JPH03244808A - ロツドレスシリンダ - Google Patents

ロツドレスシリンダ

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JPH03244808A
JPH03244808A JP4395890A JP4395890A JPH03244808A JP H03244808 A JPH03244808 A JP H03244808A JP 4395890 A JP4395890 A JP 4395890A JP 4395890 A JP4395890 A JP 4395890A JP H03244808 A JPH03244808 A JP H03244808A
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JP
Japan
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piston
cut groove
pressing body
dustproof belt
belt
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JP4395890A
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JPH0711282B2 (ja
Inventor
Tetsunobu Tarusawa
樽沢 鉄伸
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CKD Corp
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CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シリンダチューブの外面に形成した長さ方向
の切割溝からピストンに突設した連結部を突出してそれ
にテーブルを固定し、ピストンを加圧エアーで往復運動
させることによりテーブルを切割溝に沿って往復運動さ
せるようにしたロッドレスシリンダに関し、特に、切割
溝の外面側を閉塞する防塵ベルトをテーブルに装置した
押圧体で切割溝の外面に押し付ける部分に改良を加えた
ロッドレスシリンダに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題従来のロッ
ドレスシリンダの一例を、本発明の第1実施例を示す第
1.2図を参照して説明すると、上面に吊空から外部に
開口する長さ方向の切割W7!2を形成し、かつ、両端
をカバー3で閉塞した略方形断面のシリンダチューブl
内に、両端部の外周にパツキン6を嵌着したピストン5
が摺動自由に一嵌装され、そのピストン5の上面に突設
した連結部7が切割溝2を通して外部に突出して、その
突出部8を被うようにしてテーブルIOがボルト11に
よって固定されており、切割溝2の内面側にエアー洩れ
防止用のシールベルト13が嵌められて、その途中がピ
ストン5の内部に形成された挿通路14に潜り込むよう
に挿通されているとともに、切割溝2の外面側に防塵ベ
ルト15が当てられて、その途中がテーブル10の下面
側から突出部8の上面に形成された挿通路16に挿通さ
れ、さらに、テーブルlOの前後両端の下面の上記の挿
通路16の出入口に対応する部分に取付孔18が穿設さ
れ、その中に押圧体20が摺動自由に嵌装されて、取付
孔18の奥面との間に装着された圧縮コイルばね21の
弾拡力で突出付勢され、防塵ベルト15を切割溝2の外
面に押し付けることによって、その出入口部分から塵が
切割溝2に入るのを防止するようになっていて、ピスト
ン5の両側の部屋に夫々のボート23からエアーの供給
と排出とを交互に繰り返すと、ピストン5がシリンダチ
ューブl内で往復運動し、シールベルト13及び防塵ベ
ルト15を挿通路14.16に通しつつ、テーブルIO
が切割溝2に沿って往復運動するようになっている。
ところで、このようなロッドレスシリンダは、第2図に
示すように、その底面を垂直な取付面25に取り付ける
ことによって横向きの姿勢にし、テーブル10に矢線方
向の荷重が作用する態様で使用する場合があるのである
が、ピストン5はシリンダチューブlの内周との間にク
リアランスを持って嵌合されて、既述したパツキン6に
よって気密を保つようになっているため、テーブル10
に上記した荷重が作用すると、同図の鎖線に示すように
、ピストン5をシリンダチューブl内で軸線回りに回動
させつつ、これと一体に取り付けられたテーブルlOが
右下がりに傾くのであり、従来は、上記した防塵ベルト
15抑え用の押圧体20が、テーブル10の取付孔18
に対して、防塵ベルト15に接離する方向の摺動のみが
許容されるように緊密に嵌合されていたため、テーブル
lOと一体となって右下がりに傾き、その結果、防塵ベ
ルト!5が押圧体20から受ける押付力は、同図におけ
る幅方向の下側が強くなり、反対に上側では弱くなるの
であって、上側において防塵ベルト15が十分に押し付
けられずに浮き上がった状態となって塵の侵入を招いた
り、また、下側が強く押し付けられて偏摩耗することに
よって、防塵ベルト15が早期に破損する欠点があった
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するための手段として、本発明のロッ
ドレスシリンダは、押圧体を、ピストンの軸線を略中心
とした相対的な傾動自由にテーブルに装置した構成とし
た。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、テーブルのピストンの軸線に
沿った側面側に荷重が作用する態様で使用し、テーブル
がピストンと一体にその軸線回りに傾いた場合であって
も、押圧体は、テーブルに対して、ピストンの軸線を略
中心として相対的に傾動して、テーブルの傾動にも拘わ
らず真直姿勢のままで防塵ベルトを切割溝の外面に押し
付けるように作用するのであって、防塵ベルトの押付部
分全域において応力分布を均一に維持でき、切割溝の外
面を洩れのないように密閉して塵が侵入するのを確実に
防止し、また、防塵ベルトが偏摩耗するのを防いで、そ
の耐用寿命を向上させることができる効果がある。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、本実施
例では、従来技術の項で説明したロッドレスシリンダに
おける押圧体20が、第2図に示すように、ピストン5
の軸線方向に沿った左右両側面を円弧面20aとした形
状となっていて、既述のように、テーブルlOの取付孔
18内で切割溝2に接離する方向に摺動自由となってい
るのに加えて、テーブル10に対して、ピストン5の軸
線を中心して相対的な傾動自由となっている。
従って、第2図に示すように、ロッドレスシリンダを横
向きに取り付けて、テーブル10のピストン5の軸線に
沿った側面に矢線方向の荷重が作用し、鎖線に示すよう
に、テーブル10がピストン5と一体にその軸線回りに
右下がりに傾いた場合に、押圧体20は、テーブル10
の取付孔18内でピストン5の軸線回りに相対的に傾動
して、真直姿勢を維持したまま圧縮コイルばね21の弾
拡力で防塵ベルト+5を切割溝2の外面に押し付けるの
であり、防塵ベルトI5の上下の幅方向全域の応力分布
が均一に維持され、押付力が不足して防塵ベルト15が
切割溝2から浮き上がる部分が生じたり、防塵ベルト1
5が偏摩耗するのが防止される。
第3図乃至第5図は本発明の第2実施例であって、テー
ブル10の前後両端の下面の、防塵ベルト15の挿通路
の出入口に対応する部分において、押圧体30をテーブ
ル10に突設した脚部33に渡した支持ピン31により
揺動自由に支持して、押圧体30の先端部の上面とテー
ブルlOの下面の間に装着した圧縮フィルばね32の弾
拡力により抑圧体30の先端部で防塵ベルト15を切割
溝2の外面に押し付ける構造のものに適用した例を示し
、従来、このような形式のものでは、支持ピン31と、
押圧体30に透設された支持ピン31の挿通孔とが、揺
動のみを許容するように全長にわたって緊密に嵌り合っ
ていて、テーブルIOがピストンの軸線回りに傾くと押
圧体30も一体となって傾き、既述のように、防塵ベル
ト150幅方向の一側と他側とで押付力が強弱具なる欠
点を有していたのであるが、本実施例では、押圧体30
の支持ピン31を挿通する挿通孔31aが、長さ方向の
中心が支持ピン31に緊密に嵌まる最小径で、両側に向
かってラッパ状に拡径した形状に形成されており、従っ
て、第5図の鎖線に示すように、テーブル10がピスト
ンの軸線回りに右下がりに傾いた場合に、押圧体30は
支持ピン31に対して、ピストンの軸線回りに相対的に
傾動して、真直姿勢のまま防塵ベルト15を切割溝2の
外面に押し付け、前記実施例と同様に、防塵ベル)15
の上下の幅方向全域の応力分布を均一に維持することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の一部切欠縦断面図、第2
図は第1図のAA線断面図であり、第3図は第2実施例
の部分断面図、第4図は第3図のBB線断面図、第5図
は第3図のCc線断面図である。 ト シリンダチューブ 2:切割溝 3:カバ5:ピストン
 6:パツキン 7:連結部8:突出部 10:テーブ
ル I3:シールベルト 15:防塵ベルト 16:挿
通路 18・取付孔 20.押圧2体 20a :円弧
面 21、圧縮コイルばね 30:押圧体 、30λ:
挿通孔 31・支持ピン 32・圧縮コイルばね 富3回 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両端を閉塞しかつ外面に長さ方向の切割溝を形成したシ
    リンダチューブ内に、外周にパッキンを嵌着したピスト
    ンを摺動自由に嵌装し、該ピストンに突設した連結部を
    前記切割溝を通して前記シリンダチューブの外部へ突出
    して、その突出端にテーブルを固定し、前記切割溝の内
    面側を閉塞するシールベルトを前記ピストン内に挿通す
    るとともに、該切割溝の外面側を閉塞する防塵ベルトを
    前記連結部内に設けた挿通路に挿通し、かつ、前記テー
    ブルの前記挿通路の出入口に対応する位置にばね弾力に
    より前記切割溝側へ突出付勢された押圧体を装置して、
    該押圧体により前記防塵ベルトを前記切割溝の外面に押
    し付けるようにしたロッドレスシリンダにおいて、前記
    押圧体を、前記ピストンの軸線を略中心とした相対的な
    傾動自由に前記テーブルに装置したことを特徴とするロ
    ッドレスシリンダ
JP4395890A 1990-02-23 1990-02-23 ロツドレスシリンダ Expired - Fee Related JPH0711282B2 (ja)

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JPH0711282B2 JPH0711282B2 (ja) 1995-02-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0884485A3 (en) * 1997-06-11 1999-06-09 Howa Machinery, Ltd. A rodless power cylinder
KR100396773B1 (ko) * 2001-02-22 2003-09-03 엘지전자 주식회사 리니어 액츄에이터의 마모 방지 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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HRP20240230T1 (hr) 2011-10-11 2024-04-26 F. Hoffmann - La Roche Ag Poboljšani sklop bispecifičnih protutijela

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