JPH03245198A - 音声分析合成装置 - Google Patents
音声分析合成装置Info
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- JPH03245198A JPH03245198A JP4314190A JP4314190A JPH03245198A JP H03245198 A JPH03245198 A JP H03245198A JP 4314190 A JP4314190 A JP 4314190A JP 4314190 A JP4314190 A JP 4314190A JP H03245198 A JPH03245198 A JP H03245198A
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- Japan
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- analysis
- representative
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- frames
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 66
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 20
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 20
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 238000013213 extrapolation Methods 0.000 claims description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声分析合成装置に関し、特に分析側から合成
側に音源情報とともに供給すべき入力音声の特徴パラメ
ータであるLPC係数を可変長フレーム化して伝送する
音声分析合成装置に関する。
側に音源情報とともに供給すべき入力音声の特徴パラメ
ータであるLPC係数を可変長フレーム化して伝送する
音声分析合成装置に関する。
従来、この種の音声合成分析装置は、入力音声を分析す
る分析側において、音声信号を例えはlQ m SEC
ごとの基本分析フレームごとにLPC分析を行ない、そ
の結果得られたLPC係数と、音源情報であるピッチ周
期、電力情報等を合成側に伝送し入力音声の合成を行な
っている。この場合、伝送すべき音声の情報量を極力圧
縮するため、基本分析フレームごとに得られるLPC係
数を各基本分析フレームごとに伝送せず、例えばn個の
基本分析フレームをまとめて1個の伝送フレームとし、
各伝送フレームことにその中からP個の代表フレームを
選出し、このn個の基本分析フレームからなる伝送フレ
ームの範囲ではすべて各代表フレームのLPC係数で入
力音声のスペクトル包絡を表現する。すなわち、n個の
基本分析フレームをP個のフレーム(n>P)で表現す
ることでn個の基本分析フレーム全てを伝送せずに、前
述のP個の代表フレームのLPC係数と、その繰り返し
回数Li (i=1〜Pj、n=tLi>とを伝送する
可変長フレーム表現を利用して伝送すべき音声情報量を
圧縮していた。
る分析側において、音声信号を例えはlQ m SEC
ごとの基本分析フレームごとにLPC分析を行ない、そ
の結果得られたLPC係数と、音源情報であるピッチ周
期、電力情報等を合成側に伝送し入力音声の合成を行な
っている。この場合、伝送すべき音声の情報量を極力圧
縮するため、基本分析フレームごとに得られるLPC係
数を各基本分析フレームごとに伝送せず、例えばn個の
基本分析フレームをまとめて1個の伝送フレームとし、
各伝送フレームことにその中からP個の代表フレームを
選出し、このn個の基本分析フレームからなる伝送フレ
ームの範囲ではすべて各代表フレームのLPC係数で入
力音声のスペクトル包絡を表現する。すなわち、n個の
基本分析フレームをP個のフレーム(n>P)で表現す
ることでn個の基本分析フレーム全てを伝送せずに、前
述のP個の代表フレームのLPC係数と、その繰り返し
回数Li (i=1〜Pj、n=tLi>とを伝送する
可変長フレーム表現を利用して伝送すべき音声情報量を
圧縮していた。
これは、音声の巨視的構造が時変性を有し、その変化率
も時間的に不均一であり、したかって音声を分析するに
あたり等間隔の固定フレームで分析するよりも、音声の
変化に応じて可変長フレームとして処理する方が効率良
く分析できることにもとづいている。
も時間的に不均一であり、したかって音声を分析するに
あたり等間隔の固定フレームで分析するよりも、音声の
変化に応じて可変長フレームとして処理する方が効率良
く分析できることにもとづいている。
上述した従来の可変長フレームによる音声分析合成装置
は、伝送情報量を一定く例えば1200bps)にする
ため、前述の代表フレーム数Pは固定的に定めており、
従って変化の速い時間歪の大きい音声はその変化に追従
できす、P個の代表フレームだけではn個の基本分析フ
レームを有する伝送フレームが精度よく表現出来す、合
成音声の品質の劣化を生し、不安定かつ不明瞭な合成音
声を生成するという欠点がある。
は、伝送情報量を一定く例えば1200bps)にする
ため、前述の代表フレーム数Pは固定的に定めており、
従って変化の速い時間歪の大きい音声はその変化に追従
できす、P個の代表フレームだけではn個の基本分析フ
レームを有する伝送フレームが精度よく表現出来す、合
成音声の品質の劣化を生し、不安定かつ不明瞭な合成音
声を生成するという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、合成音声の品質
劣化を著しく抑圧し、高品質の合成音声を得る音声分析
合成装置を提供することにある。
劣化を著しく抑圧し、高品質の合成音声を得る音声分析
合成装置を提供することにある。
本発明の音声分析合成装置は、入力音声信号を伝送フレ
ーム単位かつ所定のn個の分析フレームごとに分析して
所定の次数のLPC係数と音源情報ととを抽出する特徴
パラメータ抽出手段と、前記n個の分析フレームから互
いに異る個数のm個の分析フレームの組合せを前記n個
の分析フレームを代表して表現する代表分析フレーム候
補として選択する代表フレーム候補選択手段と、前記代
表フレーl、候補選択手段によって選択される代表分析
フレーム候補におけるLPC係数に対して内挿および外
挿による補間を実施し、n個の分析フレームを有するm
個の補間L P C係数列を得なうえ、前記m個の補間
LPC係数列と前記特徴パラメータ抽出手段によって抽
出したn個の分析フレームのLPC係数列との差を歪量
として計測し前記歪量が最小となるm個の最小歪量を得
る最小歪量計測手段と、前記最小歪量計測手段によって
得られた01個の最小歪量から合成音声とデータ伝送量
とを勘案して設定する最適な最小歪量を有する補間LP
C係数列を形成する代表分析フレーム候補を代表分析フ
レームとして判定し、この代表分析フレームの個数なら
びにナンバーをもって前記n個の分析フレームを可変長
フレームとして表現する代表フレーム判定手段と、前記
代表分析フレームの個数ならびにナンバーを前記音源情
報とともに分析側から合成側に音声分析情報として送出
する分析情報送出手段と、前記音声分析情報にもとづい
て入力音声信号の合成を行合う音声合成手段とを備えて
構成される。
ーム単位かつ所定のn個の分析フレームごとに分析して
所定の次数のLPC係数と音源情報ととを抽出する特徴
パラメータ抽出手段と、前記n個の分析フレームから互
いに異る個数のm個の分析フレームの組合せを前記n個
の分析フレームを代表して表現する代表分析フレーム候
補として選択する代表フレーム候補選択手段と、前記代
表フレーl、候補選択手段によって選択される代表分析
フレーム候補におけるLPC係数に対して内挿および外
挿による補間を実施し、n個の分析フレームを有するm
個の補間L P C係数列を得なうえ、前記m個の補間
LPC係数列と前記特徴パラメータ抽出手段によって抽
出したn個の分析フレームのLPC係数列との差を歪量
として計測し前記歪量が最小となるm個の最小歪量を得
る最小歪量計測手段と、前記最小歪量計測手段によって
得られた01個の最小歪量から合成音声とデータ伝送量
とを勘案して設定する最適な最小歪量を有する補間LP
C係数列を形成する代表分析フレーム候補を代表分析フ
レームとして判定し、この代表分析フレームの個数なら
びにナンバーをもって前記n個の分析フレームを可変長
フレームとして表現する代表フレーム判定手段と、前記
代表分析フレームの個数ならびにナンバーを前記音源情
報とともに分析側から合成側に音声分析情報として送出
する分析情報送出手段と、前記音声分析情報にもとづい
て入力音声信号の合成を行合う音声合成手段とを備えて
構成される。
C実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すフロック図であ
る。
る。
第1図に示す実施例は、合成側く送信側)1゜合成側〈
受信側)2および伝送り3から構成される。
受信側)2および伝送り3から構成される。
分析側1は、入力音声信号を受けてこれを所定の帯域制
限した後量子化した量子化音声信号にLPC分析を施す
L P G分析器1011代表フレームを選択する代表
フレーム候補選択器fl) 102 。
限した後量子化した量子化音声信号にLPC分析を施す
L P G分析器1011代表フレームを選択する代表
フレーム候補選択器fl) 102 。
代表フレーム候補選択器(21103、代表フレーム候
補選択器f31104 、歪量を計測する最小歪量計測
器fl) 105 、最小歪量計測器(21106、最
小歪量計測器+31107 、ピッチ抽出器108.f
i適歪量判定器109.LPCパラメータ編集器110
゜多重化器111を備え、また合成側2は、多重化分離
器201.LPCパラメータ復号器202ピッチ発生器
3.切替器4.LPCパラメータ補間器205.雑音発
生器206.LPC合成フィルタ207.可変利得増幅
器208を備えて構成される。
補選択器f31104 、歪量を計測する最小歪量計測
器fl) 105 、最小歪量計測器(21106、最
小歪量計測器+31107 、ピッチ抽出器108.f
i適歪量判定器109.LPCパラメータ編集器110
゜多重化器111を備え、また合成側2は、多重化分離
器201.LPCパラメータ復号器202ピッチ発生器
3.切替器4.LPCパラメータ補間器205.雑音発
生器206.LPC合成フィルタ207.可変利得増幅
器208を備えて構成される。
次に、第1図の実施例の動作について説明する。
入力音声信号は、LPC分析器101てBPF(Ban
d Pa5s Filter)を通して不要な信号
を除去したあと、基本分析フレームごとにA−Dコンバ
ータで所定のサンプリング周波数たとえば8KHzで標
本化され、所定のピッI・数たとえば12ヒツトで量子
化された量子化音声信号とされる。このあと、量子化音
声信号は公知の分析手法によってにパラメータなどのL
PC係数を所定の次数で抽出される。このLPC係数の
抽出は1伝送フレームあたりn個ずつ基本分析フレーム
は、次に3つの代表フレーム候補選択器(1)102〜
代表フレーム候補選択器(31104によってそれぞれ
4個、5個および6個ずつの組合せでLPC係数を含み
次次に選択され、最小歪量計測器(1) 105〜最小
歪量計測器(31107に供給される。
d Pa5s Filter)を通して不要な信号
を除去したあと、基本分析フレームごとにA−Dコンバ
ータで所定のサンプリング周波数たとえば8KHzで標
本化され、所定のピッI・数たとえば12ヒツトで量子
化された量子化音声信号とされる。このあと、量子化音
声信号は公知の分析手法によってにパラメータなどのL
PC係数を所定の次数で抽出される。このLPC係数の
抽出は1伝送フレームあたりn個ずつ基本分析フレーム
は、次に3つの代表フレーム候補選択器(1)102〜
代表フレーム候補選択器(31104によってそれぞれ
4個、5個および6個ずつの組合せでLPC係数を含み
次次に選択され、最小歪量計測器(1) 105〜最小
歪量計測器(31107に供給される。
本実施例では、代表フレーム候補選択器fi+ 102
〜代表フレーム候補選択器(31104はそれぞれ、4
.5および6個の基本分析フレームとそのLPC係数を
選択しているか、互い異る個数mをそれぞれ何種類、何
個とするかは、装置の運用目的、過去の音声資料等にも
とづき予め決定される。
〜代表フレーム候補選択器(31104はそれぞれ、4
.5および6個の基本分析フレームとそのLPC係数を
選択しているか、互い異る個数mをそれぞれ何種類、何
個とするかは、装置の運用目的、過去の音声資料等にも
とづき予め決定される。
こうし2て、代表フレーム候補選択器11) 102は
、伝送フレームあたり20個の基本分析フレームから4
個の代表フレームをLPC係数を含み選出する。また代
表フレーム候補選択器+2) 103は1伝送フレーム
から5個の代表フレームを選出し、さらに代表フレーム
候補選択器f3) 104は1伝送フレームから6個の
代表フレームを選出する。
、伝送フレームあたり20個の基本分析フレームから4
個の代表フレームをLPC係数を含み選出する。また代
表フレーム候補選択器+2) 103は1伝送フレーム
から5個の代表フレームを選出し、さらに代表フレーム
候補選択器f3) 104は1伝送フレームから6個の
代表フレームを選出する。
最小歪量計測器fil 105は、代表フレーム候補選
択器ill 105が次次に選択する4個の代表フレー
ム候補による歪量を表現するものである。同じく、最小
歪量計測器+21106は代表フレーム候補選択器+2
1103か選んだ5個の代表フレーム候補による歪量を
、また最小歪量計測器(31107は、代表フレーム候
補選択器+31104か選んだ6個の代表フレーム候補
による歪量を表現する。
択器ill 105が次次に選択する4個の代表フレー
ム候補による歪量を表現するものである。同じく、最小
歪量計測器+21106は代表フレーム候補選択器+2
1103か選んだ5個の代表フレーム候補による歪量を
、また最小歪量計測器(31107は、代表フレーム候
補選択器+31104か選んだ6個の代表フレーム候補
による歪量を表現する。
この歪量の計測は次のようにして行なわれる。
たとえば、最小歪量計測器fll 105は5代表フレ
ーム候補選択器fll 102から提供される4個すつ
の代表フレーム候補のLPC係数を利用し、204=1
6(個)の基本分析フレームぶんのLPC係数を内・外
挿の補間処理によって求め、補間LPC係数列を得る。
ーム候補選択器fll 102から提供される4個すつ
の代表フレーム候補のLPC係数を利用し、204=1
6(個)の基本分析フレームぶんのLPC係数を内・外
挿の補間処理によって求め、補間LPC係数列を得る。
一方、最小歪量計測器(1)105は、LPC分析器1
0から伝送フレームあたり20個の前基本分析フレーム
のLPC係数列を入力し、これと補間LPC係数列との
差を歪量として計算する。歪量計測器(1) 105は
、すべての4個の代表フレーム候補について得られる補
間LPC係数列について歪量を計測し゛、この歪量の最
小のものを最適歪量判定器109に供給する。
0から伝送フレームあたり20個の前基本分析フレーム
のLPC係数列を入力し、これと補間LPC係数列との
差を歪量として計算する。歪量計測器(1) 105は
、すべての4個の代表フレーム候補について得られる補
間LPC係数列について歪量を計測し゛、この歪量の最
小のものを最適歪量判定器109に供給する。
同様にして、最小歪量計測器+21106および最小歪
量計測器107は、それぞれ5個および6個の代表フレ
ーム候補にもとづいて得られる補間LPC係数列と全基
本分析フレームによるL P G係数列との差から歪量
の最小なものを計測し、最適歪量判定器109に供給す
る。
量計測器107は、それぞれ5個および6個の代表フレ
ーム候補にもとづいて得られる補間LPC係数列と全基
本分析フレームによるL P G係数列との差から歪量
の最小なものを計測し、最適歪量判定器109に供給す
る。
最適歪量判定器109は、3個の最小歪量計測器から提
供される最小歪量を比較し、最小歪量の大小と伝送デー
タ量の大小との条件から最適の歪量を提供する代表フレ
ーム候補の数とフレームナンバとを決定し、これを代表
フレームとして、この代表フレーム数と代表フレームナ
ンバーを多重化器111に供給する。
供される最小歪量を比較し、最小歪量の大小と伝送デー
タ量の大小との条件から最適の歪量を提供する代表フレ
ーム候補の数とフレームナンバとを決定し、これを代表
フレームとして、この代表フレーム数と代表フレームナ
ンバーを多重化器111に供給する。
こうして決定された代表フレームのナンバーはLPCパ
ラメータ編集器110に供給され、LPCパラメータ編
集器110は、代表フレームナンバーのLPC係数をL
PC分析器101から読み出してLPC係数として多重
化器111に供給する。
ラメータ編集器110に供給され、LPCパラメータ編
集器110は、代表フレームナンバーのLPC係数をL
PC分析器101から読み出してLPC係数として多重
化器111に供給する。
さて、電力抽出器112およびピッチ抽出器108はそ
れぞれ、公知の手法により量子化音声信号から基本分析
フレームごとの短時間平均音声電力とピッチ情報を抽出
し、これら音声電力とピッチ情報も多重化器111に供
給される。
れぞれ、公知の手法により量子化音声信号から基本分析
フレームごとの短時間平均音声電力とピッチ情報を抽出
し、これら音声電力とピッチ情報も多重化器111に供
給される。
多重化器111は、こうして提供される代表フレーム数
とそのフレームナンバー、ならびにLPC係数、および
音声電力とピッチ情報に間するデータを量子化し、適宜
組み合せて多重化データとして伝送路3を介して合成側
2に伝送する。
とそのフレームナンバー、ならびにLPC係数、および
音声電力とピッチ情報に間するデータを量子化し、適宜
組み合せて多重化データとして伝送路3を介して合成側
2に伝送する。
こうして、伝送フレームあたり20個の基本分析フレー
ムを4個が5個もしくは6個の代表フレームで表現して
合成側2に送出する可変長フレーム合成が行なわれる。
ムを4個が5個もしくは6個の代表フレームで表現して
合成側2に送出する可変長フレーム合成が行なわれる。
さて、合成側2は、伝送路3を介して受けた多重化情報
を多重化分離器201で多重化分離し、代表フレーム数
とL P C係数はLPCパラメータ復号化器202、
代表フレームナンバーはLPCパラメータ補間器205
、音声電力は可変利得増幅器208、ピッチ情報はピッ
チ発生器203にそれぞれ供給する。
を多重化分離器201で多重化分離し、代表フレーム数
とL P C係数はLPCパラメータ復号化器202、
代表フレームナンバーはLPCパラメータ補間器205
、音声電力は可変利得増幅器208、ピッチ情報はピッ
チ発生器203にそれぞれ供給する。
LPCパラメータ復号器202は、代表フレーム数によ
ってLPC係数の復号化におけるピッl−数を決定して
LPCパラメータを正しく復号化してLPCパラメータ
補間器205に供給する。
ってLPC係数の復号化におけるピッl−数を決定して
LPCパラメータを正しく復号化してLPCパラメータ
補間器205に供給する。
LPCパラメータ補間器205は、代表フレームナンバ
ーとその復号化LPCパラメータにもとづいて代表フレ
ームナンバー以外のLPCパラメータを線形補間によっ
て得、これをディジタルフィルタ構成のLPC合成フィ
ルタ207のフィルタ係数として供給する。
ーとその復号化LPCパラメータにもとづいて代表フレ
ームナンバー以外のLPCパラメータを線形補間によっ
て得、これをディジタルフィルタ構成のLPC合成フィ
ルタ207のフィルタ係数として供給する。
ピッチ情報を提供されたピ・・lチ発生器203は、ピ
ッチ情報に対応した繰返しのパルス列を発生し、これを
切替器205を介して可変利得増幅器2゜8に供給する
。
ッチ情報に対応した繰返しのパルス列を発生し、これを
切替器205を介して可変利得増幅器2゜8に供給する
。
可変利得増幅器208は、音声電力に対応した可変利得
でピッチ発生器3の出力を増幅し、音源情報としてLP
C合戊合成ルタ207の入力としてL P C合成フィ
ルタ207を駆動し、ディジタル音声を得、これを内蔵
D −、Aコンバータでアナログ化したのちBPFで所
定の帯域制限を行なったのち出力音声として送出する。
でピッチ発生器3の出力を増幅し、音源情報としてLP
C合戊合成ルタ207の入力としてL P C合成フィ
ルタ207を駆動し、ディジタル音声を得、これを内蔵
D −、Aコンバータでアナログ化したのちBPFで所
定の帯域制限を行なったのち出力音声として送出する。
雑音発生器206は、ピッチ発生器203の出力を供給
されつつ、これが零のときは無音、無音状態と判断して
ランタム雑音出力をピッチ情報に代えて出力するように
切替器204を動作させる。
されつつ、これが零のときは無音、無音状態と判断して
ランタム雑音出力をピッチ情報に代えて出力するように
切替器204を動作させる。
こうして、伝送量を大幅に抑圧し、しかも再生音声の劣
化を著しく抑圧しうる音声分析合成が実施できる。
化を著しく抑圧しうる音声分析合成が実施できる。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、伝送フレームの含む全基
本分析フレームを複数個の代表分析フレームて表現する
可変長フレームで伝送することにより、伝送量を著しく
抑圧し、かつ変化が速く時間歪量の大きい音声において
も、安定した明瞭度の良い高品質音声か再生できるとい
う効果かある。
本分析フレームを複数個の代表分析フレームて表現する
可変長フレームで伝送することにより、伝送量を著しく
抑圧し、かつ変化が速く時間歪量の大きい音声において
も、安定した明瞭度の良い高品質音声か再生できるとい
う効果かある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 ]・・・分析側、2・・・合成側、3・・伝送路、10
1・・LPC分析器、102・・・代表フレーム候補選
択器(1)、103・・・代表フレーム候補選択器(2
)、104・・・代表フレーム候補選択器(3) 、
1.05・・・最小歪量計測器(11,106・・・最
小歪量計測器(2)、107・・・最小歪量計測B(3
)、108・・・ピッチ抽出器、109・・・最適歪量
判定器、110・・・LPCパラメータ編集器、1.1
1・・・多重化器、201・・多重化分離器、202・
・LPCパラメータ復号化器、203・・・ピッチ発生
器、204・・・切替器、205・・・Lpcパラメー
タ補間器、 2 6・・・雑音発生器、 07・・・LPC合成フィルタ、 O8・・ 可変利得増 幅器。
る。 ]・・・分析側、2・・・合成側、3・・伝送路、10
1・・LPC分析器、102・・・代表フレーム候補選
択器(1)、103・・・代表フレーム候補選択器(2
)、104・・・代表フレーム候補選択器(3) 、
1.05・・・最小歪量計測器(11,106・・・最
小歪量計測器(2)、107・・・最小歪量計測B(3
)、108・・・ピッチ抽出器、109・・・最適歪量
判定器、110・・・LPCパラメータ編集器、1.1
1・・・多重化器、201・・多重化分離器、202・
・LPCパラメータ復号化器、203・・・ピッチ発生
器、204・・・切替器、205・・・Lpcパラメー
タ補間器、 2 6・・・雑音発生器、 07・・・LPC合成フィルタ、 O8・・ 可変利得増 幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力音声信号を伝送フレーム単位かつ所定のn個の分
析フレームごとに分析して所定の次数のLPC(Lin
earPredictionCoding、線形予測分
析)係数と音源情報とを抽出する特徴パラメータ抽出手
段と、 前記n個の分析フレームから互いに異る個数のm個の分
析フレームの組合せを前記n個の分析フレームを代表し
て表現する代表分析フレーム候補として選択する代表フ
レーム候補選択手段と、前記代表フレーム候補選択手段
によって選択される代表分析フレーム候補におけるLP
C係数に対して内挿および外挿による補間を実施し、n
個の分析フレームを有するm個の補間LPC係数列を得
たうえ、前記m個の補間LPC係数列と前記特徴パラメ
ータ抽出手段によって抽出したn個の分析フレームのL
PC係数列との差を歪量として計測し前記歪量が最小と
なるm個の最小歪量を得る最小歪量計測手段と、 前記最小歪量計測手段によって得られたm個の最小歪量
から合成音声とデータ伝送量とを勘案して設定する最適
な最小歪量を有する補間LPC係数列を形成する代表分
析フレーム候補を代表分析フレームとして判定し、この
代表分析フレームの個数ならびにナンバーをもって前記
n個の分析フレームを可変長フレームとして表現する代
表フレーム判定手段と、前記代表分析フレームの個数な
らびにナンバーを前記音源情報とともに分析側から合成
側に音声分析情報として送出する分析情報送出手段と、
前記音声分析情報にもとづいて入力音声信号の合成を行
なう音声合成手段と、を備えて成ることを特徴とする音
声分析合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314190A JPH03245198A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 音声分析合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314190A JPH03245198A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 音声分析合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245198A true JPH03245198A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12655562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314190A Pending JPH03245198A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 音声分析合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827097B1 (ko) * | 2004-04-22 | 2008-05-02 | 삼성전자주식회사 | 음성신호 전처리를 위한 가변 길이의 프레임 결정 방법과이를 이용한 음성신호 전처리 방법 및 장치 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4314190A patent/JPH03245198A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827097B1 (ko) * | 2004-04-22 | 2008-05-02 | 삼성전자주식회사 | 음성신호 전처리를 위한 가변 길이의 프레임 결정 방법과이를 이용한 음성신호 전처리 방법 및 장치 |
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