JPH03243826A - 電磁流量計 - Google Patents

電磁流量計

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JPH03243826A
JPH03243826A JP4058390A JP4058390A JPH03243826A JP H03243826 A JPH03243826 A JP H03243826A JP 4058390 A JP4058390 A JP 4058390A JP 4058390 A JP4058390 A JP 4058390A JP H03243826 A JPH03243826 A JP H03243826A
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Yoshizo Ishida
義三 石田
Yutaka Komiyama
小宮山 裕
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、電磁流量計に関し、詳しく言えば、ゼロ点
校正に特徴を有する電磁流量計に関する。
(ロ)従来の技術 一般に電磁流量計は、被測定流体を流す測定管の管軸方
向に直交する方向に1対の電極を配置し、さらにこの管
軸方向と電極の配置方向にそれぞれ直交する方向に励磁
コイルによって磁界を与え、電磁誘導により、電極間に
流速(流量)に応じた信号を導出するようになっている
この種の電磁流量計においては、零点を正しく校正して
おくことが必要である。従来、零点の校正は、被測定流
体の流れをとめて、被測定流体が静止したのを使用者が
fI!認してから行われ、一定時間の信号の平均値を校
正された零点としていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の電磁流量計における零点校正では、流体が静
止したかどうか確認するのに、計器の流量出力の値を見
る方法しかなく、どのタイ【ングで校正操作を実施する
かは、作業員の判断によらざるを得す、作業者の主観か
入り、校正精度がばらつくという問題があった。また、
従来の電磁流量計では、第5図Cご示すように、校正操
作を行ってから所定のサンプリング回数の平均値を求め
るものであるから、そのデータ収集中における流体の変
動は、そのまま平均値の対象となるため、結果として誤
差のあるセロ抽圧となる危険性もあった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、流体の静止をできるたけ客観的に把握し得るととも
に、精度の良い電(5#L流量計を提供することを目的
としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の電
(R流量計は、被測定流体を流す測定管と、この測定管
の管軸方向に直交する方向に管内壁に配置される1対の
電極と、前記測定管の管軸及び前記電極配置方向に直交
する方向に励1ifl磁界を与える励磁手段と、前記電
極より導出される信号より、所定の周期毎に被測定流体
の流量を演算する流量演算手段とを備えてなるものにお
いて、現時点から所定時間の過去までの前記流体流量の
平均値を演算する流量平均値演算手段と、前記現時点か
ら所定時間の過去までの流体流量をトレンド表示する第
1の表示手段と、少なくとも平均値を表示する第2の表
示手段と、校正指定の操作に応答して前記平均値をその
ままゼロシフトさせるゼロ補正手段を特徴的に備えてい
る。
この電磁流量計では、流体流量が算出される毎乙こ、そ
の時点から所定の過去までの期間の流体流量が第1の表
示手段にトレンド”表示されるとともに、その期間中の
流体流量の平均値が算出され、第2の表示手段に表示さ
れる。したがって、作業員は流体流量のトレンド表示と
、その期間中の平均値から流体の停止をより客観的に知
ることができる。また、校正指定の操作がなされると、
現時点から所定の過去までの上記平均値が即ゼロシフト
されてゼロ補正がなされる。
(ホ)実施例 この発明の一実施例を図面に基づいて以下に説明する。
第2図は、実施例電磁流量計の回路構成を説明するブロ
ック図である。被測定流体を流す測定管1の内壁面には
1対の電極2a、2bが設けられている。また、測定管
1の外部には、管軸方向及び電極配置方向にそれぞれ直
交する方向に磁界を印加する励磁コイル3が設けられて
いる。この励磁コイル3には、励磁回路4よりの励磁電
流が流される。この実施例では、励磁の方式として低周
波励磁方式を採用し、正負の矩形波磁界を励磁コイル3
に印加するようにしている。
電極2a、2b間に導出された流量に比例した信号は、
それぞれバッファアンプ5a、5bでインピーダンス変
換され、差動増幅器6で増幅される。差動増幅器6の出
力は、積分器7で商用電源電圧周期の整数倍の一定時間
で積分される。積分器7で積分された信号は、アナログ
/デジタル(A/D)変換器8でデジタル変換され、マ
イクロプロセッサ9に取り込まれる。
マイクロプロセッサ9は、I10インタフェース12、
CPU13、ROM14、RAM15から構成されてい
る。そしてCPU13は、A/D変換器8より取り込ま
れた信号より流量を算出する機能、ゼロ点校正を行う機
能、励磁回路4を制御する機能等を有している。MPU
9で算出された流量はデジタル/アナログ(D/A)変
換器lOでアナログ信号に変換され、例えば4〜20m
Aの電流出力として、外部に出力される。また、D/A
変換器10の出力には、外部よりマイクロプロセッサ9
と通信を行い、校正指示を行うキーを備えたコミュニケ
ータ11が接続されている。また、コミュニケータ11
は、マイクロプロセンサ9との通信で得られる一定期間
の流体流量のトレンド、瞬時流量、その一定期間の流量
の平均値及び標準偏差等を表示し得る表示部を備えてい
る。
次に、実施例電磁流量計のゼロ点校正動作を第1図に示
すフロー図により説明する。
ゼロ点校正は、流体の流れを止めて実施するが、流量出
力は、上記したようにA/D変換器8を経て、サンプリ
ングタイム毎にマイクロプロセンサ9に取り込まれる。
したがってCPU13はサンプリングタイムの到来毎に
(ステップ5TI)、A/D変換器8からの人力信号を
取り込み、RAM15に記憶しくステップS T 、3
 ) 、この入力信号から周知の弐の清算により、今回
の瞬時流量を算出し、同様にRAM15に記憶する(ス
テ、プ5T3)。そして今回の瞬時流量も含め、これま
での一定期間の流量の平均値を算出する(ステ、7プ5
T4)とともに、その期間の標準偏差も併せて算出する
(ステップ5T5)。そして、これらの瞬時流量、流量
平均値、標準偏差等の各データはマイクロプロセンサ9
からコミュニケータ11に伝送され、これらのデータが
コミュニケータllの表示装置に表示される(ステップ
5T6)。
このコミュニケータ11における表示装置の表示例を第
3図に示している。同図において、aは流量の一定期間
のトレンド表示であり、bは、そのトレンド表示する期
間、Cは瞬時流量、dは上記一定期間の流量の平均値、
eは標準偏差、「は、例えば上記期間を拡大・縮小する
ためのキーである。
このコミュニケータ11の表示のトレンド表示を見て、
さらに平均値や標準偏差を見て、作業員は流体がほぼ停
止したことを確実に知ることができる。
第1図において、表示処理の後に、校正が否か、判定さ
れる(ステップ5T7)。コミュニケータ11の校正キ
ーが操作されない限り、この判定はNOで、ステンブS
TIに戻り、サンプリングタイム到来毎に、瞬時流量の
算出、平均値の算出、標準偏差の算出、及び流量のトレ
ンド表示等の処理が続行される。
作業員が表示を見て、トレンド表示、平均値表示等から
、流体が停止したと判断すると、コミュニケータ11の
校正キーを押す。この操作が、マイクロプロセッサ9に
伝送され、CPU13ではステップST7の判定がYE
Sとなり、平均値だけゼロ点をシフトし、校正されたゼ
ロ点とする(ステップ5T8)。これでゼロ点校正処理
が終了する。
この実施例では、第4図に示すように校正キーを操作し
た時点tより過去のT期間に亘る流量平均値をシフトす
るものであり、操作時には安定状態を把握できるので、
正確なゼロ点補正を行うことができる。
なお、上記実施例では、平均値を求める時間幅を可変と
できるようにしているが、トレンド表示する出力幅、及
び表示時間幅、平均値サンプリング時間をも変更できる
ように可変としてもよい。
また、表示装置の表示パネルに透明導電性フィルム(タ
ッチパネル)をマトリクス状に画面に配置することによ
り、校正開始キーや出力幅、時間幅の変更を同一画面で
行うことも可能である。
また、上記実施例では、コミュニケータをD/A変換器
の出力側に接続し、表示は、コミュニケータの表示装置
を使用しているが、表示装置は、電磁流量計の計器本体
(こ設けてもよい。
(へ)発明の効果 この発明によれば、ゼロ点校正を行う際に、表示装置に
流量のトレンド表示、平均値表示を行うので、これらの
表示からより客観的に流体の停止を知ることができ、適
正な時点で校正を行うことができる。また、校正操作を
実施すると、その時点から過去に遡及したデータの平均
値をゼロシフト値とするものであるから、実施後即次の
作業に移ることができるとともに、流体の変動の影響の
少ない正確なゼロ点校正を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係る電磁流量計のゼロ
点校正動作を説明するフロー図、第2図は、同電磁流量
計の回路構成を説明するブロック図、第3図は、同電磁
流量計のコミュニケータの表示例を示す図、第4図は、
同電磁流量計のゼロ点校正を説明するための図、第5図
は、従来のゼロ点校正を説明するための図である。 1:測定管、     2a・2b=電極、3:励磁コ
イル、 9:マイクロプロセッサ、 11:コミュニケータ、a:トレンド表示、d:平均値
表示。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被測定流体を流す測定管と、この測定管の管軸方
    向に直交する方向に管内壁に配置される1対の電極と、
    前記測定管の管軸及び前記電極配置方向に直交する方向
    に励磁磁界を与える励磁手段と、前記電極より導出され
    る信号より、所定の周期毎に被測定流体の流量を演算す
    る流量演算手段とを備えてなる電磁流量計において、 現時点から所定時間の過去までの前記流体流量の平均値
    を演算する流量平均値演算手段と、前記現時点から所定
    時間の過去までの流体流量をトレンド表示する第1の表
    示手段と、少なくとも平均値を表示する第2の表示手段
    と、校正指定の操作に応答して前記平均値をそのままゼ
    ロシフトさせるゼロ補正手段とを備えたことを特徴とす
    る電磁流量計。
JP4058390A 1990-02-21 1990-02-21 電磁流量計 Expired - Lifetime JP2861203B2 (ja)

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