JPH03243588A - エレベータ戸の安全装置 - Google Patents

エレベータ戸の安全装置

Info

Publication number
JPH03243588A
JPH03243588A JP3880690A JP3880690A JPH03243588A JP H03243588 A JPH03243588 A JP H03243588A JP 3880690 A JP3880690 A JP 3880690A JP 3880690 A JP3880690 A JP 3880690A JP H03243588 A JPH03243588 A JP H03243588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
elevator door
infrared
elevator
safety device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3880690A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2505609B2 (ja
Inventor
Hiroshi Muramatsu
洋 村松
Tatsuji Takahashi
達司 高橋
Hiroshi Numakura
弘 沼倉
Masahiko Fukuda
正彦 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2038806A priority Critical patent/JP2505609B2/ja
Publication of JPH03243588A publication Critical patent/JPH03243588A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2505609B2 publication Critical patent/JP2505609B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a業上の利用分野) この発明は、非接触でエレベータ乗降客を検出し、戸閉
中のエレベータ扉を反転戸開するエレベータ戸の安全装
置に関するものである。
(従来の技術) 第5図は人体検出に用いる赤外線検出器(8)の数的構
成図である。図において、(15)は人体検出範囲内の
赤外線を集光する光学系レンズであり、この集光された
赤外線は熱電変換素子(16)によって赤外線量に応じ
た電気信号に変換された後、演算増幅器(17)によっ
て一定レベルに増幅されてコンパレータ(18)に人力
される。コンパレータ(18)では入力信号レベルが一
定レベル以上になった場合に戸開指令を出力端子(19
)より出力する。
第6図(a) 、 (b)は上記構成の赤外線検出器(
8)を片開き屏を有するエレベータ戸に設置して構成し
た従来のエレベータ戸の安全装置の構成図である。
図において、(1)はかご室、(2) はかと戸、(3
)は乗場戸、(4)は上記かご戸(2)をレール(6)
に沿って案内するローラ(4a)を設置したハンガープ
レート、(5)は乗降客の戸当りを検出し、戸反転信号
を出力するセーフティシュ−1(8)はレール(6)に
取り付けられ検出範囲(9)に位置するエレベータ乗降
客を非接触で検出する前記構成の赤外線検出器、(io
)ばかご敷居ライン、(11)は乗場敷居ライン、(1
2)は乗場三方枠である。
この装置の動作としては、かご戸(2)及び乗場戸(3
)が戸閉される時に、エレベータ乗降客が人体の検出範
囲(9)内に入ると、人体が放射する赤外線によって検
出範囲(9)内の赤外線エネルギーが変化する。この赤
外線エネルギーの変化は、乗降客上方のレール(6)に
設置された赤外線検出器(8)によって検出され、戸閉
中の戸を反転戸開する戸開指令を図示しないエレベータ
戸制御盤へ出力する。
また、エレベータ戸が第7図(al 、 (b)  に
示すように、両開屏の場合は、各かと戸f2) 、 (
2)及び乗場戸(3) 、 (3)が全閉する位置を目
標に、レール(6)上に上記構成の赤外線検出器(8)
を設置し、該赤外線検出器(8)直下を検出範囲(9)
とする。
この結果、例えば両かと戸(2) 、 (2)が全閉す
る際、検出範囲(9)内に人体を検出すると、両かと戸
(2) 、 (2)をエレベータ制御盤にて反転戸開制
御する。
(発明が解決しようとする課題) 従来のエレベータの安全装置は、第6図(a)。
(b)及び第7図(a) 、 (b)に示す位置に赤外
線検出器を設置し検出範囲を設定しているため、戸全開
付近における人体の検出は不可能であり、ここで検出範
囲を拡大すると戸閉中の屏を検出してしまうことから検
出範囲を拡大することができ、従ってかご及び乗場戸の
戸路上における乗客の検出が一部不可能となった。また
、人体の検出は検出範囲内の赤外線エネルギーの変化に
より検出しているため、検出範囲内であっても、かご戸
付近に静止している乗降客の場合は、人体の移動がない
ことから赤外線エネルギー変化は検出されず、そのため
乗降客の検出は不可能であり、最終的にセーフティシュ
−が身体に接触してからでないと戸開反転しないといっ
た問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、かご戸及び乗場戸の戸路上全域に亘って乗降
客の検出が可能なエレベータ戸の安全装置を得ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係るエレベータ戸の安全装置は、人体が放射
する赤外線を検出する赤外線検出器を、エレベータ戸の
ハンガープレート先端に設置し、放射赤外線検出方向を
エレベータ戸先端に沿った垂直方向とし、放射赤外線検
出結果に従ってエレベータ戸を反転するとともに、上記
エレベータ戸が両開き屏の場合、各ハンガープレート先
端に設置した赤外線検出器は、相互に取り行位置をずら
し、エレベータ戸の略全閉近辺では少なくとも一方の赤
外線検出器の検出信号を有効とすることを特徴とするエ
レベータ戸とするものである。
(作用) この発明によれば、赤外線検出器の取り付は位置をエレ
ベータ戸の移動と共に移動するハンガープレートの先端
とし、赤外線エネルギー検出方向をエレベータ戸に沿っ
た垂直方向としたことから、エレベータ戸の移動に伴っ
て連続的に戸路上全域か検出範囲となり乗降客の検出漏
れがなくなる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a) 、 (b)は本実施例におけるエレベータ戸
の安全装置を片開き扉のエレベータ戸に設置し、た場合
の構成図である。図中、第6図(a) 、 (b)と同
符号は、同−又は相当部分を示し、その詳細な説明は省
略する。図において、(7)はハンガープレート(4)
に延設された取付は金具であり、該取付は金具(7)の
先端に、第5図に構成を示す赤外線検出器(8)が取り
付けられている。この赤外線検出方向はかと戸(2)の
先端に沿った垂直方向であり、検出範囲(9)はかご戸
(2)の移動に伴い戸路上をかご戸全開位置より全閉位
置へ連続的に変る。
第2図(a) 、 (b)は両開き扉のエレベータ戸に
本実施例装置を通用した場合の構成図である。図中、第
1図(a) 、 (b)と同一符号は同−又は相当部分
を示す。この実施例においては、各かご戸(2)。
(2)のハンガープレート(4) 、 (4)の夫々に
取付金具(7a) 、 (7b)を介して赤外線検出器
(8a) 、  (8b)が取り付けられている。この
実施例の動作としては、扉が曲間付近から戸閉される状
態にあり、戸閉方向に移動すると、移動に伴ない検出範
囲(9a) 、  (9b)も同時に戸閉方向へ移動す
る。しかし、検出範囲内の赤外線エネルギーはほとんど
変化しない。この戸閉中に図に示すように乗降客がいる
場合、乗降客は検出範囲(9a)又は(9b)に入るた
め、人体の放射する赤外線により検出範囲内の赤外線エ
ネルギーが大ぎく変化することから赤外線検出器(8a
)又は(8b)はそれに応じた信号を出力し、戸開指令
が出て扉は反転戸開する。もし、仮りに敷居付近に乗降
客が静止していたとしても、屏が戸閉(即ち、検出範囲
が移動)してくることから、検出範囲内の赤外線エネル
ギーが変化し、前記同様反転戸開する。
また、上記片開き扉の動作は両開き扉と同様である。
尚、両開き扉の各ハンガープレートに赤外線検出器を設
置した場合、両扉の全閉時に各赤外線検出器が相互に干
渉する不具合が発生するため、第3図(a) 、 (b
)に示す如く各赤外線検出器(8a)と(8b)を相互
に上下方向に位置をずらし、扉の略全閉では下側の赤外
線検出器(8a)のみ人体検出を有効としてもよい。
或は、第4図(a) 、 (b)に示す如く、かご室(
1)の出入口方向に向って各赤外線検出器(8a) 、
  (8b)を前後にずらし、屏の略全閉においても赤
外線検出器(8a) 、  (8b)の人体検出を有効
としてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、エレベータ戸を戸路
上で案内移動させるハンガープレートに赤外線検出器を
備え、エレベータ戸の移動に伴なって人体検出範囲を戸
全開位置より全閉位置まで連続的に変化させる構成とし
たので、戸路上全域における乗降客を検出でき、検出漏
水が防げるので極めて信頼性の高いエレベータ戸の安全
装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)はこの発明の一実施例による
エレベータ戸の安全装置の実装状態と検出範囲を示す片
開き扉の正面図と上面図、第2図(a) 、 (b)は
この発明の他の実施例によるエレベータ戸の安全装置の
実装状態と検出範囲を示す両開き屏の正面図と上面図、
第3図(a)、(b) 、第4図(a) 、 (b)は
この発明の一実施例によるエレベータ戸の安全装置の屏
全閉付近での実装状態と検出範囲を示す正面図と上面図
、第5図は赤外線検出器の構成図、第6図(a) 、 
(b)は従来のエレベータ戸の安全装置の実装状態と検
出範囲を示す片開き扉の上面図と正面図、第7図(a)
 、 (b)は従来のエレベータ戸の安全装置の実装状
態と検出範囲を示す両開き屏の正面図と上面図である。 図中、(2)はかと戸、(3) は乗場戸、(4)はハ
ンガープレート、(7) は取付金具、(8)は赤外線
検出器、(9)は検出範囲。 尚、各図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)人体が放射する赤外線を検出する赤外線検出器を
    、エレベータ戸のハンガープレート先端に設置し、放射
    赤外線検出方向をエレベータ戸先端に沿った垂直方向と
    し、放射赤外線検出結果に従ってエレベータ戸を反転戸
    開することを特徴とするエレベータ戸の安全装置。
  2. (2)請求項第1項記載のエレベータ戸の安全装置にお
    いて、上記エレベータ戸が両開き扉の場合、各ハンガー
    プレート先端に設置した赤外線検出器は、相互に取り付
    位置をずらし、エレベータ戸の略全閉近辺では少なくと
    も一方の赤外線検出器の検出信号を有効とすることを特
    徴とするエレベータ戸の安全装置。
JP2038806A 1990-02-20 1990-02-20 エレベ―タ戸の安全装置 Expired - Fee Related JP2505609B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2038806A JP2505609B2 (ja) 1990-02-20 1990-02-20 エレベ―タ戸の安全装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2038806A JP2505609B2 (ja) 1990-02-20 1990-02-20 エレベ―タ戸の安全装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03243588A true JPH03243588A (ja) 1991-10-30
JP2505609B2 JP2505609B2 (ja) 1996-06-12

Family

ID=12535538

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2038806A Expired - Fee Related JP2505609B2 (ja) 1990-02-20 1990-02-20 エレベ―タ戸の安全装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2505609B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243195A (ja) * 1988-06-03 1990-02-13 Inventio Ag 自動ドアのドア位置の制御方法及び装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243195A (ja) * 1988-06-03 1990-02-13 Inventio Ag 自動ドアのドア位置の制御方法及び装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2505609B2 (ja) 1996-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4506765A (en) Proximity detector circuitry especially for lift doors
FI82825B (fi) Anordning till automatiska doerrar foer avkaenning av hinder.
US4697383A (en) Controlling device for an automatic door
CN1436148A (zh) 电梯门的安全装置
US20190218068A1 (en) Door operation controller
JPH03243588A (ja) エレベータ戸の安全装置
JPH06144757A (ja) エレベータードアの安全装置
KR200355804Y1 (ko) 열차 플랫폼 안전장치
JPH0616373A (ja) エレベータの扉安全装置
RU189510U1 (ru) Шлюзовая кабина
ATE119620T1 (de) Drehtür, insbesondere zur sicherung einer raumzugang.
GB2107123A (en) Electrical detector of jams for use in an electric slide door assembly
JPH11228060A (ja) エレベータ出入口の安全装置
JP2511194B2 (ja) エレベ―タのドアの安全装置
JPH03264488A (ja) エレベータ戸の安全装置
JP2000118928A (ja) エレベータ出入口の安全装置
JPH06191775A (ja) エレベータードアの安全装置
JPH0885690A (ja) エレベータ用引き戸の異物挟み込み検出装置
JP6690844B1 (ja) 画像検知装置
JPS6143817Y2 (ja)
JP3336217B2 (ja) エレベータ出入口部の安全装置
KR200283244Y1 (ko) 승객 추락 방지용 장치
JPH0680362A (ja) エレベータ出入口の戸検出装置
KR20120106918A (ko) 에너지절약을 위한 방풍실 구조
HK40032802A (en) Elevator system

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees