JPH03244417A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH03244417A JPH03244417A JP2043274A JP4327490A JPH03244417A JP H03244417 A JPH03244417 A JP H03244417A JP 2043274 A JP2043274 A JP 2043274A JP 4327490 A JP4327490 A JP 4327490A JP H03244417 A JPH03244417 A JP H03244417A
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- Japan
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- battery
- solenoid valve
- self
- controller
- control circuit
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バッテリ駆動のシャワー装置に間するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
最近、シャワー装置は、入浴準備の手軽さ、節水等の特
徴が認められ、簡便な入浴手段として定着してきている
。一方、健康増進に対するニーズから噴射圧、噴射形状
、噴射温度を制御する必要があり、より大きな皮膚刺激
や温熱刺激効果を得ることができる多機能なシャワー装
置が注目されており、第5図に示すように、複数個のシ
ャワーノズル1a〜1cと、各シャワーノズル1a〜I
Cの1次側に位置しシャワーノズル1a〜1cへの給水
を制御する電磁弁2a〜2Cと、上記各電磁弁2a〜2
cの動作を制御するコントローラ3とで構成されている
1図中、4は熱湯と水とを適当な比率で混合して所定温
度の湯を電磁弁2a〜2Cを介してシャワーノズル1a
〜ICに供給する温度調整用の混合弁である。
徴が認められ、簡便な入浴手段として定着してきている
。一方、健康増進に対するニーズから噴射圧、噴射形状
、噴射温度を制御する必要があり、より大きな皮膚刺激
や温熱刺激効果を得ることができる多機能なシャワー装
置が注目されており、第5図に示すように、複数個のシ
ャワーノズル1a〜1cと、各シャワーノズル1a〜I
Cの1次側に位置しシャワーノズル1a〜1cへの給水
を制御する電磁弁2a〜2Cと、上記各電磁弁2a〜2
cの動作を制御するコントローラ3とで構成されている
1図中、4は熱湯と水とを適当な比率で混合して所定温
度の湯を電磁弁2a〜2Cを介してシャワーノズル1a
〜ICに供給する温度調整用の混合弁である。
しかしながら、従来の多機能なシャワー装置は、コント
ローラ3に商用電源が給電されており、複雑な制御回路
を必要とする上、電磁弁2a〜2cを駆動するために特
別な電気工事をする必要があり、感電の恐れがあるとい
う問題もあった。
ローラ3に商用電源が給電されており、複雑な制御回路
を必要とする上、電磁弁2a〜2cを駆動するために特
別な電気工事をする必要があり、感電の恐れがあるとい
う問題もあった。
そこで、上述のような問題点を解決するために、第6図
および第7図に示すように、電磁弁2a〜2cとして自
己保持型のものを用いるとともに、低電力駆動の回路素
子などによってコントローラ3の制御回路31および電
磁弁駆動回路3za〜32cを構成し、コントローラ3
の制御回路31および電磁弁駆動回路3za〜3□Cに
バッテリ5がち給電するようにしたバッテリ駆動のシャ
ワー装置が考えられている。このようなバッテリ駆動の
シャワー装置にあっては、バッテリ5の寿命を長くする
ために、使用していないときにコントローラ3とバッテ
リ5とを切り離しておく必要があった。
および第7図に示すように、電磁弁2a〜2cとして自
己保持型のものを用いるとともに、低電力駆動の回路素
子などによってコントローラ3の制御回路31および電
磁弁駆動回路3za〜32cを構成し、コントローラ3
の制御回路31および電磁弁駆動回路3za〜3□Cに
バッテリ5がち給電するようにしたバッテリ駆動のシャ
ワー装置が考えられている。このようなバッテリ駆動の
シャワー装置にあっては、バッテリ5の寿命を長くする
ために、使用していないときにコントローラ3とバッテ
リ5とを切り離しておく必要があった。
このバッテリ5の切り離し方法としては、第6図に示す
ように、スイッチO路6によってオン、オフ制御される
トランジスタQ0をスイッチ手段として用いたり、第7
図に示すように、リレー駆動回路6aによって制御され
るリレー7のリレー接点7aをスイッチ手段として用い
る方法があった。
ように、スイッチO路6によってオン、オフ制御される
トランジスタQ0をスイッチ手段として用いたり、第7
図に示すように、リレー駆動回路6aによって制御され
るリレー7のリレー接点7aをスイッチ手段として用い
る方法があった。
なお、他の方法として、スライドスイッチにてバッテリ
5をコントローラ3から切り離す方法もあるが、浴室内
で使用するための防水処理を施したものを使用する必要
があり、コスト面あるいはデザイン面から適当な方法で
はない。
5をコントローラ3から切り離す方法もあるが、浴室内
で使用するための防水処理を施したものを使用する必要
があり、コスト面あるいはデザイン面から適当な方法で
はない。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように、バッテリ5をコントローラ3から切り離
すためのスイッチ手段として、スイッチング用トランジ
スタQ0を用いる方法と、リレー7゛のリレー接点7a
を用いる方法があるが、前者の場合には、機械的に切り
離しているわけではないので、多少の漏れ電流があり、
しかも、トランジスタQ0による1v程度の電圧降下が
あって電磁弁2a〜2cの駆動電圧が低くなってしまう
ので、低電圧のバッテリ駆動において不都合があり、一
方、後者の場合にあっては、使用中にリレー7°のコイ
ルLに常に、励磁電流を流しておく必要があるので、消
費電力が大きくなってしまい使用可能時間が短くなると
いう問題があった。
すためのスイッチ手段として、スイッチング用トランジ
スタQ0を用いる方法と、リレー7゛のリレー接点7a
を用いる方法があるが、前者の場合には、機械的に切り
離しているわけではないので、多少の漏れ電流があり、
しかも、トランジスタQ0による1v程度の電圧降下が
あって電磁弁2a〜2cの駆動電圧が低くなってしまう
ので、低電圧のバッテリ駆動において不都合があり、一
方、後者の場合にあっては、使用中にリレー7°のコイ
ルLに常に、励磁電流を流しておく必要があるので、消
費電力が大きくなってしまい使用可能時間が短くなると
いう問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電カニ事を必要とすることなく簡単
に設置できるとともに、感電の恐れがなく、しかも、低
電圧のバッテリで駆動できる上、消費電力を少なくして
使用可能時間を長くできるバッテリ駆動のシャワー装置
を提供することにある。
的とするところは、電カニ事を必要とすることなく簡単
に設置できるとともに、感電の恐れがなく、しかも、低
電圧のバッテリで駆動できる上、消費電力を少なくして
使用可能時間を長くできるバッテリ駆動のシャワー装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のシャワー装置は、複数個のシャワーノズルと、
各シャワーノズルの1次側に位置しシャワーノズルへの
給水を制御する自己保持型の電磁弁と、上記各電磁弁の
動作を制御するコントローラと、上記コントローラに電
源を供給するバッテリとで構成され、上記コントローラ
を、システム全体を制御する制御回路と、電磁弁を駆動
する電磁弁駆動回路と、システム停止時にバッテリから
制御回路および電磁弁駆動回路を切り離す自己保持型リ
レーとで形成したものである。
各シャワーノズルの1次側に位置しシャワーノズルへの
給水を制御する自己保持型の電磁弁と、上記各電磁弁の
動作を制御するコントローラと、上記コントローラに電
源を供給するバッテリとで構成され、上記コントローラ
を、システム全体を制御する制御回路と、電磁弁を駆動
する電磁弁駆動回路と、システム停止時にバッテリから
制御回路および電磁弁駆動回路を切り離す自己保持型リ
レーとで形成したものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、複数個のシャワ
ーノズルの1次側にシャワーノズルへの給水を制御する
自己保持型の電磁弁を設け、上記各電磁弁の動作を制御
するコントローラにバッテリから電源を供給しているの
で、電カニ事を必要とすることなく簡単に設置できると
ともに、感電の恐れがなく、しかも、上記コントローラ
を、システム全体を制御する制御回路と、電磁弁を駆動
する電磁弁駆動回路と、システム停止時にバッテリから
制御回路および電磁弁駆動回路を切り離す自己保持型リ
レーとで形成したので、低電圧のバッテリで駆動できる
上、消費電力を少なくして使用可能時間を長くできるよ
うになっている。
ーノズルの1次側にシャワーノズルへの給水を制御する
自己保持型の電磁弁を設け、上記各電磁弁の動作を制御
するコントローラにバッテリから電源を供給しているの
で、電カニ事を必要とすることなく簡単に設置できると
ともに、感電の恐れがなく、しかも、上記コントローラ
を、システム全体を制御する制御回路と、電磁弁を駆動
する電磁弁駆動回路と、システム停止時にバッテリから
制御回路および電磁弁駆動回路を切り離す自己保持型リ
レーとで形成したので、低電圧のバッテリで駆動できる
上、消費電力を少なくして使用可能時間を長くできるよ
うになっている。
[実施例]
第1図乃至第4図は本発明一実施例を示すもので、複数
個のシャワーノズル1a〜ICと、各シャワーノズル1
a〜1cの1次側に位置しシャワーノズル1a〜1cへ
の給水を制御する自己保持型の電磁弁2a〜2cと、上
記各電磁弁2a〜2Cの動作を制御するコントローラ3
と、上記コントローラ3に電源を供給するバッテリ5と
で構成され、上記コントローラ3を、システム全体を制
御する制御回路31と、電磁弁2a〜2cを駆動する電
磁弁駆動回路3+a〜3+Cと、システム停止時にバッ
テリ5からM御回路31および電磁弁駆動回路32a〜
32Cを切り離す自己保持型リレー7とで形成したもの
である。実施例にあっては、自己保持型の電磁弁2a〜
2cは、第3図に示すように、1巻線ソレノイド式とな
っており、コイル20に順方向と逆方向の電流を流し分
けることによってプランジャ21が上下に動いてラッチ
され、弁開閉動作が行われるようになっている。すなわ
ち、プランジャ21が上がると、パイロット弁22が開
いて、主弁23が開き、プランジャ21が下がると、パ
イロット弁22が閉じて主弁23が閉じるようになって
いる。電磁弁駆動回路32a〜3□Cは、第2図に示す
ように、単安定マルチバイブレータM + 、 M 2
と、トランジスタQ2〜Q、と、抵抗R,〜RI2と、
コンデンサC1〜C1とで構成されており、制御信号V
cに応じてコイル20に所定方向のパルス電流を流して
弁開閉を行うようになっている。また、自己保持型リレ
ー7は、セットコイルLsおよびリセットコイルLrを
具備した2巻線ラッチングリレーにて形成されており、
操作部8の電源オンスイッチSW、のオン操作によって
セットされ、電源オフスイッチSW2のオン操作に基づ
いて制御回路31から出力されるリセット信号によって
トランジスタQ1を介してリセットされるようになって
いる。
個のシャワーノズル1a〜ICと、各シャワーノズル1
a〜1cの1次側に位置しシャワーノズル1a〜1cへ
の給水を制御する自己保持型の電磁弁2a〜2cと、上
記各電磁弁2a〜2Cの動作を制御するコントローラ3
と、上記コントローラ3に電源を供給するバッテリ5と
で構成され、上記コントローラ3を、システム全体を制
御する制御回路31と、電磁弁2a〜2cを駆動する電
磁弁駆動回路3+a〜3+Cと、システム停止時にバッ
テリ5からM御回路31および電磁弁駆動回路32a〜
32Cを切り離す自己保持型リレー7とで形成したもの
である。実施例にあっては、自己保持型の電磁弁2a〜
2cは、第3図に示すように、1巻線ソレノイド式とな
っており、コイル20に順方向と逆方向の電流を流し分
けることによってプランジャ21が上下に動いてラッチ
され、弁開閉動作が行われるようになっている。すなわ
ち、プランジャ21が上がると、パイロット弁22が開
いて、主弁23が開き、プランジャ21が下がると、パ
イロット弁22が閉じて主弁23が閉じるようになって
いる。電磁弁駆動回路32a〜3□Cは、第2図に示す
ように、単安定マルチバイブレータM + 、 M 2
と、トランジスタQ2〜Q、と、抵抗R,〜RI2と、
コンデンサC1〜C1とで構成されており、制御信号V
cに応じてコイル20に所定方向のパルス電流を流して
弁開閉を行うようになっている。また、自己保持型リレ
ー7は、セットコイルLsおよびリセットコイルLrを
具備した2巻線ラッチングリレーにて形成されており、
操作部8の電源オンスイッチSW、のオン操作によって
セットされ、電源オフスイッチSW2のオン操作に基づ
いて制御回路31から出力されるリセット信号によって
トランジスタQ1を介してリセットされるようになって
いる。
以下、実施例の動作について説明する。いま、入力端子
に入力される制御信号Vcが”L”から”H”になると
、その立ち上がりで単安定マルチバイブレータM、がト
リガされ、抵抗R+およびコンデンサCIにて設定され
る時定数に応じた”L”信号を発生する。トランジスタ
Q2のベースが”L”になると、トランジスタQ2がオ
ンし、トランジスタQ4がオンする。このトランジスタ
Q4がオンすることによってコンデンサC4の電荷が放
電し、電磁弁2aのコイル20に順方向の電流が流れ、
電磁弁2aは開動作を行う0次に、制御信号Vcが”H
″から”L”になると、その立ち下がりで単安定マルチ
バイブレータM2がトリガされ、抵抗R2およびコンデ
ンサC2にて設定される時定数に応じた”L′″信号が
発生されてトランジスタQ3.Qsがオンし、コイル2
0に逆方向の電流が流れ、電磁弁2aは閉動作を行う。
に入力される制御信号Vcが”L”から”H”になると
、その立ち上がりで単安定マルチバイブレータM、がト
リガされ、抵抗R+およびコンデンサCIにて設定され
る時定数に応じた”L”信号を発生する。トランジスタ
Q2のベースが”L”になると、トランジスタQ2がオ
ンし、トランジスタQ4がオンする。このトランジスタ
Q4がオンすることによってコンデンサC4の電荷が放
電し、電磁弁2aのコイル20に順方向の電流が流れ、
電磁弁2aは開動作を行う0次に、制御信号Vcが”H
″から”L”になると、その立ち下がりで単安定マルチ
バイブレータM2がトリガされ、抵抗R2およびコンデ
ンサC2にて設定される時定数に応じた”L′″信号が
発生されてトランジスタQ3.Qsがオンし、コイル2
0に逆方向の電流が流れ、電磁弁2aは閉動作を行う。
ところで、使用していない状態から操作部8に設けられ
ている電源オンスイッチS W +を押すと、押されて
いる間だけ自己保持型リレー7のセットコイルLsに電
流が流れてリレー接点7aが閉成されコントローラ3の
制御回路31および電磁弁駆動回路3□a〜32Cにバ
ッテリ5から電源が供給される。この状態は、電源オン
スイッチS W +の押圧が解除されてオフされても維
持される6一方、電源オフスイッチSW2を押すと、制
御回路31は、電磁弁駆動回路3□a〜3□Cに対して
電磁弁2a〜2Cを閉じる制御信号Vcを出力して停止
状態を整えた後、トランジスタQ1をオンするパルス信
号を出力する。トランジスタQ。
ている電源オンスイッチS W +を押すと、押されて
いる間だけ自己保持型リレー7のセットコイルLsに電
流が流れてリレー接点7aが閉成されコントローラ3の
制御回路31および電磁弁駆動回路3□a〜32Cにバ
ッテリ5から電源が供給される。この状態は、電源オン
スイッチS W +の押圧が解除されてオフされても維
持される6一方、電源オフスイッチSW2を押すと、制
御回路31は、電磁弁駆動回路3□a〜3□Cに対して
電磁弁2a〜2Cを閉じる制御信号Vcを出力して停止
状態を整えた後、トランジスタQ1をオンするパルス信
号を出力する。トランジスタQ。
がオンになると、自己保持型リレー7のリセットコイル
Lrに電流が流れてリレー接点7aが開成され、制御回
路31および電磁弁駆動回路32a〜32cがバッテリ
5から切り離されてシステムが停止状態となる。ここに
、実施例では、システム停止時にバッテリ5から制御回
路31および電磁弁駆動回路3.a〜32Cを切り離す
スイッチ手段として、自己保持型リレー7のリレー接点
7aを用いており、電圧降下が発生しないので、低電圧
のバッテリ5で駆動できることになる。また、自己保持
型リレー7は、常時、励磁電流を流す必要がないので、
消費電力を少なくすることができ、使用可能時間を長く
できる。
Lrに電流が流れてリレー接点7aが開成され、制御回
路31および電磁弁駆動回路32a〜32cがバッテリ
5から切り離されてシステムが停止状態となる。ここに
、実施例では、システム停止時にバッテリ5から制御回
路31および電磁弁駆動回路3.a〜32Cを切り離す
スイッチ手段として、自己保持型リレー7のリレー接点
7aを用いており、電圧降下が発生しないので、低電圧
のバッテリ5で駆動できることになる。また、自己保持
型リレー7は、常時、励磁電流を流す必要がないので、
消費電力を少なくすることができ、使用可能時間を長く
できる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、複数個のシャワ
ーノズルの1次側にシャワーノズルへの給水を制御する
自己保持型の電磁弁を設け、上記各電磁弁の動作を制御
するコントローラにバッテリから電源を供給しているの
で、電カニ事を必要とすることなく簡単に設置できると
ともに、感電の恐れがなく、しかも、上記コントローラ
を、システム全体を制御する制御回路と、電磁弁を駆動
する電磁弁駆動回路と、システム停止時にバッテリから
制御回路および電磁弁駆動回路を切り離す自己保持型リ
レーとで形成したので、低電圧のバッテリで駆動できる
上、消費電力を少なくして使用可能時間を長くできると
いう効果がある。
ーノズルの1次側にシャワーノズルへの給水を制御する
自己保持型の電磁弁を設け、上記各電磁弁の動作を制御
するコントローラにバッテリから電源を供給しているの
で、電カニ事を必要とすることなく簡単に設置できると
ともに、感電の恐れがなく、しかも、上記コントローラ
を、システム全体を制御する制御回路と、電磁弁を駆動
する電磁弁駆動回路と、システム停止時にバッテリから
制御回路および電磁弁駆動回路を切り離す自己保持型リ
レーとで形成したので、低電圧のバッテリで駆動できる
上、消費電力を少なくして使用可能時間を長くできると
いう効果がある。
第1図は本発明−実m例のブロック回路図、第2図は同
上の要部具体回路図、第3図(a)(b)は同上の動作
説明図、第4図は同上の要部断面図、第5図は本発明に
係るシャワー装置の概略構成図、第6図は従来例の要部
回路図、第7図は他の従来例の要部回路図である。 1a〜1cはシャワーノズル、2a〜2cは電磁弁、3
はコントローラ、3.は制#回路、32a〜32 cは
電磁弁駆動回路、5はバッテリ、6はスイッチ回路、7
は自己保持型リレー、7aはリレー接点である。
上の要部具体回路図、第3図(a)(b)は同上の動作
説明図、第4図は同上の要部断面図、第5図は本発明に
係るシャワー装置の概略構成図、第6図は従来例の要部
回路図、第7図は他の従来例の要部回路図である。 1a〜1cはシャワーノズル、2a〜2cは電磁弁、3
はコントローラ、3.は制#回路、32a〜32 cは
電磁弁駆動回路、5はバッテリ、6はスイッチ回路、7
は自己保持型リレー、7aはリレー接点である。
Claims (1)
- (1)複数個のシャワーノズルと、各シャワーノズルの
1次側に位置しシャワーノズルへの給水を制御する自己
保持型の電磁弁と、上記各電磁弁の動作を制御するコン
トローラと、上記コントローラに電源を供給するバッテ
リとで構成され、上記コントローラを、システム全体を
制御する制御回路と、電磁弁を駆動する電磁弁駆動回路
と、システム停止時にバッテリから制御回路および電磁
弁駆動回路を切り離す自己保持型リレーとで形成したこ
とを特徴とするシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043274A JPH0763436B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043274A JPH0763436B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244417A true JPH03244417A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0763436B2 JPH0763436B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=12659241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043274A Expired - Lifetime JPH0763436B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763436B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0922428A1 (en) | 1997-12-11 | 1999-06-16 | Calipso Srl | Feed device for shower cubicle or equipped multi-function column |
| EP1164224A3 (de) * | 2000-06-14 | 2003-10-29 | Kludi GmbH & Co. KG | Wasserarmatur |
| KR100780385B1 (ko) * | 2006-07-19 | 2007-11-29 | 세비앙 주식회사 | 전자식 샤워기 제어장치 및 그 제어방법 |
| CN114847785A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-08-05 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种淋浴房开关装置、控制系统及淋浴房 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2043274A patent/JPH0763436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0922428A1 (en) | 1997-12-11 | 1999-06-16 | Calipso Srl | Feed device for shower cubicle or equipped multi-function column |
| EP1164224A3 (de) * | 2000-06-14 | 2003-10-29 | Kludi GmbH & Co. KG | Wasserarmatur |
| KR100780385B1 (ko) * | 2006-07-19 | 2007-11-29 | 세비앙 주식회사 | 전자식 샤워기 제어장치 및 그 제어방법 |
| CN114847785A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-08-05 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种淋浴房开关装置、控制系统及淋浴房 |
| CN114847785B (zh) * | 2022-03-29 | 2024-01-02 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种淋浴房开关装置、控制系统及淋浴房 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763436B2 (ja) | 1995-07-12 |
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