JPH03244302A - 大麻種子の発芽阻止処理方法及びその装置 - Google Patents
大麻種子の発芽阻止処理方法及びその装置Info
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- JPH03244302A JPH03244302A JP3845390A JP3845390A JPH03244302A JP H03244302 A JPH03244302 A JP H03244302A JP 3845390 A JP3845390 A JP 3845390A JP 3845390 A JP3845390 A JP 3845390A JP H03244302 A JPH03244302 A JP H03244302A
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- seeds
- cannabis
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- seed
- hemp
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、麻の実又は芥子の実の大麻種子が発芽するの
を完全に阻止するように処理する方法及び装置に関する
。
を完全に阻止するように処理する方法及び装置に関する
。
従来の技術
麻の実及び芥子の実は、例えば香辛料の材料及び鳥の餌
料などの材料として、現在それぞれ毎年1.500MT
及び200MTも日本に幅大されているか、これからも
年々その各幅大量は増加する傾向にある。
料などの材料として、現在それぞれ毎年1.500MT
及び200MTも日本に幅大されているか、これからも
年々その各幅大量は増加する傾向にある。
このような麻の実及び芥子の実は、前述した材料として
用いられる反面、その自然発芽及び人為的に発芽させる
ことによって、大麻及び阿片・モルヒネを製する違法栽
培という大きな社会問題の一因ともなっており、この大
麻等の違法栽培の発生件数も麻の実及び芥子の実の暢大
量増加に比例して増えている傾向にある。この主たる原
因の1つとして、日本に幅大されてきた生の麻の実及び
芥子の実に対する発芽阻止処理の不完全さがあげられる
。
用いられる反面、その自然発芽及び人為的に発芽させる
ことによって、大麻及び阿片・モルヒネを製する違法栽
培という大きな社会問題の一因ともなっており、この大
麻等の違法栽培の発生件数も麻の実及び芥子の実の暢大
量増加に比例して増えている傾向にある。この主たる原
因の1つとして、日本に幅大されてきた生の麻の実及び
芥子の実に対する発芽阻止処理の不完全さがあげられる
。
このため、生の麻の実及び芥子の実を完全に発芽阻止処
理することはきわめて重要なことであるが、従来は、熱
風による間接的加熱処理の方法を採っている。
理することはきわめて重要なことであるが、従来は、熱
風による間接的加熱処理の方法を採っている。
すなわち、生の麻の実又は芥子の実を内部に多数のかく
拌羽根を備えている円筒形の回転ドラム内に入れ、この
回転ドラムを外側から熱風によって加熱することにより
、回転ドラム内でかく拌されている麻の実又は芥子の実
を乾燥して、その発芽を阻止するようにしている。熱風
は、重油バーナにより空気を加熱することにより発生さ
れる。
拌羽根を備えている円筒形の回転ドラム内に入れ、この
回転ドラムを外側から熱風によって加熱することにより
、回転ドラム内でかく拌されている麻の実又は芥子の実
を乾燥して、その発芽を阻止するようにしている。熱風
は、重油バーナにより空気を加熱することにより発生さ
れる。
発明が解決しようとする課題
このような熱風による間接的加熱による発芽阻止処理で
は、しかし、生の麻の実又は芥子の実の発芽を完全に阻
止できないものであった。これは、回転ドラム内の麻の
実又は芥子の実をドラム外側から熱風により加熱しても
、実内部の水分を実外部から十分に蒸発乾燥させること
が困難であることによる。
は、しかし、生の麻の実又は芥子の実の発芽を完全に阻
止できないものであった。これは、回転ドラム内の麻の
実又は芥子の実をドラム外側から熱風により加熱しても
、実内部の水分を実外部から十分に蒸発乾燥させること
が困難であることによる。
また、これらの麻の実又は芥子の実は、天然の実であっ
て、その粒径が一定しておらず、大小の実が存在してお
り、この場合小粒の実を基準にして加熱したときには大
粒の実は加熱不足となり、これにより一部が発芽してし
まうこともある。
て、その粒径が一定しておらず、大小の実が存在してお
り、この場合小粒の実を基準にして加熱したときには大
粒の実は加熱不足となり、これにより一部が発芽してし
まうこともある。
したがって、このような従来技術の発芽阻止処理によれ
ば、自然発芽誘導要因の水分を残したままの状態で、場
合によっては不完全な乾燥処理により逆に発芽を促進さ
せた状態で、麻の実又は芥子の実か市場に出回ってしま
うことになる。そして、これが大麻等の違法栽培の誘因
となってしまう。
ば、自然発芽誘導要因の水分を残したままの状態で、場
合によっては不完全な乾燥処理により逆に発芽を促進さ
せた状態で、麻の実又は芥子の実か市場に出回ってしま
うことになる。そして、これが大麻等の違法栽培の誘因
となってしまう。
また、このような従来技術の発芽阻止処理では、熱風に
よる加熱処理時間が長くなり、麻の実及び芥子の実の香
辛料及び餌料なとの材料としての品質が低下してしまう
問題もあった。
よる加熱処理時間が長くなり、麻の実及び芥子の実の香
辛料及び餌料なとの材料としての品質が低下してしまう
問題もあった。
課題を解決するための手段
本発明は、このような従来技術の課題を解決するために
なされたもので、麻の実又は芥子の実の大麻種子をマイ
クロ波により加熱して、その発芽を完全に阻止するよう
に処理したものである。
なされたもので、麻の実又は芥子の実の大麻種子をマイ
クロ波により加熱して、その発芽を完全に阻止するよう
に処理したものである。
そして、好適には、麻の実又は芥子の実の大麻種子は、
3段のベルトコンベアにより順次搬送されながら複数回
マイクロ波により加熱される。また、これらのベルトコ
ンベアが配設されているマイクロ波加熱器の内部には熱
風が導入される。
3段のベルトコンベアにより順次搬送されながら複数回
マイクロ波により加熱される。また、これらのベルトコ
ンベアが配設されているマイクロ波加熱器の内部には熱
風が導入される。
作用
上記の手段によれば、麻の実又は芥子の実の大麻種子は
、マイクロ波を照射されて、その内部から加熱・乾燥さ
れることにより、水分が完全に蒸発され、したがって発
芽が完全に阻止される。
、マイクロ波を照射されて、その内部から加熱・乾燥さ
れることにより、水分が完全に蒸発され、したがって発
芽が完全に阻止される。
また、前述した好適な手段によれば、麻の実又は芥子の
実の大麻種子がベルトコンベアの上段から中段へ及び中
段から下段へそれぞれ落下することにより、大麻種子の
かく拌が自然に行なわれる。
実の大麻種子がベルトコンベアの上段から中段へ及び中
段から下段へそれぞれ落下することにより、大麻種子の
かく拌が自然に行なわれる。
そして、マイクロ波加熱器の内部に導入された熱風は、
加熱器内部を一定の高温に保ち、温度のばらっきをなく
してマイクロ波の有効性を高めると共に、ベルトコンベ
アにより搬送されてくる一連の大麻種子の群を表面側か
ら加熱して、大麻種子へのマイクロ波照射により発生す
る水蒸気を完全に蒸発させる。
加熱器内部を一定の高温に保ち、温度のばらっきをなく
してマイクロ波の有効性を高めると共に、ベルトコンベ
アにより搬送されてくる一連の大麻種子の群を表面側か
ら加熱して、大麻種子へのマイクロ波照射により発生す
る水蒸気を完全に蒸発させる。
実施例
以下添付図面を参照して、本発明の実施例について詳述
する。
する。
第1図は、本発明にしたがって麻の実又は芥子の実の大
麻種子の発芽を阻止処理するための方法を示す。
麻種子の発芽を阻止処理するための方法を示す。
第1図において、麻の実又は芥子の実の大麻種子1は、
ホッパ2にいったん供給された後、このホッパ2内に設
けられているロータリバルブ(図示せず)により一定量
をベルトコンベア3のテフロン製の上側走行ベルト3′
の一端上に落とされる。このベルトコンベア3は図示し
ていないモータにより減速装置を介して回転される駆動
プーリ4及び従動プーリ5を介してゆっくりと走行し、
マイクロ波加熱器6の内部をその長平方向に沿って通過
できるようになっている。 そして、このマイクロ波加
熱器6内で麻の実又は芥子の実の大麻種子1にはマイク
ロ波が常時一定量照射され、これにより麻の実又は芥子
の実の大麻種子1は加熱・乾燥されて、その水分が完全
に蒸発され、発芽を完全に阻止される。
ホッパ2にいったん供給された後、このホッパ2内に設
けられているロータリバルブ(図示せず)により一定量
をベルトコンベア3のテフロン製の上側走行ベルト3′
の一端上に落とされる。このベルトコンベア3は図示し
ていないモータにより減速装置を介して回転される駆動
プーリ4及び従動プーリ5を介してゆっくりと走行し、
マイクロ波加熱器6の内部をその長平方向に沿って通過
できるようになっている。 そして、このマイクロ波加
熱器6内で麻の実又は芥子の実の大麻種子1にはマイク
ロ波が常時一定量照射され、これにより麻の実又は芥子
の実の大麻種子1は加熱・乾燥されて、その水分が完全
に蒸発され、発芽を完全に阻止される。
このようにして完全に発芽阻止処理された麻の実又は芥
子の実の大麻種子1は、それから、マイクロ波加熱器6
を出て、ベルトコンベア3の上側走行ベルト3′の他端
側から排出されて、他のベルトコンベア7によって受け
取められる。この他のベルトコンベア7は、発芽阻止処
理された麻の実又は芥子の実の大麻種子1を計量して運
搬用の袋に詰め込むために搬送するものである。
子の実の大麻種子1は、それから、マイクロ波加熱器6
を出て、ベルトコンベア3の上側走行ベルト3′の他端
側から排出されて、他のベルトコンベア7によって受け
取められる。この他のベルトコンベア7は、発芽阻止処
理された麻の実又は芥子の実の大麻種子1を計量して運
搬用の袋に詰め込むために搬送するものである。
一方、図示していない熱風発生機で発生した熱風が、熱
風導入口8を通してマイクロ波加熱器6の内部に導入さ
れて充満し、この加熱器6の内部を一定の高温に保ち、
温度のばらつきをなくしてマイクロ波の有効性を高める
と共に、ベルトコンベア3で搬送されている一連の麻の
実又は芥子の実の大麻種子1の群の表面をほぼ100℃
程度まで加熱し、これにより大麻種子1へのマイクロ波
照射により発生する水蒸気を完全に蒸発させる。この熱
風は、また、マイクロ波加熱器6の本体内壁に結露した
水滴をも完全に蒸発させる。そして、熱風の一部及び水
蒸気は、排出口9を通してマイクロ波加熱器6の内部か
ら大気中へ排出される。
風導入口8を通してマイクロ波加熱器6の内部に導入さ
れて充満し、この加熱器6の内部を一定の高温に保ち、
温度のばらつきをなくしてマイクロ波の有効性を高める
と共に、ベルトコンベア3で搬送されている一連の麻の
実又は芥子の実の大麻種子1の群の表面をほぼ100℃
程度まで加熱し、これにより大麻種子1へのマイクロ波
照射により発生する水蒸気を完全に蒸発させる。この熱
風は、また、マイクロ波加熱器6の本体内壁に結露した
水滴をも完全に蒸発させる。そして、熱風の一部及び水
蒸気は、排出口9を通してマイクロ波加熱器6の内部か
ら大気中へ排出される。
なお、マイクロ波加熱器6内における麻の実又は芥子の
実の大麻種子1へのマイクロ波照射は、場合によっては
、ベルトコンベア3をいったん停止して行うこともでき
る。
実の大麻種子1へのマイクロ波照射は、場合によっては
、ベルトコンベア3をいったん停止して行うこともでき
る。
次に、第2図は本発明にしたがって麻の実又は芥子の実
の大麻種子の発芽を阻止処理する装置の具体例を示す断
面図であり、第3図は第2図の■■線断面図である。
の大麻種子の発芽を阻止処理する装置の具体例を示す断
面図であり、第3図は第2図の■■線断面図である。
これらの図において、マイクロ波加熱器10は架台11
によって支持されている本体12を包含する。
によって支持されている本体12を包含する。
この加熱器本体12は、その頂部に大麻種子投入口(ホ
ッパ)13をまたその底部に大麻種子排出口(ホッパ0
4とを備えている。大麻種子投入口13には、ロータリ
バルブ15が設けられている。
ッパ)13をまたその底部に大麻種子排出口(ホッパ0
4とを備えている。大麻種子投入口13には、ロータリ
バルブ15が設けられている。
また、加熱器本体12の内部には、3段のベルトコンベ
ア16a、 16b及び16cが配設されている。上段
のベルトコンベア16aの一端は加熱器本体12の大麻
種子投入口13の下に位置して大麻種子管は取り端とな
っており、その他端の大麻種子排出端の下に中段のベル
トコンベア16bの大麻種子管は取り端が位置されてい
る。同様に、中段のベルトコンベア16bの大麻種子排
出端の下に、下段のベルトコンベア16cの大麻種子管
は取り端が位置され、この下段のベルトコンベア16c
の大麻種子排出端が加熱器本体12の大麻種子排出口1
4の上方に隣接して位置されている。
ア16a、 16b及び16cが配設されている。上段
のベルトコンベア16aの一端は加熱器本体12の大麻
種子投入口13の下に位置して大麻種子管は取り端とな
っており、その他端の大麻種子排出端の下に中段のベル
トコンベア16bの大麻種子管は取り端が位置されてい
る。同様に、中段のベルトコンベア16bの大麻種子排
出端の下に、下段のベルトコンベア16cの大麻種子管
は取り端が位置され、この下段のベルトコンベア16c
の大麻種子排出端が加熱器本体12の大麻種子排出口1
4の上方に隣接して位置されている。
そして、上段のベルトコンベア16aの大麻種子排出端
と中段のベルトコンベア16bの大麻種子管は取り端と
の間、及び中段のベルトコンベア16bの大麻種子排出
端と下段のベルトコンベア16cの大麻種子管は取り端
との間には、それぞれ大麻種子流れ案内板17が設けら
れている。これらの各案内板17は、その上端が加熱器
本体12の内壁に溶接などの適当な手段によって固着さ
れ、またその下端が関連するベルトコンベア16b、
16cの大麻種子受け取り端上に延びるように傾斜され
ている。好適には、案内板17の両側は、上向きに直角
に折り曲げられて、大麻種子飛散防止片18を形成して
いる。
と中段のベルトコンベア16bの大麻種子管は取り端と
の間、及び中段のベルトコンベア16bの大麻種子排出
端と下段のベルトコンベア16cの大麻種子管は取り端
との間には、それぞれ大麻種子流れ案内板17が設けら
れている。これらの各案内板17は、その上端が加熱器
本体12の内壁に溶接などの適当な手段によって固着さ
れ、またその下端が関連するベルトコンベア16b、
16cの大麻種子受け取り端上に延びるように傾斜され
ている。好適には、案内板17の両側は、上向きに直角
に折り曲げられて、大麻種子飛散防止片18を形成して
いる。
更に、各ベルトコンベア16a、 16b、 16cに
よって搬送されてくる生の麻の実又は芥子の実の大麻種
子21に順次マイクロ波を照射するために、各ベルトコ
ンベア16a、16b、 16cの走行方向に沿ってそ
れぞれ3個のマイクロ波照射口22a、 22b、 2
2cが加熱器本体12の側部に設けられている。そして
、第3図によく示されているように、これらの各マイク
ロ波照射口22a、 22b、 22cは、それぞれ、
導波管23a、 23b、 23cを介してマイクロ波
発振器24a24b、 24cに接続されている。これ
らの各マイクロ波発振器24a、 24b、 24cは
、それぞれ、架台ll上に組み立てた棚25にしっかり
と置かれている。
よって搬送されてくる生の麻の実又は芥子の実の大麻種
子21に順次マイクロ波を照射するために、各ベルトコ
ンベア16a、16b、 16cの走行方向に沿ってそ
れぞれ3個のマイクロ波照射口22a、 22b、 2
2cが加熱器本体12の側部に設けられている。そして
、第3図によく示されているように、これらの各マイク
ロ波照射口22a、 22b、 22cは、それぞれ、
導波管23a、 23b、 23cを介してマイクロ波
発振器24a24b、 24cに接続されている。これ
らの各マイクロ波発振器24a、 24b、 24cは
、それぞれ、架台ll上に組み立てた棚25にしっかり
と置かれている。
また、加熱器本体12内における各マイクロ波照射口2
2a、 22b、 22c付近には、それぞれマイクロ
波を加熱器本体12内に均一にかく拌するかく拌ファン
26a、 26b、26cか取り付けられている。
2a、 22b、 22c付近には、それぞれマイクロ
波を加熱器本体12内に均一にかく拌するかく拌ファン
26a、 26b、26cか取り付けられている。
更に、第2図によく示されているように、加熱器本体1
2の一側下部には熱風導入口31がまた反対側の側部の
上部には熱風・水蒸気排出口32が設けられている。そ
して、熱風導入口31は熱風導入管33を介して例えば
ヒータ式の熱風発生機34に接続され、この熱風発生機
34は架台ll上に設置されている。また、熱風・水蒸
気排出口32には熱風・水蒸気排出ダクト35が接続さ
れ、この熱風・水蒸気排出ダクト35は下向きに延びて
大気中に開口されている。
2の一側下部には熱風導入口31がまた反対側の側部の
上部には熱風・水蒸気排出口32が設けられている。そ
して、熱風導入口31は熱風導入管33を介して例えば
ヒータ式の熱風発生機34に接続され、この熱風発生機
34は架台ll上に設置されている。また、熱風・水蒸
気排出口32には熱風・水蒸気排出ダクト35が接続さ
れ、この熱風・水蒸気排出ダクト35は下向きに延びて
大気中に開口されている。
更に、第3図によく示されているように、加熱器本体1
2において、マイクロ波照射口22a、22b22cが
設けられている側部と反対側の側部には、各マイクロ波
照射口と対応してそれぞれのぞき窓41a、 41b、
41cか設けられている。
2において、マイクロ波照射口22a、22b22cが
設けられている側部と反対側の側部には、各マイクロ波
照射口と対応してそれぞれのぞき窓41a、 41b、
41cか設けられている。
最後に、マイクロ波加熱器本体12の底部の下には、他
のベルトコンベア42が配設されている。このベルトコ
ンベア42の大麻種子受け取り端は加熱器本体12の大
麻種子排出口14の下に位置されている。
のベルトコンベア42が配設されている。このベルトコ
ンベア42の大麻種子受け取り端は加熱器本体12の大
麻種子排出口14の下に位置されている。
なお、前述した各ベルトコンベア16a、16b、16
c及び42をマイクロ波加熱器本体12の内部及び架台
11に設置して駆動するためには、従来から周知の手段
を適当に採用できるものであるとともに、このような手
段に本発明の要旨があるものではないので、その詳細な
説明は省略する。
c及び42をマイクロ波加熱器本体12の内部及び架台
11に設置して駆動するためには、従来から周知の手段
を適当に採用できるものであるとともに、このような手
段に本発明の要旨があるものではないので、その詳細な
説明は省略する。
以上第2図及び第3図に示したマイクロ波加熱器10に
おいて、ロータリバルブ15を開くことにより、一定量
の生の麻の実又は芥子の実の大麻種子21は、投入口1
3を通して落下し、加熱器本体12内の上段のベルトコ
ンベア16aの一端によって受け取られる。この上段の
ベルトコンベア16aは、それから、麻の実又は芥子の
実の大麻種子21を搬送し、反対側の端から排出するが
、この搬送中において麻の実又は芥子の実の大麻種子2
1は、上段の3個の各マイクロ波照射口22aから照射
される各マイクロ波によって加熱・乾燥される。これら
の各マイクロ波は、上段の3台の各マイクロ波発振器2
4aで発振されて各導波管23aを通して導入され、各
かく拌ファン26aによって均一にかく拌されて、麻の
実又は芥子の実の大麻種子21に均一に照射される。
おいて、ロータリバルブ15を開くことにより、一定量
の生の麻の実又は芥子の実の大麻種子21は、投入口1
3を通して落下し、加熱器本体12内の上段のベルトコ
ンベア16aの一端によって受け取られる。この上段の
ベルトコンベア16aは、それから、麻の実又は芥子の
実の大麻種子21を搬送し、反対側の端から排出するが
、この搬送中において麻の実又は芥子の実の大麻種子2
1は、上段の3個の各マイクロ波照射口22aから照射
される各マイクロ波によって加熱・乾燥される。これら
の各マイクロ波は、上段の3台の各マイクロ波発振器2
4aで発振されて各導波管23aを通して導入され、各
かく拌ファン26aによって均一にかく拌されて、麻の
実又は芥子の実の大麻種子21に均一に照射される。
この上段のベルトコンベア16aから排出された麻の実
又は芥子の実の大麻種子21は、それから、案内板17
によって流れを案内されて落下し、この落下により自然
にかく拌して、中段のベルトコンベア16bの一端によ
って受け取られる。この中段のベルトコンベア16bは
、それから、麻の実又は芥子の実の大麻種子21を搬送
し、反対側の端から排出するが、この搬送中において麻
の実又は芥子の実の大麻種子21は、中段の3個の各マ
イクロ波照射口22bから照射される各マイクロ波によ
って、再び加熱・乾燥される。これらの各マイクロ波は
、中段の3台の各マイクロ波発振器24bで発振されて
各導波管23bを通して導入され、各かく拌ファン26
bによって均一にかく拌されて、麻の実又は芥子の実の
大麻種子21に均一に照射される。
又は芥子の実の大麻種子21は、それから、案内板17
によって流れを案内されて落下し、この落下により自然
にかく拌して、中段のベルトコンベア16bの一端によ
って受け取られる。この中段のベルトコンベア16bは
、それから、麻の実又は芥子の実の大麻種子21を搬送
し、反対側の端から排出するが、この搬送中において麻
の実又は芥子の実の大麻種子21は、中段の3個の各マ
イクロ波照射口22bから照射される各マイクロ波によ
って、再び加熱・乾燥される。これらの各マイクロ波は
、中段の3台の各マイクロ波発振器24bで発振されて
各導波管23bを通して導入され、各かく拌ファン26
bによって均一にかく拌されて、麻の実又は芥子の実の
大麻種子21に均一に照射される。
この中段のベルトコンベア16bから排出された麻の実
又は芥子の実の大麻種子21は、それから、他の案内板
17によって流れを案内されて落下し、この落下により
再び自然にかく拌して、下段のベルトコンベア16cの
一端によって受け取られる。
又は芥子の実の大麻種子21は、それから、他の案内板
17によって流れを案内されて落下し、この落下により
再び自然にかく拌して、下段のベルトコンベア16cの
一端によって受け取られる。
この下段のベルトコンベア16cは、それから、麻の実
又は芥子の実の大麻種子21を搬送し、反対側の端から
加熱器本体12の大麻種子排出口14へ排出するが、こ
の搬送中において麻の実又は芥子の実の大麻種子21は
、下段の3個の各マイクロ波照射口22cから照射され
る各マイクロ波によってさらに再び加熱・乾燥される。
又は芥子の実の大麻種子21を搬送し、反対側の端から
加熱器本体12の大麻種子排出口14へ排出するが、こ
の搬送中において麻の実又は芥子の実の大麻種子21は
、下段の3個の各マイクロ波照射口22cから照射され
る各マイクロ波によってさらに再び加熱・乾燥される。
これらの各マイクロ波は、下段の3台の各マイクロ波発
振器24cで発振されて各導波管23cを通して導入さ
れ、各かく拌ファン26cによって均一にかく拌されて
、麻の実又は芥子の実の大麻種子21に均一に照射され
る。
振器24cで発振されて各導波管23cを通して導入さ
れ、各かく拌ファン26cによって均一にかく拌されて
、麻の実又は芥子の実の大麻種子21に均一に照射され
る。
このようにして、麻の実又は芥子の実の大麻種子は、ベ
ルトコンベア装置によって搬送される間に、複数回本実
施例では9回順次マイクロ波が照射されて、加熱・乾燥
される二とにより、その水分が完全に蒸発され、発芽を
完全に阻止される。
ルトコンベア装置によって搬送される間に、複数回本実
施例では9回順次マイクロ波が照射されて、加熱・乾燥
される二とにより、その水分が完全に蒸発され、発芽を
完全に阻止される。
そして、このようにして完全に発芽阻止処理された麻の
実又は芥子の実の大麻種子21は、加熱器本体1の大麻
種子排出口14から排出されて、排出用のベルトコンベ
ア42の一端によって受け取られ、搬送された後、他端
から排出され、その後計量されて運搬用の袋に詰め込ま
れる。
実又は芥子の実の大麻種子21は、加熱器本体1の大麻
種子排出口14から排出されて、排出用のベルトコンベ
ア42の一端によって受け取られ、搬送された後、他端
から排出され、その後計量されて運搬用の袋に詰め込ま
れる。
一方、熱風発生機34で発生した熱風は、熱風導入管3
3及び導入口31を通して加熱器本体12の内部に導入
されて充満し、この加熱器12の内部を一定の高温に保
ち、温度のばらつきをなくしてマイクロ波の有効性を高
めると共に、各ベルトコンベア16a、 16b、16
cで搬送されている一連の麻の実又は芥子の実の大麻種
子21の群の表面をほぼ100℃程度まで加熱し、これ
により大麻種子21へのマイクロ波照射により発生する
水蒸気を完全に蒸発させる。この熱風は、また、加熱器
本体12の内壁に結露した水滴をも完全に蒸発させる。
3及び導入口31を通して加熱器本体12の内部に導入
されて充満し、この加熱器12の内部を一定の高温に保
ち、温度のばらつきをなくしてマイクロ波の有効性を高
めると共に、各ベルトコンベア16a、 16b、16
cで搬送されている一連の麻の実又は芥子の実の大麻種
子21の群の表面をほぼ100℃程度まで加熱し、これ
により大麻種子21へのマイクロ波照射により発生する
水蒸気を完全に蒸発させる。この熱風は、また、加熱器
本体12の内壁に結露した水滴をも完全に蒸発させる。
そして、熱風の一部及び水蒸気は、排出口32を通して
加熱器本体12の内部から排出され、排出ダクト35を
通して大気中へ排出されるよになっている。
加熱器本体12の内部から排出され、排出ダクト35を
通して大気中へ排出されるよになっている。
なお、かく拌ファン26a、 26b、 26cは、マ
イクロ波を均一にかく拌するに加え、加熱器本体12内
で反射したマイクロ波が導波管23a、23b、 23
cに進入するのを防止する働きもなす。
イクロ波を均一にかく拌するに加え、加熱器本体12内
で反射したマイクロ波が導波管23a、23b、 23
cに進入するのを防止する働きもなす。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、麻の実又は芥子の
実の大麻種子をマイ・クロ波により加熱して、その発芽
を完全に阻止するように処理することができ、したがっ
てこれらの麻の実又は芥子の実の自然発芽又は人為的に
発芽させることによって大麻又は阿片・モルヒネを製す
る違法栽培を完全に防止することができ、大麻等の社会
的問題の解決に大きく貢献できるのである。
実の大麻種子をマイ・クロ波により加熱して、その発芽
を完全に阻止するように処理することができ、したがっ
てこれらの麻の実又は芥子の実の自然発芽又は人為的に
発芽させることによって大麻又は阿片・モルヒネを製す
る違法栽培を完全に防止することができ、大麻等の社会
的問題の解決に大きく貢献できるのである。
また、このように麻の実又は芥子の実の大麻種子に対し
て直接的にマイクロ波を照射させることによって、これ
らの大麻種子の粒径に大小の差があってもむらなく発芽
阻止処理することができるととちに、病虫害も完全に撲
滅することができ、かつ処理時間も従来の熱風による間
接的加熱処理に比べて大幅に短縮して、香辛料及び餌料
などの材料としての品質を低下させることもない。
て直接的にマイクロ波を照射させることによって、これ
らの大麻種子の粒径に大小の差があってもむらなく発芽
阻止処理することができるととちに、病虫害も完全に撲
滅することができ、かつ処理時間も従来の熱風による間
接的加熱処理に比べて大幅に短縮して、香辛料及び餌料
などの材料としての品質を低下させることもない。
第1図は本発明にしたがって麻の実又は芥子の実の大麻
種子の発芽阻止処理をする方法を示す図、第2図は本発
明にしたがって麻の実又は芥子の実の大麻種子の発芽阻
止処理をする装置の具体例を示す断面図、第3図は第2
図の■−■線断面図である。 1・・大麻種子(麻の実又は芥子の実)、2・・ホッパ
、3・・ベルトコンベア、3′ ・・上側走行ベルト、
4・・駆動プーリ、5・・従動プーリ、6・・マイクロ
波加熱器、7・・ベルトコンベア、8・・熱風導入口、
9・・熱風・水蒸気排出口、lO・・マイクロ波加熱器
、11・・架台、12・・加熱器本体、13・・大麻種
子投入口、14・・大麻種子排出口、15・・ロータリ
バルブ、16a、16b、16c・・ベルトコンベア、
17・・大麻種子流れ案内板、18・・大麻種子飛散防
止片、21・・大麻種子(麻の実又は芥子の実)、22
a、22b、22c・・マイクロ波照射口、23a、2
3b、23c・・導波管、24a、24b、24c ・
・マイクロ波発振器、25・・棚、26a、26b、2
6c −・かく拌ファン、31・・熱風導入口、32・
・熱風・水蒸気排出口、33・・熱風導入管、34・・
熱風発生機、35・・熱風・水蒸気排出ダクト、41a
、41b41c・・のぞき窓、42・・ベルトコンベア
。
種子の発芽阻止処理をする方法を示す図、第2図は本発
明にしたがって麻の実又は芥子の実の大麻種子の発芽阻
止処理をする装置の具体例を示す断面図、第3図は第2
図の■−■線断面図である。 1・・大麻種子(麻の実又は芥子の実)、2・・ホッパ
、3・・ベルトコンベア、3′ ・・上側走行ベルト、
4・・駆動プーリ、5・・従動プーリ、6・・マイクロ
波加熱器、7・・ベルトコンベア、8・・熱風導入口、
9・・熱風・水蒸気排出口、lO・・マイクロ波加熱器
、11・・架台、12・・加熱器本体、13・・大麻種
子投入口、14・・大麻種子排出口、15・・ロータリ
バルブ、16a、16b、16c・・ベルトコンベア、
17・・大麻種子流れ案内板、18・・大麻種子飛散防
止片、21・・大麻種子(麻の実又は芥子の実)、22
a、22b、22c・・マイクロ波照射口、23a、2
3b、23c・・導波管、24a、24b、24c ・
・マイクロ波発振器、25・・棚、26a、26b、2
6c −・かく拌ファン、31・・熱風導入口、32・
・熱風・水蒸気排出口、33・・熱風導入管、34・・
熱風発生機、35・・熱風・水蒸気排出ダクト、41a
、41b41c・・のぞき窓、42・・ベルトコンベア
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大麻種子をマイクロ波により加熱して、その発芽を
阻止することを特徴とする大麻種子の発芽阻止処理方法
。 2 請求項1記載の方法において、大麻種子は麻の実で
ある大麻種子の発芽阻止処理方法。 3 請求項1記載の方法において、大麻種子は芥子の実
である大麻種子の発芽阻止処理方法。 4 請求項1記載の方法において、大麻種子はベルトコ
ンベア装置により搬送されながら複数回マイクロ波によ
り加熱される大麻種子の発芽阻止処理方法。 5 請求項4記載の方法において、ベルトコンベア装置
は熱風が導入されているマイクロ波加熱器内を走行する
大麻種子の発芽阻止処理方法。 6 加熱器本体と、この加熱器本体の頂部及び底部にそ
れぞれ設けた大麻種子投入口及び大麻種子排出口と、前
記加熱器本体内に配設され、前記投入口からの大麻種子
を受け取って前記排出口へ搬送するベルトコンベア装置
と、このベルトコンベア装置の走行方向に沿って配設さ
れ、ベルトコンベア装置により搬送されてくる大麻種子
に順次マイクロ波を照射して大麻種子の発芽を阻止する
複数のマイクロ波発振器とを包含する大麻種子の発芽阻
止処理装置。 7 請求項6記載の装置において、大麻種子は麻の実で
ある大麻種子の発芽阻止処理装置。 8 請求項6記載の装置において、大麻種子は芥子の実
である大麻種子の発芽阻止処理装置。 9 請求項6記載の装置において、ベルトコンベア装置
は上下に間隔を置いて配設された3段のベルトコンベア
から成り、上段のベルトコンベアの大麻種子排出端と中
段のベルトコンベアの大麻種子受取り端との間及び中段
のベルトコンベアの大麻種子排出端と下段のベルトコン
ベアの大麻種子受取り端との間には、それぞれ、大麻種
子流れ案内板を設けてなる大麻種子の発芽阻止処理装置
。 10 請求項6記載の装置において、加熱器本体は熱風
導入口と熱風・水蒸気排出口とを備え、前記熱風導入口
は熱風発生機に接続されている大麻種子の発芽阻止処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3845390A JPH03244302A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 大麻種子の発芽阻止処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3845390A JPH03244302A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 大麻種子の発芽阻止処理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244302A true JPH03244302A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12525696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3845390A Pending JPH03244302A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 大麻種子の発芽阻止処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244302A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020067172A (ko) * | 2001-02-15 | 2002-08-22 | 주식회사 올앤풀 | 종자의 파종특성을 개량하기 위한 마이크로파 조사방법 및설비 |
| KR100884786B1 (ko) * | 2007-08-24 | 2009-02-23 | (주)유림이엔지 | 밀폐형 다단식(多段式) 건조 장치 |
| JP2010233451A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | National Agriculture & Food Research Organization | 穀物種子の消毒装置及び消毒方法 |
| KR101043334B1 (ko) * | 2010-12-24 | 2011-06-21 | 주식회사 세록 | 마이크로파 건조 장치 |
| CN104025746A (zh) * | 2014-05-15 | 2014-09-10 | 和县华禾种业有限公司 | 一种猫耳菜种子催芽方法 |
| JP2021129850A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 有限会社後藤縫製 | 熱による殺虫及び殺卵を施した蕎麦殻の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134047A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-09 | Ito Sekiyasu | Method of drying fish and shellfish and apparatus there for |
| JPS61162129A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Osaka Gas Co Ltd | 玉ネギ又はジヤガイモの保存方法 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP3845390A patent/JPH03244302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134047A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-09 | Ito Sekiyasu | Method of drying fish and shellfish and apparatus there for |
| JPS61162129A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-22 | Osaka Gas Co Ltd | 玉ネギ又はジヤガイモの保存方法 |
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| CN104025746B (zh) * | 2014-05-15 | 2015-10-14 | 和县华禾种业有限公司 | 一种猫耳菜种子催芽方法 |
| JP2021129850A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 有限会社後藤縫製 | 熱による殺虫及び殺卵を施した蕎麦殻の製造方法 |
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