JPH0324384A - 電磁弁制御装置 - Google Patents
電磁弁制御装置Info
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- JPH0324384A JPH0324384A JP15906889A JP15906889A JPH0324384A JP H0324384 A JPH0324384 A JP H0324384A JP 15906889 A JP15906889 A JP 15906889A JP 15906889 A JP15906889 A JP 15906889A JP H0324384 A JPH0324384 A JP H0324384A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、リニア式の電磁弁を制御する電磁弁制御装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のリニア式の電磁弁を制御する電磁弁制御
装置は、たとえば制御指令信号出力手段および電磁弁間
を電源線および制御指令信号線の合計数本の特殊ケーブ
ルを用いて接続している。
装置は、たとえば制御指令信号出力手段および電磁弁間
を電源線および制御指令信号線の合計数本の特殊ケーブ
ルを用いて接続している。
ところが、特殊ケーブルのため、材料費、工事費も高く
、特に制御指令信号出力手段と電磁弁との間の距離が長
いと顕著である。さらに、線の数が多いため誤接続の原
因となり易い。
、特に制御指令信号出力手段と電磁弁との間の距離が長
いと顕著である。さらに、線の数が多いため誤接続の原
因となり易い。
また、このため制御指令信号出力手段と電磁弁との間を
2本の線で行ない、制御指令を特定の周波数、あるいは
、パルス数で伝達する電磁弁制御装置も知られている。
2本の線で行ない、制御指令を特定の周波数、あるいは
、パルス数で伝達する電磁弁制御装置も知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のように制御指令信号出力手段と電
磁弁との間を2本の線で接続し、特定の周波数、あるい
は、パルス数で制御すると、特に制御指令信号出力手段
と電磁弁との距離が長い場合、これら2本の線に共架さ
れる他の動力線等のノイズにより誤動作を生ずることが
多い問題を有している。
磁弁との間を2本の線で接続し、特定の周波数、あるい
は、パルス数で制御すると、特に制御指令信号出力手段
と電磁弁との距離が長い場合、これら2本の線に共架さ
れる他の動力線等のノイズにより誤動作を生ずることが
多い問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、材料費、工
事費を安価にでき、ノイズ等による誤動作を起こしにく
い電磁弁制御装置を提供することを目的とする。
事費を安価にでき、ノイズ等による誤動作を起こしにく
い電磁弁制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
請求項1の電磁弁制御装置は、指令値に比例した電流の
制御指令信号を出力する制御指令信号出力手段と、この
制御指令信号出力手段の制御指令信号および電力を供給
する二線伝送線と、前記制御指令信号出力手段にて出力
された制御指令信号を検出する電流検出手段と、前記二
線伝送線に接続され、前記制御指令信号出力手段の制御
指令信号に従って弁体の開度を調整するコイルを有する
リニア式の電磁弁と、前記弁体の開度を検出し開度信号
を出力する開度検出手段と、前記電流検出手段にて検出
された制御指令信号および前記開度検出手段からの開度
信号を比較する比較手段と、この比較手段の出力に従っ
て前記電磁弁に伏給する電流を変化させる変換手段とを
具備したものである。
制御指令信号を出力する制御指令信号出力手段と、この
制御指令信号出力手段の制御指令信号および電力を供給
する二線伝送線と、前記制御指令信号出力手段にて出力
された制御指令信号を検出する電流検出手段と、前記二
線伝送線に接続され、前記制御指令信号出力手段の制御
指令信号に従って弁体の開度を調整するコイルを有する
リニア式の電磁弁と、前記弁体の開度を検出し開度信号
を出力する開度検出手段と、前記電流検出手段にて検出
された制御指令信号および前記開度検出手段からの開度
信号を比較する比較手段と、この比較手段の出力に従っ
て前記電磁弁に伏給する電流を変化させる変換手段とを
具備したものである。
請求項2の電磁弁制御装置は、請求項1の電磁弁制御装
置において、変換手段は電力を蓄積する電力蓄積手段と
、この電力蓄積手段の出力を可変させるスイッチング素
子とを有し、このスイッチング素子は前記比較手段の出
力に従って制御されるチョッパ制御回路にて制御される
ものである。
置において、変換手段は電力を蓄積する電力蓄積手段と
、この電力蓄積手段の出力を可変させるスイッチング素
子とを有し、このスイッチング素子は前記比較手段の出
力に従って制御されるチョッパ制御回路にて制御される
ものである。
請求項3の電磁弁制御装置は、請求項2の電磁弁制御装
置において、電力蓄積手段はコイルに対して直列に接続
されたコンデンサにて構成され、このコンデンサの一端
と前記コイルの両端間にそれぞれ逆流防止用のダイオー
ドを具備したものである。
置において、電力蓄積手段はコイルに対して直列に接続
されたコンデンサにて構成され、このコンデンサの一端
と前記コイルの両端間にそれぞれ逆流防止用のダイオー
ドを具備したものである。
請求項4の電磁弁制御装置は、請求項2の電磁弁制御装
置において、チョッパ制御回路に、定電圧を供給する定
電圧回路が接続されているものである。
置において、チョッパ制御回路に、定電圧を供給する定
電圧回路が接続されているものである。
請求項5の電磁弁制御装置は、請求項1ないし4のいず
かれの電磁弁制御装置において、制御指令信号出力手段
は、信号電極を有する電力用半導体制御素子と、この電
力用半導体制御素子に対して並列に接続された定電圧素
子および定電流素子の直列回路と、これら定電圧素子お
よび定電流素子の接続点および前記信号電極間に接続さ
れ前記電力用半導体制御素子を制御する半導体制御素子
制御手段とを有するものである。
かれの電磁弁制御装置において、制御指令信号出力手段
は、信号電極を有する電力用半導体制御素子と、この電
力用半導体制御素子に対して並列に接続された定電圧素
子および定電流素子の直列回路と、これら定電圧素子お
よび定電流素子の接続点および前記信号電極間に接続さ
れ前記電力用半導体制御素子を制御する半導体制御素子
制御手段とを有するものである。
(作用)
請求項1の電磁弁制御装置は、制御指令信号出力手段で
指令値に比例した直流電流の制御指令信号を出力し、゛
この制御指令信号は二線伝送線にて、供給される電力と
ともに送出され、コイルはこの・制御指令信号に従って
弁体の開度を調整する。
指令値に比例した直流電流の制御指令信号を出力し、゛
この制御指令信号は二線伝送線にて、供給される電力と
ともに送出され、コイルはこの・制御指令信号に従って
弁体の開度を調整する。
そして、電流検出手段で制御指令を検出し、開度検出手
段で電磁弁の弁体の開度を検出し、これら電流検出手段
および開度検出手段の出力を比較手段で比較し、この比
較手段の出力に従って電磁弁に供給させる電流を変化さ
せるものである。
段で電磁弁の弁体の開度を検出し、これら電流検出手段
および開度検出手段の出力を比較手段で比較し、この比
較手段の出力に従って電磁弁に供給させる電流を変化さ
せるものである。
請求項2の電磁弁制御装置は、請求項1の電磁弁制御装
置において、比較手段の出力により制御されるチョッパ
制御回路により、スイッチング素子を制御し、変換手段
の電力蓄積手段に蓄積されている電力を、可変させるも
のである。
置において、比較手段の出力により制御されるチョッパ
制御回路により、スイッチング素子を制御し、変換手段
の電力蓄積手段に蓄積されている電力を、可変させるも
のである。
請求項3の電磁弁制御装置は、請求項2の電磁弁制御装
置において、コンデンサに蓄えられたエネルギーを供給
する。
置において、コンデンサに蓄えられたエネルギーを供給
する。
請求項4の電磁弁制御装置は、請求項2の電磁弁制御装
置において、定電圧回路にてチョッパ制御回路に定電圧
を供給する。
置において、定電圧回路にてチョッパ制御回路に定電圧
を供給する。
請求項5の電磁弁制御装置は、請求項1ないし4のいず
れかの電磁弁制御装置において、制御指令信号出力手段
は、半導体制御素子制御手段で電力用半導体制御素子を
制御し、定電圧素子および定電流素子にて一定の電流の
出力を供給する。
れかの電磁弁制御装置において、制御指令信号出力手段
は、半導体制御素子制御手段で電力用半導体制御素子を
制御し、定電圧素子および定電流素子にて一定の電流の
出力を供給する。
(実施例)
以下、本発明の電磁弁制御装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、1は商用交流電源で、この商用交流電
源lは制御指令信号出力手段としての可変直流定電流電
源2に接続されている。この可変直流定電流電源2は、
高電圧、大電流型で、第2図に示すように、この可変直
流定電流電源2の入力端に、たとえば漏洩変圧器にて降
圧して交流を整流する整流回路3が接続されている。そ
して、この整流回路3の正極側出力端は電力用半導体制
御素子4を介して、この可変直流定電流電源2の正極出
力端に接続され、整流回路3の負極出力端は、そのまま
可変直流定電流電源2の負極出力端に接続されている。
源lは制御指令信号出力手段としての可変直流定電流電
源2に接続されている。この可変直流定電流電源2は、
高電圧、大電流型で、第2図に示すように、この可変直
流定電流電源2の入力端に、たとえば漏洩変圧器にて降
圧して交流を整流する整流回路3が接続されている。そ
して、この整流回路3の正極側出力端は電力用半導体制
御素子4を介して、この可変直流定電流電源2の正極出
力端に接続され、整流回路3の負極出力端は、そのまま
可変直流定電流電源2の負極出力端に接続されている。
また、電力用半導体制御素子4には、定電流手段として
の定電流素子5とたとえばツエナダイオードからなる定
電圧素子6との直列回路が並列に接続されている。さら
に、定電流素子5と定電圧手段としての定電圧素子6の
接続点には半導体素子制御手段としての半導体素子制御
回路7が接続され、この半導体素子制御回路7は電力用
半導体制御素子4に接続されている。
の定電流素子5とたとえばツエナダイオードからなる定
電圧素子6との直列回路が並列に接続されている。さら
に、定電流素子5と定電圧手段としての定電圧素子6の
接続点には半導体素子制御手段としての半導体素子制御
回路7が接続され、この半導体素子制御回路7は電力用
半導体制御素子4に接続されている。
そうして、たとえば半導体素子制御回路7に指令値Ic
を4〜2011^与えると、この可変直流定電流電源2
は、この指令値【Cに比例した大きさの制御指令信号K
lcをたとえば0.4〜2A出力するようになっている
。
を4〜2011^与えると、この可変直流定電流電源2
は、この指令値【Cに比例した大きさの制御指令信号K
lcをたとえば0.4〜2A出力するようになっている
。
この可変直流定電流電源2の出力端は、制御指令信号を
出力するとともに電力を供給する二線伝送線10に接続
され、この二線伝送線10の正極側はそのまま、負極側
は電流検出抵抗11を介してそれぞれ変換部12の正極
入力端または負極入力端に接続されている。
出力するとともに電力を供給する二線伝送線10に接続
され、この二線伝送線10の正極側はそのまま、負極側
は電流検出抵抗11を介してそれぞれ変換部12の正極
入力端または負極入力端に接続されている。
この変換部I2は第3図に示すように、正極入力端はそ
のまま正極出力端に、負極人力端は直列に接続された電
力蓄積手段としてのコンデンサ15およびダイオード1
6を介して負極出力端に接続されている。また、コンデ
ンサ15および逆流防止用のダイオード16の接続点と
、正極入力端および正極出力端の接続点との間には、逆
流防止用のダイオード17が接続されている。
のまま正極出力端に、負極人力端は直列に接続された電
力蓄積手段としてのコンデンサ15およびダイオード1
6を介して負極出力端に接続されている。また、コンデ
ンサ15および逆流防止用のダイオード16の接続点と
、正極入力端および正極出力端の接続点との間には、逆
流防止用のダイオード17が接続されている。
さらに、コンデンサ15およびダイオード16の両端間
にスイッチング素子にて構成されるチョッパ回路18を
構成する電力用半導体制御素子であるパワートランジス
タ19のエミッタ・コレクタが接続されている。そして
、このパワートランジスタ19のベース・エミッタ間に
は、この変換部12のチョッパ回路18を制御するチョ
ッパ制御回路2oが接続されている。そうして、チョッ
パ回路18のパワートランジスタl9をオンすることに
よりコンデンサ15が放電して負荷電流が増加し、パワ
ートランジスタ19をオフすることによりコンデンサ1
5が充電される。すなわち、チョッパ回路18の通流幅
が狭いと、コンデンサl5には充分なエネルギーが蓄え
られるので、放電時の負荷電流が上昇し、反対に通流福
が広いと、コンデンサ15にはエネルギーが蓄えられず
負荷電流と制御指令信号の電流の差が小さくなるので負
荷電流が低下する。なお、通流幅が一定以下になるとコ
ンデンサ15は最高値まで充電されてしまい、一定以上
の負荷電流の増加は阻まれる。
にスイッチング素子にて構成されるチョッパ回路18を
構成する電力用半導体制御素子であるパワートランジス
タ19のエミッタ・コレクタが接続されている。そして
、このパワートランジスタ19のベース・エミッタ間に
は、この変換部12のチョッパ回路18を制御するチョ
ッパ制御回路2oが接続されている。そうして、チョッ
パ回路18のパワートランジスタl9をオンすることに
よりコンデンサ15が放電して負荷電流が増加し、パワ
ートランジスタ19をオフすることによりコンデンサ1
5が充電される。すなわち、チョッパ回路18の通流幅
が狭いと、コンデンサl5には充分なエネルギーが蓄え
られるので、放電時の負荷電流が上昇し、反対に通流福
が広いと、コンデンサ15にはエネルギーが蓄えられず
負荷電流と制御指令信号の電流の差が小さくなるので負
荷電流が低下する。なお、通流幅が一定以下になるとコ
ンデンサ15は最高値まで充電されてしまい、一定以上
の負荷電流の増加は阻まれる。
また、変換部12の出力端には第1図に示すようにリニ
ア式の電磁弁2lのコイル22が接続され、コイル22
の近傍にはこのコイル22の磁力に従って作動するプラ
ンジャ23が設けられている。また、このプランジャ2
3には弁体24およびこの弁体24を閉じる方向に附勢
されたばね25が取付けられている。さらに、この電磁
弁2lには、弁体24の開度を検出し、開度信号を出力
する開度検出手段としての開度検出器26が取付けられ
ている。
ア式の電磁弁2lのコイル22が接続され、コイル22
の近傍にはこのコイル22の磁力に従って作動するプラ
ンジャ23が設けられている。また、このプランジャ2
3には弁体24およびこの弁体24を閉じる方向に附勢
されたばね25が取付けられている。さらに、この電磁
弁2lには、弁体24の開度を検出し、開度信号を出力
する開度検出手段としての開度検出器26が取付けられ
ている。
そして、コイル22に負荷電流が供給されていないとき
は、ばね25により弁体24は閉じる。また、コイル2
2に電流Iが供給されるとプランジャ23に働く力が、
ばね25の力に打勝って弁体24が開く。
は、ばね25により弁体24は閉じる。また、コイル2
2に電流Iが供給されるとプランジャ23に働く力が、
ばね25の力に打勝って弁体24が開く。
そして、この間度検出器26は、擾乱を受けにくくする
ため変換部12およびチョッパ制御回路20に近接して
設けられるとともに、電流検出抵抗11とともに、フィ
ードバック回路31にも近接して配設されて接続され、
このフィードバック回路31は比較手段としての増幅部
32を有し、この増幅部32はチョッパ制御回路20に
接続されている。このフィードバック回路31の増幅部
32では、電流検出抵抗1lの制御指令信号と開度検出
器26の開度信号とを比較し、フィードバック信号を出
力してチョッパ制御11i1路2Gを制御するようにな
っている。
ため変換部12およびチョッパ制御回路20に近接して
設けられるとともに、電流検出抵抗11とともに、フィ
ードバック回路31にも近接して配設されて接続され、
このフィードバック回路31は比較手段としての増幅部
32を有し、この増幅部32はチョッパ制御回路20に
接続されている。このフィードバック回路31の増幅部
32では、電流検出抵抗1lの制御指令信号と開度検出
器26の開度信号とを比較し、フィードバック信号を出
力してチョッパ制御11i1路2Gを制御するようにな
っている。
さらに、二線伝送線10には定電圧回路33が接続され
ている。この定電圧回路33は、第4図に示すように正
極入力端に高電圧高利得半導体素子のトランジスタ34
のコレクタが、正極出力端にエミッタが、負極入力端お
よび負極出力端に、定電圧素子としてのツェナダイオー
ド35を介して前記トランジスタ34のベースが接続さ
れ、トランジスタ34のコレクタ・ベース間に定電流素
子36を接続したものである。
ている。この定電圧回路33は、第4図に示すように正
極入力端に高電圧高利得半導体素子のトランジスタ34
のコレクタが、正極出力端にエミッタが、負極入力端お
よび負極出力端に、定電圧素子としてのツェナダイオー
ド35を介して前記トランジスタ34のベースが接続さ
れ、トランジスタ34のコレクタ・ベース間に定電流素
子36を接続したものである。
次に上記実施例の動作について説明する。
まず、指令値Icを与えると、可変直流定電流電源2は
、この指令値【Cに比例する制御指令信号Klcを出力
し、二線伝送線10にてこの制御指令信号.K I c
とともに変換部12に電力を{』(給す・る。
、この指令値【Cに比例する制御指令信号Klcを出力
し、二線伝送線10にてこの制御指令信号.K I c
とともに変換部12に電力を{』(給す・る。
そして、制御指令信号KIcの電流によってコイル22
は、プランジャ23を移動させ、弁体24を開く。この
とき開度検出器26は弁体24の開度を検出し、開度検
出信号と、電流検出抵抗1lで検出された制御指令信号
と、フィードバック回路31の増幅部32で比較し、制
御指令信号Klcの指示する開度より、開度検出器26
の検出した実際の弁体24の開度が狭いときは、チョッ
パ制御回路20のチョッパの通流幅を狭くさせ、コンデ
ンサl5の充電電圧を上昇させて放電量を増加させてコ
イル22に供給する電流を増加させて、弁体24の開度
を大きくする。反対に、制御指令信号Klcの指示する
開度より、開度検出器26の検出した実際の弁体24の
開度が広いときは、チョッパ制御回路20にチョッパの
通流幅を広くさせ、コンデンサ15の充電電IEを減少
させて放r1mを低下させて、コイル22に供給する電
流を減少させて、弁体24の開度を小さくする。そして
、制御指令信号の指示する開度と、開度検出器26で検
出された実際の弁体24の開度とが等しくなるように、
チョッパの通流幅を制御し、指令値rcに対応した位置
に弁体24が合うようにする。
は、プランジャ23を移動させ、弁体24を開く。この
とき開度検出器26は弁体24の開度を検出し、開度検
出信号と、電流検出抵抗1lで検出された制御指令信号
と、フィードバック回路31の増幅部32で比較し、制
御指令信号Klcの指示する開度より、開度検出器26
の検出した実際の弁体24の開度が狭いときは、チョッ
パ制御回路20のチョッパの通流幅を狭くさせ、コンデ
ンサl5の充電電圧を上昇させて放電量を増加させてコ
イル22に供給する電流を増加させて、弁体24の開度
を大きくする。反対に、制御指令信号Klcの指示する
開度より、開度検出器26の検出した実際の弁体24の
開度が広いときは、チョッパ制御回路20にチョッパの
通流幅を広くさせ、コンデンサ15の充電電IEを減少
させて放r1mを低下させて、コイル22に供給する電
流を減少させて、弁体24の開度を小さくする。そして
、制御指令信号の指示する開度と、開度検出器26で検
出された実際の弁体24の開度とが等しくなるように、
チョッパの通流幅を制御し、指令値rcに対応した位置
に弁体24が合うようにする。
また、負荷が大きく変化し、二線伝送線lOに大幅な電
圧変動を生じても定電圧回路33により、チョッパ制御
回路20およびフィードバック回路31には安定した電
圧が与えられる。
圧変動を生じても定電圧回路33により、チョッパ制御
回路20およびフィードバック回路31には安定した電
圧が与えられる。
さらに、二線伝送線lθにノイズが加わっても、ノイズ
は一般に交流または高周波のパルス状であるため平均値
は零となり、制御指令信号の直流に対しては、ノイズと
しての影響を与えない。
は一般に交流または高周波のパルス状であるため平均値
は零となり、制御指令信号の直流に対しては、ノイズと
しての影響を与えない。
次に、変換部12の他の実施例を第5図を参照して説明
する。
する。
これは、電力蓄積手段としてのコンデンサ15をコイル
22に対して並列に接続したものである。
22に対して並列に接続したものである。
変換部12の正極入力端および正極出力端の間にダイオ
ード16が接続され、正極出力端および負極出力端の間
にコンデンサ15とダイオード17が接続され、また正
極入力端および負極入力端にトランジスタ19のコレク
タ・エミッタがそれぞれ接続され、さらに、トランジス
タ19のベース・エミッタ間にチョッパ制御回路20が
接続されているものである。
ード16が接続され、正極出力端および負極出力端の間
にコンデンサ15とダイオード17が接続され、また正
極入力端および負極入力端にトランジスタ19のコレク
タ・エミッタがそれぞれ接続され、さらに、トランジス
タ19のベース・エミッタ間にチョッパ制御回路20が
接続されているものである。
そして、第3図に示す変換部12の場合と同様に、チョ
ッパ制御回路20でトランジスタ19を制御するもので
ある。
ッパ制御回路20でトランジスタ19を制御するもので
ある。
また、電力蓄積手段15はコンデンサに限らず、リアク
トルを用いてもよい。
トルを用いてもよい。
請求項1の電磁弁制御装置によれば、二線伝送線からの
制御指令信号により弁体の開度を調整し、電流検出手段
にて検出された制御指令信号および開度検出手段からの
開度信号を比較して、変換手段にてコイルに流れる負荷
電流を制御するので、材料費、工事費を安価にでき誤動
作を起すことなく確実に動作をさせることができる。
制御指令信号により弁体の開度を調整し、電流検出手段
にて検出された制御指令信号および開度検出手段からの
開度信号を比較して、変換手段にてコイルに流れる負荷
電流を制御するので、材料費、工事費を安価にでき誤動
作を起すことなく確実に動作をさせることができる。
請求項2の電磁弁制御装置によれば、電力蓄積手段を設
けエネルギーを蓄積するので安定した作動ができる。
けエネルギーを蓄積するので安定した作動ができる。
請求項3の電磁弁制御装置によれば、コンデンサに蓄え
られるエネルギーの量を変化させるので、負荷変動等に
よる電圧変動時にも必要な電力を確保することができる
。
られるエネルギーの量を変化させるので、負荷変動等に
よる電圧変動時にも必要な電力を確保することができる
。
請求項4の電磁弁制御装置によれば、チョッパ制御回路
に、定電圧回路が接続されているので、確実にチョッパ
制御回路を動作させることができる。
に、定電圧回路が接続されているので、確実にチョッパ
制御回路を動作させることができる。
請求項5の電磁弁制御装置によれば、半導体制御素子制
御手段で電力用半導体素子を制御し、定電圧素子および
定電流素子にて一定の電流の出力を供給するので安定し
た動作を得ることができる。
御手段で電力用半導体素子を制御し、定電圧素子および
定電流素子にて一定の電流の出力を供給するので安定し
た動作を得ることができる。
第1図は本発明の電磁弁制御装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は同上可変直流定電流電源を示すブロッ
ク図、第3図は同上変換部を示すブロック図、第4図は
同上定電圧回路を示すブロック図、第5図は他の実施例
の変換部を示すブロック図である。 2・・制御指令信号出力手段としての可変直流定電流電
源、4・・電力用半導体制御素子、5・定電流手段とし
ての定電流素子、6・・定電圧手段としての定電圧素子
、7・・半導体素子制御手段としての半導体素子制御回
路、10・ 二線伝送線、11・・電流検出手段として
の電流検出抵抗、12・・変換部、15・・電力蓄積手
段としてのコンデンサ、16・・ダイオード、17・・
ダイオード、l8・・スイッチング素子にて構成される
チョッパ回路、20・・チョッパ制御回路、21・・電
磁弁、22・・コイル、24・・弁体、26・・開度検
出手段としての開度検出器、32・・比較手段としての
増幅部、33・・定電圧回路。 』レリ』
ック図、第2図は同上可変直流定電流電源を示すブロッ
ク図、第3図は同上変換部を示すブロック図、第4図は
同上定電圧回路を示すブロック図、第5図は他の実施例
の変換部を示すブロック図である。 2・・制御指令信号出力手段としての可変直流定電流電
源、4・・電力用半導体制御素子、5・定電流手段とし
ての定電流素子、6・・定電圧手段としての定電圧素子
、7・・半導体素子制御手段としての半導体素子制御回
路、10・ 二線伝送線、11・・電流検出手段として
の電流検出抵抗、12・・変換部、15・・電力蓄積手
段としてのコンデンサ、16・・ダイオード、17・・
ダイオード、l8・・スイッチング素子にて構成される
チョッパ回路、20・・チョッパ制御回路、21・・電
磁弁、22・・コイル、24・・弁体、26・・開度検
出手段としての開度検出器、32・・比較手段としての
増幅部、33・・定電圧回路。 』レリ』
Claims (5)
- (1)指令値に比例した電流の制御指令信号を出力する
制御指令信号出力手段と、 この制御指令信号出力手段の制御指令信号および電力を
供給する二線伝送線と、 前記制御指令信号出力手段にて出力された制御指令信号
を検出する電流検出手段と、 前記二線伝送線に接続され、前記制御指令信号出力手段
の制御指令信号に従って弁体の開度を調整するコイルを
有するリニア式の電磁弁と、前記弁体の開度を検出し開
度信号を出力する開度検出手段と、 前記電流検出手段にて検出された制御指令信号および前
記開度検出手段からの開度信号を比較する比較手段と、 この比較手段の出力に従って前記電磁弁に供給する電流
を変化させる変換手段と を具備したことを特徴とする電磁弁制御装置。 - (2)変換手段は電力を蓄積する電力蓄積手段と、この
電力蓄積手段の出力を可変させるスイッチング素子とを
有し、このスイッチング素子は前記比較手段の出力に従
って制御されるチョッパ制御回路にて制御されることを
特徴とする請求項1記載の電磁弁制御装置。 - (3)電力蓄積手段はコイルに対して直列に接続された
コンデンサにて構成され、このコンデンサの一端と前記
コイルの両端間にそれぞれ逆流防止用のダイオードを具
備したことを特徴とする請求項2記載の電磁弁制御装置
。 - (4)チョッパ制御回路に、定電圧を供給する定電圧回
路が接続されていることを特徴とする請求項2または3
記載の電磁弁制御装置。 - (5)制御指令信号出力手段は、信号電極を有する電力
用半導体制御素子と、この電力用半導体制御素子に対し
て並列に接続された定電圧素子および定電流素子の直列
回路と、これら定電圧素子および定電流素子の接続点お
よび前記信号電極間に接続され前記電力用半導体制御素
子を制御する半導体制御素子制御手段とを有することを
特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の電磁弁
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159068A JP2895863B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159068A JP2895863B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324384A true JPH0324384A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2895863B2 JP2895863B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=15685516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159068A Expired - Fee Related JP2895863B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電磁弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895863B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100807999B1 (ko) * | 2004-02-17 | 2008-03-03 | 주식회사 만도 | 솔레노이드 밸브장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136681A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 遠隔操作式バルブ開閉装置 |
| JPS63254832A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Koganei Seisakusho:Kk | 電源線伝送流体制御方式 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159068A patent/JP2895863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136681A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 遠隔操作式バルブ開閉装置 |
| JPS63254832A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Koganei Seisakusho:Kk | 電源線伝送流体制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100807999B1 (ko) * | 2004-02-17 | 2008-03-03 | 주식회사 만도 | 솔레노이드 밸브장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895863B2 (ja) | 1999-05-24 |
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