JPH03243821A - 着磁装置 - Google Patents
着磁装置Info
- Publication number
- JPH03243821A JPH03243821A JP2039961A JP3996190A JPH03243821A JP H03243821 A JPH03243821 A JP H03243821A JP 2039961 A JP2039961 A JP 2039961A JP 3996190 A JP3996190 A JP 3996190A JP H03243821 A JPH03243821 A JP H03243821A
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- JP
- Japan
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- magnetization
- magnetic
- magnetizing
- signal
- magnetized
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気式エンコーダに関し、その磁気情報を着磁
する着磁装置に関する。
する着磁装置に関する。
従来の技術
従来の磁気式エンコーダはたとえば第4図の磁気ドラム
22のように、磁気トラック21が磁気ドラム22の全
円周側面に着磁されており、この着磁された磁気トラッ
ク21をセンサで検出し、エンコーダ信号を得ている。
22のように、磁気トラック21が磁気ドラム22の全
円周側面に着磁されており、この着磁された磁気トラッ
ク21をセンサで検出し、エンコーダ信号を得ている。
この磁気ドラム22への着磁に用いる装置は第5図に示
すようなものである。この装置は、磁気ドラム22を同
期装置25により回転制御されるステッピングモータ2
4で回転させ、同時に着磁電源26を動作させて単一も
しくは複数の着磁用ヘッド23で磁気ドラム22の上に
所要ピッチで磁極を1個ずつ着磁していくものである。
すようなものである。この装置は、磁気ドラム22を同
期装置25により回転制御されるステッピングモータ2
4で回転させ、同時に着磁電源26を動作させて単一も
しくは複数の着磁用ヘッド23で磁気ドラム22の上に
所要ピッチで磁極を1個ずつ着磁していくものである。
また他の従来例として、磁気ドラム22に同軸で連結さ
れた基準エンコーダを付加し、この基準エンコーダの信
号を基準に同期装置25を駆動することにより着磁の位
置精度の向上を図ったものがある(特開昭63−250
519号公報参照)。
れた基準エンコーダを付加し、この基準エンコーダの信
号を基準に同期装置25を駆動することにより着磁の位
置精度の向上を図ったものがある(特開昭63−250
519号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の着磁装置では、被着磁体である磁
気ドラムなどへの着磁の位置精度がステッピングモータ
24を用いた場合は、そのステッピングモータ24の分
解能で限定され、精度向上が難しく、さらに他の従来例
(特開昭63〜250519号公報)のようにこの着磁
の位置精度の向上を図ったものでも被着磁体に前もって
基準となる磁気トラックがある場合は、その磁気トラッ
クと着磁しようとする磁気トラックとの相関精度が取り
にくり、多方面の用途に対し対応できない課題を有して
いた。
気ドラムなどへの着磁の位置精度がステッピングモータ
24を用いた場合は、そのステッピングモータ24の分
解能で限定され、精度向上が難しく、さらに他の従来例
(特開昭63〜250519号公報)のようにこの着磁
の位置精度の向上を図ったものでも被着磁体に前もって
基準となる磁気トラックがある場合は、その磁気トラッ
クと着磁しようとする磁気トラックとの相関精度が取り
にくり、多方面の用途に対し対応できない課題を有して
いた。
本発明は上記課題に留意し高分解能で着磁の位置精度が
良く、かつ被着磁体に前ちって記録されている磁気トラ
ックとの相関位置精度も良い、多用途に対応できる着磁
装置を提供しようとするものである。
良く、かつ被着磁体に前ちって記録されている磁気トラ
ックとの相関位置精度も良い、多用途に対応できる着磁
装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、被着磁体と、同期
移動可能に連結されたエンコーダと、被着磁体に接近し
て設定されこの磁気情報を検出する磁気抵抗素子などの
磁気センサと、被着磁体を着磁する機能を有する制御部
を具備し、制御部がエンコーダと、磁気センサの出力信
号を基準に着磁用パルスを発生させ、それにより着磁用
ヘッドに着磁電流を流し被着磁体を着磁する構成とした
ものである。
移動可能に連結されたエンコーダと、被着磁体に接近し
て設定されこの磁気情報を検出する磁気抵抗素子などの
磁気センサと、被着磁体を着磁する機能を有する制御部
を具備し、制御部がエンコーダと、磁気センサの出力信
号を基準に着磁用パルスを発生させ、それにより着磁用
ヘッドに着磁電流を流し被着磁体を着磁する構成とした
ものである。
作用
上記構成の本発明の着磁装置は、被着磁体である磁気ド
ラムなどと確実に同期して動くエンコーダを備えている
ため、このエンコーダの基準信号を基準に分周した信号
で着磁パルスを制御部で発生させ、このパルスを成形・
増幅して着磁電流を流すことにより着磁位置精度が向上
するとともに被着磁体に前もって記録されている基準信
号を磁気抵抗素子などの磁気センサで検出し、この信号
を基準とするように、制御部で設定することにより被着
磁体に記録されている基準信号にも精度よく同期させる
ことができる。
ラムなどと確実に同期して動くエンコーダを備えている
ため、このエンコーダの基準信号を基準に分周した信号
で着磁パルスを制御部で発生させ、このパルスを成形・
増幅して着磁電流を流すことにより着磁位置精度が向上
するとともに被着磁体に前もって記録されている基準信
号を磁気抵抗素子などの磁気センサで検出し、この信号
を基準とするように、制御部で設定することにより被着
磁体に記録されている基準信号にも精度よく同期させる
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面を用いて説明する。
第1図は本発明に係る磁気情報の着磁装置の一実施例の
構成図である。磁気トラック1が着磁された磁気ドラム
2はシャフト7で外部エンコーダ6と直結しである。ま
た、上記シャフト7はモータ5により回転することにな
っている。したがって磁気ドラム2と外部エンコーダ6
とは完全に同一回転速度で回転する。ところで、この外
部エンコーダ6の出力信号は制御部8に入力し、制御部
8の出力信号は着磁ヘッド3に流れる着磁電流を制御す
ることになる。このとき着磁ヘッド3は、磁気ドラム2
の磁気トラック■に数μmの空隙を隔てて設けである。
構成図である。磁気トラック1が着磁された磁気ドラム
2はシャフト7で外部エンコーダ6と直結しである。ま
た、上記シャフト7はモータ5により回転することにな
っている。したがって磁気ドラム2と外部エンコーダ6
とは完全に同一回転速度で回転する。ところで、この外
部エンコーダ6の出力信号は制御部8に入力し、制御部
8の出力信号は着磁ヘッド3に流れる着磁電流を制御す
ることになる。このとき着磁ヘッド3は、磁気ドラム2
の磁気トラック■に数μmの空隙を隔てて設けである。
またこれとは別に磁気ドラム2の外周端面には、百数十
μmの空隙を隔てて磁気センサである磁気抵抗素子4が
配置しである。
μmの空隙を隔てて磁気センサである磁気抵抗素子4が
配置しである。
9は着磁電源である。
つぎに制御部8を中心に、上記構成の関連動作を説明す
る。第2図の制御部8のブロック図に示すように、外部
エンコーダ6のインクリメンタル信号は分周器10で規
定の分周比で分周される。
る。第2図の制御部8のブロック図に示すように、外部
エンコーダ6のインクリメンタル信号は分周器10で規
定の分周比で分周される。
またこれとは別に、モータ5によりシャフト7に直結し
た磁気ドラム2を回転させて、磁気抵抗素子4で磁気ド
ラム2にあらかじめ着磁しておいた基準となる2相パル
スを読み取らせる。磁気抵抗素子4がZ相信号を読み取
ると、ラッチ回路17が動作した後、4桁設定器11で
指定した回転角だけ磁気ドラム2が回転した後に分周信
号が、15Bitカウンタ13に取り込まれる。15B
itカウンタ13からの出力信号は、ROM14に書き
込まれた規定着磁パルス内容にアドレスを行う。ROM
14からの着磁パルスデータはD/Aコンバータ15に
人力され、出力はそのまま着磁電源9内のパワーアンプ
16に入力する。パワーアンプ16の出力は、着磁電流
として着磁ヘッド3に送られ着磁磁界が発生することに
なる。ROM14に保持している規定着磁パルス内容は
、あらかじめROM WRITERで書き込んでおく
。
た磁気ドラム2を回転させて、磁気抵抗素子4で磁気ド
ラム2にあらかじめ着磁しておいた基準となる2相パル
スを読み取らせる。磁気抵抗素子4がZ相信号を読み取
ると、ラッチ回路17が動作した後、4桁設定器11で
指定した回転角だけ磁気ドラム2が回転した後に分周信
号が、15Bitカウンタ13に取り込まれる。15B
itカウンタ13からの出力信号は、ROM14に書き
込まれた規定着磁パルス内容にアドレスを行う。ROM
14からの着磁パルスデータはD/Aコンバータ15に
人力され、出力はそのまま着磁電源9内のパワーアンプ
16に入力する。パワーアンプ16の出力は、着磁電流
として着磁ヘッド3に送られ着磁磁界が発生することに
なる。ROM14に保持している規定着磁パルス内容は
、あらかじめROM WRITERで書き込んでおく
。
第3図は上述の制御システムの動作タイミングを示すも
のである。
のである。
波形aは磁気抵抗素子4が磁気ドラム2から読み取った
Z相パルス信号であり、これが着磁の基準信号となって
いる。このZ相パルス信号によりラッチ回路17から波
形すのラッチ信号が出力され。このラッチ信号と4桁設
定器11で前もって決められた磁気ドラム2の回転角だ
け、磁気ドラム2が回転してから波形Cのインクリメン
タル信号が分周器10で分周された信号が出力され、コ
ンパレータ12を介して、波形dの分周信号として15
Bitカウンタ13に取り込まれ、アドレス信号として
ROM14に人力される。ROM 14に被着磁体であ
る磁気ドラム2に着磁するパターンの情報が記録されて
おり、その記録されているパターン情報の規定着磁パル
ス内容にアドレス信号によりアドレスされ、ROM14
からのデータによりD/Aコンバータ15でアナログ変
換され、パワーアンプ16で増幅され、波形eの着磁電
波が着磁ヘッド3に流れることになる。また外部エンコ
ーダ6の基準信号である波形Cのインクリメンタル信号
と波形aのZ相信号との同期は上記4桁設定器11によ
り容易に行えることになる。
Z相パルス信号であり、これが着磁の基準信号となって
いる。このZ相パルス信号によりラッチ回路17から波
形すのラッチ信号が出力され。このラッチ信号と4桁設
定器11で前もって決められた磁気ドラム2の回転角だ
け、磁気ドラム2が回転してから波形Cのインクリメン
タル信号が分周器10で分周された信号が出力され、コ
ンパレータ12を介して、波形dの分周信号として15
Bitカウンタ13に取り込まれ、アドレス信号として
ROM14に人力される。ROM 14に被着磁体であ
る磁気ドラム2に着磁するパターンの情報が記録されて
おり、その記録されているパターン情報の規定着磁パル
ス内容にアドレス信号によりアドレスされ、ROM14
からのデータによりD/Aコンバータ15でアナログ変
換され、パワーアンプ16で増幅され、波形eの着磁電
波が着磁ヘッド3に流れることになる。また外部エンコ
ーダ6の基準信号である波形Cのインクリメンタル信号
と波形aのZ相信号との同期は上記4桁設定器11によ
り容易に行えることになる。
磁気ドラム2に微小ピッチで磁極を形成する際、着磁ヘ
ッド3の起磁力が大きいまま一度に飽和磁束密度で着磁
を行うと、直前に着磁した磁極に対して消磁作用がおよ
び、直前の磁極の残留磁化を弱めてしまう。このような
場合には、飽和磁束密度の起磁力から徐々に起磁力を弱
めながら同一着磁極に対し、複数回繰り返して着磁が行
われる。本実施例の着磁装置によれば、上記のような同
一磁極へり繰り返し着磁を行う場合に、繰り返し着磁位
置がずれることがないので、極めて有効である。なお、
説明は円筒状の磁気ドラムで説明したが、リニアな被着
磁体でも同期移動が可能なエンコーダと磁気情報を読み
取る磁気抵抗素子が構成できれば同効果は得られる。
ッド3の起磁力が大きいまま一度に飽和磁束密度で着磁
を行うと、直前に着磁した磁極に対して消磁作用がおよ
び、直前の磁極の残留磁化を弱めてしまう。このような
場合には、飽和磁束密度の起磁力から徐々に起磁力を弱
めながら同一着磁極に対し、複数回繰り返して着磁が行
われる。本実施例の着磁装置によれば、上記のような同
一磁極へり繰り返し着磁を行う場合に、繰り返し着磁位
置がずれることがないので、極めて有効である。なお、
説明は円筒状の磁気ドラムで説明したが、リニアな被着
磁体でも同期移動が可能なエンコーダと磁気情報を読み
取る磁気抵抗素子が構成できれば同効果は得られる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれば、磁気ド
ラムへの着磁は外部エンコーダにより、着磁のタイミン
グが規制されているので着磁の位置精度が高く、微小ピ
ッチの磁極の作成が可能である。また設定器による回転
角の指定により前もって被着磁体である磁気ドラムに記
録されたZ相信号との位相変化にも対応ができるので、
Z相信号を基準として使用する用途にも対応できる。さ
らには、多段磁気トラックの相互着磁も位置精度よく一
致させられる。
ラムへの着磁は外部エンコーダにより、着磁のタイミン
グが規制されているので着磁の位置精度が高く、微小ピ
ッチの磁極の作成が可能である。また設定器による回転
角の指定により前もって被着磁体である磁気ドラムに記
録されたZ相信号との位相変化にも対応ができるので、
Z相信号を基準として使用する用途にも対応できる。さ
らには、多段磁気トラックの相互着磁も位置精度よく一
致させられる。
加えて、着磁位置の高精度から磁気ドラムの同一位置に
繰り返し着磁ができるため、微小ピッチでの磁極の繰り
返し着磁による残留磁化を飽和値にすることが容易にで
きる。
繰り返し着磁ができるため、微小ピッチでの磁極の繰り
返し着磁による残留磁化を飽和値にすることが容易にで
きる。
また、ROMの規定着磁パルス内容を使用するためRO
Mを変えることで、容易に着磁パルス数の異なった数種
の着磁が行える着磁装置が実現できる。
Mを変えることで、容易に着磁パルス数の異なった数種
の着磁が行える着磁装置が実現できる。
第1図は本発明の実施例の着磁装置を示す構成図、第2
図は同実施例の制御部のブロック図、第3図は同実施例
の制御部における動作タイミングを説明するための波形
図、第4図は従来例の説明のための多段着磁を施した磁
気ドラムの斜視図、第5図は従来の回転着磁装置を示す
構成図である。 1・・・・・・磁気トラック、2・・・・・・磁気ドラ
ム、3・・・・・・着磁ヘッド、4・・・・・・磁気抵
抗素子、5・・・・・・モータ、6・・・・・・外部エ
ンコーダ、7・・・・・・シャフト、8・・・・・・制
御部。
図は同実施例の制御部のブロック図、第3図は同実施例
の制御部における動作タイミングを説明するための波形
図、第4図は従来例の説明のための多段着磁を施した磁
気ドラムの斜視図、第5図は従来の回転着磁装置を示す
構成図である。 1・・・・・・磁気トラック、2・・・・・・磁気ドラ
ム、3・・・・・・着磁ヘッド、4・・・・・・磁気抵
抗素子、5・・・・・・モータ、6・・・・・・外部エ
ンコーダ、7・・・・・・シャフト、8・・・・・・制
御部。
Claims (3)
- (1)被着磁体と、前記被着磁体と同期移動可能に連結
されたエンコーダと、前記被着磁体の磁気情報を検出す
る磁気センサと、前記被着磁体を着磁する制御部を具備
し、前記制御部には前記エンコーダと前記磁気センサの
出力信号を基準に着磁用パルス発生を行う手段を有する
着磁装置。 - (2)制御部に被着磁体の着磁パターンを決定するRO
Mが内蔵された請求項1記載の着磁装置。 - (3)制御部に磁気センサからの出力信号を基準に着磁
用パルス発生までの期間を設定できる設定器を有する請
求項1記載の着磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039961A JPH03243821A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 着磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039961A JPH03243821A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 着磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243821A true JPH03243821A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12567556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039961A Pending JPH03243821A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 着磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243821A (ja) |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2039961A patent/JPH03243821A/ja active Pending
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