JPH0324510A - レンズ格子 - Google Patents
レンズ格子Info
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- JPH0324510A JPH0324510A JP2134233A JP13423390A JPH0324510A JP H0324510 A JPH0324510 A JP H0324510A JP 2134233 A JP2134233 A JP 2134233A JP 13423390 A JP13423390 A JP 13423390A JP H0324510 A JPH0324510 A JP H0324510A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
シ、レンズ要素を差込むための凹部を有する支持体を備
えたレンズ格子に関する。
に照明すべきである場合に至る所で使用されている。
れているレンズ格子の場合、レンズIP索は1列に配置
されており、個々のレンズ要素の間に間隙はない。
素はどの箇所でも細くなっていない。レンズ要素の側万
にレンズ要素を固定するための広い空間を設けることが
不可欠であるので、この種の固定方法では、レンズ要素
を平面に配列することはできiい。
使用されるレンズ格子が記載されている。このレンズ格
子では、最大限2列筐でのレンズ要素を1つの支持体に
よって保持することができる。
最大限2つの列に、相互間に隙間をあけずに互いに当接
配置できるようになっている。入射エネルギーを高率で
利用するときにきわめて不安定な構成である上に、この
場合も、支持体は、両側で、利用される光学面を越えて
大きく突出するので、この種の保持手段はレンズg素を
平面に配列させることができない。
レンズ格子においては、レンズ要素は平坦な板に装着さ
れる。このようなレンズ格子は、今日では、ダイカスト
又は個々のレンズ要素の接合剤による接着によって、平
坦なガラス板の上に製造される。従って、このレンズ格
子では、レンズ要素を平面に配列することが可能であう
、その平面内でレンズ要素を互いにごく密接して配置す
ることができる。ダイカスト方法(レンズ材料としてプ
ラスチックは使用できるが、ガラスは使用不可能である
)で製造されたレンズ格子の場合、光学的結像が不正確
になるということは1つの欠点であシ、そのため、個々
のレンズ費素をガラス板に接合するときに、結像時の光
学的品質を低下させることがあってはZらない光学精密
機械に、そのようにして製造されたレンズ格子を使用す
ることは不可能になる。また、ガラス板で光線の吸収が
起こることと、光路内に位置している接合剤層でさらに
光学的遷移が発生することも欠点である。
を接合するときに法外なコストを要することは重大な問
題である。透明なガラス板にレンズ要素が接着されてい
るレンズ格子でも、接合剤の保持力は化学的な影響や、
ある放射線領域に対して部分的に、時間の経過につれて
きわめて限定されてしまうので、接合によってもレンズ
格子のあらゆる適用領域への使用は不可能なのである。
単独レンズが金属ホルダーに保持されるような真空気密
放射線窓が知られている。真空チャンバの壁に取付ける
には高い機械的強度が必要である。
の場合、レンズ要素の構成は、広い面に入射する光束を
最適の状態で利用することを可能にするものてはない。
可能な光学入射面を縮小せず且つレンズ要素の光学面の
縁部を越えて突出する支持体の一部の形状を自由に選択
できるように、機械的に安定した支持体にある凹部に多
数のレンズ要素を配置することである。
の特徴部分に従って、レンズ要素が互いに密接に当接し
且つ2つの大きさの異なる有効光学面を有し、レンズ要
素は、レンズ材料の光学的に利用されない領域で、少Z
くとも2つの相対向する側面において先細bの形状を呈
し、パーが支持体の凹部を規定し且つバーはレンズ要素
の先細りの側面に当接し、バーは、先細シ形状によって
最大限可能である2つのレンズ要素の間の空間の幅を越
えないことによって達成される。
質基準に従って選別された多数の個々のレンズ4!!素
が直線状のレンズ格子又は平坦なレンズ格子に互いに隙
間なく隣接してはめ込まれ、その際、レンズ格子に高い
機械的安定性が与えられるという点ですぐれている。レ
ンズ要素は支持体の王部に機械的に安定した状態で受入
れられるので、個々のレンズ要素は支持体によD側方か
ら支持されることになるが、支持体は、その支持のため
に、レンズ要素の光学的に利用され々い領域を使用し、
従って、支持体のどの部分も、個々のレンズ要素の光学
的に有効な面を制限しない。そのため、個々のレンズ要
素の厚さを最小限に抑えた上、入射エネルギーを最大限
に利用することができる。
部に取付けるのが容易々ことであう,たとえば、多数の
レンズ要素を平坦な基板に接合する場合と比べて、はる
かに速く且つ正確に装着を行うことができる。本発明に
よるレンズ格子においては、レンズ要素を支持体に固定
するために、光学的に透明でない接合剤も使用可能であ
る。また、接合剤を全く使用せず、レンズg!素を機械
的手段のみによって安定して固定することも可能である
。このことは、レンズ格子に化学物質又は非常に短波の
領域の放射線が作用し、そのような影響に対して接合剤
がごく限られた時間しか耐性をもたないような用途にレ
ンズ格子を適用するときには、特に重要である。
ンズ要素を支持できるので、特に、光学的に利用される
面の対角線がそれそれのレンズの厚さよシ長いようなレ
ンズ賛索を機械的に安定した状態で保持することが可能
である。支持体が個々のレンズ要素を狭いほうの光学面
の縁部で支持することから、とυわけ、レンズl!素を
平面格子に平坦に配列する場合には、本発明のレンズ格
子の有利さは明らかになる。本発明の方法を採用すれば
、従来の慣例であったレンズ!!累の接合を行わずに機
械的に安定したレ/ズ格子を、必要な機械的強度条件K
相応する厚いが、衝撃の影響を受けやすいガラス板に、
従来と比べて非常に軽くなった状態で装着することがで
きる。レンズ格子は高い機械的強度を有するのではある
が、レンズ要素の光学表面を適切な形状とすることによ
シ、レンズ格子の隙間のない光学的に有効な面が得られ
る。
るには、レンズ賛素を、光学的に利用されない領域で、
先細りの形状にしなければならない。この先細うは円錐
形であっても良く、段部の形態をとる円筒形状であって
も良い。適用用途の必要に応じて、レンズ要素を支持体
にょシ機械的に保持させるか、あるいはレンズ要素を支
持体に接合することができる。透明材料の厚さをできる
限シ少なくシ、それによって吸収を最小限に抑えるため
には、可能であれば、レンズ要素を支持体に接合するの
が好ましい。しかしながら、ある波長領域、%K短波領
域では、放射線が接合剤を時間の経過と共に破壊してし
1うので、機械的固定に移行することが不可欠であると
わかる。その場合には、レンズ−9!索を支持体に差込
み、薄く平坦な板にようレンズ費素を支持体に固定する
ことができる。これは、レンズ要素に機械的応力が伝わ
らないという利点を有する。
に、1つの平面で重ね合わせるために、レンズ格子の背
後に収束レンズを取付けることができる。この目的のた
めには、2つのレンズ格子を相前後して装着し且つそれ
らを互いに相対的にアライメントすると有利であるが、
その場合、2つのレンズ格子の間には、狭いほうの光学
的に利用される面が位置している。それによう,1本の
照明光線を多数の独立した部分光線にエネルギーの損失
なく分割することができる。
同時に分割した場合、光エネルギーは高率で伝達される
ため、このレンズ格子は、ある限定された面を所定の波
長の光線のエネルギーで均質に照明しなければならない
よう危装置に組込むのに特に適している。従って、この
ようなレンズ格子をウエハステツパに組込むと有利であ
シ、その場合、レンズ格子は照明光学系の集光レンズの
一部を形或する。
発明金さらに詳細に説明する。以下の説明の中には、本
発明のその他の重要な特徴並びに本発明をさらに良く理
解するのに役立つ解説及び本発明の考えを構戒する可能
性が記載されている。
素2a〜2dは矩形の光学的に有効な面を有し、その四
角の1つがレンズ格子1の1つの点で鋭くとがった状態
で互いに突当たっている。
互いに当接し、光軸3の方向から見て、レンズ格子1の
閉じた光線入射面を形威している。
下方の光学的に有効な面に向かって円錐形に細くなって
いる。そのため、レンズ要素2a〜2d相互の間には、
下方に向かって広くなる空間が形成される。この空間の
下部には、支持体のバー4a〜4dの上方領域7が突出
しており、レンズ要素21〜2dの側万ストツバとなっ
ている。
、レンズ要素はその角部5によって保持部材に当接して
いる。パー4a〜4dは保持部材6に差込まれ、それと
堅固に結合されている。レンズ要索2a〜2dの光学的
に利用されろ領域を表示するために、光線40が記入さ
れている。
することができる変形パー46が示されている。このバ
ー46は、第1図のバー4a〜4dと同様にレンズJg
!素(第1図の21〜2d)の側万ストッパとして作用
するばか〉でな〈、2つの保持部材の間に、その側面下
方の境界縁部に沿って、レンズ賛素(第1図の2a〜2
d)の当接面45a〜45b t−も形成している。
る基礎部材49から構成される。この突出部44は頂部
面を3つの領域に分割する。レンズ要素2 m 〜2
dはパー4eOH万の面45a〜45b を当接面とし
、2つの当接面がとbうる幅43は、2つの互いに隣接
するレンズltI索の下方の光学的に有効な面の間隔か
ら突出部44の幅41を差引いた長さである。この場合
、バー40は、はめ込筐れるレンズ要素の光学的に利用
される面を制限しないの゛で、レンズ要素の光学的機能
を制限せずに、レンズ要素(第1図の2a〜2dt−バ
ー4eで確実に支持することができる。
部では、その中央で、差込み用突出部48として構成さ
れている。突出部440幅のみならず、その高さ42も
、突出部44が2つの互いに隣接するレンズ要素2a〜
2dの間の下方空間の中へ妨げられずに侵入するように
選択されている。
に、差込み用突出部48の全長47にわたb係合し、保
持部材6によシ支持されると共に、何方からも押えられ
る。バー40の保持部材6への固定は接着剤又は機械的
固定方法(ねじ留め、楔の打込みなど)によって行うこ
とができる。
が十分ではない場合には、バー40の突出部44をレン
ズJi!素のテーパ形状に対応した構成にすることによ
う、レンズ要素をさらに側万から保持することができる
。レンズg素の構造が許せば、レンズJII素がパー4
6の突出部44のみならす、その側方墳界面46にも当
接するように、レンズ要素は円錐形の側面の下部に段部
を有することも可能である。
のに適するレンズ要索15が平面図で示されている。レ
ンズ要索15は、上面に広い光学的に有効な面(実線の
境界線9)を有し、その面の対角線13は下方の狭い光
学的に有効な面(内側点線の境界線10)の対角線14
よシ長い。2つの光学的に有効な面の境界線9.10は
、最大限で狭いほうの光学的に有効な面に支持体のバー
の支持面として現われる空間を規定する。レンズ要索1
5は円錐形であb1広い光学的に有効な面9から狭い光
学的に有効な面10に向かって細くなっているので、レ
ンズfi!!15の側万には自由な空間が形成される。
的に有効な面の形状とによって決筐る。
!2図のレンズ要素15の2つの実施例の側面図が示さ
れている。尚、特に2つの光学的に有効々面の形状は単
なる例として挙げてあるにすぎない。
光学的に有効な面12ms と、凹形の狭い光学的に
有効な面1 2mb とを有する。レンズllI素1
5mの側部は上方の広い光学的に有効な面12amから
下方の狭い光学的に有効な面12abに向かって細くな
っているので、レンズ*素は光軸の方向に円錐形に傾斜
した側面を有することになる。そのため、2つの互いに
隣接するレンズ要素の間には、レンズ喪章15mを側万
から固定するためにバーの突出部が係合することができ
る三角形の空間が形成される。このレンズ安索は以上の
ような構成であるので、側方からの保持と共に、レンズ
要素15mの側万境界面における下方からの支持も得ら
れる。その場合、レンズ要素を支持体のパーに固定する
ために利用できるのはそれらのバーのみであう、パーは
、その全体が、レンズ要素15mの円錐形の側面にょシ
形成された空間に入ってし1うので、支持体のパーは、
レンズ要素を受入れるために、レンズlII素15mの
側万境界面に厳密に適合する形態を有していなければな
らない。それには、支持体のパーを非常に高い精度で製
造する必要があるが、パーの側面の面取bということが
問題になると考えられる。それぞれ対応するレンズ賛素
との接触面が互いに垂直に延在するようなバーは、製造
が容易である。この製造技術上の提案は、第2図C及び
第2図dに示す別のレンズ要素15bの側面図で考慮さ
れている。
応する1、 レンズ要素15bは上万の凹形の広い光学的に有効な面
1 2ba と、下方の凸形の狭い光学的に有効な面
1 2bb とを有する。レンズ要索15bの側部は
、広い光学的に有効な面の上方境界線9c,9dから狭
い光学的に有効な面の下方境界線10c.10dに向か
う方向に細くなってはいるが、それは連続していない。
錐形に細くなっているのみであシ、下部には段部11が
ある。上半分では、双方の側方墳界面は互いにやや円錐
形に延在しているので、レンズ要素15bは、光学的に
利用されない領域では、全体として円筒形に細くなって
いる。レンズ要素の上下の側万境界面がこのようにわず
かな円錐形であることによって、レンズ要素15bを支
持体の凹部に差込むのは容易に々る。
。
体のバーに当接するが、その結果、下方からの支持が確
実になると共に、レンズ4J素15bは側万からも問題
なく確実に保持されるようになる。段部の最大高さは、
狭い光学的に有効な面と広い光学的に有効な面との比と
、装置ごとの特定の幾何学的入射条件と、側万境界面の
面取シ角度とによって決まる。レンズ格子に有意義に適
用可能であるレンズ要素15bの場合、広い光学的に有
効な面から狭い光学的に有効な面への移行の形状を比較
的自由に選択できるので、上述の段部11をレンズ]f
i素15b の材料から加工製造することはいつでも可
能である。
ておシ、レンズ賛素15は、支持体のバー16によう規
定される凹部に差込まれている。
よって互いに密接に当接している。レンズ要素15は2
つの大きさの異なる光学的に有効な面を有し、矩形のレ
ンズ要素1504つの側面の全てにおいて、上方の光学
的に有効な面から下方の光学的に有効な面に向かって細
くなっている。
レンズ要素15を確実に保持している。パー16はレン
ズl[15の徐々に細くなってゆく側面にのみ当接し、
レンズ豊索15の先細り形状のためにレンズ要索15の
間に形成される空間の外へ突出することはない。この場
合、レンズ要索15の光学的に有効な面の形状は、物質
に照明すべき、角の丸い矩形の面という形状を条件とし
ている。そのような形状を有していることによシ、レン
ズ要索15の上方の光学的に有効な面は、レンズ格子2
Gの支持体のパー16を越えて延出している。
う規定されて、レンズ要素相互の間の角部には、保持部
材1γをパー16の接合点に取付けるための余地と々る
空間が形成される。
るように(最大実装密度)レンズ格子20の全面に規則
的に配分されている。照明すべき光学面に対応してレン
ズ会素15の角部を丸くしたことによって、可視保持部
材11でエネルギーの損失が発生する。レンズ格子20
に十分な機械的強度を与えるため、レンズ要素15の配
列構造を安定した支持リング18によって外側から囲ん
でいる。この支持リング18と、バー(第3図の16)
と、パーの接合点にある保持部材17とは、レンズ要索
15の膨張係数にできる限b近い膨張係数を有する材料
、たとえばアンバーから或る。レンズ格子20の支持リ
ング18には、レンズ格子20をそのホルダーに正しく
取付けられるように保証すると共に、レンズ格子20を
ホルダーに取付ける際の何らかの目印を与えるために、
支持リング18の肉厚の箇所に切欠き19が設けられて
いる。
格子36.36m が示されている。2つのレンズ格
子3 6 . 36m のレンズ要素22. 22mは
、一万のレンズ格子36の各レンズ費素22が光源の平
行な通過光線を他方のレンズ格子36mの対応するレン
ズ費素22a に逍断させずに正確に集束するように、
互いにアライメントされている。2つのレンズ格子36
.36mのこのようなアライメントを互いに正確に実施
できるようにするために、レンズ格子36.36mのホ
ルダー31には、2つのレンズ格子3 6 . 36a
を互いに相対的に移動し且つ固定することができる
要素が設けられている。
形を呈し、下部領域には段部を有する。
先細bの部分で、レンズ格子3 6 . 38a の
空間の中へ突出している。それらの空間はバー24.2
4mによう規定され、バー自体は、それらを安定させて
いる外側の支持リング2 5 .25m の中に位置し
ている。レンズ費索2 2 . 22aは段部によって
それらのバー2 4 . 24m に当接しているの
で、レンズ要素2 2 , 22aは下万からだけでな
く、双方の側面に訃いても確実に保持されることになる
。
ンズl!素2 2 ,22mと、内側の、ホルダー31
の可動支持体2 9 . 29mとの間の外側充填部材
21.21a によう支持される。
あるペーサリング3 S , 35mは、レンズ格子3
6.36m の正しい離間距離を保つ働きをする。
ねじ2 6 .26aによって支持体29. 29aに
固定される。レンズ格子36.36a の上方にあるガ
ラス板2 3 , 23aは、レンズ格子36.36m
のパーに接合剤によシはめ込み固定されていないレンズ
要素2 2 . 22aがレンズ格子36.36m
から抜け落ちるのを防止する働きをする。
バーに接合剤で固定するならば、ガラス板23.23m
はなくても良い。いずれにせよ、周囲環境の条件(光
線,化学物質など)が接合剤層を破壊してし筐うような
ものである場合には、ガラス板2 3 . 23a
によってレンズ要素2 2 . 22m をレンズ格
子36.36mに確実に保持することができる。ガラス
板2 3 . 23m は、支持体29,29mの中
でレンズ格子36.36aに、引締めリング2 8 .
28a によシ固定される。
,34m及び35m )によυホルダーに固定される。
ズ格子36mを、製造許容差を補償するある領域の中で
、光軸37に対し垂直な平面で側万へ摺動させることが
できる。
3 6 . 36a を光軸3Tに対し垂直に回転さ
せることができる。そのために、調整ねじ32,32a
は、その端部に、軸外延出部を有する。この軸外延出部
は支持体29.29mの開口3 0 . 30aの中に
あって、レンズ格子3 6 . 36m を狭い角度範
囲の中で左又は右に回転自在にする働きをする。双方の
レンズ格子3 6 . 36mが互いに相対的に厳密に
アライメントされていれば、そのアライメントを各支持
体29 .29mの引締めリング27.27m によシ
固定することができる。2つのレンズ格子3 6 .
3651を伴なうこのようなホルダー31は、ウエハス
テッパの照明光学系の集光レンズに適用するのに適する
。その場合、2つのレンズ格子36.36mの背気に取
付けられた大型のレンズ39は、レンズ格子3 6 .
36mによって発生された光束が、原稿を照明するため
の平面で重なう合うように作用する。
を直接当接させる代わシに、個々のレンズ1!I索2
2 . 22mをその角の箇所でレンズ格子36.36
m に固定する小さなスペーサ要素をガラス板2 3
, 23a に取付けることも可能である。
を固定するための支持体のパーと共に示す斜視図、第1
図aは、第1図のバーの代わbとなる、支持段部を有す
るバーを示す図、第2図は、1つのレンズ徽章の平面図
、第2図a及び第2図bは、円錐形の側面を有する第2
図のレンズ寮素の側面図、第2図C及び第2図dは、段
部を含む円錐形の側面を有する第2図のレンズ要素の側
面図、第3図は、レンズ格子の領域の一部を示す図、第
4図は、レンズ格子の平面図、第5図は、重複レ/ズ格
子構成の側面図である。 1●●●●レンズ格子、2a〜2d●●●●レンズ費索
、4a〜4e●●●●バー 12ia12aa、15b
、12bal 12bb ●●●●光学的に有効な面、
Is,15、15b easeレンズIII素、16
・・・・バー 18・・●●支持リング、20●・・●
レンズ格子、22.22i ●・●●レンズ要素、2
4 . 24a ●・・●バー 29,29m
・●●・支持体、3 6 , 36a ●●●●レン
ズ格子、39●●●●レンズ
Claims (6)
- (1)レンズ要素を差込むための凹部を有する支持体に
配列される個々に独立したレンズ要素から成るレンズ格
子において、レンズ要素(1、15、15a、15b、
22、22a)は2つの大きさの異なる光学的に有効な
面(12aa、12ab;12ba、12bb:38a
、38b)を有し、レンズ材料の光学的に利用されない
領域では、少なくとも2つの相対向する側面で先細りの
形状を呈し、バー(4a〜4e、16、24、24a)
は支持体(18、29、29a)の凹部を規定し且つバ
ー(4a〜4e、16、24、24a)はレンズ要素(
1、15、15a、15b、22、22a)の先細りの
側面に当接し、バー(4a〜4e、16、24、24a
)は、先細り形状によつて最大限可能である2つのレン
ズ要素(1、15、15a、15b、22、22a)の
間の空間の幅を越えないことを特徴とするレンズ格子。 - (2)レンズ要素(1、15、15a、15b、22、
22a)の光学的に有効な面の面対角線はレンズの厚さ
より長いことを特徴とする請求項1記載のレンズ格子。 - (3)レンズ要素(1、15、15a、15b、22、
22a)は、1つの平面に、その広いほうの光学的に有
効な面が互いに隣接するように配列されていることを特
徴とする請求項1又は2記載のレンズ格子。 - (4)レンズ要素(1、15、15a、15b、22、
22a)は、光学的に利用されない領域で、円錐形に細
くなつていることを特徴とする請求項1から3のいずれ
か1項に記載のレンズ格子。 - (5)2つの同様に構成されたレンズ格子(36、36
a)が相前後して配置され、それらのレンズ格子は互い
に一定の離間距離を有し、2つのレンズ格子(36、3
6a)のレンズ要素(22、22a)は、互いに、狭い
ほうの光学的に利用されるレンズ表面(38b、38d
)を向け合つており、レンズ要素(22、22a)は互
いに相対的にアライメントされていることを特徴とする
請求項1から4のいずれか1項に記載のレンズ格子。 - (6)レンズ格子(36、36a)はウエハステツパの
照明光学系の集光レンズとして支持体(29、29a)
にはめ込まれていることを特徴とする請求項1から5の
いずれか1項に記載のレンズ格子。
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