JPH03244020A - コンピュータの表示制御装置 - Google Patents
コンピュータの表示制御装置Info
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- JPH03244020A JPH03244020A JP4172490A JP4172490A JPH03244020A JP H03244020 A JPH03244020 A JP H03244020A JP 4172490 A JP4172490 A JP 4172490A JP 4172490 A JP4172490 A JP 4172490A JP H03244020 A JPH03244020 A JP H03244020A
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- rewriting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、CRTあるいは液晶デイスプレィ等の種別
の異なる表示装置を使用することかできるコンピュータ
の表示制御装置に関する。
の異なる表示装置を使用することかできるコンピュータ
の表示制御装置に関する。
[従来の技術]
従来よりパソコン、ワープロ等の表示装置としてはCR
Tが主流を占めていたが、近年、省スペース、軽量化等
の要望によりパネルタイプの例えば液晶デイスプレィ(
LCD)の需要が高まりつつある。このような状況にあ
って、パソコン本体等に備えられた表示制御装置は、C
RTのみならずLCDに対しても表示制御を行い得る互
換性を求められている。
Tが主流を占めていたが、近年、省スペース、軽量化等
の要望によりパネルタイプの例えば液晶デイスプレィ(
LCD)の需要が高まりつつある。このような状況にあ
って、パソコン本体等に備えられた表示制御装置は、C
RTのみならずLCDに対しても表示制御を行い得る互
換性を求められている。
ところが、CRTとLCDでは同期信号を初めとする表
示フォーマットデータが違うため、CRT用データをL
CD用データに変換しなければLCD表示制御を実行す
ることができない。
示フォーマットデータが違うため、CRT用データをL
CD用データに変換しなければLCD表示制御を実行す
ることができない。
そこで、現状での互換対策としては、■ハードウェアに
よるデータ変換、または■ソフ!・ウェアによるデータ
変換の2通りの変換方式が提案されている。
よるデータ変換、または■ソフ!・ウェアによるデータ
変換の2通りの変換方式が提案されている。
■ハードウェアによるデータ変換
第3図は第1の従来例を示す表示制御装置のブロック図
である。図において、1−0はパソコン本体のCPU
(システムコントローラ)、12はCRT用表不表示デ
ータいて構築されたアプリケーションソフト、14は表
示制御装置に備えられた互換タイプの表示用コントロー
ラ、]6はLCDである。
である。図において、1−0はパソコン本体のCPU
(システムコントローラ)、12はCRT用表不表示デ
ータいて構築されたアプリケーションソフト、14は表
示制御装置に備えられた互換タイプの表示用コントロー
ラ、]6はLCDである。
上記表示用コントローラ14は、CRT用デタメモリ1
4aおよびLCD用データメモリ14bを共に備えてい
る。
4aおよびLCD用データメモリ14bを共に備えてい
る。
このような構成において、デイスプレィがCRTであれ
ば表示用コントローラ14は、CPU10によってCR
T用データメモリ14aに供給されたCRT用表不表示
データづいて、従来通りのCRT表示制御を行う。一方
、LCDの場合、表示用コントローラ14は、CP U
]、 0がアプリケーション・ソフト12に従ってC
RT用データメモリ14aに供給したCRT用表不表示
データ視し、LCD用データメモリ14bにあらかじめ
設定されているLCD用表示データに従ってLCD表示
制御を行う。これは、CRT表示用に設計されたアプリ
ケーション・ソフト12を用いてLCD表示を行う場合
に有効である。
ば表示用コントローラ14は、CPU10によってCR
T用データメモリ14aに供給されたCRT用表不表示
データづいて、従来通りのCRT表示制御を行う。一方
、LCDの場合、表示用コントローラ14は、CP U
]、 0がアプリケーション・ソフト12に従ってC
RT用データメモリ14aに供給したCRT用表不表示
データ視し、LCD用データメモリ14bにあらかじめ
設定されているLCD用表示データに従ってLCD表示
制御を行う。これは、CRT表示用に設計されたアプリ
ケーション・ソフト12を用いてLCD表示を行う場合
に有効である。
■ソフトウェアによるデータ変換
第4図は第2の従来例を示す表示制御装置のブロック図
である。図において、20は表示制御装置に備えられた
CRT用コントローラ(CRT−c)、22はLCD用
表示データ供給ソフトである。
である。図において、20は表示制御装置に備えられた
CRT用コントローラ(CRT−c)、22はLCD用
表示データ供給ソフトである。
上記CRT−c20は、基本的にはCRTのみの表示用
に作成された表示用コントローラで、表示用データが記
憶されるデータメモリ20aを備えている。
に作成された表示用コントローラで、表示用データが記
憶されるデータメモリ20aを備えている。
このような構成において、デイスプレィがCRTであれ
ばCRT−c20は、CPUl0が第3図に示したアプ
リケーション・ソフト12に従ってデータメモリ20a
に供給したCRT用表不表示データづいてCRT表示制
御を行う。一方、LCDの場合CRT−c20は、第4
図のLCD用表示データ供給ソフト22によってデータ
メモリ20aに記憶されたLCD用表示データに基づい
てLCD表示制御を行う。
ばCRT−c20は、CPUl0が第3図に示したアプ
リケーション・ソフト12に従ってデータメモリ20a
に供給したCRT用表不表示データづいてCRT表示制
御を行う。一方、LCDの場合CRT−c20は、第4
図のLCD用表示データ供給ソフト22によってデータ
メモリ20aに記憶されたLCD用表示データに基づい
てLCD表示制御を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような各々の従来技術には、以下
のような問題点があった。
のような問題点があった。
すなわち、■ハードウェアによるデータ変換の場合には
、使用実績のある既存のCRT−cを流用することがで
きず、第3図に示したように、CRT用データメモリ1
4aおよびLCD用データメモリ14bを備えた互換機
専用の表示用コントローラ14を開発しなければならな
かった。
、使用実績のある既存のCRT−cを流用することがで
きず、第3図に示したように、CRT用データメモリ1
4aおよびLCD用データメモリ14bを備えた互換機
専用の表示用コントローラ14を開発しなければならな
かった。
また、新たな表示用コントローラの採用にあたっては、
そのコントローラ自身の評価を行わなければならず、多
くの時間が必要であった。
そのコントローラ自身の評価を行わなければならず、多
くの時間が必要であった。
一方、■ソフトウェアによるデータ変換の場合には、第
4図に示したような、LCD用表示データ供給ソフト2
2によりLCD用表示データをデータメモリ22aに記
憶したとしても、その後、CRT用に作られたアプリケ
ーション・ソフト12を走らせると、データメモリ20
aのLCD用表示データはCRT用表不表示データき直
されてしまうという問題があった。
4図に示したような、LCD用表示データ供給ソフト2
2によりLCD用表示データをデータメモリ22aに記
憶したとしても、その後、CRT用に作られたアプリケ
ーション・ソフト12を走らせると、データメモリ20
aのLCD用表示データはCRT用表不表示データき直
されてしまうという問題があった。
このような場合従来は、CRT−c20によりNM I
(Non Maskable Interrupt
)を発生させてCPUl0に割込みをかけ、NM■処理
ルーチンで所望のLCD用表示データに戻すという処理
が必要であった。
(Non Maskable Interrupt
)を発生させてCPUl0に割込みをかけ、NM■処理
ルーチンで所望のLCD用表示データに戻すという処理
が必要であった。
従って、ソフトウェアによるデータ変換■の場合であっ
ても既存の表示用コントローラをそのまま流用できるわ
けではなく、NMI処理機能を付加した新規なコントロ
ーラが必要であった。
ても既存の表示用コントローラをそのまま流用できるわ
けではなく、NMI処理機能を付加した新規なコントロ
ーラが必要であった。
また、NMI等の割込み処理が必要なことから、NMI
の機能を独自でコントロールしているO8(Opera
ting SysteM)の下では、互換表示に対応で
きない虞れがある。
の機能を独自でコントロールしているO8(Opera
ting SysteM)の下では、互換表示に対応で
きない虞れがある。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
のであり、その目的は、既存の表示用コントローラを流
用したうえで種別の異なる表示制御に互換性を有するコ
ンピュータの表示制御装置を提供することにある。
のであり、その目的は、既存の表示用コントローラを流
用したうえで種別の異なる表示制御に互換性を有するコ
ンピュータの表示制御装置を提供することにある。
また、本発明の別の目的は、表示用コントローラ内のデ
ータメモリに所望の表示用データを記憶させるときNM
I等の割込み処理を独自てコントロールしないシステム
の表示制御装置を提供することにある。
ータメモリに所望の表示用データを記憶させるときNM
I等の割込み処理を独自てコントロールしないシステム
の表示制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明に係るコンピュー
タの表示制御装置は、表示フォーマットデータおよび表
示データからなる複合表示データが設定されるデータメ
モリを含み、該データメモリの複合表示データに基づい
て表示装置の表示制御を行う表示用コントローラと、任
意のアプリケーション・ソフトに従って前記データメモ
リに複合表示データを供給するシステムコントローラと
、を含むコンピュータの表示制御装置において、前記デ
ータメモリに供給された少なくとも表示フォーマットデ
ータを識別する識別手段と、使用する表示装置に合せて
前記複合表示データを変換し前記データメモリの複合表
示データを書換える書換回路と、を含むことを特徴とす
る。
タの表示制御装置は、表示フォーマットデータおよび表
示データからなる複合表示データが設定されるデータメ
モリを含み、該データメモリの複合表示データに基づい
て表示装置の表示制御を行う表示用コントローラと、任
意のアプリケーション・ソフトに従って前記データメモ
リに複合表示データを供給するシステムコントローラと
、を含むコンピュータの表示制御装置において、前記デ
ータメモリに供給された少なくとも表示フォーマットデ
ータを識別する識別手段と、使用する表示装置に合せて
前記複合表示データを変換し前記データメモリの複合表
示データを書換える書換回路と、を含むことを特徴とす
る。
また、書換回路によるデータ書換をシステムの空き時間
を利用して実行させる書換タイミング制御回路を含むこ
とを特徴とする。
を利用して実行させる書換タイミング制御回路を含むこ
とを特徴とする。
[作用]
上記構成を有するこの発明のコンピュータの表示制御装
置においては、表示処理を行うシステムとデータ書換え
を行うシステムとを分離でき、ブタ書換えを表示処理と
は独立して行うことができる。
置においては、表示処理を行うシステムとデータ書換え
を行うシステムとを分離でき、ブタ書換えを表示処理と
は独立して行うことができる。
また、システムの空き時間を利用してデータを書換える
ことで、データ書換えのためにシステムの処理を中断さ
せることがなく、システムの処理に干渉することもない
。
ことで、データ書換えのためにシステムの処理を中断さ
せることがなく、システムの処理に干渉することもない
。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る表示制御装置を示すブ
ロック図であり、第3図と同様の要素には同一の符号を
付している。
ロック図であり、第3図と同様の要素には同一の符号を
付している。
図において、30はCRT−cで、CRT表示用専用に
開発された表示用コントローラである。
開発された表示用コントローラである。
CRT−c30は、表示フォーマットデータおよび表示
データ(例えば画素データ)からなる複合表示データ、
例えば前述したCRT用表不表示データいはLCD用表
示データが記憶されるデータメモリ30aを含み、この
データメモリ30aの複合表示データに基づいてCRT
32またはLCD16等、任意の表示装置の表示制御を
行う。システムコントローラとしてのCPUl0は、ア
ドレス、データ、コントロール信号等の転送処理を行う
と共に、任意のアプリケーション・ソフト12に従って
データメモリ30aに複合表示ブタを供給する。なお、
データメモリ30aは例えばレジスタにより構成される
。
データ(例えば画素データ)からなる複合表示データ、
例えば前述したCRT用表不表示データいはLCD用表
示データが記憶されるデータメモリ30aを含み、この
データメモリ30aの複合表示データに基づいてCRT
32またはLCD16等、任意の表示装置の表示制御を
行う。システムコントローラとしてのCPUl0は、ア
ドレス、データ、コントロール信号等の転送処理を行う
と共に、任意のアプリケーション・ソフト12に従って
データメモリ30aに複合表示ブタを供給する。なお、
データメモリ30aは例えばレジスタにより構成される
。
以上の構成は、従来の表示制御装置をそのまま踏襲して
おり、何ら変更点はない。本発明は、上記構成の表示制
御システムに干渉することなく独立して機能する以下の
構成要素を特徴とする。
おり、何ら変更点はない。本発明は、上記構成の表示制
御システムに干渉することなく独立して機能する以下の
構成要素を特徴とする。
すなわち、36は本発明の第1の特徴的構成要素である
識別手段で、CP U ]、 0およびCRTc30間
で行われる転送処理を監視することにより、データメモ
リ30aに供給された複合表示データを監視し、少なく
とも表示フォーマットデータを識別する。識別手段36
は、例えばレジスタ38に表示フォーマットデータを記
憶するようになっている。
識別手段で、CP U ]、 0およびCRTc30間
で行われる転送処理を監視することにより、データメモ
リ30aに供給された複合表示データを監視し、少なく
とも表示フォーマットデータを識別する。識別手段36
は、例えばレジスタ38に表示フォーマットデータを記
憶するようになっている。
40は本発明の第2の特徴的構成要素である書換回路で
、使用する表示装置、CRT32またはLCD16に合
せて複合表示データを変換し、データメモリ30aの複
合表示データを書換える。
、使用する表示装置、CRT32またはLCD16に合
せて複合表示データを変換し、データメモリ30aの複
合表示データを書換える。
書換回路40は、CRT32およびLCD16について
表示フォーマットデータの対応テーブル42を有してい
る。対応テーブル42は、第1表に示すように、例えば
表示装置の画面サイズあるいは精密度等のデイスプレィ
モード毎に決めうしており、第1表は640×2ooT
EXTのデイスプレィモードにおける表示フォーマット
データの対応を示す。なお、対応テーブル42は、本実
施例のように、書換回路40内部に設けてもよいし、外
部に例えばフロッピディスクあるいはCD−ROM等と
して設けてもよい。
表示フォーマットデータの対応テーブル42を有してい
る。対応テーブル42は、第1表に示すように、例えば
表示装置の画面サイズあるいは精密度等のデイスプレィ
モード毎に決めうしており、第1表は640×2ooT
EXTのデイスプレィモードにおける表示フォーマット
データの対応を示す。なお、対応テーブル42は、本実
施例のように、書換回路40内部に設けてもよいし、外
部に例えばフロッピディスクあるいはCD−ROM等と
して設けてもよい。
なお、表示装置がCRT32であるがLCD16である
かの判別は、接続端子34の接続をモニタすることによ
り自動的に判別してもよいし、キーボードあるいはスイ
ッチ等による指示操作により判別してもよい。
かの判別は、接続端子34の接続をモニタすることによ
り自動的に判別してもよいし、キーボードあるいはスイ
ッチ等による指示操作により判別してもよい。
(以下、余白)
第1表
640X200TEXT
44はデータ変換部で、対応テーブル42を参照しなが
ら、識別手段36で識別された表示フォーマットデータ
を、使用する表示装置に合せて変換する。例えばLCD
16を使用しているとき垂直TOTALのフォーマット
データがCRT用の04Hであれば、LCD用のFOH
に変換する。
ら、識別手段36で識別された表示フォーマットデータ
を、使用する表示装置に合せて変換する。例えばLCD
16を使用しているとき垂直TOTALのフォーマット
データがCRT用の04Hであれば、LCD用のFOH
に変換する。
46は変換データメモリで、変換された表示フォ1
2
一マットデータをデータメモリ30aのアドレス等と共
に記憶する。48は書換部で、変換データメモリ46に
記憶された表示フォーマットデータをデータメモリ30
aに書込む。なお、書換えるデータは表示フォーマット
データに限らず、表示データを含む複合表示データ全体
であっても構わない。
に記憶する。48は書換部で、変換データメモリ46に
記憶された表示フォーマットデータをデータメモリ30
aに書込む。なお、書換えるデータは表示フォーマット
データに限らず、表示データを含む複合表示データ全体
であっても構わない。
50は本発明の第3の特徴的構成要素である書換タイミ
ング制御回路で、CPUl0およびCRT−O30間で
の転送処理を監視することによりシステムの空き時間を
検出し、この空き時間において書換回路40によるデー
タ書換を実行させる。
ング制御回路で、CPUl0およびCRT−O30間で
の転送処理を監視することによりシステムの空き時間を
検出し、この空き時間において書換回路40によるデー
タ書換を実行させる。
ここでいう空き時間とは、CPUl0がCRTc30と
関係のない処理を行っている時間を指し、具体的には例
えば、I)−RAM (不図示)のリフレッシュあるい
はサイクルスチール等の時間が相当する。
関係のない処理を行っている時間を指し、具体的には例
えば、I)−RAM (不図示)のリフレッシュあるい
はサイクルスチール等の時間が相当する。
上記のような構成によれば、データメモリ3゜aにおけ
るデータ書換えがシステムの表示制御とは独立して行わ
れ、また書換をシステムの空き時間中に実行するので、
CPUl0の処理を中断させることがなく、NMI等の
割込み処理が不要となる。従って、NMIを独自でコン
トロールしているO8への対応が可能となる。
るデータ書換えがシステムの表示制御とは独立して行わ
れ、また書換をシステムの空き時間中に実行するので、
CPUl0の処理を中断させることがなく、NMI等の
割込み処理が不要となる。従って、NMIを独自でコン
トロールしているO8への対応が可能となる。
また、上記構成によるデータ書換動作は、既存の表示制
御システムの処理動作に何ら干渉しないことから、信頼
性が高い既存の表示用コントローラ、例えばCRT専用
のCRT−cを使用することかできる。従って、新たに
表示用コントローラを開発する必要がなく、表示用コン
トローラに関する開発あるいは信頼性チエツクのための
費用および時間を節約することができる。これはCRT
専用のCRT−cに限ったことではなく、例えばLCD
専用として開発された表示用コントローラについても言
えることである。
御システムの処理動作に何ら干渉しないことから、信頼
性が高い既存の表示用コントローラ、例えばCRT専用
のCRT−cを使用することかできる。従って、新たに
表示用コントローラを開発する必要がなく、表示用コン
トローラに関する開発あるいは信頼性チエツクのための
費用および時間を節約することができる。これはCRT
専用のCRT−cに限ったことではなく、例えばLCD
専用として開発された表示用コントローラについても言
えることである。
以下、第2図のフローチャートに従って第1図における
本発明の処理手順を説明する。
本発明の処理手順を説明する。
まず、書換タイミング制御回路50によってCPUl0
の空き時間をチエツクしくステップ101)、空き時間
でなければCP U 1.0による複合表示データの供
給が行われているかどうかを判断する(ステップ102
)。データ供給が行われていれば識別手段36において
表示フォーマットデータを識別しくステップ103)、
使用する表示装置に合せてデータ変換が必要かとうかを
判断する(ステップ104)。データを変換した場合は
変換したデータにn=n+1によりデータNo、を(=
I’L(ステップ1.05)、変換データと共に変換デ
ータメモリ46に記憶する(ステップ]06)。
の空き時間をチエツクしくステップ101)、空き時間
でなければCP U 1.0による複合表示データの供
給が行われているかどうかを判断する(ステップ102
)。データ供給が行われていれば識別手段36において
表示フォーマットデータを識別しくステップ103)、
使用する表示装置に合せてデータ変換が必要かとうかを
判断する(ステップ104)。データを変換した場合は
変換したデータにn=n+1によりデータNo、を(=
I’L(ステップ1.05)、変換データと共に変換デ
ータメモリ46に記憶する(ステップ]06)。
ただし、nは○を初期値とする正の整数である。
一方、ステップ101の判断で空き時間であれば、書換
えるべきデータがあるか否かを、n≠0であるか否かに
より判断しくステップ107)、n≠0てあれば書換部
48によって変換データメモリ46内n番目のデータが
設定されているデータメモリ30aにアクセスし適正な
複合表示データに書換える(ステップ108)。次いで
n=n1−によりカウントダウンしくステップ109)
、ステップ101に戻り、以後、空き時間を利用してn
=0になるまて順次データ書換を行う。
えるべきデータがあるか否かを、n≠0であるか否かに
より判断しくステップ107)、n≠0てあれば書換部
48によって変換データメモリ46内n番目のデータが
設定されているデータメモリ30aにアクセスし適正な
複合表示データに書換える(ステップ108)。次いで
n=n1−によりカウントダウンしくステップ109)
、ステップ101に戻り、以後、空き時間を利用してn
=0になるまて順次データ書換を行う。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るコンピュータの表示制
御装置によれば、表示処理を行うシステムとデータ書換
を行うシステムとを分離でき、ブタ書換を表示処理とは
独立して行うことができるので、互換表示に対応した新
規な表示用コントローラを開発する必要がなく、既存の
表示用コントローラを用いて互換表示に対応させること
ができる。
御装置によれば、表示処理を行うシステムとデータ書換
を行うシステムとを分離でき、ブタ書換を表示処理とは
独立して行うことができるので、互換表示に対応した新
規な表示用コントローラを開発する必要がなく、既存の
表示用コントローラを用いて互換表示に対応させること
ができる。
また、システムの空き時間を利用してデータを書換える
ことで、データ書換のためにシステムの処理を中断させ
ることがなく、システムの処理に干渉することもない。
ことで、データ書換のためにシステムの処理を中断させ
ることがなく、システムの処理に干渉することもない。
従って、データ書換のためにNMI等の割込み処理を必
要とせず、割込み処理を独自でコントロールしているO
8のもとての使用が可能となる。
要とせず、割込み処理を独自でコントロールしているO
8のもとての使用が可能となる。
第1図は本発明の一実施例に掛る表示制御装置を示すブ
ロック図、 5 6 第2図は第1図の処理手順を示すフローチャト、 第3図は第1の従来例を示す表示制御装置のブロック図
、 第4図は第2の従来例を示す表示制御装置のブロック図
である。 10 ・・・ CPU (システムコントローラ)16
・・・ LCD 30 ・・・ CRT−c(表示用コントローラ)30
a ・・・ データメモリ 36 ・・・ 識別手段 40 ・・・ 書換回路
ロック図、 5 6 第2図は第1図の処理手順を示すフローチャト、 第3図は第1の従来例を示す表示制御装置のブロック図
、 第4図は第2の従来例を示す表示制御装置のブロック図
である。 10 ・・・ CPU (システムコントローラ)16
・・・ LCD 30 ・・・ CRT−c(表示用コントローラ)30
a ・・・ データメモリ 36 ・・・ 識別手段 40 ・・・ 書換回路
Claims (2)
- (1)表示フォーマットデータおよび表示データからな
る複合表示データが記憶されるデータメモリを含み、該
データメモリの複合表示データに基づいて任意の表示装
置の表示制御を行う表示用コントローラと、 任意のアプリケーション・ソフトに従って前記データメ
モリに複合表示データを供給するシステムコントローラ
と、を含むコンピュータの表示制御装置において、 前記データメモリに供給された少なくとも表示フォーマ
ットデータを識別する識別手段と、使用する表示装置に
合せて前記複合表示データを変換し前記データメモリの
複合表示データを書換える書換回路と、を含むことを特
徴とするコンピュータの表示制御装置。 - (2)請求項(1)記載のコンピュータの表示制御装置
において、書換回路によるデータ書換をシステムの空き
時間を利用して実行させる書換タイミング制御回路を含
むことを特徴とするコンピュータの表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172490A JPH03244020A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | コンピュータの表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172490A JPH03244020A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | コンピュータの表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244020A true JPH03244020A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12616369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172490A Pending JPH03244020A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | コンピュータの表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244020A (ja) |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP4172490A patent/JPH03244020A/ja active Pending
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