JPH0324498A - 放射線遮蔽用鉛シールド - Google Patents
放射線遮蔽用鉛シールドInfo
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- JPH0324498A JPH0324498A JP16018089A JP16018089A JPH0324498A JP H0324498 A JPH0324498 A JP H0324498A JP 16018089 A JP16018089 A JP 16018089A JP 16018089 A JP16018089 A JP 16018089A JP H0324498 A JPH0324498 A JP H0324498A
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- Japan
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- shield
- lead
- boxes
- radiation
- radiation shielding
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims description 22
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 9
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放射線遮蔽用鉛シールドに係り、特に放射能を
帯びた液体、霧体が流通する配管からの放射線被爆の低
減、あるいはバックグラウンドからの放射線の影響を低
減するための放射線遮蔽用鉛シールドに関するものであ
る。
帯びた液体、霧体が流通する配管からの放射線被爆の低
減、あるいはバックグラウンドからの放射線の影響を低
減するための放射線遮蔽用鉛シールドに関するものであ
る。
例えば、放射能を帯びた液体や霧体が流通する配管内部
の放射線量を、放射線モニタ検出器を用いて測定しよう
とする場合、バックグラウンドからの放射線の影響を低
減するため、モニタ設置部の配管を鉛によってシールド
する。
の放射線量を、放射線モニタ検出器を用いて測定しよう
とする場合、バックグラウンドからの放射線の影響を低
減するため、モニタ設置部の配管を鉛によってシールド
する。
従来より行われていた鉛シールドは、例えば、1枚が2
0kg程度の鉛板を何段かに積み重ね、必要とするシー
ルド効果を得る構造であった。
0kg程度の鉛板を何段かに積み重ね、必要とするシー
ルド効果を得る構造であった。
しかし、上記した従来の放射線遮蔽用鉛シールドにあっ
ては、鉛板を何段にも積み重ねるものであるため、据付
時及び据付後の分解、復旧作業時には、鉛板間の隙間を
無くすための調整作業に多大な工数を要するという問題
があった。
ては、鉛板を何段にも積み重ねるものであるため、据付
時及び据付後の分解、復旧作業時には、鉛板間の隙間を
無くすための調整作業に多大な工数を要するという問題
があった。
本発明の目的は、上記従来技術の実情に鑑みてなされた
ものであり、据付、分解、復旧作業が容易な放射線遮蔽
用船シールドを提供することにある。
ものであり、据付、分解、復旧作業が容易な放射線遮蔽
用船シールドを提供することにある。
上記目的を達或するために本発明は、内部が中空かつ密
閉状態にされると共に鉛粒を充填ならびに排出可能なシ
ールドボックスの複数を、放射能を帯びた物体が流通す
る配管の外周の円周方向に複数に分割して配設すると共
に相互間をフランジ部によって結合するようにしている
。
閉状態にされると共に鉛粒を充填ならびに排出可能なシ
ールドボックスの複数を、放射能を帯びた物体が流通す
る配管の外周の円周方向に複数に分割して配設すると共
に相互間をフランジ部によって結合するようにしている
。
上記手段によれば、内部の中空な複数のシールドボック
スが、フランジ部を介して配管の周囲に相互に結合固定
される。これらシールドボックス内に鉛粒を充填するこ
とにより、シールドボックス全体が厚い鉛板として機能
する。したがって、据付、分解、復旧などの作業が空の
軽量な状態で行え、作業が容易になる。
スが、フランジ部を介して配管の周囲に相互に結合固定
される。これらシールドボックス内に鉛粒を充填するこ
とにより、シールドボックス全体が厚い鉛板として機能
する。したがって、据付、分解、復旧などの作業が空の
軽量な状態で行え、作業が容易になる。
第1図は本発明による放射線遮蔽用鉛シールドの一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
放射能を帯びた液体や霧体等の物体が流通する配管10
を囲繞するようにシールドボックスl2a,12b%
12cが配設され、その各々の端縁にはフランジ部14
が形或されており、この7ランジ部14によってシール
ドボックス12a,12b,12Cの相互が連結されて
いる。
を囲繞するようにシールドボックスl2a,12b%
12cが配設され、その各々の端縁にはフランジ部14
が形或されており、この7ランジ部14によってシール
ドボックス12a,12b,12Cの相互が連結されて
いる。
シールドボックス12aと12bは、内面が配管10に
沿った凹面形状に加工されて配管10を挟むように対向
配設され、背部には長方形の箱形のシールドボックス1
2cが配設されている。このシールドボックス12Cに
は、対向する位置に複数枚の鉄板シールド16が取り付
けられ、この鉄板シールドl6に放射線モニタ検出器1
8が取り付けられる。
沿った凹面形状に加工されて配管10を挟むように対向
配設され、背部には長方形の箱形のシールドボックス1
2cが配設されている。このシールドボックス12Cに
は、対向する位置に複数枚の鉄板シールド16が取り付
けられ、この鉄板シールドl6に放射線モニタ検出器1
8が取り付けられる。
シールドボックス12a,12b,12cは、いずれも
鉄板を用いて内部が中空密閉状態にされ、各々の上部に
はボックス内に鉛粒20を装填するための装填口22が
設けられている。また、装填した鉛粒20を取り出すた
めに、排出口24が各シールドボックスに設けられてい
る。
鉄板を用いて内部が中空密閉状態にされ、各々の上部に
はボックス内に鉛粒20を装填するための装填口22が
設けられている。また、装填した鉛粒20を取り出すた
めに、排出口24が各シールドボックスに設けられてい
る。
以上の構戊において、据え付けを行う場合、ます鉛粒2
0を装填していない空のシールドボックス12a,12
b,12c及び鉄板シールド16を配管IOの周囲に固
定する。この固定は、フランジ部14をボルトを用い(
更にはナットを用い)て行う。また、鉄板シールド16
の所定の位置に放射線モニタ検出器18を装着する。
0を装填していない空のシールドボックス12a,12
b,12c及び鉄板シールド16を配管IOの周囲に固
定する。この固定は、フランジ部14をボルトを用い(
更にはナットを用い)て行う。また、鉄板シールド16
の所定の位置に放射線モニタ検出器18を装着する。
次に、シールドボックス12a,12b,12Cの各々
の排出口24を塞ぎ、各装填口22から鉛粒20を装填
し、ボックス内に充填する。これにより、ボックス深さ
相当の鉛板を設置したのと同一状態が形戊される。
の排出口24を塞ぎ、各装填口22から鉛粒20を装填
し、ボックス内に充填する。これにより、ボックス深さ
相当の鉛板を設置したのと同一状態が形戊される。
また、分解を行うには、排出口24を開け、シールドボ
ックス12a、12b,12c内の鉛粒20を自然落下
させ、ボックス内の鉛粒20をすべて排出し、内部を空
にする。この後、鉄板シールド16より放射線モニタ検
出器18を取り外し、次いでシールドボックス12a、
12b、12c及び鉄板シールドl6を配管10より取
り外せばよい。
ックス12a、12b,12c内の鉛粒20を自然落下
させ、ボックス内の鉛粒20をすべて排出し、内部を空
にする。この後、鉄板シールド16より放射線モニタ検
出器18を取り外し、次いでシールドボックス12a、
12b、12c及び鉄板シールドl6を配管10より取
り外せばよい。
更に、復旧作業については、上記した据付、または分解
の作業工程で示した作業を随時用いればよい。
の作業工程で示した作業を随時用いればよい。
なお、以上の実施例においては、鉛シールドを、内面に
凹部を形或した2つのシールドボックス12a,12b
と内面が平面なシールドボックス12Cの3ブロックか
らなるものとしたが、これに限定されるものではない。
凹部を形或した2つのシールドボックス12a,12b
と内面が平面なシールドボックス12Cの3ブロックか
らなるものとしたが、これに限定されるものではない。
例えば、第2図及び第3図に示す形状であってもよい。
第2図の例は、円周方向に2分割したシールドボックス
26及び28を用い、両者をフランジ部30によって結
合するようにしたものである。この場合、放射線モニタ
検出器18は、シールドボックス28の平坦面に取り付
ける。
26及び28を用い、両者をフランジ部30によって結
合するようにしたものである。この場合、放射線モニタ
検出器18は、シールドボックス28の平坦面に取り付
ける。
また、第3図は円周方向に3分割した半円筒状の一様な
幅(奥行き)のシールドボックス32a、32b,32
Cを相互にフランジ部によって結合するようにしたもの
である。
幅(奥行き)のシールドボックス32a、32b,32
Cを相互にフランジ部によって結合するようにしたもの
である。
なお、分割数に制限はなく、配管10の径に応じて任意
数にすることが可能である。また、その形状も、放射能
遮蔽が所望のレベルに達しさえすればよく、特定される
ことはない。
数にすることが可能である。また、その形状も、放射能
遮蔽が所望のレベルに達しさえすればよく、特定される
ことはない。
更に、以上の実施例においては、放射線モニタ検出器に
対するバックグラウンドからの放射線の影響を避けるた
めの鉛シールドの構或を示したが、ほかに、放射能を含
む液体、霧体が流通する配管からの放射線被爆の低減を
目的とした放射線遮蔽用鉛シールドに本発明を適用する
こともできる。
対するバックグラウンドからの放射線の影響を避けるた
めの鉛シールドの構或を示したが、ほかに、放射能を含
む液体、霧体が流通する配管からの放射線被爆の低減を
目的とした放射線遮蔽用鉛シールドに本発明を適用する
こともできる。
C発明の効果〕
以上説明した通り、本発明によれば、内部が中空かつ密
閉状態にされると共に鉛粒を充填ならびに排出可能なシ
ールドボックスの複数を、放射能を帯びた物体が流通す
る配管の外周の円周方向に複数に分割して配設すると共
に相互間をフランジ部によって結合するようにしたので
、据付、分解、復旧などの作業が空の軽量な状態で且つ
ブロック化して行うことができ、各作業を容易に行うこ
とができる。
閉状態にされると共に鉛粒を充填ならびに排出可能なシ
ールドボックスの複数を、放射能を帯びた物体が流通す
る配管の外周の円周方向に複数に分割して配設すると共
に相互間をフランジ部によって結合するようにしたので
、据付、分解、復旧などの作業が空の軽量な状態で且つ
ブロック化して行うことができ、各作業を容易に行うこ
とができる。
第1図は本発明による放射線遮蔽用鉛シールドの一実施
例を示す斜視図、第2図及び第3図は本発明の第2実施
例及び第3実施例を示す断面図である。 10・・・配管、 12a,12b,12c,2g、32a、32b,32
C・・・シールドボックス、第1図 20 10・・・配管 12a,12b,12c− ・・ンールドボソクス6゛
・・鉄板ノールト 20・・・鉛程 22・・・装填口 24・・・排出口 フランジ部、 鉄板シールド、 鉛粒、 装填口、 排出口。
例を示す斜視図、第2図及び第3図は本発明の第2実施
例及び第3実施例を示す断面図である。 10・・・配管、 12a,12b,12c,2g、32a、32b,32
C・・・シールドボックス、第1図 20 10・・・配管 12a,12b,12c− ・・ンールドボソクス6゛
・・鉄板ノールト 20・・・鉛程 22・・・装填口 24・・・排出口 フランジ部、 鉄板シールド、 鉛粒、 装填口、 排出口。
Claims (1)
- (1)内部が中空かつ密閉状態にされると共に鉛粒を充
填ならびに排出可能なシールドボックスの複数を、放射
能を帯びた物体が流通する配管の外周の円周方向に複数
に分割して配設すると共に相互間をフランジ部によって
結合することを特徴とする放射線遮蔽用鉛シールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018089A JPH0324498A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 放射線遮蔽用鉛シールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018089A JPH0324498A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 放射線遮蔽用鉛シールド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324498A true JPH0324498A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15709565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16018089A Pending JPH0324498A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 放射線遮蔽用鉛シールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324498A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2675619A1 (fr) * | 1991-04-18 | 1992-10-23 | Euromas Sa | Dispositif et installation pour la protection biologique d'element de circuit de fluide radioactif. |
| FR2741472A1 (fr) * | 1995-11-16 | 1997-05-23 | Stmi Soc Tech Milieu Ionisant | Protection biologique a partir d'alliages metalliques |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130799A (en) * | 1975-05-10 | 1976-11-13 | Mikuni Jukogyo Kk | Method and device of shielding of radio activity from radio-active pip e |
| JPS64100B2 (ja) * | 1983-04-28 | 1989-01-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP16018089A patent/JPH0324498A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130799A (en) * | 1975-05-10 | 1976-11-13 | Mikuni Jukogyo Kk | Method and device of shielding of radio activity from radio-active pip e |
| JPS64100B2 (ja) * | 1983-04-28 | 1989-01-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2675619A1 (fr) * | 1991-04-18 | 1992-10-23 | Euromas Sa | Dispositif et installation pour la protection biologique d'element de circuit de fluide radioactif. |
| FR2741472A1 (fr) * | 1995-11-16 | 1997-05-23 | Stmi Soc Tech Milieu Ionisant | Protection biologique a partir d'alliages metalliques |
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