JPH03243148A - 平面対向モータ - Google Patents
平面対向モータInfo
- Publication number
- JPH03243148A JPH03243148A JP2038645A JP3864590A JPH03243148A JP H03243148 A JPH03243148 A JP H03243148A JP 2038645 A JP2038645 A JP 2038645A JP 3864590 A JP3864590 A JP 3864590A JP H03243148 A JPH03243148 A JP H03243148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- motor coil
- substrate
- coil
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンパクトディスクブレヤー装置などに用い
るダイレクトドライブ方式の平面対向モータに関する。
るダイレクトドライブ方式の平面対向モータに関する。
従来の技術
近年、コンパクトディスクプレヤー装置など、光デイス
ク装置の需要が急速に伸びている。それに伴い、光ディ
スクを駆動する平面対向モータに対して高性能化、小型
薄型化、静音化などの要望がなされている。従来、この
種の平面対向モータは特開昭59−79466号公報に
示すような構成が一般的であった。
ク装置の需要が急速に伸びている。それに伴い、光ディ
スクを駆動する平面対向モータに対して高性能化、小型
薄型化、静音化などの要望がなされている。従来、この
種の平面対向モータは特開昭59−79466号公報に
示すような構成が一般的であった。
すなわち第4図に示すように構成され、モータコイル5
はエポキシ樹脂などの接着剤でステータ基板1に固着さ
れている。なお図中の3は基板、10はターンテーブル
、11は芯出しコーン、12はモータ軸である。
はエポキシ樹脂などの接着剤でステータ基板1に固着さ
れている。なお図中の3は基板、10はターンテーブル
、11は芯出しコーン、12はモータ軸である。
発明が解決しようとする課題
このような、従来のコンパクトディスクプレヤー装置な
どに使用される平面対向モータでは、モータコイル5に
流れる電流のスイッチング時に、電流の急激な変動によ
り磁束中のモータコイル5には衝撃的な電磁力が発生し
てステータ基板1を振動させ、その結果、騒音が発生す
るという問題点があった。
どに使用される平面対向モータでは、モータコイル5に
流れる電流のスイッチング時に、電流の急激な変動によ
り磁束中のモータコイル5には衝撃的な電磁力が発生し
てステータ基板1を振動させ、その結果、騒音が発生す
るという問題点があった。
本発明は上記課題を解決するもので、モータコイルには
衝撃的な電磁力が発生しても、ステータ基板の振動を抑
制して、騒音が発生しないようにする二とができる平面
対向モータを提供することを目的としている。
衝撃的な電磁力が発生しても、ステータ基板の振動を抑
制して、騒音が発生しないようにする二とができる平面
対向モータを提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を達成するために、モータコイル電流
をスイッチングする手段を有し、ステータ基板と複数個
のモータコイルを合成樹脂によって包含して一体に成形
し、回転自在に支承されたロータマグネットを前記複数
個のモータコイルに対向させた構成としたものである。
をスイッチングする手段を有し、ステータ基板と複数個
のモータコイルを合成樹脂によって包含して一体に成形
し、回転自在に支承されたロータマグネットを前記複数
個のモータコイルに対向させた構成としたものである。
作用
本発明は上記した構成により、ステータ基板とモータコ
イルを合成樹脂によって包含して一体に成形することに
より、モータコイルに流れる電流のスイッチング時に、
電流の急激な変動により磁束中のコイル巻線には衝撃的
な電磁力が発生してもモータ基板の振動を抑制すること
ができる。
イルを合成樹脂によって包含して一体に成形することに
より、モータコイルに流れる電流のスイッチング時に、
電流の急激な変動により磁束中のコイル巻線には衝撃的
な電磁力が発生してもモータ基板の振動を抑制すること
ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、第2図および
第3図を参照しながら説明する。なお従来の部品と同一
部品には同一番号を付す。
第3図を参照しながら説明する。なお従来の部品と同一
部品には同一番号を付す。
図に示すように、コンパクトディスクプレヤー装置など
の基台3に締結ねし2によって取り付けられているステ
ータ基板1は磁性材料(たとえば珪素鋼板や鉄板等)か
らなり、その表面にガラスクロスなどの絶縁材料からな
るプリント基板4を貼着している。前記プリント基板4
の表面には配線のために約30μ程度の銅箔パターン(
図示せず)を形成している。モータコイル5は前記モー
タ基板1上に載置し、その両端は前記鋼箔パターンに半
田付けしている。プリント基板4の前記鋼箔パターンの
上面にはホール素子7をモータコイル5間に半田付けに
よって設け、あらかじめ4極磁化されたロータマグネッ
ト6の回転角度を検知するようにしている。
の基台3に締結ねし2によって取り付けられているステ
ータ基板1は磁性材料(たとえば珪素鋼板や鉄板等)か
らなり、その表面にガラスクロスなどの絶縁材料からな
るプリント基板4を貼着している。前記プリント基板4
の表面には配線のために約30μ程度の銅箔パターン(
図示せず)を形成している。モータコイル5は前記モー
タ基板1上に載置し、その両端は前記鋼箔パターンに半
田付けしている。プリント基板4の前記鋼箔パターンの
上面にはホール素子7をモータコイル5間に半田付けに
よって設け、あらかじめ4極磁化されたロータマグネッ
ト6の回転角度を検知するようにしている。
これらのモータ基板1プリントと基板4および前記複数
個のモータコイル5とを合成樹脂8によって包含して一
体に成形している。なお、合成樹脂8はモータコイル5
の被覆を侵さない比較的融点の低い熱可塑性樹脂あるい
は紫外線硬化性樹脂等を用いる。
個のモータコイル5とを合成樹脂8によって包含して一
体に成形している。なお、合成樹脂8はモータコイル5
の被覆を侵さない比較的融点の低い熱可塑性樹脂あるい
は紫外線硬化性樹脂等を用いる。
磁化されたロータマグネット6、ロータヨーク9および
光ディスクをセットするターンテーブル10等の部品は
、芯だしコーン11を介してモータ軸12に同心的に固
定している。これらの一体となった部品はロータ組み立
て体13となってラジアル軸受け14、およびスラスト
軸受15によって回転自在に支承している。また、組み
立て体13の高さの調整は調整ねじ16によって行われ
ている。このように、前記ステータ基板1の上面には、
組み立て体13と一体となったロータマグネット6が前
記複数個のモータコイル5に対向して配置している。
光ディスクをセットするターンテーブル10等の部品は
、芯だしコーン11を介してモータ軸12に同心的に固
定している。これらの一体となった部品はロータ組み立
て体13となってラジアル軸受け14、およびスラスト
軸受15によって回転自在に支承している。また、組み
立て体13の高さの調整は調整ねじ16によって行われ
ている。このように、前記ステータ基板1の上面には、
組み立て体13と一体となったロータマグネット6が前
記複数個のモータコイル5に対向して配置している。
以上のように構成された平面対向モータの動作について
説明すると、ロータマグネット6とステータ基板1の間
にはロータマグネット6によって誘起された磁束がある
ので、モータコイル5に作用するフレミングの左手の法
則による電磁力によって、ロータマグネット6は回転力
を得て、ロータ組み立て体13を駆動させる。このとき
、磁化されたロータマグネット6の回転角度をホール素
子7が検知して平面対向モータの駆動回路(図示せず)
の電流をスイッチングする。
説明すると、ロータマグネット6とステータ基板1の間
にはロータマグネット6によって誘起された磁束がある
ので、モータコイル5に作用するフレミングの左手の法
則による電磁力によって、ロータマグネット6は回転力
を得て、ロータ組み立て体13を駆動させる。このとき
、磁化されたロータマグネット6の回転角度をホール素
子7が検知して平面対向モータの駆動回路(図示せず)
の電流をスイッチングする。
モータコイル5に流れる電流かスイッチングするときに
、電流の急激な変動により、磁束中のモータコイル5に
は衝撃的な電磁力が発生して、モータ基板1に振動を与
えるように作用する。
、電流の急激な変動により、磁束中のモータコイル5に
は衝撃的な電磁力が発生して、モータ基板1に振動を与
えるように作用する。
このように本発明の実施例によれば、モータ基板1と複
数個のモータコイル5を包含して合成樹脂8によって一
体に成形しているので、モータコイル5に流れる電流の
スイッチング時に、電流の急激な変動により磁束中のモ
ータコイル5には衝撃的な電磁力が発生しても、モータ
基板1の振動を抑制することができる。また、一体に成
形することにより、モータ基板1とモータコイル5との
固着が確実になり、さらには、組み立て時にモータコイ
ル5を損傷させることがなくなる。
数個のモータコイル5を包含して合成樹脂8によって一
体に成形しているので、モータコイル5に流れる電流の
スイッチング時に、電流の急激な変動により磁束中のモ
ータコイル5には衝撃的な電磁力が発生しても、モータ
基板1の振動を抑制することができる。また、一体に成
形することにより、モータ基板1とモータコイル5との
固着が確実になり、さらには、組み立て時にモータコイ
ル5を損傷させることがなくなる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば磁性
材料からなるステータ基板と、複数個のモータコイルと
、前記モータコイル電流をスイッチングする手段と、前
記モータコイルに対向して回転自在に支承したロータマ
グネットとを備え、前記ステータ基板と前記モータコイ
ルとを合成樹脂によって一体に成形しているので、モー
タコイル電流スイッチング時におけるモータ基板の振動
を抑制して騒音を低減することができ、生産性の向上と
、信頼性の高い平面対向モータを提供することができる
。
材料からなるステータ基板と、複数個のモータコイルと
、前記モータコイル電流をスイッチングする手段と、前
記モータコイルに対向して回転自在に支承したロータマ
グネットとを備え、前記ステータ基板と前記モータコイ
ルとを合成樹脂によって一体に成形しているので、モー
タコイル電流スイッチング時におけるモータ基板の振動
を抑制して騒音を低減することができ、生産性の向上と
、信頼性の高い平面対向モータを提供することができる
。
第1図は本発明の一実施例の平面対向モータの側断面図
、第2図は同要部拡大断面図、第3図は同平面図、第4
図は従来例の平面対向モータの側断面図を示す。 1・・・・・・ステータ基板、5・・・・・・モータコ
イル、6・・・・・・ロータマグネット、8・・・・・
・合成樹脂、9・・・・・・ロータヨーク、12・・・
・・・モータ軸。
、第2図は同要部拡大断面図、第3図は同平面図、第4
図は従来例の平面対向モータの側断面図を示す。 1・・・・・・ステータ基板、5・・・・・・モータコ
イル、6・・・・・・ロータマグネット、8・・・・・
・合成樹脂、9・・・・・・ロータヨーク、12・・・
・・・モータ軸。
Claims (1)
- 磁性材料からなるステータ基板と、複数個のモータコイ
ルと、前記モータコイル電流をスイッチングする手段と
、前記モータコイルに対向して回転自在に支承したロー
タマグネットとを備え、前記ステータ基板と前記モータ
コイルとを合成樹脂によって一体に成形した平面対向モ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038645A JPH03243148A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 平面対向モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038645A JPH03243148A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 平面対向モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243148A true JPH03243148A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12530992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038645A Pending JPH03243148A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 平面対向モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173666A1 (ja) * | 2017-03-22 | 2018-09-27 | 株式会社村田製作所 | 多層基板 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2038645A patent/JPH03243148A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173666A1 (ja) * | 2017-03-22 | 2018-09-27 | 株式会社村田製作所 | 多層基板 |
| JPWO2018173666A1 (ja) * | 2017-03-22 | 2019-11-07 | 株式会社村田製作所 | 多層基板 |
| US11202371B2 (en) | 2017-03-22 | 2021-12-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multilayer substrate |
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