JPH03243831A - 計重装置の零点測定方法 - Google Patents
計重装置の零点測定方法Info
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- JPH03243831A JPH03243831A JP4146590A JP4146590A JPH03243831A JP H03243831 A JPH03243831 A JP H03243831A JP 4146590 A JP4146590 A JP 4146590A JP 4146590 A JP4146590 A JP 4146590A JP H03243831 A JPH03243831 A JP H03243831A
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、計重装置の零点を測定する装置に関し、特に
物品を搬送させなから計重する装置の零点測定方法に関
する。
物品を搬送させなから計重する装置の零点測定方法に関
する。
[従来の技術]
一般に、計重装置ては、零点か変動することかあるので
、これを測定し、補正する必要かある。
、これを測定し、補正する必要かある。
このような装置としては例えば特開昭58−20284
゜号公報に開示されているようなものかある。これは、
物品をil、置する載台を所定の間隔て複数台取りつけ
た計重コンベヤの所定の位置に設けた荷重検出手段上を
空の載台か通過したとき、そのときの荷重検出手段の出
力と予めメモリに記憶させておいた空の載台の重量との
偏差を算出し、この偏差かOてない場合、即ち零点の変
動かある場合に、この偏差に基づいてメモリに記憶させ
る空の載台の重量(零点)を予め定めた更正曲線に従っ
て更正するものである。
゜号公報に開示されているようなものかある。これは、
物品をil、置する載台を所定の間隔て複数台取りつけ
た計重コンベヤの所定の位置に設けた荷重検出手段上を
空の載台か通過したとき、そのときの荷重検出手段の出
力と予めメモリに記憶させておいた空の載台の重量との
偏差を算出し、この偏差かOてない場合、即ち零点の変
動かある場合に、この偏差に基づいてメモリに記憶させ
る空の載台の重量(零点)を予め定めた更正曲線に従っ
て更正するものである。
一般に秤系は、伝達関数で表わすと2次の振動系となり
、荷重検出手段からの出力信号は必ず振動波形となる。
、荷重検出手段からの出力信号は必ず振動波形となる。
そして、上記の技術では載台か荷重検出手段上を通過す
るのて載台の重量か零点に含まれている。従って、1つ
の空の載台の計重波形に注目した場合、実際には、この
計重波形は、注目している載台か荷重検出手段に載りこ
むことによって生した計重過渡波と、物品か載った1つ
前の載台か荷重検出手段から降りたことによる計重過渡
波との合成波となっている。そして、単位時間当りに計
重しようとする個数を増加させる場合、載台か荷重検出
手段に載りこんでから次の載台か載りこむまでの時間は
短い。従って、1つ前の載台が荷重検出手段から降りた
ことによる計重過渡波か充分に収束していない状態て、
注目している載台か荷重、検出手段に載りこむことによ
って新たな計重過渡波か発生することになる。この合成
波を零点と測定している。各載台及びこれに載せられて
いる物品の重量かほぼ同一であれば、各過渡応答波もほ
ぼ同一形状となり、重量を測定するタイミングを常に一
定にすれば、荷重検出手段のjf1力にドリフト′:4
による9動か生しない限り、同一・の零点の測定値とな
る。従って、逆に同一の零点の測定値か得られない場合
には、荷重検出手段の出力にドリフト等による変動か生
していることになるので、 f=記の技術ては、その
変動に応して零り、(を更正している。
るのて載台の重量か零点に含まれている。従って、1つ
の空の載台の計重波形に注目した場合、実際には、この
計重波形は、注目している載台か荷重検出手段に載りこ
むことによって生した計重過渡波と、物品か載った1つ
前の載台か荷重検出手段から降りたことによる計重過渡
波との合成波となっている。そして、単位時間当りに計
重しようとする個数を増加させる場合、載台か荷重検出
手段に載りこんでから次の載台か載りこむまでの時間は
短い。従って、1つ前の載台が荷重検出手段から降りた
ことによる計重過渡波か充分に収束していない状態て、
注目している載台か荷重、検出手段に載りこむことによ
って新たな計重過渡波か発生することになる。この合成
波を零点と測定している。各載台及びこれに載せられて
いる物品の重量かほぼ同一であれば、各過渡応答波もほ
ぼ同一形状となり、重量を測定するタイミングを常に一
定にすれば、荷重検出手段のjf1力にドリフト′:4
による9動か生しない限り、同一・の零点の測定値とな
る。従って、逆に同一の零点の測定値か得られない場合
には、荷重検出手段の出力にドリフト等による変動か生
していることになるので、 f=記の技術ては、その
変動に応して零り、(を更正している。
[発明か解決しようとする課題]
)−記の技術ては、零点を測定する載台の前の赦frに
物品か載荷されていることを前提としているのて、f・
め疋めた更正曲線に従って零点を更h’fてきる。しか
し、実際には、零点を測定しようとしているa合の前の
載をンにも物品か載荷されていないことかある。このよ
うな場合、riijの、F、 育かGf屯検出「段から
降りることによって発生する計重過渡波は、物品か載荷
されている載frか荷屯検呂手段から降りることによっ
て発生する計改過#波とは異なったものとなる。従って
、実際にはドリフト等によって零点の度動か生していな
いにも拘らず、零点の変動かあったとして更正し、正確
な零点を得ることかできない。このような問題は、上記
のような計重コンベヤたけて生しるものではなく、ベル
トコンベヤ、チェンコンベヤ等に荷重検出手段を設けた
計重コンベヤや、複数台の荷重検81手段を回転中心の
回りを回転するように設けた回転式秤においても生しる
。
物品か載荷されていることを前提としているのて、f・
め疋めた更正曲線に従って零点を更h’fてきる。しか
し、実際には、零点を測定しようとしているa合の前の
載をンにも物品か載荷されていないことかある。このよ
うな場合、riijの、F、 育かGf屯検出「段から
降りることによって発生する計重過渡波は、物品か載荷
されている載frか荷屯検呂手段から降りることによっ
て発生する計改過#波とは異なったものとなる。従って
、実際にはドリフト等によって零点の度動か生していな
いにも拘らず、零点の変動かあったとして更正し、正確
な零点を得ることかできない。このような問題は、上記
のような計重コンベヤたけて生しるものではなく、ベル
トコンベヤ、チェンコンベヤ等に荷重検出手段を設けた
計重コンベヤや、複数台の荷重検81手段を回転中心の
回りを回転するように設けた回転式秤においても生しる
。
本発明の主たる目的は、搬送しながら物品を計重する計
重装置において、正確に零点を測定てきるようにするも
のてあり、回転式秤においても同様に正確に零点を測定
できるようにするものである。
重装置において、正確に零点を測定てきるようにするも
のてあり、回転式秤においても同様に正確に零点を測定
できるようにするものである。
本発明の第2の目的は、回転式秤において上記のように
零点測定する場合に、その構成を簡略化しようとするも
のである。
零点測定する場合に、その構成を簡略化しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段及び作用]回転式秤の場合
、零点を測定するときに、その荷屯検j」」「段か前回
に物品を7IA定しているか否か判断し、前回に物品を
測定していなければ、そのときの計重手段の出力をその
まま零点測定信号とする。これは、前回に物品を測定し
ていないのて、荷重検出手段の出力の振動も充分に収束
していると見なせるからである。また、前回に物品を測
定していると、荷重検出手段の出力の振動は収束してい
ないので、測定値の修正を行なう。この修正は、その測
定値と過渡応答零点補正信号との代数和を求めることに
よって行なう。この方法は、計量される物品の重量かほ
ぼ一定の場合に有効である(請求項2記赦の発明)。
、零点を測定するときに、その荷屯検j」」「段か前回
に物品を7IA定しているか否か判断し、前回に物品を
測定していなければ、そのときの計重手段の出力をその
まま零点測定信号とする。これは、前回に物品を測定し
ていないのて、荷重検出手段の出力の振動も充分に収束
していると見なせるからである。また、前回に物品を測
定していると、荷重検出手段の出力の振動は収束してい
ないので、測定値の修正を行なう。この修正は、その測
定値と過渡応答零点補正信号との代数和を求めることに
よって行なう。この方法は、計量される物品の重量かほ
ぼ一定の場合に有効である(請求項2記赦の発明)。
同しく回転式の秤の場合、零点を測定する際の荷重検出
手段の出力を全て修正する。その修正は、零点測定しよ
うとする荷重検出手段か、前回に物品計重位置を通過し
たときの荷重検出手段の出力を、過渡応答零点補正信号
を決定するのに用いた基準重量て除算し、その除算値と
過渡応答零点補正信号とを乗算し、その乗算値と零点測
定する荷重検出手段の出力との代数和を求めるものであ
る(請求項3記載の発明)。
手段の出力を全て修正する。その修正は、零点測定しよ
うとする荷重検出手段か、前回に物品計重位置を通過し
たときの荷重検出手段の出力を、過渡応答零点補正信号
を決定するのに用いた基準重量て除算し、その除算値と
過渡応答零点補正信号とを乗算し、その乗算値と零点測
定する荷重検出手段の出力との代数和を求めるものであ
る(請求項3記載の発明)。
この方法では、もし零点測定する荷重検出手段か、前回
に物品計重位置を通過したとき、この荷重検出手段に物
品か載荷されてなければ、上記の乗算値はOとなり、請
求項1記載の発明と同様に前回に物品を測定していない
ので無修正となる。
に物品計重位置を通過したとき、この荷重検出手段に物
品か載荷されてなければ、上記の乗算値はOとなり、請
求項1記載の発明と同様に前回に物品を測定していない
ので無修正となる。
また、前回に物品を測定していると、過渡応答零点補正
信号を前回の物品の計重値に応して修正してから代数和
を求めているので、計重される物品の重量か常に一定て
なくとも正確に零点測定かてきる。
信号を前回の物品の計重値に応して修正してから代数和
を求めているので、計重される物品の重量か常に一定て
なくとも正確に零点測定かてきる。
この場合、他の荷重検出手段による物品の計重も同時に
行ない、1台のA/D変換器によって物品の計重値も零
点の測定値もディジタル化して構成を特徴とする請求項
l記載の発明)。
行ない、1台のA/D変換器によって物品の計重値も零
点の測定値もディジタル化して構成を特徴とする請求項
l記載の発明)。
また、計重コンベヤにおいて物品か計重コンベヤに載荷
されて計重されて、物品か計重コンベヤから降りた後、
零点測定を行なう。この場合、計重信号の振動は充分に
収束していないので、1M定した零点信号と過渡応答零
点補正信号との代数和を求めて、零点を修正する。その
後、また次の物品か計重コンベヤに載荷されるまで1時
間の余裕かあると零点測定を行なう。この場合、計重信
号は充分に収束していると考えられるのて、零点測定値
をそのまま零点として使用する(請求項4記藏の発明)
。
されて計重されて、物品か計重コンベヤから降りた後、
零点測定を行なう。この場合、計重信号の振動は充分に
収束していないので、1M定した零点信号と過渡応答零
点補正信号との代数和を求めて、零点を修正する。その
後、また次の物品か計重コンベヤに載荷されるまで1時
間の余裕かあると零点測定を行なう。この場合、計重信
号は充分に収束していると考えられるのて、零点測定値
をそのまま零点として使用する(請求項4記藏の発明)
。
上記の零点の修正は、請求項3記藏の発明と同様に、零
点信号の測定前の物品の計重値を、過渡応答零点補正信
号の決定に用いた基準重量で除算し、この除算値と過渡
応答零点補正信号とを乗算することによって、過渡応答
零点補正信号を零点信号の測定前の物品の計重値に応し
たものに変更し、この変更した過渡応答零点補正信号と
零点信号との代数和を求めるものに変更することかてき
る(請求項5記載の発明)。
点信号の測定前の物品の計重値を、過渡応答零点補正信
号の決定に用いた基準重量で除算し、この除算値と過渡
応答零点補正信号とを乗算することによって、過渡応答
零点補正信号を零点信号の測定前の物品の計重値に応し
たものに変更し、この変更した過渡応答零点補正信号と
零点信号との代数和を求めるものに変更することかてき
る(請求項5記載の発明)。
また、計重コンベヤにおいて、所定のタイミングことに
計重を行なう。そして、前回のタイミンつての′a4定
か物品の測定てあれば、測定した零点信号とAI!!応
答零点補正信号との代数和を求めることによって、今回
の零点測定値を修正する。これは計重信号の振動か収束
していないからである。前回の測定か物品の測定てなけ
れば、今回の測定値をそのまま零点とする。これは計重
信号の振動か収束していると考えられるからである(請
求項6記載の発明)。
計重を行なう。そして、前回のタイミンつての′a4定
か物品の測定てあれば、測定した零点信号とAI!!応
答零点補正信号との代数和を求めることによって、今回
の零点測定値を修正する。これは計重信号の振動か収束
していないからである。前回の測定か物品の測定てなけ
れば、今回の測定値をそのまま零点とする。これは計重
信号の振動か収束していると考えられるからである(請
求項6記載の発明)。
また、前回のタイミングでの測定か、物品の測定である
か否かに拘らず、前回のタイミングての測定値を、過渡
応答零点補正信号を決定するのに用いた基準重量て除算
し、その除算値を過渡応答零点補正信号に乗算し、この
乗算値と今回の零点測定値との代数和を求めるようにし
てもよい(請求項7記載の発明)。
か否かに拘らず、前回のタイミングての測定値を、過渡
応答零点補正信号を決定するのに用いた基準重量て除算
し、その除算値を過渡応答零点補正信号に乗算し、この
乗算値と今回の零点測定値との代数和を求めるようにし
てもよい(請求項7記載の発明)。
[実施例]
第1の実施例を第1図乃至第7図に示す。この実施例は
重量選別機に用いる回転式秤に本発明を実施したもので
ある。この回転式秤は、第3図に示すように回転中心O
の回りを回転するように所定角度ことに設けた合計16
台の載台2□乃至2.6を有し、これらにはそれぞれ荷
重検出手段、例えばロードセル41乃至416か設けら
れ、これら載台2.乃至216上に載せられた物品を計
重する。
重量選別機に用いる回転式秤に本発明を実施したもので
ある。この回転式秤は、第3図に示すように回転中心O
の回りを回転するように所定角度ことに設けた合計16
台の載台2□乃至2.6を有し、これらにはそれぞれ荷
重検出手段、例えばロードセル41乃至416か設けら
れ、これら載台2.乃至216上に載せられた物品を計
重する。
各載台2I乃至216への物品の載荷は、スターホイー
ル6によって供給位MA(これは各載台2□乃至2,6
か回転しながら描く軌跡上の1点てあ)る。)に各載台
2□乃至216か到達するごとに行なわれる。このよう
にして各載台21乃至2.6上に載荷された物品は、回
転しながら計重位置Bに到達すると計重される。そのた
め、各ロードセル41乃至416からのアナロク計重信
号は、各フィルタ81乃至816てノイズを除去された
後、増幅器10.乃至l016て増幅され、アナワクス
イッチ121乃至1216に供給される。これらアナロ
グスイッチ12.乃至12.6のうち計重位置Bにある
載台に対応するものをオンし、計重位5i1Bにある載
台に付属するロードセルからのアナロク計重信号をA/
D変換器14に供給して、ディジタル計重信号に変換す
る。計重位置Bにある載台を検出するために、第4図に
示すように回転中心Oの周囲に円板16か固定され、こ
の円板16の周囲には各載台2゜乃至216間の角度と
同一角度間隔で検出孔18.乃至18,6か穿設され、
これら検出孔181乃至18,6を上下から挟むように
発光素子と受光素子とからなる光学検出器20か配置さ
れ、この検出器20は載台2Iの回転と共に回転する。
ル6によって供給位MA(これは各載台2□乃至2,6
か回転しながら描く軌跡上の1点てあ)る。)に各載台
2□乃至216か到達するごとに行なわれる。このよう
にして各載台21乃至2.6上に載荷された物品は、回
転しながら計重位置Bに到達すると計重される。そのた
め、各ロードセル41乃至416からのアナロク計重信
号は、各フィルタ81乃至816てノイズを除去された
後、増幅器10.乃至l016て増幅され、アナワクス
イッチ121乃至1216に供給される。これらアナロ
グスイッチ12.乃至12.6のうち計重位置Bにある
載台に対応するものをオンし、計重位5i1Bにある載
台に付属するロードセルからのアナロク計重信号をA/
D変換器14に供給して、ディジタル計重信号に変換す
る。計重位置Bにある載台を検出するために、第4図に
示すように回転中心Oの周囲に円板16か固定され、こ
の円板16の周囲には各載台2゜乃至216間の角度と
同一角度間隔で検出孔18.乃至18,6か穿設され、
これら検出孔181乃至18,6を上下から挟むように
発光素子と受光素子とからなる光学検出器20か配置さ
れ、この検出器20は載台2Iの回転と共に回転する。
従って、各載台21乃至2.6が計重位置Bに到達する
ことに、検出器20か検出信号(これを以下タイミング
パルスと称する。)を発生する。また、各載台21乃至
2,6か1回転したことを検出するために、計重位置B
に対応する位置に切欠き24か穿設され、これを検出す
るための光学検出器26か検出器20と共に回転する。
ことに、検出器20か検出信号(これを以下タイミング
パルスと称する。)を発生する。また、各載台21乃至
2,6か1回転したことを検出するために、計重位置B
に対応する位置に切欠き24か穿設され、これを検出す
るための光学検出器26か検出器20と共に回転する。
従って、載台21が計重位置Bに到達することに、検出
器20か検出信号(以下、これをリセットパルスと称す
る。)を発生する。よって、リセットパルスの発生ごと
にカウンタをリセットするようにして、タイミングパル
スをカウントすると、そのカウント値が各載台を表して
いる。
器20か検出信号(以下、これをリセットパルスと称す
る。)を発生する。よって、リセットパルスの発生ごと
にカウンタをリセットするようにして、タイミングパル
スをカウントすると、そのカウント値が各載台を表して
いる。
このようにして計重されると、各載台2.乃至216上
の物品は、排出位置(これも各載台2I乃至2,6が回
転に従って描く軌跡上にある)に設けられたスターホイ
ール28によって排出される。そして、空となった各載
台2.乃至216は、空のままスターホイール6に向っ
て回転する。
の物品は、排出位置(これも各載台2I乃至2,6が回
転に従って描く軌跡上にある)に設けられたスターホイ
ール28によって排出される。そして、空となった各載
台2.乃至216は、空のままスターホイール6に向っ
て回転する。
ここで、第3図から明らかなように例えば計重位MBに
載台2.か到達したとき、丁度載台2,4か空になった
ときである。このような関係は他の載台にも生しる。こ
れを一般式て表わすと次の通りである。但し、nは計重
位置にある載台、見は丁度空になった(この空になる位
置を以下、零点測定位置Cと称する。)a、台である。
載台2.か到達したとき、丁度載台2,4か空になった
ときである。このような関係は他の載台にも生しる。こ
れを一般式て表わすと次の通りである。但し、nは計重
位置にある載台、見は丁度空になった(この空になる位
置を以下、零点測定位置Cと称する。)a、台である。
n−3≦0のとき l = n + 13−・−・(1
)n−3>Oのとき 1−n−3=(2)従って、物品
の重量測定を行なっているときに同時に零点測定を行な
えば、毛t−測定と零点測定とにA/D変換器14を共
用することかてきるのて、構成か簡略化される。
)n−3>Oのとき 1−n−3=(2)従って、物品
の重量測定を行なっているときに同時に零点測定を行な
えば、毛t−測定と零点測定とにA/D変換器14を共
用することかてきるのて、構成か簡略化される。
上記の重畳測定と零点測定との概略を第1図及び第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
計重位置Aに載台例えば21か到達すると、こらに対応
するアナロクスイッチ例えば12.にオン信号か供給さ
れる(ステップSl)。q1時間待ちした後(ステップ
S2)、A/D変換器14からのロードセル4□のアナ
ロク計重信号を順次テイシタル化したディジタル計重信
号のm1個の累積値WINTを求める(ステップ5.3
)。次に、零点測定位置Cにある載台例えば2.4に対
応するアナロクスイッチ1214をオンする(ステップ
S4)。
するアナロクスイッチ例えば12.にオン信号か供給さ
れる(ステップSl)。q1時間待ちした後(ステップ
S2)、A/D変換器14からのロードセル4□のアナ
ロク計重信号を順次テイシタル化したディジタル計重信
号のm1個の累積値WINTを求める(ステップ5.3
)。次に、零点測定位置Cにある載台例えば2.4に対
応するアナロクスイッチ1214をオンする(ステップ
S4)。
そして、累積値WINTをmlて除算し、物品計重値W
Illを求める(ステップS5)。これと並行して、
91時間待ちした後(ステップS6)、A/D変換器1
4からのロードセル4I、のアナロク計重信号を順次テ
ィシタル化したテイシタル計重信号のm2個の累積値W
INTを求める(ステップS7)。これに続いて累積値
W IN工をm2て除算して零点計重値W2oを求める
(ステップS8)。
Illを求める(ステップS5)。これと並行して、
91時間待ちした後(ステップS6)、A/D変換器1
4からのロードセル4I、のアナロク計重信号を順次テ
ィシタル化したテイシタル計重信号のm2個の累積値W
INTを求める(ステップS7)。これに続いて累積値
W IN工をm2て除算して零点計重値W2oを求める
(ステップS8)。
次に、零点測定位置Cにある載台214か計重位iBに
あったとき、物品を計重していたか判断する(ステップ
S9)。これは、物品計重値W、8を適当な閾値と比較
し、閾値よりも大きければ物品を計重したと判断し、閾
値よりも小さければ物品を計重していないと判断する。
あったとき、物品を計重していたか判断する(ステップ
S9)。これは、物品計重値W、8を適当な閾値と比較
し、閾値よりも大きければ物品を計重したと判断し、閾
値よりも小さければ物品を計重していないと判断する。
もし、物品を測定していなければ、零点計重値WZDは
振動が充分に収束しているのて、この零点計重値WZD
をそのまま安定零点値WZSとする(ステップS 10
)。もし、物品を測定していたなら、零点計重値WZD
は振動か充分に収束していないのて、この零点計重値W
2Dと過渡応答零点補正値りとの代数和を求めて修正し
、安定零点値W7sとする(ステップ511)。
振動が充分に収束しているのて、この零点計重値WZD
をそのまま安定零点値WZSとする(ステップS 10
)。もし、物品を測定していたなら、零点計重値WZD
は振動か充分に収束していないのて、この零点計重値W
2Dと過渡応答零点補正値りとの代数和を求めて修正し
、安定零点値W7sとする(ステップ511)。
この零点補正値りは次のようにして予め決定しておく。
各載台21乃至216に全く物品を載荷していない状態
てN回にわたって回転式秤を回転させ、各載台2.乃至
216ごとに零点測定位置Cて零点測定値を測定し、N
回の平均値を求める。これらは明らかに安定零点値WZ
S+乃至W 2516である。そして、測定対象物品ま
たはそれと重量かほぼ等しいサンプル物品を各載台21
乃至216に連続的に供給することを例えばN回繰り返
し、零点測定位置Cて各載台2I乃至216に対しN個
の零点計重値を求め、それの各載台21乃至21にとに
平均値を求める。これら平均値は、直前まで物品か供給
されていた状態で零点になったときの零点測定値である
。従って、これら零点測定値から対応する安定零点値を
減算することによって過渡応答零点補正値りを各載台2
1乃至2,6ごとに決定することかてきる。重量選別機
て計重する物品の重量は比較的近い値であるので、この
ようにして過渡応答零点補正値りを決定できる。
てN回にわたって回転式秤を回転させ、各載台2.乃至
216ごとに零点測定位置Cて零点測定値を測定し、N
回の平均値を求める。これらは明らかに安定零点値WZ
S+乃至W 2516である。そして、測定対象物品ま
たはそれと重量かほぼ等しいサンプル物品を各載台21
乃至216に連続的に供給することを例えばN回繰り返
し、零点測定位置Cて各載台2I乃至216に対しN個
の零点計重値を求め、それの各載台21乃至21にとに
平均値を求める。これら平均値は、直前まで物品か供給
されていた状態で零点になったときの零点測定値である
。従って、これら零点測定値から対応する安定零点値を
減算することによって過渡応答零点補正値りを各載台2
1乃至2,6ごとに決定することかてきる。重量選別機
て計重する物品の重量は比較的近い値であるので、この
ようにして過渡応答零点補正値りを決定できる。
このようにして零点の測定と重量測定とをするために、
PIO32にはリセットパルスとタイミングパルスか供
給されると共に、CPU32に割込をかけるためのパル
ス信号Taかパルス発生器34から供給されている。ま
たパルス信号TaはA/D変換器14に対してA/D変
換指令信号としても供給される。なお、36はROM、
38はRAMて、CPU32と協働する。40はCPU
から演算出力を出力するためのSIOである。
PIO32にはリセットパルスとタイミングパルスか供
給されると共に、CPU32に割込をかけるためのパル
ス信号Taかパルス発生器34から供給されている。ま
たパルス信号TaはA/D変換器14に対してA/D変
換指令信号としても供給される。なお、36はROM、
38はRAMて、CPU32と協働する。40はCPU
から演算出力を出力するためのSIOである。
第1図に示すような動作を実際に実行するためのプロク
ラムをフローチャートて第6図及び第7図に示す。第6
図のプロクラムは、パルス信号Taか発生するたびに実
行される割込ルーチンで、第7図はメインルーチンであ
る。
ラムをフローチャートて第6図及び第7図に示す。第6
図のプロクラムは、パルス信号Taか発生するたびに実
行される割込ルーチンで、第7図はメインルーチンであ
る。
割り込みルーチンては、まずタイミングパルスかオンの
ときに1とされるタイミングパルスTPFかlであるか
判断する(ステップ512) 当初、このフラグはO
であるのて、タイミグパルスか入力されたか判断する(
ステップ514)。この判断かYESであると、TPF
を1としくステップ516)、次にリセットパルスかオ
ンであるか、即ち載台21か計重位置Bにあるか判断す
る(ステップ518)。この答かYESであると、オン
するアナログスイッチを指定するカウンタXの値をlと
する(ステップ520)。またステップSI8の答かN
oであると、現在のカウンタXの値を1進める(ステッ
プ522)。そして、カウンタXが指定するアナログス
イッチS W xをオンさせる信号を発生する(ステッ
プ524)。次に、現在とのモートにあるかを示すカウ
ンタBCの値を1と進める(ステップ526)。当初、
このカウンタBCは0であるのて、lとなる。なお、こ
のカウンタBCの値は第2図に示すように、重量測定す
るための91時間待ちを開始した時点てlとなり、重5
測定のためm1債のディジタル計重信号の累積を開始し
た時点て2となり、零点測定のための91時間待ちを開
始した時点で3となり、零点測定のためm2個のディジ
タル計重信号の累積を開始した時点て4となる。そして
、この割り込みルーチンを終了する。
ときに1とされるタイミングパルスTPFかlであるか
判断する(ステップ512) 当初、このフラグはO
であるのて、タイミグパルスか入力されたか判断する(
ステップ514)。この判断かYESであると、TPF
を1としくステップ516)、次にリセットパルスかオ
ンであるか、即ち載台21か計重位置Bにあるか判断す
る(ステップ518)。この答かYESであると、オン
するアナログスイッチを指定するカウンタXの値をlと
する(ステップ520)。またステップSI8の答かN
oであると、現在のカウンタXの値を1進める(ステッ
プ522)。そして、カウンタXが指定するアナログス
イッチS W xをオンさせる信号を発生する(ステッ
プ524)。次に、現在とのモートにあるかを示すカウ
ンタBCの値を1と進める(ステップ526)。当初、
このカウンタBCは0であるのて、lとなる。なお、こ
のカウンタBCの値は第2図に示すように、重量測定す
るための91時間待ちを開始した時点てlとなり、重5
測定のためm1債のディジタル計重信号の累積を開始し
た時点て2となり、零点測定のための91時間待ちを開
始した時点で3となり、零点測定のためm2個のディジ
タル計重信号の累積を開始した時点て4となる。そして
、この割り込みルーチンを終了する。
次に割り込みルーチンか実行されると、ステップS12
の答かYESであるのて、カウンタBCが2または4で
あるか、即ち重量測定または零点測定の状態か判断する
(ステップ828)。いま、この答はNOであるのて、
カウンタBCの値かOであるか判断する(ステップ53
0)。この答はN。
の答かYESであるのて、カウンタBCが2または4で
あるか、即ち重量測定または零点測定の状態か判断する
(ステップ828)。いま、この答はNOであるのて、
カウンタBCの値かOであるか判断する(ステップ53
0)。この答はN。
であるのて、q1時間をカウントするためのカウンタW
Cの値を1進め(ステップ532)、このカウンタWC
の値かqtに等しいか判断する(ステップ534)。こ
の答かYESであると、カウンタWCをリセットしくス
テップS:16)、カウンタBCの値をl進め(ステッ
プ518)、この割り込みルーチンを終了する。なお、
現状てはカウンタBCの値は2となる。
Cの値を1進め(ステップ532)、このカウンタWC
の値かqtに等しいか判断する(ステップ534)。こ
の答かYESであると、カウンタWCをリセットしくス
テップS:16)、カウンタBCの値をl進め(ステッ
プ518)、この割り込みルーチンを終了する。なお、
現状てはカウンタBCの値は2となる。
次に割り込むルーチンか実行されると、ステップS12
を経てステップS28を実行するか、上述したようにカ
ウンタBCの値は2であるので、ステップ328の答は
YESとなり、A/D変換器14からのディジタル計重
信号Wiを読取り(ステップ540)、これを累積レジ
スタΣWiで累積しくステップ542)、その累積数を
カウントするカウンタWECの値を1進める(ステップ
544)。そして、カウンタBCの値か2であるか、即
ち物品の重量測定であるか判断する(ステップ546)
か。
を経てステップS28を実行するか、上述したようにカ
ウンタBCの値は2であるので、ステップ328の答は
YESとなり、A/D変換器14からのディジタル計重
信号Wiを読取り(ステップ540)、これを累積レジ
スタΣWiで累積しくステップ542)、その累積数を
カウントするカウンタWECの値を1進める(ステップ
544)。そして、カウンタBCの値か2であるか、即
ち物品の重量測定であるか判断する(ステップ546)
か。
この答はYESであるのて、カウンタWECの値か物品
の重量測定の場合の累積値mlに等しいか判断する(ス
テップ548)。この答がNoであるとこのルーチンを
終了するが、YESであると、メインルーチンて処理す
るために、累積レジスタΣWiの値をレジスタWfNT
に移し、カウンタBCの値をレジスタBCRに移し、カ
ウンタXの値をレジスタSCRに移す(ステップ550
)。そして、カウンタXか指定していたアナログスイッ
チをオフとし、新たにオンする(零点測定する)アナロ
グスイッチを決定し、これをオンする(ステップ552
)。なお、この決定は上述した(1)式または(2)式
に基づいて行なわれる。次にカウンタBCの値を1進め
(ステップ554)、零点計測時に使用するためにカウ
ンタWEC1累積、レジスタΣWiをリセットし、測定
終了をメインルーチンに知らせるためPWFフラグをl
としくステップ556)、この割り込みルーチンを終了
する。
の重量測定の場合の累積値mlに等しいか判断する(ス
テップ548)。この答がNoであるとこのルーチンを
終了するが、YESであると、メインルーチンて処理す
るために、累積レジスタΣWiの値をレジスタWfNT
に移し、カウンタBCの値をレジスタBCRに移し、カ
ウンタXの値をレジスタSCRに移す(ステップ550
)。そして、カウンタXか指定していたアナログスイッ
チをオフとし、新たにオンする(零点測定する)アナロ
グスイッチを決定し、これをオンする(ステップ552
)。なお、この決定は上述した(1)式または(2)式
に基づいて行なわれる。次にカウンタBCの値を1進め
(ステップ554)、零点計測時に使用するためにカウ
ンタWEC1累積、レジスタΣWiをリセットし、測定
終了をメインルーチンに知らせるためPWFフラグをl
としくステップ556)、この割り込みルーチンを終了
する。
一方、第7図に示すようにメインルーチンでは、PWF
フラグがlであるか判断しくステップ558)、この答
かNoであると他の処理を行ない、YESであるとPW
Fフラグを0としくステップ360)、レジスタBCR
の値が2であるか、即ち、物品重量測定か判断しくステ
ップ562)、この答は現在YESであるので、レジス
タSCRの値から載台かいずれの載台nであるか判断し
くステップ564)、 レジスタWtNTの値をmlで
除算して、物品測定重量W、。を算出する(ステップ5
66)。そして、この測定重量W、。から零点レジスタ
に記憶されている載台nの安定零点信号w ZSnを減
算して、正味の物品重量WIHを算出しくステップ56
8)、この載台の零点測定の際に前回物品か供給されて
いたか否かを後に決定するのに利用するので、−時格納
レジスタに記憶させる(ステップ570)。
フラグがlであるか判断しくステップ558)、この答
かNoであると他の処理を行ない、YESであるとPW
Fフラグを0としくステップ360)、レジスタBCR
の値が2であるか、即ち、物品重量測定か判断しくステ
ップ562)、この答は現在YESであるので、レジス
タSCRの値から載台かいずれの載台nであるか判断し
くステップ564)、 レジスタWtNTの値をmlで
除算して、物品測定重量W、。を算出する(ステップ5
66)。そして、この測定重量W、。から零点レジスタ
に記憶されている載台nの安定零点信号w ZSnを減
算して、正味の物品重量WIHを算出しくステップ56
8)、この載台の零点測定の際に前回物品か供給されて
いたか否かを後に決定するのに利用するので、−時格納
レジスタに記憶させる(ステップ570)。
メインルーチンて、このような処理か行なわれている間
、割り込みルーチンてはステップS+2.28.30.
32.34.36.38か実行されQ1時間待ちが行な
われる。その後、ステップS]2.14.28、・+0
.42.44.46か実行され、零点測定ティシタル計
重信号かm2個累積されたか判断され(ステップ572
)、この答かNoであると、この割り込みルーチンを終
了し、ステップS72の答かYESであると、メインル
ーチンての処理のため、累積レジスタΣWiの値をレジ
スタWい□に移し、カウンタBCの値をレジスタBCR
に移し、カウンタXの値をレジスタSCRに移す(ステ
ップ574)。そして、カウンタBCの値をOとしくス
テップ576)、ステップS56を実行して、この割り
込みルーチンを終了する。
、割り込みルーチンてはステップS+2.28.30.
32.34.36.38か実行されQ1時間待ちが行な
われる。その後、ステップS]2.14.28、・+0
.42.44.46か実行され、零点測定ティシタル計
重信号かm2個累積されたか判断され(ステップ572
)、この答かNoであると、この割り込みルーチンを終
了し、ステップS72の答かYESであると、メインル
ーチンての処理のため、累積レジスタΣWiの値をレジ
スタWい□に移し、カウンタBCの値をレジスタBCR
に移し、カウンタXの値をレジスタSCRに移す(ステ
ップ574)。そして、カウンタBCの値をOとしくス
テップ576)、ステップS56を実行して、この割り
込みルーチンを終了する。
一方メインルーチンでは、ステップ358.60に続い
てステップS62か実行されるか、このときのレジスタ
BCRの値は4であるのて(第2図に示すようにカウン
タBCの値は零点測定ディジタル計重信号の累積を開始
した時点で4てあり、これかレジスタBCRにステップ
S74て移されているから)、ステップS62の答はN
oとなり、レジスタSCRの値から本型計測している載
台文を決定しくステップ572)、 レジスタW、、
Tの値をm2て除算して、零点計重値w2oLを算出す
る(ステップ574)。そして、この載台文の計重位置
Bての計重値W、4を一時格納レジスタから読み出し、
これか予め定めた閾値M(これは例えば被測定対象物の
物品の重量の1/2程度とすることかてきる。)よりも
大きいか判断しくステップ576)、この答かNoであ
ると、計重位置Bにあったとき物品を計重せずに載台見
は空てあったことか判明するのて、そのときの零点計重
値W、!oLを安定零点信号W2sLとする(ステップ
578)。またステップS76の答かYESであると、
載台文は計重位置Bにあったとき物品を計重しているの
で、零点計重(tIW Z D +、と予め定めた過渡
応答零点補正値DL(これはL述したように事前に決定
しである。)との代数和を算出して、安定零点信号W2
5Lを算出する(ステップ580)。そして、ステップ
S7gまたは80て決定した安定零点信号WzsLを零
点レジスタの載台立に対応する位置に記憶させる(ステ
ップ582)。
てステップS62か実行されるか、このときのレジスタ
BCRの値は4であるのて(第2図に示すようにカウン
タBCの値は零点測定ディジタル計重信号の累積を開始
した時点で4てあり、これかレジスタBCRにステップ
S74て移されているから)、ステップS62の答はN
oとなり、レジスタSCRの値から本型計測している載
台文を決定しくステップ572)、 レジスタW、、
Tの値をm2て除算して、零点計重値w2oLを算出す
る(ステップ574)。そして、この載台文の計重位置
Bての計重値W、4を一時格納レジスタから読み出し、
これか予め定めた閾値M(これは例えば被測定対象物の
物品の重量の1/2程度とすることかてきる。)よりも
大きいか判断しくステップ576)、この答かNoであ
ると、計重位置Bにあったとき物品を計重せずに載台見
は空てあったことか判明するのて、そのときの零点計重
値W、!oLを安定零点信号W2sLとする(ステップ
578)。またステップS76の答かYESであると、
載台文は計重位置Bにあったとき物品を計重しているの
で、零点計重(tIW Z D +、と予め定めた過渡
応答零点補正値DL(これはL述したように事前に決定
しである。)との代数和を算出して、安定零点信号W2
5Lを算出する(ステップ580)。そして、ステップ
S7gまたは80て決定した安定零点信号WzsLを零
点レジスタの載台立に対応する位置に記憶させる(ステ
ップ582)。
第1の実施例は、計重される物品か、はぼ同し重量と考
えられる場合を前提としていたので、第7図のステップ
S80で示すように、零点計重値w zot、と過渡応
答零点補正値DLとの代数和を算出して、安定零点信号
W2sLを算出した。しかし、計重される物品の重量か
ほぼ同一でない場合には、この方式は採用できない。と
ころて、@2図に示すS Is’は、Si5の値かWで
あるのに対し、2Wのときの過渡応答を示したものであ
るか、Si2.315′の比較から明らかなように、過
渡応答は振幅か重量に比例するか、位相の変化は生して
いない。
えられる場合を前提としていたので、第7図のステップ
S80で示すように、零点計重値w zot、と過渡応
答零点補正値DLとの代数和を算出して、安定零点信号
W2sLを算出した。しかし、計重される物品の重量か
ほぼ同一でない場合には、この方式は採用できない。と
ころて、@2図に示すS Is’は、Si5の値かWで
あるのに対し、2Wのときの過渡応答を示したものであ
るか、Si2.315′の比較から明らかなように、過
渡応答は振幅か重量に比例するか、位相の変化は生して
いない。
そこで、過渡応答零点補正値DLを決定する際に用いた
サンプル物品の重量W ga+5pleを記憶させてお
き、第8図に示すように、第7図のステップS76.7
8.80に代えて、次の演算を行なわせる(ステップ5
83)。
サンプル物品の重量W ga+5pleを記憶させてお
き、第8図に示すように、第7図のステップS76.7
8.80に代えて、次の演算を行なわせる(ステップ5
83)。
W2s3、=W2.I、−+ (W、L/W、、、、、
e)・DL但し、WILは現在零点測定位置Cにあるロ
ードセルか計重位置Bにあるときに、ステップS70に
よって求めた物品重量である。上式より明らかなように
、am応答零点補正値DLに(W ■l、/W s a
n p l e )か乗算され、WILとW sam
、eとの比率に応して修正されている。従って、計重さ
れる物品の重量かほぼ一定でなくとも、正確な零点測定
か行なわれる。仮りに、零点測定位置Cにあるロードセ
ルか計重位置Bにあるときに、物品か載荷されていない
と、W14.か0となるので、(WIL/W 5aff
iple) ・DLはOであるのて、上式によって演算
を行なうと、第1の実施例のステップS78によって零
点計重、値W2oLを安定零点信号W7sLとしたのと
等価になる。
e)・DL但し、WILは現在零点測定位置Cにあるロ
ードセルか計重位置Bにあるときに、ステップS70に
よって求めた物品重量である。上式より明らかなように
、am応答零点補正値DLに(W ■l、/W s a
n p l e )か乗算され、WILとW sam
、eとの比率に応して修正されている。従って、計重さ
れる物品の重量かほぼ一定でなくとも、正確な零点測定
か行なわれる。仮りに、零点測定位置Cにあるロードセ
ルか計重位置Bにあるときに、物品か載荷されていない
と、W14.か0となるので、(WIL/W 5aff
iple) ・DLはOであるのて、上式によって演算
を行なうと、第1の実施例のステップS78によって零
点計重、値W2oLを安定零点信号W7sLとしたのと
等価になる。
第3の実施例を第9図乃至第13図に示す。第1及び$
2の実施例では第2図からも明らかなように、タイミン
グパルスの発生間隔を2分割し、その前半で重量測定を
行ない、後半で零点測定を行なったか、第2の実施例は
、第9図及び第10図から明らかなように多重時分割に
よって重量計測及び零点計測を行なうものである。即ち
、第9図に示すように計重位置B及び零点計測位置Cに
ある載台、例えば21.2□のアナロクスイッチの交互
のオンを開始させ(ステップ584)、q1時間待ち(
ステップ586)の後、計重位置Bのロードセルからの
アナロク計東信号をA/D変換器14てディジタル化し
たもののm1個の累積値W1、工を求め(ステップ38
8)、これと並行して零点測定位置Cのロードセルから
のアナロク計東信号をA/D−、l換器14てディジタ
ル化したもののm1個の累積値WINTZを求める(ス
テップ590)。これに続いて、累積値Wい、をmlて
除算して、物品測定屯丑W1、を求め(ステップ592
)、累積値W INT□をmlで除算して、零点計測値
WZdを求める(ステップ594)。以下は第1の実施
例と同様である。
2の実施例では第2図からも明らかなように、タイミン
グパルスの発生間隔を2分割し、その前半で重量測定を
行ない、後半で零点測定を行なったか、第2の実施例は
、第9図及び第10図から明らかなように多重時分割に
よって重量計測及び零点計測を行なうものである。即ち
、第9図に示すように計重位置B及び零点計測位置Cに
ある載台、例えば21.2□のアナロクスイッチの交互
のオンを開始させ(ステップ584)、q1時間待ち(
ステップ586)の後、計重位置Bのロードセルからの
アナロク計東信号をA/D変換器14てディジタル化し
たもののm1個の累積値W1、工を求め(ステップ38
8)、これと並行して零点測定位置Cのロードセルから
のアナロク計東信号をA/D−、l換器14てディジタ
ル化したもののm1個の累積値WINTZを求める(ス
テップ590)。これに続いて、累積値Wい、をmlて
除算して、物品測定屯丑W1、を求め(ステップ592
)、累積値W INT□をmlで除算して、零点計測値
WZdを求める(ステップ594)。以下は第1の実施
例と同様である。
このように多重化するために、この実施例は第1O図に
示すように、パルス信号Taの他に、これよりも周期か
若干長いパルス信号Tb及びこれを反転させたTbの信
号を用い、重量計測タイミングと零点計測タイミングと
かパルス信号Taと同期して交互に発生するようにして
いる。これを用いて、計重位置B及び零点測定値Cのロ
ードセルのアナロクスイッチを交互にオンするため、第
11図に示すように構成しである。即ち、各アナログス
イッチ+2.乃至12,6にはオアケート42.乃至4
2.6が設けられている。これにはアントゲート46I
w乃至46.6wの出力か供給され、これらの一方の入
力にはパルス発生器45か発生するパルス信号Tbか供
給されている。同しくオアゲート42.乃至42.6に
は、アントゲート44,2乃至44.6□の出力か供給
され、これらの一方の入力には、タイミング信号Tbを
インバータ48て反転させたパルス信号πか供給されて
いる。また、アントゲート461w乃至46+swのう
ち計東位JIBにあるロードセルに対応するものにPI
OIOからオン信号か供給され、アントゲート44.、
!乃至44162には零点測定位置Cにあるロードセル
に対応するものにPIO30からオン信号か供給されて
いる。従って、計重位置Bに載台2□か、零点計測位置
Cの載台214がある状態では、アントゲート44+w
、 44142にそれぞれPIO30からオン信号か供
給されているので、パルス信号Tbか発生するとアナロ
クスイッチ12.かオンし、パルス信号Tbか発生する
とアナロクスイッチ12□かオンする。
示すように、パルス信号Taの他に、これよりも周期か
若干長いパルス信号Tb及びこれを反転させたTbの信
号を用い、重量計測タイミングと零点計測タイミングと
かパルス信号Taと同期して交互に発生するようにして
いる。これを用いて、計重位置B及び零点測定値Cのロ
ードセルのアナロクスイッチを交互にオンするため、第
11図に示すように構成しである。即ち、各アナログス
イッチ+2.乃至12,6にはオアケート42.乃至4
2.6が設けられている。これにはアントゲート46I
w乃至46.6wの出力か供給され、これらの一方の入
力にはパルス発生器45か発生するパルス信号Tbか供
給されている。同しくオアゲート42.乃至42.6に
は、アントゲート44,2乃至44.6□の出力か供給
され、これらの一方の入力には、タイミング信号Tbを
インバータ48て反転させたパルス信号πか供給されて
いる。また、アントゲート461w乃至46+swのう
ち計東位JIBにあるロードセルに対応するものにPI
OIOからオン信号か供給され、アントゲート44.、
!乃至44162には零点測定位置Cにあるロードセル
に対応するものにPIO30からオン信号か供給されて
いる。従って、計重位置Bに載台2□か、零点計測位置
Cの載台214がある状態では、アントゲート44+w
、 44142にそれぞれPIO30からオン信号か供
給されているので、パルス信号Tbか発生するとアナロ
クスイッチ12.かオンし、パルス信号Tbか発生する
とアナロクスイッチ12□かオンする。
このように構成した上で第9図に示すような動作をする
ために、第12図に示すような割り込みルーチンと第1
3図に示すようなメインルーチンとか実行される。割り
込みルーチンては、第1の実施例と同様にステップS1
2乃至22か実行される。
ために、第12図に示すような割り込みルーチンと第1
3図に示すようなメインルーチンとか実行される。割り
込みルーチンては、第1の実施例と同様にステップS1
2乃至22か実行される。
その後、カウンタXの値に基づいて計重位置Bにある載
台Xと、零点測定位置Cにある載台Yを決定し、これら
に対応するアナロクスイッチsw、、swYにオン信号
か供給される(ステップS 24a)。なお、この決定
は上述した(1)式または(2)式に従って行なわれる
。そして、カウンタBCかl進められ(ステップ526
)、この割り込みルーチンか終了する。なお、このカウ
ンタBCは第1O図からも明らかなように91時間待ち
か開始される時点てlとされ、計重及び零点計測か開始
された時点で2とされる。従って、現在はlである。
台Xと、零点測定位置Cにある載台Yを決定し、これら
に対応するアナロクスイッチsw、、swYにオン信号
か供給される(ステップS 24a)。なお、この決定
は上述した(1)式または(2)式に従って行なわれる
。そして、カウンタBCかl進められ(ステップ526
)、この割り込みルーチンか終了する。なお、このカウ
ンタBCは第1O図からも明らかなように91時間待ち
か開始される時点てlとされ、計重及び零点計測か開始
された時点で2とされる。従って、現在はlである。
次に割り込みルーチンか実行されるとステップS12を
経て、カウンタBCか2であるか判断するか(ステップ
S 28a)、この答はNoであるので、カウンタBC
の値がlであるか判断する(ステップS :1Oa)。
経て、カウンタBCか2であるか判断するか(ステップ
S 28a)、この答はNoであるので、カウンタBC
の値がlであるか判断する(ステップS :1Oa)。
この答はYESであるので、ステップS32乃至38を
実行して91時間待ちを行なう。このときカウンタBC
は2とされる。
実行して91時間待ちを行なう。このときカウンタBC
は2とされる。
次に割り込みルーチンか実行されると、ステップS12
.28aを経てA/D変換器14からディジタル計重信
号W、を入力する(ステップ540)。次に、このとき
パルス信号Tbか発生しているか判断する(ステップ5
96) この答かYESであると、ディジタル計重信
号W、は物品計重値であるので、累積レジスタΣW□て
累積しくステップ598)、その累積数をカウンタWE
Cてカウントする(ステップS 100)。一方、ステ
ップS96の答がNoであるとディジタル計重信号W、
は零点計測値であるので、累積レジスタΣW11て累積
しくステップS +02)、その累積数をカウンタWE
C,,てカウントする(ステップS +04)。そして
、カウンタWEC,WEC2の値か共にmlであるか判
断しくステップS 106)、この答かNoであると
この割り込みルーチンを終rするか、ステップ5106
の答かYESであると、累積レジスタΣWにはm1個の
物品計測ディジタル計重信号か累積され、累積レジスタ
ΣW1□にはm1個の零点計測ディジタル計重信号か累
積されているのて、メインルーチンての処理のため、累
積レジスタΣW1の記憶値をレジスタWIN丁に、累積
レジスタΣW1□の記憶値をレジスタWい7□に、Xの
値をSCR,に、Yの値をS CRyにそれぞれ移しく
ステップ5IIO)、カウンタBC、カウンタWEC,
WEC,!、累積レジスタΣW1、ΣW、2をリセット
し、計測終了フラグPWFを1とする。
.28aを経てA/D変換器14からディジタル計重信
号W、を入力する(ステップ540)。次に、このとき
パルス信号Tbか発生しているか判断する(ステップ5
96) この答かYESであると、ディジタル計重信
号W、は物品計重値であるので、累積レジスタΣW□て
累積しくステップ598)、その累積数をカウンタWE
Cてカウントする(ステップS 100)。一方、ステ
ップS96の答がNoであるとディジタル計重信号W、
は零点計測値であるので、累積レジスタΣW11て累積
しくステップS +02)、その累積数をカウンタWE
C,,てカウントする(ステップS +04)。そして
、カウンタWEC,WEC2の値か共にmlであるか判
断しくステップS 106)、この答かNoであると
この割り込みルーチンを終rするか、ステップ5106
の答かYESであると、累積レジスタΣWにはm1個の
物品計測ディジタル計重信号か累積され、累積レジスタ
ΣW1□にはm1個の零点計測ディジタル計重信号か累
積されているのて、メインルーチンての処理のため、累
積レジスタΣW1の記憶値をレジスタWIN丁に、累積
レジスタΣW1□の記憶値をレジスタWい7□に、Xの
値をSCR,に、Yの値をS CRyにそれぞれ移しく
ステップ5IIO)、カウンタBC、カウンタWEC,
WEC,!、累積レジスタΣW1、ΣW、2をリセット
し、計測終了フラグPWFを1とする。
このようにして計測か終了すると、メインルチンにおい
て、第1の実施例と同様にステップS58、60を実行
し、レジスタSCR,の値に従って計重位置Bにある載
台nを決定しくステップ5112)、レジスタW1,1
Tの記憶値をmlて除算し、物品計重値W、nを算出し
くステップS]、I4)、この物品計重値W、nに対応
する安定零点信号W、!、nを零点レジスタの対応する
部分から読み出し、物品計重値W1oから安定零点信号
W2Soを減算する(ステップ5l16)。そして、安
定零点信号WZSnを一時格納しシスタに記憶させる(
ステップ5118)。そして、レジスタ5CRYの値か
ら零点計重位置Cにある載台文を決定し、以下第1の実
施例と同様にステップS74乃至82を実行する。第3
の実施例においても、第2の実施例と同様な演算方式を
採用てきる。
て、第1の実施例と同様にステップS58、60を実行
し、レジスタSCR,の値に従って計重位置Bにある載
台nを決定しくステップ5112)、レジスタW1,1
Tの記憶値をmlて除算し、物品計重値W、nを算出し
くステップS]、I4)、この物品計重値W、nに対応
する安定零点信号W、!、nを零点レジスタの対応する
部分から読み出し、物品計重値W1oから安定零点信号
W2Soを減算する(ステップ5l16)。そして、安
定零点信号WZSnを一時格納しシスタに記憶させる(
ステップ5118)。そして、レジスタ5CRYの値か
ら零点計重位置Cにある載台文を決定し、以下第1の実
施例と同様にステップS74乃至82を実行する。第3
の実施例においても、第2の実施例と同様な演算方式を
採用てきる。
第4の実施例を第14図乃至第19図に示す。この実施
例は第16図に示すような計重コンベヤ50に本発明を
実施したものて、この計重コンベヤ50は、荷重検出手
段としてロードセル52を有している。この計重コンベ
ヤ50には、搬入コンベヤ54から物品か搬入され、こ
の搬入は光学検出器56によって検出される。搬入され
た物品はロードセル52によって計重された後、搬出コ
ンベヤ58によって搬出される。
例は第16図に示すような計重コンベヤ50に本発明を
実施したものて、この計重コンベヤ50は、荷重検出手
段としてロードセル52を有している。この計重コンベ
ヤ50には、搬入コンベヤ54から物品か搬入され、こ
の搬入は光学検出器56によって検出される。搬入され
た物品はロードセル52によって計重された後、搬出コ
ンベヤ58によって搬出される。
第14図及び第15図を参照しながら、この実施例の概
略を説明する。物品か光学検出器56の光を遮光したか
即ち計重コンベヤ50に物品か載りこんたか判断しくス
テップS 122)、載りこんていたら第14図に示す
ようにロードセル52の出力か安定するのに要する時間
T、の経過を待ち(ステップ5124)、その後にディ
ジタル計重信号のm 1 @の累積値WxNTを求める
(ステップS 126)。そして、累積値WINTをm
lで除算して物品計重値W1を求める(ステップS 1
2B)。
略を説明する。物品か光学検出器56の光を遮光したか
即ち計重コンベヤ50に物品か載りこんたか判断しくス
テップS 122)、載りこんていたら第14図に示す
ようにロードセル52の出力か安定するのに要する時間
T、の経過を待ち(ステップ5124)、その後にディ
ジタル計重信号のm 1 @の累積値WxNTを求める
(ステップS 126)。そして、累積値WINTをm
lで除算して物品計重値W1を求める(ステップS 1
2B)。
一方、ステップ5I24の開始と同時に第15図に示す
ように物品か計重コンベヤ50から搬出されて、概略安
定するまでに要する時間T2の経過待ちか開始され(ス
テップS 130)、この時間の経過後にディジタル計
重信号W、のm2個の累積値W+)17を求める(ステ
ップ5132)。次に、累積値WINTをm2て除算し
て過渡応答零点信号WZdを求める(ステップS 13
4)。この過渡応答零点信号Wzdは、充分に振動か収
束していなし・のて、過渡応答零点信号W2dと過渡応
答零点補正信号りとの代数和を求め、安定零点信号に修
正する(ステップS 1:16)。
ように物品か計重コンベヤ50から搬出されて、概略安
定するまでに要する時間T2の経過待ちか開始され(ス
テップS 130)、この時間の経過後にディジタル計
重信号W、のm2個の累積値W+)17を求める(ステ
ップ5132)。次に、累積値WINTをm2て除算し
て過渡応答零点信号WZdを求める(ステップS 13
4)。この過渡応答零点信号Wzdは、充分に振動か収
束していなし・のて、過渡応答零点信号W2dと過渡応
答零点補正信号りとの代数和を求め、安定零点信号に修
正する(ステップS 1:16)。
ステップ5134.136と並行して、第15図に示す
ように無載荷安定時間Tcの経過を待ち(ステップ31
38)、この経過後にm2個のディジタル計重信号W、
の累積値W1NTを算出しくステップ5140)、この
累積値WINアをm2て除算して、この除算値を先の安
定零点信号WZSに代えて使用する(ステップS 14
2)。これは物品か計重コンベヤ50から降りて、振動
か充分に収束しているからである。以下ステップ513
8乃至142を繰り返す。このステップ3118乃至1
42を実行中に、物品か再び光学検出器56を遮光する
(ステップS 144)と、ステップSSI:18乃至
142を実行中であっても、これらを中断してステップ
5124に戻る。即ち、この実施例では、物品を計重直
後に零点を測定するか、これは充分に収束していないの
て、修正を加える。しかし、次の物品か計重コンベヤ5
oに截るまでの時間的な余裕かある場合には、その間に
振動か収束するのて、計測した零点信号をそのまま安定
零点信号とする。安定零点信号の計測中に、物品か計重
コンベヤ50に截ると、安定零点信号の計測を中断して
、物品の重量を測定を開始する。
ように無載荷安定時間Tcの経過を待ち(ステップ31
38)、この経過後にm2個のディジタル計重信号W、
の累積値W1NTを算出しくステップ5140)、この
累積値WINアをm2て除算して、この除算値を先の安
定零点信号WZSに代えて使用する(ステップS 14
2)。これは物品か計重コンベヤ50から降りて、振動
か充分に収束しているからである。以下ステップ513
8乃至142を繰り返す。このステップ3118乃至1
42を実行中に、物品か再び光学検出器56を遮光する
(ステップS 144)と、ステップSSI:18乃至
142を実行中であっても、これらを中断してステップ
5124に戻る。即ち、この実施例では、物品を計重直
後に零点を測定するか、これは充分に収束していないの
て、修正を加える。しかし、次の物品か計重コンベヤ5
oに截るまでの時間的な余裕かある場合には、その間に
振動か収束するのて、計測した零点信号をそのまま安定
零点信号とする。安定零点信号の計測中に、物品か計重
コンベヤ50に截ると、安定零点信号の計測を中断して
、物品の重量を測定を開始する。
このような動作をするため、この実施例ては第17図に
示すように、ロードセル52からのアナロク計東信号を
フィルタ60、増幅器52を介してA/D変換器64に
供給する。このA/D変換器64には変換指令信号とし
てパルス信号T、かパルス発生器56から供給されてい
る。A/D変換器てディジタル化されたディジタル計重
信号とパルス信号Taと光学検出器56の出力はPIO
68を介してCPU70に供給される。72はROM、
74はRAMて cpU70と協働するものである。
示すように、ロードセル52からのアナロク計東信号を
フィルタ60、増幅器52を介してA/D変換器64に
供給する。このA/D変換器64には変換指令信号とし
てパルス信号T、かパルス発生器56から供給されてい
る。A/D変換器てディジタル化されたディジタル計重
信号とパルス信号Taと光学検出器56の出力はPIO
68を介してCPU70に供給される。72はROM、
74はRAMて cpU70と協働するものである。
上記のように動作するために、CPU70のプロクラム
を第18図及び第19図に示す。第18図はパルス信号
Taか発生するごとに実行される割り込みルーチンであ
り、第19図はメインルーチンである。
を第18図及び第19図に示す。第18図はパルス信号
Taか発生するごとに実行される割り込みルーチンであ
り、第19図はメインルーチンである。
割り込みルーチンては、先ず光学検出器56か物品を検
出したときに1とされるTAFフラクかlであるか判断
する(ステップS 146)。当初このフラグはOであ
るのて、光学検出器56か物品を検出したか判断しくス
テップS 148)、この答かYESであるとTAFフ
ラクを1としくステップ5150)、重@測定、零点測
定の際にディジタル計重信号の累積数をカウントするた
めのカウンタWC1これらディジタル計重信号を累積す
る累積レジスタΣW1、安定時間等をカウントするため
のタイマカウンタ丁CC1このカウンタTCCかT+、
Tz、Tcのカウントを終了した際に1とされるタイマ
完了フラグTMFをリセットし、さらに計量モートを表
わすカウンタBCをリセットする(ステップ5152)
。但し、カウンタBCは、第15図から明らかなように
零点安定時間T2か経過するまでは0とされ、零点安定
時間T2の経過後、無載荷安定時間Tcの経過までlと
され、以後、光学検出器56か物品を検出するまで2と
される。そして、光学検出器56か物品を検出した状態
にあるときlとされるフラグPHFを1としくステップ
S 154)、タイマ完了フラグTMFかlであるか判
断する(ステップS 156)か、この答はNoである
ので、この割り込みル−チンを終了する。
出したときに1とされるTAFフラクかlであるか判断
する(ステップS 146)。当初このフラグはOであ
るのて、光学検出器56か物品を検出したか判断しくス
テップS 148)、この答かYESであるとTAFフ
ラクを1としくステップ5150)、重@測定、零点測
定の際にディジタル計重信号の累積数をカウントするた
めのカウンタWC1これらディジタル計重信号を累積す
る累積レジスタΣW1、安定時間等をカウントするため
のタイマカウンタ丁CC1このカウンタTCCかT+、
Tz、Tcのカウントを終了した際に1とされるタイマ
完了フラグTMFをリセットし、さらに計量モートを表
わすカウンタBCをリセットする(ステップ5152)
。但し、カウンタBCは、第15図から明らかなように
零点安定時間T2か経過するまでは0とされ、零点安定
時間T2の経過後、無載荷安定時間Tcの経過までlと
され、以後、光学検出器56か物品を検出するまで2と
される。そして、光学検出器56か物品を検出した状態
にあるときlとされるフラグPHFを1としくステップ
S 154)、タイマ完了フラグTMFかlであるか判
断する(ステップS 156)か、この答はNoである
ので、この割り込みル−チンを終了する。
次に割り込みルーチンか実行されると、ステップS 1
46を実行するか、この答はYESであるのて、タイマ
カウンタTCCを1進め(ステップ5158)、フラグ
PI(Fか1であるか判断する(ステップS+60)か
、この答はYESであるのて、カウンタBCか0である
か判断する(ステップ5162)。この答はYESであ
るのて、タイマカウンタTCCの値が計重安定時間T、
であるか判断する(ステップS 164)。この答かY
ESであると、タイマ完了フラグTMFを1としくステ
ップ5166)、タイマカウンタTCCの値か零点安定
時間T2であるか判断するか、第1511から明らかな
ように、計重安定時間になったとき同時に零点安定時間
になることはないのて、この答はNoである。
46を実行するか、この答はYESであるのて、タイマ
カウンタTCCを1進め(ステップ5158)、フラグ
PI(Fか1であるか判断する(ステップS+60)か
、この答はYESであるのて、カウンタBCか0である
か判断する(ステップ5162)。この答はYESであ
るのて、タイマカウンタTCCの値が計重安定時間T、
であるか判断する(ステップS 164)。この答かY
ESであると、タイマ完了フラグTMFを1としくステ
ップ5166)、タイマカウンタTCCの値か零点安定
時間T2であるか判断するか、第1511から明らかな
ように、計重安定時間になったとき同時に零点安定時間
になることはないのて、この答はNoである。
従って、ステップ5156てタイマ完了フラグかlであ
るか判断するか、この答はYESであるのて、A/D変
換器64からディジタル計重信号W。
るか判断するか、この答はYESであるのて、A/D変
換器64からディジタル計重信号W。
を読み込み(ステップS 190)、これを累積レジス
タΣW、て累積しくステップ5192)、累積数をカウ
ントするカウンタWCの値を1進める(ステップ519
4)。次にカウンタBCが0であるか判断する(ステッ
プ5196)か、この答はYESであるので、カウンタ
WCの値かmlであるか判断する(ステップ5198)
。この答がNOであると、この割り込みルーチンを終了
するか、YESであると、メインルーチンての処理のた
め、カウンタWCをリセットし1累積レジスタΣW□の
値をレジスタW、N丁に移し、この累積レジスタΣW、
をリセットし、カウンタBCの値をレジスタBCRに移
し、タイマ完了フラグTMFをOとし、計測完了フラグ
TWFを1としくステップS 200)、このルーチン
を終了する。
タΣW、て累積しくステップ5192)、累積数をカウ
ントするカウンタWCの値を1進める(ステップ519
4)。次にカウンタBCが0であるか判断する(ステッ
プ5196)か、この答はYESであるので、カウンタ
WCの値かmlであるか判断する(ステップ5198)
。この答がNOであると、この割り込みルーチンを終了
するか、YESであると、メインルーチンての処理のた
め、カウンタWCをリセットし1累積レジスタΣW□の
値をレジスタW、N丁に移し、この累積レジスタΣW、
をリセットし、カウンタBCの値をレジスタBCRに移
し、タイマ完了フラグTMFをOとし、計測完了フラグ
TWFを1としくステップS 200)、このルーチン
を終了する。
一方、メインルーチンては計測完了フラグTWFかlで
あるか判断しており(ステップS 202)、この答か
YESであると、計測完了フラクTWFを0としくステ
ップS 204)、レジスタBCRの値かOであるか判
断する(ステップS 206)。この答はYESである
のて、レジスタW、S、の記憶値をmlて除算して物品
計重値W1nを算出しくステップS 208)、零点レ
ジスタから安定零点信号W、!、を読み出し、この物品
計重値W 、oから減算して、物品の正味重量WINを
算出する(ステップ5210)。
あるか判断しており(ステップS 202)、この答か
YESであると、計測完了フラクTWFを0としくステ
ップS 204)、レジスタBCRの値かOであるか判
断する(ステップS 206)。この答はYESである
のて、レジスタW、S、の記憶値をmlて除算して物品
計重値W1nを算出しくステップS 208)、零点レ
ジスタから安定零点信号W、!、を読み出し、この物品
計重値W 、oから減算して、物品の正味重量WINを
算出する(ステップ5210)。
方、割り込みルーチンでは、ステップS +46.15
8、+60.162を経て、ステップ5164か実行さ
れるか、既に計上安定時間T1を経過しているのて、こ
の答はNoとなり、ステップ5188を実行する。この
とき、零点安定時間を経過していると、ステップ518
8の答はYESとなり、カウンタBCの値はlとなり(
ステップS 212)、 タイマカウンタTCCをリセ
ットしくステップ5214)、タイマ完了フラグTMF
を1とし、フラグTAFを0とする(ステップ5216
)。これに続いてステップS+56か実行されるか、こ
の答はYESであるので、ステップ5190、+92.
194か実行され、ディジ、タル計重信号W、の累積か
開始される。そしてステップ8196を実行するか、こ
の答はNoであるのて、カウンタWCの値かm2である
か判断する(ステップ5218)。この答かNoである
と、このルーチンを終了する。
8、+60.162を経て、ステップ5164か実行さ
れるか、既に計上安定時間T1を経過しているのて、こ
の答はNoとなり、ステップ5188を実行する。この
とき、零点安定時間を経過していると、ステップ518
8の答はYESとなり、カウンタBCの値はlとなり(
ステップS 212)、 タイマカウンタTCCをリセ
ットしくステップ5214)、タイマ完了フラグTMF
を1とし、フラグTAFを0とする(ステップ5216
)。これに続いてステップS+56か実行されるか、こ
の答はYESであるので、ステップ5190、+92.
194か実行され、ディジ、タル計重信号W、の累積か
開始される。そしてステップ8196を実行するか、こ
の答はNoであるのて、カウンタWCの値かm2である
か判断する(ステップ5218)。この答かNoである
と、このルーチンを終了する。
次に、この割り込みルーチンか実行されると、ステップ
5146を実行するか、この答はNOであるのて、ステ
ップ5148を実行する。この答かNOであると、フラ
グTAFをOとしくステップ5220)、ステップ31
58てタイマカウンタTCCの値をlaめ、ステップS
160を経てステップ5162を実行するか、この答
はNoであるのて、タイマカウンタTCCの値か無載荷
安定時間Tcの等しいか判断しくステップS 222)
、この答かNOであると、ステップ3156.190、
+92.194を実行しディジタル計重信号の累積を行
なう。そして、ステップ5196を実行するか、この答
はNoであるので、ステップ5218を実行してディジ
タル計重信号かm2個累積されているか判断し、この答
かNoであると、この割り込みルーチンを終了する。即
ち、カウンタBCの値か1となった以後には、割こみル
ーチンでは、無載荷零点安定時間の計測と過渡応答零点
信号の累積とか行なわれている。そして、過渡応答零点
信号のm2個の累積か終了すると、ステップ5218の
答かYESとなり、ステップ5200か実行さ乙て、累
積値かレジスタWITI工に移され、カウンタBCの値
かレジスタBCRに移され、計測完了フラグTWFかl
とされ、カウンタ前C1累積レジスタΣW、かりセット
される。
5146を実行するか、この答はNOであるのて、ステ
ップ5148を実行する。この答かNOであると、フラ
グTAFをOとしくステップ5220)、ステップ31
58てタイマカウンタTCCの値をlaめ、ステップS
160を経てステップ5162を実行するか、この答
はNoであるのて、タイマカウンタTCCの値か無載荷
安定時間Tcの等しいか判断しくステップS 222)
、この答かNOであると、ステップ3156.190、
+92.194を実行しディジタル計重信号の累積を行
なう。そして、ステップ5196を実行するか、この答
はNoであるので、ステップ5218を実行してディジ
タル計重信号かm2個累積されているか判断し、この答
かNoであると、この割り込みルーチンを終了する。即
ち、カウンタBCの値か1となった以後には、割こみル
ーチンでは、無載荷零点安定時間の計測と過渡応答零点
信号の累積とか行なわれている。そして、過渡応答零点
信号のm2個の累積か終了すると、ステップ5218の
答かYESとなり、ステップ5200か実行さ乙て、累
積値かレジスタWITI工に移され、カウンタBCの値
かレジスタBCRに移され、計測完了フラグTWFかl
とされ、カウンタ前C1累積レジスタΣW、かりセット
される。
そして、メイル−チンては、計測完了フラグTWFかl
であるのて、ステップ5202の答かYESとなり、ス
テップ5204においてこのフラグを0として、レジス
タBCRの値がOであるか判断するか、この答はNOで
あるのて、レジスタBCRの値かlであるか、即ち過渡
応答零点信号の算出か判断するか(ステップS 224
)、この答はYESであるのて、レジスタWINTの値
をm2て除算して、過渡応答零点信号W2dを算出する
(ステップS 226)。そして、この過渡応答零点信
号WZdと過渡応答零点補正信号りの代数和を算出し、
安定零点信号WZSを算出する(ステ・ンブS22.8
)。
であるのて、ステップ5202の答かYESとなり、ス
テップ5204においてこのフラグを0として、レジス
タBCRの値がOであるか判断するか、この答はNOで
あるのて、レジスタBCRの値かlであるか、即ち過渡
応答零点信号の算出か判断するか(ステップS 224
)、この答はYESであるのて、レジスタWINTの値
をm2て除算して、過渡応答零点信号W2dを算出する
(ステップS 226)。そして、この過渡応答零点信
号WZdと過渡応答零点補正信号りの代数和を算出し、
安定零点信号WZSを算出する(ステ・ンブS22.8
)。
なお、零点補正信号りは、次のようにして事前に決定し
ておく。まず、計重コンベヤ50て計重しようとする物
品の中からサンプル物品を選ぶか成るいは上記の物品に
重量かほぼ等しいテストピースを作威し、これを計重コ
ンベヤ52に流し、上述したT2のタイミンつてディジ
タル計重信号を記憶する。これは上述した過渡応答零点
信号に対応するものである。それ以後、Tc時間経過す
るごとに複数個、例えば91個、ディジタル計重信号を
記憶する。これらPL個のディジタル計重信号は、無載
荷安定零点信号に対応するものである。
ておく。まず、計重コンベヤ50て計重しようとする物
品の中からサンプル物品を選ぶか成るいは上記の物品に
重量かほぼ等しいテストピースを作威し、これを計重コ
ンベヤ52に流し、上述したT2のタイミンつてディジ
タル計重信号を記憶する。これは上述した過渡応答零点
信号に対応するものである。それ以後、Tc時間経過す
るごとに複数個、例えば91個、ディジタル計重信号を
記憶する。これらPL個のディジタル計重信号は、無載
荷安定零点信号に対応するものである。
そして、このような過渡応答零点信号、無載荷安定零点
信号の計測を、複数回、例えば12回繰り返し、91個
の過渡応答零点信号の平均値Wd□9eと、合計Plx
P2個の無載荷安定零点信号の平均値W Z S a
v eを求め、両者の差を零点補正値りとする。なお、
この計重コンベヤ50は重量選別機の一部として使用さ
れるものであるので搬入される物品の重量は基準重量か
らのばらつきは余り大きくないのて、上記のようにして
過渡応答零点補正値りを決定てきる。
信号の計測を、複数回、例えば12回繰り返し、91個
の過渡応答零点信号の平均値Wd□9eと、合計Plx
P2個の無載荷安定零点信号の平均値W Z S a
v eを求め、両者の差を零点補正値りとする。なお、
この計重コンベヤ50は重量選別機の一部として使用さ
れるものであるので搬入される物品の重量は基準重量か
らのばらつきは余り大きくないのて、上記のようにして
過渡応答零点補正値りを決定てきる。
このようにして補正された安定零点信号W25は、これ
の前に既に決定されているn個の一連の、安定零点信号
W2sと共に移動平均か取られ(ステップS 224)
、この移動平均値零点信号として零点レジスタに記憶さ
せる(ステップ5230)。
の前に既に決定されているn個の一連の、安定零点信号
W2sと共に移動平均か取られ(ステップS 224)
、この移動平均値零点信号として零点レジスタに記憶さ
せる(ステップ5230)。
この間に、′7Aつ込みルーチンては、ステップ514
6、+48.220、+58.160、+62.222
.156か繰り返され、無載荷零点安定時間T、の経過
を待っている。
6、+48.220、+58.160、+62.222
.156か繰り返され、無載荷零点安定時間T、の経過
を待っている。
そして、無載荷零点安定時間T、−となると、ステップ
5222かYESとなり、フラグPHFかOとされ(ス
テップS 234)、カウンタBCか2とされる(ステ
ップS 2:16)。そして、ステップS 214.2
16、+56を経て、ステップ5190、+92.19
4.196.218か実行され、無載荷安定ディジタル
計玉信号のm2の累積か行なわれる。
5222かYESとなり、フラグPHFかOとされ(ス
テップS 234)、カウンタBCか2とされる(ステ
ップS 2:16)。そして、ステップS 214.2
16、+56を経て、ステップ5190、+92.19
4.196.218か実行され、無載荷安定ディジタル
計玉信号のm2の累積か行なわれる。
この累積か行なわれると、メインルーチンにおいて、ス
テップS 202.204.205を経てステップ52
24か実行されるか、このときのカウンタBCの値は2
であるのて、ステップ5224の答はNOとなり、レジ
スタW、、丁の記憶値(無載荷零点信号のm2個の累積
値)をm2て除算して、安定零点信号W2sを求め(ス
テップ5238)、ステップ5230.232を実行す
る。
テップS 202.204.205を経てステップ52
24か実行されるか、このときのカウンタBCの値は2
であるのて、ステップ5224の答はNOとなり、レジ
スタW、、丁の記憶値(無載荷零点信号のm2個の累積
値)をm2て除算して、安定零点信号W2sを求め(ス
テップ5238)、ステップ5230.232を実行す
る。
このような無載荷零点信号の測定は、光学検出器56か
物品を検出するまで継続され、無載荷零点信号を測定し
ている途中で、光学検出器56か物品を検出すると、即
座に中断される。これは過渡応答零点信号の測定か終了
するまでは、フラグTAFかlであるのて、ステップS
148かジャンプされて、ステップ5158以降を実
施するのて、タイマカウンタTCCWなリセットするス
テップ5150.152.154か実行されることかな
いのに対し。
物品を検出するまで継続され、無載荷零点信号を測定し
ている途中で、光学検出器56か物品を検出すると、即
座に中断される。これは過渡応答零点信号の測定か終了
するまでは、フラグTAFかlであるのて、ステップS
148かジャンプされて、ステップ5158以降を実
施するのて、タイマカウンタTCCWなリセットするス
テップ5150.152.154か実行されることかな
いのに対し。
過渡応答零点信号の測定か終了すると、ステップ52t
6てフラグTAFかOされているのて、それ以後ステッ
プ5148か実行してからステップ5I58以降を実行
するようになるのて、光学検出器56か物品を検出する
と、ステップ5148の答かYESとなり、ステップ5
150以降か実行され、タイマカウンタTCC等かりセ
ットされるからである。
6てフラグTAFかOされているのて、それ以後ステッ
プ5148か実行してからステップ5I58以降を実行
するようになるのて、光学検出器56か物品を検出する
と、ステップ5148の答かYESとなり、ステップ5
150以降か実行され、タイマカウンタTCC等かりセ
ットされるからである。
第4の実施例は、第3の実施例を第2の実施例のように
変更したもので、第15図に示すT2の経過後に、第2
0図に示すようにステップS 224.226を経て、
過渡応答零点信号W2dを実行し、次に下記の演算を行
なう(S 229)。
変更したもので、第15図に示すT2の経過後に、第2
0図に示すようにステップS 224.226を経て、
過渡応答零点信号W2dを実行し、次に下記の演算を行
なう(S 229)。
但し、WINはステップ5210て求めた前回の物品計
重値、W M a 1@□8は、Dを決定する際に用い
たサンプル物品の重量である。このようにすると、計重
される物品の重量か一定てなくとも正確な零点測定を行
なえる。
重値、W M a 1@□8は、Dを決定する際に用い
たサンプル物品の重量である。このようにすると、計重
される物品の重量か一定てなくとも正確な零点測定を行
なえる。
第21図及び第22図に第5の実施例を示す。この実施
例も重量選別機に使用する計重コンベヤ76に、本発明
を実施したものて、この計重コンベヤ76は第21図に
示すように、チェノ等の無端紐帯77に所定間隔に載台
78を設け、これら載台78か計重手段、例えばロード
セル82に結合された荷重合80上を通過するように構
成したちのて、第1の実施例で用いた円板16と光学検
出器20.26と同様なものを用いて、いずれの載台7
8か荷重合80上に位置するかを検出てきるようにしで
ある。
例も重量選別機に使用する計重コンベヤ76に、本発明
を実施したものて、この計重コンベヤ76は第21図に
示すように、チェノ等の無端紐帯77に所定間隔に載台
78を設け、これら載台78か計重手段、例えばロード
セル82に結合された荷重合80上を通過するように構
成したちのて、第1の実施例で用いた円板16と光学検
出器20.26と同様なものを用いて、いずれの載台7
8か荷重合80上に位置するかを検出てきるようにしで
ある。
そして、第22図に示すように、計測タイミングになっ
たか、即ち載台78か荷重合80上に位置しているか判
断する(ステップS 240)。この答かYESである
と、アナロク計重信号か安定するのに要する時間の経過
を待った後(ステップS 242)、m1個のディジタ
ル計重信号W1の累積値W!、□を求める(ステップS
244)。その後に、WXN□をmlて除算して、計
重値W1、を求める(ステップ5246)。そして、こ
の計重値W1,1か物品の計重値であるか判断する(ス
テップS 248)、これはディジタル計重値を適当な
閾値(例えば、この計重コンベヤで計重する物品の基準
重量の約172の重量)と比較することによって行なえ
る。或は第19図に示すように光学検出器84を設け、
荷重合80上に物品か搬入されているか検出することに
よって行なってもよい。ステップ5248の答かYES
であると、今回の計重値か物品の計重値であったことな
記憶しくステップS 250)、他の処理、例えば前回
に決定した安定零点信号をWI8から減算して、正味の
物品重量を求める等の処理を行なう。
たか、即ち載台78か荷重合80上に位置しているか判
断する(ステップS 240)。この答かYESである
と、アナロク計重信号か安定するのに要する時間の経過
を待った後(ステップS 242)、m1個のディジタ
ル計重信号W1の累積値W!、□を求める(ステップS
244)。その後に、WXN□をmlて除算して、計
重値W1、を求める(ステップ5246)。そして、こ
の計重値W1,1か物品の計重値であるか判断する(ス
テップS 248)、これはディジタル計重値を適当な
閾値(例えば、この計重コンベヤで計重する物品の基準
重量の約172の重量)と比較することによって行なえ
る。或は第19図に示すように光学検出器84を設け、
荷重合80上に物品か搬入されているか検出することに
よって行なってもよい。ステップ5248の答かYES
であると、今回の計重値か物品の計重値であったことな
記憶しくステップS 250)、他の処理、例えば前回
に決定した安定零点信号をWI8から減算して、正味の
物品重量を求める等の処理を行なう。
ステップ5248の答かNoであると、今回のディジタ
ル計重値か物品計重値てないことを記憶しくステップS
252)、前回のディジタル計重値か物品の計重値で
あるか判断する(ステップS 252)。
ル計重値か物品計重値てないことを記憶しくステップS
252)、前回のディジタル計重値か物品の計重値で
あるか判断する(ステップS 252)。
この答かYESてあれば、過渡応答零点補正値りとディ
ジタル計重信号W1Nとの代数和を求めて、安定零点信
号に変換する(ステップS 256)。
ジタル計重信号W1Nとの代数和を求めて、安定零点信
号に変換する(ステップS 256)。
過渡応答零点補正値りは例えば次のようにして求める。
各載台78を空にして各載台かそれぞれ所定回数ずつ荷
重合80上を通過させ、各ディジタル計重信号を求める
。これらは安定零点信号であるのて、これらの平均値W
Z S a v eを求める。次にそれぞれの載台か
空て、これの1つ前を先行する載台に同し重量のサンプ
ル物品かそれぞれ載っている状虚て荷重合80上を通過
するようにして、各ディジタル計重信号を求める。これ
は過渡応答零点信号である。この過渡応答零点信号を各
載台につき所定回数求め、その平均値W Z d a
v 、、を求め、平均値W Z S a v eと平均
値W Z d a v eの偏差を求め、これを過渡応
答零点補正値りとする。
重合80上を通過させ、各ディジタル計重信号を求める
。これらは安定零点信号であるのて、これらの平均値W
Z S a v eを求める。次にそれぞれの載台か
空て、これの1つ前を先行する載台に同し重量のサンプ
ル物品かそれぞれ載っている状虚て荷重合80上を通過
するようにして、各ディジタル計重信号を求める。これ
は過渡応答零点信号である。この過渡応答零点信号を各
載台につき所定回数求め、その平均値W Z d a
v 、、を求め、平均値W Z S a v eと平均
値W Z d a v eの偏差を求め、これを過渡応
答零点補正値りとする。
また、ステップ5254の答かNoであると、そのとき
のディジタル計重信号Wいを安定零点信号W25とする
。
のディジタル計重信号Wいを安定零点信号W25とする
。
第6の実施例は、第5の実施例を第2の実施例のように
変更したものて、第23図に示すようにステップ525
4.256.258を除去し、その代りに下記の演算を
行なうものである(ステップS 259)。
変更したものて、第23図に示すようにステップ525
4.256.258を除去し、その代りに下記の演算を
行なうものである(ステップS 259)。
WZS= W ts + (W IL/ Wgamp+
e) ・D但し、WINは前回にステップS 250a
て記憶させた前回の物品計重値、W、aヨ、eは過渡応
答零点補正信号を決定する際に用いた物品の計重値であ
る。
e) ・D但し、WINは前回にステップS 250a
て記憶させた前回の物品計重値、W、aヨ、eは過渡応
答零点補正信号を決定する際に用いた物品の計重値であ
る。
第3及び第4の実施例ては第16図に示したような計重
コンベヤ50を用いたか、第21図に示すような計重コ
ンベヤ76を用いることもてきる。逆に、第5及び第6
の実施例ては第21図に示すような計重コンベヤ76を
用いたか、第16図に示すような計重コンベヤ50を用
いてもよい。
コンベヤ50を用いたか、第21図に示すような計重コ
ンベヤ76を用いることもてきる。逆に、第5及び第6
の実施例ては第21図に示すような計重コンベヤ76を
用いたか、第16図に示すような計重コンベヤ50を用
いてもよい。
[発明の効果]
以上のように請求項2.4.5.6記載の発明によれば
、零点測定するに際し、前回に物品を計測しているか否
かによって零点の測定方法を変更しているので、即ち前
回に物品を計測していると、計重手段の出力信号はまた
振動か充分に収束していないので、これを修正するが、
前回に物品を計重していないと、計重手段の出力は充分
に収束しているので、その計重手段の出力をそのまま零
点信号とする。従って、長期間に亙って、物品か供給さ
れないような場合ても、正確に零点信号か得られるのて
、正確な零点補正か行なえる。また、請求項3.5.7
記載の発明ては、修正は一律の零点過渡応答補正信号に
よって行なうものではなく、直前に当該荷重検出手段に
載荷されていた物品の計重値に応して、零点過渡応答補
正信号を変更しているので、どのような重量の物品が直
前に載荷されていても正確に零点を測定てきる。
、零点測定するに際し、前回に物品を計測しているか否
かによって零点の測定方法を変更しているので、即ち前
回に物品を計測していると、計重手段の出力信号はまた
振動か充分に収束していないので、これを修正するが、
前回に物品を計重していないと、計重手段の出力は充分
に収束しているので、その計重手段の出力をそのまま零
点信号とする。従って、長期間に亙って、物品か供給さ
れないような場合ても、正確に零点信号か得られるのて
、正確な零点補正か行なえる。また、請求項3.5.7
記載の発明ては、修正は一律の零点過渡応答補正信号に
よって行なうものではなく、直前に当該荷重検出手段に
載荷されていた物品の計重値に応して、零点過渡応答補
正信号を変更しているので、どのような重量の物品が直
前に載荷されていても正確に零点を測定てきる。
さらに請求項1記載の発明ては、このような零点測定と
物品の重量測定とをディジタル化するに際し、1台のA
/D変換器を共用するように構成しているのて、構成を
簡略化することかできる。
物品の重量測定とをディジタル化するに際し、1台のA
/D変換器を共用するように構成しているのて、構成を
簡略化することかできる。
第1図は本発明による零点測定方法の第1の実施例の概
略フローチャート、第2図は同第1の実施例のタイくン
ク図、第3図は同実施例に使用する回転式秤の部分省略
平面図、第4図は同第1の実施例て使用する光学検出器
を示す平面図、第5図は同第1の実施例のブロック図、
第6図は同第1の実施例の割り込みルーチンのフローチ
ャート、第7図は同第1の実施例のメイル−チンのフロ
ーチャート、第8図は同第2の実施例の第1の実施例と
異なる部分のフローチャート、第9図は同第3の実施例
の概略フローチャート、第10図は同第3の実施例のタ
イミング図、第11図は同第3の実施例の要部のフロッ
ク図、第12図は同第3の実施例の割り込みルーチンの
フローチャート、第13図は同第3の実施例のメインル
ーチンのフローチャート、第14図は同第4の実施例の
概略フローチャート、第15図は同第4の実施例のタイ
ミング図、第16図は同第4の実施例に使用する計重コ
ンベヤの側面図、第17図は同第4の実施例のブロック
図、第18図は同第4の実施例の割り込みルーチンのフ
ローチャート、第19図は同第4の実施例のメインルー
チンのフローチャート、第20図は同第5の実施例の第
4の実施例と異なる部分のフローチャート、第21図は
同第5の実施例に使用する引致コンベヤの側面図、第2
2図は同第5の実施例の概略フローチャート、第23図
は同第6の実施例の概略フローチャートである。 4、乃至416.52.82・・・・ロードセル(荷重
検出手段)、32.70・・・・cpu。
略フローチャート、第2図は同第1の実施例のタイくン
ク図、第3図は同実施例に使用する回転式秤の部分省略
平面図、第4図は同第1の実施例て使用する光学検出器
を示す平面図、第5図は同第1の実施例のブロック図、
第6図は同第1の実施例の割り込みルーチンのフローチ
ャート、第7図は同第1の実施例のメイル−チンのフロ
ーチャート、第8図は同第2の実施例の第1の実施例と
異なる部分のフローチャート、第9図は同第3の実施例
の概略フローチャート、第10図は同第3の実施例のタ
イミング図、第11図は同第3の実施例の要部のフロッ
ク図、第12図は同第3の実施例の割り込みルーチンの
フローチャート、第13図は同第3の実施例のメインル
ーチンのフローチャート、第14図は同第4の実施例の
概略フローチャート、第15図は同第4の実施例のタイ
ミング図、第16図は同第4の実施例に使用する計重コ
ンベヤの側面図、第17図は同第4の実施例のブロック
図、第18図は同第4の実施例の割り込みルーチンのフ
ローチャート、第19図は同第4の実施例のメインルー
チンのフローチャート、第20図は同第5の実施例の第
4の実施例と異なる部分のフローチャート、第21図は
同第5の実施例に使用する引致コンベヤの側面図、第2
2図は同第5の実施例の概略フローチャート、第23図
は同第6の実施例の概略フローチャートである。 4、乃至416.52.82・・・・ロードセル(荷重
検出手段)、32.70・・・・cpu。
Claims (7)
- (1)複数台の荷重検出手段を回転中心の回りに回転可
能に設け、上記各荷重検出手段が回転することによって
描く回転軌跡上に上記各荷重検出手段に順次物品を搬入
する搬入位置と、上記各荷重検出手段から順次物品を搬
出する搬出位置とを設けてなる回転式計重装置において
、 上記搬入位置から上記搬出位置までの間に設けた計重区
間を物品を載荷された上記各荷重検出手段が通過するご
とに、当該荷重検出手段の出力を1台のA/D変換器に
よってディジタル計重信号に変換する段階と、 上記計重区間を上記物品が載荷された計重手段が通過し
ている期間中に、上記搬出位置から上記搬入位置まで物
品非載荷状態で回転している上記荷重検出手段の出力を
上記A/D変換器によってディジタル零点信号に変換す
る段階とを、 具備する回転式秤の零点測定方法。 - (2)複数台の荷重検出手段を回転中心の回りに回転可
能に設け、上記各荷重検出手段が回転することによって
描く回転軌跡上に上記各荷重検出手段に順次物品を搬入
する搬入位置と、上記各荷重検出手段から順次物品を搬
出する搬出位置とを設けてなる回転式計重装置において
、 上記搬入位置から上記搬出位置までの間に設けた計重区
間を物品を載荷された上記各荷重検出手段が通過するこ
とに、当該荷重検出手段の出力を1台のA/D変換器に
よってディジタル計重信号に変換する段階と、 上記計重区間を上記物品か載荷された計重手段が通過し
ている期間中に、上記搬出位置から上記搬入位置まで物
品非載荷状態で回転している上記荷重検出手段の出力を
上記A/D変換器によってディジタル零点信号に変換す
る段階と、 上記ディジタル零点信号に対応する上記荷重検出手段が
上記計重区間を通過したときの上記ディジタル計重信号
を、過渡応答零点信号と安定零点信号との閾値と比較す
る段階と、 当該ディジタル計重信号が上記閾値よりも小さいとき、
上記ディジタル零点信号を安定零点信号と判断して、零
点信号とする段階と、 当該ディジタル計重信号が上記閾値よりも大きいとき、
上記ディジタル零点信号と予め定めた過渡応答零点補正
信号との代数和を算出し、安定零点信号に変換する段階
とを、 具備する回転式秤の零点測定方法。 - (3)複数台の荷重検出手段を回転中心の回りに回転可
能に設け、上記各荷重検出手段が回転することによって
描く回転軌跡上に上記各荷重検出手段に順次物品を搬入
する搬入位置と、上記各荷重検出手段から順次物品を搬
出する搬出位置とを設けてなる回転式計重装置において
、 上記搬入位置から上記搬出位置までの間に設けた計重区
間を物品を載荷された上記各荷重検出手段が通過するこ
とに、当該荷重検出手段の出力を1台のA/D変換器に
よってディジタル計重信号に変換する段階と、 上記計重区間を上記物品が載荷された計重手段が通過し
ている期間中に、上記搬出位置から上記搬入位置まで物
品非載荷状態で回転している上記荷重検出手段の出力を
上記A/D変換器によってディジタル零点信号に変換す
る段階と、 上記ディジタル零点信号を発生した上記荷重検出手段が
上記計重区間を通過したときの上記ディジタル計重信号
を、過渡応答零点補正信号を決定するのに用いた基準重
量で除算し、その除算値を上記過渡応答零点補正信号に
乗算し、この乗算値と上記ディジタル零点信号との代数
和を算出し、安定零点信号に変換する段階とを、 具備する回転式秤の零点測定方法。 - (4)荷重検出手段を備え、物品を搬送しながら計重す
る計重コンベヤにおいて、 上記計重コンベヤに物品が搬入されたか否かを検出する
第1の段階と、 上記物品が搬入されたことが検出された場合、上記荷重
検出手段の出力の安定後に、上記荷重検出手段の出力を
上記物品の計重信号として取りこむ第2の段階と、 上記物品が搬入されたことが検出された時点から上記物
品が上記計重コンベヤから搬出されるまでに要する時間
の経過後に、上記荷重検出手段の出力と予め定めた過渡
応答零点補正信号との代数和を算出し、安定零点信号と
する第3の段階と、上記物品が上記計重コンベヤから搬
出されてから所定時間の経過後に、上記荷重検出手段の
出力を第3の段階の上記安定零点信号に代えて安定零点
信号とする第4の段階と、 第4の段階の終了後上記所定時間の経過ごとに、上記荷
重検出手段の出力を新たな安定零点信号とすることを繰
返す第5の段階と、 第4または第5の段階を実行中に、第1の段階により新
たな物品が上記計重コンベヤに搬入されたことが検出さ
れたとき、第4または第5の段階を中止させる第6の段
階とを、 具備する計重コンベヤの零点測定方法。 - (5)荷重検出手段を備え、物品を搬送しながら計重す
る計重コンベヤにおいて、 上記計重コンベヤに物品が搬入されたか否かを検出する
第1の段階と、 上記物品が搬入されたことが検出された場合、上記荷重
検出手段の出力の安定後に、上記荷重検出手段の出力を
上記物品の計重信号として取りこむ第2の段階と、 上記物品が搬入されたことが検出された時点から上記物
品が上記計重コンベヤから搬出されるまでに要する時間
の経過後に、過渡応答零点補正信号を決定するのに用い
た基準重量で上記荷重検出手段の出力を除算し、その除
算値を上記過渡応答零点補正信号と乗算し、その乗算値
を上記荷重検出手段の出力との代数和を算出し、安定零
点信号とする第3の段階と、 上記物品が上記計重コンベヤから搬出されてから所定時
間の経過後に、上記荷重検出手段の出力を第3の段階の
上記安定零点信号に代えて安定零点信号とする第4の段
階と、 第4の段階の終了後上記所定時間の経過ごとに、上記荷
重検出手段の出力を新たな安定零点信号とすることを繰
返す第5の段階と、 第4または第5の段階を実行中に、第1の段階により新
たな物品が上記計重コンベヤに搬入されたことが検出さ
れたとき、第4または第5の段階を中止させる第6の段
階とを、 具備する計重コンベヤの零点測定方法。 - (6)荷重検出手段を備え、物品を搬送しながら計重す
る計重コンベヤにおいて、 所定タイミングことに、上記荷重検出手段の出力を取り
込む段階と、 取り込まれた上記荷重検出手段の出力が物品重量測定値
であるか零点測定値か判断する段階と、上記荷重検出手
段の出力が零点測定値と判断されたとき、当該出力の取
りこみの前回に取りこまれた上記荷重検出手段の出力を
物品重量測定値であるか零点測定値か判断する段階と、 前回に取り込まれた上記荷重検出手段の出力が物品重量
測定値と判断されたとき、今回取り込まれた上記荷重検
出手段の出力と予め定めた過渡応答零点補正信号との代
数和を算出し、安定零点信号に変換する段階と、 前回に取り込まれた上記荷重検出手段の出力が零点測定
値と判断されたとき、今回取り込まれた上記荷重検出手
段の出力を安定零点信号とする段階とを、 具備する計重コンベヤの零点測定方法。 - (7)荷重検出手段を備え、物品を搬送しながら計重す
る計重コンベヤにおいて、 所定タイミングごとに、上記荷重検出手段の出力を取り
込む段階と、 取り込まれた上記荷重検出手段の出力が物品重量測定値
であるか零点測定値か判断する段階と、上記荷重検出手
段の出力が零点測定値と判断されたとき、当該出力の取
りこみの前回に取りこまれた上記荷重検出手段の出力を
過渡応答零点補正信号を決定するのに用いた基準重量で
除算し、この除算値を上記過渡応答零点信号に乗算し、
この乗算値と上記零点測定値との代数和を算出し、安定
零点信号に変換する段階とを、 具備する計重コンベヤの零点測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146590A JP2756849B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 計重装置の零点測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146590A JP2756849B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 計重装置の零点測定方法 |
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ID=12609124
Family Applications (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-02-21 JP JP4146590A patent/JP2756849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
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