JPS626372A - 貸金庫設備における個人識別装置 - Google Patents

貸金庫設備における個人識別装置

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JPS626372A
JPS626372A JP60145958A JP14595885A JPS626372A JP S626372 A JPS626372 A JP S626372A JP 60145958 A JP60145958 A JP 60145958A JP 14595885 A JP14595885 A JP 14595885A JP S626372 A JPS626372 A JP S626372A
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JP
Japan
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card
customer
deposit box
scanner
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP60145958A
Other languages
English (en)
Inventor
Takafumi Iwata
岩田 尚文
Hiroaki Tomota
友田 博彬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumahira Safe Co Inc
Original Assignee
Kumahira Safe Co Inc
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Publication date
Application filed by Kumahira Safe Co Inc filed Critical Kumahira Safe Co Inc
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Publication of JPS626372A publication Critical patent/JPS626372A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、貸金庫設備における個人識別装置に関し、特
に、ICカードを利用し小規模な装置構成によって管理
担当者がディスプレイ画面で容易に本人確認照合を行う
ことのできる個人識別装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、貸金庫契約客が契約貸金庫を利用する際に、
契約客本人であることを確認する方法としては、契約時
に作成された原票の登録印および自筆サインと、利用時
に記入された利用票の登録印および自筆サインとを、管
理側の受付担当者が照合することにより、個人識別を行
う方法が一般的であった。これに対し本出願人が先に出
願したように原票の印影、自筆サイン等の象形データを
電子計算機システムの外部記憶装置である磁気ディスク
に登録しておき、この情報と利用票とを表示照合して本
人確認を行う装置も提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如き従来の人手による検索照合の方法の問題点は
、契約客が利用を申し出る都度、原票を探す手間が大変
であり、またその間、契約客は受付で待たされ、更に利
用票の真偽を照合されつつあることを感得させられて不
快な思いをすることである。さらに上記電子計算機シス
テムによる本人確認を行なう装置の問題点は多くの顧客
の登録データを記憶しておくためには大容量の磁気ディ
スクが必要となるので、必然的に電子計算機システムの
規模を大きくしてしまうことである。
本発明の目的は、上記問題点を解決するもので原票を探
す手間を省き、原票との照合を速やかに、かつ自然な雰
囲気で行って顧客に不快な思いをさせることのないよう
にすると共に、小規模な構成の電子計算機システムによ
り安全確実な本人確認ができる貸金庫設備用の個人識別
装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明において、上記の問題点を解決するための手段は
、原票および利用票の記載面を読み取るスキャナーと、
読み取られた原票の象形データを、利用客が携帯するL
SIメモリーやマイクロコンピュータを内蔵する公知の
ICカードに登録しかつ利用時において読み取るカード
読取書込装置と、利用時などにおいて本人確認のため利
用票の所要事項と前記ICカードから読み取られた原票
の所要事項とを並列表示する表示手段と、これら各手段
を制御する中央処理部を備える貸金庫設備における個人
識別装置である。
〔作 用〕
公知のICカードはカード自体にマイクロコンピユー夕
とLSIメモリーを内蔵しており、大容量であると共に
、単にメモリー機能を持つだけでなく情報処理機能やプ
ログラミング機能を有しているので、その情報を読み取
ったり書き替えたりすることは不可能でありセキュリテ
ィーの面からも優れているものである。本発明はこのI
Cカードを利用し個々の情報を貸金庫契約者各自のIC
カードのLSIメモリーに分−散登録するものである。
スキャナーからの入力は、TVなどのビデオ信号のよう
なアナログ値ではな(、デジタル値なので、容易にIC
カードの登録や表示手段への表示処理を行なうことがで
き、しかも、キーボード入力に欠けている個別性を有す
るデータ、即ち、自筆サインや顔写真や類モンタージュ
さえも入出力することができる。
ディスプレイは分割画面に前記ICカードから読み取ら
れた原票の所要事項とスキャナーで得られた利用票の所
要事項とを並列表示することによって、管理担当者が個
人識別を容易に行い得るようになっている。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例と図面を参照して詳細に説明する
第1図は、本発明を実施した貸金庫設備の個人識別装置
の構成の1例を示すブロック図である。
第1図において、個人識別装置は、原票および利用票を
読み取るスキャナー1と、原票および利用票に記載され
た所要事項を並列表示可能なCRTディスプレイ2と、
前記スキャナー1に読み取られた原票の象形データをI
Cカードへ登録しかつ利用時などにおいて読み出すカー
ド読取書込装置3と、貸金庫システムの全装置の制御お
よび個人識別装置の情報制御を行う中央処理部(以下c
pUと記す)4とを備え、その他に、CPU4にはフロ
ッピーディスク5とキーボード6とプリンター7とが接
続されていて、さらに、CPU4と貸金庫膜@8とが通
信ライン9によって接続されている。フロッピーディス
ク5には、貸金庫システムのイニシャルプログラムや制
御プログラムとそのデータなど全ての貸金庫システムに
係る情報を登録している。キーボード6は各指令の入力
などに使用され、プリンター7は、貸金庫の出力張票の
プリントアウトに使用される。
スキャナー1は、貸金庫利用の契約時に登録印および自
筆サインを読み取って、前記CPU4へ入力し、貸金庫
利用時に利用票の押印およびサインを読み取って、やは
りCPU4へ入力する。原票を読み取るスキャナーと利
用票を読み取るスキャナーとは同一のものでも、別な場
所に設置されたものでも差支えない。また、スキャナー
に読み取らせるのは、票全体でもよく、印鑑やサイン等
の象形部分のみで、他ばキ−ボード入力してもよい。
第2図(イ)は、貸金庫契約時の入力動作の1例を示す
フローチャートである。同図で示されるように、客情報
はキーボード6から入力されて作成され、前記ICカー
ドにカード読取書込装置3を介して書き込まれるが、原
票の記載面をスキャナー1で読み取った内容も象形デー
タとしてICカードに同時に書き込まれて登録される。
第2図(σ)は、貸金庫利用時の個人識別動作の一例を
示すフローチャートである。顧客が受付部署へ来て、利
用票に押印および自筆サインを含む所要事項を記入し、
その利用票をICカードと共に担当者へ提出すると、担
当者はその顧客のICカードをカード読取書込装置3ヘ
セツトしてキーボード6などからその読み取りを指令す
ると共に、利用票をスキャナー1により走査してCPU
4へ入力する。CPU4は原票の登録印および自筆サイ
ンを含む所要事項をCRTティスプレィ2の例・ えば
左半分に表示する。一方で、利用票の記載面を読み取っ
たスキャナー1は、その象形データをCPU4に送信し
、CPU4は象形データの所要部分をCRTディスプレ
イ2の例えば右半分に表示する。管理担当者は、CRT
ディスプレイ2の左右を見比べることにより、利用客が
契約客と同一人であるか否かを識別し、同一人であれば
、キーボード6から確認OKをキー人力し、貸金庫設備
の制御を起動する。
原票には、例えば、下記のような内容が記入される。
イ)貸金庫番号 ■)代理人コード ハ)氏名(住所) 二) 自筆サイン ネ) 口座番号 へ)登録年月日 ト)顔写真 チ)登録印影 利用票には、例えば、下記のような内容が記入される。
イ)氏名(住所) j)印影 ハ) 日付 これらの記載内容のうち、個人識別のために、CRTデ
ィスプレイ2には、例えば、第3図の如く氏名と自筆サ
インと印影とが、分割画面に並列表示される。第3図は
、本発明におけるCRTディスプレイ2の一表示例を示
す見本図で、個人識別に際しては、前記フロッピーディ
スク5に格納されたプログラムにより、画面10は中央
線10aより2分割され、左半分はカード読取書込装置
3からの画素データにより表示され、右半分はインタフ
ェースを介してスキャナー1からの画素データにより表
示される。即ち、画面10の左半分には原票の所要事項
が表示され、右半分には利用票の所要事項が表示される
。これは、画素データがスキャナーにより入力される2
値データであるから、容易にCPU4による上記画面編
集等の表示処理がなされている。なおスキャナーとして
通常のアナログ出力の盪像素子を使用しても良いがその
場合は、A/D変換回路等を使用して画素をデジタル値
に変換し上記の画面編集などの表示処理をすることにな
る。なお、2つの票の所要事項は同一項目を比較し易い
ように、原票および利用票にガイドマークを着設させ、
このガイドマークを表示位置のカーソル起動点10bと
すれば便利である。
また、この個人識別に契約客の顔写真や顔モンタージュ
を使用することも可能である。既に説明したとおり、ス
キャナー1により象形データがICカードに登録および
読取り可能なので、CRTディスプレイ2に顔写真ない
しそれをもとにした顔モンタージュを表示し受付時にご
く自然に見比べることができる。利用票の受付場所が管
理担当者の位置と遠隔な場合は、別系のTV画像をモニ
ターし比較してもよく、また、その画面を一旦静止画像
にして回路内で走査し、本発明の分割画面に並列表示し
てもよい。
このように、本実施例の個人識別装置は、従来の如く契
約原簿の検索に手間を取らず、貸金庫番号等の入力だけ
で印影や自筆サイン、顔写真などの象形データを含む所
要事項をCRT画面に読み出すことができ、一方で利用
票もスキャナーで読み取ると即座にCRT画面に表示さ
れるので、照合、確認がスピーディに行われるうえに、
前記の象形データが照合できるようになる。さらに数値
や記号のみに頼らない確実な本人識別が可能となり、契
約客と担当者との間で面識がなくても顔写真による確認
さえも可能であるから、担当者はCRT画面をモニター
しつつキー人力するだけで、貸金庫システムの受付処理
を行うことができるようになり、従来の貸金庫設備はも
とより銀行担当者が客に同行せず単独で利用させる貸金
庫システムや自動貸金庫システムにも容易に接続ないし
は組込むことができ、個人識別の高速化と共に省力化と
を飛躍的に促進し貸金庫業務を容易にする。
また多くの顧客の個人識別情報を顧客が携帯する各自の
ICカードに言わば分散記憶するので、管理側へ一括記
憶するのに比べ電子計算機システムを小規模なものとす
ることができる。
なおICカードはマイクロコンピュータを内蔵するもの
だけでなく、LSIメモリーのみ内蔵するものであって
も読み取りエラー検出を兼ねて書き換え防止のための冗
長符号を付加することによりセキュリティーすなわち安
全性を確保することが可能なので本発明に使用すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上、説明したとおり、本発明によれば、小規模な電子
計算機システム構成により原票を探す手間を省き貸金庫
業務を省力化すると共に、原票との照合を速やか、かつ
自然な雰囲気で行って顧客に不快な思いをさせることも
ない貸金庫設備用の個人識別装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の構成図、第2図はその入出
力動作のフローチャート、第3図は表示画面の1例の見
本図である。 1・・・スキャナー     2・・・ディスプレイ3
・・・カード読取書込装置 4・・・CPU5・・・フ
ロッピーディスク 6・・・キーボード7・・・プリン
ター     8・・・貸金庫設備9・・・通信ライン 第1図 フ 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貸金庫設備を利用しようとする顧客が契約客本人である
    ことを管理担当者が確認する個人識別装置であって、契
    約時に作成される原票および利用時に作成される利用票
    をスキャナーにより読み取る入力手段と、該スキャナー
    に読み取られた原票の象形データを利用客が携帯するI
    Cカードに登録しかつ読み取るカード読取書込装置と、
    前記の原票および利用票の所要事項をディスプレイに並
    列表示する表示手段と、上記各手段を制御する中央処理
    部とを備えることを特徴とする貸金庫設備における個人
    識別装置。
JP60145958A 1985-07-03 1985-07-03 貸金庫設備における個人識別装置 Pending JPS626372A (ja)

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