JPH0324538B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324538B2 JPH0324538B2 JP59137994A JP13799484A JPH0324538B2 JP H0324538 B2 JPH0324538 B2 JP H0324538B2 JP 59137994 A JP59137994 A JP 59137994A JP 13799484 A JP13799484 A JP 13799484A JP H0324538 B2 JPH0324538 B2 JP H0324538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction head
- sludge
- dredging
- depth
- acoustic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/907—Measuring or control devices, e.g. control units, detection means or sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は汚泥浚渫船の施工管理方法に関するも
のである。
のである。
従来、海底の汚泥を浚渫する場合には、第1図
に示すごとく、汚泥浚渫船1の船体に上下に揺動
可能なラダー2を設け、その先端にサクシヨンヘ
ツド3を設けると共に、汚泥浚渫船1の船体を、
海底に打込まれたスパツド4を中心に回転可能に
固定しており、その船体をスイングさせながら、
サクシヨンヘツド3で汚泥5を掘削し、そして、
その掘削した汚泥5をポンプアツプしているが、
この汚泥浚渫船1においては、特に高い施工精度
が要求され、このために目に見えない海底での掘
削状況を何らかの形で知ることが必要となり、
種々の試みがなされている。
に示すごとく、汚泥浚渫船1の船体に上下に揺動
可能なラダー2を設け、その先端にサクシヨンヘ
ツド3を設けると共に、汚泥浚渫船1の船体を、
海底に打込まれたスパツド4を中心に回転可能に
固定しており、その船体をスイングさせながら、
サクシヨンヘツド3で汚泥5を掘削し、そして、
その掘削した汚泥5をポンプアツプしているが、
この汚泥浚渫船1においては、特に高い施工精度
が要求され、このために目に見えない海底での掘
削状況を何らかの形で知ることが必要となり、
種々の試みがなされている。
そこで、従来の汚泥浚渫船を運転する際の施工
管理方法としては、浚渫土厚の管理及び浚渫後の
水深の確認を目的としてサクシヨンヘツド3の左
右、即ちサクシヨンヘツド3のスイング方向の前
方及び後方に音響測深器をそれぞれ設置してい
る。
管理方法としては、浚渫土厚の管理及び浚渫後の
水深の確認を目的としてサクシヨンヘツド3の左
右、即ちサクシヨンヘツド3のスイング方向の前
方及び後方に音響測深器をそれぞれ設置してい
る。
しかしながら、上記のごとく、サクシヨンヘツ
ド3に設置された音響測深器による浚渫後の水深
測定結果は、サクシヨンヘツド3の移動に伴う、
そのスイング方向の前方の汚泥5の盛り上り及び
その後方の汚泥5の蹴り上りが影響して正確なも
のとはいい難く、施工の妥当性確認は浚渫後に、
別に実施される測深を持つて行なわれるのが実状
である。
ド3に設置された音響測深器による浚渫後の水深
測定結果は、サクシヨンヘツド3の移動に伴う、
そのスイング方向の前方の汚泥5の盛り上り及び
その後方の汚泥5の蹴り上りが影響して正確なも
のとはいい難く、施工の妥当性確認は浚渫後に、
別に実施される測深を持つて行なわれるのが実状
である。
そのため、通常、相当量の余裕を見た余掘りを
考慮してサクシヨンヘツド3の深度が決定される
ことになる。
考慮してサクシヨンヘツド3の深度が決定される
ことになる。
一方、汚泥浚渫作業の運転者は、多くの情報に
気を配つて施工を進めなければならないが、それ
らは繁雑であると共に、それらの有機的な結合及
びそれに基づく判断はすべて運転者が受持つてお
り、更に高い施工精度や効率を目差す場合、従来
の施工管理方法では不可能であつた。
気を配つて施工を進めなければならないが、それ
らは繁雑であると共に、それらの有機的な結合及
びそれに基づく判断はすべて運転者が受持つてお
り、更に高い施工精度や効率を目差す場合、従来
の施工管理方法では不可能であつた。
そこで本発明は、前記従来の汚泥浚渫船の汚泥
浚渫時における問題点を解消し、施工精度の向上
をはかり、効率の良い浚渫作業を行ないうる施工
管理方法を提供することを目的としたものであ
る。
浚渫時における問題点を解消し、施工精度の向上
をはかり、効率の良い浚渫作業を行ないうる施工
管理方法を提供することを目的としたものであ
る。
即ち、本発明の汚泥浚渫船の施工管理方法は、
船体をスイングしながらラダーの先端に設けたサ
クシヨンヘツドにより海底の汚泥を浚渫する汚泥
浚渫船において、そのサクシヨンヘツドの前方と
後方のほかに、更にその左側と右側に該サクシヨ
ンヘツドの海底の泥面からの距離を測定する音響
測深器をそれぞれ設け、それらの音響測深器によ
る測定値によりサクシヨンヘツドの前後と左右の
浚渫施工深さを検知することを特徴とする汚泥浚
渫船の施工管理方法からなる。
船体をスイングしながらラダーの先端に設けたサ
クシヨンヘツドにより海底の汚泥を浚渫する汚泥
浚渫船において、そのサクシヨンヘツドの前方と
後方のほかに、更にその左側と右側に該サクシヨ
ンヘツドの海底の泥面からの距離を測定する音響
測深器をそれぞれ設け、それらの音響測深器によ
る測定値によりサクシヨンヘツドの前後と左右の
浚渫施工深さを検知することを特徴とする汚泥浚
渫船の施工管理方法からなる。
以下図面を参照して本発明の施工管理方法を適
用した実施例について説明するが、本実施例は第
1図に示すごとく、船体をスイングさせながら、
ラダー2の先端に設けたサクシヨンヘツド3によ
り海底の汚泥5を浚渫するものであり、第1図と
同様に設けられたサクシヨンヘツド3には、第2
図に示すごとく船体のスイング方向S左右方向、
即ち前方R及び後方L及び第3図に示すごとく、
スイング方向Sとほぼ直角な前方F及び後方B
に、このサクシヨンヘツド3の海底の汚泥5の泥
面からの距離を測定可能な音響測深器6L,6
R,6F,6Bがそれぞれ設けられると共に、こ
のサクシヨンヘツド3の上方にはサクシヨンヘツ
ド3と海水面Wからの距離を測定可能な音響測深
器6Hを設けている。
用した実施例について説明するが、本実施例は第
1図に示すごとく、船体をスイングさせながら、
ラダー2の先端に設けたサクシヨンヘツド3によ
り海底の汚泥5を浚渫するものであり、第1図と
同様に設けられたサクシヨンヘツド3には、第2
図に示すごとく船体のスイング方向S左右方向、
即ち前方R及び後方L及び第3図に示すごとく、
スイング方向Sとほぼ直角な前方F及び後方B
に、このサクシヨンヘツド3の海底の汚泥5の泥
面からの距離を測定可能な音響測深器6L,6
R,6F,6Bがそれぞれ設けられると共に、こ
のサクシヨンヘツド3の上方にはサクシヨンヘツ
ド3と海水面Wからの距離を測定可能な音響測深
器6Hを設けている。
また、この汚泥浚渫船1の船上には、第4図に
示すデイスプレイ(CRT)が設置されており、
このデイスプレイ7上には基準海面Ws及び浚渫
施工部の浚渫前深度ならびに計画浚渫深度からな
る計画浚渫断面を表示し、これらに対して上記各
サクシヨンヘツド3の前後、左右の泥面からの距
離の各測定値に基準海面Wsに対する潮位Tの補
正を行なつた後、左右の距離の軌跡をL′,R′で、
そして前後の距離の軌跡をF′,B′でそれぞれ表示
している。
示すデイスプレイ(CRT)が設置されており、
このデイスプレイ7上には基準海面Ws及び浚渫
施工部の浚渫前深度ならびに計画浚渫深度からな
る計画浚渫断面を表示し、これらに対して上記各
サクシヨンヘツド3の前後、左右の泥面からの距
離の各測定値に基準海面Wsに対する潮位Tの補
正を行なつた後、左右の距離の軌跡をL′,R′で、
そして前後の距離の軌跡をF′,B′でそれぞれ表示
している。
上記の表示により、運転者はその浚渫作業の施
工の妥当性を容易に確認することができ、基準海
面Wsからどの位の位置を掘削中なのか確認でき、
また掘削中の土厚の状況も確認でき、適正でない
場合は手動などによりこれに対応した操作を行な
うことができる。
工の妥当性を容易に確認することができ、基準海
面Wsからどの位の位置を掘削中なのか確認でき、
また掘削中の土厚の状況も確認でき、適正でない
場合は手動などによりこれに対応した操作を行な
うことができる。
潮位情報は、施工場所の付近に設置された潮位
計によるか、または満潮、干潮の時刻と潮位を設
定し、その間は正弦曲線によつて近似することに
よつて得られる。
計によるか、または満潮、干潮の時刻と潮位を設
定し、その間は正弦曲線によつて近似することに
よつて得られる。
なお、土厚のデイスプレイ7上の表示につき、
第5図を参照して説明すると、スイング方向Sに
対して直角方向のサクシヨンヘツド3の前方向に
設けた未浚渫域泥面深度検出用の音響測深器6F
の出力のトレンドグラフF′(x)及び後方向に設
けた音響測深器6Bの出力のトレンドグラフ
B′(x)に対し、土厚はD(x0)=F′(x0)−B′(x
0)
で表示される。
第5図を参照して説明すると、スイング方向Sに
対して直角方向のサクシヨンヘツド3の前方向に
設けた未浚渫域泥面深度検出用の音響測深器6F
の出力のトレンドグラフF′(x)及び後方向に設
けた音響測深器6Bの出力のトレンドグラフ
B′(x)に対し、土厚はD(x0)=F′(x0)−B′(x
0)
で表示される。
ここで、x0は浚渫後泥面深度検出用音響測深器
の通過位置を示し、B′(x0)は浚渫後泥面深度検
出音響測深器出力から次式によつて補正した値
(基準水面Wsからの深度)である。
の通過位置を示し、B′(x0)は浚渫後泥面深度検
出音響測深器出力から次式によつて補正した値
(基準水面Wsからの深度)である。
B′(x0)=B(x0)+H(x0)−T(t2)
ここで、B(x0)は音響測深器からの生出力信
号であり、H(x0)はサクシヨンヘツド3の海水
面迄の距離、そしてT(t2)はBがx0を通過した
時間t2における潮位である。更に、F′(x0)は未
浚渫域泥面深度検出用音響測深器出力を次式によ
つて補正した値のx0における記録である。
号であり、H(x0)はサクシヨンヘツド3の海水
面迄の距離、そしてT(t2)はBがx0を通過した
時間t2における潮位である。更に、F′(x0)は未
浚渫域泥面深度検出用音響測深器出力を次式によ
つて補正した値のx0における記録である。
F′(x0)=F(x0)+H(x0)−T(t1)
ここでT(t1)はFがx0を通過した時間t1にお
ける潮位である。
ける潮位である。
また、上記本実施例の施工検知方法に使用され
るブロツクダイヤグラムの一例を第6図に示して
いる。
るブロツクダイヤグラムの一例を第6図に示して
いる。
上記の構成からなる本発明の汚泥浚渫船の施工
管理方法では、まずサクシヨンヘツド3のスイン
グ方向Sとほぼ直角な前方Fと、後方Bとにサク
シヨンヘツド3の海底の汚泥5の泥面からの距離
を測定可能な音響測深器6F,6Bをそれぞれサ
クシヨンヘツド3より約100cm程度離れた位置に
設けることにより、サクシヨンヘツド3のスイン
グによる盛り上り及び蹴り上りの影響を受けない
位置の汚泥5の浚渫前及び浚渫後の水深が測定さ
れる。
管理方法では、まずサクシヨンヘツド3のスイン
グ方向Sとほぼ直角な前方Fと、後方Bとにサク
シヨンヘツド3の海底の汚泥5の泥面からの距離
を測定可能な音響測深器6F,6Bをそれぞれサ
クシヨンヘツド3より約100cm程度離れた位置に
設けることにより、サクシヨンヘツド3のスイン
グによる盛り上り及び蹴り上りの影響を受けない
位置の汚泥5の浚渫前及び浚渫後の水深が測定さ
れる。
何故ならば、第7図に示すごとく、例えばN列
の浚渫前の水深と浚渫後の水深を測定することが
できるのは、N−1列を浚渫するときに、サクシ
ヨンヘツドの前方に設けた音響測深器FによりN
列の浚渫前の水深を測定し、N+1列を浚渫する
ときに、サクシヨンヘツドの後方に設けた音響測
深器BによりN列の浚渫後の水深を測定すること
により可能である。
の浚渫前の水深と浚渫後の水深を測定することが
できるのは、N−1列を浚渫するときに、サクシ
ヨンヘツドの前方に設けた音響測深器FによりN
列の浚渫前の水深を測定し、N+1列を浚渫する
ときに、サクシヨンヘツドの後方に設けた音響測
深器BによりN列の浚渫後の水深を測定すること
により可能である。
そこで、音響測深器6Fで測定した位置と同じ
位置の音響測深器6Bによる測定の次のスイング
の浚渫施工時に行なえば、ほぼ正確な施工深さを
検知することができる。
位置の音響測深器6Bによる測定の次のスイング
の浚渫施工時に行なえば、ほぼ正確な施工深さを
検知することができる。
次に、サクシヨンヘツド3のスイング方向Sの
前方に音響測深器6Rを設けているので、浚渫直
前の汚泥5の天端を検知でき、サクシヨンヘツド
3が汚泥5に対して適当な浚渫深さにあるかを検
知することができる。
前方に音響測深器6Rを設けているので、浚渫直
前の汚泥5の天端を検知でき、サクシヨンヘツド
3が汚泥5に対して適当な浚渫深さにあるかを検
知することができる。
更に、サクシヨンヘツド3のスイング方向Sの
後方に音響測深器6Lを設けているので、サクシ
ヨンヘツド3による浚渫中の汚泥5の蹴り上りを
考慮した浚渫直後の汚泥5の蹴り上り高さを検知
することができる。
後方に音響測深器6Lを設けているので、サクシ
ヨンヘツド3による浚渫中の汚泥5の蹴り上りを
考慮した浚渫直後の汚泥5の蹴り上り高さを検知
することができる。
そこで、音響測深器6Bと6Lとによる各測定
値の相対的な関係を数回のスイングにおいてつか
んでおけば、6Lにおいてある程度仕上面の管理
が可能である。
値の相対的な関係を数回のスイングにおいてつか
んでおけば、6Lにおいてある程度仕上面の管理
が可能である。
以上に説明した本発明の汚泥浚渫船の施工管理
方法を採用すれば、汚泥浚渫作業時における施工
精度の向上をはかることができ、浚渫時の掘り残
しの防止と、掘り過ぎによる損失を極小化できる
と共に、浚渫能率を最大に高めうるという効果が
ある。
方法を採用すれば、汚泥浚渫作業時における施工
精度の向上をはかることができ、浚渫時の掘り残
しの防止と、掘り過ぎによる損失を極小化できる
と共に、浚渫能率を最大に高めうるという効果が
ある。
更に詳しくは、サクシヨンヘツドの左側と右側
に音響測深器を設けただけでは、スイング方向前
方の汚泥の盛り上り、スイング方向後方の汚泥の
蹴り上りにより、浚渫した後の海底面の深さ及び
浚渫した汚泥(土砂)の厚さは確認できないのに
対し、本発明はサクシヨンヘツドの前方と後方に
設けた音響測深器により汚泥の盛り上りや蹴り上
りの影響を受けずに、正確に浚渫後の海底面の深
さ及び浚渫した汚泥(土砂)の厚さを確認でき、
更にサクシヨンヘツドの左右に設けた音響測深器
で得られる値と、サクシヨンヘツドの前後方向に
設けた音響測深器で得られる値との相対的な関係
(浚渫する汚泥の土性により異なる)をつかむこ
とにより、余掘りを少なくできるという効果を有
する。
に音響測深器を設けただけでは、スイング方向前
方の汚泥の盛り上り、スイング方向後方の汚泥の
蹴り上りにより、浚渫した後の海底面の深さ及び
浚渫した汚泥(土砂)の厚さは確認できないのに
対し、本発明はサクシヨンヘツドの前方と後方に
設けた音響測深器により汚泥の盛り上りや蹴り上
りの影響を受けずに、正確に浚渫後の海底面の深
さ及び浚渫した汚泥(土砂)の厚さを確認でき、
更にサクシヨンヘツドの左右に設けた音響測深器
で得られる値と、サクシヨンヘツドの前後方向に
設けた音響測深器で得られる値との相対的な関係
(浚渫する汚泥の土性により異なる)をつかむこ
とにより、余掘りを少なくできるという効果を有
する。
第1図は汚泥浚渫船の概略側面図、第2図及び
第3図は本発明の実施例における汚泥浚渫船のサ
クシヨンヘツドに設けた各音響測深器の作用説明
図、第4図は本発明の実施例における汚泥浚渫船
上に設けられるデイスプレイの正面図、第5図は
第4図のデイスプレイに示される土厚の表示を定
義するための拡大掘削図、第6図は本実施例の施
工管理方法のブロツクダイヤグラム、第7図はサ
クシヨンヘツドの移動による水深測定方法を示す
説明図である。 1……汚泥浚渫船、2……ラダー、3……サク
シヨンヘツド、5……汚泥、6L,6R,6B,
6F,6H……音響測深器。
第3図は本発明の実施例における汚泥浚渫船のサ
クシヨンヘツドに設けた各音響測深器の作用説明
図、第4図は本発明の実施例における汚泥浚渫船
上に設けられるデイスプレイの正面図、第5図は
第4図のデイスプレイに示される土厚の表示を定
義するための拡大掘削図、第6図は本実施例の施
工管理方法のブロツクダイヤグラム、第7図はサ
クシヨンヘツドの移動による水深測定方法を示す
説明図である。 1……汚泥浚渫船、2……ラダー、3……サク
シヨンヘツド、5……汚泥、6L,6R,6B,
6F,6H……音響測深器。
Claims (1)
- 1 汚泥浚渫船の船体をスイングしながらラダー
の先端に設けたサクシヨンヘツドにより海底の汚
泥を浚渫する方法において、該サクシヨンヘツド
の前方と後方のほかに、更にその左側と右側に該
サクシヨンヘツドの海底の泥面からの距離を測定
する音響測深器をそれぞれ設け、それらの音響測
深器による測定値によりサクシヨンヘツドの前後
と左右の浚渫施工深さを検知することを特徴とす
る汚泥浚渫船の施工管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13799484A JPS6117643A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 汚泥浚渫船の施工管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13799484A JPS6117643A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 汚泥浚渫船の施工管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117643A JPS6117643A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0324538B2 true JPH0324538B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=15211577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13799484A Granted JPS6117643A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 汚泥浚渫船の施工管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117643A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3078813B2 (ja) * | 1989-04-27 | 2000-08-21 | アース製薬株式会社 | 木材害虫防除剤組成物 |
| JP2547683B2 (ja) * | 1991-09-18 | 1996-10-23 | 株式会社島精機製作所 | 横編機における糸切断装置 |
| US6808010B2 (en) | 2001-03-13 | 2004-10-26 | Howmet Research Corporation | Method for treating ceramic cores |
| JP5900817B2 (ja) * | 2011-10-24 | 2016-04-06 | 五洋建設株式会社 | ポンプ浚渫船及びポンプ浚渫船を使用した浚渫方法 |
| CN109750700A (zh) * | 2019-03-12 | 2019-05-14 | 中交天津航道局有限公司 | 一种绞吸挖泥船桥架升降自动控制器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5164738A (en) * | 1974-12-02 | 1976-06-04 | Wakachiku Constr | Onkyosokushinki oryosuru hedorojokyoshunsetsuhoho |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP13799484A patent/JPS6117643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117643A (ja) | 1986-01-25 |
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