JPH03243514A - 粉末供給装置 - Google Patents
粉末供給装置Info
- Publication number
- JPH03243514A JPH03243514A JP4033990A JP4033990A JPH03243514A JP H03243514 A JPH03243514 A JP H03243514A JP 4033990 A JP4033990 A JP 4033990A JP 4033990 A JP4033990 A JP 4033990A JP H03243514 A JPH03243514 A JP H03243514A
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- Japan
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- slit
- powder
- horizontal cylinder
- cylinder
- adjusting rings
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発F!4は、粉末供給量の微w4整可能な粉末供給装
置に関する。
置に関する。
粉末を、移動する金属ベルトよに遅続的に供給する装置
は、多くの分野で利用さnている。
は、多くの分野で利用さnている。
特に、一定幅のエンドレス金属ベルト上に一足幅範囲に
わたって均一[1%下供給する装置とじてはスパイラル
2イーダ方式がある。これを第3図によって説明する。
わたって均一[1%下供給する装置とじてはスパイラル
2イーダ方式がある。これを第3図によって説明する。
粉末8t−収容するホッパ7に接続する水平円筒1に傾
斜したスリット3があり・水平円筒内にはスパイラル状
の粉末飯送回転体(スパイラルフィーダ)2が一転し、
ホッパからの粉末はスリットの全長η為ら落ちる。この
装置のスリット長さ各部の供給量調整は、スリットの傾
斜角を変えるか、筐たはスリットを設けた水平円筒を回
転してスリット条件を変える。しかも、この装置を設置
した後は、水平円筒1i−回転することだけが調整可能
な方法である0 〔発明が解決しようとする課題〕 上記供給装置の具体的問題点をI5!明すると、スパイ
ラルの送り量、スリットの長さ、輻及び角度を初期条件
として迭め【装置を設定すると、スリット全長にわたる
粉末供給量の調整は、水平円筒を回転する方法による他
はない。しかし、この方法によって調整に努めるよう忙
しても、sく基材(ipHえば動くベルト)面上に供給
さn形底する粉末層の厚さを均一にすることは不可能で
ある0−力、勤〈碁打上に均一な厚さのプラスチック粉
末層を連続的に形成し、こr′Lを連続的に加熱焼結し
て、プラスチック粉末の焼結ンート’l均一な厚さに仕
上げる連続製造方法は益々必賛となる趨勢にあり、上記
の問題点を解決すること(工皇要な課題である〇 本発明は、スリット幅の全長にわたりて粉末供給量を均
一に調整可能な粉末供給装置を提供することを目的とす
る。
斜したスリット3があり・水平円筒内にはスパイラル状
の粉末飯送回転体(スパイラルフィーダ)2が一転し、
ホッパからの粉末はスリットの全長η為ら落ちる。この
装置のスリット長さ各部の供給量調整は、スリットの傾
斜角を変えるか、筐たはスリットを設けた水平円筒を回
転してスリット条件を変える。しかも、この装置を設置
した後は、水平円筒1i−回転することだけが調整可能
な方法である0 〔発明が解決しようとする課題〕 上記供給装置の具体的問題点をI5!明すると、スパイ
ラルの送り量、スリットの長さ、輻及び角度を初期条件
として迭め【装置を設定すると、スリット全長にわたる
粉末供給量の調整は、水平円筒を回転する方法による他
はない。しかし、この方法によって調整に努めるよう忙
しても、sく基材(ipHえば動くベルト)面上に供給
さn形底する粉末層の厚さを均一にすることは不可能で
ある0−力、勤〈碁打上に均一な厚さのプラスチック粉
末層を連続的に形成し、こr′Lを連続的に加熱焼結し
て、プラスチック粉末の焼結ンート’l均一な厚さに仕
上げる連続製造方法は益々必賛となる趨勢にあり、上記
の問題点を解決すること(工皇要な課題である〇 本発明は、スリット幅の全長にわたりて粉末供給量を均
一に調整可能な粉末供給装置を提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するために、不発#4は、ホッパに接
続した水平円筒内に回転するスパイラル状回転体を有し
、かつ該円筒が斜方向のスリットを有するとと賜に回転
することができるようにした粉末供給装置において、前
記円筒に外接して摺動可能でありかつ前記スリット幅よ
り広い幅のスリットを有する外接円筒状調整リングを1
個以上設けてなる粉末供給装置である。
続した水平円筒内に回転するスパイラル状回転体を有し
、かつ該円筒が斜方向のスリットを有するとと賜に回転
することができるようにした粉末供給装置において、前
記円筒に外接して摺動可能でありかつ前記スリット幅よ
り広い幅のスリットを有する外接円筒状調整リングを1
個以上設けてなる粉末供給装置である。
本発明の外接円筒(、;II!整リシリング、水平円筒
KtlIC合して回転及び長さ方向の摺動が可能であり
。
KtlIC合して回転及び長さ方向の摺動が可能であり
。
水平円筒のスリットより幅の広いスリットt−設けると
ともに、その嵌合時のスリットの方向が水平でも斜めで
も良い0又、調整リングの長さは檀々の寸法とすること
ができる。
ともに、その嵌合時のスリットの方向が水平でも斜めで
も良い0又、調整リングの長さは檀々の寸法とすること
ができる。
この調整リングを粉末供給装置の水平円筒に嵌会し、水
平円筒のスリットからの粉末洛下貢が多い部位において
1回転しながらスリット幅を狭くなるように調整する。
平円筒のスリットからの粉末洛下貢が多い部位において
1回転しながらスリット幅を狭くなるように調整する。
多数個の調整リングを使用するJ!11台、gl!!整
条件によっては中間位の落下1kl−ゼロとする方がよ
い時は大きく回転してスリットを完全に閉じる0又、ス
リット無き調整リングを特に使用することもできる〇 〔作用〕 従来の粉末供給装置によると、斜めに設けたスリット付
きの水平円筒を回転することKよってスリットからの粉
末供給量を調整するものであるが。
条件によっては中間位の落下1kl−ゼロとする方がよ
い時は大きく回転してスリットを完全に閉じる0又、ス
リット無き調整リングを特に使用することもできる〇 〔作用〕 従来の粉末供給装置によると、斜めに設けたスリット付
きの水平円筒を回転することKよってスリットからの粉
末供給量を調整するものであるが。
満足すべき調整結果を得難い。
本発明の方法は、粉末供給装置の水平円筒スリットから
落ちる粉末量の多い部位のスリット幅を調整リングのス
リットを利用して狭くして調整する原理に基ずく。
落ちる粉末量の多い部位のスリット幅を調整リングのス
リットを利用して狭くして調整する原理に基ずく。
又、I!MI整リング数が多いほど細やかなglilf
がuJ能である。
がuJ能である。
次に本発明の実施例t−胱明する。実施例に用いた粉末
供給装置tを第1.2図に示す。第1図は廁視図、第2
図はその@断面囚である。水平円WJ1に傾斜したスリ
ット3があり1円筒内にスパイラル2イーダ2が回転し
てプラスチック粉末8を送り、移動する基@5上に供給
幅900&D″C−落とした0調整リング9はプラスチ
ック製、長さ501゜18個とし、そのスリットは水平
かつ水平円筒のスリット幅より大きくした。
供給装置tを第1.2図に示す。第1図は廁視図、第2
図はその@断面囚である。水平円WJ1に傾斜したスリ
ット3があり1円筒内にスパイラル2イーダ2が回転し
てプラスチック粉末8を送り、移動する基@5上に供給
幅900&D″C−落とした0調整リング9はプラスチ
ック製、長さ501゜18個とし、そのスリットは水平
かつ水平円筒のスリット幅より大きくした。
プラスチック粉末は、ポリオン2インパウダー(ハイゼ
ックスミリオン240M、三井石油化学社製、平均粒径
[12M−かさ比重1145)を使用した。1llJ<
基材は、ステンレスステールベルトラ用い、加熱炉を通
して焼結したシートの厚さを御j足した。
ックスミリオン240M、三井石油化学社製、平均粒径
[12M−かさ比重1145)を使用した。1llJ<
基材は、ステンレスステールベルトラ用い、加熱炉を通
して焼結したシートの厚さを御j足した。
厚さのばらつきは2.8%以下であつr□(比較例ン
実施例に用いた第3図の装置から全14整リングを除き
、水平円筒1t−回転して元号に調整したが水平円筒の
ホッパー餉供給蓋が多くなった0その他実施例と全く同
様にして得y:焼結ノートの厚さを測定した。
、水平円筒1t−回転して元号に調整したが水平円筒の
ホッパー餉供給蓋が多くなった0その他実施例と全く同
様にして得y:焼結ノートの厚さを測定した。
厚さのばらつきは±10%以下に抑えることはできなか
った0 〔発明の効果〕 従来の連続粉末供給装置を1、供給量を均一とする調整
は不可能であった0 しかし、不発明の調整リング方式によって均一供給が可
能となった。
った0 〔発明の効果〕 従来の連続粉末供給装置を1、供給量を均一とする調整
は不可能であった0 しかし、不発明の調整リング方式によって均一供給が可
能となった。
第1図は不発明の粉末供給装置、第2図は第1図の側断
面図、第3図は従来の粉末供給装置である0 1・・・・・・水平円筒、2・・・・・・スパイラル2
イーダ。 3・・・・・・スリット、5・・・・・・基材。 6・・・・・・モータ、 7・・・・・・ホッパ 8・・・・・・粉末。 9・・・・・・調整リング。
面図、第3図は従来の粉末供給装置である0 1・・・・・・水平円筒、2・・・・・・スパイラル2
イーダ。 3・・・・・・スリット、5・・・・・・基材。 6・・・・・・モータ、 7・・・・・・ホッパ 8・・・・・・粉末。 9・・・・・・調整リング。
Claims (1)
- 1、ホッパに接続する水平円筒内に回転するスパイラル
状回転体を有し、かつ該円筒が斜方向のスリットを有す
ると共に回転可能とした粉末供給装置において、前記水
平円筒に外接して摺動可能でありかつ前記スリット幅よ
り広い幅のスリットを有する外接円筒状調整リングを1
個以上設けて成る粉末供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040339A JPH0825609B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 粉末供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040339A JPH0825609B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 粉末供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243514A true JPH03243514A (ja) | 1991-10-30 |
| JPH0825609B2 JPH0825609B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12577875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040339A Expired - Lifetime JPH0825609B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 粉末供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825609B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498115A (en) * | 1991-04-24 | 1996-03-12 | Molnlycke Ab | Distributor for particulate material |
| WO2017048926A1 (en) | 2015-09-16 | 2017-03-23 | Applied Materials, Inc. | Powder delivery for additive manufacturing |
| WO2018180265A1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 大王製紙株式会社 | 粉粒体の散布装置および散布方法 |
| WO2020217825A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品用の流動体の配置方法及び吸収性物品 |
| JP2020182826A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品用の流動体の配置方法及び吸収性物品 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2040339A patent/JPH0825609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498115A (en) * | 1991-04-24 | 1996-03-12 | Molnlycke Ab | Distributor for particulate material |
| WO2017048926A1 (en) | 2015-09-16 | 2017-03-23 | Applied Materials, Inc. | Powder delivery for additive manufacturing |
| CN108025502A (zh) * | 2015-09-16 | 2018-05-11 | 应用材料公司 | 用于增材制造的粉末输送 |
| JP2018530671A (ja) * | 2015-09-16 | 2018-10-18 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 付加製造のための粉末供給 |
| EP3349970A4 (en) * | 2015-09-16 | 2019-05-22 | Applied Materials, Inc. | POWDER LEVY FOR GENERATIVE MANUFACTURING |
| US10603892B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-03-31 | Applied Materials, Inc. | Powder delivery for additive manufacturing |
| CN108025502B (zh) * | 2015-09-16 | 2020-11-13 | 应用材料公司 | 用于增材制造的粉末输送 |
| US10882302B2 (en) | 2015-09-16 | 2021-01-05 | Applied Materials, Inc. | Powder delivery for additive manufacturing |
| WO2018180265A1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | 大王製紙株式会社 | 粉粒体の散布装置および散布方法 |
| JP2018164895A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 大王製紙株式会社 | 粉粒体の散布装置および散布方法 |
| WO2020217825A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品用の流動体の配置方法及び吸収性物品 |
| JP2020182826A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品用の流動体の配置方法及び吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825609B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 12 |
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