JPH03245113A - 顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡Info
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- JPH03245113A JPH03245113A JP2043536A JP4353690A JPH03245113A JP H03245113 A JPH03245113 A JP H03245113A JP 2043536 A JP2043536 A JP 2043536A JP 4353690 A JP4353690 A JP 4353690A JP H03245113 A JPH03245113 A JP H03245113A
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- base
- mirror
- microscope
- case
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/24—Base structure
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/24—Base structure
- G02B21/241—Devices for focusing
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/24—Base structure
- G02B21/26—Stages; Adjusting means therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は顕微鏡に関するもので、特に半導体素子、液晶
表示素子等の検査に用いられる工業用の顕微鏡の構造に
ついての提案である。
表示素子等の検査に用いられる工業用の顕微鏡の構造に
ついての提案である。
最近の半導体素子の製造においては、生産性の向−七の
ため1枚のウェハからチップ、Ic等を生産するために
、大型ウェハを用いる傾向にある。
ため1枚のウェハからチップ、Ic等を生産するために
、大型ウェハを用いる傾向にある。
現在は直径6インチのウェハが主流であるが、将来は8
インチ更に10インチのものを用いることとなるであろ
う。
インチ更に10インチのものを用いることとなるであろ
う。
一方、液晶表示素子の利用分野も拡大しり−)−プロセ
ッサ、テレビ等の表示板といった大型のものへと利用が
進んでいる。
ッサ、テレビ等の表示板といった大型のものへと利用が
進んでいる。
ところでこうした素子の品質管理上、顕微鏡検査が必要
であるが、そのためにステージ」二に単体に分離前の連
続状態の大型のウェハ等を載置して顕微鏡観察を行って
いるのである。
であるが、そのためにステージ」二に単体に分離前の連
続状態の大型のウェハ等を載置して顕微鏡観察を行って
いるのである。
〔発明が解決しようとする課題]
前記顕微鏡観察のためには、大きな標本をステン上に載
置しなければならないのでステージストロークが大きい
こと、またアーム(鏡柱)のふところ寸法が大きいこと
等が要求される。このために更にアームと焦準装置の剛
性、焦準ノブを顕微鏡前方に配設することによる操作性
の確保といったことも要求される。
置しなければならないのでステージストロークが大きい
こと、またアーム(鏡柱)のふところ寸法が大きいこと
等が要求される。このために更にアームと焦準装置の剛
性、焦準ノブを顕微鏡前方に配設することによる操作性
の確保といったことも要求される。
ところが半導体素子、液晶表示素子等の完成品や半製品
、更にこれらの検査用治具のサイズ、重量は各メーカー
によって種々であるとともに、顕微鏡の有する機械的寸
法、剛性、操作性等も顕微鏡によって異なる。したがっ
て、これらの事情に係わらず安定した各種素子等の顕微
鏡検査を実施しなければならないのであるが、この要求
に応え得る顕微鏡は無かった。
、更にこれらの検査用治具のサイズ、重量は各メーカー
によって種々であるとともに、顕微鏡の有する機械的寸
法、剛性、操作性等も顕微鏡によって異なる。したがっ
て、これらの事情に係わらず安定した各種素子等の顕微
鏡検査を実施しなければならないのであるが、この要求
に応え得る顕微鏡は無かった。
本発明は、上記問題を解決すべく提案されるもので、標
本のサイズ、重量等が異なっても顕微鏡自体の所要部分
を適宜交換使用することによって安定した顕微鏡観察が
できる顕?ll鏡を提供することを目的としたものであ
る。
本のサイズ、重量等が異なっても顕微鏡自体の所要部分
を適宜交換使用することによって安定した顕微鏡観察が
できる顕?ll鏡を提供することを目的としたものであ
る。
(課題を解決するための手段および作用]本発明は、上
記目的を遠戚するために鏡脚、鏡脚上に載置され鏡筒を
保持する鏡柱、鏡脚上に載置されステージを保持する照
準装置を有する鏡基と、対物レンズ、接眼レンズ、照明
装置を有する光学的装置を設けた顕微鏡において、鏡脚
に対し鏡柱を着脱自在に載置して、各種ステージを配設
可能に各種鏡柱を選択使用できるようにし、鏡脚に対し
照準装置を着脱自在に載置して、剛性、耐荷重等の異な
る各種照準装置を選択使用できるようにした顕微鏡とし
たものである。
記目的を遠戚するために鏡脚、鏡脚上に載置され鏡筒を
保持する鏡柱、鏡脚上に載置されステージを保持する照
準装置を有する鏡基と、対物レンズ、接眼レンズ、照明
装置を有する光学的装置を設けた顕微鏡において、鏡脚
に対し鏡柱を着脱自在に載置して、各種ステージを配設
可能に各種鏡柱を選択使用できるようにし、鏡脚に対し
照準装置を着脱自在に載置して、剛性、耐荷重等の異な
る各種照準装置を選択使用できるようにした顕微鏡とし
たものである。
このようにアーム、照準装置を着脱自在に形成している
ので、標本の状態に応して適宜交換使用できることとな
る。
ので、標本の状態に応して適宜交換使用できることとな
る。
〔実施例]
第1図Aは、本発明の一実施例を示すための顕微鏡の概
要図であり、下面に滑動防止、振動吸収用のゴム脚1を
複数個付設したベース(鏡脚)2上に他の鏡基構底部材
と光学的装置とを載置している。先ず、ベース2上には
側面視り字状のアーム(鏡柱)3を設け、アーム3の頭
部には中間鏡筒5を介して双眼検鏡部(接眼レンズ)6
を設けるとともに光源からの光を観察に適した状態にし
て標本に送るためのランプハウス(照明装置)7を設け
ている。さらにアーム3のステージ側には対物レンズ8
を取りつけたレボルバ−9を設けでいる。
要図であり、下面に滑動防止、振動吸収用のゴム脚1を
複数個付設したベース(鏡脚)2上に他の鏡基構底部材
と光学的装置とを載置している。先ず、ベース2上には
側面視り字状のアーム(鏡柱)3を設け、アーム3の頭
部には中間鏡筒5を介して双眼検鏡部(接眼レンズ)6
を設けるとともに光源からの光を観察に適した状態にし
て標本に送るためのランプハウス(照明装置)7を設け
ている。さらにアーム3のステージ側には対物レンズ8
を取りつけたレボルバ−9を設けでいる。
一方、ベース2には照準装置4を設けるとともに、この
照準装置4により標本11を載置するステージエ0を対
物レンズ8との距離を調整するために上下動させるよう
にしている。なお本実施例のようなL字状のアームある
いはコの字状のアームを有する顕微鏡を、一般にC字型
顕微鏡と称している。そして上記アーム3に取りつけら
れた対物レンズ8の光軸位置からアーム起立部内側面迄
の長さLlをふところ長さといい、ベース上面から前記
対物レンズ取りつけ位置迄の長さL2を対物レンズ胴付
高さという。
照準装置4により標本11を載置するステージエ0を対
物レンズ8との距離を調整するために上下動させるよう
にしている。なお本実施例のようなL字状のアームある
いはコの字状のアームを有する顕微鏡を、一般にC字型
顕微鏡と称している。そして上記アーム3に取りつけら
れた対物レンズ8の光軸位置からアーム起立部内側面迄
の長さLlをふところ長さといい、ベース上面から前記
対物レンズ取りつけ位置迄の長さL2を対物レンズ胴付
高さという。
本実施例では、前記アーム3と照準装置4はベース2に
対して着脱自在に構成してあり、デーLa番二ついては
ふところ長さの異なるもの、およびまたは対物レンズ胴
付高さの異なるものを使用したい場合、また特殊大型対
物レンズや光学測定器を使用したい場合等に別のアーム
を取り替え使用できるようにしである。
対して着脱自在に構成してあり、デーLa番二ついては
ふところ長さの異なるもの、およびまたは対物レンズ胴
付高さの異なるものを使用したい場合、また特殊大型対
物レンズや光学測定器を使用したい場合等に別のアーム
を取り替え使用できるようにしである。
また標本の大きさ、重量に合わせたステージ10を使用
したい場合は別の照準装置4を使用できるようにしであ
る。なお、照準装置4の取り替え使用の必要性は、耐荷
重と剛性の異なるものを使用したいという要望によるも
のであり、例えば標本11を載置したステージ10の重
量が直接的に照準装置4の上下駆動ギアにかからないよ
うに、ステージ10を押し上げる調整スプリングの力量
を変えたものを使用したいような場合である。これは標
本とステージの重量から調整スプリングの力量を差し引
いた値が、通常1〜4kgであることが望ましいとされ
ているからである。さらに通常2本のボールガイド等で
形成しているガイドの本数を、標本によっては第1図の
ように片持ち支持ではなく3〜4本のガイドによって光
軸をとり囲むように支持して剛性と耐振性を増加させた
い場合もあるからである。
したい場合は別の照準装置4を使用できるようにしであ
る。なお、照準装置4の取り替え使用の必要性は、耐荷
重と剛性の異なるものを使用したいという要望によるも
のであり、例えば標本11を載置したステージ10の重
量が直接的に照準装置4の上下駆動ギアにかからないよ
うに、ステージ10を押し上げる調整スプリングの力量
を変えたものを使用したいような場合である。これは標
本とステージの重量から調整スプリングの力量を差し引
いた値が、通常1〜4kgであることが望ましいとされ
ているからである。さらに通常2本のボールガイド等で
形成しているガイドの本数を、標本によっては第1図の
ように片持ち支持ではなく3〜4本のガイドによって光
軸をとり囲むように支持して剛性と耐振性を増加させた
い場合もあるからである。
このためには、ベース2、アーム3、照準装置4相互の
結合方法、電気的接続方法を一致させるようにすること
はもちろん、機械的寸法の関連性をもたせておくことも
必要である。そして、個々のアーム3のふところ長L1
に差を設けるためこの差と、第1図Bに示すように照準
装置4におけるベース2の立ち上がり部との接合面(胴
付部4a、4b)から対物レンズ8の光軸までの長さL
3、L4の差と、ベース内に設けている光学系の移動量
を一致させることが必要である。
結合方法、電気的接続方法を一致させるようにすること
はもちろん、機械的寸法の関連性をもたせておくことも
必要である。そして、個々のアーム3のふところ長L1
に差を設けるためこの差と、第1図Bに示すように照準
装置4におけるベース2の立ち上がり部との接合面(胴
付部4a、4b)から対物レンズ8の光軸までの長さL
3、L4の差と、ベース内に設けている光学系の移動量
を一致させることが必要である。
このように構成している本発明に係る顕微鏡の組み立て
方の例を他の顕微鏡の実施例により説明する。第2図は
、6インチ標本用のステージ10を有する鏡基を示した
もので、長さ方向全長をPとしたベース2の後面側にラ
ンプハウス7を設け、ランプハウス7からの光はベース
2底面とほぼ平行に光学系12に入射するようにしであ
る。
方の例を他の顕微鏡の実施例により説明する。第2図は
、6インチ標本用のステージ10を有する鏡基を示した
もので、長さ方向全長をPとしたベース2の後面側にラ
ンプハウス7を設け、ランプハウス7からの光はベース
2底面とほぼ平行に光学系12に入射するようにしであ
る。
ここで、Mは照準装置4の2つの胴付部4a、4bと対
物レンズ8の光軸との距離の差を示したもので、Tは光
軸からベース2後端までの距離、Rは前記PからTとM
の和を差し引いた距離を示したものである。
物レンズ8の光軸との距離の差を示したもので、Tは光
軸からベース2後端までの距離、Rは前記PからTとM
の和を差し引いた距離を示したものである。
ランプハウス7は、ユニット化したものを接合すればよ
い。これは後述する大きなふところ長のアームを組み付
ける場合は、ベース2にではなくアームの下部所要個所
にランプハウス7を接合しなければならなかったり、ア
ーム3の上部にランプハウス7を配設する形式のものに
あっては、熱風の逃げ路を形式しなければならないため
透過照明光路を延ばす必要がある場合に、簡便に取りつ
けができるようにするためである。
い。これは後述する大きなふところ長のアームを組み付
ける場合は、ベース2にではなくアームの下部所要個所
にランプハウス7を接合しなければならなかったり、ア
ーム3の上部にランプハウス7を配設する形式のものに
あっては、熱風の逃げ路を形式しなければならないため
透過照明光路を延ばす必要がある場合に、簡便に取りつ
けができるようにするためである。
またこの形式のランプハウス7の場合は、第10図に示
すようにランプハウス7の底部が位置するアーム3の上
部後方を凹部形威し、前記底部面との間には例えば5〜
15+m程度の間隙を形式し、ランプハウスからの熱を
極力アーム3に伝えないようにしている。これはランプ
ハウス7からウェハ等の標本上に塵の落下するのを防止
したり、漏光による感光剤の劣化防止を図るとともに、
鏡基のコンパクト化を図るためである。こうした構成は
、投光管光軸とアーム3上面までの距離が短い鏡基にお
いて特に効果的である。なお、B図は背面図である。第
11図は、第1O図の場合の変形例を示したものでアー
ム30強度を増加させるために、ランプハウス7が位置
するアーム3両側のステーを高く形式した実施例を示し
たものである。なお、50〜100mm程度の透過照明
光路の延長は光学性能を劣化させないため、問題はない
。この場合、べ;、2との機械的結合部材とベース内電
源からの出力を人力するための電気的コネクタを設けて
おくようにすることはいうまでもない。
すようにランプハウス7の底部が位置するアーム3の上
部後方を凹部形威し、前記底部面との間には例えば5〜
15+m程度の間隙を形式し、ランプハウスからの熱を
極力アーム3に伝えないようにしている。これはランプ
ハウス7からウェハ等の標本上に塵の落下するのを防止
したり、漏光による感光剤の劣化防止を図るとともに、
鏡基のコンパクト化を図るためである。こうした構成は
、投光管光軸とアーム3上面までの距離が短い鏡基にお
いて特に効果的である。なお、B図は背面図である。第
11図は、第1O図の場合の変形例を示したものでアー
ム30強度を増加させるために、ランプハウス7が位置
するアーム3両側のステーを高く形式した実施例を示し
たものである。なお、50〜100mm程度の透過照明
光路の延長は光学性能を劣化させないため、問題はない
。この場合、べ;、2との機械的結合部材とベース内電
源からの出力を人力するための電気的コネクタを設けて
おくようにすることはいうまでもない。
ベース2内に設ける光学系12は第6図A、Bに示すよ
うに、45°ミラーI7、窓レンズ18を有し、45@
ミラーI7を保護するための防埃ガラス19によりカ
バーされたユニットとして形式する。アームに設けた対
物レンズの光軸と一致するようにベース2の長さ方向に
移動調整できるようにしである。
うに、45°ミラーI7、窓レンズ18を有し、45@
ミラーI7を保護するための防埃ガラス19によりカ
バーされたユニットとして形式する。アームに設けた対
物レンズの光軸と一致するようにベース2の長さ方向に
移動調整できるようにしである。
ベース2の底面には、ゴム脚]を付設するとともにスタ
ンド】6を付設している。第7図は、ベース2の底面を
表したもので防振用のゴム脚1を前部に1個所、後部に
2個所の計3個を設ける。更にスタンド(固定足)20
を前後ゴム脚1の間に2個設けるようにするとともに、
このスタッド20を前方寄りに付は替えできるようにし
ている。これは鏡基全体の重心位置、共振位置が移動し
た場合に、それに伴いスタット20を付は替え使用する
セ要があるからである。図面上のaとbとは2種類のス
タッド20取りつけ位置を示したもので、通常は鏡基金
体の重心位置、共振位置とすればよい。
ンド】6を付設している。第7図は、ベース2の底面を
表したもので防振用のゴム脚1を前部に1個所、後部に
2個所の計3個を設ける。更にスタンド(固定足)20
を前後ゴム脚1の間に2個設けるようにするとともに、
このスタッド20を前方寄りに付は替えできるようにし
ている。これは鏡基全体の重心位置、共振位置が移動し
た場合に、それに伴いスタット20を付は替え使用する
セ要があるからである。図面上のaとbとは2種類のス
タッド20取りつけ位置を示したもので、通常は鏡基金
体の重心位置、共振位置とすればよい。
なお、スタッド20をムース2底面で移動できるように
形式して、所定位置で固定できるような構成としておく
こともよい。
形式して、所定位置で固定できるような構成としておく
こともよい。
更に、ベース2の上にはふところ長L1のアーム3を設
けている。この場合、アーム3をベース2に定置するに
は、一方にビン、他方にビスを形式することによりこれ
らを結合させることにより行えばよい。アーム3にはベ
ース2に位置決め固定するための連結部、電源とのコネ
クタ、レボルバ等を制御するための制御装置用のコネク
タ等を設けている。このようなアーム3は、後述するス
テージの各サイズに合わせた各ふところ長Llのものを
複数用意しておく。アーム3の背面には第9図に示すよ
うにベース2に内蔵した電122等の発熱体からの熱を
外部に放出するための放出窓23を形成している。
けている。この場合、アーム3をベース2に定置するに
は、一方にビン、他方にビスを形式することによりこれ
らを結合させることにより行えばよい。アーム3にはベ
ース2に位置決め固定するための連結部、電源とのコネ
クタ、レボルバ等を制御するための制御装置用のコネク
タ等を設けている。このようなアーム3は、後述するス
テージの各サイズに合わせた各ふところ長Llのものを
複数用意しておく。アーム3の背面には第9図に示すよ
うにベース2に内蔵した電122等の発熱体からの熱を
外部に放出するための放出窓23を形成している。
更に、ベース2の上にはノブ13を有する照準装置4を
設けるとともに、ステージ10を有する受は台15を照
準装置4に付設することにより鏡基の組み付けができ上
がるのである。この場合、照準装置4をベース2に定置
するには、一方にビン、他方にビスを設ける等して結合
させればよい。モしてベース長さ方向において照準装置
4を180°向きを変えて装着させることもできるよう
にしである。またベース2内に電源(外部電源の場合も
ある)や照準装置4、レボルバ、フィルタの切り換え等
のコントロールユニントを内蔵させている場合は、照準
装置4、アーム3とのコネクタを付設しておけばよい。
設けるとともに、ステージ10を有する受は台15を照
準装置4に付設することにより鏡基の組み付けができ上
がるのである。この場合、照準装置4をベース2に定置
するには、一方にビン、他方にビスを設ける等して結合
させればよい。モしてベース長さ方向において照準装置
4を180°向きを変えて装着させることもできるよう
にしである。またベース2内に電源(外部電源の場合も
ある)や照準装置4、レボルバ、フィルタの切り換え等
のコントロールユニントを内蔵させている場合は、照準
装置4、アーム3とのコネクタを付設しておけばよい。
なお、この状態においては双駅検鏡部等の組み付けは行
っていないので図示していない。ステージ受は台15に
付設しているI4は、コンデンサレンズである。
っていないので図示していない。ステージ受は台15に
付設しているI4は、コンデンサレンズである。
次に8インチ標本用のステージ10を有する鏡基を形成
する場合を示したものが、第3図である。
する場合を示したものが、第3図である。
6インチ標本用のものと比較し、アーム3のふところ長
さLlは60+++m長くなるので(この場合M−60
mm) 、ベース2と照準装置14は第2図の場合のも
のをそのまま使用するとともに、第2図のアームよりふ
ところ長の長いアーム3を組み付ければよい。なお、こ
うしたステージストロークの大きい鏡基において、ステ
ージ10が操作者手前(ベース2の長さ方向におけるラ
ンプハウス7と反対側)に繰り出されても、照準装置4
のノブ13は手前に位置しているので操作に支障をきた
すおそれはない。
さLlは60+++m長くなるので(この場合M−60
mm) 、ベース2と照準装置14は第2図の場合のも
のをそのまま使用するとともに、第2図のアームよりふ
ところ長の長いアーム3を組み付ければよい。なお、こ
うしたステージストロークの大きい鏡基において、ステ
ージ10が操作者手前(ベース2の長さ方向におけるラ
ンプハウス7と反対側)に繰り出されても、照準装置4
のノブ13は手前に位置しているので操作に支障をきた
すおそれはない。
このように第3図の場合、ベース2の後方にアーム2が
突出するようになるので、スタンド16の位置をL5だ
け後方にずらして装置の安定化を図ることが必要である
。
突出するようになるので、スタンド16の位置をL5だ
け後方にずらして装置の安定化を図ることが必要である
。
剛性をそれほど要求されずにアームを一体型に形成する
必要のないものの場合は、第8図に示すようにスペーサ
21を介してふところ長Llを調整できるようにしたも
のであってもよい。この場合、アームとスペーサ21の
接合個所は平行、斜め等適宜の構成とすればよいが、ス
ペーサ21により延長される実質的な長さは、前記Mと
等しくしておくことがよい。A図は、スペーサ21を用
いふところ長Llを大きくとった場合を示し、B図はス
ペーサ21を外すとともに、照準装置4の向きを180
°変えて定置した状態を示している。
必要のないものの場合は、第8図に示すようにスペーサ
21を介してふところ長Llを調整できるようにしたも
のであってもよい。この場合、アームとスペーサ21の
接合個所は平行、斜め等適宜の構成とすればよいが、ス
ペーサ21により延長される実質的な長さは、前記Mと
等しくしておくことがよい。A図は、スペーサ21を用
いふところ長Llを大きくとった場合を示し、B図はス
ペーサ21を外すとともに、照準装置4の向きを180
°変えて定置した状態を示している。
第4図のものは、第3図のものの変形例でありベース2
の長さ方向における鏡基全体長を短くするようにしたも
のである。このためにベース2の前力寄り位置に前記M
だけ光学系12を移動定置させ、4準装置4は第3図の
場合から180°回転させて設けれはよい。
の長さ方向における鏡基全体長を短くするようにしたも
のである。このためにベース2の前力寄り位置に前記M
だけ光学系12を移動定置させ、4準装置4は第3図の
場合から180°回転させて設けれはよい。
次に第5図のものは、100インチ標用のステジ10を
有する鏡基を示したものである。この場合はアーム3の
ふところ長は非常に長いので、前記第3図のものと第4
図のものとを組み合わせた携帯をとればよいこととなる
。つまりアーム3は第3図に示したと同様のものを、そ
して照準装置14の取りつけは第4図に示したと同様に
することにより、ふところ長の非常に長い鏡基を形成す
ることができることとなる。
有する鏡基を示したものである。この場合はアーム3の
ふところ長は非常に長いので、前記第3図のものと第4
図のものとを組み合わせた携帯をとればよいこととなる
。つまりアーム3は第3図に示したと同様のものを、そ
して照準装置14の取りつけは第4図に示したと同様に
することにより、ふところ長の非常に長い鏡基を形成す
ることができることとなる。
以上のごとく、専用アームを複数個用意することにまり
ベース、照準装置は共通のものを使用して各種の標本を
観察することのできる鏡基を適宜組み立てることができ
る。また、作業性と広視野検鏡の要望により対物レンズ
の胴付き部と標本間の距離を長くした、いわゆるワーキ
ングデイスタンスを有する対物レンズを設けることは、
従来の鏡基では不可能であったが、本発明ではワーキン
グデイスタンスを有する対物レンズを設けることのでき
るアームを用意しておくことにより、容易に要望に応え
ることができる。
ベース、照準装置は共通のものを使用して各種の標本を
観察することのできる鏡基を適宜組み立てることができ
る。また、作業性と広視野検鏡の要望により対物レンズ
の胴付き部と標本間の距離を長くした、いわゆるワーキ
ングデイスタンスを有する対物レンズを設けることは、
従来の鏡基では不可能であったが、本発明ではワーキン
グデイスタンスを有する対物レンズを設けることのでき
るアームを用意しておくことにより、容易に要望に応え
ることができる。
以上のごとく、本発明によればベースに対しアム、照準
装置を着脱自在としているので、標本の状態に応して複
数のアーム、照準装置の中から選択使用できる。したが
って、各種の標本に合わせて顕微鏡観察ができ工業用目
的の検査の要求に応えることが可能となった。
装置を着脱自在としているので、標本の状態に応して複
数のアーム、照準装置の中から選択使用できる。したが
って、各種の標本に合わせて顕微鏡観察ができ工業用目
的の検査の要求に応えることが可能となった。
さらに着脱自在に形成された各構成部材所要部の機械的
寸法の相互関係を一定としているので、用意すべき顕微
鏡の構成部材を最小数とすることができる。
寸法の相互関係を一定としているので、用意すべき顕微
鏡の構成部材を最小数とすることができる。
第1図A、Bは、本発明の実施例に係る顕微鏡の概要図
、 第2図〜第5図は、本発明の他の実施例に係る顕微鏡の
組み替え状態を示す説明図、 第6図A、Bは、光学系Aを示す説明図、第7図は、ヘ
ースの底面図、 第8図A、Bは、スペーサを使用したアームの実施例を
示した説明図、 第9図は、放出窓を有するアームの実施例を示した側面
図、 第10図A、B、第11図A、Bはアーム上部の各実施
例を示した説明図である。 2・・・ヘース 3・・・アーム 4・・・照準装置 7・・・ランプハウス 8・・・対物レンズ 10・・・ステージ 12・・・光学系 13・・・ノブ
、 第2図〜第5図は、本発明の他の実施例に係る顕微鏡の
組み替え状態を示す説明図、 第6図A、Bは、光学系Aを示す説明図、第7図は、ヘ
ースの底面図、 第8図A、Bは、スペーサを使用したアームの実施例を
示した説明図、 第9図は、放出窓を有するアームの実施例を示した側面
図、 第10図A、B、第11図A、Bはアーム上部の各実施
例を示した説明図である。 2・・・ヘース 3・・・アーム 4・・・照準装置 7・・・ランプハウス 8・・・対物レンズ 10・・・ステージ 12・・・光学系 13・・・ノブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鏡脚、鏡脚上に載置され鏡筒を保持する鏡柱、鏡脚
上に載置されステージを保持する焦準装置を有する鏡基
と、対物レンズ、接眼レンズ、照明装置を有する光学的
装置を設けた顕微鏡において、 鏡脚に対し鏡柱を着脱自在に載置して、各 種ステージを配設可能に各種鏡柱を選択使用できるよう
にし、鏡脚に対し焦準装置を着脱自在に載置して、剛性
、耐荷重等の異なる各種焦準装置を選択使用できるよう
にしたことを特徴とする顕微鏡。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2043536A JPH03245113A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 顕微鏡 |
| US07/659,508 US5175644A (en) | 1990-02-23 | 1991-02-22 | Microscope apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043536A JPH03245113A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245113A true JPH03245113A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12666461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043536A Pending JPH03245113A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 顕微鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5175644A (ja) |
| JP (1) | JPH03245113A (ja) |
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