JPH03245285A - Icカードリーダの接点加圧機構 - Google Patents
Icカードリーダの接点加圧機構Info
- Publication number
- JPH03245285A JPH03245285A JP2041333A JP4133390A JPH03245285A JP H03245285 A JPH03245285 A JP H03245285A JP 2041333 A JP2041333 A JP 2041333A JP 4133390 A JP4133390 A JP 4133390A JP H03245285 A JPH03245285 A JP H03245285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contact
- movable contact
- slider
- slider part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ICカードリーダの接点加圧機構に関し、ICカードの
回路端子に対向する接点をそれぞれ対向状態の位置に保
たせて絶縁部材で形成した接点支持部材に設けて、いわ
ゆる一体化した可動接点部として構成し、この可動接点
部を支軸を用いて上下移動可能に支持すると共に、上記
接点支持部材にコイルスプリングによる弾性部材の弾力
を付加して前記接点が接点支持部材を介して安定してI
Cカードの回路端子に加圧的に接触できようにしたIC
カードリーダの接点加圧機構を提供することを目的とし
、 挿入されるICカードに設けられている複数の回路端子
と個々に対向する接点をカード対向面に備え、弾性部材
の弾力付加で常時接点接触方同番こ押圧されている可動
接点部と、前記可動接点部に対向して設けられ、前記I
Cカードがカード挿入セット位置に不存の時は前記可動
接点部が前記回路端子上の接触位置に到達することを阻
止できると共に、前記ICカードの挿入による押圧で後
退されて前記可動接点部の前記阻止が解除できるスライ
ダー部とを備え、前記スライダー部は前記ICカードの
排出に伴って旧位置に復帰でき、このスライダー部の復
帰にて前記可動接点部が挿入セット位置のICカードか
ら離脱できるように構成する。
回路端子に対向する接点をそれぞれ対向状態の位置に保
たせて絶縁部材で形成した接点支持部材に設けて、いわ
ゆる一体化した可動接点部として構成し、この可動接点
部を支軸を用いて上下移動可能に支持すると共に、上記
接点支持部材にコイルスプリングによる弾性部材の弾力
を付加して前記接点が接点支持部材を介して安定してI
Cカードの回路端子に加圧的に接触できようにしたIC
カードリーダの接点加圧機構を提供することを目的とし
、 挿入されるICカードに設けられている複数の回路端子
と個々に対向する接点をカード対向面に備え、弾性部材
の弾力付加で常時接点接触方同番こ押圧されている可動
接点部と、前記可動接点部に対向して設けられ、前記I
Cカードがカード挿入セット位置に不存の時は前記可動
接点部が前記回路端子上の接触位置に到達することを阻
止できると共に、前記ICカードの挿入による押圧で後
退されて前記可動接点部の前記阻止が解除できるスライ
ダー部とを備え、前記スライダー部は前記ICカードの
排出に伴って旧位置に復帰でき、このスライダー部の復
帰にて前記可動接点部が挿入セット位置のICカードか
ら離脱できるように構成する。
本発明は、ICカードIJ−ダの接点加圧機構に関する
。
。
この接点加圧機構は、ICカートリーグ内において、挿
入されるICカードが所定位置に達すると対向する可動
接点部がrcカード面の回路端子に対してスライダー部
の後退を介してクロスする穂高から加圧接触でき、IC
カード排出の際はせきスライダー部の前進に伴って前記
可動接点部が排出れるICカード面の回路端子からクロ
スする方向に離脱できるようにした。このため、ICカ
ードに対する可動接点部の電気的接触がきわめて安定し
て行える。
入されるICカードが所定位置に達すると対向する可動
接点部がrcカード面の回路端子に対してスライダー部
の後退を介してクロスする穂高から加圧接触でき、IC
カード排出の際はせきスライダー部の前進に伴って前記
可動接点部が排出れるICカード面の回路端子からクロ
スする方向に離脱できるようにした。このため、ICカ
ードに対する可動接点部の電気的接触がきわめて安定し
て行える。
従来、ICカードに記録されているデータを読み取るた
めに用いられるICカードリーダには、ICカードリー
ダ内に挿入されるICカードの回路端子と電気的に接触
接続するための接点が、複数個配列的に設けられている
。
めに用いられるICカードリーダには、ICカードリー
ダ内に挿入されるICカードの回路端子と電気的に接触
接続するための接点が、複数個配列的に設けられている
。
このことは、ICカードのデータを読み取るために複数
の端子回路(例えば8回路)が必要となり、この回路数
に伴う接点がICカードリーダの内部に設けられていて
、この接点が導電性の板ばね部材で個々に形成されて所
定位置に配置されている。
の端子回路(例えば8回路)が必要となり、この回路数
に伴う接点がICカードリーダの内部に設けられていて
、この接点が導電性の板ばね部材で個々に形成されて所
定位置に配置されている。
また、ICカードの挿入側平面には、回路バク一ンとし
て形成されている平面的な回路端子が、例えば前述した
ように8回路分のごとく複数個配列的に設けられていて
、この回路端子がICカードリーダの前記接点と電気的
に接触接続される。
て形成されている平面的な回路端子が、例えば前述した
ように8回路分のごとく複数個配列的に設けられていて
、この回路端子がICカードリーダの前記接点と電気的
に接触接続される。
従来の技術で述べたように、ICカードリーダ内に設け
られる接点が仮ばね部拐で個々に形成されて配列されて
いると、挿入されるICカードの回路端子に対する接点
の接点圧調整が、組み立て時において甚だやっかいであ
る。
られる接点が仮ばね部拐で個々に形成されて配列されて
いると、挿入されるICカードの回路端子に対する接点
の接点圧調整が、組み立て時において甚だやっかいであ
る。
このことは、前記接点が個々に独立した弾力性を有して
いて狭いスペース内に設けられることから、各接点の接
点圧を一律に揃える調整がむづかしく、やっかいであっ
た。
いて狭いスペース内に設けられることから、各接点の接
点圧を一律に揃える調整がむづかしく、やっかいであっ
た。
本発明は、ICカードの回路端子に対向する接点をそれ
ぞれ対向状態の位置に保たせて絶縁部材で形成した接点
支持部材に設けて、いわゆる一体化した可動接点部とし
て構成し、この可動接点部を支軸を用いて上下移動可能
に支持すると共に、上記接点支持部材にコイルスプリン
グによる弾性部材の弾力を付加して前記接点が接点支持
部材を介して安定してICカードの回路端子に加圧的に
接触できようにしたICカードリーダの接点加圧機構を
提供することを目的とする。
ぞれ対向状態の位置に保たせて絶縁部材で形成した接点
支持部材に設けて、いわゆる一体化した可動接点部とし
て構成し、この可動接点部を支軸を用いて上下移動可能
に支持すると共に、上記接点支持部材にコイルスプリン
グによる弾性部材の弾力を付加して前記接点が接点支持
部材を介して安定してICカードの回路端子に加圧的に
接触できようにしたICカードリーダの接点加圧機構を
提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明におけるICカード
リーダの接点加圧機構は、可動する接点支持部材の下面
に接点を共通に備えて一体化にした可動接点部を構成し
、この可動接点部に接点接触用の弾力を付加したうえ、
更に上記可動接点部にスライダー部を対設し、このスラ
イダー部がICカードの挿入によって後退できるように
し、ICカードを所定位置に挿入セットした時にのみ前
記可動接点部の進出が許容できて前記接点がICカード
の回路端子に電気的に接触接続できるようにした。
リーダの接点加圧機構は、可動する接点支持部材の下面
に接点を共通に備えて一体化にした可動接点部を構成し
、この可動接点部に接点接触用の弾力を付加したうえ、
更に上記可動接点部にスライダー部を対設し、このスラ
イダー部がICカードの挿入によって後退できるように
し、ICカードを所定位置に挿入セットした時にのみ前
記可動接点部の進出が許容できて前記接点がICカード
の回路端子に電気的に接触接続できるようにした。
〔作 用〕
接点を下面に設けた可動接点部は、支軸を介して上下方
向への移動が許容できるうえに、弾性部材の弾力付加に
よって常時下方のICカード挿入セット位置に向&Jて
進出できるようにセットされている。
向への移動が許容できるうえに、弾性部材の弾力付加に
よって常時下方のICカード挿入セット位置に向&Jて
進出できるようにセットされている。
また、ト記可動接点部と、この可動接点部の下降を阻止
するために設けられているスライダー部との相互対向面
は、各々傾斜面で当接されていて、通常は一ト記スライ
ダー部の前進による傾斜面での可動接点部せり上げで、
可動接点部がICカードの挿入セット位置から後退(−
ト昇)して待機している。
するために設けられているスライダー部との相互対向面
は、各々傾斜面で当接されていて、通常は一ト記スライ
ダー部の前進による傾斜面での可動接点部せり上げで、
可動接点部がICカードの挿入セット位置から後退(−
ト昇)して待機している。
そして、上記スライダー部による可動接点部の進出阻止
は、+Cカードをカート挿入セット位置に所定位置まで
挿入するごとによって解除されて、可動接点部の降下が
許容される。
は、+Cカードをカート挿入セット位置に所定位置まで
挿入するごとによって解除されて、可動接点部の降下が
許容される。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳述する
。
。
(第1実施例)
第1図は第1の実施例を示し、ICカードリーダの接点
加圧機構を示す要部の側面図、第2図及び第3図は第り
図に示す接点加圧機構の作動説明図である。
加圧機構を示す要部の側面図、第2図及び第3図は第り
図に示す接点加圧機構の作動説明図である。
第1図において、ICカード1が矢印2方向から挿入さ
れるヘース3の上面にICカード1の挿入セット位置4
を形成して可動接点部5が設けである。
れるヘース3の上面にICカード1の挿入セット位置4
を形成して可動接点部5が設けである。
可動接点部5はICカート”Iの図示しない幅方向に所
定の長さを有していて、絶縁部材で形成されている接点
支持部材6のカード対向面6aに電気的接点7,8が所
定間隔を保って横に適個配列されている。
定の長さを有していて、絶縁部材で形成されている接点
支持部材6のカード対向面6aに電気的接点7,8が所
定間隔を保って横に適個配列されている。
この接点7.8は、この実施例の場合ICカード1の挿
入方向に対して前後に横2列設けられていて、各列にお
ける接点7,8は例えば4個づつのごとく一定間隔を保
って横方向に配列されている。また、前後列の各接点7
.8はICカード18 の挿入方向に対して縦方向の配列位置が横方向にずらせ
て設けである。
入方向に対して前後に横2列設けられていて、各列にお
ける接点7,8は例えば4個づつのごとく一定間隔を保
って横方向に配列されている。また、前後列の各接点7
.8はICカード18 の挿入方向に対して縦方向の配列位置が横方向にずらせ
て設けである。
接点支持部材6は更に支軸9で上ド方向に移動できるよ
うにフレーム10に軸支されており、この支軸9ば実H
bこは接点支持部材6の長さの雨域にそれぞれ設けられ
ていて、可動接点部5が安定して上下移動できるように
なっている。そして、上記支軸9にはコイルスプリング
による弾性部材11がゆるく挿通されていて、この弾性
部材11は接点支持部材6とフレーム10との間に間縮
約に収められ、弾性部+4’ 11の弾力が接点支持部
材6に付加されている。
うにフレーム10に軸支されており、この支軸9ば実H
bこは接点支持部材6の長さの雨域にそれぞれ設けられ
ていて、可動接点部5が安定して上下移動できるように
なっている。そして、上記支軸9にはコイルスプリング
による弾性部材11がゆるく挿通されていて、この弾性
部材11は接点支持部材6とフレーム10との間に間縮
約に収められ、弾性部+4’ 11の弾力が接点支持部
材6に付加されている。
上記により、可動接点部5は弾性部材11の弾力付加で
常時下方に向けて弾力的に加圧されているが、この可動
接点部5の進出降下はスライダー部12で規制している
。
常時下方に向けて弾力的に加圧されているが、この可動
接点部5の進出降下はスライダー部12で規制している
。
スライダー部12は、ICカード1の挿入セット位置4
に沿って前後方向(図示左右方向)にスライドできるよ
うに設けられており、ICカード1を挿入セット位置4
内に矢印2方向から挿入することによって、このICカ
ード1の先端で後退方向(図示右側)に押し戻しできる
ようになっている。
に沿って前後方向(図示左右方向)にスライドできるよ
うに設けられており、ICカード1を挿入セット位置4
内に矢印2方向から挿入することによって、このICカ
ード1の先端で後退方向(図示右側)に押し戻しできる
ようになっている。
また、スライダー部12はこの実施例の場合前後方向に
ラック12aが形成されていて、このラック12aはピ
ニオン13と噛み合っている。ビニオン13は図示しな
いモータに連動していて、通常は図示する位置にスライ
ダー部12が前進している。
ラック12aが形成されていて、このラック12aはピ
ニオン13と噛み合っている。ビニオン13は図示しな
いモータに連動していて、通常は図示する位置にスライ
ダー部12が前進している。
一方、前記接点支持部材6と前記スライダー部12との
対向係接部分にはそれぞれ傾斜面6b、12bが形成さ
れていて、スライダー部12が図示する位置に前進する
と、スライダー部12の傾斜面]、 2 bによって接
点支持部材6が弾性部材11の弾力に抗して上方に押し
戻され、いわゆる可動接点部5がカードの挿入セット位
置4から離れて待機している。
対向係接部分にはそれぞれ傾斜面6b、12bが形成さ
れていて、スライダー部12が図示する位置に前進する
と、スライダー部12の傾斜面]、 2 bによって接
点支持部材6が弾性部材11の弾力に抗して上方に押し
戻され、いわゆる可動接点部5がカードの挿入セット位
置4から離れて待機している。
なお、スライダー部12がスライドする位置のヘース3
には、スライダー部12の後退位置を規制するストッパ
ー14が設けである。
には、スライダー部12の後退位置を規制するストッパ
ー14が設けである。
0
次に、第2図及び第3図を用いて前記機構の作動につい
て説明する。
て説明する。
前記第1に示すように、ICカードがカードの挿入セッ
ト位置4内に挿入されて、ICカード1の先端が第2図
に示すようにスライダー部12に当接されると、スライ
ダー部12はストッパー14で規制されるまでICカー
ト1の挿入によって後退でき、この後退でICカード1
が所定位置まで挿入セットされたことになる。
ト位置4内に挿入されて、ICカード1の先端が第2図
に示すようにスライダー部12に当接されると、スライ
ダー部12はストッパー14で規制されるまでICカー
ト1の挿入によって後退でき、この後退でICカード1
が所定位置まで挿入セットされたことになる。
スライダー部12が第2図に示すように後退されると、
このスライダー部12によって下方への進出が阻止され
ていた可動接点部5の降下は自由になり、図示するよう
に接点7,8がICカード1の回路端子1aにそれぞれ
垂直的に加圧接触できる。
このスライダー部12によって下方への進出が阻止され
ていた可動接点部5の降下は自由になり、図示するよう
に接点7,8がICカード1の回路端子1aにそれぞれ
垂直的に加圧接触できる。
また、挿入したICカード1の使用が終了した時、もし
くは他のデータを備えているICカード1と交換する時
などにおいて、セツティングされている前記ICカード
1の排出を行う場合は、カード排出釦(図示せず)を操
作すると、図示しないモータを介してビニオン13が回
転し、スライダー部12が旧位置まで前進する。
くは他のデータを備えているICカード1と交換する時
などにおいて、セツティングされている前記ICカード
1の排出を行う場合は、カード排出釦(図示せず)を操
作すると、図示しないモータを介してビニオン13が回
転し、スライダー部12が旧位置まで前進する。
よって、第3図に示すようにスライダー部12が図示左
方向に前進すると、このスライダー部12によってIC
カード1が排出方向に押し戻され、併せて、可動接点部
5がスライダー部12の傾斜面12bによって上方に押
し上げられる。
方向に前進すると、このスライダー部12によってIC
カード1が排出方向に押し戻され、併せて、可動接点部
5がスライダー部12の傾斜面12bによって上方に押
し上げられる。
従って、接点7,8は早期にICカード1の回路端子1
a面から離れるので、双方の摺動接触は短縮され、IC
カード1の取り出しも容易となる。
a面から離れるので、双方の摺動接触は短縮され、IC
カード1の取り出しも容易となる。
(第2実施例)
第4図は第2の実施例を示し、ICカードリーダの接点
加圧機構を示す要部の側面図、第5図及び第6図は第4
図に示す接点加圧機構の作動説明図である。
加圧機構を示す要部の側面図、第5図及び第6図は第4
図に示す接点加圧機構の作動説明図である。
なお、第1の実施例で説明した部材と同一の部材につい
ては共通の符号を用いて重複する説明を省略する。
ては共通の符号を用いて重複する説明を省略する。
この実施例は、スライダー部12の復帰用にコイルスプ
リングによる弾性部材15を用いた場合器 2 である。
リングによる弾性部材15を用いた場合器 2 である。
従って、上記弾性部材15は、可動接点部5に弾力を付
加している弾性部材11の弾力よりも強い弾力を有して
いて、通常はこの弾性部材15の弾力によって可動接点
部5が上方に押し上げられて待機している。
加している弾性部材11の弾力よりも強い弾力を有して
いて、通常はこの弾性部材15の弾力によって可動接点
部5が上方に押し上げられて待機している。
また、ICカードIの挿入に対しては第5図に示すよう
にスライダー部12がICカード1の押し込みによって
後退され、可動接点部5が前述したようにICカードl
の回路端子12面に加圧接触される。なお、スライダー
部12の後退位置は図示しない係止部材によるロックさ
れ、弾性部材15は押し縮められた状態に置かれる。
にスライダー部12がICカード1の押し込みによって
後退され、可動接点部5が前述したようにICカードl
の回路端子12面に加圧接触される。なお、スライダー
部12の後退位置は図示しない係止部材によるロックさ
れ、弾性部材15は押し縮められた状態に置かれる。
よって、ICカード1の排出を行う場合は、カード排出
釦(図示せず)を操作することにより図示しないスライ
ダー部12の前記ロックが解除されて、弾性部材15の
弾力復帰により、第6図に示すようにICカード1の排
出と可動接点部5の押し上げとが行える。
釦(図示せず)を操作することにより図示しないスライ
ダー部12の前記ロックが解除されて、弾性部材15の
弾力復帰により、第6図に示すようにICカード1の排
出と可動接点部5の押し上げとが行える。
なお、前述した第1及び第2の各実施例で示したスライ
ダー部12による可動接点部5の上下移動は、対向する
双方の接触部分がそれぞれ傾斜面6b、12bで形成さ
れているが、この傾斜面6b、12bは例えば第7図(
a)、 (blに示すようにいずれか一方のみとしても
よい。
ダー部12による可動接点部5の上下移動は、対向する
双方の接触部分がそれぞれ傾斜面6b、12bで形成さ
れているが、この傾斜面6b、12bは例えば第7図(
a)、 (blに示すようにいずれか一方のみとしても
よい。
また、前述の各実施例では、可動接点部5が上方からI
Cカード1面に加圧接触できるようになされているが、
この可動接点部5の加圧接触方向はICカード1の下面
側で行ってもよい。勿論この場合のICカード1は、裏
面に回路端子1aを備えているものとする。
Cカード1面に加圧接触できるようになされているが、
この可動接点部5の加圧接触方向はICカード1の下面
側で行ってもよい。勿論この場合のICカード1は、裏
面に回路端子1aを備えているものとする。
本発明は、上述したように構成されているので、ICカ
ードリーダ内における対カード用接点は、挿入されるI
Cカードの面に対してクロスする方向から進み出てIC
カード面の回路端子に加圧接触でき、しかも、複数個の
接点が共通の接点支持部材に一律に設けられ、この接点
支持部材に接点加圧用の弾力を付加して共通した弾性力
をもつ可3 4 動接点部としたことにより、接点の接触圧調整が安定化
できてきわめて容易に行える。
ードリーダ内における対カード用接点は、挿入されるI
Cカードの面に対してクロスする方向から進み出てIC
カード面の回路端子に加圧接触でき、しかも、複数個の
接点が共通の接点支持部材に一律に設けられ、この接点
支持部材に接点加圧用の弾力を付加して共通した弾性力
をもつ可3 4 動接点部としたことにより、接点の接触圧調整が安定化
できてきわめて容易に行える。
また、可動接点部における接点は上下方向に移動してI
Cカート面に加圧的に当接されるので、挿入または排出
される際のICカードの回路端子面との接触摩擦が顕著
に減少でき、接触面の摩耗防止に役立つ。
Cカート面に加圧的に当接されるので、挿入または排出
される際のICカードの回路端子面との接触摩擦が顕著
に減少でき、接触面の摩耗防止に役立つ。
第1図は本発明の第1の実施例を示すICカートリーダ
の接点加圧機構を示す要部の側面図、第2図及び第3図
は第1図に示す接点加圧機構の作動説明図、 第4図は第2の実施例を示し、ICカードリーダの接点
加圧機構を示す要部の側面図、第5図及び第6図は第4
図に示す接点加圧機構の作動説明図、 第7図(al、 (b)は傾斜面の他側を示す要部の側
面図である。 l ・ ・ ・ ICカート、 1 a ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ a 6 b ・ 7.8 9 ・ ・ 10 ・ ・ 11 ・ ・ 12 ・ ・ 1、 2 a ・ 12b ・ 13 ・ ・ 14 ・ ・ 15 ・ ・ 回路端子、 矢印、 ヘース、 カード挿入セット位置、 可動接点部、 接点支持部材、 ・カード対向面、 傾斜面、 ・・接点、 支軸、 フレーム、 弾性部材、 スライダー部、 ・ランク、 ・傾斜面、 ピニオン、 ストッパー ・弾性部材。
の接点加圧機構を示す要部の側面図、第2図及び第3図
は第1図に示す接点加圧機構の作動説明図、 第4図は第2の実施例を示し、ICカードリーダの接点
加圧機構を示す要部の側面図、第5図及び第6図は第4
図に示す接点加圧機構の作動説明図、 第7図(al、 (b)は傾斜面の他側を示す要部の側
面図である。 l ・ ・ ・ ICカート、 1 a ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ a 6 b ・ 7.8 9 ・ ・ 10 ・ ・ 11 ・ ・ 12 ・ ・ 1、 2 a ・ 12b ・ 13 ・ ・ 14 ・ ・ 15 ・ ・ 回路端子、 矢印、 ヘース、 カード挿入セット位置、 可動接点部、 接点支持部材、 ・カード対向面、 傾斜面、 ・・接点、 支軸、 フレーム、 弾性部材、 スライダー部、 ・ランク、 ・傾斜面、 ピニオン、 ストッパー ・弾性部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 挿入されるICカード(1)に設けられている複数の回
路端子(1a)と個々に対向する接点(7、8)をカー
ド対向面(6a)に備え、弾性部材(11)の弾力付加
で常時接点接触方向に押圧されている可動接点部(5)
と、 前記可動接点部(5)に対向して設けられ、前記ICカ
ード(1)がカード挿入セット位置(4)に不存の時は
前記可動接点部(5)が前記回路端子(1a)との接触
位置に到達することを阻止できると共に、前記ICカー
ド(1)の挿入による押圧で後退されて前記可動接点部
(5)の前記阻止が解除できるスライダー部(12)と
を備え、前記スライダー部(12)は前記ICカード(
1)の排出に伴って旧位置に復帰でき、このスライダ一
部(12)の復帰にて前記可動接点部(5)が挿入セッ
ト位置(4)のICカード(1)から離脱できるように
したことを特徴とするICカードリーダの接点加圧機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041333A JPH03245285A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | Icカードリーダの接点加圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041333A JPH03245285A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | Icカードリーダの接点加圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245285A true JPH03245285A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12605596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2041333A Pending JPH03245285A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | Icカードリーダの接点加圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067743A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 血液検査装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185784A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-25 | Kawaguchiko Seimitsu Kk | Icカード読取り・書込み装置 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2041333A patent/JPH03245285A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185784A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-25 | Kawaguchiko Seimitsu Kk | Icカード読取り・書込み装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067743A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 血液検査装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6976879B2 (en) | Card connector | |
| US3130351A (en) | Modular circuitry apparatus | |
| EP0274534B1 (en) | Connector | |
| US20080050937A1 (en) | Card connector | |
| CN106099465B (zh) | 连接器 | |
| JP2002134224A (ja) | カードコネクタ | |
| JPS6313288A (ja) | ゼロ挿入力カ−ドエッジコネクタ | |
| US8747163B2 (en) | Card connector assembly facilitating heat dissipation of inserted card | |
| US5669780A (en) | IC socket | |
| DE60202798T2 (de) | Kartenverbinder mit Detektion zur Feststellung des Vorhandenseins einer Karte | |
| JPH0636834A (ja) | メモリカードコネクタ装置 | |
| KR100999873B1 (ko) | 메모리 카드 커넥터 | |
| EP0790570A2 (en) | Electrical card connector | |
| JP3323777B2 (ja) | Icカード用コネクタ | |
| JPH03245285A (ja) | Icカードリーダの接点加圧機構 | |
| US10740661B2 (en) | Card connector having a shape memory alloy wire coupled to a slider for operating a card-locking latch | |
| US7192292B1 (en) | Card connector having improved supporting structure for ejecting mechanism | |
| US6086385A (en) | Connector assembly | |
| US7311537B2 (en) | Card connector | |
| CN101295849B (zh) | 电气器件用插座 | |
| JP4304140B2 (ja) | カードコネクタ | |
| US20250164552A1 (en) | Test tray for semiconductor devices and test apparatus using the same | |
| JP3192636B2 (ja) | Icカード用コネクタ | |
| US20250164543A1 (en) | Test tray for semiconductor devices and test apparatus using the same | |
| US3542978A (en) | Card readers |