JPS61255432A - エラ−メツセ−ジ表示方式 - Google Patents

エラ−メツセ−ジ表示方式

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JPS61255432A
JPS61255432A JP60097393A JP9739385A JPS61255432A JP S61255432 A JPS61255432 A JP S61255432A JP 60097393 A JP60097393 A JP 60097393A JP 9739385 A JP9739385 A JP 9739385A JP S61255432 A JPS61255432 A JP S61255432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
error
error message
display
background
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60097393A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Tsukahara
塚原 健夫
Norimitsu Kagami
鏡味 法光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60097393A priority Critical patent/JPS61255432A/ja
Publication of JPS61255432A publication Critical patent/JPS61255432A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、単一ユーザ・マルチジョブ方式の電子計算
機に用いられるエラーメツセージ表示方式に関する。
[従来技術とその問題点] 一般に、単一ユーザ・マルチジョブ方式の電子計算機に
於いては、扱うジョブがフォアグランドジョブとバック
グランドジョブの二種に分かれる。
複数のジョブのうち、常に只一つがフォアグランドジョ
ブとなり、残る他の各ジョブはそれぞれバックグランド
ジョブとなる。フォアグランドジョブだけが、キーボー
ドを使ってデータを入力したり、CRTディスプレイに
表示したりすることができる。
このようなマルチジョブ方式の電子計算機に於いて、従
来、バックグランドジョブの実行に伴うエラーが発生す
ると、プログラムが停止状態となり、画面切替を行なわ
なければその状態を知ることができない。又、オペレー
タからの指示入力も画面切替を行なわなければできない
このため、従来では表示されないバックグランドジョブ
の実行に伴うエラーが発生すると、その度に複雑な画面
切替の操作を必要とし、従ってシステムの遊び時間が大
きく、処理時間の無駄が生じ、かつオペレータにかかる
操作負担が大きいという不都合があった。
[発明の目的] この発明は、単一ユーザ・マルチジョブ方式の電子計算
機に於いて、フォアグランドジョブを実行している際の
画面表示中であっても、これと並行して実行されるバッ
クグランドジョブの特定事象発生状態をその事象発生時
にリアルタイムで表示しオペレータに知らせて、その表
示に伴う操作入力を所定の条件の下に可能にしたもので
、これにより、表示画面を有効に使用して、バッククラ
ンドジョブのエラー発生が生じても、複雑な画面切替の
処理を必要とせずにバックグランドジョブのエラーに対
処でき、システムの遊び時間を減少させて、処理時間の
無駄を省き、かつオペレータにかかる操作負担を大幅に
軽減できるエラーメツセージ表示方式を提供することを
目的とする。
[発明の要点] この発明は、単一ユーザ・マルチジョブ方式の電子計算
機に於いて、エラー情報及びジョブ管理情報からエラー
がバックグランドジョブ/フォアグランドジョブの何れ
で発生したかを判別し、バックグランドジョブの実行に
よるエラー発生である際は上記情報をもとにエラー状態
に対応するエラーメツセージ情報を生成して、そのエラ
ーメツセージを対応ジョブ名とともに、アクティブ状態
にあるジョブ表示画面内の予め定め対応付けされた特定
の表示位置に即時に表示出力し、所定の条件の下にその
表示内容に従う操作入力を可能にした構成としたもので
、これにより、表示画面を有効に使用して、バックグラ
ンドジョブの実行に伴うエラー発生を即時にオペレータ
に通知することができるとともに、バックグランドジョ
ブのエラー発生が生じても複雑な画面切替の処理を必要
とせずにそのキー入力処理が可能となり、システムの遊
び時間を減少させて、処理時間の無駄を省き、かつオペ
レータにかかる操作負担を大幅に軽減できる。
[実施例] (1)、構成 第1図は本発明の一実施例に於ける要部の構成を示すブ
ロック図である。ここでは3種のジョブを同時並行して
実行するマルチジョブ方式のシステムを例にとる。従っ
て常に一つのジョブがキー入力及び表示出力の可能なフ
ォアグランドジョブ、残る二つのジョブがバックグラン
ドジョブとなる。
第1図に於いて、11はシステム側より入力されたエラ
ー情報及びジョブ管理情報の内容をもとにエラーの発生
及びその事象を検出するエラー事象検出部であり、入力
されたエラー情報とジョブ管理情報からエラーの発生と
そのエラーが何れのジョブ処理中によるものであるかを
認識して、エラーがフォアグランドジョブの実行による
ものである際は図示しない標準エラーメツセージ処理部
に起動をかけて、通常のエラーメツセージ処理ルーチン
を開始させ、又、エラーがバックグランドジョブの実行
によるものである際は、表示画面上の予め個々のジョブ
と対応付けされた行位置にリアルタイムでジョブ名とエ
ラー内容を割込み表示しオペレータに報知すべく後述す
る検索部12に起動をかける。この際のエラー発生ジョ
ブの判別機構部を第2図に示し、その第2図中のPi、
 P2. P3とエラーメツセージ表示行位置との関係
を第3図に示す。
又、12は上記エラー事象検出部11より、エラー発生
ジョブの判別出力と、エラー情報とを受け、エラーがバ
ックグランドジョブの実行によるものである際に動作し
て、そのエラー情報の内容に対応したエラーメツセージ
情報を生成する検索部であり、エラー情報の内容をもと
にエラーメツセージテーブル13を検索することにより
表示すべきエラーメツセージ情報を得る。13は上記検
索部12により参照されるエラーメツセージテーブルで
あり、バックグランドジョブのエラー内容に応じた各種
のエラーメツセージが予め設定されるa14は検索部1
2より出力されるエラーメツセージ情報、即ちエラージ
ョブ名を含むエラーメツセージを貯えるエラーメツセー
ジバッファである。
15は上記エラー事象検出部11からのエラー発生信号
及びこれに伴うジョブスティタス情報(第2図に示すレ
ジスタ05TRの内容)を受けて、上記エラーメツセー
ジバッファ14から表示すべきジョブ名を含むエラーメ
ツセージを読込み、このエラーメツセージを内部のエラ
ーメツセージ表示位置設定部で設定した表示行位置に一
定の周期で表示出力制御するエラーメツセージ表示制御
部である。ここで、エラーメツセージ表示制御部15内
のエラーメツセージ表示位置設定部は、ジョブスティタ
ス情報(O3TR)の内容をもとに表示画面上に於ける
エラーメツセージの表示行位置を設定するもので、ここ
では03TRのPlが立っている即ち“1″である際に
表示画面上の第1行をエラーメツセージ表示行に設定し
、P2が“1“である際に第2行をエラーメツセージ表
示行に設定し、P3が“1パである際に第3行をエラー
メツセージ表示行に設定する。
16は表示画面上に表示される表示データを貯える表示
メモリ、17はバックグランドジョブのエラーメツセー
ジを所定のキー入力があるまで一定の周期で表示出力す
るためのタイマ制御部、18はこのタイマ制御部17に
より起動制御されるタイマである。19は表示画面上に
バックグランドジョブのエラー情報を一定の周期で表示
出力する際に、その表示行のアクティブ状態にある表示
データを一時退避するメツセージエリアデータセーブメ
モリである。20はエラーメツセージ表示状態時に於い
て、ジョブの実行処理(タイムスライス処理)を一時中
断させるジョブ実行指示部である。
第2図は上記第1図に於けるエラー事象検出部11内に
設けられるエラー発生ジョブ判別機構部の構成を示すブ
ロック図であり、03TRはジョブ管理情報をもとに現
在実行中のジョブスティタスを表示するオペレーティン
グスティタスレジスタで必り、ここでは、同時並行して
走る3種のジョブ(ジョブ1〜3)のうち、ジョブ1を
実行中でおればPI−“1″とし、ジョブ2を実行中で
あればP2−”1”とし、ジョブ3を実行中であればP
3−″1″とする。ASTRは同じく上記ジョブ管理情
報をもとに現在フォアグランドとなっているジョブを表
示するアクティブスティタスレジスタであり、ここでは
、同時並行して走る3種のジョブ(ジョブ1〜3)のう
ち、ジョブ1がフォアグランドジョブに設定されていれ
ばpl −“1″とし、ジョブ2がフォアグランドジョ
ブに設定されていればP2−“1″とし、ジョブ3がフ
ォアグランドジョブに設定されていればP3−1″とす
る。この各レジスタ08TR,ASTRは対応ビット毎
に比較器で比較されて、エラーがフォアグランドジョブ
の実行によるものかバックグランドジョブの実行による
ものかが判別される。例えば現在実行中のジョブがジョ
ブ2、フォアグランドジョブがジョブ1である際は、0
8TR1fiP2−“1”、ASTRがPl−1”であ
ることから、一致がとれず、従ってエラーがバックグラ
ンドジョブによるものと判断して検索部12に起動がか
けられる。又、現在実行中のジョブがジョブ1、フォア
グランドジョブがジョブ1で必る際は、03TRがPl
−1”、ASTRがPI−”1”であることから、一致
がとれ、従ってエラーがフォアグランドジョブによるも
のと判断して既存の標準エラーメツセージ処理部に起動
がかけられる。
第3図はエラーメツセージの表示時に於ける上記第2図
に示す08TRの各ビット(PI、P2゜P3 )の意
味付けを示したもので、上記エラーメツセージ表示制御
部15内のエラーメツセージ表示位置設定部は、その0
3TRの内容に従いエラーメツセージの表示行位置を設
定する。例えばジョブ1がバックグラシトジョブ(AS
TRのPI −“O”)であるとき、上記03TRの内
容がP1−゛1パであれば、同ジョブ1のエラーメツセ
ージを表示画面の第1行に表示すべく表示位置を設定し
、ジョブ2がバックグランドジョブであるとき、上記0
3TRの内容がP2−“1”であれば、同ジョブ2のエ
ラーメツセージを表示画面の第2行に表示すべく表示位
置を設定し、ジョブ3がバックグランドジョブであると
き、上記03TRの内容がP3−“1”であれば、同ジ
ョブ3のエラーメツセージを表示画面の第3行に表示す
べく表示位置を設定する。
第4図乃至第6図はそれぞれ上記実施例の動作を説明す
るためのもので、第4図は上記実施例に於けるエラー発
生時の処理フローを示すフローチャートであり、第5図
及び第6図はそれぞれエラーメツセージの表示動作説明
図である。尚、第4図に於いて、REJNは上記第2図
の08TRで示される現在実行中のジョブナンバ、RD
JNは上記第2図のASTRで示されるフォアグランド
設定ジョブのジョブナンバである。
(2)3作用 エラー事象検出部11は、システム側より入力されたエ
ラー情報及びジョブ管理情報の内容をもとに、エラーの
発生とそのエラーが何れのジョブ処理中によるものであ
るかを認識し、エラーがフォアグランドジョブの実行に
よるものである際は図示しない標準エラーメツセージ処
理部に起動をかけて通常のエラーメツセージ処理ルーチ
ンを開始させ、又、エラーがバックグランドジョブの実
行によるものである際は、表示画面上の予め個々のジョ
ブと対応付けされた行位置にリアルタイムでジョブ名と
エラー内容とでなるエラーメツセージを割込み表示しオ
ペレータに報知すべく後述する検索部12に起動をかけ
る。この際のエラー事象検出部11内に於けるエラー発
生ジョブ判別機構部の構成を第2図に示し、その第2図
中に於ける08TR,ASTRのPI、P2.P3とエ
ラーメツセージ表示行位置との関係を第3図に示してい
る。
第2図に於いて、03TRは上記ジョブ管理情報をもと
に現在実行中のジョブスティタスを表示する。即ち、同
時並行して走る3種のジョブ(ジヨ11〜3)のうち、
ジョブ1を実行中であればPl−“1″とし、ジョブ2
を実行中であればP2−“1′′とし、ジョブ3を実行
中であればP3−“1″としてジョブオペレーティング
状態を表示する。又、ASTRは同じく上記ジョブ管理
情報をもとに現在フォアグランドとなっているジョブを
表示する。即ち、同時並行して走る3種のジョブ(ジョ
ブ1〜3)のうち、ジョブ1がフォアグランドジョブに
設定されていればPl−“1パとし、ジョブ2がフォア
グランドジョブに設定されていればP2−“1゛′とじ
、ジョブ3がフォアグランドジョブに設定されていれば
P3−“1”として状態表示する。この各レジスタ03
TR1ASTRは対応ビット毎に比較器で比較されて、
エラーがフォアグランドジョブの実行によるものかバッ
クグランドジョブの実行によるものかが判別される(第
4図ステップS1)。ここで例えば、現在実行中のジョ
ブがジョブ2、フォアグランドジョブがジョブ1である
際は、03TR7fiP2−1”、ASTRがP1=“
1″であることから、一致がとれず(REJN≠RDJ
N)、従ってエラーがバックグランドジョブによるもの
と判断して検索部12に起動がかけられ、同検索部12
にそのエラー情報が送出されるとともに、その際のoS
TRがエラーメツセージ表示制御部15のエラーメツセ
ージ表示位置設定部に送出される。又、現在実行中のジ
ョブがジョブ1、フォアグランドジョブがジョブ1であ
る際は、08TRがPl−“1″、ASTRがPl−“
1”であることから、一致がとれ(REJN−RDJN
) 、従ってエラーがフォアグランドジョブによるもの
と判断して既存の標準エラーメツセージ処理部に起動が
かけられる(第4図ステップ510)。
エラーメツセージ表示制御部15のエラーメツセージ表
示位置設定部は、上記エラー事象検出部11より出力さ
れる05TRの内容に従いエラーメツセージの表示行位
置を確定する。即ちエラーメツセージ表示制御部15内
のエラーメツセージ表示位置設定部は上記03TRの内
容(PI、P2.P3 )から、例えばジョブ1がバッ
クグランドジョブ(即ちASTRのpl =“O″)で
あるとき、上記03TRの内容がpl =“′1″であ
れば同ジョブ1のエラーメツセージを表示画面の第1行
に表示すべく表示位置を設定し、ジョブ2がバックグラ
ンドジョブであるとき、上記03TRの内容がP2−’
“1″であれば同ジョブ2のエラーメツセージを表示画
面の第2行に表示すべく表示位置を設定し、ジョブ3が
バックグランドジョブであるとき、上記08TRの内容
がP3−“1゛′であれば同ジョブ3のエラーメツセー
ジを表示画面の第3行に表示すべく表示位置を設定する
(第4図ステップS2 >。
一方、検索部12は上記エラー事象検出部11より、エ
ラーがバックグランドジョブの実行によるものであるこ
とを示す判別情報(REJN=#RDJN>を受けると
起動して、そのときのエラー情報をもとにエラーメツセ
ージテーブル13を引き、そのエラー内容に対応したエ
ラーメツセージを得て、このエラーメツセージを対応す
るジョブ名とともにエラーメツセージバッファ14に書
込む(、第4図ステップ33 、 Sll )。
このエラーメツセージバッファ14に書込まれたエラー
メツセージはエラーメツセージ表示制御部15に読込ま
れ、上記エラーメツセージ表示位置設定部で設定された
表示行位置に一定周期で反転表示される(第4図ステッ
プ85〜515)。
即ち、エラーメツセージ表示制御部15は、エラーメツ
セージ表示状態時に於いてジョブの実行処理を一時中断
させる指令をジョブ実行指示部20に送出して、エラー
メツセージ表示状態時にジョブの実行処理を一時ロツク
させ(第4図ステップS5)、表示メモリ16に貯えら
れた、上記エラーメツセージ表示行のアクティブ画面デ
ータをメツセージエリアデータセーブメモリ19に退避
させ(第4図ステップS6)、上記表示メモリ16内の
上記エラーメツセージ表示位置設定部で設定される行位
置に上記エラーメツセージバッファ14より読込んだエ
ラーメツセージを反転表示のアトリビュージョン指定で
書込むとともに、タイマ制御部17にタイマカウントの
開始指令を送出し、エラーメツセージを反転表示出力す
る (第4図ステップ旦7)、例えばジョブ2がバック
グランドジョブ(ASTRのP2−“O″)であるとき
、上記03TRの内容がP2−“1″であれば、上記エ
ラーメツセージバッファ14に貯えられたエラーメツセ
ージが表示画面の第2行に反転表示される。
この際のエラーメツセージの表示状態例を第5図に示し
ている。
一方、タイマ制御部17は上記エラーメツセージ表示制
御部15よりタイマカウントの開始指令を受けるとタイ
マ18に起動をかけ、上記バックグランドジョブのエラ
ーメツセージを所定のキー入力があるまで一定の周期で
表示出力すべくタイマ18を制御する。この際、エラー
メツセージ表示制御部15は、上記タイマカウントに従
うエラーメツセージの表示/非表示が繰返される度に、
エラーメツセージバッファ14に貯えられたエラーメツ
セージとメツセージエリアデータセーブメモリ19に貯
えられた退避データを交互に表示メモリ16の上記表示
行に書込制御するとともに、メツセージエリアデータセ
ーブメモリ19に退避されたアクティブ状態にある表示
データの表示出力時に於いては、そのアクティブ画面に
対するジョブの実行を許可し、又、上記エラーメツセー
ジの表示出力時に於いては、そのエラーメツセージに対
応する所定のキー入力を許可する指示コマンドをジョブ
実行指示部20に送出し、表示内容に従いアクティブ画
面に対するジョブの実行とエラーメツセージに対するキ
ー入力を選択的に許可する(第4図ステップ87〜51
5)、この際、エラーメツセージは上述の如く反転表示
されることから、他のアクティブ画面の表示よりも目立
ち、オペレータに対するバックグランドジョブエラーの
認識が確実に行なえるようにしている。
そして上記エラーメツセージの表示出力時に於いて、所
定のキー入力があると(第4図ステップ513)、バッ
クグランドジョブエラーの通知がオペレータに認識され
たものと判断して、上記エラーメツセージの表示を解除
し、通常のアクティブ画面の表示に戻る。
上述したようなバックグランドジョブのエラーメツセー
ジ出力制御手段により、同エラーに固有の表示領域を常
時確保しておくことなく、表示画面を有効に使用して、
バックグランドジョブエラーの発生状態を即時にオペレ
ータに認識し易い状態で表示でき、かつそのエラーに対
するキー入力を可能としたことから、表示画面の切替を
行なうことなく、容易にバックグランドジョブのエラー
に対する処理が可能となる。従ってシステムの遊び時間
を招くことなく、又、オペレータに面倒な操作負担をか
けることなく、効率の良くマルチジョブを実行すること
ができる。
尚、上記した実施例に於いては、エラーメツセージを反
転表示により表示出力したが、これに限らず、例えばブ
リンク表示等であってもよい。
又、上記実施例に於いては、並行して走らせるジョブを
3種とし、それぞれのエラーメツセージ表示行を表示画
面の第1〜第3行としたが、これに限らず、任意のジョ
ブ数、エラーメツセージ表示行であってよい。
[発明の効果] 以上詳記したようにこの発明によれば、単一ユーザ・マ
ルチジョブ方式の電子計算機に於いて、エラー情報及び
ジョブ管理情報からエラーがバックグランドジョブ/フ
ォアグランドジョブの何れで発生したかを判別し、バッ
クグランドジョブの実行による工“ラー発生である際は
上記情報をもとにエラー状態に対応するエラーメツセー
ジ情報を生成して、そのエラーメツセージを対応ジョブ
名とともに、アクティブ状態にあるジョブ表示画面内の
予め定め対応付けされた特定の表示位置に即時に表示出
力し、所定の条件の下にその表示内容に従う操作入力を
可能にした構成としたことにより、表示画面を有効に使
用して、バックグランドジョブの実行に伴うエラー発生
を即時にオペレータに通知することができるとともに、
バックグランドジョブのエラー発生が生じても複雑な画
面切替の処理を必要とせずにそのキー入力処理を可能と
し、これにより、システムの遊び時間を減少させて、処
理時間の無駄を省き、かつオペレータにかかる操作負担
を大幅に軽減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於けるエラー事象検出部内のエラー発生ジ
ョブ判別機構部の構成を示す図、第3図は上記実施例の
エラー表示時に於ける上記第2図に示す03TRの各ポ
インタレジスタの意味付けを示す図、第4図は上記実施
例に於ける要部の処理フローを示すフローチャート、第
5図及び第6図はそれぞれ上記実施例のエラーメツセー
ジ表示動作を説明するための図ある。 11・・・エラー事象検出部、12・・・検索部、13
・・・エラーメツセージテーブル、14・・・エラーメ
ツセージバッファ、15・・・エラーメツセージ表示制
御部、16・・・表示メモリ、17・・・タイマ制御部
、18・・・タイマ、19・・・メツセージエリアデー
タセーブメモリ、20・・・ジョブ実行指示部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、単一ユーザ・マルチジョブ方式の電子計算機に
    於いて、エラー情報及びジョブ管理情報から、同エラー
    がバックグランドジョブ/フォアグランドジョブの何れ
    で発生したかを判別する手段と、バックグランドジョブ
    の実行によるエラー発生である際に上記情報をもとにエ
    ラー状態に対応するエラーメッセージ情報を生成する手
    段と、上記バックグランドジョブの実行によるエラー発
    生時に於いてアクティブ状態にあるジョブ表示画面内の
    予め対応付けされた特定の表示位置に上記生成されたエ
    ラーメッセージを対応ジョブ名とともに表示出力する手
    段とを具備し、バックグランドジョブの実行に伴うエラ
    ー発生を即時に表示しオペレータに通知することを特徴
    とするエラーメッセージ表示方式。
  2. (2)、上記生成されたメッセージを他の表示情報と異
    なる表示形態で表示出力する特許請求の範囲第1項記載
    のエラーメッセージ表示方式。
  3. (3)、上記メッセージの表示を所定のキー入力がある
    まで一定周期で繰返す特許請求の範囲第1項記載のエラ
    ーメッセージ表示方式。
JP60097393A 1985-05-08 1985-05-08 エラ−メツセ−ジ表示方式 Pending JPS61255432A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2016220010A (ja) * 2015-05-20 2016-12-22 日本電信電話株式会社 管理装置、管理方法および管理プログラム

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