JPH03244226A - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
- Publication number
- JPH03244226A JPH03244226A JP2041649A JP4164990A JPH03244226A JP H03244226 A JPH03244226 A JP H03244226A JP 2041649 A JP2041649 A JP 2041649A JP 4164990 A JP4164990 A JP 4164990A JP H03244226 A JPH03244226 A JP H03244226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone line
- circuit
- telephone
- base set
- handset
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は電話回線に接続されたベースセットと、該当ベ
ースセットと無線で交信する携帯用ハンドセットとを有
する無線電話機に関する。
ースセットと無線で交信する携帯用ハンドセットとを有
する無線電話機に関する。
〈口〉従来の技術
電話回線に接続されたベースセットと、該ベースセット
と無線で交信できるようにした携帯用ハンドセットを備
えた無線電話機がある。
と無線で交信できるようにした携帯用ハンドセットを備
えた無線電話機がある。
斯かる無線電話機は例えば特開昭60−248033号
公報に記載されているように、一般に知られている。
公報に記載されているように、一般に知られている。
前記無線電話機において、ベースセットから携帯用ハン
ドセットを呼出し、ベースセットと携帯用ハンドセット
との間で交信する所謂内線通話をすることがある。この
ような場合にベースセットのテンキーを操作し、相手方
を呼出した後携帯用話を行うには、ベースセットに接続
されているハンドセットを用いるために、前記ハンドセ
ットを浮上されており、フックスイッチがオンされてい
るので、電話回線も閉結している。従って内線キーを操
作したときに、前記のように予め相手方と通話している
ときには、電話回線を保留状態にする必要があり、直接
内線通話するときには電話回線を開放する必要がある。
ドセットを呼出し、ベースセットと携帯用ハンドセット
との間で交信する所謂内線通話をすることがある。この
ような場合にベースセットのテンキーを操作し、相手方
を呼出した後携帯用話を行うには、ベースセットに接続
されているハンドセットを用いるために、前記ハンドセ
ットを浮上されており、フックスイッチがオンされてい
るので、電話回線も閉結している。従って内線キーを操
作したときに、前記のように予め相手方と通話している
ときには、電話回線を保留状態にする必要があり、直接
内線通話するときには電話回線を開放する必要がある。
(ハ〉発明が解決しようとする課題
前述のように、ベースセットと携帯用ハンドセットとに
よって内線通話を行う場合に、すでに相手方と通話して
いるときには電話回線を保留状態にし、直接内線通話を
するときには電話回線を開放する必要がある。前記電話
回線を保留状態にするか、開放させるかはベースセット
からダイヤル信号が発信されたか否かによって識別して
いる。しかし最近ベースセットに並列に他の電話機をブ
ランチ接続することが行われるが、前記ブランチされた
電話機からダイヤル信号を発信し、相手方と通話してい
る状態で携帯用ハンドセットと内線通話するために内線
キーを操作すると、ベースセットの制御手段にはダイヤ
ル信号が検出されていないため、電話回線を開放してし
まい転送できないことになる。
よって内線通話を行う場合に、すでに相手方と通話して
いるときには電話回線を保留状態にし、直接内線通話を
するときには電話回線を開放する必要がある。前記電話
回線を保留状態にするか、開放させるかはベースセット
からダイヤル信号が発信されたか否かによって識別して
いる。しかし最近ベースセットに並列に他の電話機をブ
ランチ接続することが行われるが、前記ブランチされた
電話機からダイヤル信号を発信し、相手方と通話してい
る状態で携帯用ハンドセットと内線通話するために内線
キーを操作すると、ベースセットの制御手段にはダイヤ
ル信号が検出されていないため、電話回線を開放してし
まい転送できないことになる。
本発明はそこで、ベースセットに電圧検出回路を設け、
・ブランチされた電話機から携帯用ハンドセットに転送
した場合に内線キーを操作したとき、ベースセットの電
話回線電圧が低下しているのを前記電圧検出回路で検出
し、制御手段を制御し電話回線を保留状態にさせ、ブラ
ンチされた電話機から携帯用ハンドセットに転送が出来
るようにした無線電話機を提供するものである。
・ブランチされた電話機から携帯用ハンドセットに転送
した場合に内線キーを操作したとき、ベースセットの電
話回線電圧が低下しているのを前記電圧検出回路で検出
し、制御手段を制御し電話回線を保留状態にさせ、ブラ
ンチされた電話機から携帯用ハンドセットに転送が出来
るようにした無線電話機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の無線電話機は、ベースセットに該ベースセット
に設けられたハンドセットを上げ下げすることによりオ
ンオフされるフックスイッチと、ダイヤル信号発生用の
テンキー及び内線通話指示用の内線キーを有するキーボ
ードと、ベースセットにブランチされた電話機の使用状
態を検出するために電話回線の電圧を検出する電圧検出
回路と、前記キーボード又は電圧検出回路からの信号に
より制御される制御手段と、該制御手段にて制御され電
話回線を閉結状態あるいCま保留状態にする電話回線制
御回路とを設けた構成をなす。
に設けられたハンドセットを上げ下げすることによりオ
ンオフされるフックスイッチと、ダイヤル信号発生用の
テンキー及び内線通話指示用の内線キーを有するキーボ
ードと、ベースセットにブランチされた電話機の使用状
態を検出するために電話回線の電圧を検出する電圧検出
回路と、前記キーボード又は電圧検出回路からの信号に
より制御される制御手段と、該制御手段にて制御され電
話回線を閉結状態あるいCま保留状態にする電話回線制
御回路とを設けた構成をなす。
(ネ)作用
本発明の無線電話機は上述の構成をなすので、ハンドセ
ットを浮上しフック欠イッチをオンさせ、キーボードの
内線キーを操作させたとき、前記テンキーを操作しダイ
ヤル信号が発生されたか、電圧検出回路にて電話回線の
電圧が検出された場合は制御手段にて電話回線制御回路
を制御し保留状態にし、内線キーのみが操作されたとき
には電話回線を開放させるので、ブランチされた電話機
からでも転送することが出来る。
ットを浮上しフック欠イッチをオンさせ、キーボードの
内線キーを操作させたとき、前記テンキーを操作しダイ
ヤル信号が発生されたか、電圧検出回路にて電話回線の
電圧が検出された場合は制御手段にて電話回線制御回路
を制御し保留状態にし、内線キーのみが操作されたとき
には電話回線を開放させるので、ブランチされた電話機
からでも転送することが出来る。
(へ〉実施例
本発明の無線電話機の実施例を図面に従って説明する。
第1図はベースセットのブロック図で、1は電話回線2
に接続された電話回線制御回路、3は電話回線制御回路
1を介し電話図□線2に接続されたスピーチ回路で、音
声信号を増幅すると共に、送話信号及び受話信号の授受
を行う、4は送信回路で、前記スピーチ回路3で増幅さ
れた音声信号により交信に用いられる通話チャンネルの
搬送波信号をFM変調し、且つFM変調された搬送波信
号を複数段高周波増幅し、アンテナ共用回路5を経てア
ンテナ6に供給する。7は電話回線2を介し呼者かも送
信されるリンガ−信号を検出するリンガ−信号検出回路
、8は受信回路で、アンテナ6に受信されアンテナ共用
回路5を介し供給されるハンドセットからの信号を増幅
後、局部発振器からの局部発振信号と混合し第1及び第
2中間周波信号に変換し、さらにFM復調しもとの音声
信号を取出す、9はPLLで、前記送信回路4の搬送波
信号の周波数を定められたチャンネル(1〜89CH)
の周波数に順次変化させると共に、前記搬送波信号と対
をなすハンドセットからの信号を受信できるように受信
回路8の局部発振器の発振周波数を制御する。10はマ
イクロコンピュータにて形成された制御手段で、前記P
LL9を制御すると共に、前記スピーチ回路3に接続さ
れたハンドセット11を浮上させるとオンされるフック
スイッチSW又は後述する携帯用ハンドセットからの搬
送波信号を検出すると制御され、前記電話回線制御回路
1を動作し、スピーチ回路3と電話回線2を閉結する閉
結状態にする。12は電圧検出回路で、ベースセットの
電話回線2に並列にブランチ接続された電話機13が閉
結されると電話局から供給される電話回線2の電圧が低
下するのを検出し出力を生じる。14はキーボードで、
ダイヤル信号を発生するテンキー及び内線通話を指示す
る内線キー等を有する。
に接続された電話回線制御回路、3は電話回線制御回路
1を介し電話図□線2に接続されたスピーチ回路で、音
声信号を増幅すると共に、送話信号及び受話信号の授受
を行う、4は送信回路で、前記スピーチ回路3で増幅さ
れた音声信号により交信に用いられる通話チャンネルの
搬送波信号をFM変調し、且つFM変調された搬送波信
号を複数段高周波増幅し、アンテナ共用回路5を経てア
ンテナ6に供給する。7は電話回線2を介し呼者かも送
信されるリンガ−信号を検出するリンガ−信号検出回路
、8は受信回路で、アンテナ6に受信されアンテナ共用
回路5を介し供給されるハンドセットからの信号を増幅
後、局部発振器からの局部発振信号と混合し第1及び第
2中間周波信号に変換し、さらにFM復調しもとの音声
信号を取出す、9はPLLで、前記送信回路4の搬送波
信号の周波数を定められたチャンネル(1〜89CH)
の周波数に順次変化させると共に、前記搬送波信号と対
をなすハンドセットからの信号を受信できるように受信
回路8の局部発振器の発振周波数を制御する。10はマ
イクロコンピュータにて形成された制御手段で、前記P
LL9を制御すると共に、前記スピーチ回路3に接続さ
れたハンドセット11を浮上させるとオンされるフック
スイッチSW又は後述する携帯用ハンドセットからの搬
送波信号を検出すると制御され、前記電話回線制御回路
1を動作し、スピーチ回路3と電話回線2を閉結する閉
結状態にする。12は電圧検出回路で、ベースセットの
電話回線2に並列にブランチ接続された電話機13が閉
結されると電話局から供給される電話回線2の電圧が低
下するのを検出し出力を生じる。14はキーボードで、
ダイヤル信号を発生するテンキー及び内線通話を指示す
る内線キー等を有する。
第2図はハンドセットのブロック図で、ベースセットと
路間−の構成をなし、15は低周波増幅回路で、マイク
ロホーン16よりの音声信号を増幅し送信回路17に供
給すると共に、受信回路18からの音声信号を増幅しス
ピーカ19を駆動する。20はアンテナ共用回路21を
介し前記受信回路18及び送信回路17に接続されたア
ンテナ、22はPLLで、ベースセットのPLL9と同
様に前記送信回路17の搬送波信号の周波数を定められ
たチャンネル(1〜89CH)の周波数に順次変化させ
ると共に、前記搬送波信号と対をなすベースセットから
の信号を受信できるように受信回路18の局部1発振器
の発振周波数を制御する。
路間−の構成をなし、15は低周波増幅回路で、マイク
ロホーン16よりの音声信号を増幅し送信回路17に供
給すると共に、受信回路18からの音声信号を増幅しス
ピーカ19を駆動する。20はアンテナ共用回路21を
介し前記受信回路18及び送信回路17に接続されたア
ンテナ、22はPLLで、ベースセットのPLL9と同
様に前記送信回路17の搬送波信号の周波数を定められ
たチャンネル(1〜89CH)の周波数に順次変化させ
ると共に、前記搬送波信号と対をなすベースセットから
の信号を受信できるように受信回路18の局部1発振器
の発振周波数を制御する。
23は前記PLL22等を制御する制御手段、24はキ
ーボードで、操作されたキーに応じて前記制御手段23
を制御し、ダイヤル信号を発生する。25はハンドセッ
トを例えば充電器(図示せず)より浮上させるとオンさ
れるスイッチで、前記制御手段23を制御し、電源回路
26を動作させ、それまで受信回路18のみに供給され
ていた電池27からの電池電圧を送信回路17にも供給
して待機状態から通話状態に切換える。
ーボードで、操作されたキーに応じて前記制御手段23
を制御し、ダイヤル信号を発生する。25はハンドセッ
トを例えば充電器(図示せず)より浮上させるとオンさ
れるスイッチで、前記制御手段23を制御し、電源回路
26を動作させ、それまで受信回路18のみに供給され
ていた電池27からの電池電圧を送信回路17にも供給
して待機状態から通話状態に切換える。
次に本発明の無線電話機の動作を説明する。
ベースセットと携帯用ハンドセットとで内線通話する場
合について説明する。最初内線通話をするに壮ベースセ
ットのハンドセット11を浮上させると、フックスイッ
チSWがオンされる。そのことを制御手段10が検出す
ると、電話回線制御回路1を動作させスピーチ回路3と
電話回線2とを結合し閉結状態にする。しかし次にキー
ボード14の内線キーを操作すると制御手段FOにキー
ボードからの出力信号が加えられ、前記電話回線制御回
路1を制御し、スピーチ回路3と電話回線2とは開放す
る”、それと共に制御手段10は制御チャンネルの杢き
を確認する。制御チャンネルの空きが確認されると各無
線電話機ごとに定められている暗証番号で前記制御チャ
ンネルにある搬送波信号をFM変調し、増幅等をした後
アンテナ共用回路5を介しアンテナ6に供給し輻射する
。前記輻射された搬送波信号は携帯用ハンドセットのア
ンテナ20に受信された後、アンテナ共用回路21を経
て受信回路18に供給されるン受信回路18はこのとき
制御チャンネルにセットされているので、前記受信され
た搬送波信号は高周波増幅、周波数変換等された後、F
M復調され暗証番号信号を取出し、低周波増幅回路15
に加え増幅した後、図示しない回路を経て制御手段23
に加え、制御手段23内に登録されている暗証番号と照
合される。
合について説明する。最初内線通話をするに壮ベースセ
ットのハンドセット11を浮上させると、フックスイッ
チSWがオンされる。そのことを制御手段10が検出す
ると、電話回線制御回路1を動作させスピーチ回路3と
電話回線2とを結合し閉結状態にする。しかし次にキー
ボード14の内線キーを操作すると制御手段FOにキー
ボードからの出力信号が加えられ、前記電話回線制御回
路1を制御し、スピーチ回路3と電話回線2とは開放す
る”、それと共に制御手段10は制御チャンネルの杢き
を確認する。制御チャンネルの空きが確認されると各無
線電話機ごとに定められている暗証番号で前記制御チャ
ンネルにある搬送波信号をFM変調し、増幅等をした後
アンテナ共用回路5を介しアンテナ6に供給し輻射する
。前記輻射された搬送波信号は携帯用ハンドセットのア
ンテナ20に受信された後、アンテナ共用回路21を経
て受信回路18に供給されるン受信回路18はこのとき
制御チャンネルにセットされているので、前記受信され
た搬送波信号は高周波増幅、周波数変換等された後、F
M復調され暗証番号信号を取出し、低周波増幅回路15
に加え増幅した後、図示しない回路を経て制御手段23
に加え、制御手段23内に登録されている暗証番号と照
合される。
照合の結果登録された暗証番号と一致すると送信回路1
7を動作させ、応答信号を送信すると共に、空き通話チ
ャンネルに移行する0通話チャンネルへの移行はベース
セットと同期して行われる。通話チャンネルに移行され
ると前記制御手段10よりの信号で送信回路4の呼出し
回路(図示せず)を動作させ、呼出し信゛号を発生し、
前記通話チャンネルにされた搬送波信号をFM変調し、
荊述と同様にして携帯用ハンドセットに向けて送信する
。携帯用ハンドセットでは前述と同様にして受信回路1
8にてFM復調され、呼出し信号を発生し、低周波増幅
回路15で増幅後スピーカ19に供給されて、該スピー
カ19を駆動する。前記スピーカ19から発生される呼
出し音を聞いた携帯用ハンドセットの所有者が携帯用ハ
ンドセットを充電器(図示せず)から浮上させると、ス
イッチ25がオンされる。そのことを制御手段23が検
知し電源回路26を制御し、それまで受信回路18のみ
に供給されていた電池27の電池電圧を送信回路17に
も供給し、該送信回路17を動作させて携帯用ハンドセ
ットを通話状態にする。従ってベースセットのハンドセ
ット11に向かって伝言を話せば、ハンドセット11の
マイクロホーンで音声信号に変換され、スピーチ回路3
で増幅され送信回路4に供給され、搬送波信号をFM変
調し前述の暗証番号と同様にして携帯用ハンドセットに
送信される。携帯用ハンドセットでは前記音声信号にて
変調された搬送波信号を受信回路18によって受信し、
モしてもとの音声信号に復調される。その音声信号は低
周波増幅回路15で増幅されスピーカエ9に加わり、該
スピーカ19から放音されるので、携帯用ハンドセット
の所有者辻ベースセットからの伝言を聞くことができる
。前記ベースセットからの伝言を聞いた携帯用ハンドセ
ットの所有者がマイクロホーン16に向かってベースセ
ットに伝達する伝言を話すと、前記伝言は音声信号に変
換され、低周波増幅回路15で増幅された後送信回路1
7で搬送波信号をFM変調し、アンテナ20よりベース
セットに送信される。ベースセットでは前記携帯用ハン
ドセットよりの搬送波信号を受信すると、受信回路8で
復調して音声信号を取出し、スピーチ回路3に加え増幅
された後、ハンドセット11のスピーカから放音される
。斯様にて携帯用ハンドセットとベースセットとで内線
通話が出来るが、このとき前述のように電話回線制御回
路1は不動作されたままとなり電話回線2は開放されて
いるので、伝言が電話回線2に伝送されることはない。
7を動作させ、応答信号を送信すると共に、空き通話チ
ャンネルに移行する0通話チャンネルへの移行はベース
セットと同期して行われる。通話チャンネルに移行され
ると前記制御手段10よりの信号で送信回路4の呼出し
回路(図示せず)を動作させ、呼出し信゛号を発生し、
前記通話チャンネルにされた搬送波信号をFM変調し、
荊述と同様にして携帯用ハンドセットに向けて送信する
。携帯用ハンドセットでは前述と同様にして受信回路1
8にてFM復調され、呼出し信号を発生し、低周波増幅
回路15で増幅後スピーカ19に供給されて、該スピー
カ19を駆動する。前記スピーカ19から発生される呼
出し音を聞いた携帯用ハンドセットの所有者が携帯用ハ
ンドセットを充電器(図示せず)から浮上させると、ス
イッチ25がオンされる。そのことを制御手段23が検
知し電源回路26を制御し、それまで受信回路18のみ
に供給されていた電池27の電池電圧を送信回路17に
も供給し、該送信回路17を動作させて携帯用ハンドセ
ットを通話状態にする。従ってベースセットのハンドセ
ット11に向かって伝言を話せば、ハンドセット11の
マイクロホーンで音声信号に変換され、スピーチ回路3
で増幅され送信回路4に供給され、搬送波信号をFM変
調し前述の暗証番号と同様にして携帯用ハンドセットに
送信される。携帯用ハンドセットでは前記音声信号にて
変調された搬送波信号を受信回路18によって受信し、
モしてもとの音声信号に復調される。その音声信号は低
周波増幅回路15で増幅されスピーカエ9に加わり、該
スピーカ19から放音されるので、携帯用ハンドセット
の所有者辻ベースセットからの伝言を聞くことができる
。前記ベースセットからの伝言を聞いた携帯用ハンドセ
ットの所有者がマイクロホーン16に向かってベースセ
ットに伝達する伝言を話すと、前記伝言は音声信号に変
換され、低周波増幅回路15で増幅された後送信回路1
7で搬送波信号をFM変調し、アンテナ20よりベース
セットに送信される。ベースセットでは前記携帯用ハン
ドセットよりの搬送波信号を受信すると、受信回路8で
復調して音声信号を取出し、スピーチ回路3に加え増幅
された後、ハンドセット11のスピーカから放音される
。斯様にて携帯用ハンドセットとベースセットとで内線
通話が出来るが、このとき前述のように電話回線制御回
路1は不動作されたままとなり電話回線2は開放されて
いるので、伝言が電話回線2に伝送されることはない。
次にベースセットのハンドセット11を用いて外部と通
話したいときには、前記ハンドセット11を浮上させる
とフックスイッチSWがオンされる。すると前述したよ
うに制御手段10にて電話回線制御回路1が動作され、
電話回線2を閉結する。斯かる状態でキーボードのテン
キーを操作し、相手方の電話番号を入力すると、制御手
段lOから前記入力された電話番号に相当するダイヤル
信号を発生する。そのダイヤル信号は図示しない回路を
経てスピーチ回路3に加わり、電話回線制御回路1を介
し電話回線2に入り相手方に伝送される。伝送されたダ
イヤル信号に基づく呼出し信号を聞いた相手方がハンド
セットを浮上する等しオフフックすると、電話回線が閉
成され通話ができる。
話したいときには、前記ハンドセット11を浮上させる
とフックスイッチSWがオンされる。すると前述したよ
うに制御手段10にて電話回線制御回路1が動作され、
電話回線2を閉結する。斯かる状態でキーボードのテン
キーを操作し、相手方の電話番号を入力すると、制御手
段lOから前記入力された電話番号に相当するダイヤル
信号を発生する。そのダイヤル信号は図示しない回路を
経てスピーチ回路3に加わり、電話回線制御回路1を介
し電話回線2に入り相手方に伝送される。伝送されたダ
イヤル信号に基づく呼出し信号を聞いた相手方がハンド
セットを浮上する等しオフフックすると、電話回線が閉
成され通話ができる。
前記ベースセットのハンドセット11を用いて相手方と
通話しているとき、携帯用ベースセットに転送したいと
きがある。斯かる場合、キーボードエ4の内線キーを操
作すると、制御手段1oはダイヤル信号を発生したこと
を記憶しており、電話回線制御回路1をスピーチ回路3
と電話回線2と辻開放されるが、ベースセットは電話局
の交換機と閉結されている保留状態に制御する。一方前
記内線キーが操作されると前述と同様、制御チ勺ンネル
の空きの確認、暗証番号の照合、空き通話チケンネルの
サーチ等を行い、携帯用ハンドセットを通話状態にする
。前記携帯用ハンドセットが通話状態にされ、ベースセ
ットの受信回路15に該携帯用ハンドセットからの搬送
波信号が受信されたことを制御手段10が検出すると、
電話回線制御回路1を制御し前記保留状態を解除し、ス
ピーチ回路3と電話回線制御回路1とを閉結するので、
携帯用ハンドセット辻ベースセットを介し相手方と閉結
されるので、通話を行うことが出来る。
通話しているとき、携帯用ベースセットに転送したいと
きがある。斯かる場合、キーボードエ4の内線キーを操
作すると、制御手段1oはダイヤル信号を発生したこと
を記憶しており、電話回線制御回路1をスピーチ回路3
と電話回線2と辻開放されるが、ベースセットは電話局
の交換機と閉結されている保留状態に制御する。一方前
記内線キーが操作されると前述と同様、制御チ勺ンネル
の空きの確認、暗証番号の照合、空き通話チケンネルの
サーチ等を行い、携帯用ハンドセットを通話状態にする
。前記携帯用ハンドセットが通話状態にされ、ベースセ
ットの受信回路15に該携帯用ハンドセットからの搬送
波信号が受信されたことを制御手段10が検出すると、
電話回線制御回路1を制御し前記保留状態を解除し、ス
ピーチ回路3と電話回線制御回路1とを閉結するので、
携帯用ハンドセット辻ベースセットを介し相手方と閉結
されるので、通話を行うことが出来る。
ところでブランチされた電話機13を用いて相手にダイ
ヤルし通話を開始したが、携帯用ハンドセットに転送し
たいときがある。斯かる場合にブランチされた電話機1
3を保留状態にしベースセットを呼出す、呼出されたベ
ースセットの所有者はハンドセット11を浮上させフッ
クスイッチSWをオンさせる。すると制御手段10はこ
のことを検出し電話回線制御回路1を制御し電話回線2
を閉結する6次に携帯用ハンドセットに転送するため内
線キーを操作すると、制御手段10はこのことを検出す
る。このときベースセットからダイヤル信号を発生して
いないので、制御手段lOは電話回線制御回路1を制御
し電話回線2を開放してしまい、ブランチされた電話線
13からの転送を解除してしまう。しかし電圧検出回路
12で電話回線2に電話局から供給されてル)る電圧が
低下されているのを検出し、ブランチされた電話機が保
留状態であることを制御手段10が判別し、ベースセッ
トからダイヤリングしたときと同様、前記スピーチ回路
3と電話回線制御回路lは開放されるが、電話回線制御
回路1は電話局に接続されたままの保留状態に制御する
。然る後は前述と同様にし携帯用ハンドセットを通話状
態にして、携帯用ハンドセットはベースセットを介し電
話回線2に結合され、携帯用ハンドセットから相手方と
通話出来る。
ヤルし通話を開始したが、携帯用ハンドセットに転送し
たいときがある。斯かる場合にブランチされた電話機1
3を保留状態にしベースセットを呼出す、呼出されたベ
ースセットの所有者はハンドセット11を浮上させフッ
クスイッチSWをオンさせる。すると制御手段10はこ
のことを検出し電話回線制御回路1を制御し電話回線2
を閉結する6次に携帯用ハンドセットに転送するため内
線キーを操作すると、制御手段10はこのことを検出す
る。このときベースセットからダイヤル信号を発生して
いないので、制御手段lOは電話回線制御回路1を制御
し電話回線2を開放してしまい、ブランチされた電話線
13からの転送を解除してしまう。しかし電圧検出回路
12で電話回線2に電話局から供給されてル)る電圧が
低下されているのを検出し、ブランチされた電話機が保
留状態であることを制御手段10が判別し、ベースセッ
トからダイヤリングしたときと同様、前記スピーチ回路
3と電話回線制御回路lは開放されるが、電話回線制御
回路1は電話局に接続されたままの保留状態に制御する
。然る後は前述と同様にし携帯用ハンドセットを通話状
態にして、携帯用ハンドセットはベースセットを介し電
話回線2に結合され、携帯用ハンドセットから相手方と
通話出来る。
第3図はこれらの動作を示したフローチャート図で、ベ
ースセットのハンドセット11を浮上させると、制御手
段10にて検出し電話回線制御回路1を制御し、電話回
線2を閉結する。次にキーボードの内線キーを操作する
と、制御手段10で以前にキーボード14のテンキーを
操作し、ダイヤル信号が発生されたか否かを検出する。
ースセットのハンドセット11を浮上させると、制御手
段10にて検出し電話回線制御回路1を制御し、電話回
線2を閉結する。次にキーボードの内線キーを操作する
と、制御手段10で以前にキーボード14のテンキーを
操作し、ダイヤル信号が発生されたか否かを検出する。
検出の結果ダイヤル信号が発生されたことが判明したと
きは、前記電話回線制御回路1を制御し保留状態にする
。ダイヤル信号の発信が検出されないときは、電圧検出
回路12で電話回線2に電話局から供給される電圧を検
出する。検出の結果前記電圧が低下していることが分か
ったときにはブランチされた電話機が保留されているこ
ととなるので、前述と同様に保留状態にする。ダイヤル
信号が検出されず、且つ電圧検出回路12で検出される
電圧が高いとき壮、内線通話のみであるから電話回線2
を開放する。
きは、前記電話回線制御回路1を制御し保留状態にする
。ダイヤル信号の発信が検出されないときは、電圧検出
回路12で電話回線2に電話局から供給される電圧を検
出する。検出の結果前記電圧が低下していることが分か
ったときにはブランチされた電話機が保留されているこ
ととなるので、前述と同様に保留状態にする。ダイヤル
信号が検出されず、且つ電圧検出回路12で検出される
電圧が高いとき壮、内線通話のみであるから電話回線2
を開放する。
本発明の無線電話機は上述したように、電圧検出回路を
設け、電話局から電話回線に供給される電圧の低下を検
出するので、ブランチされた電話機からダイヤル信号を
発信し相手方と通話した後、ベースセットを介し携帯用
ハンドセットに転送する場合、前記電圧の低下にてブラ
ンチされた電話機が保留状態であることを判別し、内線
キーを操作したときにも制御手段にて電話回線制御回路
を保留状態にするので、ブランチされた電話機からでも
携帯用ハンドセットに転送できる。
設け、電話局から電話回線に供給される電圧の低下を検
出するので、ブランチされた電話機からダイヤル信号を
発信し相手方と通話した後、ベースセットを介し携帯用
ハンドセットに転送する場合、前記電圧の低下にてブラ
ンチされた電話機が保留状態であることを判別し、内線
キーを操作したときにも制御手段にて電話回線制御回路
を保留状態にするので、ブランチされた電話機からでも
携帯用ハンドセットに転送できる。
第1図は本発明の無線電話機のベースセットのブロック
図、第2図は同じく本発明の無線電話機のハンドセット
のブロック図、第3図は本発明の動作を示すブローチタ
ートである。 1・・・電話回線制御回路、 2・・・電話回線、 4
・・・送信回路、 7・・・リンガ−検出回路、 8・
・・受信回路、 10・・・制御手段、 11・・
・ハンドセット、 12・・・電圧検出回路、 1
3・・・電話機 14・・・キーボード 17・・・送
信回路、 18・・・受信回路、 23・・・制御
手段、 24・・・キーボード、25・・・スイッチ
。 第1図
図、第2図は同じく本発明の無線電話機のハンドセット
のブロック図、第3図は本発明の動作を示すブローチタ
ートである。 1・・・電話回線制御回路、 2・・・電話回線、 4
・・・送信回路、 7・・・リンガ−検出回路、 8・
・・受信回路、 10・・・制御手段、 11・・
・ハンドセット、 12・・・電圧検出回路、 1
3・・・電話機 14・・・キーボード 17・・・送
信回路、 18・・・受信回路、 23・・・制御
手段、 24・・・キーボード、25・・・スイッチ
。 第1図
Claims (1)
- (1)電話回線に接続されたベースセットと、該ベース
セットと無線で交信する携帯用ハンドセットとを有する
ものにおいて、前記ベースセットに該ベースセットに設
けられたハンドセットを上げ下げすることによりオンオ
フされるフックスイッチと、ダイヤル信号発生用のテン
キー及び内線通話指示用の内線キーを有するキーボード
とベースセットにブランチされた電話機の使用状態を検
出するために電話回線の電圧を検出する電圧検出回路と
、前記キーボード又は電圧検出回路からの信号により制
御される制御手段と、該制御手段にて制御され電話回線
を閉結状態あるいは保留状態にする電話回線制御回路と
を設け、前記ハンドセットを浮上しフックスイッチをオ
ンさせ、キーボードの内線キーを操作させたとき、前記
テンキーを操作しダイヤル信号が発生されたか、電圧検
出回路にて電話回線の電圧が検出された場合は制御手段
にて電話回線制御回路を制御し保留状態にし、内線キー
のみが操作されたときには電話回線を開放させることを
特徴とする無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041649A JPH0652886B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041649A JPH0652886B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 無線電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244226A true JPH03244226A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0652886B2 JPH0652886B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=12614202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041649A Expired - Lifetime JPH0652886B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652886B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140166U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-22 | ||
| JPH03279763A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-10 | Showa Alum Corp | 複式熱交換器 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2041649A patent/JPH0652886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140166U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-22 | ||
| JPH03279763A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-10 | Showa Alum Corp | 複式熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652886B2 (ja) | 1994-07-06 |
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