JPH03243743A - 中常温域で高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼 - Google Patents
中常温域で高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼Info
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- JPH03243743A JPH03243743A JP2037431A JP3743190A JPH03243743A JP H03243743 A JPH03243743 A JP H03243743A JP 2037431 A JP2037431 A JP 2037431A JP 3743190 A JP3743190 A JP 3743190A JP H03243743 A JPH03243743 A JP H03243743A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C38/00—Ferrous alloys, e.g. steel alloys
- C22C38/04—Ferrous alloys, e.g. steel alloys containing manganese
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C38/00—Ferrous alloys, e.g. steel alloys
- C22C38/02—Ferrous alloys, e.g. steel alloys containing silicon
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建設、土木分野で使用される産業機械・部品
・運搬機器(パワーショベル、ブルドーザ、ホッパ、パ
ケット等)等に用いられる耐摩耗鋼(常温ブリネル硬度
:HB≧321)に関するもので、特に、スラグ処理場
等で、対象とする材料(土砂、スラグ、岩等)が300
’C〜400’C程度の中湿度になっている場合にも高
硬度を有し、優れた耐摩耗性を示す中常温用耐摩耗鋼に
関する。
・運搬機器(パワーショベル、ブルドーザ、ホッパ、パ
ケット等)等に用いられる耐摩耗鋼(常温ブリネル硬度
:HB≧321)に関するもので、特に、スラグ処理場
等で、対象とする材料(土砂、スラグ、岩等)が300
’C〜400’C程度の中湿度になっている場合にも高
硬度を有し、優れた耐摩耗性を示す中常温用耐摩耗鋼に
関する。
建設、土木分野で使用される産業機械・部品・運搬機器
(パワーショベル、ブルドーザ、ホッパ、パケット等)
等に用いられる鋼は、それらの機械、機器、部品等の寿
命を長くするため、耐摩耗性に優れた耐摩耗鋼が使用さ
れている。鋼の耐摩耗性は、鋼の硬度を高くすることで
向上することから、(、r、 No等の合金元素を添加
した合金鋼を焼入等の熱処理を行って製造する高硬度鋼
が使用されてきた。
(パワーショベル、ブルドーザ、ホッパ、パケット等)
等に用いられる鋼は、それらの機械、機器、部品等の寿
命を長くするため、耐摩耗性に優れた耐摩耗鋼が使用さ
れている。鋼の耐摩耗性は、鋼の硬度を高くすることで
向上することから、(、r、 No等の合金元素を添加
した合金鋼を焼入等の熱処理を行って製造する高硬度鋼
が使用されてきた。
これらの高硬度鋼は、特開昭62−142726号、特
開昭63−169359号、特開平1−142023号
等に示されるように常温で高硬度が確保されるように製
造されており、取り分けこれら3つの先行技術では常温
の硬度(HB等)を約300以上にし、更に夫々溶接性
、靭性、曲げ加工性等の改善が図られている。
開昭63−169359号、特開平1−142023号
等に示されるように常温で高硬度が確保されるように製
造されており、取り分けこれら3つの先行技術では常温
の硬度(HB等)を約300以上にし、更に夫々溶接性
、靭性、曲げ加工性等の改善が図られている。
しかし、スラグ処理場等では、上記の産業機械や運搬機
器等により処理される土砂、スラグ、岩等が300〜4
00℃程度の中湿度まで達し、常温での使用を前提とし
たこれまでの耐摩耗鋼ではその硬度を保持しておくこと
が難しく、実際の使用には不十分であった。
器等により処理される土砂、スラグ、岩等が300〜4
00℃程度の中湿度まで達し、常温での使用を前提とし
たこれまでの耐摩耗鋼ではその硬度を保持しておくこと
が難しく、実際の使用には不十分であった。
一方、これまでに中温度域で良好な耐摩耗性を有する耐
摩耗鋼が実用化されておらず、常温での耐摩耗性に優れ
るこれまでの鋼を使用せざるを得なかった。
摩耗鋼が実用化されておらず、常温での耐摩耗性に優れ
るこれまでの鋼を使用せざるを得なかった。
本発明は以上の様な従来技術の問題を解決するためなさ
れたもので、常温ばかりでなく300〜400℃程度の
中温度域でも優れた耐摩耗性を保持する鋼を提供せんと
するものである。
れたもので、常温ばかりでなく300〜400℃程度の
中温度域でも優れた耐摩耗性を保持する鋼を提供せんと
するものである。
上記の様にスラグ処理場等での使用を考えた場合、そこ
で用いられる機器等には、■常温でHB≧300の高い
硬度を有し、■300〜400℃程度の中温度域におい
ても十分に高い硬度を有しているということが望まれる
。
で用いられる機器等には、■常温でHB≧300の高い
硬度を有し、■300〜400℃程度の中温度域におい
ても十分に高い硬度を有しているということが望まれる
。
中温度域で高い硬度を確保する一つの方法としては、中
温度域での硬度の低下分を考慮して常温での硬度をより
高くすることが考えられるが、この方法では常温硬度が
著しく高くなり、加工性、延靭性が低下すると共に溶接
性も劣化する。そのため常温での硬度を著しく高めるこ
となく、中温度域での硬度低下を小さくし、中温度域で
も十分高い硬度を確保できれば、それが一番望ましいも
のとなる。特にスラブ処理現場における処理対象やその
環境を考えた場合、この様な中温度域での硬度の目標値
としては、300℃程度以下では常温硬度の90%以上
、400℃程度では常温硬度の70%以上を確保したい
。
温度域での硬度の低下分を考慮して常温での硬度をより
高くすることが考えられるが、この方法では常温硬度が
著しく高くなり、加工性、延靭性が低下すると共に溶接
性も劣化する。そのため常温での硬度を著しく高めるこ
となく、中温度域での硬度低下を小さくし、中温度域で
も十分高い硬度を確保できれば、それが一番望ましいも
のとなる。特にスラブ処理現場における処理対象やその
環境を考えた場合、この様な中温度域での硬度の目標値
としては、300℃程度以下では常温硬度の90%以上
、400℃程度では常温硬度の70%以上を確保したい
。
この様な要請の基に、本発明者等による鋭意研鑵の結果
、Siの添加が中温度域における硬度確保に有効である
ことを見い出し、本発明の耐摩耗鋼はSi量を通常より
多くして、常温ばかりでなく中温度域でも高い硬度が確
保できるようなものにした。
、Siの添加が中温度域における硬度確保に有効である
ことを見い出し、本発明の耐摩耗鋼はSi量を通常より
多くして、常温ばかりでなく中温度域でも高い硬度が確
保できるようなものにした。
添付図面は本発明者等の行った試験で得られたSi添加
量と中室温域における硬度の関係を示すグラフ図である
。同図によれば、常温硬度はSi添加量が増加してもほ
とんど変化せず、HB=約500であるが、300℃で
の硬度はSi添加量が約0.8wt%以上で高い値を示
し、HB (300℃)/HB(常温)290%である
。又400℃においても、Si添加量と共に硬度は高く
なり、特に1 、6wt%以上で顕著な硬度上昇があり
、400℃近傍の温度域でもその効果が示される。
量と中室温域における硬度の関係を示すグラフ図である
。同図によれば、常温硬度はSi添加量が増加してもほ
とんど変化せず、HB=約500であるが、300℃で
の硬度はSi添加量が約0.8wt%以上で高い値を示
し、HB (300℃)/HB(常温)290%である
。又400℃においても、Si添加量と共に硬度は高く
なり、特に1 、6wt%以上で顕著な硬度上昇があり
、400℃近傍の温度域でもその効果が示される。
この様に、Si添加は常温での硬度を上昇させることな
く中温度域での硬度上昇にのみ効果がある。
く中温度域での硬度上昇にのみ効果がある。
Siによる中温度域での硬度上昇効果は300℃程度ま
では、約0.8wt%以上であればその効果が現われ始
める。400℃程度では1 、6wt%以上で顕著な効
果があるが、1 、6wt%以下でも添加量と共に硬度
上昇効果が認められる。500℃以上においても、Si
添加による硬度上昇効果は認められるが、その効果は小
さくなっている。上述の様に中温度域における硬度の目
標値は、300℃程度以下で常温硬度の90%以上、4
00°C程度で常温効果の70%以上であるので、この
目標値に従えば中室温域で安定して高い硬度を得るため
には、Si添加量を0.8tgt%以上にする必要があ
る。
では、約0.8wt%以上であればその効果が現われ始
める。400℃程度では1 、6wt%以上で顕著な効
果があるが、1 、6wt%以下でも添加量と共に硬度
上昇効果が認められる。500℃以上においても、Si
添加による硬度上昇効果は認められるが、その効果は小
さくなっている。上述の様に中温度域における硬度の目
標値は、300℃程度以下で常温硬度の90%以上、4
00°C程度で常温効果の70%以上であるので、この
目標値に従えば中室温域で安定して高い硬度を得るため
には、Si添加量を0.8tgt%以上にする必要があ
る。
この様な実験結果を基に本発明は創案されたものであり
、次の様な構成からなる。
、次の様な構成からなる。
まず本願第1発明の耐摩耗鋼の構成は、C:0.08〜
0.4wt%、Si : 0.8〜2,5wt%、Mn
: 0.1−2.0IIIt%を含み、残部Feおよ
び不可避不純物から成る鋼で、常温ブリネル硬度(HB
)≧321であることを基本的特徴としている。
0.4wt%、Si : 0.8〜2,5wt%、Mn
: 0.1−2.0IIIt%を含み、残部Feおよ
び不可避不純物から成る鋼で、常温ブリネル硬度(HB
)≧321であることを基本的特徴としている。
又第2発明では、C: 0.08〜0.4す1%、Si
: 0.8〜2.5wt%、Mn : 0.1〜2.
0wt%を含有すると共に、Cu : 0.1〜2,0
tit%、 Ni : 0.1〜10.0wt%、Cr
:0.1〜3.0wt%、Mo:0.1〜3.0wt%
、B : 0.0003〜0.01wt%の元素の内1
種又は2種以上を含み、残部Feおよび不可避不純物か
ら戒る鋼で、常温ブリネル硬度(HB )≧321であ
ることを特徴としている。
: 0.8〜2.5wt%、Mn : 0.1〜2.
0wt%を含有すると共に、Cu : 0.1〜2,0
tit%、 Ni : 0.1〜10.0wt%、Cr
:0.1〜3.0wt%、Mo:0.1〜3.0wt%
、B : 0.0003〜0.01wt%の元素の内1
種又は2種以上を含み、残部Feおよび不可避不純物か
ら戒る鋼で、常温ブリネル硬度(HB )≧321であ
ることを特徴としている。
更に第3発明では、C: 0.08〜0.4wt%、S
i:0.8〜2.5wt%、Mn : 0.1〜2.0
wt%を含有すると共に、Nb : 0.005〜O,
1wt%、V : 0.01〜0,1tyt%、Ti:
o、oos〜0.1wt%の元素の内1種又は2種以上
を含み、残部Feおよび不可避不純物から成る鋼で、常
温ブリネル硬度(HB)≧321であることを特徴とし
ている。
i:0.8〜2.5wt%、Mn : 0.1〜2.0
wt%を含有すると共に、Nb : 0.005〜O,
1wt%、V : 0.01〜0,1tyt%、Ti:
o、oos〜0.1wt%の元素の内1種又は2種以上
を含み、残部Feおよび不可避不純物から成る鋼で、常
温ブリネル硬度(HB)≧321であることを特徴とし
ている。
加えて第4発明では、c : o、oa〜0.4tit
%、Si:0.8〜2.5wt%、Mn : 0.1〜
2.0wt%を含有し、Cu:0.1〜2.0wt%、
Ni : 0.1−10.0wt%、Cr:0.1〜3
、Out%、Mo:0.1〜3.(lit%、B :
0.0003〜0.01wt%の元素の内1種又は2種
以上を含むと共に、更L;!b : 0.005〜0.
1wt%、V : 0.01〜0.1.wt%、Ti:
o、oos〜0.1wt%の元素の内1種又は2種以上
を含有し、残部Feおよび不可避不純物から戊る鋼で、
常温ブリネル硬度(HB )≧321であることを特徴
としている。
%、Si:0.8〜2.5wt%、Mn : 0.1〜
2.0wt%を含有し、Cu:0.1〜2.0wt%、
Ni : 0.1−10.0wt%、Cr:0.1〜3
、Out%、Mo:0.1〜3.(lit%、B :
0.0003〜0.01wt%の元素の内1種又は2種
以上を含むと共に、更L;!b : 0.005〜0.
1wt%、V : 0.01〜0.1.wt%、Ti:
o、oos〜0.1wt%の元素の内1種又は2種以上
を含有し、残部Feおよび不可避不純物から戊る鋼で、
常温ブリネル硬度(HB )≧321であることを特徴
としている。
以下本発明の構成で規定する鋼の成分等につき、詳細に
説明する。
説明する。
まず第1発明における鋼成分ではFe及び不可避不純物
以外に必須の基本成分としてC,Si、 Mnの3戊分
を規定している。
以外に必須の基本成分としてC,Si、 Mnの3戊分
を規定している。
・C: 0.08〜0.4wt%
Cは鋼の硬度を高める重要な元素であり、本発明のよう
な耐摩耗鋼で高い硬度を安定して確保するためには必須
の元素である。しかしながら、大量の添加は常温での硬
度を著しく高め加工性、延靭性を低下させるだけでなく
、溶接性も劣化させる。従って、高硬度を確保するため
の下限の添加量として0.08wt%とし、上限として
0.4wt%とした。
な耐摩耗鋼で高い硬度を安定して確保するためには必須
の元素である。しかしながら、大量の添加は常温での硬
度を著しく高め加工性、延靭性を低下させるだけでなく
、溶接性も劣化させる。従って、高硬度を確保するため
の下限の添加量として0.08wt%とし、上限として
0.4wt%とした。
・Si : 0.8〜2.5wt%
Siは、前記図面にも示したように常温硬度を高めるこ
となく、中温での硬度を向上させる有効な元素であり、
本発明の重要な構成因子である。中温硬度を高く維持す
るためには、少なくとも0 、 ant%以上の添加が
必要である。また、Siの大量添加はδフェライトを生
成することがあり、常温硬度が低下するとともにコスト
も高くなるため、上限を2.5wt%とした。
となく、中温での硬度を向上させる有効な元素であり、
本発明の重要な構成因子である。中温硬度を高く維持す
るためには、少なくとも0 、 ant%以上の添加が
必要である。また、Siの大量添加はδフェライトを生
成することがあり、常温硬度が低下するとともにコスト
も高くなるため、上限を2.5wt%とした。
・Mn : 0.1〜2.0wt%
Mnは焼入性を高める元素であるが、0,1wt%未満
ではこの効果を発揮することができず、2.0wt%を
超える添加では、溶接性が劣化するとともに、コストが
上昇するので、0.1〜2.0wt%の範囲とする。
ではこの効果を発揮することができず、2.0wt%を
超える添加では、溶接性が劣化するとともに、コストが
上昇するので、0.1〜2.0wt%の範囲とする。
これらの成分が規定される他、本発明では常温ブリネル
硬度についても規定される。
硬度についても規定される。
・常温ブリネル硬度≧321
本発明で常温ブリネル硬度について規定したのは、常温
における耐摩耗性の確保という要請があることもさるこ
とながら、SL等の含有量が上述の範囲に調整されてい
ても常温ブリネル硬度がある値を境にそれを下回る場合
には、中温度域における硬度の低下が著しくなり、本発
明の目的を達成することができなくなるからである。本
発明者等の実験結果によれば、常温ブリネル硬度が32
1を下回る場合、HB(300℃)/HB(常@)<9
0%又はHB (400℃)/HB(常温)<70%と
なることが明らかとなったので、この常温ブリネル硬度
の下限値を321と規定した。
における耐摩耗性の確保という要請があることもさるこ
とながら、SL等の含有量が上述の範囲に調整されてい
ても常温ブリネル硬度がある値を境にそれを下回る場合
には、中温度域における硬度の低下が著しくなり、本発
明の目的を達成することができなくなるからである。本
発明者等の実験結果によれば、常温ブリネル硬度が32
1を下回る場合、HB(300℃)/HB(常@)<9
0%又はHB (400℃)/HB(常温)<70%と
なることが明らかとなったので、この常温ブリネル硬度
の下限値を321と規定した。
但し、上述の様に常温ブリネル硬度を極端に高くした場
合、加工性、延靭性、溶接性の劣化が著しくなるので、
これら諸性能の許要限度に応じて常温ブリネル硬度を適
宜設定し、約550以上にならないようにするのが望ま
しい。
合、加工性、延靭性、溶接性の劣化が著しくなるので、
これら諸性能の許要限度に応じて常温ブリネル硬度を適
宜設定し、約550以上にならないようにするのが望ま
しい。
次に第2発明では、上記第1発明の成分以外にもCu、
Ni、 Cr、 Mo、 Bのうち1種乃至2種以上
を含むこととしている。又、常温ブリネル硬度条件につ
いても同様な理由で規定した。
Ni、 Cr、 Mo、 Bのうち1種乃至2種以上
を含むこととしている。又、常温ブリネル硬度条件につ
いても同様な理由で規定した。
・Cu : 0.1〜2.0wt%
Cuは焼入性を高める元素であり2本発明のように常温
硬度を高く維持するためには有効な元素であるが、0.
ht%未満ではこの効果を発揮することができず、2.
(ht%を超える添加では、熱間加工性が低下するとと
もに、コストも上昇するので、0.1〜2.0wt%の
範囲とする。
硬度を高く維持するためには有効な元素であるが、0.
ht%未満ではこの効果を発揮することができず、2.
(ht%を超える添加では、熱間加工性が低下するとと
もに、コストも上昇するので、0.1〜2.0wt%の
範囲とする。
・Ni : 0.1〜10.0igt%Niは焼入性を
高めるとともに、低温靭性を向上させる元素であるが、
0,1wt%未満ではこの効果を発揮することができず
、 10.0wt%を超える添加では、コストが顕著に
上昇するので、0.1〜10.0wt%の範囲とする。
高めるとともに、低温靭性を向上させる元素であるが、
0,1wt%未満ではこの効果を発揮することができず
、 10.0wt%を超える添加では、コストが顕著に
上昇するので、0.1〜10.0wt%の範囲とする。
・Cr : 0.1〜3.0wt%
Crは焼入性を高める元素であるが、O,1wt%未満
ではこの効果を発揮することができず。
ではこの効果を発揮することができず。
3 、0wt%を超える添加では、溶接性が劣化すると
ともに、コストが上昇するので、0.1〜3.(ht%
の範囲とする。
ともに、コストが上昇するので、0.1〜3.(ht%
の範囲とする。
・Mo : 0.1〜3.0wt%
Moは焼入性を高める元素であるが、0,1wt%未満
ではこの効果を発揮することができず、3、(ht%を
超える添加では、溶接性が劣化するとともに、コストが
上昇するので、0.1〜3.(ht%の範囲とする。
ではこの効果を発揮することができず、3、(ht%を
超える添加では、溶接性が劣化するとともに、コストが
上昇するので、0.1〜3.(ht%の範囲とする。
・B : 0.0003〜0.01wt%Bは微量添加
で焼入性を高める元素であるが、0.0003wt%未
満ではこの効果を発揮することができず、0.01wt
%を超える添加では、溶接性が劣化するとともに、むし
ろ焼入性が低下するので、0.0003〜0.01wt
%の範囲とする。
で焼入性を高める元素であるが、0.0003wt%未
満ではこの効果を発揮することができず、0.01wt
%を超える添加では、溶接性が劣化するとともに、むし
ろ焼入性が低下するので、0.0003〜0.01wt
%の範囲とする。
そして第3発明では、上述の第1発明の成分以外にNb
、 V、 Tiのうち1種又は2種以上を含むこととし
ている。ここでも常温ブリネル硬度条件については同様
な理由で規定した。
、 V、 Tiのうち1種又は2種以上を含むこととし
ている。ここでも常温ブリネル硬度条件については同様
な理由で規定した。
・Nb : 0.005〜0.1wt%Nbは析出強度
に有効な元素であり、鋼の硬度を上昇させる効果を有し
ているが、0.005wt%未満ではこの効果を発揮す
ることができず。
に有効な元素であり、鋼の硬度を上昇させる効果を有し
ているが、0.005wt%未満ではこの効果を発揮す
ることができず。
0.1wt%を超える添加では溶接性が劣化するので、
o、oos〜0.1wt%の範囲とする。
o、oos〜0.1wt%の範囲とする。
・V : 0.01〜0.1wt%
■は析出強化に有効な元素であり、鋼の硬度を上昇させ
る効果を有しているが、0.01wt%未満ではこの効
果を発揮することができず、0.1wt%を超える添加
では溶接性が劣化するので、0.O1〜0.1wt%の
範囲とする。
る効果を有しているが、0.01wt%未満ではこの効
果を発揮することができず、0.1wt%を超える添加
では溶接性が劣化するので、0.O1〜0.1wt%の
範囲とする。
・Ti : 0.005〜0.1wt%Tiは析出強化
に有効な元素であり、鋼の硬度を上昇させる効果を有し
ているが、0.005wt%未満ではこの効果を発揮す
ることができず、0、 1wt%を超える添加では溶接
性が劣化するので、0,005〜0.1wt%の範囲と
する。
に有効な元素であり、鋼の硬度を上昇させる効果を有し
ているが、0.005wt%未満ではこの効果を発揮す
ることができず、0、 1wt%を超える添加では溶接
性が劣化するので、0,005〜0.1wt%の範囲と
する。
更に第4発明では、第1発明の基本成分の他、第2発明
で示した5戒分のうち少なくとも1種以上を含み、加え
て第3発明で示した3成分のうち少なくともこれらを1
種以上含有するようにしており、夫々の成分限定理由に
ついては同じであるのでその詳細は省略する。又常温ブ
リネル硬度条件も同様な理由で規定した。
で示した5戒分のうち少なくとも1種以上を含み、加え
て第3発明で示した3成分のうち少なくともこれらを1
種以上含有するようにしており、夫々の成分限定理由に
ついては同じであるのでその詳細は省略する。又常温ブ
リネル硬度条件も同様な理由で規定した。
尚、本発明においては、加工方法、熱処理方法等に関し
ても何等規定する必要がなく、焼入処理、焼戻処理、時
効処理、応力除去焼鈍等の熱処理を実施しても本発明の
目的を損なうものではない。
ても何等規定する必要がなく、焼入処理、焼戻処理、時
効処理、応力除去焼鈍等の熱処理を実施しても本発明の
目的を損なうものではない。
本発明者等は下記衣1に成分組成の示されたものを表2
のプロセスに従って製造し、鋼A乃至Oを得た。これら
の特性値を調べ、夫々常温硬度(HB(RT)) 、中
温硬度(HB (300℃)、HB(400℃)〕、及
び上記常温硬度に対する中温硬度の比率として表2に示
した(この比率は中温硬度の各位の脇に示されている)
。
のプロセスに従って製造し、鋼A乃至Oを得た。これら
の特性値を調べ、夫々常温硬度(HB(RT)) 、中
温硬度(HB (300℃)、HB(400℃)〕、及
び上記常温硬度に対する中温硬度の比率として表2に示
した(この比率は中温硬度の各位の脇に示されている)
。
表 2
製造方法
特性値
注)板厚:全て15m+n材のデータ例RQ:普通圧延
後空冷→900℃加熱後焼入RQT:RQ後、焼戻処理
()の数字が処理温度DQ : 1100℃スラグ加
熱−900℃圧延仕上げ後−直接焼入DQT:DQ後、
焼戻処理 HB(RT) :常温での表面ブリネル硬度の実測値H
a (300℃):300℃でのブリネル硬度(引張試
験結果からの換算値))IQ(400℃):400℃で
のブリネル硬度(引張試験結果からの換算値)木:(%
)表示は、)IB (RT)との比率<EX> HB(
300℃)/HB(RT) or HB(400℃)/
H[1(RT)表中、鋼A−Lは本発明鋼であり、鋼M
〜Oは比較鋼である。本発明鋼A−Cは、基本成分系で
Siの添加量を変化させたものであり、本発明鋼D〜L
は、基本成分系にその他の合金元素を添加した鋼である
。比較鋼M、Oは本発明のSi添加量の範囲以下であり
、また比較鋼NはC添加量が本発明の範囲以外である。
後空冷→900℃加熱後焼入RQT:RQ後、焼戻処理
()の数字が処理温度DQ : 1100℃スラグ加
熱−900℃圧延仕上げ後−直接焼入DQT:DQ後、
焼戻処理 HB(RT) :常温での表面ブリネル硬度の実測値H
a (300℃):300℃でのブリネル硬度(引張試
験結果からの換算値))IQ(400℃):400℃で
のブリネル硬度(引張試験結果からの換算値)木:(%
)表示は、)IB (RT)との比率<EX> HB(
300℃)/HB(RT) or HB(400℃)/
H[1(RT)表中、鋼A−Lは本発明鋼であり、鋼M
〜Oは比較鋼である。本発明鋼A−Cは、基本成分系で
Siの添加量を変化させたものであり、本発明鋼D〜L
は、基本成分系にその他の合金元素を添加した鋼である
。比較鋼M、Oは本発明のSi添加量の範囲以下であり
、また比較鋼NはC添加量が本発明の範囲以外である。
本発明鋼である鋼A−Lでは、それぞれの化学成分に応
じて常温硬度は異なっているが、HB≧321を満足す
る十分に高い値である。また、300℃、400℃での
中温硬度も十分に高くなっており、本発明の目標として
いる範囲(それぞれ常温硬度の90%以上、70%以上
)を満足している。また、製造プロセスもRQ、DQお
よび焼戻処理の有無等いくつか実施しているが、どのプ
ロセスにおいても本発明の目標性能を満足している。
じて常温硬度は異なっているが、HB≧321を満足す
る十分に高い値である。また、300℃、400℃での
中温硬度も十分に高くなっており、本発明の目標として
いる範囲(それぞれ常温硬度の90%以上、70%以上
)を満足している。また、製造プロセスもRQ、DQお
よび焼戻処理の有無等いくつか実施しているが、どのプ
ロセスにおいても本発明の目標性能を満足している。
これに対し、比較鋼Mは、本発明鋼A−Cの比較対象と
なる鋼であるが、Si添加量が少なくなっている。該比
較鋼Mの常温硬度は本発明@A−Cとほぼ同等であり、
HB=約500を示すが、中温域での硬度は本発明鋼に
比較して低くなっており、特に300℃での硬度は常温
硬度の83%であり、本発明の目標値である90%に達
していない。さらに、400℃での硬度も常温硬度の6
6%と低く本発明での目安である70%以上を満足して
いない。同様に、比較鋼Oは1本発明鋼Jの比較対象鋼
であり、常温硬度は本発明IJとほぼ同等であるが、3
00℃、400℃での硬度は規定値以下である。一方、
比較11Nは、本発明鋼Bの比較対象鋼である。Si添
加量は本発明の範囲内であるため、中温での硬度は高い
値であるが、C添加量が本発明の規定値以下となってい
るため、常温硬度HB≧321を満足していない。
なる鋼であるが、Si添加量が少なくなっている。該比
較鋼Mの常温硬度は本発明@A−Cとほぼ同等であり、
HB=約500を示すが、中温域での硬度は本発明鋼に
比較して低くなっており、特に300℃での硬度は常温
硬度の83%であり、本発明の目標値である90%に達
していない。さらに、400℃での硬度も常温硬度の6
6%と低く本発明での目安である70%以上を満足して
いない。同様に、比較鋼Oは1本発明鋼Jの比較対象鋼
であり、常温硬度は本発明IJとほぼ同等であるが、3
00℃、400℃での硬度は規定値以下である。一方、
比較11Nは、本発明鋼Bの比較対象鋼である。Si添
加量は本発明の範囲内であるため、中温での硬度は高い
値であるが、C添加量が本発明の規定値以下となってい
るため、常温硬度HB≧321を満足していない。
〔発明の効果)
以上のように、本発明によって、従来使用中の摩擦が顕
著で機械1部品等の寿命の短くなることの多かった中温
域で使用される従来の耐摩耗鋼に対して、中温域で良好
な耐摩耗性を有する耐摩耗鋼が得られ、機械、部品等の
中常温域での寿命を長くする効果がある。
著で機械1部品等の寿命の短くなることの多かった中温
域で使用される従来の耐摩耗鋼に対して、中温域で良好
な耐摩耗性を有する耐摩耗鋼が得られ、機械、部品等の
中常温域での寿命を長くする効果がある。
添付図面はSi添加量と中室温硬度の関係を示すグラフ
図である。
図である。
Claims (4)
- (1)C:0.08〜0.4wt%、Si:0.8〜2
.5wt%、Mn:0.1〜2.0wt%を含み、残部
Feおよび不可避不純物から成る鋼で、常温ブリネル硬
度(HB)≧321であることを特徴とする中常温域で
高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼。 - (2)C:0.08〜0.4wt%、Si:0.8〜2
.5wt%、Mn:0.1〜2.0wt%を含有すると
共に、Cu:0.1〜2.0wt%、Ni:0.1〜1
0.0wt%、Cr:0.1〜3.0wt%、Mo:0
.1〜3.0wt%、B:0.0003〜0.01wt
%の元素の内1種又は2種以上を含み、残部Feおよび
不可避不純物から成る鋼で、常温ブリネル硬度(HB)
≧321であることを特徴とする中常温域で高い硬度を
有する中常温用耐摩耗鋼。 - (3)C:0.08〜0.4wt%、Si:0.8〜2
.5wt%、Mn:0.1〜2.0wt%を含有すると
共に、Nb:0.005〜0.1wt%、V:0.01
〜0.1wt%、Ti:0.005〜0.1wt%の元
素の内1種又は2種以上を含み、残部Feおよび不可避
不純物から成る鋼で、常温ブリネル硬度(HB)≧32
1であることを特徴とする中常温域で高い硬度を有する
中常温用耐摩耗鋼。 - (4)C:0.08〜0.4wt%、Si:0.8〜2
.5wt%、Mn:0.1〜2.0wt%を含有し、C
u:0.1〜2.0wt%、Ni:0.1〜10.0w
t%、Cr:0.1〜3.0wt%、Mo:0.1〜3
.0wt%、B:0.0003〜0.01wt%の元素
の内1種又は2種以上を含むと共に、更にNb:0.0
05〜0.1wt%、V:0.01〜0.1wt%、T
i:0.005〜0.1wt%の元素の内1種又は2種
以上を含有し、残部Feおよび不可避不純物から成る鋼
で、常温ブリネル硬度(HB)≧321であることを特
徴とする中常温域で高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037431A JPH03243743A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 中常温域で高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼 |
| CA002034874A CA2034874A1 (en) | 1990-02-20 | 1991-01-24 | Wear-resistant steel for intermediate and room temperature service |
| EP91101082A EP0445519A1 (en) | 1990-02-20 | 1991-01-28 | Wear-resistant steel for intermediate and room temperature service |
| FI910727A FI910727L (fi) | 1990-02-20 | 1991-02-14 | Noetningsbestaendigt staol foer att anvaendas vid medelhoeg och rumstemperatur. |
| AU71078/91A AU7107891A (en) | 1990-02-20 | 1991-02-15 | Wear-resistant steel for intermediate and room temperature service |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037431A JPH03243743A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 中常温域で高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243743A true JPH03243743A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12497328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037431A Pending JPH03243743A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 中常温域で高い硬度を有する中常温用耐摩耗鋼 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0445519A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03243743A (ja) |
| AU (1) | AU7107891A (ja) |
| CA (1) | CA2034874A1 (ja) |
| FI (1) | FI910727L (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1293222C (zh) * | 2003-12-11 | 2007-01-03 | 杨军 | 一种高硬度高韧性易火焰切割的耐磨钢板及其制备方法 |
| WO2009087990A1 (ja) | 2008-01-07 | 2009-07-16 | Nippon Steel Corporation | 高温耐摩耗性および曲げ加工性に優れる耐摩耗鋼板およびその製造方法 |
| US8684235B2 (en) | 2007-02-14 | 2014-04-01 | Kao Corporation | Trigger-type liquid sprayer |
| JP2017061721A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | Jfeスチール株式会社 | 耐磨耗鋼板およびその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5366568A (en) * | 1993-10-13 | 1994-11-22 | Bruce Douglas G | Method of producing primarily tempered martensite steel |
Citations (2)
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| JPS5442812A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-05 | Nat Jutaku Kenzai | Method of constructing building |
| JPS5565350A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | High toughness, wear resistant steel |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH317544A (de) * | 1956-06-07 | 1956-11-30 | Monteforno Acciajerie E Lamina | Baustahl |
| US2863763A (en) * | 1957-03-19 | 1958-12-09 | Samuel J Rosenberg | Ductile and tough high strength steel |
| SU266215A1 (ja) * | 1968-01-09 | 1970-03-17 | Чел бинский ордена Ленина завод дорожных машин Колющенко | |
| GB1202513A (en) * | 1969-01-15 | 1970-08-19 | Stoody Co | Process of forming a layer of added steel to a steel workpiece |
| SU342941A1 (ja) * | 1970-01-20 | 1972-06-22 | М. П. Браун, И. Н. Попов , Э. И. Мировский |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037431A patent/JPH03243743A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-24 CA CA002034874A patent/CA2034874A1/en not_active Abandoned
- 1991-01-28 EP EP91101082A patent/EP0445519A1/en not_active Withdrawn
- 1991-02-14 FI FI910727A patent/FI910727L/fi unknown
- 1991-02-15 AU AU71078/91A patent/AU7107891A/en not_active Abandoned
Patent Citations (2)
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| JP2017061721A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | Jfeスチール株式会社 | 耐磨耗鋼板およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2034874A1 (en) | 1991-08-21 |
| FI910727A0 (fi) | 1991-02-14 |
| EP0445519A1 (en) | 1991-09-11 |
| FI910727A7 (fi) | 1991-08-21 |
| FI910727L (fi) | 1991-08-21 |
| AU7107891A (en) | 1991-08-22 |
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