JPS6333631A - 温度トランスデユ−サ - Google Patents
温度トランスデユ−サInfo
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- JPS6333631A JPS6333631A JP17810986A JP17810986A JPS6333631A JP S6333631 A JPS6333631 A JP S6333631A JP 17810986 A JP17810986 A JP 17810986A JP 17810986 A JP17810986 A JP 17810986A JP S6333631 A JPS6333631 A JP S6333631A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- temperature
- output
- thermocouple
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- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は感温素子に熱電対を用いた温度トランスデユ
ーサに関する。
ーサに関する。
[従来の技術]
熱電対を感温素子に用いた、温度トランスデユーサにお
いては、熱電対の出力電圧が温度に対して一次比例の関
係にならない、そこでこの非直線誤差を補正するために
誤差補正回路を設けるのが一般的である。この誤差補正
回路の従来の例としては、A/DコンバータとROMを
含むマイクロコンピュータ等で構成されたものや、抵抗
、コンデンサ及びダイオード等で構成される折線近似回
路などがあった。前者の一例として特開昭60−129
630号公報に示されるものがあり、その回路の構成を
示すブロック図を第5図に示す0図において、熱電対(
1)及び基準接点補償回路(2)は差動回路(3)の入
力に接続されている。差動回路(3)の出力はA/Dコ
ンバータ(7)トマイクロコンピュータ(8)により構
成された誤差補正回路(4)に入力される。
いては、熱電対の出力電圧が温度に対して一次比例の関
係にならない、そこでこの非直線誤差を補正するために
誤差補正回路を設けるのが一般的である。この誤差補正
回路の従来の例としては、A/DコンバータとROMを
含むマイクロコンピュータ等で構成されたものや、抵抗
、コンデンサ及びダイオード等で構成される折線近似回
路などがあった。前者の一例として特開昭60−129
630号公報に示されるものがあり、その回路の構成を
示すブロック図を第5図に示す0図において、熱電対(
1)及び基準接点補償回路(2)は差動回路(3)の入
力に接続されている。差動回路(3)の出力はA/Dコ
ンバータ(7)トマイクロコンピュータ(8)により構
成された誤差補正回路(4)に入力される。
誤差補正回路(4)の出力はデコーダ回n(5)を経て
表示部(6)により表示される。
表示部(6)により表示される。
次に173作について説明する。熱電対(1)に発生す
る熱起電力の電圧と基準接点補償回路(2)で作られた
補償電圧は差動回路(3)に印加され、その出力には上
記両電圧の差が得られる0、i&準接点を例えば0°C
と設定した熱電対を用いた温度計において、その基準接
点が0°Cでない温度、例えば室温と同じ温度にあるよ
うな状態で測定対象物の温度を測定すると、その測定値
は基準接点の温度を0°Cに保持して測定した場合の値
に対して上記室温に相当する分だけズレが生じる。上記
補償電圧は、このズレを打ち消すためのものであ・す、
室温に応じた電圧が差動回路(3)の一方の入力端子に
印加される。差動回路(3)の出力には補償電圧と熱起
電力の電圧との差の電圧が現われる。この差の電圧は上
記差動回n (3)から誤差補正回路(4)へ入力され
てそこで熱起電力の非直線特性が直線特性に変換された
後、デコーダ回路(5)を介して例えば液晶表示素子な
どを有する表示部(6)に加えられ、表示されるように
なっている。上記誤差補正回路(4)はA/Dコンバー
タ(7)とROMを含むマイクロコンピュータ(8)で
構成されており、上記差動回路(3)から入力されたア
ナログの測温信号は、A/Dコンバータ(7)によって
デジタル値に変換され、マイクロコンピュータ(8)に
入力される。マイクロコンビ(、−タ(8)のROMに
は上記熱電対(1)の温度に対する熱起電力特性を直線
化する補正用データが収納されており、このデータを所
定のタイミングで呼び出し、A/Dコンバータ(7)か
ら送られてくる測温信号に対してiIf線化の演算処理
を行ってデコーダ回路(5)へ入力される。デコーダ回
路(5)は入力されたデジタル信号をアナログ値に変換
し、表示するようになされている。
る熱起電力の電圧と基準接点補償回路(2)で作られた
補償電圧は差動回路(3)に印加され、その出力には上
記両電圧の差が得られる0、i&準接点を例えば0°C
と設定した熱電対を用いた温度計において、その基準接
点が0°Cでない温度、例えば室温と同じ温度にあるよ
うな状態で測定対象物の温度を測定すると、その測定値
は基準接点の温度を0°Cに保持して測定した場合の値
に対して上記室温に相当する分だけズレが生じる。上記
補償電圧は、このズレを打ち消すためのものであ・す、
室温に応じた電圧が差動回路(3)の一方の入力端子に
印加される。差動回路(3)の出力には補償電圧と熱起
電力の電圧との差の電圧が現われる。この差の電圧は上
記差動回n (3)から誤差補正回路(4)へ入力され
てそこで熱起電力の非直線特性が直線特性に変換された
後、デコーダ回路(5)を介して例えば液晶表示素子な
どを有する表示部(6)に加えられ、表示されるように
なっている。上記誤差補正回路(4)はA/Dコンバー
タ(7)とROMを含むマイクロコンピュータ(8)で
構成されており、上記差動回路(3)から入力されたア
ナログの測温信号は、A/Dコンバータ(7)によって
デジタル値に変換され、マイクロコンピュータ(8)に
入力される。マイクロコンビ(、−タ(8)のROMに
は上記熱電対(1)の温度に対する熱起電力特性を直線
化する補正用データが収納されており、このデータを所
定のタイミングで呼び出し、A/Dコンバータ(7)か
ら送られてくる測温信号に対してiIf線化の演算処理
を行ってデコーダ回路(5)へ入力される。デコーダ回
路(5)は入力されたデジタル信号をアナログ値に変換
し、表示するようになされている。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のマイクロコンピュータを用いた誤差補正回路にお
いては高度かつ複雑な演算処理を行うことにより高い測
定精度を得ることができるが、そのために高価な部品が
必要となり装置の価格が高価になるという問題があった
。また説明は省略したが公知の折線近似回路を用いたも
のは温度変化による回路のドリフトが避けられず測定精
度が低く、かつ熱電対の種類に応じて折線特性を決定す
る抵抗、コンデンサ等の値を実験的に求めなければなら
ず多大の時間と労力を要する問題があった。
いては高度かつ複雑な演算処理を行うことにより高い測
定精度を得ることができるが、そのために高価な部品が
必要となり装置の価格が高価になるという問題があった
。また説明は省略したが公知の折線近似回路を用いたも
のは温度変化による回路のドリフトが避けられず測定精
度が低く、かつ熱電対の種類に応じて折線特性を決定す
る抵抗、コンデンサ等の値を実験的に求めなければなら
ず多大の時間と労力を要する問題があった。
この発明は安価がり高精度の熱電対温度トランスデユー
サを得ることを目的としている。
サを得ることを目的としている。
[問題点を解決するための平膜]
この発明の温度トランスデユーサは基準接点に対して温
度補償を施した熱電対の出力電圧をパルス幅変調信号に
変換し、一定の直流電圧とパルス幅変調信号の論理積の
平均電圧E1を第1の回路で作り、平均電圧E1とパル
ス幅変調信号の論理積の平均電圧E2を第2の回路で作
り、さらに平均電圧E2とパルス幅変調信号の論nu積
を第3の回路で作り以下第nまでの同様の平均電圧E
nを第nのまでの回路により順次作り、各平均電圧E+
、 E2. ・・・、Eoを温度に比例するようにし
た所定の比率で加減算して直流電圧を得るように構成し
ている。
度補償を施した熱電対の出力電圧をパルス幅変調信号に
変換し、一定の直流電圧とパルス幅変調信号の論理積の
平均電圧E1を第1の回路で作り、平均電圧E1とパル
ス幅変調信号の論理積の平均電圧E2を第2の回路で作
り、さらに平均電圧E2とパルス幅変調信号の論nu積
を第3の回路で作り以下第nまでの同様の平均電圧E
nを第nのまでの回路により順次作り、各平均電圧E+
、 E2. ・・・、Eoを温度に比例するようにし
た所定の比率で加減算して直流電圧を得るように構成し
ている。
[作用]
熱電対の出力電圧に対応するパルス幅変調信号と基準直
流電圧Elの論理積の平均電圧Elと、パルス幅変調信
号と平均電圧E1の論理積の平均電圧E2と以下第nま
での平均電圧E8.・・・、Eゎとを所定比率で加減算
することにより熱電対の出力電圧をべき級数の和及び差
によって表わし、熱電対の非直性を補正する。
流電圧Elの論理積の平均電圧Elと、パルス幅変調信
号と平均電圧E1の論理積の平均電圧E2と以下第nま
での平均電圧E8.・・・、Eゎとを所定比率で加減算
することにより熱電対の出力電圧をべき級数の和及び差
によって表わし、熱電対の非直性を補正する。
[実施例]
熱電対の温度−出力電圧特性の非直線性の補正に関して
は、J I S C1602−1981に基準熱起電力
の補間式として示されている。この補間式は一定の温度
範囲毎に定められており(1)式に示すようにべき級数
によって表わされている。
は、J I S C1602−1981に基準熱起電力
の補間式として示されている。この補間式は一定の温度
範囲毎に定められており(1)式に示すようにべき級数
によって表わされている。
ここにEは出力電圧、tは温度であり、alについては
それぞれの値が定められている。
それぞれの値が定められている。
本発明においては、温度tに比例する直流電圧EOを得
るために前記のJ I Sの補間式を温度りを求める式
であるt=ΣkiEの形に変形し、直流電圧EOをべき
級数によって現わす第(2)式を算出した。
るために前記のJ I Sの補間式を温度りを求める式
であるt=ΣkiEの形に変形し、直流電圧EOをべき
級数によって現わす第(2)式を算出した。
EO職0.07 + 182.836E−56,948
E”+ 24.345E3− 5.741E’+
0.541E5・ ・ ・ ・ ・ (2) !@ (2)式はJISにおけるR型の熱電対の温度範
囲0〜400” Cにおける近似値を表している。
E”+ 24.345E3− 5.741E’+
0.541E5・ ・ ・ ・ ・ (2) !@ (2)式はJISにおけるR型の熱電対の温度範
囲0〜400” Cにおける近似値を表している。
上記のべき級数の和及び差により表される各項の電圧E
、 E 、 ・・・、E を求めるための本発明の実
施例の構成を第1図のブロック図に示す。
、 E 、 ・・・、E を求めるための本発明の実
施例の構成を第1図のブロック図に示す。
図において熱電対(1)と基準接点補正回路(2)の出
力は差動回路(3)の2個の入力端子に入力される。
力は差動回路(3)の2個の入力端子に入力される。
差動回11(3)の出力はパルス幅変調回路(11)に
入力される。パルス幅変調回路(11)の出力はホトカ
ブラ(12)を介して論理積回路(13)に入力される
。
入力される。パルス幅変調回路(11)の出力はホトカ
ブラ(12)を介して論理積回路(13)に入力される
。
論理積回路(13)の出力は加減算回路に印加されてい
る。
る。
第2図に論理積回路(13)の詳細な構成を示す。
一定の電圧を有する基準直流電圧(Ez)は@1のスイ
ッチ(Sl)を介して第1のフィルタ(A+)に印加さ
れている。第1のフィルタ(AI)の出力は第2のスイ
ッチ(S2)を介して第2のフィルタ(A2)に印加さ
れるように構成されている。
ッチ(Sl)を介して第1のフィルタ(A+)に印加さ
れている。第1のフィルタ(AI)の出力は第2のスイ
ッチ(S2)を介して第2のフィルタ(A2)に印加さ
れるように構成されている。
以下同様にしてフィルタとスイッチが交互に配列されて
おり、第nのスイッチ(S、)の出力端(on)は第n
のフィルタ(A、)に入力されるようになされている。
おり、第nのスイッチ(S、)の出力端(on)は第n
のフィルタ(A、)に入力されるようになされている。
ホトカブラ(12)の出力は第1〜第nのスイッチ(S
I)、(S2)、 ・+、(S、)の制御端子(k+
)、(k2)、 ・・・、(k・、)に接続されてい
る。
I)、(S2)、 ・+、(S、)の制御端子(k+
)、(k2)、 ・・・、(k・、)に接続されてい
る。
次にこの実施例の動作について説明する。 発生する熱
起電力の電圧と基準接点補償回路(2)でつくられた補
償電圧は差動回路(3)に印加され、その出力には上記
両電圧の差が得られる。熱電対を用いた温度針において
は、その基準が0°Cでない、例えば室温と同じ温度に
あるような状態で測定対象物の温度を測定すると、その
測定値は基準接点の温度を0°Cに保持して測定した場
合の値に対して上記室温に相当する分だけズレが生じる
。上記補償電圧は、このズレを打ち消すためのものであ
り差動回路(3)の一方の入力端子に印加される。差動
回路(3)の出力には補償電圧と熱起電力の電圧との差
の電圧(ET)が出力される。
起電力の電圧と基準接点補償回路(2)でつくられた補
償電圧は差動回路(3)に印加され、その出力には上記
両電圧の差が得られる。熱電対を用いた温度針において
は、その基準が0°Cでない、例えば室温と同じ温度に
あるような状態で測定対象物の温度を測定すると、その
測定値は基準接点の温度を0°Cに保持して測定した場
合の値に対して上記室温に相当する分だけズレが生じる
。上記補償電圧は、このズレを打ち消すためのものであ
り差動回路(3)の一方の入力端子に印加される。差動
回路(3)の出力には補償電圧と熱起電力の電圧との差
の電圧(ET)が出力される。
この電圧(ET)はパルス幅変調回路(11)でパルス
幅変調され、電圧(E T)に比例したデユーティ比の
パルスに1cfiされる。このパルスのオン区間をTI
、オフ区間をT2とすると電圧(ET)の平均値は(3
)式により表される。
幅変調され、電圧(E T)に比例したデユーティ比の
パルスに1cfiされる。このパルスのオン区間をTI
、オフ区間をT2とすると電圧(ET)の平均値は(3
)式により表される。
ET=T+/(T 1十 T2) ・ ・
・ ・ (3)次にこのパルスはホトカブラ(12)を
介して“伝達され、次の論理積回路(13)に入力され
る。この論理積回路(13)は第2図に示すように、パ
ルス幅変調回路の出力パルスと所定の一定値の電圧との
論理積を得るスイッチ(SI)と、その後に接続されて
スイッチ(!9+)の出力電圧を平滑するフィルタ回路
との紐をMI続的に複数組連結して構成しており、その
動作は次の通りである。基準直流電圧(Ez)はホトカ
ブラ(12)の出力パルスで制御される第1のスイッチ
(SI)によってオン、オフ制御され、その出力e自よ
第3図(1)のタイミングチャートに示すパルスに変換
される。パルス出力e!は次の第1のフィルタ(A I
)によって平滑され、その平均電圧Elは次の(4)式
で表される。
・ ・ (3)次にこのパルスはホトカブラ(12)を
介して“伝達され、次の論理積回路(13)に入力され
る。この論理積回路(13)は第2図に示すように、パ
ルス幅変調回路の出力パルスと所定の一定値の電圧との
論理積を得るスイッチ(SI)と、その後に接続されて
スイッチ(!9+)の出力電圧を平滑するフィルタ回路
との紐をMI続的に複数組連結して構成しており、その
動作は次の通りである。基準直流電圧(Ez)はホトカ
ブラ(12)の出力パルスで制御される第1のスイッチ
(SI)によってオン、オフ制御され、その出力e自よ
第3図(1)のタイミングチャートに示すパルスに変換
される。パルス出力e!は次の第1のフィルタ(A I
)によって平滑され、その平均電圧Elは次の(4)式
で表される。
E+=[T+/ (TI+T2)]−EZ=ET−Ez
・ ・ ・ (4) 次に第1のフィルタ(A+)の出力電圧(E+)は第2
のスイッチ(S2)において、ホトカブラ(12)の出
力パルスでオン、オフ制御され、その出力(θ2)は、
第3図(2)に示すようなパルスに変換される。パルス
出力(e2)は次の第2のフィルタ(A2)によって平
滑される。その平均電圧(Ez〉は次の(5)式で表さ
れる。
・ ・ ・ (4) 次に第1のフィルタ(A+)の出力電圧(E+)は第2
のスイッチ(S2)において、ホトカブラ(12)の出
力パルスでオン、オフ制御され、その出力(θ2)は、
第3図(2)に示すようなパルスに変換される。パルス
出力(e2)は次の第2のフィルタ(A2)によって平
滑される。その平均電圧(Ez〉は次の(5)式で表さ
れる。
E2=CT I/ (T ++ T2)’3・E1=
E T2・E z・・・(5) 以下同様にして順次上記の処理をしてゆくと、第n番目
のスイッチ(S、)の出力(e n)は第3図(4)に
示す波形となり、フィルタ(A11)で平滑されて、そ
の平均電圧(E7)は次の(6)式で表される。
E T2・E z・・・(5) 以下同様にして順次上記の処理をしてゆくと、第n番目
のスイッチ(S、)の出力(e n)は第3図(4)に
示す波形となり、フィルタ(A11)で平滑されて、そ
の平均電圧(E7)は次の(6)式で表される。
E、=〔T+/ (’I”++T2)l・En−1=
ET” −E z・・・(6) (Eれ−1は第(n−1)のフィルタA n −+の出
力電圧を示す、)このようにして、論理積回路(13)
では、測定すべき温度に相当する電圧(ET)のべき乗
に比例した直流電圧(E+)、(E2)、 ・・・、
。
ET” −E z・・・(6) (Eれ−1は第(n−1)のフィルタA n −+の出
力電圧を示す、)このようにして、論理積回路(13)
では、測定すべき温度に相当する電圧(ET)のべき乗
に比例した直流電圧(E+)、(E2)、 ・・・、
。
(En)が得られる。各出力電圧(E+)、(E2)、
・・・、 (Ell)は加減算回路(14)において
、所定比率で加減算され、次の(5)式で示す出力電圧
(Ea)が得られる。
・・・、 (Ell)は加減算回路(14)において
、所定比率で加減算され、次の(5)式で示す出力電圧
(Ea)が得られる。
Eg=に+E++に2E2+・ ・ ・+knE、1=
Ez(k+E’I’+に2ET + ・・+に、E’
r″)・・・(5) 熱電対の温度−出力電圧特性から、温度に1次比例した
直流電圧を得る場合、(5)式の各係数(K+) 、
(K23 、 ・・+、 (Kn)の大きさおよ
び正負の符号をJISに示された各熱電対の補間式に応
じて決めてやればよい、従って第1図の回路において、
論理積回II(13)のスイッチとフィルタの段数及び
加減算回路(14)の各係数(k+)。
Ez(k+E’I’+に2ET + ・・+に、E’
r″)・・・(5) 熱電対の温度−出力電圧特性から、温度に1次比例した
直流電圧を得る場合、(5)式の各係数(K+) 、
(K23 、 ・・+、 (Kn)の大きさおよ
び正負の符号をJISに示された各熱電対の補間式に応
じて決めてやればよい、従って第1図の回路において、
論理積回II(13)のスイッチとフィルタの段数及び
加減算回路(14)の各係数(k+)。
(k2)、 ・・・、(kn)を熱電対の特性カーブ
に応じて選べば、入力温度に比例した直流電圧を得るこ
とができる。 なお、gN3図中のスイッチはC−MO
S、アナログスイッチやFETにより、またフィルタは
C−R積分回路や、演算増幅器とコンデンサ、抵抗など
を組合わせた積分回路など簡単な回路によって構成する
ことができる。なお、上記実施例では、基準電圧(Ez
)とスイッチ(Sl)を独立して設けるようにしている
が、これは、第4図に示すように、基準電圧(Ez)を
電源として動作するC−MOSインバータあるいはNA
NDゲート等よりなるロジック回路(2θ)を使用して
も同様の効果を奏する。
に応じて選べば、入力温度に比例した直流電圧を得るこ
とができる。 なお、gN3図中のスイッチはC−MO
S、アナログスイッチやFETにより、またフィルタは
C−R積分回路や、演算増幅器とコンデンサ、抵抗など
を組合わせた積分回路など簡単な回路によって構成する
ことができる。なお、上記実施例では、基準電圧(Ez
)とスイッチ(Sl)を独立して設けるようにしている
が、これは、第4図に示すように、基準電圧(Ez)を
電源として動作するC−MOSインバータあるいはNA
NDゲート等よりなるロジック回路(2θ)を使用して
も同様の効果を奏する。
また、入力と出力間を絶縁するためにホトカブラ(12
)を使用しているが、これはパルス電圧を伝送できる、
例えばトランス等でも同様の効果を奏する。
)を使用しているが、これはパルス電圧を伝送できる、
例えばトランス等でも同様の効果を奏する。
この発明によれば、熱電対の非直線誤差を複数のスイッ
チとフィルタを縦続接続した回路により補正するように
なされており、スイッチは半導体素子により、またフィ
ルタはC−R積分回路や演算増幅器とコンデンサ抵抗を
組合わせた積分回路など比較的簡単かつ安価な回路によ
り構成することができるので安価な温度トランスデユー
サを得ることができるのみならず高い精度で非直線誤差
を補正することができる。
チとフィルタを縦続接続した回路により補正するように
なされており、スイッチは半導体素子により、またフィ
ルタはC−R積分回路や演算増幅器とコンデンサ抵抗を
組合わせた積分回路など比較的簡単かつ安価な回路によ
り構成することができるので安価な温度トランスデユー
サを得ることができるのみならず高い精度で非直線誤差
を補正することができる。
第1図はこの発明の実施例の回路のブロック図、シ
第4図は第1図における論理積回路(13)の詳細図、
第3図はこの発明の実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、ts4図はこの発明の基準電圧とスイッチの部分
の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の例の誤・差
補正回路を示すブロック図である。 l: 熱電対 Sl: スイッチ A1: フィルタ 11: パルス幅変調回路 13: 論理積回路 14: 加減算回路
第3図はこの発明の実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、ts4図はこの発明の基準電圧とスイッチの部分
の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の例の誤・差
補正回路を示すブロック図である。 l: 熱電対 Sl: スイッチ A1: フィルタ 11: パルス幅変調回路 13: 論理積回路 14: 加減算回路
Claims (1)
- (1)基準接点に対する温度補償を施した熱電対、熱電
対の出力電圧に比例するデューティ比のパルスを出力す
るパルス幅変調回路、 パルス幅変調回路の出力パルスと所定の値の電圧との論
理積を得るスイッチ手段と、その後に接続されスイッチ
手段の出力電圧を平滑するフィルタ回路と、の組を所定
数縦続的に連結してなる論理積回路、及び 少なくとも1個のフィルタ回路の平滑出力を所定の比率
で加算及び減算する演算回路 を備える温度トランスデューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810986A JPS6333631A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 温度トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810986A JPS6333631A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 温度トランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333631A true JPS6333631A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16042809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17810986A Pending JPS6333631A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 温度トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333631A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567128U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | 孝次 広野 | 配線ダクト |
| US6048092A (en) * | 1996-03-26 | 2000-04-11 | Terumo Kabushiki Kaisha | Noncontacting thermometer |
| CN101931377A (zh) * | 2010-08-26 | 2010-12-29 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种小信号滤波装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17810986A patent/JPS6333631A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567128U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | 孝次 広野 | 配線ダクト |
| US6048092A (en) * | 1996-03-26 | 2000-04-11 | Terumo Kabushiki Kaisha | Noncontacting thermometer |
| CN101931377A (zh) * | 2010-08-26 | 2010-12-29 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种小信号滤波装置 |
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