JPH03244086A - サイン判定システム - Google Patents
サイン判定システムInfo
- Publication number
- JPH03244086A JPH03244086A JP2039717A JP3971790A JPH03244086A JP H03244086 A JPH03244086 A JP H03244086A JP 2039717 A JP2039717 A JP 2039717A JP 3971790 A JP3971790 A JP 3971790A JP H03244086 A JPH03244086 A JP H03244086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signature
- writing
- data
- pressure
- handwriting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、筆記されたサインが、予め登録されでいた本
人のものであるかと゛うかを判定するサイン判定システ
ムに関する4)のである。
人のものであるかと゛うかを判定するサイン判定システ
ムに関する4)のである。
(従来の技術)
従来、金融機関等の窓[1におい11本人か否かを判定
する手段は、一般【、と印鑑を用い1行なわれていた。
する手段は、一般【、と印鑑を用い1行なわれていた。
しかじながI′:)、印鑑は盗難の危険性があり5本人
であることを真に認気′することができ4.−いという
問題がある。
であることを真に認気′することができ4.−いという
問題がある。
≦、た、最31iは、クトシソトカー1−か)1・及し
、l」本国内でもサインな行なう機会が増7.ている。
、l」本国内でもサインな行なう機会が増7.ている。
そのほか、小切手、出入r[理などで5本人認定の手段
の一つとして、サインが用いられているが、確認の手段
は目視であり、正確性の向で問題がある。
の一つとして、サインが用いられているが、確認の手段
は目視であり、正確性の向で問題がある。
このため、紙に書かれた筆跡データが誰によって書かれ
たものであるかを識別するオンラインの筆者認識手法が
いくつか提案されている(例えば、尺長ほか、「2次統
計量の線分スペク1−ル分解による手書き文字の筆者認
識」、電子通信学会論文誌(D)、J67−D、7、p
p、776−783.1984年、あるいは、吉相ミツ
ばか、「筆者識別に影響する要因の分析」電子通信学会
論文誌(D)、J66−D、1、pp、 1−8.19
85年)。
たものであるかを識別するオンラインの筆者認識手法が
いくつか提案されている(例えば、尺長ほか、「2次統
計量の線分スペク1−ル分解による手書き文字の筆者認
識」、電子通信学会論文誌(D)、J67−D、7、p
p、776−783.1984年、あるいは、吉相ミツ
ばか、「筆者識別に影響する要因の分析」電子通信学会
論文誌(D)、J66−D、1、pp、 1−8.19
85年)。
一方、スタイラスペンとタブレットからなる入力装置を
用いてサインの筆記者を本人と認定するオンライン筆者
認識手法では、特にスタイラスペンに改良を加え、筆記
過程における筆圧も測定できるような装置を用いて、筆
者認識を行なう手法が提案されている(例えば、開田ば
か、「筆速と筆圧によるオンライン筆者認識」電子通信
学会論文誌(D)、J71−D、10、pp、2214
−2216.1988年)。なお、該論文によれば、筆
跡、筆圧、筆速の3情報を用いて実験を行なった結果、
筆速と筆圧では筆圧の方が安定しており、筆跡と筆圧の
組合せが筆者認識に有効であることが報告されている。
用いてサインの筆記者を本人と認定するオンライン筆者
認識手法では、特にスタイラスペンに改良を加え、筆記
過程における筆圧も測定できるような装置を用いて、筆
者認識を行なう手法が提案されている(例えば、開田ば
か、「筆速と筆圧によるオンライン筆者認識」電子通信
学会論文誌(D)、J71−D、10、pp、2214
−2216.1988年)。なお、該論文によれば、筆
跡、筆圧、筆速の3情報を用いて実験を行なった結果、
筆速と筆圧では筆圧の方が安定しており、筆跡と筆圧の
組合せが筆者認識に有効であることが報告されている。
(発明が解決しようとする課題)
紙に書かれたサインをオフラインで認識する手法では、
筆跡情報しか利用できない。この場合、特定の字種の形
状をまねることは比較的容易であり、姓名のような少な
い字数で、筆跡情報のみで個人を特定することは、はな
はだ困難であるという問題がある。
筆跡情報しか利用できない。この場合、特定の字種の形
状をまねることは比較的容易であり、姓名のような少な
い字数で、筆跡情報のみで個人を特定することは、はな
はだ困難であるという問題がある。
一方、タブレットと筆圧情報も測定可能なスタイラスペ
ンを用いたオンライン筆者認識法は、筆跡だけでなく、
筆圧情報を組み合せることにより、個人の認定がより正
確に行なわれることが可能である。しかしながら、サイ
ンを必ず机などの装置の上で筆記しなければならない。
ンを用いたオンライン筆者認識法は、筆跡だけでなく、
筆圧情報を組み合せることにより、個人の認定がより正
確に行なわれることが可能である。しかしながら、サイ
ンを必ず机などの装置の上で筆記しなければならない。
すなわち、サインを筆記できる場所が制限されるという
問題がある。
問題がある。
以上をまとめると、従来のオフライン認識手法は、筆記
場所に関する制限はないという利点があるものの、筆跡
情報しか利用できないという問題点があり、一方、従来
のオンライン認識手法では、筆跡情報のみならず、筆圧
情報も利用でき、識別精度の向上が図れるものの、筆記
場所に関する制限があるという問題点がある。
場所に関する制限はないという利点があるものの、筆跡
情報しか利用できないという問題点があり、一方、従来
のオンライン認識手法では、筆跡情報のみならず、筆圧
情報も利用でき、識別精度の向上が図れるものの、筆記
場所に関する制限があるという問題点がある。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の課題を解決するた3−
めになされたもので、筆記場所に関する制限がないオフ
ライン認識手法を採用し、なおかつオンライン認識手法
の長所である筆圧情報の利用も可能とすることにより、
サイン筆記場所に関する制限がなく、かつ精度の高いサ
イン判定システムを提供することを目的とする。
ライン認識手法を採用し、なおかつオンライン認識手法
の長所である筆圧情報の利用も可能とすることにより、
サイン筆記場所に関する制限がなく、かつ精度の高いサ
イン判定システムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を遠戚するため、サイン筆記用紙の下
に圧力に反応して発色する感圧紙もしくは圧力測定フィ
ルムを重ね合せ、サイン筆跡データと、サイン筆記時の
筆圧分布を示すデータの2つのデータを同時に取得する
サイン筆記手段と、サイン筆跡データを蓄積したサイン
データベース手段と、前記サイン筆跡データとサイン筆
記時の筆圧分布を示すデータと、筆記者識別番号で前記
サインデータベース手段内に予め登録されている該筆記
者のサイン筆跡データ及びサイン筆記時の筆圧分布を示
すデータとを夫々照合する判定処理手段とを備え、筆記
されたサインが予め登録されていた本人のものか否かを
判定することを最も主4 要な特徴とする。
に圧力に反応して発色する感圧紙もしくは圧力測定フィ
ルムを重ね合せ、サイン筆跡データと、サイン筆記時の
筆圧分布を示すデータの2つのデータを同時に取得する
サイン筆記手段と、サイン筆跡データを蓄積したサイン
データベース手段と、前記サイン筆跡データとサイン筆
記時の筆圧分布を示すデータと、筆記者識別番号で前記
サインデータベース手段内に予め登録されている該筆記
者のサイン筆跡データ及びサイン筆記時の筆圧分布を示
すデータとを夫々照合する判定処理手段とを備え、筆記
されたサインが予め登録されていた本人のものか否かを
判定することを最も主4 要な特徴とする。
(作 用)
本発明では、サイン筆記手段において、感圧紙もしくは
圧力測定フィルムを通常の紙の下に重ね合わせることに
より、筆跡情報だけでなく、サイン筆記時の筆圧分布情
報も容易に取得することができる。
圧力測定フィルムを通常の紙の下に重ね合わせることに
より、筆跡情報だけでなく、サイン筆記時の筆圧分布情
報も容易に取得することができる。
これらのデータを例えばファクシミリを通じて判定処理
手段に送り、該判定処理手段では対応するサインデータ
ベース手段の中のデータを検索することにより、筆跡及
び筆圧の2つの情報を併用して照合することができる。
手段に送り、該判定処理手段では対応するサインデータ
ベース手段の中のデータを検索することにより、筆跡及
び筆圧の2つの情報を併用して照合することができる。
その結果、サインを筆記する場所においてはあらたに特
別な装置を必要とすることもなく、また筆記場所に関す
る制限もないにも関わらず、筆圧情報を収集できるので
、筆跡だけの情報を用いる場合に比して、より精度の高
い筆者認定を行なうことができる。
別な装置を必要とすることもなく、また筆記場所に関す
る制限もないにも関わらず、筆圧情報を収集できるので
、筆跡だけの情報を用いる場合に比して、より精度の高
い筆者認定を行なうことができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を実現するためのブロック
構成を示す図である。同図中、1はサイン筆記手段、2
はサインデータベース手段、3は判定処理手段である。
構成を示す図である。同図中、1はサイン筆記手段、2
はサインデータベース手段、3は判定処理手段である。
4はサイン筆記手段1と判定処理手段3の間のデータの
送信に用いられるデータ信号線、5はサインデータベー
ス手段2と判定処理手段3の間のデータの送信に用いら
れるデータ信号線である。21はサイン筆記用紙でサイ
ンを筆記するための用紙である。10はファクシミリ(
FAX)であって、サイン筆記用紙21に書かれた情報
を光電変換し、電気信号の形式にする。例えば金融機関
の窓口、商店店頭などサイン筆記が行なわれる場所の近
辺に設置されるものである。これは、汎用のファクシミ
リで十分であり、特に新なた機能を追加しなければなら
ないわけではない。
送信に用いられるデータ信号線、5はサインデータベー
ス手段2と判定処理手段3の間のデータの送信に用いら
れるデータ信号線である。21はサイン筆記用紙でサイ
ンを筆記するための用紙である。10はファクシミリ(
FAX)であって、サイン筆記用紙21に書かれた情報
を光電変換し、電気信号の形式にする。例えば金融機関
の窓口、商店店頭などサイン筆記が行なわれる場所の近
辺に設置されるものである。これは、汎用のファクシミ
リで十分であり、特に新なた機能を追加しなければなら
ないわけではない。
サインデータベース手段2には、サイン判定に使用され
る各個人のサイン筆記データが蓄積されている。判定処
理手段3は、ファクシミリ10で読み込まれ、データ信
号線4を通じて送られてきたサイン筆跡データ等とサイ
ンデータベース手段2に蓄積されているサイン筆跡デー
タ等を比較照合し、本人によって筆記されたものか否か
を判定する。
る各個人のサイン筆記データが蓄積されている。判定処
理手段3は、ファクシミリ10で読み込まれ、データ信
号線4を通じて送られてきたサイン筆跡データ等とサイ
ンデータベース手段2に蓄積されているサイン筆跡デー
タ等を比較照合し、本人によって筆記されたものか否か
を判定する。
以下、サイン筆記手段1におけるサイン筆跡データ、サ
イン筆記用紙等の一実施例、サインデータベース手段2
及び判定処理手段3の各実施例について、それぞれ順に
詳細に説明する。
イン筆記用紙等の一実施例、サインデータベース手段2
及び判定処理手段3の各実施例について、それぞれ順に
詳細に説明する。
第2図はサインを筆記する用紙の一例である。
21はサイン筆記用紙である。22の部分は通常の普通
紙、23の部分は感圧紙もしくは圧力測定フィルムでで
きている。感圧紙もしくは圧力測定フィルム23は、圧
力に応じて発色する性質を有するものである。24は折
れ線で、サインを記入するときは、24で紙を折って使
用する。25はサインを実際に記入するサイン記入欄、
26は筆圧分布表示欄で、紙を折ったときに、サイン記
入欄25のちょうど真下に位置するようになっている。
紙、23の部分は感圧紙もしくは圧力測定フィルムでで
きている。感圧紙もしくは圧力測定フィルム23は、圧
力に応じて発色する性質を有するものである。24は折
れ線で、サインを記入するときは、24で紙を折って使
用する。25はサインを実際に記入するサイン記入欄、
26は筆圧分布表示欄で、紙を折ったときに、サイン記
入欄25のちょうど真下に位置するようになっている。
27は筆記者ID番号記入欄である。例えば、マークシ
ー下による記入、手書きによる記入、クレジットカード
を併用する場合には、クレジットカード中に浮きでた文
字を写し取って記入するなどの手法を用いる。
ー下による記入、手書きによる記入、クレジットカード
を併用する場合には、クレジットカード中に浮きでた文
字を写し取って記入するなどの手法を用いる。
7
なお、ここではあたかもファクシミリを唯一のデータ入
力手段として説明したが、例えばキーボードなど他の入
力装置を併用して筆記者ID番号を送信することも可能
であることはいうまでもなし)。
力手段として説明したが、例えばキーボードなど他の入
力装置を併用して筆記者ID番号を送信することも可能
であることはいうまでもなし)。
第3図はサイン筆記時の様子を側面(横)から示したも
のであり、31は第2図で示したサイン筆記用紙21を
折れllA24で折った状態である。32はペンである
。
のであり、31は第2図で示したサイン筆記用紙21を
折れllA24で折った状態である。32はペンである
。
第4図はサインの記入例を示したものであり、41はサ
インが記入されたサイン筆記用紙で、42は実際に記入
されたサインの筆跡例、43はサインの筆圧分布例を示
している。筆記時に力をかけて記入された部分だけが発
色している。
インが記入されたサイン筆記用紙で、42は実際に記入
されたサインの筆跡例、43はサインの筆圧分布例を示
している。筆記時に力をかけて記入された部分だけが発
色している。
以上のサイン筆跡データ、サイン筆圧分布データ、及び
、サイン筆記者のID番号データを同時にファクシミリ
10を通じて、データ信号線4を介して判定処理手段3
に送る。
、サイン筆記者のID番号データを同時にファクシミリ
10を通じて、データ信号線4を介して判定処理手段3
に送る。
なお、ここではサイン筆記用紙として、1枚の紙に普通
紙の部分と感圧紙もしくは圧力測定フイ8 ルムの部分を有したものを示したが、これ以外にも、普
通紙と感圧紙もしくは圧力測定フィルムを別々に用意し
て、両者を重ねてサインを記入する方法や、従来からあ
る普通紙とカーボン紙を重ねた伝票のように、普通紙と
感圧紙もしくは圧力測定フィルムを重ねて綴じた用紙を
用いてサインを筆記する方法を適用することも可能であ
ることはいうまでもない。
紙の部分と感圧紙もしくは圧力測定フイ8 ルムの部分を有したものを示したが、これ以外にも、普
通紙と感圧紙もしくは圧力測定フィルムを別々に用意し
て、両者を重ねてサインを記入する方法や、従来からあ
る普通紙とカーボン紙を重ねた伝票のように、普通紙と
感圧紙もしくは圧力測定フィルムを重ねて綴じた用紙を
用いてサインを筆記する方法を適用することも可能であ
ることはいうまでもない。
次に、サインデータベース手段2の一実施例を第5図に
示す。各筆記者ごとに筆記者ID番号51゜該筆記者の
各種情報52、予め登録されている該筆記者のサイン筆
跡データ53、及び筆圧分布データ54等が格納されて
いる。
示す。各筆記者ごとに筆記者ID番号51゜該筆記者の
各種情報52、予め登録されている該筆記者のサイン筆
跡データ53、及び筆圧分布データ54等が格納されて
いる。
判定処理手段3からの筆記ID番号による検索要求に応
じて、該筆記者の予め登録されているサイン筆跡データ
及び筆圧分布データを判定処理手段3に送る機能を有す
る。
じて、該筆記者の予め登録されているサイン筆跡データ
及び筆圧分布データを判定処理手段3に送る機能を有す
る。
次に、判定処理手段3の一実施例を第6図に示す。図中
、61は通信処理ユニットで、外部との通信処理を一括
して行なうものである。62は画像処環ユニットで、受
信したデータから筆跡データ。
、61は通信処理ユニットで、外部との通信処理を一括
して行なうものである。62は画像処環ユニットで、受
信したデータから筆跡データ。
筆圧分布データ、筆記者ID番号データを抽出する。6
3はデ・−タベース検索ユニツj〜で、サインデータベ
ース手段2に対して検索要求を行ない、蓄積されたデー
タを読み出す。64は筆記者ID番号認識ユニットで、
筆記者ID番号が手書き数字で送られてきた場合は、手
書き数字認識を、マークシー1−r送l〉、れてきた場
合は、マ・−クシート認識を、活字で送られてきた場合
は、活字認識を夫々行ない、筆記者ID番号を得る。6
5はサイン判定ユニットで、送られてきたサイン筆跡デ
ータ及び筆圧分布データとサインデータベース手段に格
納されているそれぞれのデータを比較照合し、本人のサ
インであるかどうかを判定する。66は処理を管理する
C PTJ、67は各ユニット間のデータ送受信に用い
るデータバスである。
3はデ・−タベース検索ユニツj〜で、サインデータベ
ース手段2に対して検索要求を行ない、蓄積されたデー
タを読み出す。64は筆記者ID番号認識ユニットで、
筆記者ID番号が手書き数字で送られてきた場合は、手
書き数字認識を、マークシー1−r送l〉、れてきた場
合は、マ・−クシート認識を、活字で送られてきた場合
は、活字認識を夫々行ない、筆記者ID番号を得る。6
5はサイン判定ユニットで、送られてきたサイン筆跡デ
ータ及び筆圧分布データとサインデータベース手段に格
納されているそれぞれのデータを比較照合し、本人のサ
インであるかどうかを判定する。66は処理を管理する
C PTJ、67は各ユニット間のデータ送受信に用い
るデータバスである。
ファクシミリ1.0からデータ信号線4を通じて送られ
たサイン筆跡等のデータは、通信処理ユニツ1〜61を
繰出して画像処理ユニット62に送られる。
たサイン筆跡等のデータは、通信処理ユニツ1〜61を
繰出して画像処理ユニット62に送られる。
画像処理ユニットfi2では、送られてきたデータを復
元し、サイン筆跡データ、筆圧分布データ、筆記者ID
番号データを抽出する。
元し、サイン筆跡データ、筆圧分布データ、筆記者ID
番号データを抽出する。
筆記者I D Jti −’i f−夕は筆記者I D
番号認識ユニット64で筆記者ID番号としてコード化
され、該筆記者ID番号を用いてデータベース検索ユニ
ット63はサインデータベース手段2に格納された該筆
記者のサイン筆跡データ及び筆圧分布データを読み出す
。サイン判定ユニット65は、画像処理ユニット62及
びデータベース検索ユニット63で抽1(%されたそれ
ぞれのサイン筆跡データ及び筆圧分布データを照合し、
本人の筆跡であるがどうかを判定する。判定結果は、例
えば通信処理ユニット6tから通信回線を通してサイン
筆跡データを送信したファクシミリ■0に返信して提示
することが可能である。
番号認識ユニット64で筆記者ID番号としてコード化
され、該筆記者ID番号を用いてデータベース検索ユニ
ット63はサインデータベース手段2に格納された該筆
記者のサイン筆跡データ及び筆圧分布データを読み出す
。サイン判定ユニット65は、画像処理ユニット62及
びデータベース検索ユニット63で抽1(%されたそれ
ぞれのサイン筆跡データ及び筆圧分布データを照合し、
本人の筆跡であるがどうかを判定する。判定結果は、例
えば通信処理ユニット6tから通信回線を通してサイン
筆跡データを送信したファクシミリ■0に返信して提示
することが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、筆跡と筆圧の2
つの情報を組み合わせて照合すること、筆圧測定には感
圧紙もしくは圧力測定フィルムを用いるので、特別な人
力装置を必要とせず、かっ11 筆記場所の制限がないことにより、どこでも精度良くサ
イン筆記者判定を行なうことができる。
つの情報を組み合わせて照合すること、筆圧測定には感
圧紙もしくは圧力測定フィルムを用いるので、特別な人
力装置を必要とせず、かっ11 筆記場所の制限がないことにより、どこでも精度良くサ
イン筆記者判定を行なうことができる。
第1間は本発明の−・実施例を実現するためのブロック
構成国、第2図はサインを筆記する用紙の一例を示す図
、第3図はサイン筆記時の様子を示すための図、第4図
はサイン記入例を示す図、第5図はサインデータベース
手段の一実施例を示す図、第6図は判定処理手段の一実
施例を示す図である。 t ・サイン筆記手段、 2 ・・・サインデータベー
ス手段、 3・・・判定処理手段、4.5 ・・・デ・
−夕信号線、10・・・ファクシミリ(FAX)、21
・・・サイン筆記用紙、22・・サイン筆記用紙中の普
通紙の部分、23・・サイン筆記用紙中の感圧紙もしく
は圧力測定フィルムの部分、24・・・折れ線、25・
・サイン記入欄、26・・・筆圧分布表示欄、27・・
・筆記者ID番号記入欄、31・・・折れ線の部分で折
ったサイン12 筆記用紙、32・・・ペン、4■ ・・サイン記入済
のサイン筆記用紙、42・・・サインの筆跡例、43・
・・サイン筆圧分布例、51・・・筆記者ID番号、5
2・・・筆記者各種情報、53 ・・サイン筆跡デー
タ、54・・・筆圧分布データ、61・・・通信処理ユ
ニット、62・・・画像処理ユニット、63・・・デー
タベース検索ユニット、64・・・筆記者ID番号認識
ユニット、65・・・サイン判定ユニット、66・・・
CPU、67・・・データバス。
構成国、第2図はサインを筆記する用紙の一例を示す図
、第3図はサイン筆記時の様子を示すための図、第4図
はサイン記入例を示す図、第5図はサインデータベース
手段の一実施例を示す図、第6図は判定処理手段の一実
施例を示す図である。 t ・サイン筆記手段、 2 ・・・サインデータベー
ス手段、 3・・・判定処理手段、4.5 ・・・デ・
−夕信号線、10・・・ファクシミリ(FAX)、21
・・・サイン筆記用紙、22・・サイン筆記用紙中の普
通紙の部分、23・・サイン筆記用紙中の感圧紙もしく
は圧力測定フィルムの部分、24・・・折れ線、25・
・サイン記入欄、26・・・筆圧分布表示欄、27・・
・筆記者ID番号記入欄、31・・・折れ線の部分で折
ったサイン12 筆記用紙、32・・・ペン、4■ ・・サイン記入済
のサイン筆記用紙、42・・・サインの筆跡例、43・
・・サイン筆圧分布例、51・・・筆記者ID番号、5
2・・・筆記者各種情報、53 ・・サイン筆跡デー
タ、54・・・筆圧分布データ、61・・・通信処理ユ
ニット、62・・・画像処理ユニット、63・・・デー
タベース検索ユニット、64・・・筆記者ID番号認識
ユニット、65・・・サイン判定ユニット、66・・・
CPU、67・・・データバス。
Claims (1)
- サイン筆記用紙の下に圧力に反応して発色する感圧紙も
しくは圧力測定フィルムを重ね合せ、サイン筆跡データ
と、サイン筆記時の筆圧分布を示すデータの2つのデー
タを同時に取得するサイン筆記手段と、サイン筆跡デー
タを蓄積したサインデータベース手段と、前記サイン筆
跡データとサイン筆記時の筆圧分布を示すデータと、筆
記者識別番号で前記サインデータベース手段内に予め登
録されている該筆記者のサイン筆跡データ及びサイン筆
記時の筆圧分布を示すデータとを夫々照合する判定処理
手段とを備え、筆記されたサインが予め登録されていた
本人のものか否かを判定することを特徴とするサイン判
定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039717A JPH03244086A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | サイン判定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039717A JPH03244086A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | サイン判定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244086A true JPH03244086A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12560738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039717A Pending JPH03244086A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | サイン判定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013503395A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | シンボル テクノロジーズ, インコーポレイテッド | タッチスクリーン上の署名の圧力ベース認証のためのシステムおよび方法 |
| US9025198B2 (en) | 2010-03-12 | 2015-05-05 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus and image forming method |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2039717A patent/JPH03244086A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013503395A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | シンボル テクノロジーズ, インコーポレイテッド | タッチスクリーン上の署名の圧力ベース認証のためのシステムおよび方法 |
| JP2015097128A (ja) * | 2009-08-27 | 2015-05-21 | シンボル テクノロジーズ, インコーポレイテッド | タッチスクリーン上の署名の圧力ベース認証のためのシステムおよび方法 |
| US9025198B2 (en) | 2010-03-12 | 2015-05-05 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus and image forming method |
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