指示と、開始指示を行い、編集処理部22にて該プリン
ト板ユニットのNCデータ14の部品名、部品位置、取
付は方向、数量と部品形状ライブラリー21の部品形状
とを再度、合成編集し、XYプロッターで構成した印刷
部23から実装イメージを透明用紙に図面出力する。そ
して、部品方向、部品名、部品の位置、及び部品の有無
を再度検証する。
した場合は再度、キーボード入力部12から正しい実装
する部品の情報を入力し、所定のプリント板ユニットの
指示と、開始指示を行い、編集処理部22にて該プリン
ト板ユニットのNCデータ14の部品名、部品位置、取
付は方向、数量と部品形状ライブラリー21の部品形状
とを再度、合成編集し、XYプロッターで構成した印刷
部23から実装イメージを透明用紙に図面出力する。そ
して、部品方向、部品名、部品の位置、及び部品の有無
を再度検証する。
なお、本発明の説明に当たっては、キーボード入力部を
12と25に分けているが同一の物であうでもよい。
12と25に分けているが同一の物であうでもよい。
本発明によると、検証作業が容易であり、且つ短時間で
正確な検証方式を提供でき、さらに、検証の結果にNC
データの誤りを発見した時は、データの修正後、短時間
の内に再度検証を行うことができる。
正確な検証方式を提供でき、さらに、検証の結果にNC
データの誤りを発見した時は、データの修正後、短時間
の内に再度検証を行うことができる。
0
第1図は本発明に係るマウントデータ検証用ブロック図
、 第2図は検証方法説明図、 第3図は印刷部からの出力図面の検証用シートである。 図において、 1はQFP型LSI。 2はsop型rc。 3はCHIP型抵抗、 4はCHIP型コンデンサ、 5はCHIP型ダイオード、 6は注意マーク、 10は部品実装装置部、 11はプリント板情報ファイル部、 12はキーボード入力部、 13は実装情報ファイル部、 14は制御装置部及びNCデータ、 15は実装機、 20は検証装置部、 21は部品ライブラリー 22は編集処理部、 23は印刷部、 24は表示部、 25はキーボード入力部、 27は検証用シート、 30は部品未実装プリント基板、 40はプリント基板のアートワーク用紙、をそれぞれ表
す。 ■ 2 検茜正方法説明図 第2図 599−
、 第2図は検証方法説明図、 第3図は印刷部からの出力図面の検証用シートである。 図において、 1はQFP型LSI。 2はsop型rc。 3はCHIP型抵抗、 4はCHIP型コンデンサ、 5はCHIP型ダイオード、 6は注意マーク、 10は部品実装装置部、 11はプリント板情報ファイル部、 12はキーボード入力部、 13は実装情報ファイル部、 14は制御装置部及びNCデータ、 15は実装機、 20は検証装置部、 21は部品ライブラリー 22は編集処理部、 23は印刷部、 24は表示部、 25はキーボード入力部、 27は検証用シート、 30は部品未実装プリント基板、 40はプリント基板のアートワーク用紙、をそれぞれ表
す。 ■ 2 検茜正方法説明図 第2図 599−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対象となるプリント板情報ファイル部(11)に対して
予め入力された部品の実装情報ファイル部(13)から
部品位置決め用のNCデータ(14)を作成し、該NC
データ(14)に基づいてプリント板上の所定位置に実
装すべき部品を順次自動配置する実装機(15)におい
て、 実装する部品の形状を記憶した部品ライブラリー(21
)と、前記NCデータ(14)中の部品実装位置を示す
情報に前記部品ライブラリー(21)からの対応する部
品形状を示す情報を合成する編集処理部(22)、及び
該編集処理部(22)で作成されたプリント板の実装イ
メージ図面を印刷出力する印刷部(23)を設け、前記
印刷部(23)からの図面出力に基づいて予め入力され
た部品の実装情報を比較検証することを特徴とするマウ
ントデータ検証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040728A JPH03243000A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | マウントデータ検証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040728A JPH03243000A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | マウントデータ検証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243000A true JPH03243000A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12588688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040728A Pending JPH03243000A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | マウントデータ検証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243000A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040728A patent/JPH03243000A/ja active Pending
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