JPH03244242A - 無線システムのデータ通信方式 - Google Patents
無線システムのデータ通信方式Info
- Publication number
- JPH03244242A JPH03244242A JP2042922A JP4292290A JPH03244242A JP H03244242 A JPH03244242 A JP H03244242A JP 2042922 A JP2042922 A JP 2042922A JP 4292290 A JP4292290 A JP 4292290A JP H03244242 A JPH03244242 A JP H03244242A
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- JP
- Japan
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- data
- radio terminal
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- wireless
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線システムのデータ通信方式に関し、特にポ
ーリング方式の回線で同一の無線端末局に続けて複数回
のポーリングシーケンスを送信する無線システムのデー
タ通信方式に関する。
ーリング方式の回線で同一の無線端末局に続けて複数回
のポーリングシーケンスを送信する無線システムのデー
タ通信方式に関する。
従来のポーリング方式の回線を持つ無線システムのデー
タ通信方式、例えばテレターミナルシステムと呼ばれる
陸上移動無線データ通信システムでは、第2図の信号送
信パターン図に示すように無線基地局が、すべての無線
端末局に対して均等にポーリングシーケンスP1.P2
.P3を送信する。
タ通信方式、例えばテレターミナルシステムと呼ばれる
陸上移動無線データ通信システムでは、第2図の信号送
信パターン図に示すように無線基地局が、すべての無線
端末局に対して均等にポーリングシーケンスP1.P2
.P3を送信する。
したがってすべての無線端末局は、データ送信のための
データパケットD、、D2.D、の割当を持ち、必要時
期にこのデータパケットD1.D2.D、によリデータ
を無線基地局に送信していた。
データパケットD、、D2.D、の割当を持ち、必要時
期にこのデータパケットD1.D2.D、によリデータ
を無線基地局に送信していた。
上述した従来の無線システムのデータ通信方式は、すべ
ての無線端末局に対して均等にポーリングシーケンスを
送信するので、各無線端末局の送信機会およびデータ伝
送能力(実効データ伝送速度〉は等しい。しかし、実際
には多量のデータを伝送する通信が存在し、通信ごとの
データ伝送量にはばらつきがある。また、近年はデータ
伝送の高速化を必要とする通信も増加してきており、そ
れぞれ、様様な通信が混在し、従来のような機会均等な
ポーリングシーケンスの送信を行うデータ通信方式では
、個個の通信に対しても、あるいはシステム全体として
みても柔軟にがっ効率的に対応することが難かしいとい
う問題点がある。
ての無線端末局に対して均等にポーリングシーケンスを
送信するので、各無線端末局の送信機会およびデータ伝
送能力(実効データ伝送速度〉は等しい。しかし、実際
には多量のデータを伝送する通信が存在し、通信ごとの
データ伝送量にはばらつきがある。また、近年はデータ
伝送の高速化を必要とする通信も増加してきており、そ
れぞれ、様様な通信が混在し、従来のような機会均等な
ポーリングシーケンスの送信を行うデータ通信方式では
、個個の通信に対しても、あるいはシステム全体として
みても柔軟にがっ効率的に対応することが難かしいとい
う問題点がある。
本発明の目的は、真に必要とする無線端末局の実効デー
タ伝送速度を高くし、データ量の多い通信や高速化を必
要とする通信に対しても、また、同一の無線端末局の呼
量の変化に対しても、柔軟に対応することができる無線
システムのデータ通信方式を提供することにある。
タ伝送速度を高くし、データ量の多い通信や高速化を必
要とする通信に対しても、また、同一の無線端末局の呼
量の変化に対しても、柔軟に対応することができる無線
システムのデータ通信方式を提供することにある。
本発明の無線システムのデータ通信方式は、無線基地局
が複数の無線端末局との間にポーリング方式の回線を持
つ無線システムのデータ通信方式において、前記無線基
地局は特定の無線端末局に対し続けて複数回のポーリン
グシーケンスを送信する送信機能を備える構成である。
が複数の無線端末局との間にポーリング方式の回線を持
つ無線システムのデータ通信方式において、前記無線基
地局は特定の無線端末局に対し続けて複数回のポーリン
グシーケンスを送信する送信機能を備える構成である。
本発明の無線システムのデータ通信方式は、前記無線基
地局の送信するポーリングシーケンスに従ってデータを
送信する前記無線端末局が前記データをパケット単位と
してもよい。
地局の送信するポーリングシーケンスに従ってデータを
送信する前記無線端末局が前記データをパケット単位と
してもよい。
本発明の無線システムのデータ通信方式は、前記無線基
地局が特定の無線端末局に対し続けて複数回のポーリン
グシーケンスを送信するために前記特定の無線端末局は
優先通信要求を予め登録するか優先通信要求信号を送信
データ中に含ませるようにしてもよい。
地局が特定の無線端末局に対し続けて複数回のポーリン
グシーケンスを送信するために前記特定の無線端末局は
優先通信要求を予め登録するか優先通信要求信号を送信
データ中に含ませるようにしてもよい。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の信号送信パターン図である
。
。
ポーリングシーケンスp1.p2.p、は、それぞれ図
示されていない無線端末局1,2.3に対するもので、
特に優先通信要求を予め登録した無線端末局lに対して
、ポーリングシーケンスPlを2回続けて送信している
状態が示されている。これに対し無線基地局からのデー
タパケットの送信も、無線端末局1からのデータパケッ
トD1が2回続けて送信されている状態が示されている
。この優先通信要求を予め登録した無線端末局1以外の
無線端末局2.3も、送信データ量が増加し、−周期に
1回の送信では積滞してしまう場合には、送信するデー
タを特定のコードとして臨時の優先通信要求を行い、次
回の周期からポーリングシーケンスを2回続けて送信す
るよう設定することも可能とする。
示されていない無線端末局1,2.3に対するもので、
特に優先通信要求を予め登録した無線端末局lに対して
、ポーリングシーケンスPlを2回続けて送信している
状態が示されている。これに対し無線基地局からのデー
タパケットの送信も、無線端末局1からのデータパケッ
トD1が2回続けて送信されている状態が示されている
。この優先通信要求を予め登録した無線端末局1以外の
無線端末局2.3も、送信データ量が増加し、−周期に
1回の送信では積滞してしまう場合には、送信するデー
タを特定のコードとして臨時の優先通信要求を行い、次
回の周期からポーリングシーケンスを2回続けて送信す
るよう設定することも可能とする。
このように、通信量の多い特定の無線端末局に対し、送
信データ量を増加することを可能とすることにより、無
線システム全体の伝送効率を高めることができる。例え
ば、本実施例の場合は、データパケットの大きさを同一
とすれば、無線端末局lについて計算すると、送信デー
タ量は1.5倍になる。当然、無線端末局2,3の送信
データ量は減少するが、通常はそれでも十分であること
が多く、さらに、積極的に本発明を適用することにより
、無線端末局ごとに異なる、データ量の時間による変化
の特性を利用することも可能となる。
信データ量を増加することを可能とすることにより、無
線システム全体の伝送効率を高めることができる。例え
ば、本実施例の場合は、データパケットの大きさを同一
とすれば、無線端末局lについて計算すると、送信デー
タ量は1.5倍になる。当然、無線端末局2,3の送信
データ量は減少するが、通常はそれでも十分であること
が多く、さらに、積極的に本発明を適用することにより
、無線端末局ごとに異なる、データ量の時間による変化
の特性を利用することも可能となる。
以上説明したように、本発明は、無線端末局が他の無線
端末局より多くのデータを送出するための優先通信要求
を、予め登録するが優先通信要求信号を送信データ中に
含ませることを可能とすることにより、真に必要とする
無線端末局の実効データ伝送速度を高くし、データ量の
多い通信や高速化を必要とする通信に対しても、また、
同一の無線端末局の呼量9変化に対しても、柔軟に対応
することができるという効果が有る。
端末局より多くのデータを送出するための優先通信要求
を、予め登録するが優先通信要求信号を送信データ中に
含ませることを可能とすることにより、真に必要とする
無線端末局の実効データ伝送速度を高くし、データ量の
多い通信や高速化を必要とする通信に対しても、また、
同一の無線端末局の呼量9変化に対しても、柔軟に対応
することができるという効果が有る。
第1図は本発明の一実施例の信号送信パターン図、第2
図は従来のポーリング方式の回線を持つ無線システムの
信号送信パターン図である。 D t、 D 2. D 3・・・・・・データパケッ
ト、P t、 P 2P3・・・・・・ポーリングシー
ケンス。
図は従来のポーリング方式の回線を持つ無線システムの
信号送信パターン図である。 D t、 D 2. D 3・・・・・・データパケッ
ト、P t、 P 2P3・・・・・・ポーリングシー
ケンス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無線基地局が複数の無線端末局との間にポーリング
方式の回線を持つ無線システムのデータ通信方式におい
て、前記無線基地局は特定の無線端末局に対し続けて複
数回のポーリングシーケンスを送信する送信機能を備え
ることを特徴とする無線システムのデータ通信方式。 2、前記無線基地局の送信するポーリングシーケンスに
従ってデータを送信する前記無線端末局が前記データを
パケット単位とすることを特徴とする請求項1記載の無
線システムのデータ通信方式。 3、前記無線基地局が特定の無線端末局に対し続けて複
数回のポーリングシーケンスを送信するために前記特定
の無線端末局は優先通信要求を予め登録するか優先通信
要求信号を送信データ中に含ませることを特徴とする請
求項1または2記載の無線システムのデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042922A JPH03244242A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 無線システムのデータ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042922A JPH03244242A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 無線システムのデータ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244242A true JPH03244242A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12649516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042922A Pending JPH03244242A (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 無線システムのデータ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342724A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Nippon Signal Co Ltd:The | 非接触型icカード用リーダライタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498112A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-24 | ||
| JPS5737939A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-02 | Radio Res Lab | Reservation system |
| JPS6025347A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線パケツトアクセス方式 |
| JPS6135644A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | Fujitsu Ltd | 通信方式 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2042922A patent/JPH03244242A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498112A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-24 | ||
| JPS5737939A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-02 | Radio Res Lab | Reservation system |
| JPS6025347A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線パケツトアクセス方式 |
| JPS6135644A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | Fujitsu Ltd | 通信方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342724A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Nippon Signal Co Ltd:The | 非接触型icカード用リーダライタ |
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