JPH03243157A - 軸直進型ステッピングモータ - Google Patents
軸直進型ステッピングモータInfo
- Publication number
- JPH03243157A JPH03243157A JP3768290A JP3768290A JPH03243157A JP H03243157 A JPH03243157 A JP H03243157A JP 3768290 A JP3768290 A JP 3768290A JP 3768290 A JP3768290 A JP 3768290A JP H03243157 A JPH03243157 A JP H03243157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- nut
- bush
- screw
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
図を参照して説明する。
2に流れる電流を制御することにより、ロータRを所定
角度0度づつ段歩的に回転する。
とこの外周に設けたマグネッ)13よりなる。マグネッ
ト13はコイル11.12に対向して設ける。ロータカ
ラ14はマグネット13と接着又はインサートモールド
等によって一体化されているので、ロータカラ14とマ
グネット13は同期して回転する。シャフト8は前部8
aと後部8bよりなり、後部8bの外周にはリードスク
リュ7が形成される。前記シャフト8の前部8aはロー
タカラ14に穿設した溝りに又後部8bは溝gにそれぞ
れ嵌着されている。
5図、第6図に図示のように両面Dカット状に形成され
てなり、同一形状のロータカラ14の孔りに嵌合する。
た取付板17と嵌合固着した軸受18により支承され、
更にシャフト8の後部8bはステータ19の他側面に組
付けた別の取付は板4に固着したナラ)20により支承
される。ナツト20に設けためねじ21はシャツ)8b
の外周に設けたおねじ7に螺合する。シャフト後部8b
の端部にはポール6を装着する。符号15は軸受18と
ロータカラ14との間のシャフト8に嵌合するワッシャ
である。
Rのロータカラ14がこれと一体化したマグネット13
と共に所定角度回転する。この回転は、シャフト8に伝
達されて、ステータ19の取付は板4に固定したナツト
20のめねじ21とシャフト8の後部8bの外周に設け
たおねじ部7との螺合により、シャフト8の両面Dカッ
ト形状の前部8aはロータカラ14の同形の溝り内を軸
方向へ摺動する。これによってシャフト8は軸方向への
直進変位が可能となる。シャフト8が軸方向へ直進変位
するとき、リードスクリュ7のねじピッチをPとすると
、コイル11.12の電流を制御し、最少分解能0度だ
けロータRのマグネット13を回転させると、シャフト
8は、軸方向にS=θ(aeql/360〔de9]×
Pの最少分解能で直進変位する。この場合、Sはシャフ
ト8の軸方向位置の微調整精度である。
0はヨークの取付は板4に予め固定されて移動不能であ
るから、実際に使用する際のモータ基準面を第2図で示
すA面とすると、シャフト8の一方の端面に配置し、固
着されたポール6のA面からの距離は、任意の長さLl
’±Sの精度となり、Sより小さい微調整精度でこの距
離を設定することができないという欠点があった。
その解決手段について実施例を示す第1図を用いて説明
する0本発明によるナツトlは、ステータ19に直接固
着されずに、まずステータ19とブツシュ3とを取付は
板4を介して固定し、ブツシュ3と内側にナラ)lを回
転自在に配置したものであり、さらにブツシュ3に止め
ねじ2を収納する。ナツトlを回動することによりシャ
フトの外周ねじ部7とナツトlのねじ部21との螺合の
微調整を行った後、止めねじ2によりブツシュ3でナツ
ト1を係止する。
るとき、ナラ)lを外部から9度回すと、シャフト8は
SS=ψ(deq) / 360(aeql ×Pだけ
軸方向に変位する。SSが目標精度範囲に入るまでナツ
トlを回してから止めねじ2を締めることにより、ブツ
シュ3でナンド1を係止することができる。従って目標
精度範囲の設定が可能となる。
、その説明を省略する。
図示する。先ずステータ19の後方取付は板4の外側に
止めねじ2を収納したブツシュ3を嵌着し、ナー2)1
の頭部1aの内側に形成しためねじ21がリードスクリ
ュ7に螺合可能な状態で、ナy l” lの本体ibを
ブツシュ3の内側に嵌挿する。止めねじ2の端部は前記
本体1bに到達しているので、この止めねじ2を絞めつ
けることにより、ナツト1とブツシュ3とを互いに固定
することが可能である。
Rを構成するマグネット13と一体化したロータカラ1
4を回転させることでシャフト8を軸方向に変位させ、
モータの基準面Aからシャフト8の一方の先端に固着さ
れたポール6までの距離を目標のLLに対し±Sの範囲
になるまでモータを駆動した後に、ナツト1を外部から
回すことにより、±Sよりも小さい精度範囲±SSで、
モータの基準面Aからシャフト8の一方の先端に固着さ
れたポール6までの距離を調整できこの後に止めねじ2
を絞め付けてナツト1とブツシュ3とを固定することで
完全に距離を設定できる。
ッピングモータのモータ基準面からシャフト一方の先端
までの、原点となるべき距離を、精度良く且つ容易に調
整設定することができる。
施例の断面図。 第2図は従来例の軸直進型ステッピングモータの断面図
。 第3図は第2図の軸直進型ステッピングモータのシャフ
トの側面図。 第4図は第3図の左側面図。 第5図はロータカラにマグネ−2トを一体的に組立てた
状態の断面図。 第6図は第5図の左側面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロータに設けた孔内を摺動可能なシャフトの外周に
設けたねじとステータに設けたナットとが、ロータの回
転に応じて螺合することにより、シャフトが軸方向へ変
位可能なス テッピングモータにおいて、ステータの取付板に嵌着し
たブッシュ内に、シャフト外周面に設けたねじに螺合可
能なナットを嵌挿し、ブッシュの止めねじにより、ナッ
トとシャフトとのねじ山のピッチ調整可能となした軸直
進型ステッピングモータ。 2、ステータの取付板に嵌着したブッシュと、シャフト
外周面に設けたねじ山に螺合可能な頭部とブッシュ内に
嵌挿可能な脚部を具えたナットと、ナット脚部に直交す
るようにブッシュ内に収納された止めねじとを具え、シ
ャフト外周面のねじとナット頭部のねじの螺合状態を調
整することを特徴とする請求項1記載の軸直進型ステッ
ピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3768290A JPH0724459B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 軸直進型ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3768290A JPH0724459B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 軸直進型ステッピングモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243157A true JPH03243157A (ja) | 1991-10-30 |
| JPH0724459B2 JPH0724459B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=12504373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3768290A Expired - Lifetime JPH0724459B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 軸直進型ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724459B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108462304A (zh) * | 2017-02-17 | 2018-08-28 | 上海鸣志派博思自动化技术有限公司 | 一种贯穿式步进直线电机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5088547B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2012-12-05 | 日本パルスモーター株式会社 | 直動アクチュエータ |
| KR101821817B1 (ko) * | 2011-07-22 | 2018-01-24 | 엘지이노텍 주식회사 | 리니어 스텝모터 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3768290A patent/JPH0724459B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108462304A (zh) * | 2017-02-17 | 2018-08-28 | 上海鸣志派博思自动化技术有限公司 | 一种贯穿式步进直线电机 |
| CN108462304B (zh) * | 2017-02-17 | 2024-01-12 | 上海鸣志派博思自动化技术有限公司 | 一种贯穿式步进直线电机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724459B2 (ja) | 1995-03-15 |
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