JPS628536Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628536Y2 JPS628536Y2 JP10559882U JP10559882U JPS628536Y2 JP S628536 Y2 JPS628536 Y2 JP S628536Y2 JP 10559882 U JP10559882 U JP 10559882U JP 10559882 U JP10559882 U JP 10559882U JP S628536 Y2 JPS628536 Y2 JP S628536Y2
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- Japan
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- scintillator
- light
- ring
- fixing ring
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Links
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 14
- 206010036618 Premenstrual syndrome Diseases 0.000 description 12
- 101001123534 Nicotiana tabacum Putrescine N-methyltransferase 2 Proteins 0.000 description 6
- 101150036326 PMT2 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100043108 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) spb1 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシンチレータおよび光電子増倍管で主
構成をなす放射線検出器本体を被検体周囲にリン
グ状に多数密接配列してなる放射線検出装置に関
するものである。
構成をなす放射線検出器本体を被検体周囲にリン
グ状に多数密接配列してなる放射線検出装置に関
するものである。
ポジトロンCT装置やシングルフオトンエミツ
シヨンCT装置に使用される放射線検出装置は、
主にシンチレーシヨン検出器を検出器本体として
用いており、これは一般に第1図に示すように構
成されている。すなわち、NaI(Tl)結晶あるい
はBGO結晶からなる直方体状のシンチレータ1
と、このシンチレータ1にシリコングリース等
(図示せず)を介して光結合された光電子増倍管
(以下、PMTという)2と、ブリーダ回路3とを
備えてなるものである。なお、第1図において、
4はシンチレータ1の保護および遮光用の容器
で、入射ガンマ線の吸収の少ないアルミニウム等
の材質で形成され、その内面には硫酸バリウムあ
るいは白色ペイント等の反射剤(図示せず)が塗
布してある。5はPMT2およびブリーダ回路3
の保護および遮光用の容器で、この容器5と
PMT2の間にはミユーメタル等のPMT磁気シー
ルド(図示せず)が施されている。6はPMT2
およびブリーダ回路3の高圧ケーブル、信号ケー
ブルあるいは低圧ケーブル等の入、出力ケーブル
である。
シヨンCT装置に使用される放射線検出装置は、
主にシンチレーシヨン検出器を検出器本体として
用いており、これは一般に第1図に示すように構
成されている。すなわち、NaI(Tl)結晶あるい
はBGO結晶からなる直方体状のシンチレータ1
と、このシンチレータ1にシリコングリース等
(図示せず)を介して光結合された光電子増倍管
(以下、PMTという)2と、ブリーダ回路3とを
備えてなるものである。なお、第1図において、
4はシンチレータ1の保護および遮光用の容器
で、入射ガンマ線の吸収の少ないアルミニウム等
の材質で形成され、その内面には硫酸バリウムあ
るいは白色ペイント等の反射剤(図示せず)が塗
布してある。5はPMT2およびブリーダ回路3
の保護および遮光用の容器で、この容器5と
PMT2の間にはミユーメタル等のPMT磁気シー
ルド(図示せず)が施されている。6はPMT2
およびブリーダ回路3の高圧ケーブル、信号ケー
ブルあるいは低圧ケーブル等の入、出力ケーブル
である。
そして、近年、殆んどのポジトロンCT装置の
放射線検出装置は第1図に示すように、1つの検
出器本体を容器4,5からなる1つの容器に収納
し、これを被検体周囲にリング状に多数密接配列
してなる(第2図にその配列の一部を示す)。
放射線検出装置は第1図に示すように、1つの検
出器本体を容器4,5からなる1つの容器に収納
し、これを被検体周囲にリング状に多数密接配列
してなる(第2図にその配列の一部を示す)。
ところでこのような放射線検出装置の入射ガン
マ線の検出効率は検出器本体の配列の密接の程度
を表わすパツキング比α(α=nw/πD)の2
乗に比例することが知られている。ここで、nは
リング状に配列された検出器本体の総数、wは1
つのシンチレータ1の先端面の幅(第2図参
照)、πは円周率、Dは前記リングの直径であ
る。
マ線の検出効率は検出器本体の配列の密接の程度
を表わすパツキング比α(α=nw/πD)の2
乗に比例することが知られている。ここで、nは
リング状に配列された検出器本体の総数、wは1
つのシンチレータ1の先端面の幅(第2図参
照)、πは円周率、Dは前記リングの直径であ
る。
しかしながら従来の放射線検出装置では、シン
チレータ1がアルミニウム等からなる容器4内に
あるため、その先端部は容器4の角度が張り出
し、シンチレータ間のすき間が大きくなりパツキ
ング比αが小さくなる。このため入射ガンマ線の
検出効率が低くなるという欠点があつた。
チレータ1がアルミニウム等からなる容器4内に
あるため、その先端部は容器4の角度が張り出
し、シンチレータ間のすき間が大きくなりパツキ
ング比αが小さくなる。このため入射ガンマ線の
検出効率が低くなるという欠点があつた。
本考案は上記のような欠点を除去するためにな
されたもので、パツキング比αを1に近づけるこ
とが可能となつて入射ガンマ線の検出効率の損失
を最小限にすることができ、しかもPMTの調整
を容易に行うことができる放射線検出装置を提供
することを目的とする。
されたもので、パツキング比αを1に近づけるこ
とが可能となつて入射ガンマ線の検出効率の損失
を最小限にすることができ、しかもPMTの調整
を容易に行うことができる放射線検出装置を提供
することを目的とする。
以下図面を参照して本考案の実施例について説
明する。第3図は本考案による放射線検出装置の
一実施例を示す正面図、第4図は第3図における
−線断面図、第5図は第1図中の要部を取り
出し拡大して示す図で、これら各図において1〜
3および6は各々第1図と同様である。11はシ
ンチレータリングで、これは第6図に取り出して
示すように、対向配置された一対の平板状リング
11a,11bを備えてなる。このリング11
a,11b相互間外周側には、リング11a,1
1bの円周に沿つて等間隔に各々リング11a,
11bの中心に向けてウエツジ11cが嵌め込ま
れており、これによりリング11a,11bの相
互間半径方向に多数の穴11dが形成される。そ
してこの穴11d内には各々直方体状のシンチレ
ータ1が挿入され、また、前記リング11a,1
1b内周相互間には入射ガンマ線吸収の少ないア
ルミニウム等からなる円筒板11eが嵌め込まれ
る。なお、ウエツジ11cの嵌め込み位置は、こ
れにより形成される各穴11dがリング11a,
11bの中心点を間に置いて対向する位置に形成
されるように設定され、穴11d内に挿入された
シンチレータ1の各々が、同一円周上に並ぶよう
に構成されている。また、ウエツジ11cの形状
および間隔は、シンチレータ1が各穴11d内に
挿入されてリング状に配列されたとき、隣接する
シンチレータ1,1の角部同志が接し、シンチレ
ータ1が最も密接して配列されるように設定され
る(第5図参照)。
明する。第3図は本考案による放射線検出装置の
一実施例を示す正面図、第4図は第3図における
−線断面図、第5図は第1図中の要部を取り
出し拡大して示す図で、これら各図において1〜
3および6は各々第1図と同様である。11はシ
ンチレータリングで、これは第6図に取り出して
示すように、対向配置された一対の平板状リング
11a,11bを備えてなる。このリング11
a,11b相互間外周側には、リング11a,1
1bの円周に沿つて等間隔に各々リング11a,
11bの中心に向けてウエツジ11cが嵌め込ま
れており、これによりリング11a,11bの相
互間半径方向に多数の穴11dが形成される。そ
してこの穴11d内には各々直方体状のシンチレ
ータ1が挿入され、また、前記リング11a,1
1b内周相互間には入射ガンマ線吸収の少ないア
ルミニウム等からなる円筒板11eが嵌め込まれ
る。なお、ウエツジ11cの嵌め込み位置は、こ
れにより形成される各穴11dがリング11a,
11bの中心点を間に置いて対向する位置に形成
されるように設定され、穴11d内に挿入された
シンチレータ1の各々が、同一円周上に並ぶよう
に構成されている。また、ウエツジ11cの形状
および間隔は、シンチレータ1が各穴11d内に
挿入されてリング状に配列されたとき、隣接する
シンチレータ1,1の角部同志が接し、シンチレ
ータ1が最も密接して配列されるように設定され
る(第5図参照)。
12はシンチレータリング11を同心的に固定
する平板状の遮光性固定リング、13はシンチレ
ータリング11外周において遮光性固定リング1
2に同心的に固定されたPMT固定リングであ
る。このPMT固定リング13は、第7図から明
らかなように、PMT2を挿入する穴13aが穿
設されている。この穴13aは、シンチレータリ
ング11の穴11dに対応して多数穿設されるも
ので、PMT2、図示例ではブリーダ回路3と一
体構成されたPMT2は各々穴13aに挿入さ
れ、シリコングリース等を介してシンチレータ1
に光結合した状態でねじ14によつて保持され
る。15はシンチレータ1およびPMT2を遮光
性固定リングとで遮光する遮光カバーで、ここで
は、内径がシンチレータリング11の内径と等し
く、外径がPMT固定リング13の外径と等しい
平板状リングを、前記両リング11,13の遮光
性固定リング12とは反対側において各リング1
1〜13と同心的に被着してなるものである。な
お、ブリーダ回路3とPMT固定リング13の穴
13aの周囲との間に生じる隙間には遮光のため
のOリングあるいは樹脂等(図示せず)が嵌め込
まれている。16は遮光性固定リング12上の遮
光カバー15で覆われない個所、例えば前記ブリ
ーダ回路3の外周側に各々配設されたPMT2の
調整回路である。この調整回路16は、図示しな
いがPMT2の利得を調整する利得調整回路およ
び出力タイミングの調整をするタイムピツクオフ
回路等で構成されている。
する平板状の遮光性固定リング、13はシンチレ
ータリング11外周において遮光性固定リング1
2に同心的に固定されたPMT固定リングであ
る。このPMT固定リング13は、第7図から明
らかなように、PMT2を挿入する穴13aが穿
設されている。この穴13aは、シンチレータリ
ング11の穴11dに対応して多数穿設されるも
ので、PMT2、図示例ではブリーダ回路3と一
体構成されたPMT2は各々穴13aに挿入さ
れ、シリコングリース等を介してシンチレータ1
に光結合した状態でねじ14によつて保持され
る。15はシンチレータ1およびPMT2を遮光
性固定リングとで遮光する遮光カバーで、ここで
は、内径がシンチレータリング11の内径と等し
く、外径がPMT固定リング13の外径と等しい
平板状リングを、前記両リング11,13の遮光
性固定リング12とは反対側において各リング1
1〜13と同心的に被着してなるものである。な
お、ブリーダ回路3とPMT固定リング13の穴
13aの周囲との間に生じる隙間には遮光のため
のOリングあるいは樹脂等(図示せず)が嵌め込
まれている。16は遮光性固定リング12上の遮
光カバー15で覆われない個所、例えば前記ブリ
ーダ回路3の外周側に各々配設されたPMT2の
調整回路である。この調整回路16は、図示しな
いがPMT2の利得を調整する利得調整回路およ
び出力タイミングの調整をするタイムピツクオフ
回路等で構成されている。
次に動作について説明すると、放射線検出動作
については前述従来検出装置と特に変わるところ
はない。本考案検出装置はシンチレータ1を従来
検出装置における容器4(第1図および第2図参
照)を除去した状態でシンチレータリング11の
穴11d内に挿入し、隣接するシンチレータ1,
1の角部同志が接する程度に密接して配列可能に
構成したものである。同時に、従来検出装置にお
ける容器5をも除去し、シンチレータ1の密接配
列に便宜を計り、また、容器4,5による遮光機
能は、遮光性固定リング12と遮光カバー15に
もたせ、しかもこの際、遮光カバー15はPMT
2の調整回路16までは覆わず、遮光カバー15
を取り外すことなくPMT2の利得や出力タイミ
ング等の調整を可能としたものである。
については前述従来検出装置と特に変わるところ
はない。本考案検出装置はシンチレータ1を従来
検出装置における容器4(第1図および第2図参
照)を除去した状態でシンチレータリング11の
穴11d内に挿入し、隣接するシンチレータ1,
1の角部同志が接する程度に密接して配列可能に
構成したものである。同時に、従来検出装置にお
ける容器5をも除去し、シンチレータ1の密接配
列に便宜を計り、また、容器4,5による遮光機
能は、遮光性固定リング12と遮光カバー15に
もたせ、しかもこの際、遮光カバー15はPMT
2の調整回路16までは覆わず、遮光カバー15
を取り外すことなくPMT2の利得や出力タイミ
ング等の調整を可能としたものである。
従つて本考案によれば、従来検出装置の機能を
損うことなくパツキング比αを可能な限り1に近
づけ、検出装置の配列にかかわる入射ガンマ線の
検出効率の低下を最小限にすることができると共
に、PMTの調整が遮光性固定リング上において
容易に行うことができる等の効果がある。
損うことなくパツキング比αを可能な限り1に近
づけ、検出装置の配列にかかわる入射ガンマ線の
検出効率の低下を最小限にすることができると共
に、PMTの調整が遮光性固定リング上において
容易に行うことができる等の効果がある。
なお、上述実施例では検出器本体が一層、リン
グ状に配列された一層構造の検出装置について述
べたが、本考案は多層構造の検出装置についても
適用されることは勿論である。この場合には、第
4図に示した検出装置を数段、重ね合わせればよ
い。
グ状に配列された一層構造の検出装置について述
べたが、本考案は多層構造の検出装置についても
適用されることは勿論である。この場合には、第
4図に示した検出装置を数段、重ね合わせればよ
い。
第1図はシンチレーシヨン検出器からなる放射
線検出器本体の説明図、第2図は従来検出装置の
要部を示す図、第3図は本考案による放射線検出
装置の一実施例を示す正面図、第4図は第3図に
おける−線断面図、第5図は第1図中の要部
を取り出し拡大して示す図、第6図は第3図およ
び第4図中のシンチレータリングを取り出して示
す斜視図、第7図は第3図および第4図中のシン
チレータリング、PMT固定リングおよび遮光性
固定リングの分解斜視図である。 1……シンチレータ、2……光電子増倍管
(PMT)、11……シンチレータリング、11
a,11b……平板状リング、11c……ウエツ
ジ、11d……穴、11e……円筒板、12……
遮光性固定リング、13……PMT固定リング、
15……遮光カバー、16……調整回路。
線検出器本体の説明図、第2図は従来検出装置の
要部を示す図、第3図は本考案による放射線検出
装置の一実施例を示す正面図、第4図は第3図に
おける−線断面図、第5図は第1図中の要部
を取り出し拡大して示す図、第6図は第3図およ
び第4図中のシンチレータリングを取り出して示
す斜視図、第7図は第3図および第4図中のシン
チレータリング、PMT固定リングおよび遮光性
固定リングの分解斜視図である。 1……シンチレータ、2……光電子増倍管
(PMT)、11……シンチレータリング、11
a,11b……平板状リング、11c……ウエツ
ジ、11d……穴、11e……円筒板、12……
遮光性固定リング、13……PMT固定リング、
15……遮光カバー、16……調整回路。
Claims (1)
- シンチレータおよび光電子増倍管で主構成をな
す放射線検出器本体を被検体周囲にリング状に多
数密接配列してなる放射線検出装置において、対
向配置された一対の平板状リングの相互間外周側
に等間隔に嵌め込まれたウエツジにより前記平板
状リング相互間半径方向に多数の穴が形成され、
その各穴内に前記シンチレータが挿入されたシン
チレータリングと、このシンチレータリングを同
心的に固定する平板状の遮光性固定リングと、前
記シンチレータリング外周に位置し、前記光電子
増倍管を前記シンチレータと光結合させた状態に
保持する、前記遮光性固定リングに同心的に固定
された光電子増倍管固定リングと、前記シンチレ
ータおよび前記光電子増倍管を前記遮光性固定リ
ングとで遮光する遮光カバーと、この遮光カバー
外の前記遮光性固定リング上に配設された前記光
電子増倍管の調整回路とを具備することを特徴と
する放射線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559882U JPS5912072U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 放射線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559882U JPS5912072U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 放射線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912072U JPS5912072U (ja) | 1984-01-25 |
| JPS628536Y2 true JPS628536Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=30247444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10559882U Granted JPS5912072U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 放射線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912072U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010010608A1 (ja) * | 2008-07-22 | 2010-01-28 | 株式会社島津製作所 | 放射線断層撮影装置の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP10559882U patent/JPS5912072U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912072U (ja) | 1984-01-25 |
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